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カテゴリ:フェアトレード
昨日の5月14日は「世界フェアトレード・デイ」でした。
日本だけでなく、世界各地でフェアトレードに関するイベントが開かれていたのですが、そのイベントの1つである東京の「女性と仕事の未来館」で行われた、セミナーに参加して来ました。 主催はフェアトレードカンパニー(株)/ピープルツリー、 後援は外務省、バングラデッシュ大使館というもの。 セミナーというと何か堅苦しいイメージがあるのですが(正直私も実際に行くまでは、どのような物なのか半信半疑だったのですが・・・)、ファッションショー(フェアトレード製品の)ありコンサートありと、とっても楽しく有意義なものでした。 前半は「フェアトレードがもたらすPEACE」と題して、バングラデッシュの生産者代表の方の話。 後半は「ひとりひとりが世界を変える」と題して、フェアトレードを推進する日本の会社、団体の代表4名とフェアトレード学生ネットワークの代表1名を招いてのパネルディスカッション。 印象的だったのは、長年フェアトレードを普及していこうとがんばっていらっしゃる代表の方々に、肩肘張ったおしつけがましいようなボランティア精神がみじんも感じられなかったこと。 皆さん本当に好きだからやっているという感じがとても強く伝わってきた。 まだまだ広く普及しているとは言えない、フェアトレード製品をどう広めていくか、日々苦心されているとのことだった。 ただどの代表の方も言っていたが、フェアトレードや環境問題を気にかけている人々がここ3~4年で急増していくのを日々肌で感じているという。 特に関心を持っている若者が多くいるということを聞いて私もなんだかとても嬉しかったです。 次回の日記では、参加した団体、学生ネットワークの紹介をしたいと思います。 余談ですが、「女性と仕事の未来館」では常に働く女性向けのセミナーや勉強会をやっているようで、有料になりますが、結構おもしろそうな企画がありました。 興味のある方はこちらまで 女性と仕事の未来館
最終更新日
2005年05月15日 14時53分36秒
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