October 2, 2018

エッセイが載りました!「児童文芸10・11月号」

カテゴリ:映画と原作

 久しぶりに雑誌にエッセイを書かせていただきました。
 「児童文芸」10・11月号のコラム「映像化された童話たち」ですv

 毎回、メジャーなものから、初めて知るものまで、オリジナルの良さ&映像の良さを紹介してあって、読者として好きなコラム。自分が書くとなると何をとりあげようか迷いました。
 トールキンの映画化について なんかだと、語り始めたらとまらない感があるので、あえて回避して、選んだのはNHKのドラマ「精霊の守り人」(原作・上橋菜穂子)です。
 「童話」というには大人向きすぎかなと思いましたが、原作のジャンルは児童文学ということで、書かせてもらいました。

 ファンタジー・フリークとしましては、異世界や魔法系のあれこれがどんなふうに映像化されるか、にいつも特に興味をそそられます。そして自分の想像と異なっていても、なるべく広い心で、他の人の想像世界を受け入れたいと思っています。
 そういう意味で、アニメ、実写ドラマ、そしてコミックス(残念ながら未読、レビューは見たんですけど)といろいろ作られている「守り人」は注目に値します。すでにこのブログでも原作・映像作品ともに何度か語っています。

 興味をお持ちの方は、こちらに雑誌の詳細があります。また、アマゾン等にも出ています!





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Last updated  October 2, 2018 12:18:04 AM
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