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世界のごはんとアリーナ&スタジアムグルメ生活

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おすすめ!ギリシア料理

2018.08.21
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​​​​​​​​​​​​​​​いやーすごかった甲子園、久々に1回戦から決勝戦まですべての試合中継を観ましたこのチームの。

 

 

連日にわたる過熱報道に食傷気味の方も多いかと思いますが、金足農業高校通称「金農(かなのう)」は私の実家から自転車で通える文字通り「地元の高校」でして、小学校の同級生の何割かが当たり前に進学したごく普通の県立高校です(ガチな農業高校という点ではレア)。県内でも近隣以外の地域からわざわざ進学してくる子はあまりいないのでは?とは言え甲子園出場歴は多く、この夏で春夏合わせて11回目。「昔は強かった」というイメージでした。最初の夏が準決勝進出だったので。

開幕前にダンナさんが「今年はいいピッチャーいるらしいんだよスマイルと言うので軽い気持ちで観だしたところ、あれよあれよと辛くも勝ち進み、3回戦は帰省したダンナさんの実家で迎えることに。厳しい試合展開に落ち着かず、2人で街中に出てみたところ、どこへ行ってもラジオの中継は聞こえてくるわ、至るところでPVが行われているわで

↓決勝ではなんと千人近くが集まったという「エリアなかいち」の3回戦時の模様(たぶん100~150人程度)

 

​なんじゃこりゃ秋田すごいことになってるーΣ(゜□゜(゜□゜*)​

3回戦でこうなので、その先まで進んだらどんなことになったかと思ったら本当にすごかったみたい。準々決勝からは試合のたびに号外配布、上のPVも500人単位で観戦者が増えたそうで、いやー甲子園ってすごいなあと改めて実感させられました。県内の他の強豪校と違い、金農は純正秋田っ子だけなので、県民の気持ちにも例年以上の熱が入ったのかも知れませんね。現に私も「超地元」だからというのはすごく大きい。吉田君は隣町だし地元の中学出身の子も何人かいたし、今話題の「金農パンケーキ」に使われている小玉醸造さんのお醤油で私は育ちましたヾ(*´ω`)ノ゙ ウッヒョヒョ♪

秋田県勢の決勝進出は103年前の第1回大会(こちらは我々の母校、当時は旧制秋田中学)以来。100回大会で優勝できればそれはもちろん美しい結果でしたが、実力以上のものは出せたのではと感じています。十分以上に楽しませてもらったし、自分が高校生だった頃以上に「地元を応援したい」という気持ちになった夏でした。ありがとう金農のみんな。まんずながまれ~​(まずは休んでの意)。

秋田では短い滞在の間に今年最後の男鹿産岩ガキ等もいただき

  

  

お義母さんが用意してくれた+親戚からもらった+我々夫婦が持ち込んだ和洋折衷な食卓

  

先に来ていたお義姉さんが作って行ってくれたラタトゥイユ、私と違いふんだんに各材料が使われていて豪華きらきらきらきら

  

大きかったそして濃厚だった!まさに「海のミルク」上向き矢印上向き矢印上向き矢印上向き矢印

  

3回戦に勝ったのでダンナさんと秋田駅前で乾杯。「ふじや」さんは東北に展開している唐揚げ専門店で、秋田ノーザンハピネッツバスケットボールの後援店舗だったはず。美味しいですよー

  

  

――というわけで横浜に戻り飛行機その足で大宮へ向かって電車試合を観サッカー、その後も甲子園中継テレビ野球ボールに釘付け。なんだか今年の夏はとても長かったような気がします、まだ終わってないけど。

そんなこんなでタイトルに戻りますが、この夏はとにかく暑くてしじゅう夏バテて外出する気になれず、ここ1月ほどの間に家で最もよくつくったのはギリシャ料理でした。暑いからですね。

まずはある日のブランチ。これまたこの夏暑いのでよく食べているゴーヤ(ゴーヤって暑い年によく実りますよね、緑も濃くて苦くて美味しい目がハート)とコーンはさておき、久々にムサカをつくりました。

  

ムサカ(ギリシャ風茄子とミートソース&卵・チーズ入りホワイトソースのグラタン)はちょっと手間はかかりますがきちんとつくると確実に美味しい。軽めに作りたくて茄子は中ぐらいのを2本、じゃがいもだと少し重すぎる感じがして代わりにかぼちゃをごく薄くスライスして使うことにし、レンチンして少し柔らかくした後軽くソテーして底に敷きました。後のつくり方はこちらを参考に​どうぞ。

  

中はこんな風。茄子・かぼちゃをごく軽めにした分ホワイトソースをやや多めにしました。クリーミーで美味しかった。卵が入るので、この厚みでもうまく固まります。ミートソース・ホワイトソースに入れるスパイスはお好みで。私はムサカ用のミートソースにはオールスパイス、ホワイトソースにはナツメグを入れることが多いです。

  

これは以前試しにつくった「ラム肉の卵レモン煮」のラムチョップ版。スーパーで買ったラムチョップなのでちょっと固かった感じ。薄切りのラム肉を丸めて使った方が美味しかったかも。作り方はこんな感じ​です。

  

