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文春新書『英語学習の極意』著者サイト

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ぼくの疑問符

Oct 1, 2016
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カテゴリ:ぼくの疑問符
 斉藤蓮舫議員の二重国籍問題で、国政の場で日本国民を代表すべき人士の氏素性への関心が高まったのは良いことです。
 わたしに言わせれば、国会議員は芸名ではなく戸籍上の本名で活動すべきでしょう。選挙のときだけは芸名も認める、という線でどうでしょうかね。

 大臣に就任すると資産を公開することになっており、所持している株式の銘柄と株数まで公開されます。
 公人として そこまで 公開すべきものなのなら、いっそのこと、大臣や政党役員は二等親(祖父母、父母)までの国籍変遷(誕生時以来の国籍がどうなのか)を公開し、タブー情報にしないという決めごとにしてはどうでしょうね。



 もちろん、親が韓国人であろうが、米国人であろうが、本人がいま現在日本人なら堂々と日本国民の代表を務められるのは当然です。

 ネット上では、かねてより「土井たか子=李高順」説とか「福島瑞穂=趙春花」説とかが浮き沈みしてきました。二等親までの国籍変遷を公開することが「国民の知る権利」確保のためにルール化されれば、ダークな言説は払拭できます。
 いいことだと思うのですが。









最終更新日  Oct 1, 2016 12:42:16 PM
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Apr 24, 2016
カテゴリ:ぼくの疑問符
 電車内のつり革が、一般人の手で引きちぎれるとは驚きだ。プロレスラーならいざしらず。わたしが通勤で利用する地下鉄千代田線でいっとき、犯人を見かけたら駅員に知らせてほしいと車掌アナウンスが流れていたことがある。

 平成28年4月19日の日経夕刊15面にこんな報道があった:

≪つり革ちぎった男逮捕
 警視庁、器物損壊容疑  混雑への不満供述

電車内のつり革を引きちぎったとして、警視庁捜査3課は4月19日までに、会社員の松村道雄容疑者(63)=東京都足立区東和4=を器物損壊容疑で現行犯逮捕した。都内では昨年11月以降、大手私鉄やJRの電車のつり革が盗まれる被害が約200件確認されており、同課は関連を調べる。

同課によると、松村容疑者は
「電車が混雑していて立ちっぱなしで疲れていたため、鉄道会社を困らせようと思った」
と供述しているという。

逮捕容疑は4月16日午後7時40分ごろ、東京メトロ千代田線の町屋―北千住間の車内でつり革を両手でつかんでねじり、引きちぎった疑い。同課によると、千代田線では4月5日につり革が盗まれる被害があり、防犯カメラに同容疑者とみられる男が映っていたという。≫


■ 実名報道される・されない ■

 63歳にもなって電車のつり革を(おそらくは200本も)引きちぎる行為に及ぶとは、一般人の用語でいえば「頭がおかしい」状態、専門用語でいえば「心神喪失」「心神耗弱(こうじゃく)」状態にあったのではないか……とも言えようが、現行犯逮捕された容疑者は、年齢・氏名はおろか住所も「東和(とうわ)四丁目」と丁目まで報道されてしまった。

 わたしの感覚からいくと、たとえ後のち「心神喪失」と判断されて無罪になったとしても、年齢・氏名を報道することは正しい。住所は「足立区」までで とどめるべきかなとも思うが。

*     *     *

 なんでこんなことを突然書くかといえば、2年前の平成26年におきた「アンネの日記破損事件」のことが思い出されるからだ。犯人逮捕後の当局対応の不可解さに、いまだに納得がいかないのである。

260620 アンネの日記破損事件.jpg

260620 アンネの日記破損事件2.jpg

 「日記」本の破損がどのようなものであったか、こちらにもっと写真がある:
http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-4694.html
「よもぎねこです♪ 報道しない自由 アンネの日記破損事件」

 上のブログにもあるとおり、事件発生当時は日本国の名誉が傷つくほどの国際問題となりかけた。事件について忘れたかたは、Wikipediaの「アンネの日記破損事件」の項も参照いただきたい。

