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    弥々*とはず語り   

2006.02.08
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カテゴリ:語り日記

V.I.Pゆうやけぐもさんが、星野道夫氏の著作を紹介していた

そう言えば、星野氏だったよ!
で、『ナヌークの贈り物』があったなぁって、思い出した

忘れていた・・・生命そのものの尊厳
ここんところ雑念の塊である吾には、ガツンと効きましたん

で、当然読みたくなった・・・ 読んでもええやろか・・・

星野氏はこう言っているのに・・・
「さまざまな人生の岐路に立ったとき
人の言葉ではなく、いつか見た風景に励まされたりすることがきっとある」
 と・・・


彼は著名な写真家であり、吾は地べたのつまらん語り手・・・

あんたはんが命をかけて綴った言葉を

語れる才など持ち合わせておらんものやが・・・

どうしても読みたくて・・・

星野はん、ゆるしてつかぁさい <(_ _)>



           * 下記タイトルをポチッとしていただくと、別窓で語りBarへととびまする
             PCの音量等、あらかじめご注意下せーまし
             尚、別窓表示のタグを教えて下せーましたV.I.P呑気のん兵衛さんに
             感謝申し上げますm(;∇;)mありがじょねぇ
             また昨日のK君の詩も同様に別窓表示にいたしましたん!





☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆




「オーロラの彼方へ」

星野道夫 写真・文 PHP研究所より引用


ぼくは、“人間が究極的に知りたいこと”を考えた。

一万光年の星のきらめきが問いかけてくる宇宙の深さ

人間が遠い昔から祈り続けてきた彼岸という世界

どんな未来へ向かい、何の目的を背負わされているのかという

人間の存在の意味・・・

そのひとつひとつがどこかでつながっているような気がした。



けれども、人間がもし本当に知りたいことを知ってしまったら

私たちは生きてゆく力を得るだろうか、それとも失ってゆくのだろうか。

そのことを知ろうとする想いが人間を支えながら

それが知り得ないことで、私たちは生かされているのではないだろうか。



ある夜、友人とこんな話をしたことがある。

私たちはアラスカの氷河の上で野営をしていて

空は降るような星空だった。

オーロラを待っていたのだが、その気配はなく

雪の上に座って満天の星を眺めていた。

月も消え、暗黒の世界に信じられない数の星がきらめいていた。

時おり、その中を流れ星が長い線を引きながら落ちていった。



“これだけの星が毎晩東京で見られたらすごいだろうなあ・・・・・

夜遅く、仕事に疲れた会社帰り

ふと見上げると、手が届きそうなところに宇宙がある。

一日の終わりに、どんな奴だって、何かを考えるだろうな”



“いつか、ある人にこんなことを聞かれたことがあるんだ。

たとえば、こんな星空や、泣けてくるような夕陽を一人で見ていたとするだろ。

もし愛する人がいたら・・・

その美しさやその時の気持ちをどんなふうに伝えるかって?”



“写真を撮るか、絵がうまかったらキャンパスに描いて見せるか

いややっぱり言葉で伝えたらいいのかな”



“その人はこう言ったんだ。

自分が変わってゆくことだって・・・

その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって・・・”




☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆♪☆.。.:*・゚☆♪☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆♪☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆



人の一生の中で、それぞれの時代に

自然はさまざまなメッセージを送っている。

この世へやってきたばかりの子どもへも

去っていこうとする老人にも

同じ自然がそれぞれの物語を語りかけてくる。





完:Last updated 2006.02.08 07:46:13


【2005年の今日】













Last updated  2007.12.01 20:11:43
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 そうありたい   doll kaori さん
>“その人はこう言ったんだ。
>自分が変わってゆくことだって・・・
>その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって・・・”

心にしみました。

(2006.02.08 08:28:51)

 Re:「オーロラの彼方へ」(02/08)   ブル さん
人のことばをかりてわたしも伝えたい。

今日のこころは、
「一日もの言はず
 野にいでてあゆめば
 菜種のはなは
 遠きかなたに波をつくりて
 いまははや
 しんにさびしいぞ」室尾犀星

自分は変わることができるやろか・・・。


(2006.02.08 08:59:46)

 Re:「オーロラの彼方へ」(02/08)   シルフィール77 さん
なんか じ~~~んと来ますね=*^-^*=♪♪ (2006.02.08 09:12:58)