暑い時期に食べたくなる「ジャジキ(ギリシャ風キュウリのヨーグルトディップ)」。暑い時はにんにくと塩をややきつめにすると美味しく感じます。作り方はこちら。リンク先にある「水切りヨーグルト」は、私はマヨネーズ代わりにポテサラに加えたり、生クリームやカッテージチーズ代わりにも使っていて、いくらかあっさりめに調理したい時に使えるのでおすすめです。最近は脂肪分0のヨーグルトでも美味しくできます。私はビヒダスのが好き。

  

またとある日のブランチ。

  

この日のメインはチキンとポテトのレモン煮。半年前に作って好評だったやつです(笑)​レシピはこちら。ダンナさんがこれを気に入っているのはどうも私がドライレモンを使っているからみたい。白っぽいのは砕いて加えたフェタチーズです。

  

茄子と固めにレンチンしたブロッコリーは食べやすい大きさに切り、トマトソースをかけてフェタチーズを散らしてオーブンへ。上の写真にある緑色のは茹でて刻んだ小松菜と玉ねぎを炒め、ディルと軽めのホワイトソース(が作れる分量がなかったので、少量の牛乳を煮詰めて代用)を混ぜておろしたチーズをかけ、焼いたものです。

  

この日は「タラモサラタ」もつくりました。日本の材料で作る場合、敢えて冷凍して魚臭さを出したたらこを使った方がそれらしくできます。おおまかな作り方はこちら。

  

そして先週秋田から戻った後、ダンナさんに「何が食べたい?」と聞くと「・・・イタリアンかな」というので(=我が家の定番は和食<<<イタリア、ポルトガル料理です)つくったごはん。

  ​​​​​​​

パンは秋田で買ってきました。ダンナさんの実家近くの「Beaune」さんというお店。​以前から気になっていて買ってみたら美味しかった!あんなクオリティのが実家近くにあるなんてずるい!!(私の実家近くなんか2キロぐらい行かないとコンビニすらない)

  

イタリアンと言われ、なんとなく「巻き巻き」したくなってインボルティーニを2種類つくりました。
こちらは冷凍庫にあった生メカジキをラップで挟んで薄く叩き、水で戻したレーズン、松の実、アンチョビ、ケッパー、玉ねぎ、パン粉を混ぜたフィリングを巻いて軽く焼き、黒オリーブをきかせた茄子のトマト煮を添えたメカジキのインボルティーニ。上にかけたのはフィリングに使ったパン粉の余りで、メカジキを焼いた際に出て来た汁を吸わせるように炒めてカリカリに。

  

私はこれかなり好みの味で「美味しくできた(ΦωΦ)フフフ…」と自負していたのですが

  



ダンナさんにより好評だったのはこちら「茄子のインボルティーニ」のほう。

  

こちらは5mm厚さぐらいに切って少し塩水に浸け、柔らかくして水気を切ってから生ハムとマッシュしてチーズを混ぜたじゃがいもを巻き、トマトの水煮缶とバジルだけを煮詰めたソースで上下を挟んでオリーブオイルをたらし(茄子は焼かずに使います)、オーブンで焼いただけの簡単なメニュー。そうかこっちの方がうけたか・・・

  

まあいいんです、実は私も上の手間暇かけた2品より、ピーマンと玉ねぎ、トマトを粗く刻んでざっくりと炒め、黒オリーブと適当に砕いたフェタチーズ、「溶かずに割り入れた卵」を混ぜて余熱でまとめた「ギリシャ風スクランブルエッグ」が一番おいしく感じたのだから(ΦωΦ)フフフ…

  

パンにこれはとてもよく合うんです。ギリシャのパンは白~薄い茶色でややザクッとしているので、「ボーヌ」さんで買ってきたパンがぴったりでした。

  

いやー美味しかった。
そんなわけで「夏バテ」と言いながらも食欲だけはまったく減退せず、どこかのチームのエース並みに夏太り気味なわたくしですが、一般人としてはやせ細るより美味しく食べられた方がよいので、ダイエットはもうちょっと涼しくなったら適度な運動と共に考えることにしますヽ('(OO)'*)ノ​​​

みなさんも美味しく食べて元紀・・・じゃなかった元気にお過ごしくださーい(○´∀`)ノ






Last updated  2018.08.24 11:23:21


2017.02.07
しばらく作っていなかったギリシャ料理。暑い時期に旅行したので夏に食べたくなることが多いのですが、珍しく冬に食べたいモードがやって来ました。

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中でもとても久々に作ったのがこれです。

◆パスティチョ(ギリシャ風ラザニア的な「パスタ版ムサカ」)

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ギリシャの薄い筒状のロングパスタをスパイスのきいたミートソースと混ぜ、その上からギリシャ風のこってりした卵・チーズ入りのホワイトソースをたっぷりとかけて焼いたリッチな一品。ギリシャらしいお料理のひとつです。

これまでは、焼き型から取り出した際パスタが雪崩れないよう、型のサイズに合わせてパスタを切ってきっちりならべて焼いていました。でも現地では絶対そんな作り方はしないなと考え直し、より現地っぽいワイルドな作り方に変更。その分「よりこってり」になりましたが、おそらくこれが正解╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

