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こころが風邪をひいたら

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2014年07月16日
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カテゴリ:祖国のこと
(わたしの責任による粗い文字起こしです。無断転載を固く禁じます。)

コーナー前ニュース

○川内原発 安全審査で初の“合格”

「(岡安アナ:原子力規制委員会は川内原発の再稼働にゴーサインを出しましたが、青山さんはこのゴーサインの判断そのもの、あるいはプロセスについてどうご覧になりますか?)

今、岡安キャスターがね、仰った通り、原子力発電に今後賛成、反対、中立とは別に、その前段階、前の段階として、税金で運営されている原子力規制委員会は安全基準をまず作って、もう作りましたね?で、作ったら今度その原発、動かしたいって言ってる原発については、その基準に適合するかどうか審査した、その結果が今回事実上出たっていうことですよね?その上でね、先ほど皆さんニュースで視ていただいた、原子力規制委員会のトップの田中委員長が、安全かどうかはうちがやることじゃないと言ってますよね?こんなわけのわかんない話ないです、ね。っていうか、めちゃくちゃな話を仰ってて、ま、ふたつ言ったわけですね、田中委員長はね。再稼働するかどうかにコミットしない、ね。コミットしないっていうのはちゃんとニュースでは、ま、関わらないと、(岡安アナ:(笑)訳してっていうかね…)ぼくは、関わらないという日本語を使ったほうがいいと思いますが、とにかくコミットしないってことは前からこの田中さん言っているわけですよ。それはそれでいいんです。あくまで原子力委員会は安全な基準を作って、その基準に適合しているかどうかを見るまでが仕事であって、その上でエネルギー全体を見ながら、あるいは国民の意見を聴きながら最終判断をするのは政権であり、同時に国民なんですよね?
で、それはいいんですが、その前に、安全かどうかについては関与してないみたいなことを言うっていうのはめちゃくちゃな話で、じゃあ、作った基準はいったい何なんだ?と。だから責任回避しているわけですよ。で、責任回避しながらですね、その責任を回避するためにこそ、これはぼくの個人的意見です、ただし、専門家の端くれとしての意見で言うとですね、よく言えば微に入り細に入り、もうはっきり言うとここまで細かいことまで全部、つまりリスクが細かい、リスクが小さいことまで全部やるんだったら、新幹線も空港も日本は基本的に作れません。だいたい活断層も全土を覆ってますから。で、それをしかしずっと、突きつける、それは、はっきり言うと国民の安全を考えているからと思いたいけれど、田中委員長の話を聞いていたらそうじゃなくって、自分たちの保身があってそれを言っているんですよね?そのためにどうなったかと言うと、今回川内原発について九州電力が出した書類っていうのが8000ページになっているわけですよ。8000ページですよ。で、その8000ページ出したら原子力規制委員会が、あるいはその下の規制庁も含めて何て言ったかというと、こんな8000ページなんか読む時間がないと、ね、こんなの調べるスタッフもいないから出来ませんって言って、ずーっとそれでズルズルズルズル判断が延びていったわけです。(岡安アナ:なんたる無責任でしょうか。)
えぇ。だから、そういうお考えでいるんだったら、田中委員長、はっきり自分たちで、安全は、要するに安全かどうかについて判断しないって仰ったんだから、辞めるべきです、はい。えー、ナンバー2の委員長代理の島崎さんは9月、本人は再任したかったけど再任されませんでした。で、田中委員長はまだ任期残ってますけど辞めるべきだと思いますね。こんな原子力規制委員会が無責任なやり方をしてたら、そもそも国民の判断が真っ当にできないですよ。いったい、じゃあ何を信じたらいいんですか?基準を作った本人が安全かどうかについて述べないって。じゃあ、基準が安全を確保するかどうかもわからないってことになるじゃないですか、はい。」


○“大阪都構想” 維新VS野党の泥仕合

「(岡安アナ:泥仕合にうつります。青山さんどうでしょうか?)