 犯人が逮捕されるまで、新聞もテレビも「アンネの日記破損」のことを詳しく報道していた。ところが、平成26年3月14日に小平市在住36歳の無職の男が逮捕されて以降、メディアの追及はパタリと止んだ。顔写真はおろか、実名も報道されなかった。そして、まるで臭いものにフタをするかのように、6月20日、東京地方検察庁は容疑者の「心神喪失」を理由に不起訴とし、幕が引かれた。

■ 心神喪失って、どういう状態 ■

 わたしの感覚では、心神喪失の状態とはたとえば、図書館で突然奇声をあげながらペットボトルのジュースを本棚にぶちまける行為を言う。図書館や書店で「アンネ本」だけを選び出して秘かに破損させるという“知的”で意識的・計画的な悪事が「心神喪失」で片づけられるとしたら、およそ全ての殺人や強盗や傷害事件は「心神喪失」で片づけるべきなのではなかろうか。あっさり実名報道された「つり革ひきちぎり男」のほうが、よほど「心神喪失」していると思う。

 「アンネの日記破損事件」の真相を知らせようとしない捜査当局の意図に唯々諾々(いいだくだく)と従って、一斉に矛を収める日本のメディアの横並び体質。

 平成28年4月20日に「国境なき記者団」(本部・パリ)が世界各国の報道自由度ランキングを発表し、日本は180ヶ国・地域のうちの恥ずべき「72位」だった。(アンネの日記破損事件のあった平成26年には、日本は「59位」。)

 メディア後進国のレッテルを貼られたのは悔しいが、アンネの日記破損事件の顛末を思えば、わたしは国境なき記者団の評価を受け入れざるをえない。

■ 辛坊治郎さんの正論 ■

 平成26年3月19日に衆議院内閣委員会で日本維新の会(当時)の中丸啓(なかまる・ひろむ)議員が、アンネの日記破損事件の犯人逮捕後に容疑者の実名報道がない理由について質問した。国家公安委員会の古屋圭司委員長が答辯している:
https://www.youtube.com/watch?v=FQuSo3yaN0g
「中丸啓:アンネの日記の事件でなぜか実名報道がない」
(12分45秒~16分06秒のところ)


 古屋委員長の官僚答辯には全く納得できない。おそらく中丸議員も納得していまい。

 この問題について辛坊治郎(しんぼう・じろう)さんが論じている。じつに正論である:
https://www.youtube.com/watch?v=TY92pW3NTaQ
「アンネの日記破損事件で、犯人の実名報道がされないのは何故か?【辛坊治郎ズームそこまでいうか!】」

 このうち2分40秒~4分04秒を文字起こししてみた:

≪匿名って、おかしくないかっていう話で。
当然、重度の精神障碍で心神喪失の場合に刑事責任を問えないのはそれは万国共通ですよ。
それに関しては近代刑法は世界共通で、日本だけの話ではないので、それに関しては当然なんだけれども、名前を出さないとか、報道しないとかいうのは、イコールじゃないからね。
罪に問えないということと、名前を報道してはいけないということは、別次元の話で。

世界じゅうがそうしてるよね、心神喪失の場合に罪には問えないけれども、どこの誰が犯人なんだという名前と顔は報道するよ、ふつう。≫


■ 大事を一笑に付するか ■

≪日本はなぜか、
「罪に問えない」ということと
「報道しない」ということが
イコールになってるって、こんな変なハナシはないわけで、それ、違うでしょと。

我々が報道するのはべつに、罪を問うために報道しているのじゃなくて、どこの誰が何をという事実関係を確定させるために報道しているわけだから、刑事責任があるのかないのかというのとは本質的に違う問題なんだけれど、今回全部、警察も匿名で、どこの誰が犯人か分りません。
じゃぁその人物が本当に刑事責任を問えないような状況なのかもわからないし、思想的背景があったのかなかったのかも検証ができない。

いっぽうで何となくそういう中途半端なリークで、あたかも思想的背景で行われたということになると、日本の国際的な立場がきわめて悪くなる。異常だよね、この現状は。≫


 わたしが政治家や言論人に会う機会があるとすれば、まずぶつけたいのが、ここで辛坊治郎さんが述べた論点だ。
 アンネの日記破損事件など、過去の些末(さまつ)なできごとだと一笑に付するような御仁には
「あんたがそんなふうだから、日本の報道自由度は世界72位なんだ」
と一喝したい。