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ムサカ・パスティチョなどギリシャ風のミートソースとホワイトソースを両方使うお料理のコツは、ソースの味を際立たせること。

 ★ミートソース:クローブの香りをきかせる(私はオールスパイスを好んで使っています)
 ★ホワイトソース:チーズと卵のもったりした感じを出す(私はナツメグも入れています)


だいたいの作り方はだいぶ前のエントリ(こちら)に書きました。これがだいたいの基本で、都度気分や冷蔵庫事情でアレンジしています。今回チーズはペコリーノとパルミジャーノ、さらにとろけるチーズを使用。

ミートソースは、少し前に作って冷凍していたトマトソースを解凍して炒めたひき肉と混ぜ、オールスパイスをたっぷり入れた手抜き版。お肉とオールスパイスを多めにしたので十分それっぽいdす。ホワイトソースも総量を多めにしてこってり化。卵を2個使い、1個半はホワイトソースに入れ、残りの1/2個分はパスタの接着剤的に使用。

パスタはギリシャ製の薄めの筒状のもので、アルデンテより少し柔らかめに茹でてお湯を切り、粗熱が取れた後溶き卵1/2個分と混ぜてからミートソースと混ぜて耐熱容器(パウンド型)に詰め、上からホワイトソースをたっぷりかけて焦げ目がつくまで200℃のオーブンで約30分。

おいしかったーヾ(o´∀`o)ノきらきらきらきらきらきら


◆ズッキーニとタラモサラタの2種のおだんご

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ギリシャ料理には野菜や豆を主材料にしたミートボール風のおだんごがたくさんあります。数日前にたまたま小ぶりのズッキーニを買ったのと、だいぶ前に買って冷凍していた明太子が現地のタラマ風に魚くさくなりつつあったので、それぞれお団子にしました。普通に揚げようと思ったら油の中で分解しそうになったので、フライパンで揚げ焼きにすればよかったな。

ズッキーニの方は作り方はこちら(過去エントリ。この時は茄子入りですが、作り方と材料はほぼ一緒です)。かなり水分を絞ったので、ズッキーニ(小)2本を使ってこの量です。ハーブはディルとミントを使用。ミントは特におすすめです。

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タラモの方は、こちらをご覧ください。今回ちょうどいいパンの切れ端がなくパン粉を多めに入れましたが、やはりパンを入れた方が成型もしっかりするし、味も美味しいように思います。次は切れ端を入れて作ろう。

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とは言えどちらもとっても美味しい。レタスに包んでレモンを絞るか、水切りヨーグルト+塩+にんにくのギリシャ風ソースをつけると白ワインが進んで困ります。


◆茄子とブラックオリーブのマリネ

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トルコやギリシャをはじめ中近東あたりでは「皮をむいた焼きなすを使ったサラダやマリネ」がよく作られます。和食では焼きなすをあまり食べない我が家ですが、この手のお料理ではよく作るので「焼いた後の皮がむきづらいなあ」と思っていました。――がっ!

「九州あたりで生産される長茄子はすごくすんなり皮がむける」ことを今回発見o(゚ロ゚o) きらきらきらきらきらきら

たまたま家にあったのが長茄子だったので、量的にも2人で1本でちょうどいいかなあと思いガスのグリルで焼いたところ、ものすごく簡単にするする皮がむけたし、皮に実がついていってもったいないなあと思うこともなく、実にスムーズに作ることができました╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

≪茄子とブラックオリーブのマリネ≫レシピ:2人分

1)長茄子1本はガスグリルやオーブン等で皮が黒くなるまで時々転がしながら焼き、皮をむいてへたをとり、縦1/4に割いて一口大にカット。

2) 1)がまだ熱いうちにワインビネガー大さじ1をなじませ、すりおろしたにんにく1/2かけ分と塩少々(オリーブからも塩気が出るので控えめに)、オリーブオイル大さじ半分~1程度を混ぜる。ここまででも美味しい。

3) 2)に種を抜いて粗めに刻んだブラックオリーブ6~8粒程度を混ぜ、味がなじむまで冬なら常温、暑い時期は冷蔵庫で1時間程度置いたらできあがり!

柔らかくて味の濃いブラックオリーブ、ギリシャでたくさん食べました。最近はスーパーで安い瓶詰・缶詰ばかり買っていて「固いなあ」と思うのですが、普段食べるにはじゅうぶんです。それにしても長茄子を使うとあんなにスムーズに皮がむけるとは!もっと前から長茄子で作ればよかった・・・。


◆エビのサガナキ

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「サガナキ」とはチーズをオイルで焼いたお料理の総称で、本来は小さなフライパンのような調理器具の名前だそうです。「タジン」と同じような名前の付け方ですね。

なので「チーズを焼」けばどれもサガナキ。野菜や豆のバージョン、チーズだけのバージョンもありますが私にとっては海老やイカ、貝など魚介を使い、海鮮だしのきいたトマトソースにチーズをのせて焼いた「サガナキ」がいちばん美味しいサガナキです。

というわけでダンナさんも私も夢中で食べたのでソース&具の写真を撮り忘れましたが(笑)今回は冷凍の安い海老を使い、トマトソースにえびのだし+海鮮味がちょっと物足りなかったのでたまたまあった「フュメ・ド・ポワソン」を少し加えて作ったところ、

