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私のブログ(田舎の自由人)

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米作り

2020.09.20
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カテゴリ:米作り
9月14日、田んぼの水抜きを実施した。

稲も黄色みを増してきていて、後1か月後には稲刈りになる。

田んぼを飛び交うトンボ-01

もう田んぼの水はいらないので水抜きをした。

これからは自然のままの天候に任せて稲刈りを待つ。

田んぼを飛び交うトンボ-02

9月18日、田んぼの様子を見に行くと、トンボがたくさん飛び交っていた。

田んぼを飛び交うトンボ-03

トンボがあまりにも小さいので画像では見ずらいのでしるしをつけた。

トンボの群れをズームする。

田んぼを飛び交うトンボ-04

トンボの種類は分からないが、赤トンボではなさそうである。

田んぼを飛び交うトンボ-05

一時の暑さも和らいで、朝晩は過ごしやすい気候だ。

トンボを見ていると、秋の気配が感じられる。






最終更新日  2020.09.20 09:00:05
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2020.09.07
カテゴリ:米作り
9月5日、田んぼの水を見に出かけた。すでに稲穂が垂れ始めていた。

8月12日には稲穂に花が咲き始めた。

それから10日ほどたったころ田んぼでシオカラトンボを見つけた。


稲穂が垂れ始めた-01

シオカラトンボは独特の色をしているのですぐに名前が出てきた。

稲穂が垂れ始めた-02

トンボを見てから2週間が過ぎていた田んぼんの稲は、稲穂を垂れ始めていた。

稲穂が垂れ始めた-03

今まで天に向かってまっすぐに穂を伸ばしていたが、今は穂は下を向き始めた。

稲穂が垂れ始めた-04

実が熟すほど更に穂が垂れさがってくる。

稲穂が垂れ始めた-05

白くなった実はスズメに液を吸われて閉まったものである。

思っていたほどスズメの被害はすくないようだ。

稲穂が垂れ始めた-06

田んぼのヒエ科の雑草も全く観察されない。

稲穂が垂れ始めた-07

今の所すこぶる順調に育っている。大きな台風が来なければよいと思っている。






最終更新日  2020.09.07 09:00:06
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2020.08.22
カテゴリ:米作り
8月20日田んぼの稲に花が咲いた。

8月に入って田んぼの土用干しを始めた。この時期つゆが長かったため思うように田んぼが

干し上がらず土用干しの手間がかかった。


どうにか日差しも出てきて田んぼも干しあがった。

稲の花が咲く-01

今年は稲の分けつはすくなかった。分けつが多いとお米もたくさん取れる

稲の花が咲く-02

残念ながら今年の作柄はあまり良くないと思われる。

土用干しが終わり、穂を出させるために出穂水を十分に与える。

田んぼに水を沢山に満たすのである。

稲の花が咲く-03

稲穂を良く見るとすでに小さな花をつけているものがある。

稲の花が咲く-04

稲穂の数はまだ少ないが、確実に小さな白い花を咲かせている。

稲の花が咲く-05

稲穂の上には青空が広がっている。収穫量アップの為この青空が長く続いてほしい。

稲の花が咲く-06

新聞報道によると今年の群馬県内のコメの作柄のは「やや不良」と出ていた。






最終更新日  2020.08.22 09:00:05
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2020.07.20
カテゴリ:米作り
7月19日、田んぼの土手の除草を実施し、土用干しの準備をした。

我が家の田んぼの土手の雑草が目につくようになった。

土手の除草-01

周りの田んぼはすでに除草が済んでいた。

仮払い機を使って除草を始めた。

まずは東側の土手。

土手の除草-02

1時間半ほどを要して草刈りが済んだ。

土手の除草-08






南側は1時間ほどで済んだ。

土手の除草-04


土手の除草-05

北側の除草も1時間ほどで済んだ。

今まで田んぼには水を入れていたが、土用干しが始まるので水を止め、出口の板を外して

水を抜き出した。

土手の除草-06

除草作業が終わってもまだ水は全部は引かない。

土手の除草-07

2,3日田んぼに水を入れずに、天日で干して置くことにする。

田んぼの土が乾燥して、ひび割れができるまで干す。また水を入れて干す。

これを数回繰り返す。






最終更新日  2020.07.20 09:00:05
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2020.06.13
カテゴリ:米作り
我が家の田んぼの田植えが6月7日に完了し、そして6月12日に除草剤を散布した。

