262536 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

八百万の神々

PR

Profile


八百万

Freepage List

Calendar

Archives

2020.09
2020.08
2020.07
2020.06
2020.05
2020.04
2020.03
2020.02

Category

Favorite Blog

風来日記 風来のきりりさん
pixy10のサッカーと… PIXY10'Sさん
5年目の奇跡 一場956さん

Headline News

2006.11.27
XML
カテゴリ:映画・DVD
昨日も書いたけど、もうちょっとこの映画について・・・。

自分なりに考えてみた・・・。

(映画観る前の人には、意味のないレビューだと思います。)



初恋

この映画の舞台は、実は現在(いま)の”みすず”の頭というか心の中なのじゃないのかな?

どこか生活感も現実感もない、フワフワとした感じ・・・。
(実際の60年代後半の日本とは少し違う感じ。)

高校生の”みすず”の視点ではなく、あきらかに現在(いま)の”みすず”の視点で描かれてたように思う。

ラストで現代に戻るわけだが、そこでそれまで観てた世界が消え・・・。

現在(いま)の”みすず”と孤独だけが残る感じ・・・。

彼女の中で美化された思い出というか、夢(空想)の中を一緒に覗いてた感じ・・・。

だから夢から覚めたとき、現実の”みすず”の存在だけが残った感じを受けたのかな?



正直、どう評価して良いのかわからない映画だ。

これはTAKESHIS’にも感じた・・・。

あれも北野たけしの頭の中みたいな映画だった。

完全に出来上がった世界じゃない、”夢”みたいな世界だから・・・。

本人以外は評価できない。いや本人にも難しいのかも?



駄作ではないが、正直いって面白くない!

でも後になんか残る・・・。変な感じ。

変わった夢見たあとの変な感じ・・・。






Last updated  2006.11.27 19:38:59
コメント(0) | コメントを書く
[映画・DVD] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.