たいへん美味しくできましたーヽ(  ´  ∇  `  )ノ ワーイ手書きハート手書きハート手書きハート

これは「いかに海鮮+トマトソースを美味しく作るか」がキモです。具はスーパーで売っている安いもので構いませんが、とにかく「トマトに魚介のだしをしみこませる」を重視。フュメ・ド・ポワソンはあるととても便利です。

≪我が家風海老のサガナキ≫レシピ:2人分

1)市販の殻つきの海老は予め背ワタを取る。にんにく1/2かけはみじん切りに。

2)フライパン(小)にオリーブオイル大さじ1~2と種を抜いた赤唐辛子2本、1)のにんにくを入れて弱火で温め、香りが出てきたら火を強めて唐辛子を取り除き、海老を入れる。

3)強めの中火で海老の殻に焦げ目がつくよう両面焼いたらいったん海老を取り出して殻をむき、身だけ残して殻と汁はフライパンに戻す。ホールトマト1/2缶分をつぶして入れ、ぐつぐつさせて余計な水分を飛ばしつつ、海老の殻や汁の風味をトマトに移す。

4)味をみて塩と、海鮮味が足りなければフュメ・ド・ポワソンを少しずつ入れて好みの味にし、海老とソースを耐熱容器に入れる。

5) 4)の上にあればフェタチーズ、またはとろけるチーズをたっぷりのせ、200℃程度に予熱したオーブンでチーズが溶け、軽く焦げ目がつくまで焼けばできあがり!

★イカやムール貝を使っても美味しいです。

いやー美味しかったギリシャ料理。
ちょっと作りすぎたのか、珍しく食べ残しが出ましたが、おそらくはこれまでよりも「こってり」めにパスティチョを作ったからかと(笑)パスタは2人分で80gしか使っていないのですが、ソースのボリュームのおかげですね。

ギリシャ料理もイタリアやポルトガル同様、野菜をたっぷり食べられるので好きです。この時もズッキーニ、茄子、トマト、添えたレタスでかなりの野菜を食べたなあ。

さてさて今日はすごく冷えた関東圏。明後日のプレシーズンマッチも寒いんだろうなあ…。
ですが初練習やサポーターミーティング等、オフ中の大宮行事にまったく行けなかった私には(ミーヤさんに「バスケばっかり行きやがって」と叱られそう…)やっと大宮が始まる感じでとても嬉しい。お天気もなんとかもちそうなので、とびきりあったかくしてNACKへ向かいたいと思います。大宮サポのみなさん、新シーズンもどうぞよろしくお願いします(○´∀`)ノ上向き矢印






Last updated  2017.02.09 11:07:40
2014.06.19
今日はベイスたん、冷ぞうこさん、テレビさんも一緒にまじって「おサムライブルー」を応援。

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相手が一人減った(でもこれってあまり有利に運ばないことはJリーグ好きの多くが知ってますよね・・・)+後半かなり攻めただけに、スコアレスでの引き分けはとても残念。守備がかたく、ガタイの強いギリシャ相手とは言えチャンスはけっこうあったよ!

しかも後半、ギリシャ足だいぶ止まってたじゃないですか!ここで学を入れずしてどうするщ(゚ロ゚щ)・・・残念です。

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出勤が早いダンナさんは試合を殆ど見られないので、打倒ギリシャの宴は昨夜22時頃より開催!

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ギリシャ名物、松脂入り白ワイン。メルシャンが輸入しているので、日本でも比較的手に入りやすいワインです。ギリシャでこういう味のワインいっぱい飲んだなあ~。また行きたいな。

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まずはギリシャ料理と言えば定番のこれ。

◆茄子とじゃがいものムサカ

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下からじゃがいも⇒ミートソース⇒茄子⇒チーズ・卵入りのホワイトソースと重ね、オーブンで焼いたクラシックな定番料理。久々に作りましたがやっぱり美味しいヾ(o´∀`o)ノ

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じゃがいもはスライスしたメークイン、ミートソースは豚と鶏を混ぜてあっさりめに、半量程度で作りました。暑い時期はこれぐらいライトに作っても美味しいなあ。基本のレシピはこちらです。茄子とじゃがいもをどれぐらいの厚さに切るかでも食べ心地が変わるので、お好みで調整ください。

そして、ギリシャ料理と言えば欠かせないディップ類。昨夜は3種類作りました。合わせたパンは、たまたま前日に買った薄めのライ麦パン。ギリシャでもこれぐらいの茶色いパンをよく食べました。

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◆ジャジキ(ギリシャ風ヨーグルトときゅうりのディップ)

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これもギリシャ料理の定番。現地のはヨーグルトがもっともっと濃くてきゅうりが少なめなのでかなり濃厚、しかも塩が強い(暑いから)ですが、日本で食べるなら気候に合わせて作るのが美味しく感じます。こちらも作り方は過去エントリをご覧ください。

◆タラモサラタ

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これまた日本人の多くが名前だけは知っていそうなギリシャ料理の定番。「タラモサラダ」ではなく「サラタ」ですので気を付けましょう( ̄m ̄* )これも何度となく作ってきた一品ですが(レシピはこちら)、今日は現地で食べたのにいちばん近くできたヽ( ̄▽ ̄)ノ