8,9,10日は苗の手直しを実施。

これ以上田んぼの中に入っての作業がなくなったので、粒状除草剤を散布機を使って田んぼ全体に

散布した。

使用した散布機と粒状除草剤。

除草剤散布-01

除草剤は1反の田んぼに1袋を使用する。

粒状除草剤を散布機を使って田んぼの中まで入って散布する。

除草剤散布-02

上の容器に粒状の除草剤を1袋全部入れる。落下目盛りは2ぐらいにセットしてハンドルを回し

円盤回転を回して除草剤を飛ばしながら散布する。

除草剤散布前。

除草剤散布-03

除草剤散布後。

除草剤散布-04

田んぼに散布された除草剤が白くなり、広がっている。

除草剤散布-05

除草剤散布に用した時間は30分ぐらいであった。

除草剤散布-06





これから先の田んぼの管理は水の管理が主力となる。






最終更新日  2020.06.13 09:00:05
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2020.06.09
カテゴリ:米作り
6月7日、我が家の田植えが済んだ。

6月5日、田んぼに水を入れておいたので、大型機で代掻きをした。

田植えが済んだ-01

1日置いて土が安定するのを待った。7日に田植えをするとの連絡があり水を抜いて田植えの準備

をする。

田植えが済んだ-02

我が家で育てた苗を軽トラックに積んで田んぼに運ぶ。

田植えが済んだ-03

田んぼに苗を並べた。まだ田植え機は到着していなかった。

田植えが済んだ-04

隣に住む長男家族も応援に駆け付けた。

田植えが済んだ-04-1

田植え機が到着、田植えの準備に苗を機械にセットしている。

田植えが済んだ-05

空になった苗箱を綺麗に洗ってくれる孫。

田植えが済んだ-06

午後3時10分前ごろから田植えが始まった。

田植えが済んだ-07

3時20分には田植えが完了した。30分足らずで田植えが完了。

田植えが済んだ-08

機械で良く植わっていないところに苗を植える。通称手直し作業である。

孫が一生懸命に手直し作業を手伝ってくれた。

田植えが済んだ-09

これから2日間で手直し作業を完了させて、田んぼの除草剤散布などを行う。






最終更新日  2020.06.09 09:00:06
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2020.06.08
カテゴリ:米作り
今年の米つくりに使う稲苗は、我が家の庭で順調に生育している。

5月5日に、農協から水穂苗18箱を引き取り、ブルーシートでプールを作り、寒冷紗と穴あき

ビニールシートでかけて育成している。

稲の生長-01

水穂苗は引き取った直後は白色の苗である。

稲の生長-02

5月10日、引き取りから5日目がたち苗は緑いろに変わり成長している。

稲の生長-03

5月13日。寒冷紗と穴あきビニールシートを外して苗に十分な日の光を当てる。

稲の生長-05

苗の丈も順調に伸びている。

稲の生長-04

苗箱の裏からはたくさんの根っこが出てきた。

稲の生長-06

6月7日、稲箱の裏からは根っこがたくさん出ている。

稲の生長-08

苗の丈も田植えには十分な丈まで伸びている。

稲の生長-09

この状態で、いつでも田植えができるまでに成長している。

稲の生長-07






最終更新日  2020.06.08 19:00:09
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2020.06.07
カテゴリ:米作り
田んぼの麦雁が終わり田んぼを耕転し肥料をまき水を入れて代掻きの準備をした。