 すてきですね~   セロリ9059 さん
忘れられない景色。。。必ず気持ちが落ち込んだ時に浮かぶ景色があります。写真集で見つけて、そこを何度か訪ねています。心の支えを持っていたら、それだけで乗り越えていけるときがありますよね。 (2006.02.08 09:45:39)

 Re:「オーロラの彼方へ」(02/08)   呑気のん兵衛 さん
わざわざ紹介して頂いて、恐縮です。
「オーロラの彼方へ」、音声聞こうと思ったら、メンテナンス中でした。
ちょっとタイミング悪かったです (>_<)
(2006.02.08 10:07:02)

 Re:「オーロラの彼方へ」(02/08)   ゆうやけぐも さん
いつか見た風景に励まされたりすることがきっとある
うん、そうですね。いつかの時もあるし、いつも見ていることもあるけど、存在を超えたものに励まされることがあります。だから夕焼け雲なのよ~。
ご紹介ありがとうございました。嬉しいです。
弥々さんの語り、私の読むのと微妙に違う(←当たり前)。弥々さんの声で聞くと、あぁそうかと違うことに気がついたり。
もう、音声日記いいですね。
  (2006.02.08 10:29:26)

 とはずがたり   桜猫居士 さん
弥弥さん、お久し振りです。先日、神田の古書店で貴女を見ました。棚の上段に!知らなんだ・・・鎌倉時代宮廷に仕えた二条女史の日記なんですね!

呉竹の一夜に春の立つ霞・・・格調高き大和言葉の数々にただただ難しきおはします、わが身いと寒し。しかしジックリと長期戦で読みたいそんな名著ですね。蛇足:mixiの私のブログへご訪問感謝しとります!弥弥さんの熱さには負けます。。。。。。 (2006.02.08 11:01:57)

 一回り大きくなりたい   リバーサイド さん
今、私は自分探しをしています・・・。私には守る人がいる・・・。強くなり動じない自分になりたいです。 (2006.02.08 11:34:11)

 弥々さんは....   *春花* さん
1月にあの地でオーロラを見たのかな?
来るんだよ...
北海道にもオーロラが...
見た事ないんだけど...

景色ねぇ..ワタシは会社の窓越しに見る空と
帰宅途中の月が友だなぁ

(2006.02.08 18:21:17)

 Re:「オーロラの彼方へ」(02/08)   MIKAリン さん
いつも、いっぱい、いっぱいになった時に、美しい景色や、あたたかい自然や、大きな海・大地・山・・・

そんなものさがしに行きます。そして、変わる・・・

でも“言葉”もとても、あたたかい。
いろんなもの、もらってる。そして、それもまた、変わるんです。

(2006.02.08 18:21:40)

 ブラボー!   パクチーナ さん
最後がすっごくよかった、言葉も語りも
”自分が変わってゆくことなんだって”

私もすばらしい旅をして、帰ってきて少し自分が変わったことがあったからしみじみと感じ入った (2006.02.08 21:28:28)

 Re:「オーロラの彼方へ」(02/08)   HyU-SO さん
>自分が変わってゆくことだって・・・
>その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくこと>だと思うって・・・

いいですね。。この文章。
心に染み渡りました。

最初、映画の事書いてんのかと思いました(^^; (2006.02.08 21:41:53)

 Re:『オーロラの彼方へ』(語り4)(02/08)   寺もっちゃん さん
 ひとは、達成してしまった時よりも努力をしている時の方が「生きがい」を感じるもの。。。なんですね・・・
 『いつか見た風景に励まされたりすることがきっとある』って、いいな~ (2006.02.09 10:29:12)

 doll kaoriさんへ   弥々 さん
doll kaoriさん
>>“その人はこう言ったんだ。
>>自分が変わってゆくことだって・・・
>>その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくことだと思うって・・・”

>心にしみました。

@絵本もまた、お子らにとっては、夕陽のひとつかもね・・・そう思わんか?
で、それを読み、共に楽しめる時間を共有し、何かを感じる事もまた、大人である吾らにとっては、夕陽のひとつかと・・・だから、心を響かせていけるような人間でありたいと思う・・・
(2006.02.10 15:28:20)

 ブルさんへ   弥々 さん
ブルさん
>人のことばをかりてわたしも伝えたい。
>今日のこころは、
>「一日もの言はず
> 野にいでてあゆめば
> 菜種のはなは
> 遠きかなたに波をつくりて
> いまははや
> しんにさびしいぞ」室尾犀星

