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2010年10月04日
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9月28日には
サイババのアシュラムに南アフリカの人が2400人サイババのダルシャンを受けに来ていたらしいです。

南アフリカの方々はサイババからどんなインスピレーションを受けて会いに来たのだろうかきらきら

以前も書きましたが、
9月8日にはネパールから1800人

8月には
カナダから約1200人
英国から  1500人
中東、アラブ諸国から1200人 がサイババのアシュラムに参拝に来ているとのことです(驚)


世界の国には様々な宗教の違いもあり、

習慣の違い、常識の違いもある中で、

不思議と
サイババの存在そのものや、霊的教えや活動は、

そのようなたくさんの違いを超えて、世界の人々に響く何かがあるんだろうなきらきら


凄いなぁ・・・


葉


前回サイババの言葉をちょっとご紹介しましたが、

ブログにアシュラム滞在の事を書いている間に、
せっかくなのでもう少しサイババの事を書いてみたいなと思います。



サイババと言うとですね、
「アフローヘアーで白い粉を出すインド人」と言うのが多くの日本人の方の知っている情報なのではないでしょうか?


実際、白い粉(神聖灰ビブーティ)や指輪などを手から出し
目の前で奇蹟の現象を起こして、人に与えていたりしていたようですよね。


実は私はサイババの事を理解できていないとき、

「それができるからなんなんだろうか。俺は凄いんだぞって見せつけているようでなんか偉そうで嫌な感じだなぁ。。。」

と若かりし頃思っていました。

私が17歳位の時に日本のテレビで特集を組まれる位サイババはブームになった時があったようで、
その時もそこばかりに注目されて放送されていたようだったので、
私もそこだけの印象しか残ってなかったのですね。



そのような奇蹟現象についてサイババはこう言っているんですよ↓



四つ葉奇蹟は、私の名刺にすぎない。しかし、名刺がなければ誰も、私の栄光に気づかない。


四つ葉もしわたしが、単なる普通の人間として来たならば、誰がわたしに耳を傾けただろうか。
 だからわたしは、このような人間の形をして、しかも人間の力と知恵を超越した者として来たのだ。


四つ葉奇蹟の現象は、人の心を引きつける力を持っており、宇宙霊魂の力を根拠としている神的特性です。
 この特性は、浄化作用、すなわち人間的性質を神的性質に変えるために使われる。


四つ葉私が物質化して与える贈り物は、名刺のようなものであり、人が危険に遭ったり手助けを必要とする時、瞬時に私に合図を送るのです。
 ある時には、帰依者の健康のためとか、あるいは正しい霊性の道に進むようにするとかの、特別の理由で与えます。
 私の行うことはすべて意図があります。




サイババの不思議な奇蹟は世界各地で実は起こっていて、


時空や距離を超えて、
その人に合ったやりかたで奇蹟を起こしているんだろうなぁと思うくらい、

今までも数えきれないくらいの、いろんないろんな体験談があるようなんですきらきら


交通事故を助けてもらったとか、

ヴィブ―ティを飲んでいたらガンが消えたなど、
いろいろな体験談が本などに書かれています。


このように人が興味を引く大きな体験談以外にも、

意識が変わったり愛や神に目覚めたりなどの、
言葉にはなかなか表わせない体験も個人個人きっとたくさんあると思いますきらきら



このような奇蹟と言われている現象は、

実はサイババに帰依している人に限らず、後からサイババの事を知って、この人助けてもらった人だ!
みたいになって、帰依をするきっかけとなり、
サイババの教えを実践し、

結果、愛のある人となり霊的成長して、
奉仕の心をもって、人や社会に奉仕の心で活躍されている方もいるようです。


私も瞑想してても寝ててもサイババが出てきて、
しまいには、アムリタという神聖蜜が寝室から出てくるというミニミニ奇蹟体験をしたことがあります(笑)





サイババの教えは愛そのものですきらきら



四つ葉愛の道を歩きなさい。あなたの本当の姿である究極のあなた自身になりなさい。
 生きた愛の化身となりなさい。


四つ葉愛は、与えることと、許すことによって生きます。自我は、得ることと、忘れることによって生きます。
 愛とは、利己心のないことです。利己主義とは、愛がないことです。


