1834112 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

私のブログ(田舎の自由人)

PR

X

全457件 (457件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 46 >

行楽

2021.04.10
XML
カテゴリ:行楽
長男の孫が4月7日に小学校に入学する。その前日に孫と妻とで伊勢崎市華蔵寺遊園地で遊んで来た

イラストマップ-01307

遊園地に出かける前に、華蔵寺遊園地のホームページを見てから出かけることにした。

すると1000円の乗り物回数券が800円で買えることがわかり、2枚プリントアウトをして持参した。

華蔵寺遊園地-13

最初に乗った乗り物は「ヘリタワー」。妻と孫が乗った、孫の感想は単純で面白くなかったらしい。

華蔵寺遊園地-03

次は、モンスター✕ヒーローズ3D。乗り物に乗って電子銃で出てきたモンスターズたちを打ち倒

して点数を競うゲーム。

華蔵寺遊園地-02

孫はこのゲームが楽しいらしく、4回も挑戦した。

最初は私の特典が多くて勝利した。孫が悔しがり2回目に挑戦、引き分けになった。

引き分けでは面白くらいらしく、3回目に挑戦。3回目は孫が勝勝った

私も面白くないので、孫に負けまいと4回目に挑戦。も語に負けてしまった。





次は、不思議な城。お城の中にいろいろな仕掛けがあり、それらをクリアーしながら前に進む。

華蔵寺遊園地-04

ロープに鈴が付けられていて、ロープに体が触れると鈴がなってしまう。鈴を鳴らさないように

ロープを潜り抜ける。

華蔵寺遊園地-05

子供たちは潜り抜けられるが、大人には無理であった。

スカイファイターは機体が手元の操作で急上昇、急降下し、前の機体を打ち落とす。

華蔵寺遊園地-07

これも喜んだが、マジカルグライダーの喜んだ。

サイクルモノレールは結構足の力を使った。

華蔵寺遊園地-10

ジェットコースターに乗ることになった。

華蔵寺遊園地-08

ジェットコースターに乗っているところを妻に撮影してもらった。

華蔵寺遊園地-09

写真を拡大してみたら、私の頭が写っていた。

乗る前に帽子は飛ばされるのでかぶらないようにとの事だった。

拡大写真には私の禿げ頭が写っていた。





最後に乗り物県が1枚余ったので、バッテリーカーに孫が乗った。

華蔵寺遊園地-11

全部の乗り物には乗れなかった。漏れた乗り物にしるしをつけてみた。

8種類の乗り物に乗って、たのしんだ。

イラストマップ-02308mm

1000円の乗り物回数は全部で4枚を使った。

のりもの回数券309

ホームページ割引券で800円得したことに成った。






最終更新日  2021.04.10 09:00:05
コメント(0) | コメントを書く


2021.03.19
カテゴリ:行楽
地元新聞に伊香保温泉街を巡るアートイベント「渋川アートリラ2020in伊香保」が紹介された。

その中で、ホテル木暮で行われた「和紙人形で昔懐かしい暮らしを表現した展示」が記事になって

いた。

伊香保温泉アート-01

和紙人形で昔の暮らしを表現した町田喜和子さんの作品を地元TVが報道していたのを

紹介する。

かけっこをして遊ぶ子どもたち。

伊香保温泉アート-02

八月の村祭り。

伊香保温泉アート-03

町田喜和子さん

伊香保温泉アート-04

たくさんの和紙人形が伝える心の原風景が並ぶ。

伊香保温泉アート-05

養蚕の様子。

伊香保温泉アート-06

お蚕を棚で飼育している様子。

伊香保温泉アート-07

出征兵士必勝祈願。

伊香保温泉アート-08

にぎやかな村祭り。立派な舞台が出来上がってる。

伊香保温泉アート-09

今は、新型コロナの影響で町や村の行事が出来ない状態が続いている。

昔は村もにぎわっていた様子が覗える。






最終更新日  2021.03.19 09:00:05
コメント(0) | コメントを書く
2021.03.01
カテゴリ:行楽
久しぶりの昼間のウォーキングで、吉岡町南下の大藪地区にある城山みはらし公園の梅を見てきた