>自分は変わることができるやろか・・・。

@心ひとつの持ちようで・・・
仮面を被り続けていては、真の自分を見失っちまう・・・
自分を、まず自分を裏切らないで生き抜いていくことかと・・・

(2006.02.10 15:29:43)

 シルフィール77さんへ   弥々 さん
シルフィール77さん
>なんか じ~~~んと来ますね=*^-^*=♪♪
-----

@じ~~~~~~ん
シルさんのお言葉に、吾もじ~~~~~ん
これがこの日記の言わんとしたことか・・・
完璧なんてありえない・・・
だから、生きていける・・・良くも悪くも・・・
願わくば、自分に正直に良く生きていけたら・・・それだけでええと・・・

(2006.02.10 15:33:21)

 セロリ9059さんへ   弥々 さん
セロリ9059さん
>忘れられない景色。。。必ず気持ちが落ち込んだ時に浮かぶ景色があります。写真集で見つけて、そこを何度か訪ねています。心の支えを持っていたら、それだけで乗り越えていけるときがありますよね。
-----

@ん、心の支えを持つ人は、何があっても、最後は必ず笑えるはず・・・

(2006.02.10 15:34:25)

 呑気のん兵衛さんへ   弥々 さん
呑気のん兵衛さん
>わざわざ紹介して頂いて、恐縮です。

@こちらこそ、お気遣い・情報、ありがとうでござる^^
----

>「オーロラの彼方へ」、音声聞こうと思ったら、メンテナンス中でした。
>ちょっとタイミング悪かったです (>_<)

@で、その後チミが酒の肴に、吾の声なぞ一笑しようと聞いてくれてかどうかが、気になっており・・・
(2006.02.10 15:35:53)

 ゆうやけぐもさんへ   弥々 さん
ゆうやけぐもさん
>いつか見た風景に励まされたりすることがきっとある
>うん、そうですね。いつかの時もあるし、いつも見ていることもあるけど、存在を超えたものに励まされることがあります。だから夕焼け雲なのよ~。

@ほうほう、HNの由来はなにやら深そうじゃ・・・
その事日記に書いてありましたかのう?
今度その由来とやらを拝聴したい
-----

>ご紹介ありがとうございました。嬉しいです。
>弥々さんの語り、私の読むのと微妙に違う(←当たり前)。弥々さんの声で聞くと、あぁそうかと違うことに気がついたり。

@微妙に違うところは具体的にどこが???
微妙という事は、殆ど同じでっか?
おそらく、くもさんの星野氏に寄せる思いには、吾は足元にも及ばんだろうが、何故だか、今、無性に読みたかったんや・・・
たくさんの思いを込めてます・・・
人として疑いたくなるような掟破りな行為が蔓延し、腐った世間に成り下がった今、この時に・・・
----

>もう、音声日記いいですね。

@その声ひとつで、調子こいて更にもう一編よんじまったぁ!!!
(2006.02.10 15:40:55)

 桜猫居士さんへ   弥々 さん
桜猫居士さん
>弥弥さん、お久し振りです。

@おぉ!!!ようおいでなすった!
個展が近いようで・・・越谷のギャラリーもまた素敵ですのう^^どんぞ、集中をば・・・
よしな仕事に、己のねぎごとに・・・わき目もふらず・・・にね^^
------

先日、神田の古書店で貴女を見ました。棚の上段に!知らなんだ・・・鎌倉時代宮廷に仕えた二条女史の日記なんですね!

@そうそう、古典ですねん・・・
そうさのう・・・普段親しく、近しくしていただく方との語らいも、これまたええが・・・
居ながらにして、様々な環境下で様々な思考・思想が蠢くネットの世界で語り合うことも、これまた至極、古典だなぁって思ったりして・・・ただし、古典と思えるのは、一昔前の文通に見立てた視点であり・・・一方通行の傍観、無言の閲覧のままでは、現代のネットの罠に陥ってるだけなり・・・
声にして、文字にして、語り合わねば・・・
この久々の書き込み嬉しかったでござる^^
mixiは、コメ残さんでも閲覧したかどうかがわかるが、吾の『とはず語り』は来る者拒まず、誰彼閲覧できまする
な、だけに楽天外では、どなたが読んで頂いたかは、コメント頂けんとわからんのでな・・・それが、たまらなく悲しいでごわす・・・一方通行では、ブログは古典になりませぬ
----

