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食券クラブ

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和田さんちのてっぺんプチトマト


お山のてっぺんで育ったトマトです。果肉がギュッっと詰まったトマトはずっしりと重いです。


【 和田農園 和田豊喜さん 】高知県減農薬栽培(8割減)農産物認証

トマトのことを語らせたら、右に出る者はいないほどトマトが大好きな
和田さんが、大切に育てています。ニコニコ笑いながらトマトのことを教えてくれる和田さんを見ていると、早くトマトが食べたいです。

トマトでは非常に難しい8割減農薬栽培!



自然豊かなてっぺん育ち
 高知県の早明浦ダムをさらに奥に進んだ場所に私達の農園があります。寒暖の差が標高が高い山の上の朝晩の大きな気温の変化が、甘くて実がギュっと詰まったトマトを育てます。夏になっても気温が低い為、夏真っ只中の7月~8月に食べ頃を迎えます。また、我が家のトマトは接ぎ木と言う方法を使わず、種から一日一日大きく育てていくので、毎年お買い求め頂くお客様には通常の物よりも甘味があり、 懐かしいトマトの味がすると、ご好評を頂いております。





和田さんがトマトの栽培を始めたきっかけは、美味しいトマトを作って自分が食べたいから!!
昔からトマトが大好きだったそうです♪
収穫の時期に入ると、奥さんが収穫している横で、
トマトをつまみ食いします。
自分の作るトマトの味を一番知っているから、
「 美味しい物にしよう!!」
と工夫する気持ちが出てくる。
自分がいっぱい食べるから、次に何をしたら美味しくなるか分かるんです。
とは言っても、ギリギリまで農薬を使わない、
農薬8割減栽培!
自然が相手なので、
思い通りにトマトの発育が進まないこともしばしば。毎日トマトが気になってばかりです。





ココがてっぺんトマトを栽培している溜井のお山の
てっぺんです!!凄いでしょ!!

霧が出ていて、神秘的だったので、撮影しました。

水を少量しか与えない和田さんのトマトは、この霧からも水分を取ります。

そしてトマトに少量しか与えない、お水はすっきりと透き通った溜井の湧き水!!和田さんも毎日飲んでます。
普通も水よりも、甘味があり、柔らかい口当たりだそうです(^o^)丿

夏なのに少し肌寒いような、山間部独特の気温が
和田さんのトマトを美味しくしてます。








← コレはトマトの毛です。

元々は砂漠で育っていた非常に生命力の強いトマトは根だけで、水分を吸収できないこともしばしば!!

だから、 ここからも水分を吸収します。

手で触ると、以外に硬いです。

根や、毛でギュッっと集められた水分は
実に凝縮されます。筋がはっきりと見えるのは、トマトが一生懸命水分を集めた証拠です。







定番の写真ですが、和田さんの作るトマトはもちろん
水に沈みます。


中身がギュッ凝縮されたトマトは
持つとチョット不思議な感じ♪

想像以上にズシッときます(^o^)丿


トマトの中身が見たい人はココ↓↓↓









栄養成分は普通のトマトの2.5倍!

プチっとはじける果汁はフルーツ顔負け!!


和田さんのトマトは、良い香りがします。
例えると難しいのですが、昔ながらのトマトと
太陽が混ざったような、いい香りです(・o・)


ハウスに入った瞬間から、太陽とトマトの香りが混ざったような、元気ないい香りが漂います。

一口サイズのプチトマトを食べると、プチっと口の中で
はじけて果汁が広がります。
トマトの香りはそのままで、果汁はフルーツのように甘い!

そして何より、農薬をほとんど使用してないから、そのまま食べても大丈夫!!
食べていて安心する、懐かしい味!




オススメする食べ方は、塩かけトマトか、そのままトマト
ハウスで頂いた物をそのまま食べたらホントに美味しかったんです§^。^§
だから皆様にもそのまま食べて頂きたい!!
もちろんサラダに使っても美味しいですし、ソースにしても甘味と香りがのこり、
これまた絶品とのことです(^0_0^)




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