5月25日の田んぼははまだ麦が実っていて、黄金色になっている。

田んぼに水入れ-01

麦の品種は大麦である。

田んぼに水入れ-02

晴天が続いている、一部緑色の穂もあるがいつでも麦刈りが出来そうである。

田んぼに水入れ-03

5月31日、麦刈りが住んだ。

大型機で麦の刈り取りと収穫を同時にこなしてしまった。

麦わらは綺麗に同一方向に並べられてた。

田んぼに水入れ-04

そのあと刈り取った麦わらを乾燥しやすくするために別の機械でほぐしていた。

田んぼに水入れ-04-1

我が家の田んぼもほぐしていた。

田んぼに水入れ-05

干しあがるとロール撒きにされて、家畜のえさになる。

6月4日、麦の処理が終了し大型機械で耕転した。

田んぼに水入れ-06

田んぼの近くに住んでいる義弟が、肥料まきをしてくれたと連絡をくれた。

田んぼに水入れ-07

6月5日、6月6日に代掻きをするので水を張ってくれとの連絡があった。

田んぼの横を流れる用水路から取り入れ口のカバーを開けて水を取り入れた。

田んぼに水入れ-08
水は勢いよく導水路に流れ田んぼに流れていった。

まだ4時間しか経過していないので、田んぼ全体には行き渡らない。

田んぼに水入れ-09

明日には全面に行き渡っていると思っている。

この後代掻きが済み、1日置いて土を安定させてから田植えが始まる。

田植え用の苗も我が家の庭で順調に育っている。






最終更新日  2020.06.07 12:00:45
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2020.05.07
カテゴリ:米作り
5月5日、水穂苗の引き取り日だったので18箱を引き取ってきた。

水穂苗引き取り養生-01

義弟の軽トラックを借りて農協に水穂苗を引き取りに行き、我が家の庭まで運んだ。

水穂苗引き取り養生-02

ブルーシートでプールを作り水穂苗箱を順次並べた。

水穂苗引き取り養生-03

ジョウロでブルーシートに水をため始めて、稲箱が水に沈まないように板などを下に入れて深さを

調整した。

水穂苗引き取り養生-04

水穂苗はまだ日光を浴びていないので真っ白い色です。

水穂苗引き取り養生-05

芽の長さは1~2Cm程度である。

水穂苗引き取り養生-06

水穂栽培管理のポイントによると、保温のためのシートと寒冷紗をかけて管理するようとのこと。

穴あきビニールシートをかけた。

水穂苗引き取り養生-07

寒冷紗をかけた。

水穂苗引き取り養生-08

温度を30℃以上に上げないようにビニールシートをはがしたりして管理する。

水穂苗引き取り養生-09

今は白色のい芽であるが、3日もすると緑色になってゆく。

約1か月後の田植えまで管理いてゆく。






最終更新日  2020.05.07 09:00:06
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2019.11.12
カテゴリ:米作り
11月9日、新米が届いた。

わが家の田んぼで作ったお米である。

9月29日に稲刈をして、農協のライスセンターで玄米にしてもらった。

新米が届いた-01

ライスセンターでは、この地域で作ったお米をまとめて処理をして、各生産者に引き渡すシステムである。

今年のコメの作柄はやや不良との事、わが家の生産量は9袋と18Kgであった。

昨年と同じ生産量だった。

新米が届いた-02

紙袋の玄米は家の中の物入れで保管しておく。

秋、冬、春は気温がさほど上がらないので、虫の発生もなく保管できる。

問題は夏である。夏の終わりごろには米に虫が湧いてきて蛾に生長する。

これを防止するためには、10℃ぐらいに保たれた保冷庫で保管するのであるが、

我が家にはそのような装置はない。

薬もいろいろ試したがさほどの効果はなかった。唯一効果があったのは真空パック方式であった。

今年も真空パックを採用した。

米袋がそっくり入る真空パックと掃除機を準備。

米袋をパックの中に入れる。

新米が届いた-03

真空パックには掃除機の吸い口を当てる部品がついている。

新米が届いた-04

掃除機の吸引口を先ほどの部品にあてがい、掃除機のスイッチを入れ吸引する。

パックの中の空気が吸引され真空状態になる。

新米が届いた-05

吸引が済んだらすぐに部品のキャップを占めて空気が入らないようにして

真空パック詰めは完了である。

新米が届いた-06

この状態で今年の夏は完璧に虫の発生を防ぐことができた。

我が家の夏以降に必要なコメは2袋有ればたりるので、今年はもう1袋追加する予定だ。










最終更新日  2019.11.12 09:00:06
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