高崎・渋川バイパスから東側にこんもりとした丘があり、そこが城山みはらし公園です。

城山みはらし公園-01

今の時期は緑もなく殺伐としている。夏になると緑がたくさんの公園に変わる。

城山みはらし公園-02

公園の入り口に案内板が設置されている。ふれあい広場の遊具などは新型コロナウイルス感染防止

のため、撤去や使用禁止となっていた。

城山みはらし公園-03

みはらし公園の一番高い場所の「古墳広場」に向かった。

そこには大きな桜の木が植えられていて、この公園が新しく整備される前かっらあった。

城山みはらし公園-05

サクラの木のふもとには三角点があった。何等の三角点かはわからない。

城山みはらし公園-06

子の場所はもともとはお城だったとの案内板があった。

             桃井城
 ここは南下字大藪の通称城山と呼ばれる。標高249.4mの丘陵地である。
南北朝時代、この地に生まれ、足利氏ゆかりの武将桃井直常が居城を築いたと伝えられ、桃井城
又は大藪城といわれ、榛東村山子田の桃井城又は山子田城といわれる城と、密接な関係があった。
 直常は弟直信と共に足利尊氏に従い、京都の六波羅探題を滅ぼし、その後尊氏の弟直義に従っ
て南朝に協力し、播魔守となり、また越中守護となり、北朝の尊氏と戦い、晩年は播磨(榛東村)に隠棲したと伝えられている。
 城跡は農地解放のため開発が進められ、殆ど原形を残していない。
 
    平成5年3月31日
                   吉岡町教育委員会

城山みはらし公園-07

ここで桃井城の地形図と城山みはらし公園の図を比較してみた。

桃井城の地形図にみはらし公園の名称を、わかる範囲で当てはめてみた。

城山みはらし公園-09

城山みはらし公園-08

今日の目的の場所は、公園の東側にある梅の里とロウバイの丘を見る予定である。

城山みはらし公園-04

梅の里。東曲輪広場の下の斜面に梅が咲いていた。

城山みはらし公園-10

赤い色の梅である。

城山みはらし公園-11

坂をさらに降りると、今度は白色の梅が咲いている。

城山みはらし公園-12

白い梅の花の方が咲き方が進んでいるようだった。

城山みはらし公園-13

そして今日も、山林火災の現場に向かう大型輸送ヘリコプターが東の方向に飛行していった。

城山みはらし公園-04-1

下り道を北側に向かって降りてゆくと、ロウバイの丘に出た。

まだ植えて年数がたっていないせいか、迫力はなかった。

城山みはらし公園-14

公園内はほとんどが芝生ではあるが、北斜面にはヒガンバナ、コマクサ、芝桜などの花壇があり

それぞれの花の季節に訪れると良いと思った。






最終更新日  2021.03.01 09:00:06
コメント(0) | コメントを書く
2021.02.25
カテゴリ:行楽
先日の地元新聞の「まち里歩き探検隊」の記事で紹介されていた、「水の神様を祭っていて罪や

けがれを洗いながしてくれる甲波宿禰神社(かわすくねじんじゃ)をお参りしてきた。

上信自動車道を金井インタ-から乗り、次の川島・高山インターで降りてすぐに右折。

甲波宿禰神社-01

下川島の信号を左折、上越新幹線の吾妻川橋のすぐ手前を左に進む。

甲波宿禰神社-02

橋の橋脚に「甲波宿禰神社」の標示があり、ここをくぐるとすぐに甲波宿禰神社の参道入り口に

到着する。

甲波宿禰神社-03

参道は長い階段になっていて、中間あたりに鳥が見える。

甲波宿禰神社-04

中央に手すりが設けられている階段を上り鳥居までつくと、右側に「甲波宿禰神社」の石碑が

建つ。更に階段を上ると左右に狛犬がいて、その先の対の灯篭の先に拝殿がみえた。

甲波宿禰神社-05

正面には立派な竜が彫られている。

甲波宿禰神社-06

拝殿や本殿の周りには、見事な彫りもがたくさんある神社である。

甲波宿禰神社-07

景内に神社の案内板が設置されていた。

                甲波宿禰神社

ここ甲波宿禰神社は、上野国十二社の「四の宮」として古く から崇敬の篤かった神社です。
 祭神は、速秋津彦命・速秋津姫命で、多くの神社が山の神を 祭っているのに対し、この社は川の神を祭った全国でも数少な い珍しい神社として知られ、人々の罪やけがれを呑み去る神と して、古くから多くの人々に崇拝されています。

