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世界のごはんとアリーナ&スタジアムグルメ生活

2015.06.13
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カテゴリ:ごちそう!パスタ
久々におうちごはん記事です。

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我が家は5~6月にイベントが集中しており、夫婦両方のお誕生日と入籍・挙式各記念日があります。今回は挙式記念日に最も近い休日なので少しお祝いめのごはん。

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メインは我が家ではこういう時はだいたい羊おひつじ座です。

◆ラムチョップのオレガノ&レモン風味焼きとラムステーキ

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ラムは食べ慣れて(扱い慣れて)いなかった頃はクミンやコリアンダーなどのスパイスを使うのが好きでしたが、食べるのも調理するのもすっかり慣れた今は塩+ハーブ+レモンでシンプルに下味をつけるのがいちばん好き。今回はオレガノをたっぷり使いました。羊肉特有の匂いにはオレガノがとてもよく合います。

1)ラムチョップに粗塩とオレガノをたっぷりまぶし、レモン1/2個を絞って1時間ほど冷蔵庫でねかせる(レモンを絞った後長時間置いておくと肉が締まりすぎてしまうので、前夜から下味をつける場合はレモンは焼き始める1~2時間前に)。

2)フライパンにオリーブオイルを熱し、ラムチョップの皮目の部分を最初に焼き付け、断面の両面も色が変わる程度に軽く焼いて、180℃に予熱したオーブンで15分焼けばできあがり。フライパンだけでもOKですが、皮の部分はオーブンで焼いた方がまんべんなく(フライパンに押し付けにくい骨ぎしの部分等も)よく焼けます。

写真の左側はラムチョップ、右側にあるのはラムステーキ。ステーキの方は塩コショウときざみにんにく、オリーブオイルで下味をつけましたが、ダンナさんにはオレガノの方が好評。レモンの爽やかさも正解だったようです。


お祝いっぽい食事にする際、メインが焼くだけの羊で簡単な分、前菜にはちょっと手をかけたくなります。ゼラチン寄せのテリーヌは初めてつくりました。

◆焼き茄子とブロッコリー、かにかまのテリーヌ

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本当はもっときれいな形になるはずが(笑)具の入ったゼラチンの扱いに慣れず、型から取り出すのがちょっと早すぎた模様(お皿に入れてからもゼラチンの凝固が進んでいました…)。味は美味しかったのでまたリベンジだなあ。

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このテのものは食材の組み合わせでほぼ決まるので、相性の良い具材を美味しいだしで煮ればほぼ間違いなく美味しくできそうです。今回は焼き茄子&シーフードの相性の良さにブロッコリーの食感をプラス。トマトは彩です。

1) ガスレンジで焼いて皮をむき、粗く切った茄子とレンジアップして小房に分けたブロッコリーをゼラチン(5g×2袋)を入れたブイヨン200mlぐらいで煮て味を含ませながら煮詰め

2) ラップを敷いた型に「(具を煮たゼリー液にくぐらせた)薄切りのトマト→茄子→市販のかにかま(ちょっと良いめの粗ほぐしタイプ)→ブロッコリー→薄切りトマト」の順に重ねて最後に残ったゼリー液を流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めました。

今回はある程度具材の形を残した状態で固めましたが、茄子をフードプロセッサーにかけてピューレ状に滑らかにしても美味しそうだなと思いました。その場合はまた違うシーフードを合わせてもいい感じ。いろいろ試してみたいです(○´∀`)ノ


◆茄子のアグロドルチェ


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時々無性に食べたくなる甘くて酸っぱい茄子のイタリア風マリネ。アクの少ない熊本の長茄子を使って簡単につくりました。茄子を縦4つ、横2cm程度に切ってにんにくの薄切りと共に熱したオリーブオイルで炒めて蓋をして蒸らし、赤ワインビネガーとココアパウダー、塩で味付けしてできあがり。常温で30分程度休ませてから食べます。

アグロドルチェ(甘酸っぱい味のマリネの総称)を茄子でつくる際、ココアパウダーは必須。コクが出ます。茄子の味が濃くなる秋冬にはもっとこってり作りますが、春夏はこれぐらいがいい感じ。


