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よびりん人生大学サブ日記

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三つの井戸を掘る~太陽インキ製造 株 社長 釜泡 裕一

人生に勝利して幸福を手に入れるために、「三つの井戸を掘ることが重要である」と聞いたことがあります。

一つ目の井戸は、「常識の井戸」
新聞を読み、政治経済、社会、各国の動きなどの情報集め
書籍や歴史や偉人から学ぶのです。

二つ目の井戸は、「専門領域の井戸」
自分の仕事の専門分野を究めることです。

三つ目の井戸は、「感心事の井戸」
料理で言えば、スパイス
隠し味の部分です。
趣味の井戸ともいいます。芸術、スポーツ、語学などの自分の
感心事を掘り下げるのです。

結果として成功という水が得られたら、独り占めせず
オアシスがごとく周りの人に分け与えることです。

さすれば幸福という水は、懇々と湧き出してくるのです。

年に一つの目標を~株 中島工務店 社長 中島 紀干

私は、始めたことは諦めず、挫けずにやり抜いてきた。

やれば出来る。年に一つの目標が、ずっと続いている。

凡人の生き方~株 菱食 社長 後藤 雅治

「強く、正しく、清く、尊く」

「己を知り、足るを知り、終わりあるを知る」

そして「経営に大切なのは、志と倫理観」であると思う。

他人の痛みのわかる人間になれ~佐藤商事 株 社長 村田 和夫

私には、ある事情で別々に育った姉がいた。

私が高校3年の時、その姉が家に帰ってきた。

ある日、姉が言った「和夫、振るより振られなさい。振られた人はそのときは悲しむかも知れないけど、時が必ず忘れさせてくれるものよ。
でも振った人の心の傷は消えないわ。」

社長になった今、その意味がわかった。
それは「他人の痛みのわかる人になりなさい。」ということであった。

何気なく姉が言ったあの時の言葉が、時を超えて私の中で熟成し私を支えてくれている。

その姉は、結婚を前にして病気で亡くなった。

それは私が社会に出る前の大学4年の秋だった。

陽の昇らない朝はない~株 CAP 代表 加藤 正彦

住宅会社の新人時代、上司から「朝9時までに会社を出て22時までは営業をするように」という指示が出ました。

訪問リストはなく、毎日歩いて飛び込み営業をしました。
断られ続け、
毎日が同じことの繰り返しで、
精神的にも肉体的にもくたくたになっていましたが、
10月のある日曜日夜遅く帰社すると机上に「君の顧客が二組、展示場に来場。家を計画するそうだ」とのメモがありました。

飛び上がって喜び早速、訪問約束を取り、その月二棟契約できました。

信じていた言葉が生きました。「陽の昇らない朝はない」のです。


























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