>弥弥さんの熱さには負けます。。。。。。

@何をおっしゃる・・・熱い読者に囲まれて、楽しそうじゃよ^^
で、ブログは勝ち負けでやってはおりませぬ・・・
語りの場として・・・語り手は語ることが生きること・・・
(2006.02.10 15:46:21)

 リバーサイドさんへ   弥々 さん
リバーサイドさん
>一回り大きくなりたい 
今、私は自分探しをしています・・・。私には守る人がいる・・・。強くなり動じない自分になりたいです。

@ん、この日記を読んでそんな気になりましたか?
てか、聞いていただけましたか?
ん、先日の書き込みで、なにやら迷っているのは感じておりまする・・・まだ吐露する気にならんようやが、もしもこの日記が、リバーサイドさんの背中をおすきっかけになったとしたら・・・吾は語り手としてすくわれまする^^
深呼吸、今、ここでしてみなっせー^^
(2006.02.10 15:48:58)

 *春花*さんへ   弥々 さん
*春花*さん
>1月にあの地でオーロラを見たのかな?
>来るんだよ...
>北海道にもオーロラが...

@築別はオーロラタウンですからのう^^
吾もまだ、そこまではなぁ・・・
えっと近年では、確か2・3年前?丁度赤いオーロラが観測されましたよのう・・・
-----

>景色ねぇ..ワタシは会社の窓越しに見る空と
>帰宅途中の月が友だなぁ

@友があるなら、生きていける・・・何があってもね・・・
見上げて下せーまし!涙はこぼれんようになるから・・・
(2006.02.10 15:52:24)

 MIKAリンさんへ   弥々 さん
MIKAリンさん
>でも“言葉”もとても、あたたかい。
>いろんなもの、もらってる。そして、それもまた、変わるんです。
-----

@ん、そういう景色は命にとって無言の支えなり・・・
だけど、人肌とか、好きな人の声とか、そんなものでくるまれたら、孤独感から救われる・・・
(2006.02.10 15:54:15)

 パクチーナさんへ   弥々 さん
パクチーナさん
>最後がすっごくよかった、言葉も語りも
>”自分が変わってゆくことなんだって”

@最後だけでせうか・・・(*_*)ピヨピヨ
では、もっと精進いたしまする^^
厳しい声が、語り手を成長させまする^^がははは!!
-----

>私もすばらしい旅をして、帰ってきて少し自分が変わったことがあったからしみじみと感じ入った

@そうでっか、それはよかった^^
ええ旅お続けくだせーましね^^
(2006.02.10 15:56:51)

 HyU-SOさんへ   弥々 さん
HyU-SOさん
>>自分が変わってゆくことだって・・・
>>その夕陽を見て、感動して、自分が変わってゆくこと>だと思うって・・・
>いいですね。。この文章。
>心に染み渡りました。

@で、文章だけでっか?聞いて頂けまへんでしたかのう?
-----

>最初、映画の事書いてんのかと思いました(^^;

@機会がありましたら、星野氏の写真絵本がありますので、お子と一緒に楽しまれては・・・
(2006.02.10 15:58:27)

 寺もっちゃんさんへ   弥々 さん
寺もっちゃんさん
> ひとは、達成してしまった時よりも努力をしている時の方が「生きがい」を感じるもの。。。なんですね・・・
> 『いつか見た風景に励まされたりすることがきっとある』って、いいな~
-----

@寺もっちゃんなら、そこだろのう・・・
たくさんの景色見すぎて、一つに絞れんかのう??ぐふふ♪で、お聞きいただけましたかのう・・・

(2006.02.10 15:59:53)

 いい声だ。   なんだー さん
これ、文章読んだだけでは、何かピン!と来ない、って言うか
ほら、σ(´∀`●)ァタシ、活字音痴だからさぁー(笑)。
弥々の声出聴くと、スーーーッ!と入って来るね。
不思議だなぁーー。
情景が浮かぶんだよ。
どなたかが仰ってたけど、当然のことながら、かつ舌もイイし
とにかく、声が柔らかい!!
セリフなんて、弥々が自分の気持ちを喋ってるみたいだ。
聴いたら、誰しもが公演に行きたくなるはず!!
・・・って、2月の公演終わっちゃったな・・・。
次回は、いつぅぅ~~??
(2006.02.17 23:13:44)

