むかしむかし、トルコの国に、ナスレッディン・ホジャと言う、とても変わった人がいました。
ある雨上がりの午後、ホジャおじさんが屋根の修理をしていると、一人の男がやって来て家の戸を叩きます。
「何の用じゃい!」
ホジャおじさんが屋根の上から聞くと、男が答えました。
「ちょいと下まで降りて来てくだされ。申しあげたい事がありますのじゃ」
「ちぇっ、しょうがねえな」
ホジャおじさんが何の用事かと降りると、男は手を差し出して言いました。
「だんなさま。わたしはあわれなこじきです。どうぞ、おめぐみを」
するとホジャおじさんは、ニコニコ笑いながら言いました。
「そうか、よしよし。じゃあ、こっちへ上がって来てくれ」
ホジャおじさんは先に立って、男を屋根の上まで連れて行きました。
そして、大きな声で言いました。
「お・こ・と・わ・り・じゃ!」

トップに向く性格とは、ズバリ変人です。
おかしな人で、常識ハズレの大風呂敷を広げる人です。
常識的な人は、サブに適正があります。
つまりなにをしでかすか分からぬトップを暴走しないように、
諫める役目の人なのです。
自分がトップになっても、
常識が邪魔をして成功しないのです。
スグ、ドロドロした上下関係に嫌気がさして投げ出すのです。
責任の重さに押し潰されるのです。しかし
、人様の欠点の指摘は、旨いのです。
仲介役に適性のある人もいます。
実は、表の役を望む人は単細胞の人が、ほとんどなのです。
政財界には多いのですが、陰で糸を引いている人!
これが本当のボスなのです!トップなど操り人形なのです。
この例は決して褒めたサブのタイプではないのですが、
船頭ばかりでは、世の中は前に進まないのです。
社会には、脚本家、演出家、監督、大道具さん、
メークさん、照明さん、あらゆる人が必要なのです。
さて貴方の適性は?社会の監督さん?社会のメークさん?
社会の片隅を照らす照明さん?よ~く考えてみましょう♪


☆ 笑よく業を制します。お祓いよりお笑いです。 今日もあなたの良心というナビは正常に作動していますか?
☆ 若い頃、自衛官として、三度、災害派遣に出動。
現在も自衛隊協力企業として
即応予備自衛官を、採用させて頂いていることは、私の生涯の誇りです。
☆ 小社の社員は、東日本大震災災害派遣に出動しました。
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