                             環境庁・群馬県

甲波宿禰神社-07-1

新聞記事の市指定重要文化財の算額の絵馬は、拝殿の中に掲げられていて見る事は出来なかった。

甲波宿禰神社-08

この神社には、市指定重要無形文化財「川島の獅子舞」が川島獅子舞保存会が甲波宿禰神社の

秋季例祭に奉納されていると。

甲波宿禰神社-09

神社境内にある諏訪神社の例祭に奉納され、悪魔払いの神事として、氏子の無病息災を祈願して

いたと。

境内にある諏訪神社。

甲波宿禰神社-10

広い境内の梅の木の根元に「関東ふれあいの道」「わらびヶ丘バス停7.6Km 金島駅0.9Km」の

石碑があった。

甲波宿禰神社-11

調べてみると、関東ふれあいの道群馬の17番目のコースで、起点がわらびヶ丘バス停で金島駅

が終点のハイキング道の案内石であった。

甲波宿禰神社-12

地図によれば、この甲波宿禰神社は「踏破撮影ポイント」のマークが付けられていた。






最終更新日  2021.02.25 12:38:46
コメント(0) | コメントを書く
2021.02.24
カテゴリ:行楽
先日の地元新聞の「まち里歩き探検隊」の記事で紹介されていた「巨大な石」「1783(天明3)年

に浅間の大噴火で流れ着いたと巨石」を見に出かけた。

県道35号線の下川島の信号を北群馬橋方向に折れて、JR吾妻線の鉄橋を過ぎてすぐの道路を左折。

線路沿いの道を西に向かうと、上越新幹線の橋梁が目に入る。

金島の浅間石-01

橋梁下の道を北に向かう。

観音堂を右手に見てさらに進むと突き当りになる。

金島の浅間石-02

突き当たったところに駐車場があり車を止めた。

正面に大きな石があった。

金島の浅間石-03

大きな石は、石碑に「群馬県指定天然記念物 金島の浅間石」と刻まれている。

金島の浅間石-04

隣には説明文が書かれていた。

 この石は天明三年(1783)の浅間山大噴火の際、吾妻郡のを押し流した泥流によって吾妻川を
伝い、当地にはこばれてきたものである。

高さ四・四m、上面の直径は東西十五・七m、南北十m、周囲は四三、二mある。石は普通輝石
と紫黄輝石を含む両輝安山岩である。

 吾妻川沿いの畑には、この種の石が数多く点在しているところから、当時の川島の集落が流
失し、西の山際に移ったことが裏付けられる。

金島の浅間石-05

他のグループの方も見学に見えていた。大きな石の上には、上越新幹線の吾妻川橋が架かって

いる。

金島の浅間石-06

こんなに大きな石が、泥流と一緒にここまで運ばれて来た。ものすごいエネルギーだと思った。

金島の浅間石-07

記念写真を撮影して、帰路についた。

金島の浅間石-08






最終更新日  2021.02.24 23:09:08
コメント(0) | コメントを書く
2021.02.17
カテゴリ:行楽
1月末に渋川市赤城町にある長井坂城址を尋ねてきた。

農道の標識に従い長井坂城を目指す。狭い農道の先に案内標識があり車が2台ほどおける場所に

車を止めた。

長井坂城-00

車を止めた反対側には三の丸の標識、そこは野生動物侵入防止ネットが張られた畑になっていた。

長井坂城-01

三の丸を進むと、石碑と説明板があった。

長井坂城-02

石碑には「群馬県指定史跡 長井坂城址」の文字。

説明板は、

県指定史跡 長井坂城址

「旧沼田街道の長井坂にあり、北は永井の沢の急崖、西は利根川の断崖に臨む断崖城で、南北260メートル、東西180メートルほどの囲郭式の山城である。西端の断崖上に三方を高さ2.5メートルの土塁によって囲まれた本廓がある。

