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町かど工房 yasuppe のブログです

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2022.05.27
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カテゴリ:日々の暮らし
今日は午後からピラティス。
雨の中行くのはなあ・・・と思っていたら、行くときにはすっかり晴れ、家に帰るころには気温もぐっと上がり暑かったです。

ところで、kazu1、どうなるかと思っていたのですが、よかったですね。
引き揚げ作業は夜通し、3時半までかかったとニュースになってました。引き上げに携わった人も無事作業が完了しホッとしていることでしょうね。お疲れさまでした。
これから沈没した原因などが徐々に解明されていくのだと思いますが、こうした事故が起こらないことを願いたいですね。

昨日はしばらくぶりに映画を観てきました。

何を観たかというとこれです。中井貴一さん主演の「大河への道」です。
この大河への道には好きな俳優さんがたくさん出演しているので、封切られたら行こうと思っていたのです。今までは誰かと一緒だったのですが、
改めて言うこともないのですが、一人で行ったのですよ。
一人で映画を観に行ったのはこれで2回目。好きな時間に出かけて観られるのはなかなかいいものだなと思いました。


       


立川志の輔さんの落語が原作のこの映画、
江戸時代に正確な日本地図を作った伊能忠敬の偉業を、大河ドラマにしようとする市職員らの奮闘を現代と江戸時代を交錯
しながら描かれています。
市職員が江戸時代では地図作りにと一人二役で物語が展開されてるのです。

日本地図を作ったとというと、この伊能忠敬が思い浮かびますが、実際は、完成前に亡くなってしまっていたのですが、忠敬の志を継いだ者たちによって完成。忠敬の名の下で日本地図が完成されたことになったのです。
緻密な計算によって測量していく様子が描かれてました。
完成までは予定より3年もオーバーしてしまい、公金を無駄に使ってるなどと思われたりしましたが・・・。

クスっと笑える場面があったり、ジーンと来る場面があったりです。地図を将軍に見せる場面は感動的でしたよ。
いつの世も、事を成し遂げようとするする人、それを支えようとする多くの人たちがあってなのですよね。
磯田道史さんの本「無私の日本人」では仙台藩のある村が、末代まで税で苦しむことのない制度を作った名もない人たちに焦点が置かれて書かれてました。「殿利息でござる」で映画化もされましたが、大河への道も伊能忠敬が完成前に亡くなった地図を、この地図作りに携わった人たちが完成さたのです。

伊能忠敬を扱ったドラマ(井上ひさし原作)の正月番組で2000年に、そして今年4000万歩の男がBSで再放送されたのです。私は今年観たのですが、皆さんもご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。


失礼します。






最終更新日  2022.05.27 17:08:05
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