最終更新日  Apr 24, 2016 09:30:33 PM
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Nov 24, 2015
カテゴリ:ぼくの疑問符
 三省堂の神保町本店のすぐ近くに「神保町シアター」という映画館があり、日替わりで昭和映画を見せてくれる。

 さる9月に芦川いづみ主演、昭和37年作の映画を観た。
 「硝子のジョニー 野獣のように見えて」。
 芦川いづみさんは、今でいえば石原さとみさんのような、演技の幅のひろい美人女優である。

 冒頭、北海道の貧しい漁村、芦川いづみをはじめ数名の女が砂浜で昆布干し作業をしている。そこへ、歌手のアイ・ジョージ扮する「人買い」がやってきて、母親と話をつけてカネを渡すと、泣き叫ぶ芦川いづみをトラックの荷台に載せて運び去る。
 芦川いづみはアイ・ジョージのスキをついて脱走し、列車にもぐりこむ。そこで宍戸錠の扮する荒くれ男と出会い、これに頼って生き延びるのだけど、あろうことか荒くれ男はカネのために 芦川いづみを妓楼に売る。
 芦川いづみは再び脱走し苦労して故郷に帰るが、漁村に帰ると親は行方知れず。
 そんな悲劇である。

■ 朝鮮人の内部問題 ■

 紅白歌合戦にも出る歌手のアイ・ジョージさんがなぜ「人買い」役かというと、映画の後半で流しの歌手として再登場するからなのだが、それはひとまずおくとして。

 映画の時代設定は昭和20年代後半だ。親から娘を買って妓楼に売る人買いが貧しい村にやってくる、そんな世界があることをオトナたちが常識として知っていた時代であれば、慰安婦問題は今日のようにこじれはしなかった
ろう。
 朝鮮人慰安婦問題の核心は、朝鮮人の親が自分の娘をやむをえず朝鮮人の人買いに売って、朝鮮人の人買いが娘を(おもに)朝鮮人の妓楼主に売り、その妓楼に日本兵が客としてやってきた、ということ。

 「強制性」を詮索すればするほど、朝鮮人の内部問題になってしまう。
 それでは韓国の恥辱だから、困る。「朝鮮人の娘を親の了解なしに日本人が拉致した」というストーリーで決着することで日本政府は韓国の名誉をまもり、日本政府として韓国政府に謝罪せよ、というのが朴槿恵(ぼく・きんけい)大統領の主張である。
 日本政府に対して「韓国に都合のいいように歴史を捏造してくれ」と要求しているのだから、日本としては到底受け入れられない。

 「空白の7時間」を国際問題化させ墓穴を掘りつつある朴槿恵大統領だが、願わくば、昼食会などどうでもいいから、1時間47分の「硝子のジョニー 野獣のように見えて」を安倍首相とご覧いただきたかった。

■ 挺身隊協議会の背後をさぐれ ■

 慰安婦問題は「落としどころ」がまったく見えない。
 駐韓日本大使館前に許可なく涙の少女坐像を据えた「韓国挺身隊問題対策協議会」(以下、「挺身隊協議会」)という反日団体があり、韓国政府も手がつけられない。

 韓国政府も「手じまい」してしまいたいのだが、日本政府とどう決着しようとしても、挺身隊協議会は絶対に受け入れない。挺身隊協議会が事実上「拒否権」を握っていて、韓国政府は挺身隊協議会のエージェントに成り下がった。

 ご存命のモト慰安婦の皆さんが亡くなってしまえば補償問題は消えるから、それを待てばよい、時間の問題だ、という意見があるが、それは甘い。
 モト慰安婦がひとりもいなくなるということは、生き証人がいなくなるわけだ。挺身隊協議会は慰安婦神話を作り放題、いっそう元気になるだろう。

 発端はどうあれ、現在の挺身隊協議会は北朝鮮ないし中国の工作員がたきつけているのではないか。消去法で考えればそうなる。
 「モト慰安婦の名誉」を本当に大切にしたいなら、そっと老後の生活を支えてあげればそれでよかった。老いた女性たちを引きずり出してさらしものにする目的は、日本と韓国を離反させることでしかない。
 北朝鮮と中国の国益にかなう。それは大成功をおさめた。