ポイントは
  
   ・生臭さが必要(現地での材料は「タラマ」という、たらこよりかなり生臭いヤツなので)
   ・オリーブオイルをけっこう多めに入れてワイルドな香りに

の2点かなあ。あと、じゃがいもだけで作るともったりしすぎるので、水に浸して柔らかくしたパンと半々ぐらいで作るのが現地っぽくていい感じです。

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今日の材料は茹でてマッシュしたじゃがいも(男爵)1/2個、水に浸して皮を除いたバゲット4cmぐらい、冷凍保存して少し生臭みが出ている明太子1/3腹+ふつうの無着色たらこ2/3腹、すりにんにく、レモン汁、みじん切りの玉ねぎ1/8個分ぐらい、オリーブオイル。ダンナさんが「これ食べた後松脂ワイン飲むとますます生臭くていい感じだな」と喜んでました。

◆焼きパプリカとそら豆、チーズのディップ

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焼いたパプリカや茄子を使ったディップも美味しいですが、冷蔵庫に半端に余っていた黄色のパプリカとそら豆を使ってありあわせディップを(でもギリシャでこういうの食べた)。

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この色(パプリカの色)とほくほくした食べ心地(そら豆)からダンナさんは「たまご?」と言いましたが卵は使っておりません(笑)

作り方は、パプリカを皮が黒くなるまで焼いて皮をむく→そら豆をゆでて薄皮もむく→クリームチーズ1かけ(15~20g)、すりにんにく少々、ワインビネガー少々、オレガノ、塩とともにフードプロセッサーにかけ、チリパウダーで味を引き締める。私はけっこう好きだなあこれ。

◆ズッキーニの卵フリット

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水切りヨーグルトがちょっと余った+切りかけのズッキーニがあったので急遽つくった一品。

ギリシャではほんとうによくズッキーニを食べます。フライも複数のお店で食べましたが、切り方、揚げ方、衣はさまざま。素揚げも、小麦粉をつけたタイプもありますが、今回は適当に切って溶き卵にくぐらせて揚げ、カレー粉を振りました。こういう単純な一品って美味しいですよね。ヨーグルトは塩味だけつけてあります。

◆海老のサガナキ(チーズ焼き)

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昼間に買い物に行ったら有頭エビがお買い得だったので、これまた急遽思い付きで作ることに。サガナキは海鮮のだしとトマト、チーズの合わさった味が美味しいので、だしの出る材料で作るか、複数の材料で作ると美味しいです。貝を入れても美味しいんですよね。

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このソースをパンにつけて食べると最高!ヽ( ̄▽ ̄)ノ

≪ギリシャ風海鮮のチーズ焼き「海老のサガナキ」≫レシピ:2人分

1) 有頭エビは背中に包丁を入れて背ワタを抜いておく。にんにく1かけはみじん切り、玉ねぎ1/4個はスライス。トマト1個は皮を湯むきして角切りに。

2) フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて熱し、香りが出てきたら海老を入れて殻ごとこんがり両面焼き付け、白ワイン少々をじゅっ!と注いで蓋をして火を止めて蒸らし、熱が通ったら海老だけ取り出し、頭としっぽを残して殻をむいておく。

3) 別のフライパンで玉ねぎを炒めて2)のフライパンに加え、トマトも加えて海老のだしと馴染ませ、余計な水分を飛ばす。

4) 耐熱皿に3)のソースを敷いて海老をのせ、とろけるチーズをのせてオーブンでぐつぐつ言うまで焼けばできあがり!(お好みでイタリアンパセリを振ります。昨日は忘れちゃった)

あー美味しかった!ヽ( ̄▽ ̄)ノ



――という訳で、コロンビア戦はできるだけ点差をつけて勝たなくてはならなくなりました。既に突破が決まったコロンビアは選手を落としてくる可能性が高いとはいえ、点を取らなくてはいけません。最初からガンガン飛ばして、攻撃サッカーを魅せてもらいたい!

ガンバレ!ニッポン!!上向き矢印上向き矢印上向き矢印






Last updated  2014.06.20 09:44:44
2014.06.10
気が付けばW杯開幕戦まであと48時間を切り、記念すべきこの試合をななんと日本の審判団が担当するそうで、いよいよ盛り上がってまいりましたねーヽ( ̄▽ ̄)ノ

――という気分になったのも昨日~一昨日ぐらいと、今回は仕事に追われかなーり乗り遅れ気味のわたくし- -;
前回のW杯同様、日本戦に関しては対戦国料理を作って食べたいなと、ちょっとずつ準備を始めたところです。コートジボワールはさすがにかなりハードル高いですが、ファンフェスタから帰った後がんばる予定でーす (*ゝ∀・)v

という訳で!まずはウォーミングアップ。先週土曜日の夜ごはんです。

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お昼にガッツリ食べたので少々軽めの全体メニューですが、暑くなってきたこともあり、久々にギリシャ料理を食べたくなりました。


