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天の王朝

山口博教授の講演録

拙著『「竹内文書」の謎を解く』(成甲書房)を出版して以来、本に登場する山口博・元富山大学教授について是非教えてほしいとの問い合わせが私のところに殺到(実は4、5件だけ)しました。私が「竹内文書」に出会えたのも現聖徳大学人文学部の山口教授のせい(失礼、おかげ)ですので、竹内文書の紹介者としてある程度“責任”は取ってもらう必要があります(竹内文書についてはいずれこのサイトでも紹介します)。少なくとも拙著の読者も、山口先生が竹内文書や日本の古代史に関してどう考えているかを知りたいのではないかと考え、このたび先生のご了解を得て、富山大学教授時代の講演録を公開させていただけることになりました。山口先生ご自身も、ある出版社から竹内文書について本を書いてもらえないかと頼まれたことがありましたが、専門の万葉集などの研究に専念されておられたので、実現しなかったということです(是非読んでみたかったですけどね)。

山口先生の簡単な経歴を紹介しますと、先生は1932年東京都生まれ。都立大学博士課程終了後、富山大学、新潟大学教授などを歴任し、現在は聖徳大学人文学部の教授を務めておられます。1989年には北京で天安門事件に遭遇、「北陸中日新聞」に事件の目撃談を執筆され、話題になりました。山口先生はセミプロの狂言師として舞台にも立っておられるそうです(今でもやっておられるかどうかは聞きそびれました)。講演の内容も平易な語り口で、非常にわかりやすいです。

それでは山口先生の講演をお楽しみください。


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