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2009.03.19
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スニーカーヨガマットの選び方 第3回は素材の続き、PERです

 素材(材質)

前々回(3/10)の日記では、ヨガマットのサイズ選びのお話、

前回(3/14)の日記では、ヨガマットの素材のうちPVCのお話をしました。

今回は素材(材質)の第2回、PERです。

前回のPVCのお話と重複する部分もありますが、

このページだけを読んで頂いてもわかるように、あえて残して編集している部分もあります

ご了承ください。

 

おさらいですが、

ヨガマットに良く使用される素材には、次のものがあります。

  1. PVC(ポリ塩化ビニール)
  2. PER(ポリマー環境樹脂)
  3. TPE(熱可塑性エストラマー)
  4. EVA(エチレン酢酸ビニールコポリマー)
  5. 麻(ジュート)
  6. 天然ゴム

それでは、それぞれの素材の特徴の第2回はPERを見ていきましょう。

 

↓ エコ素材の体に優しいヨガストレッチマットPER ↓

        

 

1.PER(ポリマー環境樹脂)

注意して見ないと、PVCとあまり区別がつかないと思います。

一番の違いは環境にやさしいということですが、

グリップ力や手触り・足触り、重量など主な特徴は、PVCと酷似しています。

 

1-1.グリップ力(滑らない、安定する)

PVC同様、床材や手のひら、足裏に対してふさわしいグリップ力(滑らない)があります。

(メーカーや製造方法、サイズ、レッスンルームや手肌の状態にもよりますが)

特に、床材がフローリングなど板張りの時、床に対して高いグリップ力を発揮するものが多いようです。

手のひらや足裏に対するグリップ力もあります。

しかし、手のひらや足裏に対するグリップ力には個人差も大きいです。

レッスンルームの温度や湿度、使用する人の手足の肌タイプが大きく関係するようです。

手のひらや足裏に汗をかきやすい方は、夏場などは滑りやすいと感じるかもしれません雫

次の手触り・足触りと合わせて検討して下さい。

 

余談ですが、

「夏場などは・・・」と書いていたのに、

室温18度程度の今日のレッスンで、下の向く犬のポーズ(ダウンドック)で犬

ズルズル手が滑っているメンバーさんがいらっしゃいましたびっくり

何度もタオルで手のひらを拭われますが、やっぱりズルズル…しょんぼり

なんか、気の毒です号泣

あれ?マットによっては気温はあまり関係ないのかな?雫

と思っていたら、原因がわかりました。

お手入れです。

使い始めのマットは、お手入れ次第でグリップ力が変わります。

なぜ、あんなに滑ったのか?

原因は、次の1-2を見て下さいね。

 

1-2 手触り・足触りバイバイ足跡

PVC同様、買ってすぐのときの、表面を上滑りするような独特のツルツル感?というかベタベタ感?を不快に思う方もいらっしゃるでしょうしょんぼり

(全く感じないという方もいらっしゃいます)

購入後、水に浸してから固く絞った布で拭き取ってから良く乾燥させるとツルツル感は減少します。 

 

メーカーによっては、マットの表面を水で濡らして軽くこすり洗いをするように書いているものもあります。

いずれにしても、工場から届いたそのままでは使わない方が良いです。

(*メーカーやブランドによって取扱いが異なりますので、取扱説明書に従って下さいね)

ベタベタ感は時間とともに徐々に緩和され、

ず~っといつまでもベタベタしたままということは、まずありませんので、ご安心をスマイル

 

ヨガは基本的に素足で行いますが、

どうしても気になる方は、ヨガソックスやヨガシューズスニーカーを履くのもいいですし、

ヨガ専用でなくても滑りにくい靴下を履くのも手です。

私は、季節や体調によって滑り止めのついた5本指ソックスを着用していますスマイル

 

↓ HATAS ヨガストレッチマットPER(エコタイプ)ブルー ↓

          

 ↓ HATAS  ヨガストレッチマットPER(エコタイプ)ピンク ↓ 

       

1-3 におい

PVCマットに比べるとプラスチックのようなビニールのような人工的な臭いは少ないですしょんぼり

しかし、購入直後包装を開けると独特の臭いがするものはあります怒ってる

これも、ず~っといつまでも臭ったままということはありません。

固く絞った布で拭き取った後、

風通しの良いお部屋で広げるか、直射日光に当てないようにしてベランダに干すと、

数時間から1~2日で消えることが多いですスマイル

(*メーカーによって取り扱いが異なりますので、取扱説明書を読んで下さいね)

 

1-4 環境配慮

PERは別名エコマットとも呼ばれています。

燃焼で廃棄する場合のダイオキシン発生を押えているそうですスマイル

せっかくのエコマットですが、見た目ではすぐにPVCと区別がつきません。

製品の表示などでPERと確認すると良いですね。

ヨガワークスのPERマットには、マットの角にPERの刻印が押してアピールしています。

 

1-5 重量

これは、PVCとあまり変わらないです。結構重い方ではないでしょうかしょんぼり

天然ゴムよりは軽いようですが、TPE素材に比べるとずっしり感があります。

どれがいいかなとお店で選んでいるときは気がつかないことが多いのですが、

購入後、実際に他の荷物と一緒に持ち運ぶと、ずっしりと重量を感じます。

実際のマット一本の重量は、わずか1~2kgのことなのですが、

丸めたヨガマットはかさ張って持ちにくいので、実際の重量よりもかなり重く感じあなどれません。

(持ち方やバッグ・ケース選びで、持ち運びの不都合はいくらか緩和されます。

持ち運びのお話はまた今度。。。)

 

次回は、TPE素材についてお話しますウィンク

 

 ↓ TPEマットの代表と言えば、ナイキ。人気の3ミリ厚&リバーシブル ↓

            







Last updated  2009.03.27 20:53:13
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