「加沢記」によれば、永禄3年(1560)長尾景虎(上杉謙信)が関東出馬の際に長井坂に陣を張り、降伏した沼田顕泰(万鬼斎)を引見したとあることや、城郭構造からみて永禄期以降の築城と考えられている。

天正の初めに北条氏の持城となり、近隣の地侍集団が城番を勤めた。天正6年(1578)真田氏が沼田城を略取すると、長井坂城が鉢形城を核とした北条方の北方最前線の要となって、北条・真田両氏激突の攻防が繰り返されましたが、天正18年の小田原城の落城とともに、廃城となった。

長井坂城-03

さらに進むと、旧沼田街の標識がある。

それらしい道がある。標識には下る方向には「森下宿へ」、登る方向には「南雲宿へ」とある。

長井坂城-04

右側にある標識には、「長井坂城・馬出し跡」の文字。

長井坂城-05

馬出しを通り越して崖に向かう。足場パイプで出来た手すり沿いに歩いてゆくと、堀に降りる

階段と、土塁に上がる階段のところに、「長井坂城・三の丸(西)跡」標識。

長井坂城-06

更に足場パイプの柵沿いに進むと、眼下に利根川をせき止めて作った岩本ダムが見えた。

長井坂城-07

東西南北の方向性がわからないまま、空堀や土塁の中を歩いていると、「長井坂城・追手跡」

の標識。

長井坂城-08

土塁を超えて平らな場所に出た、「長井坂城・三の丸跡」の標識があった。

長井坂城-09

堀を超えて三の丸方向に進むと、「長井坂城・二の丸跡」の標識、ここも畑に成っていた。

長井坂城-10

今回、本丸跡がどこにあったのか良くわからなかった。

城全体を示す説明図面があればよいと思った。

見学の帰り道から下を見ると、関越自動車道が見えた。

長井坂城-11

今の時期、落葉樹の葉っぱが落葉してしたので、見通しが良かった。

厚い落ち葉を踏みしめながらの一人での見学を終えた。






最終更新日  2021.02.17 09:00:06
コメント(0) | コメントを書く
2021.02.12
カテゴリ:行楽
2月11日、前橋市の東にある大室公園に出かけ梅と古墳を見てきた、

大室公園は「日本の歴史公園百選」になっている。大変広い面積にたくさんの古墳と五料沼や

お花畑がある。

大室公園の梅と古墳-01

大室公園の西側の◎に囲まれたエリアに梅が咲いていて、梅とその周辺をみてきた。

大室公園の梅と古墳-02

見てきた順路を示す。

大室公園の梅と古墳-03

梅の庭の梅を見物。

大室公園の梅と古墳-04

赤と白の梅の木入り混じって植えられている。

大室公園の梅と古墳-05

大きな紅白の梅が迎えてくれた。

大室公園の梅と古墳-06

白の梅の木。

大室公園の梅と古墳-07

五分咲ぐらいだろうか。

大室公園の梅と古墳-08

赤い梅の花もたくさん咲いている。

大室公園の梅と古墳-09

こちらも五分咲きぐらいだ。

大室公園の梅と古墳-10

登りきると標識があった。

大室公園の梅と古墳-11

全体模型に向かう。

説明板。

大室公園の梅と古墳-12

立体模型となっている。

大室公園の梅と古墳-13

後二子古墳の石室を見学後 小二子古墳に向かう。

この古墳は再現されたもので、古墳の上部にたくさんの色とりどりの埴輪が並んでいる。

大室公園の梅と古墳-14

人の形をした埴輪。

大室公園の梅と古墳-15

この後は広い公園を散歩しながら帰路についた。






最終更新日  2021.02.12 09:00:05
コメント(0) | コメントを書く
2021.02.05
カテゴリ:行楽
前橋市の敷島公園の温室で、今の時期ブーゲンビリアの花が咲いているというので見に出かけた。