 日韓米の情報機関が挺身隊協議会の背後を調べ上げて白日のもとにさらせば、この団体を社会的に葬り去るきっかけが見出せるのではないか。それ以外に出口はないと思うが、韓国政府にその勇気があるかどうかだ。


「慰安婦問題の出口」は、11月24日に無料配信したコラムです。
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最終更新日  Nov 24, 2015 06:42:58 AM
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Oct 4, 2015
カテゴリ:ぼくの疑問符
わたしは高校3年のとき、自分の意思でカトリックの洗礼を受けたが、いまは後悔している。ふりかえって自己分析してみると、自分の父親の存在が鬱陶しくて、父親以上の権威となってくれるものを持ちたかったのではないかと推測する。

なぜ後悔しているかというと、カトリックが諸民族にもたらした罪があまりに巨大で、どす黒くも深いことに、ほとほと愛想尽かしをしたわけである。

安土桃山から徳川時代にかけて、日本人をたましいから蝕(むしば)んで、日本人奴隷を南洋に売り飛ばすは、島原の乱をあおりたてるはと、佛教が千年かけてもやらなかった悪事を数十年で次々とはたらいた。

佐治敬三と開高健の生涯を描いた北康利『最強のふたり』(講談社、平成27年刊)に、こんなくだりがあった。

≪北はソ連の支援を受けたホー・チ・ミン率いる共産主義国家であり、南はアメリカの支援を受けたゴ・ディン・ジエム大統領率いる自由主義国家である。

ところがゴ・ディン・ジエムは、次第に独裁色を強めて暴走しはじめる。

この国(南ベトナム)は1割ほどしかいないカトリック教徒が富と権力のほとんどを握っていた。とりわけ熱心なカトリック教徒として知られたゴ大統領は、佛教徒が国民の8割を占めているにもかかわらず、政治的発言をする佛教指導者を東国あるいは殺害するなどして弾圧しはじめた。

やがて僧侶たちが抗議のために街頭で焼身自殺をしたり、“ゴ政権の世など見たくもない”とばかりにみずからの目をくりぬくといった陰惨な事件にまで発展していく。

汚職も蔓延し、政権を批判する勢力を弾圧したため、反政府運動はますます活発化していった。

昭和35年には南ベトナム解放民族戦線(ベトコン)が結成され、12月に内戦状態に陥る。ベトナム戦争の幕が切って落とされたのだ。≫


ベトナム戦争の最大の悪者はハノイの共産主義政権だが、サイゴン側を内側からガタガタにしたのは、つまるところカトリックではないか。かりにゴ・ディン・ジエム大統領が佛教徒で、佛教徒が8割を占める国民側に立っていたなら、北の勢力につけ入るスキを与えず、朝鮮半島のように南の政権も安泰だったかもしれない。

カトリックはベトナム戦争の遠因を作ったとも言える。
日本で犯した罪悪といい、ベトナムでの罪悪といい、まったく反省していませんね、カトリックは。まぁ、そういう厚顔無恥がこの地球の国際標準だということだけど。






最終更新日  Oct 4, 2015 08:24:36 PM
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Aug 24, 2015
カテゴリ:ぼくの疑問符
 東芝の不適切会計は、歴代の社長3人がそろって職を辞するドラマが、巧みな目くらましとなった。民衆向けに意図した演出だったと思う。
 城主の切腹は劇的だが、中堅社員の目線で見たい。メディアであまり語られていないポイントを指摘したい。

■「悪材料は出し切る」のが経営の常識だが ■

 第三者委員会の報告書が出たとき、変だなと思ったことがある。不適切会計による利益上増しの最初の年とされる平成20年度は、東芝の史上最悪の赤字の年だった。

 平成20年度に東芝の税引前損益は ▲2,793億円。第三者委員会の報告によれば、ホントの税引前損益は ▲3,075億円であるべきだった。
 282億円の水増しがあったと結論づけている。

 「業績があまりに悪くて、みっともなかったから、少しでも良く見せようとして水増ししたのだろう。やったことは悪いが、いちおう、動機は理解できる」ですって? とんでもない!

