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2018年07月10日
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アクセスを頂きましてありがとうございます。
ファミリーキャンプの初心者がキャンプに行くまでのエントリーです。
前回までにテント、寝袋、バーナー、ランタンの準備が出来ました。
今回はタープです。
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タープ
日よけ、雨よけ、夜露よけとして、ファミリーキャンプの必需品として定着しているタープですが、サイトの中で、大きい面積をとりますので、見た目の印象としても一番大きい存在ですよね。

四角や六角のタープを2本のポールでシワ無くピシッと張ってあると、なんとなくかっこいいもんです。逆に頼りない感じでダラッと張ってあると「むむむ」感も出てしまいますが。

また、ウチのようなファミリーキャンプですと基本的に設営する人間は私一人ですので、一人でスムーズに2本ポールのタープを設営しているのはかっこいいですが、二人のうちの一人がズ~っとポールを持たされて立たされている光景は、おやおや感が出てしまいますよね笑

私も本来であれば、設営する方向や高さの自由度の高い2本ポールのヘキサタープが良いのですが、ヘキサタープには我が家の場合、少し問題があります。それは、ロープです。

ヘキサタープはその構造上、2本のポールで設営した場合、少なくとも前後4本のロープを地面とポールの間に張る必要があります。六角形の残り4つの頂点もロープを張った場合は、計8本です。また、その内の少なくとも4本のロープは、ポールの高さにもよりますが、ポールを中心に半径2~3メートルは先の地面にペグダウンして張ることになります。

実はこのロープに小さな子供が足を引っかけて転倒する可能性がすごく高いのです。

もちろん、足を引っかけないように短めに張ったり、ロープに目立つ目印をつけたり、2本のペグで低く張ったりと、色々と工夫する方法はあるのですが、リビングスペースであるタープの四方八方に張った張り綱は、キャンプに来てテンションの上がって走り回る小さな子供にとっては転倒を誘う罠のようで大変危険です。

子供が転倒するだけでも怪我の心配がありますが、子供が引っかけた事によって、タープが倒れてしまった場合は、ストーブやランタン、焚き火等の上にタープが落ちてくる事も充分に考えられますので、更なる大きな悲劇になる可能性があります。

なので、私は見栄えよりも中身を取ることしました。


簡単タープテント

いわゆる簡単タープです。なぜだかおしゃれなキャンパーの方からは敬遠をされることの多い簡単タープですが、自立しますので一人でも設営は簡単ですし、ロープを張らなくても自立している支柱に重石等をつける事で、風への対策が出来ますので、ロープが無い分、人の転倒の危険性はかなり低くなります。

その代償にかっこよさは失いますが笑

失うのはかっこよさだけではありません、もう1つは収納時の大きさです。2本ポールのタープは伸縮する2本のポールとタープ、ロープで構成されているのに対して、簡単タープは収納時のサイズが組み立て時のサイズにもよりますが、3m×3mですと収納時でも幅120x奥行25x高さ25cmと今回購入したテントの収納時のサイズよりも大きくなります。

レイアウトの自由度も、ヘキサタープにはかないませんが、日よけ目的であればサイド部分にスクリーンを張れる簡単タープも多くありますし、横からの雨にも弱いですが、我が家の場合は軟弱キャンプなのであまりにも雨が降った場合はきっと撤収しますので笑、問題ありません。

ようは、デメリットは多くあるものの、怪我には代えられないので、簡単タープを選びました。



まだまだ続きそうです。


ファミリーキャンプの初心者がキャンプに行くまで 6

ファミリーキャンプの初心者がキャンプに行くまで 5







Last updated  2018年08月03日 17時27分12秒
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