敷島公園には温室の他にたくさんの施設ある。

敷島公園-02mm
陸上競技場、野球場、テニスコート、ボート池、ばら園、松林、釣池などなど。

敷島公園-08

ボート池にはたくさんのカモがいました。一人の人がパンらしき餌を与えていた。

敷島公園-09

道路をはさんだ池に大きな岩があった。

敷島公園-07

「お艶が岩」と言いいある伝説が言い伝えられている。

お艶とは実は「淀君」だったという。淀君は豊臣秀吉の側室、大阪の夏の陣で自刀したというが

伝説では総社城主秋元長朝にかくまわれたという。

何不自由なく過ごしていたが、過去の悲哀に耐え切れずこの岩の上から利根の激流にを投じた

この御縁が、語り継がれていくうちにいつしか「お艶が岩」と呼ぶようになったという。

岩の近くには「お艶観音像」がたてられている。

本題のブーゲンビリアの花は、ここから松林を抜けたところにバラ園があり、そこの温室内で

咲いている。

前橋公園-01

赤紫色の花だ。

敷島公園-02

長いツルに咲く花で感触はやわらかそうだ。

敷島公園-03

ゴクラクチョウカ(極楽鳥花)も咲いていた。

敷島公園-04

オレンジ色で楽しそうな花だ

敷島公園-05






最終更新日  2021.02.05 22:54:54
コメント(0) | コメントを書く
2021.01.02
カテゴリ:行楽
毎年1月1日群馬県で行われる駅伝大会「第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー

駅伝)」をTV観戦した。

群馬県庁をスタートし100Km7区間に分けて走りまた県庁にゴールする、実業団駅伝である。

ニューイヤー駅伝-01

1区は集団でのレース展開であった。

レースの途中で山本県知事のコロナ対策についてのインタビューがあった。

ニューイヤー駅伝-02

5区で富士通が優勝しそうであると報じられた。「富士通12年ぶり3度目の日本一へ」

5区を走ったのは、群馬県出身の塩尻和也選手。

ニューイヤー駅伝-03

5区から6区の鈴木健吾選手にタスキを渡した


ニューイヤー駅伝-04

一度も抜かれることも無く、アンカーが走り抜け優勝を果たした。

ニューイヤー駅伝-05

正月元旦に群馬県で開かれる実業団駅伝。毎年楽しみにTV観戦している。






最終更新日  2021.01.02 09:00:06
コメント(0) | コメントを書く
2020.12.08
カテゴリ:行楽
12月7日渋川市赤城町にある棚下不動の滝を見てきた。

我が家から車で50分ぐらいの所にある。道の反対側の駐車場に車を止め、赤い鳥居をくぐって

参道を進む。

棚下不動滝-01

鳥居の左側には大きな石に不動明王の彫り物があった。

棚下不動滝-02

説明文によるとこの岩は東北大震災の時の地震で、滝の上から落下してきてこの地で止まったと

いう。

棚下不動滝-03

重さ200トンもあり、2年の歳月をかけて不動妙王の彫刻が完成したという。

落下した時の巨岩の写真が見つかった。2012年6月に撮影されたものだ。

棚下不動滝-12

急な参道を登っていると、断がい絶壁が遠くに見えた。断崖の右端に日陰の部分があるが

そこには細い滝が流れ落ちていた。女滝だという、不動滝の方は雄滝と呼ばれる。

棚下不動滝-03-1

更に参道を登り不動堂にたどり着く。

ここから不動堂の屋根の上に不動の滝が見えた。

棚下不動滝-03-2

新しく整備された道を登ってゆく、ひと登りで滝に出会えた。

棚下不動滝-04

滝の落差は37mという。滝の浸食により出来た凹みに立つと裏見の滝に成った。

棚下不動滝-04-1

裏見の滝の地面には天井からぽたぽたとしずくが落ちていて地面に凹みを作っていた。

棚下不動滝-05

登山道の反対側から滝を眺めた。

棚下不動滝-07

滝をバックに記念写真を妻に撮ってもらった。

棚下不動滝-08

滝見物から元の道を引き返していると、

SLが通ります。日時はホームページで確認くださいの張り紙。

利根川に掛かる緑色の鉄橋の上をSLが煙を出しながら走れば素晴らしい絵になるらしい。

棚下不動滝-09

初めて不動の滝を見てきた。滝を正面と裏側から見られた経験はドキドキ感がいっぱいだった。


棚下不動滝-14






最終更新日  2020.12.08 23:38:14
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全457件 (457件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 46 >


© Rakuten Group, Inc.