 企業経営のイロハは?
 膿を出すときは一気に出し、翌年度からの好業績を確保するのが、正である。だらだらと低空飛行するのではなく、どぼ~んと沈むときには思い切り沈む。
 業績が決定的・構造的に悪い年度には妙なやりくりで粉飾せず、むしろ損切りすべきものをどんと集めて、巨額赤字の年にする。市場に向けて「悪材料は全部出し切った」と宣言して、翌年から好業績路線に復帰する。 
 これが現代の企業経営の常識である。

■ 異常値を如実に示すパソコン事業の営業利益推移 ■

 東芝のトップマネジメントは、そんな基本も知らなかったのだろうか。天下の東芝だ。トップがそこまで愚鈍ではあるまい。
 平成20年度より以前から、事実上の粉飾決算に手を染めていたにちがいない。もともと大赤字の平成20年度が、まさか不適切会計の第1年ではあるまい。

 ……と考えたのだが、第三者委員会の調査報告書の末尾の「別紙3 PC事業月別売上高・営業利益推移(平成17年4月~平成27年3月)」を見ると、異常値が見受けられるのは平成20年第1四半期からである。
 どうやら東芝のトップマネジメントは、ほんとに企業経営のイロハを知らなかったようだ。どうなんでしょうね。

 調査報告書の要約版が、東芝のサイトで読める:
http://www.toshiba.co.jp/about/ir/jp/news/20150720_1.pdf

 途中をすっ飛ばして、まずは最後のページを見てほしい。「別紙3」がある。パソコン事業の月ごとの「売上高」と「営業利益」の折れ線グラフがある。

■ 新日本監査法人の監査のありかたも問うべきだ ■

 「売上高」の青線に、特段の異常は見受けられない。平成18年(2006年)3月と平成22年(2010年)3月が、その年度で突出して売上高の大きい月になっていて、駆け込みで売りまくった営業努力の汗と涙が伝わってくるが、まぁこれは「商売はつらいよ」の世界だろう。(この数字まで粉飾だったら、救いがない。)

 問題は「営業利益」の赤線。
 平成20年(2008年)から振幅が激しくなる。平成24年(2012年)9月には、なんと、月の売上高より営業利益が多いというトンデモナイことになり、その後も振幅はエスカレートする。

 売上高と営業利益は、経理上の基本中の基本の数字だ。ここまで異常値が出ていて気がつかない新日本監査法人は、いったいどんな監査をしていたのだろう。
 「東芝トップとグルだった」と言われても仕方ないのではないか。なぜこれが分らなかったのか、きちんと申し開きをしてほしい。

 調査報告書要約版も、69~70頁で新日本監査法人を擁護している。一読して、あまりに手ぬるいように思える。

■ ひとごととは思えない ■

 東芝のパソコン事業は平成20年度から「四半期の最後の月に利益を前倒し計上して(=コスト計上を先送りして)四半期の利益を上積みする」不適切会計を始めた。

 前倒し計上した分だけ、翌月の営業利益は沈む。沈んだままだと四半期の数字が悪くなるから、またまた四半期の最後の月に、もっと大きな額の利益を前倒しで計上する。
 これを繰り返すので、営業利益の月次の額の振幅がどんどん大きくなった。

 本社の経理も営業も、じつに多くの社員がこの不適切会計のことを知っていたはずだ。
 「おかしい!」「こんなやり方は間違っている!」
と異議を唱える社員は組織にとって危険人物だから、ていよく出世の道を断たれたに違いない。見せしめになった社員もいたと思う。
 わたしが東芝にいたら、真っ先に異議を唱えて、会社人生の将来をつぶしただろう。

 前途有為の少なからぬ社員が、つぶされたのではないか。気骨のある社員を会社の本流に戻す作業に、東芝は真剣に取り組んでもらいたい。

■ 再生を心から望む ■

 きょうの結びとして、第三者委員会調査報告書の最後の部分を引用したい。

≪東芝の多くの役職員にヒアリングを実施したが、おしなべて、真面目にかつ真摯(しんし)に業務に取り組んでいることが窺(うかが)われた。
そして、ヒアリングの中で、多くの役職員から反省の弁と併せて、不適切な会計処理が行われてきたことを憂うとともに、その再生を心から望む声も聞かれた。また、本委員会の設置した内部通報窓口にも、同様の声が寄せられた。
このような東芝の人財と様々な関係者の絶えざる東芝への期待と想いが、東芝のこれからの再生を後押しするものと本委員会は考える。≫


 わたしも短い時間だったが東芝の人たちと仕事でお付き合いがあった。
 東南アジア向けに輸出する火力発電プラントに、東芝の発電機が含まれていて、何度か東芝で会議をしたことがある。

 頭の切れる、ユーモアをたやさないプロジェクトマネージャー。補佐する女性もきわめて有能だった。東芝には、いい印象をもっている。
 頑張れ、東芝!


