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業(カルマ)を脱却するには、どうしたらよいのか?を考察する。 業とは、未来に善悪の果を招く原因となる、もろもろの行為をいう。 善を行えば善が、悪を行えば不幸を招く。 思考として思っただけでも結果が生じる。(マーフィの法則やナポレオン・ヒルの成功哲学等でも、ほぼ同じことを説いている) 因果応報の仏教的思想で解釈すると、拒絶反応をおこす人も多いので、私は、業(カルマ)をその人の、心身の傾向として捉えて頂きたいと考えている。 つまり各自の性格が、内向的か、外交的か?悲観的か楽観的か?病弱か健康か?生きがいは何か?といったことである。 内向的な人は、社会と溶け込めず自分自身を責める傾向がある。 肉体的ハンディのある人は、なぜ自分だけが?と悩み、 学問の無い人は、劣等感にさいなまれるといった傾向があるのである!心が、業を生み出している。 しかしよく考えて欲しい。 世の中に完璧な人など、唯の一人も存在しないのだ! 自分だけが、という片寄った考えは捨てようではないか! ハンディのある人は、乙武さんのように、世に心の美しさ、大切さを訴えていこう! 無学の人は、無学でも立派に世の中のお役に立てることを、証明してみせようではないか! 内向的な人は、同じ悩みを持つ人と、ネットでもよいから交流して前向きになろうではないか! 自殺など考えずに! 悩んでいるのは自分だけではない!苦難のときや、 人に騙されて損したときなどに、こうなったら騙すほうに廻って稼いでやろうなどと考え、 安易な道をたどり、社会に復讐してやろう!などという情けない考えをおこしてはならない! 同じ苦しみを持つ人に光をもたらす、人生を歩むことだ! こうして人は、業を脱却して、人として生きていけるのではないだろうか? 本来はこのような簡単なことで業を解脱できれば、 簡単なのだが、そうはいかないのが人間社会の複雑さである。 足ることを知り、愛に目覚め、この世は修行の場である!と自覚して生きるのが解脱への近道だと思います。 私も偉そうなことはいえないのだが(笑) この問題は、悟りにも近づく大問題ですので、その道の研究者の方の、ご意見書込みを、よろしくお願いします! 現代人は、信仰心のない人が多いといいますが、厳密な意味で信仰心のない人などいませんね。 己を信じるのも信仰だと思うのです。心を愛で満たして欲しい! さすれば全ての人が幸せを分かち合えるのではないでしょうか? これこそが仏国土であり、地上天国であろうと思えるのです。 ★ 「幸せになる法則」 ★ 「自分の人生を変える方法」は、人生の応援歌です。
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Last updated
2026.07.21 09:07:33
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