◆あさりのリゾーニ(米粒パスタ)、ボンゴレ風

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米粒型パスタのつるんとした食感が食べたくなり、定石はトマト煮ですが今回は魚介だしと合わせたくてボンゴレ風にしてみました。

作り方は非常~~~に簡単で、リゾーニを塩を入れたお湯で茹で、刻んだ蒸しあさりと塩コショウ、おろしにんにくを混ぜてしばらく味をなじませ、仕上げにダイスカットしたトマトとバジルソース少々を加えてできあがり。蒸しあさりを使うのでホントに簡単ですが、この作り方は味がはっきりして美味しい。

バジルはなくてもよいですが、あさりをどっさり入れて味わいが少し濃くなったため、スッキリさせたくて使用。

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周りにぐるっと添えたのは、レンジで柔らかくした後フライパンでにんにくと一緒に焼いたブロッコリー。味付けは塩とにんにくだけですが、パスタからも次第に味がしみて美味しい。ブロッコリーは焼くとぐ~んと美味しくなる上向き矢印上向き矢印のでたくさん食べられます。


そしてそして、昨日私が最も美味しく感じたのがこちら!

◆淡路島産玉ねぎどっさりのジェノベーゼパスタ

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通常「ジェノベーゼ」と言うと日本でもおなじみのバジル+松の実+チーズのあのソースを思い浮かべますが、ナポリではジェノベーゼというと玉ねぎを煮詰めたソースを指すそうで、今回はこちら。

あまりに美味しすぎてアップの写真を撮り忘れて夢中で食べてしまい(笑)上の写真だとわかりづらいですが、要は「薄切りにした玉ねぎ+塩蔵肉をじっくり炒めて旨みを凝縮させたソースにパルミジャーノと黒コショウ」。味の想像がついたでしょうか?

作ろうと思ったきっかけは数日前に職場で淡路島産の立派な玉ねぎを大量にいただいたからで、あのあんまぁ~~~~い!玉ねぎをどっさり炒めてショートパスタに絡めると

うんまぁ~~~~~~いヽ(  ´  ∇  `  )ノ ハートハートハート

オイルを使わず作ったので、旨みと甘みは強いもののくどくなく、旬の美味しさが身体にしみいる一品。ぜひ美味しい玉ねぎでつくってみてください!

≪淡路島産玉ねぎの旨味と甘みをどっさり!「玉ねぎのジェノベーゼ」≫レシピ:2人分

1) 大きめの玉ねぎ2個は皮をむいてスライス。パンチェッタ(等、味の出る塩蔵系のお肉がオススメ。現地ではすね肉を使うようです。今回は自家製の豚の干し肉を使いました)20~30gは刻んでおく。

2) フライパンに1)の肉を入れて弱火で熱し、脂が出てきたら玉ねぎを加えてじっくり炒める。焦げ付かせないように注意しながら、水分が飛んできつね色のジャム状になるまで20分ぐらいかな?

3) お好みのショートパスタ数種類計120g程度を、沸騰してから塩大さじ1を加えたお湯で茹で、茹で汁おたま1杯程度を2)のソースに加えてなじませ、茹で上がったパスタと和える。

4) 仕上げにパルミジャーノチーズをおろし、黒コショウと共に振ってできあがり!

★現地の作り方ではにんじん・イタリアンパセリも加えて味を引き締めるようですが、今回は使用した玉ねぎがすごく美味しい新鮮なものなので、玉ねぎのみで作りました。

いやー美味しかった、いろいろ美味しくてゆっくり食べたので最初に開けた白ワインが食事半ばで空いてしまい2本目は赤へ、結果この日の食事は昼に食べたこの1回だけに(笑)

という土曜日を経て現在栃木へ向かっております電車
先週仕事でバタバタしているうちにチケットを買い損ねていたらなんとビジター自由席完売Σ( ̄口 ̄*)大勢の大宮サポさんでホームさながらに盛り上げ、気持ちよく勝ちたいですね!ではではまたグリスタで(○´∀`)ノ






Last updated  2015.06.14 07:05:26


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