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や す☆

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続きです。


omishiotsu2.jpg
12:05発
 ↓北陸本線・東海道本線・新快速 姫路行
omishiotsu-kusatsu.jpg(撮影:近江塩津駅)
223系
 ↓

いくらJR西日本が誇る車両といえども、
連続で223系に乗るのも、ちょっと飽きますが(笑)

この近江塩津駅の次が余呉駅なんですが、
進行方向右側に、小さな湖、余呉湖があります。
余呉駅を降りてすぐです。

yogoko.jpg

さて、さらに北陸本線を南下しますと……
余呉駅と木ノ本駅の間、余呉湖と琵琶湖の間に、
羽柴秀吉と柴田勝家が戦った「賤ヶ岳の戦い」で有名な賤ヶ岳があったり、
(余呉湖の写真の、湖のバックにある山の付近が賤ヶ岳……だと思う)

更に行くと、虎姫駅と長浜駅の間には、
織田・徳川連合軍と浅井・浅倉連合軍が戦った、
「姉川の戦い」で有名な姉川を渡ったり、

これはビルの影になってあまり見えませんが、
進行方向右手に、長浜城が見えます。
秀吉が初めて城持ち大名になった時、当時「今浜」という地名だったのを、
織田信長の「長」をもらって、「長浜」と変えたという、秀吉の立身出世の場所です。
長浜駅の手前ぐらいで見えます。

さらに、米原駅で前8両を増結するために10分停車し、
次の彦根駅に向かうと、

徳川家譜代の井伊家の居城であった、国宝・彦根城が、進行方向右手に見えてきます。
また、それよりちょっと手前の、進行方向左手には、石田三成の居城であった、
佐和山城址があります。電車からは山しか見えないですけどね。

さらに、新快速は止まりませんが、安土城址の近くにある安土駅など、
戦国時代好きにはたまらない路線です。
東海道本線を逆方向に行くと、関ヶ原もありますしね。

しかしこの辺りから俺、また記憶がないんですよね(汗)
お昼ご飯を食べて、うとうとしてしまったのでしょう。

でもちゃんと乗り換えはできましたよ。

 ↓
13:23着
kusatsu1.jpg

草津と言っても、草津温泉の草津ではありません(笑)
あれは群馬県です。
この草津駅、湖西線と分岐した山科駅からたったの6駅です(笑)

kusatsu2.jpg
13:27発
 ↓草津線・普通 柘植行
kusatsu-tsuge.jpg(撮影:草津駅)
113系
 ↓

この草津線は、甲西(こうせい)駅、甲南駅、甲賀(こうか)駅など、
甲賀忍者の里をメインに走ります。
が、だからといって、車窓から見る風景が忍者っぽいとかいうことは、
もちろんありませんけどね(笑)

この草津線は電化されていますが単線です。
というわけで、ローカル線っぽい楽しみがあるかというと、
適度に開発されているので、あまりローカル線というイメージはしません(汗)

 ↓
14:09着
tsuge1.jpg

こうして、いよいよ三重県まで来てしまいました(笑)
ここで、関西本線に乗り換えです。
関西「本線」という名前は付いていますが、
名古屋-亀山、加茂-JR難波間はともかく、
その間の亀山-加茂間は、非電化の超ローカル線(もちろん単線)です。
元々1時間に1本ぐらいしかないのに、
第2土曜日の昼11時から16時ぐらいまでは保線工事のため運休になり、
しかも代替バスもないという、ローカル線です。

この駅から東へ行くと、加太越えがあり、
加太駅との間にスイッチバックがあるんですが、
エリア外なので今回はパス。
逆方向の加茂方面へ向かいます。

tsuge2.jpg
14:12発
 ↓関西本線・普通 加茂行
tsuge-kamo.jpg(撮影:柘植駅)
キハ120形
 ↓

今回唯一のディーゼル車、キハ120形です。
セミクロスシートでワンマンです。

途中、伊賀忍者の里である伊賀上野駅を通ったり(また忍者かよ)、
京都府に入ると、月ヶ瀬梅林への入口である、
月ヶ瀬口駅があったりと、なかなか利用価値のある路線なんですけどねえ。