◆ギリシャ風たこ入りサラダ

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朝に買い物に行ったら蛸がとても美味しそうに見えたので購入。ギリシャでよく食べた5mmぐらいの厚さのきゅうり、角切りトマト、スライスした生のピーマン、スライスオニオン、オリーブ+オリーブオイル、レモン(添えたのはすだち。魚介類を入れる場合はライムでも美味しい)、塩、オレガノの定番の組み合わせに蛸を加えました。

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少し早めに作って冷やしておいたので、蛸にオリーブオイルやバジルがなじんで美味しい。このギリシャ風のサラダは暑い時期ならでは。蛸以外でも、イカはもちろん白身魚が入っても美味しいし、野菜だけでも美味しいです。フェタチーズもあればもっとよかったかな。


◆ファラフェルとギリシャ~トルコ風ヨーグルトソース

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おなじみ中近東のひよこ豆のコロッケ「ファラフェル」。基本の作り方は過去エントリをご覧ください。これは断然乾燥ひよこ豆を戻して作ってほしい一品。美味しさが全く違うのです。

でも乾燥豆を使うからと言って手間がかかる訳ではなく、水で戻す時間がかかるだけ。後は茹でた豆やドライパックを使うよりもむしろ簡単。乾燥ひよこ豆を戻して生のままフードプロセッサーにかけた状態のものを冷凍しておくと気軽に作れて便利!今回もそれを使って玉ねぎ・にんにく・クミン・コリアンダーを混ぜてスプーンですくって揚げました。

前にも書きましたが、生の豆を使うことでつなぎがいらないのが不思議。油に入れて少し経つと自然とまとまっていくんですよね。面白いなあ~。

本来はごま入り「タヒニ」ソースで食べるのがスタンダードですが、この日はギリシャっぽい水切りヨーグルトが食べたい気分。水切りヨーグルト(要領はこちら)+塩+おろしにんにくソースを添え、レタスで巻きながら食べました。文句なしにウマーイ (  ̄▽)爻(▽ ̄ )

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ファラフェルまたはソースのいずれか~両方にハーブを混ぜても美味しいですが、ハーブ入りはもっと暑くなってからの方が美味しく感じそう。


◆ズッキーニの肉詰めオーブン焼き

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先週磐田で買ってきた大きなズッキーニを使って作りました。

ズッキーニが獲れる国では似たような料理がたくさんあり、イタリアでも同じ料理が各地で食べられるので「ギリシャ風」と言いにくいところもあるのですが、この日のポイントはひき肉フィリングにギリシャでは大概入るミントに加え、クミンも加えて少しエキゾチックにしたところ(パセリがなかったので思い付きで入れたんですが…)。

ギリシャ料理のズッキーニの肉詰めにはレモンソースがかかっていることが多いみたいですが、オーブンで焼いた方がズッキーニの皮が香ばしく、美味しく出来上がります。

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くりぬいたズッキーニの実の部分も炒めて水気を飛ばしてひき肉フィリングに混ぜます。ズッキーニの優しい風味にふくよかなひき肉が相まってとっても美味しくできました!

≪ギリシャ風ズッキーニの肉詰めオーブン焼き≫レシピ:2人分

1) ズッキーニ(縞柄の、少しずんぐりした形のものが適しています)1個は上の部分を切り取り、外周を7mm程度残してぐるっとナイフで切り込みを入れ、スプーン等で中身をくりぬき、外側をフライパンで転がすようにして少し焼き目をつける。

2) くり抜いた中身を角切りにしてオリーブオイル少々を敷いたフライパンで炒め、水分を飛ばしておく。

3) にんにく1/2かけ、玉ねぎ1/4個をみじん切りにしてオリーブオイルを敷いたフライパンで軽く炒め、ひき肉(好みのものでいいですが、今回は豚を使用)80gとトマトの缶詰大さじ2~3を加えて色が変わる程度に軽く炒め、2)の中身も加えて塩・こしょう・乾燥ミントとクミン少々(イタリアンパセリを入れるともっと美味しい)を加えて少し強めに味付け。

4) 1)のくり抜いたズッキーニに3)の中身を詰め、200度のオーブンで10分程度、表面がこんがりするまで焼けばできあがり!


★同じフィリングをピーマンやトマト、ナスに詰めて同じようにオーブンで焼いても美味しくできます。以前作ったのはこんな感じ。

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今回はあくまで「ギリシャっぽい感じ」のもどき系料理ですが、やはりギリシャ料理の定番といえばナスとじゃがいものムサカとかタラモサラタとか、干し鱈のフリッターとかいろいろありますね。試合までにはどうにかしたいと思います。

とはいえギリシャ戦は金曜早朝、出勤前なのであまり時間をかけられませんが、日曜朝10時キックオフとベストな時間帯のコートジボワール戦は朝がんばって料理して美味しく食べながらじっくり観たい!o(゚ロ゚o)

大宮から出場選手がいないのは残念ですが、W杯期間はブームに乗ってめいっぱい楽しみたいですねスマイル上向き矢印






Last updated  2014.06.11 12:26:05
2014.02.02
いやー雪雪ですね~。15時すぎから予報通り職場の窓が白い!粒がデカイ!Σ( ̄口 ̄lll)という訳で今日は早々に退散。あったかくして風邪ひかないようにしなきゃいけませんね。