 なんだーへ   弥々 さん
なんだーさん
>いい声だ。

@どなたかの褒めコメントパクッたかいな (-ι_-||| クックック
-----

これ、文章読んだだけでは、何かピン!と来ない、って言うか
>ほら、σ(´∀`●)ァタシ、活字音痴だからさぁー(笑)。
>弥々の声出聴くと、スーーーッ!と入って来るね。
>不思議だなぁーー。
>情景が浮かぶんだよ。

@そうかぁ、それはうれしい褒め言葉!
チミにも満点の星空が見えたかのう^^見せたいのう^^
----

>どなたかが仰ってたけど、当然のことながら、かつ舌もイイし
>とにかく、声が柔らかい!!
>セリフなんて、弥々が自分の気持ちを喋ってるみたいだ。

@いつからオーディションの選考委員に? (-ι_-||| クックック
----

>聴いたら、誰しもが公演に行きたくなるはず!!
>・・・って、2月の公演終わっちゃったな・・・。
>次回は、いつぅぅ~~??

@チミんちに、出張語りに行きたいジョー!!!
(2006.02.18 16:37:11)

 Re:『オーロラの彼方へ』(語り4)(02/08)   モモタロウ さん
「・・・・・
私たちは生きてゆく力を得るだろうか、それとも失ってゆくのだろうか。」

までの読み方が、ぼかぁ好きだなあ。
(2007.01.05 21:01:28)

 モモタロウさんへ   @弥々 さん
モモタロウさん
>「・・・・・
>私たちは生きてゆく力を得るだろうか、それとも失ってゆくのだろうか。」

>までの読み方が、ぼかぁ好きだなあ。
-----

@おぉ・・・こんな深いところまで遡って頂き・・・
丁度、この日(5日)はNHKで、星野さんの番組をやってましたなぁ^^
オダギリジョーが語りでなぁ・・・まいったなぁ・・・
モモさんは、ナレーション読みの方が、お好きのようじゃね^^
色をつけずに淡々と・・・こういう作品は、その方がスーッとしみ込んで行くよね^^
ところが、吾は、そこがなかなか苦手でして・・・
つい、色をつけちまう癖があり・・・まだまだですわ
でも、こういうコメ、スッゴク嬉しい^^
元々、そういう感想が聞きたくて、こうして恥をしのんで語り日記を更新してるわけであり・・・
ん・・・精進いたしまする^^
この頃は、まだ、電話録音の声の出し方等で、試行錯誤中だったからなぁ・・・語りもちと、荒削りでして・・・

(2007.01.06 20:40:59)

 Re:モモタロウさんへ(02/08)   お返事、書かずにはいられません さん
@弥々さん

他の聞かせていただいて、また、と思っていたのですが、書かずにはいられなくなりました。

実は、NHKの例の番組を見たのです。共感・共鳴したのです。星野道夫さんに・・・。

ナレーションが好きといやあ、好きもなにも、ナレーションずっとやってきましたから(もちろん、書く方ですが…。もちろん、まだまだでしたが…)

ぼくは、星野道夫さんが、あたりまえのことをいうようですが、大自然の中にいて、ほとんど、ちっぱけな存在であるということに気づいていたと思うのですよ。ある意味、無になった・・・。あの人の思索というものは、テレビ見た限りですが、大自然が刻む時というものと一体となり、そこからしか生み出せないものだというように、感じました。その言葉や思想自体に、そのリズムが入っているのですから。

 星野さんは、大自然から帰って、家の書斎で原稿を書いていたようですが、それを思い出しながら書いている時は、たとえば、オーロラの大自然の中にいたんだと思います。

 だから、もしナレーションとして読むのなら、その大自然の中で読み上げなければいけないと思うのです。それでこそ、あのリズムをかもし出せる。ぼくがディレクターならそう指示します。また映像見ながら、MAルームで1人、入り込んで読めば、自然に入りやすいのかもしれない。(オダギリジョーの読みに傾聴していたわけではなくどれくらいいいかわるいか、わかりませんが・・・)

 この弥々さんの「語り」に、最初にコメントさせていただきながら、もしかして弥々さんがご自分で気づかれている「スッポンぽん」とは、こういうことなのかもしれないと思わせていただきました。

 ナレーションと語りの違いは、これから、弥々さんの読みを通して、もっと勉強させていただきます。 (2007.01.07 07:58:23)

 お返事、書かずにはいられないモモさんへ1   @弥々 さん
お返事、書かずにはいられませんさん
>他の聞かせていただいて、また、と思っていたのですが、書かずにはいられなくなりました。