 ↓
15:04着
kamo.jpg

非電化区間はここまで、ここからは電化区間となります。
ただ、加茂-木津間はまだ単線です。

この関西本線ですが、JR西日本では、
亀山-加茂間の非電化区間を関西線を呼び、
加茂-JR難波間の電化区間に大和路線という愛称を付けています。

しかしこの……
どうせなら木津駅まで運転してくれればいいのに、
加茂駅までしか運転しないため、乗り換えのために1駅だけ電車に乗らないといけません。
まあ、俺は乗り換え好きだから別にいいんですけどね。

1駅先の木津駅は、京都方面への奈良線、
大阪方面への片町線、奈良方面への関西本線と、
4本の路線の乗り換え駅なので、どうせならそこまで運転してほしいものですが……

kamo.jpg
15:14発
 ↓関西本線・大和路快速 大阪行
kamo-kizu.jpg(撮影:加茂駅)
221系
 ↓

大和路快速は大和路線経由で天王寺まで行った後、
大阪環状線外回りを快速運転で大阪駅まで行きます。
だから「大阪行き」になっているわけですが、
その後、そのまま各駅停車になって、外回りで天王寺まで戻ります。
ですから、大和路快速の表示は「大和路快速・大阪環状線」になっています。

まあ、それはともかく、とりあえず1駅だけ進んで木津駅に行きました。
このまま乗っていると、後で行く奈良駅まで、実はあと2駅なんですけどね(笑)

 ↓
15:22着
kizu1.jpg

木津までの大和路快速の中で、京都-木津間の奈良線(運転は京都-奈良間)が、
人身事故の影響でダイヤが乱れている、という情報を車掌さんがアナウンスしてくれました。
しかし俺自身は奈良線には乗りませんので、影響なし。
ということで、安心して片町線に乗り換えました。

kizu2.jpg
15:26発
 ↓片町線・快速 宝塚行
kizu-hanaten.jpg(撮影:木津駅)
207系
 ↓

この片町線、愛称を学研都市線と言いまして、
関西ではこの愛称の方が普通に使われています。

そしてこの路線、祝園(ほうその)駅から京田辺駅の手前ぐらいまで、
近鉄京都線と並行して走っています。
片町線が単線、近鉄京都線が複線ですが、
3本線路が並んでいるくらいにまで、
接近している箇所まであります。

kintetsu.jpg
↑すぐ隣を走る近鉄京都線

関西のJRと私鉄って、各都市間に競うように路線を延ばしたので、
無駄に各路線が並行していることが多いんですよね。
しかも関東と違って平野部が少ないため、
すぐ隣に線路を敷いたりしました。

山手線を中心にJRは同心円状に、私鉄は放射線状に路線が延びていて、
住み分けができている関東の鉄道事情とはだいぶ違います。

さて、俺の乗った車両は、松井山手駅で前に3両増結しました。
松井山手駅からは複線になり、本数も増えます。

ちなみにこの207系は通勤型電車なので、ロングシートです。

 ↓
16:17着
hanaten1.jpg

難読駅名の放出駅です。
関西人なら普通に読めるんですが、全国的には読めないでしょう。
これで「はなてん」って読めって言われてもねえ……

ちなみに、この放出駅で降りなければ、今回の最後の乗り継ぎ駅である京橋駅まで、
たった2駅しかありません。距離的には、ゴール地点は近いんです。

hanaten2.jpg
16:25発
 ↓おおさか東線・普通 久宝寺行
hanaten-kyuhoji.jpg(撮影:放出駅)
201系
 ↓

ここから、今年3月15日に開業した、おおさか東線に乗り換えです。
開業した、と言っても、元々貨物線(城東貨物線)だったのを、
旅客用に改良しただけなんですけどね。
そして将来的には、放出駅から北に、新大阪駅まで延びる予定です。
ちなみに両端の放出駅と久宝寺駅以外の全駅、みどりの窓口がありません。
昼間は駅員さんいますが、JRの職員ではなく、業務委託駅です。

景色は、ずっと街の中なので、大して楽しくありません(汗)
ロングシートだし。

ラッシュ時には、JR東西線から学研都市線を経由して、
おおさか東線を通り、久宝寺から大和路線で奈良へ行く、
直通快速が運転されますが、この直通快速は、
おおさか東線内の駅には、両端の放出駅と久宝寺駅以外、止まりません。
だから、大阪環状線のバイパス線の意味合いが強いわけですね。

 ↓
16:39着
kyuhoji.jpg


さて、このへんで、次に続く、にしましょう。






Last updated  Oct 27, 2008 12:33:48 AM
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