という訳で、一昨日の記事の続き。土曜日の夜ごはんはこんなでした。

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お昼にミートボールを食べたのに、夜もなんだかお団子状のものが2つ。何となく作りたくなって作ったんですが、なんなんでしょう、深層心理的に何かあるのかなあ(笑)


◆ほうれん草のニョッキと茄子のケフテデス(メリジャノ・ケフテデス)

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ほうれん草のニョッキは冬の定番。ほうれん草が安くなるといっぱい買って作ります。この日は主食が別にあったので量的には少なめ。ひよこ豆のトマトソース煮のトマトをそーす代わりにしようと思い、ソースすら作っていない手抜きです(笑)作り方はこちらをご覧ください。


茄子の方も、過去何度か作っていますが(たとえばこちら)、今回はこれまでで一番美味しくできた気がします。

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それは何故かと考えてみると、おそらくこれまででいちばん適当に作った<( ̄▽ ̄)> から(笑)

最初の頃は現地のレシピに忠実に作ろうとして勘どころがつかめなかった気がしますが、今は自分が食べて程よい感じ、或いは作りやすい感じに適宜調整しながら作るので、結果的に自分たちの舌に合う感じになったのかも。

基本の作り方は上の過去エントリどおりですが、今回の作り方は

1)長茄子1本はヘタを取って半分に切って茹で、粗熱が取れたら粗みじんに刻む。

2)玉ねぎ1/4個、にんにく1かけもみじん切りにし、1)と共にボウルに入れ、卵1/2個とすりおろしたパルミジャーノ、水分調整のためのパン粉、塩・こしょうで味付け。

3)これを大さじ1杯くらいずつすくい、余計な水分を少し絞って形を整え、熱したオリーブオイルで焼く。

といった感じ。焼く前の「余計な水分を少し絞る」がポイントで、茄子からどれくらい水気が出るかにもよりますが、その調整のためにパン粉を入れすぎてしまうと味がぼやけます。パン粉はせいぜい大さじ2杯くらいまでかなあ。ダンナさんが大喜びで食べてました。


◆ひよこ豆のトマト煮

   P1130723.JPG

これも定番。何かの具に入れる訳ではなく、ひよこ豆の味を楽しみたい時には大体これを作ります。作り方は簡単で、水で戻して程よい固さに茹でたひよこ豆をホールトマトとにんにくだけで煮るのですが、ポイントは「ローズマリーを少し入れる」こと。香りがすごくよく煮えます。


そして、本日の主食がこちら。

◆フラムクーヘン(タルトフランベ)

   P1130722.JPG

以前から作ってみたいと思っていたドイツというかアルザス地方の薄焼きピッツァ。フランス寄りでは「タルト・フランベ」と呼ばれる、原則的には同じもの。基本の具はハムと玉ねぎだけで、トマトソースは使わずにフレッシュチーズのような発酵系クリームを塗って焼くものらしいです。軽めな感じがいいですね。

本来は「どこまで薄く、歯触りよくライトに焼くか」が大事なお料理のようですが、お家で作る場合はその辺りは適当!フレッシュチーズも適当!

という訳で、ドイツ風でもフランス風でもなく若干ギリシャ風に「水切りヨーグルト」を使って作ってみましたが、これが予想以上にウマかった!ヽ( ̄▽ ̄)ノ


↓単品アップの写真を撮り忘れちゃいました。全粒粉入りの生地にしたので、香ばしくて美味しかった。

   P1130725.JPG

具は基本のハム+玉ねぎに加え、マッシュルームやアボカドを載せてみましたが、これまたアボカドが特に美味しかった!水切りヨーグルトがチーズよりあっさりしている分、コクが補われたのかも知れません。

ピッツァより気軽に手早くできるので、パーティ等にも良さそう。ぜひお好みの具で作ってみてください!


≪ドイツなら「フラムクーヘン」、フランスなら「タルト・フランベ」おうち版≫レシピ:約2人分(3枚)

1) 生地をつくる。小麦粉120gにドライイースト小さじ1/4強と塩・さとう各ひとつまみを加えてざっくり混ぜ、オリーブオイル少々をたらし、ぬるま湯60cc程度を様子を見ながら加えていき、5分ほどこねてひとまとめにし、ラップをかけて室温で1時間以上発酵させる。

2) ヨーグルト大さじ4~5杯程度をこの要領で水切りしておく。

3) 具はハムは賽の目切り、玉ねぎとマッシュルームはスライス、アボカドは食べやすい大きさにカット。

4) 発酵した生地の空気を抜いて3等分し、打ち粉をした台の上で2~3mmの厚さにのばし、水切りしたヨーグルトに塩・黒コショウ・ナツメグを混ぜたソースを塗って具を適当に散らす。

5) 250℃(お手持ちのオーブンで最も高い温度で)で4~5分焼いてできあがり!

★もし入手できれば、市販のフロマージュ・ブランとサワークリームを混ぜてソースに使うとよいようです。


ソースにナツメグの香りを少し加えるのがポイントのようで、これで軽やかながら少し華やかな感じの香りになるんですよね。具は他にスモークサーモンやブロッコリを使っても美味しそうです。


いやー明日は朝積もってないといいなあ~。路面の凍結も危険!なので、皆さん明朝はお足もとに十分注意してくださいね!