四つ葉欲望を克服しなさい。怒りを克服しなさい。貪欲と憎しみと嫉妬を追放しなさい。


四つ葉すべての人の中に、人の姿をして活動している神を見なさい。他人の悪口は口にせず、ただ、その美徳だけを見るようにしなさい。
 事あるごとに、他の人たちを助け、慰め、霊的な道を歩むよう元気づけてあげなさい。


四つ葉謙虚でありなさい。あなたの富、地位、権力、学識、技量を自慢してはなりません。
 あなたの物質的財産、精神的技能、知的学識のすべてを、神への奉仕に捧げなさい。
 そうすればあなたの自我は払い落されるでしょう。


四つ葉熱心に苦行に励み、神聖な寺院に巡礼の旅をし、神聖な水で沐浴し、経典の奥義を究め、至高の神を瞑想して忘我の境地に入っても、
 そのようなことはみな、生々流転の世を超える助けにはなりません。
 人類への奉仕こそ解脱を得るためのただ一つの行いなのです。


四つ葉人への奉仕はあなたの内なる神性を開花させる手助けとなります。
 なぜなら、奉仕はあなたのハートを喜ばせ、人生は価値あるものだと感じさせてくれるからです。




サイババの「奉仕の教え」のみが書かれた本もあるくらいその教えは強調されています。

そしてこのような愛のある人間になるために、
霊性修行の実践の仕方などの教えもあります。




本当に個人的な感想なのですが、

私のもう1人の霊性の師、アンマの教えとサイババの教えは、
共通している部分がたくさんあるように思います。

マザーテレサの本の中にも
同じような言葉が書いてある所があったように思います。



実は私は、
サイババの教えと出会う前に、

いろんな悟りのための霊性修行を実践したり本を読んだりしていました。


そして、実際体験して個人的に思った事がありました。


毎日長い瞑想が必要だったりする悟りの方法や、

自分の事でいっぱいいっぱいになってしまうような修行の仕方は、


はたして日本人に、
そして、今の時代に合っているのだろうか?

そう疑問に思ったのですね。



だから、サイババの教えの霊性修行である

心を浄化してきらきら

自分の内の愛を優しさを、
神意識を人格に引きだすための、

毎日誰でも実践できる瞑想法と、


あとは、人や社会と関わりながらできる、バクティヨーガ、カルマヨーガと言われている
帰依の道、奉仕の道での悟りの方法が、

私は、とってもしっくりくるんですきらきら



サイババの考えというのは

四つ葉もし一人が愛に目覚めれば、その家族には調和がもたされます。

 家庭が調和すれば、その社会には秩序が生まれるのです。
 それぞれの社会に秩序があれば、国家が変わります。

 国家が変われば地球も変わる。


それがサイババの考え方のようです。



そしてサイババご自身の活動や生き方は、
実は、そのまま私達のお手本になっておりまして、

さまざまな福祉活動を今までされてきました。



カースト制度に縛られ、女性差別の激しいインドで、

最も力を入れているのが貧しい人々への教育と医療のようです。

学校と病院がいくつか作られ、
すべて無料で受けられるとの事なのです。(手術も)



そのほか
水道設備の供給、貧困者と孤児への援助、災害被害者救助、老人ホーム設立、恵まれない母子への援助
などの福祉活動も行われてきたようですきらきら


フリー百科事典にもそのことが書かれていました。



そんな
私のサットグル(霊性の師)サイババは、

生き方そのものや、本からの言葉や、私へのインスピレーションを通して


私のさまざまな無知をなくして下さる存在になり、
そして私の霊的成長をどんどん促して下さる存在に、すっかりなってしまいました。


このようにブログにサイババの事をかかせて頂いているのも、

実はインスピレーションからきているものなので、

もしかしたらサットグルが私を道具として、
書かせているのかなぁなんて普通に思う今日この頃です(笑)


猫


9月の私がアシュラムに到着する少し前に、
全インドから集まったサティア・サイ・スクールの生徒さん達へのダルシャンが行われていたようなので、ご興味のある方はご覧になってみてくださいきらきら






Om Shantiきらきら
全世界が幸せになりますように黄ハート
Om Sai Ramきらきら







最終更新日  2010年10月05日 19時55分51秒
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