こぼれダネ日記

2008/01/03(木)17:16

猫バカ日誌 新飼い猫「タヌキ」の驚くべき真実!

のらねこ(44)

たぬきお座り4 posted by (C)エドアルダ あけましておめでとうございます。 タヌキと申します。 それにしてもひどい名前を付けたものね! 飼い主の教養の程度が知れるわよ。 クリスマスイヴにこのぼろ家に来ました。 私のような高貴な猫にはふさわしくないけれど、 贅沢は言えないわね。 たぬき横顔_2008_1 posted by (C)エドアルダ そう、お察しのとおりわたくしにはシャムの血が入っていてよ。 隣の部屋にいるような雑種猫とは違うのよっ。ふんっ。 たぬきお座り2 posted by (C)エドアルダ ほーら、こんな流し目もいいでしょ? たぬきお座り1 posted by (C)エドアルダ ちょっとお年がいった大女優さんみたいに、 フィルターをかけてみました (後ろにトイレが写ってますけど・・) とか言っているかどうかは知りませんが・・・ 具合が悪いわりには気取った猫で面白いです。 先日タヌキを獣医さんへ連れて行ったとご報告しましたが、 とても調子が悪そうだったので母が心配し、 先住猫かかりつけの猫専門獣医さんに連れて行きました。 そうしたら・・変形性脊椎症と肺炎との診断でした。 推定年齢も最低15歳だって・・・。 最初にかかった獣医さんは5、6歳って言ってたのに。 道理で腰も曲がらないわけです。 体重も2.3キロしかなくてびっくり。 お年寄り猫には文字通り敷居の低い家が必要だということで、 あわてて母(タヌキの飼い主)がこんなダンボールハウスを作りました。 たぬき家の中_2008_1 posted by (C)エドアルダ タヌキを溺愛している母が、寒くないようにと、 いっぱいひざ掛けやら湯たんぽやら押し込みました。 タヌキのお家、ぐちゃぐちゃやん・・。 しかし、獣医さんのレベルって随分違うものですね。 最初の獣医さんを信頼してたら、命も危なかったかも。 料金も違うけどさ・・ あきれた出来事でした。 今サンプルをもらって試食中です

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