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最終更新日  Aug 24, 2015 08:41:27 AM
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Jan 21, 2015
カテゴリ:ぼくの疑問符
イスラム風刺の漫画についてだが、わたしが見たいのはイエス・キリストや諸聖人、教皇をはじめとする教会幹部、あるいはプロテスタント教会組織たとえば「エホバの証人」のような団体を痛烈におちょくり、けなし、それらを国民性に結び付けてあざけった漫画である。

それを西欧人の本流のひとたちは、ちゃんと歓呼の声で受け入れるのでしょうね?

アイルランドやイタリア、スペインで、カトリック教会をぼこぼこに批判し、「だからこの国はダメなんだ」と主張する漫画を1面に大きくあしらったタブロイド紙が堂々と売られ、道行く人たちが嬉々としてそれを買う光景を見せてくれたなら、JE SUIS CHARLIE(わたしはシャルリ)も信用できる。

テロが絶対に許せないのは当然として、そういう自問が西欧社会の主流の人々のなかにあるのだろうか。







最終更新日  Jan 21, 2015 07:10:21 AM
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Aug 16, 2014
カテゴリ:ぼくの疑問符
朝日新聞は8月5~6日に慰安婦報道限定撤回の特集記事を紙上に掲載したが、英文発信は おろそかな様子だ。ネット検索しても、報道撤回記事の英訳が出てこない。

読売新聞が朝日新聞記事の英文抄訳を自社系列のThe Japan News紙に掲載した。
ネット記事はこちら:

SPECIAL REVIEW of The Asahi Shimbun’s “Comfort Women” Reporting / The paper slow to correct its errors







最終更新日  Aug 16, 2014 11:04:51 PM
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Jul 4, 2014
カテゴリ:ぼくの疑問符
 原子力規制庁の官僚が議論から意図的に逃げているという指摘がある。
 外部専門家の意見をいつ、どういう形で聴取して、それを議論の材料にしていくのか、規制庁は一向に説明しようとせず、自分らの内なる世界に閉じこもるばかりであると。

 よほど後ろめたいのか。誠実さを缺(か)いた姿勢で公務をおこなっていると見られてしまう。

 電気新聞 平成26年7月2日2面

≪敦賀市長
 専 門 家 排 除 に 遺 憾 の 意
 敦賀破砕帯評価で意見書

日本原子力発電敦賀発電所の敷地内破砕帯評価を巡り、福井県敦賀市の河瀬一治市長は7月1日、原子力規制庁を訪れ、幅広い専門家の議論への参加と科学的・合理的な証拠を示すことなどを求める意見書を提出した。

河瀬市長は原子力規制庁・森本英香次長に対し
「(評価会合で)有識者メンバー以外の専門家を排除するような対応がなされたことは大変遺憾。しっかりと対応してほしい」
と述べた。

同発電所の敷地内破砕帯を巡っては、6月21日に開かれた評価会合で原電側が会合前日に用意した資料が採用されず、同社が招いた外部専門家2人の同席も認められないといった場面があった。

河瀬市長は
多様な意見を入れ、公平かつ科学的な議論を尽くした上で丁寧な説明を行うことが、市民から信頼される規制につながる」
と強調したうえで、
「我々の思いが一体どうなっているのか不満に感じている。メンツばかりを気にするのではなく、きちんとした証拠を示してほしい
と訴えた。

一方、森本次長は
「評価会合は各学会から推薦された5人で破砕帯について議論する場。そこに第三者として専門家が入ることはもともと想定していない」
と話し、事業者のデータや考え方を説明する立場なら同席はあり得るとの認識をあらためて示した。

意見書では、
(1) 有識者やピアレビュー委員以外の専門家の参加
(2) 審議に入る前に有識者が考える議論の焦点を明示すること
(3) 科学的・合理的な証拠を示し、評価に携わった者が市に対して丁寧に説明すること
――の3点を要望した。≫