@おぉ!うれしいなり!
----

>実は、NHKの例の番組を見たのです。共感・共鳴したのです。星野道夫さんに・・・。

@やっぱ、モモさんも見てましたなぁ^^
モモさんが、あの番組見てたら、ええヒントになるじゃろなぁって、吾も、モモさんを思い出しながら見てましたん
----

>ナレーションが好きといやあ、好きもなにも、ナレーションずっとやってきましたから(もちろん、書く方ですが…。もちろん、まだまだでしたが…)

@吾は、典型的なナレーションや朗読が、もっとも苦手でして・・・だが、それができんと本物ではないと言う世間の見識・王道が・・・どうにも大きな壁ですねん。だから、フンドシはもう要らんのです
(2007.01.08 12:21:12)

 モモさんへ2   @弥々 さん
>ぼくは、星野道夫さんが、無になった・・・。大自然が刻む時というものと一体となり、そこからしか生み出せないものだというように、感じました。

@まったく同感!てかさ、あそこまでできる人って、そういるもんじゃぁない・・・だからこそ会得できる精神なんだろうね・・・それを語るなんて、フトドキセンバン! (>_<)キャッ!
だけんど、吾は語り手・・・上手下手をぬきにして、世間の反対あろうとも、自らに語り伝える使命を課してる語り手だから・・・星野氏の思想を、吾なりにこのとはずから、発進したかっただけのこと・・・そうして、こうして心ある方に目を留め、立ち止まっていただける・・・吾の使命は、今の段階ではそこまでじゃのう・・・それでも充分だが、願わくば、一歩進んで、吾の語りで、更に深くしみこませられるようにと、ただただ精進の日々・・・

(2007.01.08 12:22:57)

 モモさんへ3   @弥々 さん
> 星野さんは、オーロラの大自然の中にいたんだと思います。 だから、もしナレーションとして読むのなら、その大自然の中で読み上げなければいけないと思うのです。それでこそ、あのリズムをかもし出せる。ぼくがディレクターならそう指示します。

@そうじゃのう^^吾はあまりにも日常の中に埋まりすぎておる・・・今の状況ではそれも仕方ないとは、嫌ないいわけだが・・・でも、家族と共にあって、仕事をしながら、社会と関わりあいながら、吾は星野氏とは別の次元で生きてる地べた者・・・その生き方も、決して嫌ではありませぬ。もはや、こうしか生きられないから・・・自らの生きざまは、自らで否定しちまったら、生きてけないもんな^^だから、吾には星野氏の言葉は、まんだあまりにも大きすぎまする^^モモさんがご指摘なさるとおり!ごもっともなご意見ですたい!そうさのう、吾に合った語りというのは、日常生活に転がってる題材こそかもしれん・・・昨年末から、モモさんとやり取りしながら、思いあぐねておりましたん。だもんで、普段の何気ないあたり前の日常生活を大事に見直そうと思う、年明け・・・そこから、『みどり』の日記が生まれ・・・だけんどまだまだ、虚勢を張っておるなぁと思い・・・『きっかけ』に繋がりましたん。七草粥を炊きながら、今一度、足元見つめなおしておりまする^^
(2007.01.08 12:27:41)

 モモさんへ4   @弥々 さん
> この弥々さんの「語り」に、最初にコメントさせていただきながら、もしかして弥々さんがご自分で気づかれている「スッポンぽん」とは、こういうことなのかもしれないと思わせていただきました。

@そう、そのとおりですねん^^ムツカシイ・・・
吾自身が、とてつもない経験値を上げ、悟りきらねばのう・・・一生かかっても無理だから、方向性を考えあぐねておりまする^^
----

> ナレーションと語りの違いは、これから、弥々さんの読みを通して、もっと勉強させていただきます。

@いえいえ、モモさんのコメントで、吾が勉強させて頂きたい!どんぞ、今後もビシバシ、叩いておくんなせーまし
えっとね・・・弥々らしい語りとして、ほぼ固まりつつあるのが、『大酒飲みのとんがらし医者』とか『じーちゃん』のような語りですねん^^民話等を、ジブンの武器にしていけたらと・・・
それから、茨木さんの詩ではなく、手記を聞いていただけたらええなぁ^^手記のような路線の語りライブをやりたいと思っており・・・だが、いかんせん、原稿書きでどん詰まりじゃぁ (*_*)ピヨピヨ
貴重なアドバイス、大事に胸に刻みまする^^
(2007.01.08 12:28:07)

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