まずぼくは大阪都構想自体は、今岡安キャスターがあえて、ぐちゃぐちゃになってるって仰ったけど、ぐちゃぐちゃになってても都構想自体は賛成です。ま、あの、ぼくの見解はほんとうは大阪と東京のことだけじゃなくて、京都を文化首都にして、つまり陛下にお戻りいただいて、政治と金融が東京、経済、民間経済が大阪、文化の首都が京都という、危機管理のためにもあるいは日本のほんらいの姿を戻していくためにも三都構想なんですけどね。で、その中で大阪都構想っていうのは何があっても賛成なんですよ。
で、したがって、新藤総務大臣も心配って言葉使われてましたけど、ちょっともちろん立場は違うんですけど、非常に深い懸念があってですね、すでに地方自治法に基づいて総務省という役所とそれから所管大臣の新藤さんからはっきり違法だともう明言されて、いわば記録に残っているんですよね。で、橋下市長が、橋下徹さんが重く受け止めるって仰ったんで、これ、やがて裁判になった場合考えるとですね、司法の場に出た時に、市長がああ言ったってことは違法性を認識していたってことにもなりますよね。(村西アナ:なりますよね。)(岡安アナ:確かに橋下さんは議会の方も権限濫用しているっていうことで反論はしてますが、確かに認めているのは認めている節がありますよね。)
あの、弁護士なんで橋下さんは、それを百も承知でやっていると思うんですが、その泥仕合っていうのが、議会はどうせって言ったらあれだけれども、普段から泥仕合多いですけれどね。その、司法の場まで持ち込まれても決着しないってことにならないかっていうのが心配しているんです、むしろ。
それから、今、これ、ニュースには出てこなかったけれど、松井知事はですね、要するに地方自治法の定めだと、その、首長が断ったりした場合は後、議長に権限が移って、議長になるんで、この違法と言ってもそれは途中経過で、最終的には議長の判断になるんだから、最終的には違法じゃないっていう意味のことをじつは松井さんは主張しててですね、そっちのほうが橋下さんが言っているよりはまだ分があります。
で、ところが、その、じゃあ議長に権限が行った場合にどうなるかっていうのを皆さん今ニュースで視ていただいたんですけど、あれ、全然ほんとうのこと言ってないですよね?要するに橋下さん、松井さん、そして議長の側、維新出身の議長の側は、維新で固めちゃった法定協でとにかく大阪都構想を決めてしまおうと、(岡安アナ:設計図を描き上げようと、)えぇ、もう描き上げてしまおうと、で、その後に議会を開いたらもうどうせ手遅れだから。で、野党側、自民党や公明党を含めた野党側は、その前に潰したいから、それを全然あの場であれだけ時間かけて、テレビカメラ入れてやっているのに、何も言わないから、ふつうのまともな神経で視たらわけわかんないからぐちゃぐちゃって話になるわけですよね?
これは、いずれにしても議会を開かない手続きで進むっていうのは、そもそも地方自治法っていうのはやっぱり民主主義の根幹をなす法律なんで、そういうことを軽視したまま大阪都っていうのが産声を上げるとは思えないんですよね。

(岡安アナ:だから、理念は崇高であってもそのプロセスがちょっと違法なものが含まれているとしたらどうなんだろう?と)

うん。ただし、フェアネスのために、公平さのために申しておきますとね、例えば大阪市議会で自民党をはじめとする野党側が強く大阪都に反対しているのは、まぁ、個人的な見解ですよ、でもね、大阪市議会っていうね既得権益がなくなってしまうことに対しての強い抵抗と、残念ながらぼくは大阪市民でも府民でもありませんが、むしろだから客観的に突き放してみたら、そうとしか見えないです、はい。」


ニュースDEズバリ!
zubari@ktv.jp

【安倍総理の深刻な心境】
【日中の秘密交渉】

(内容はアップされる動画、他の文字起こしサイトでお楽しみください。)


コーナー後ニュース

○中国・バス爆発の瞬間映像
○人質をとった強盗を…モップで

「(岡安アナ:まぁ、これを青山さんに聞いていいかどうか迷っているんですが…。)

まぁ、中国二題なんですけど、まぁ、先のバスはテロの可能性があって、深刻な中国を表していますが、後半もまぁ、中国らしくてですね、あれよく見ていただくと、要するにプロの警備員が椅子で自分を守ってですね、こう、椅子をかぶせたってふつうは取り押さえられないですから、やっているように見えてほんとうは椅子で自分を守っているだけだから、見かねて多分、推測もあるんですよ、見かねておばちゃんが長い道具持っているから、モップで、しかし、尖った先じゃなくってモップでやっているわけですよね。それにしっかり刃物を持った男がひるむんですね。まぁ、こういう映像って、襲われてどうのこうのってのは、アメリカのコンビニでよく見る映像なんですよね、監視カメラあるから。しかし、警備員がろくに仕事しなくて、モップを持ったおばちゃんが結局仕事をして、強盗もじつは大したことがなかった、張り子の虎だったっていうのは、すいませんがありのままに言って中国らしいなぁと思って視ました。

(岡安アナ:なるほど。ここまでしっかりしたコメントが伺えるとは、このニュースでは思いませんでした。)」


《番組の最後に》

「(岡安アナ:青山さんから一つ訂正があります。)

はい。先ほどコーナーで、中国で初めてのAPECと申しましたけれども、正しくは、習近平政権になって中国経済が下り坂になって初めてのAPECです。お詫びして訂正します。」









最終更新日  2014年07月16日 23時05分47秒
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