 敦賀市長の要望は、いちいちもっともなことである。
 市長が公の場で国家公務員に対して
メンツばかりを気にするのではなく、きちんとした証拠を示してほしい
と物申すのは、よほどのことだ。

 原子力規制庁としてはあくまで、規制庁が選んだ有識者が一流の科学者であり、およそ それ以外の科学者はみな二流だからいい加減に 「業者の声」 として打っちゃっておけばいいというふうな考えなのか。だとすれば問題だ。
 科学にも誠意が必要だ。






最終更新日  Nov 2, 2014 11:56:27 PM
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Jul 2, 2014
カテゴリ:ぼくの疑問符
 原子力規制委員会の再稼働審査が遅々としていると、経済損失は千億円台だ。積上げれば兆円台になる日も近い。
 そのカネがあれば、あれもやれる、これもやれると、わたしのようなフツウ人は考える。

 電気新聞 平成26年6月30日8面 「オピニオン」 より

性 善 説 は 捨 て よ う

川内(せんだい)原発1号機・2号機の優先審査決定から既に3カ月、補正申請は出たが審査書案が未だに出来ない。この審査停滞を原子力規制委員会NRA, Nuclear Regulation Authority) 側は一方的に事業者 (=電力会社) の準備不足に起因すると主張しているのだが、不可解なのはメディアもそのニュアンスで報道していることである。

川内1・2号機の事業者ヒアリングはまもなく500回に達する勢いであり、これだけの会議が行われているのに未だに完了に至らない原因が 100% 事業者にあると考える方が不自然であろう。どうして誰も NRA 側にも基準の適合条件を明示しない、後出しの宿題を出す等の問題がある、と言おうとしないのか。

先日開催された東海第二原発と東通(ひがしどおり)1号機との合同審査会合で、NRA の委員は事業者側の準備不足を厳しく指摘し、
「とりあえず申請して議論の中でクリアしようと考えるのは困る」
と述べた。しかし、どんなに書類を整備し万全の体制で臨んでも次から次へと宿題を「後出し」され審査が進まない現状を見れば、事業者が
「どうせどんな宿題を出されるかわからないのだから最低限の適合性を示しておいて、後は議論で解決しよう」
と考えるのは当然ではないか。

長期化の責任は 99% くらいは NRA にある、と筆者は見ている。

それをある論文で指摘しようと事業者 (=電力会社) にレビューしてもらったところ、こう言われた。
「同感ではあるが、NRA をいま刺激するのは控えてほしい。もっといじめられるから」。
これが、メディアも事業者側を擁護する報道をしない原因のようだが、言うことがまるきり “いじめられっ子” ではないか。

いじめっ子を怒らせたくないといって抗議しなければ、いじめっ子に誠意は通じるのか。余計つけあがるのではないか。

敷地内破砕帯問題で NRA と議論中の電力関係者も似たようなことを言っていた。別の審査に影響するから訴訟は考えていないと。
それが約1年前。現状はご存知の通り。もういい加減、性善説は捨てよう。 (瑞)


 審査をいい加減にせよというわけではない。
 ただ、原子力規制委も、無謬の官僚集団としてふるまうだけではなく、ときには不明を恥じてみせ、審査加速のために事業者 (=電力会社) と同じ位置に立とうとする心を見せてほしい。






最終更新日  Nov 2, 2014 11:59:56 PM
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Jun 29, 2014
カテゴリ:ぼくの疑問符
このていどの人でもハーバード大学の歴史教授がつとまるのかと、唖然とさせられた。著者の入江 昭(あきら)氏は昭和9年生まれで、ハーバード大で歴史学の博士号を取得し、同大名誉教授である。

知人がフェースブックで絶賛していたので、かなり期待感をもって手にとった。
いつまで読んでも予告編みたいな浅さだなぁと思いつつ読み進んでいたら、
≪国家のなかには中国のように数千年も存在してきたものもあるし、多数の 「新興国家」 のように建国後数十年に過ぎないものもある。≫
 (56頁)

