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May 19, 2007
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山梨日日新聞に源流きらりが載った。
小菅村の有志がLLP(有限責任組合代表吉沼)を立ち上げて環境浄化微生物源流きらりを発売したとの報道された。
まず発売日は4月25日,発売イベントが4月26日であるので約1月前の取材記事である。
取材内容にも問題がある。
LLPは法人格であるが法人格が無いと示してある。
LLPは法人格であるが有限事業責任であるのでメンバーそれぞれが個人所得扱いとして責任を負うことも出来る。
もちろん利益に対してはきちんと税の支払いは必要である。
LLP立ち上げは山梨県でも早い方なのでその内容について間違って報道されるのはよくない。
それにその内容にも少しのミスがある。
源流きらりは環境浄化微生物である。
環境浄化剤といえば化学薬品等を使っているイメージがあるので間違いではないがこの表現は避けたい。
その構成は乳酸菌,酵母菌、納豆菌が同じ割合になるように培養されているので出来ればそのように書いて欲しかった。
これも間違いではないが納豆菌だけで効果ありとする風潮が高いのでその誤解は避けたい。
一番問題は既に限定販売では無く多摩川下流域への販売が始まったことだ。
平瀬川源流きらりと言う名前まで飛び出した。
最近下流域の川崎市で起きた出来事である。
評判はかなり良い。
それでも全体としては正確に報道されていると見てよい。
湧き水(源流水)利用は源流きらりの売りだ。
大腸菌の混入を防ぐために最初に熱湯している。
そのために湯沸しには石油を使わずに風呂桶で古木や間伐材などを使っている。
観光客が捨てていくリターナルペットボトルも要請に応じて使っている。
当然ペットボトルは熱湯の中で消毒している。
源流きらりの製造原理は愛媛県工業試験所提出のえひめAI-2に基づいたものだ。
えひめAIは製造が公開されている。
当然源流きらりの製法も公開されているのと同じである。
ただ,製造には温度管理が難しいし,大量に製造するにはそれなりのノウハウが求められる。
小菅村では村人の多くがえひめAIを製造もしている。
しかし源流きらりを買う人も多い。
特に温泉,キャンプ場,旅館,養魚場でそうだ。
土産物になると包装,品質管理も大切である。
源流きらりのビジネスは十分成り立つと思われる。
誰もが作れる。
だからビジネスになると言う新たなコミュニティビジネスである。
今後は全村一体となった源流きらり普及運動がはじまる。






Last updated  May 19, 2007 03:30:12 PM
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