は? 「中国」 こそ、新興国家の典型なのだがね。建国したのは昭和24年、いや、歴史学的に分析すれば、文化大革命の終焉をもって現在の中国は建国された。それ以前は、漢字を使う別の国家だ。
百歩譲っても、満洲人の支配から独立して漢人国家を立てた中華民国建国あたりが、さかのぼれる最古のところだが。


入江昭著 『歴史家が見る現代世界』 (講談社現代新書、平成26年刊)

≪「市民社会化」 の現象には国によって著しい格差があり、それがすぐにグローバルな規模での民主化につながるとは限らない。1960年代だけを見ても、66年に始まった中国の 「文化大革命」 は、最初のうちは反体制的な要素を持っており、毛沢東自身、政府や共産党の権力を弱めて人民の力を高めようとしたし、実際、上海その他の地方では学生や労働者が中心となって新しい政治・社会秩序を作ろうとした。しかし長続きはせず、2~3年ののちには従来にも増して強力な中央政権が出現している。≫ (106~107頁)

なんとも、突っ込みどころ満載だ。
文脈によれば、毛沢東が煽り立てた文革のアナーキーも 「市民社会化」 の一環だと入江昭氏は考えているようだ。
毛沢東が 「人民の力を高めようとした」 とはね。やぶれかぶれの権力闘争を仕掛けた毛沢東が、政権秩序に対してアナーキーで対抗してみせたことを 「反体制的な要素」 と評価する入江昭氏の神経が理解できない。むしろ毛沢東に奉仕する体制づくりの一環にすぎまい。

さらに 「2~3年ののちには従来にも増して強力な中央政権」 とは、いつの時点を指すのか。毛沢東の権力闘争勝利の時点を言うのであろうが、それは決して 「強力な」 基盤のある政権ではなく、単に恐怖政治を敷いたに過ぎないのだが。

いったい入江昭氏にとって「歴史」とは何なのか。

≪「歴史解釈」 は常に変わりうるものだが、歴史そのものは変えることができない。「歴史を知る」 ということは、過去の事蹟を学び、現代とのつながりを考えることである。≫ (149頁)

わたしなら、こう書くところだ:
≪「歴史」 は常に語り変えられるものだが、出来事そのものは変えることができない。「歴史を知る」 ということは、出来事をある人々がどういう切り口でストーリー化したかを批判的に検証することである。≫

歴史とは何かということについて、入江 昭 氏にはもう少し勉強してもらいたいものだ。

≪1930年代のナチスドイツにおける人種制作と、その極限の表れとしてのユダヤ人迫害も、ユダヤ人の大部分が国の社会に溶け込み、経済活動を行い、文化面でも積極的な活動をしていたことに対する 「純血」 民族 (いわゆるアーリア民族) の反動であり、日本での「大和民族」優越主義と相通ずるものをもっていた。≫ (207頁)

ここに至っては、唖然とする他ない。
善良なるドイツ国民として生活していたユダヤ系の人々を突然にドイツ社会から引っぺがして、「血すじ」 を理由に迫害したナチスドイツと、日本人になりすましたい朝鮮人に創氏改名を認めた日本国は、真っ向から異なる原理にもとづいている。

入江 昭 氏は、不明を恥じるべきである。

≪世界中の人たちが着々と雑種化、混血化するにしたがって、血統とか伝統とかいうものの重要性が減少していくのは自然の成り行きであり、やがては社会、文化、国家など、あらゆる存在が自分と他者を区別する境界を取り外し、1つの地球としてのアイデンティティのみが残るようなときが来るかもしれないのである。≫ (213頁)

入江昭氏には、中国共産党から「ぜひ講演をお願いします」とお呼びがかかるのではないか。
ウイグル人女性を強制的に漢人地域に来させて漢人と結婚させることでウイグル民族の抹殺を図ろうとしている中国共産党。その政策を、入江昭氏は結果的に全面支持しているわけだ。

アメリカ先住民を略奪虐殺して文明を抹殺した白人たちも、「やがては社会、文化、国家など、あらゆる存在が自分と他者を区別する境界を取り外し、1つの地球としてのアイデンティティのみが残る」 と聞けば、さぞや心やすらかになるだろう。

入江昭氏のような学者がもてはやされる歴史学界とは、いったい何なのだろう。






最終更新日  Nov 3, 2014 07:35:29 AM
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