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Last updated  2014.02.04 19:56:39
2013.09.12
昨日に続き、今日も朝から暑いですね晴れ
でも9月に入ってからの暑さは7~8月とは違って「残暑」を思わせる暑さ。この時期は夏の疲れが出やすく、体調を崩しやすい時期でもあります。私もちょっと空咳が…ショック

そして少し暑さがおさまってくると、台所でオーブンを使うのが億劫でなくなってきます。
そんな訳で、先週末は久々にオーブンをフル稼働!

   P1020791.JPG


まずはダンナさんが大好きな羊を、これまたダンナさんがこよなく愛する米粒型パスタと合わせたギリシャ風の一品。


◆ラムチョップのユベッチ

   P1020793.JPG

ユベッチはいろんなお肉で作れますが、焼いたお肉からよくだしが出るチキンで作ったのがいちばん美味しい(基本の作り方はコチラ)。

なので、同じように予め皮目をジュ~っと焼いてからオーブンで焼くと美味しいラムチョップでも美味しくできるのでは??と試してみました。

   P1020797.JPG

感想としては「まずまず」。悪くないです。羊もパスタも美味しく炊けてる。
チョップよりももっと塊のラムラックで作った方が、より羊の旨味をよくよくパスタに吸わせることができたかな?と思うのと、もしかしたらトマト味ではなく塩味だけで作った方が、羊の場合美味しいかも知れない。今度試してみます。


◆ひよこ豆と茄子のオーブン焼き

   P1020792.JPG

ほくほくに炊けたトマト味のひよこ豆は文句なしに美味しい!茄子とトマトは文句なしに合う!

という訳で、ギリシャでは定番として作られているらしい一品。茄子がもっとあるつもりで作り始めたら在庫が1個しかなかったので(笑)実家からもらったかぼちゃもプラス。ピーマンの苦みが全体を引き締めるポイント。美味しくできました!

   P1020796.JPG

≪ほくほくひよこ豆ととろ~り茄子、ほっくりかぼちゃのギリシャ風オーブン焼き≫レシピ:2人分

1) ひよこ豆1/2カップ程度はたっぷりの水で3~6時間かけて戻し、その水ごと鍋にかけて沸騰したら水を替え、少し固めぐらいに茹でる(この状態で冷凍できるので多めに戻しておくと便利)。

2) 玉ねぎ1/2個はスライス、にんにく1/2かけはみじん切り、ピーマンまたは青唐辛子1個は粗みじん切りにする。

3) 茄子は食べやすい大きさに乱切り。かぼちゃ(本来入れませんが入れても美味しい)は厚めにスライスし、オリーブオイルでソテー。かぼちゃは焦げ目がつくよう強火で、茄子は油を吸って柔らかくなるように焼くと美味しいです。

4) 3)のかぼちゃ・茄子をいったんフライパンから取りだし、オイルを足して玉ねぎ・にんにく・ピーマンを弱火から温め、香りが出て来たら弱めの中火にして玉ねぎが色づいてかさが減るまで炒める。

5) 4)にホールトマトかカットトマト1/3缶程度を加え、少しぐつぐつさせてからローリエ1枚、ディル、オレガノ各少々とひよこ豆、ひよこ豆の茹で汁1/2カップを加え、3)の茄子・かぼちゃを戻して全体をざっくり混ぜ、塩で味を調えて耐熱容器に移す。

6) 190℃に予熱したオーブンで、余計な汁気がなくなるまで焼けばできあがり!


これと一緒に焼いたのが、これまた思いつき&ありあわせで作ったこちら。


◆ヨーグルトとオリーブのケーク・サレ

   P1020795.JPG

フランス風に「ケーク・サレ」というより明らかにイタリア風な一品ですが、イタリア語でどう呼ぶかわからないのでこう書きました。「イタリア風塩味ケーキ」としてレシピを載せたことが一度ありますが、それよりもかなりシンプルな一品。

作り方は、

1) ボウルに卵2個を割り入れ、プレーンヨーグルト大さじ3.5とオリーブオイル大さじ2を加えて混ぜる。

2) 枝豆適量、粗みじん切りにして軽くレンジで温めた玉ねぎ1/4個分と粗みじん切りのハム2枚、2つに切ったブラックオリーブ7粒程度と塩・黒こしょう少々を加える。

3) 小麦粉120gとベーキングパウダー小さじ1を加えて混ぜ、オーブンシートを敷いたパウンド型に流し入れて軽くトントンと落として生地を落ち着かせ、190℃のオーブンで30分焼けば出来上がり!


前に作ったものより具が少なく、より大人っぽい具にしたのでワインによく合うおつまみになりました。ヨーグルトとオリーブオイルで作ったからかほぼ膨らまなかったものの、しっとりして美味しかったです。黒こしょうをもっと入れても良かったな。


サラダはトマト・アボカド・海老・しらすをシンプルにレモンと塩コショウ、柚子こしょうとお醤油少々で合えました。


◆トマトとアボカド・海老の柚子胡椒風味サラダ

   P1020794.JPG


そしてこの日ダンナさんが非常に喜んで食べたのがコチラ。


◆ズッキーニのレモンマリネ

   P1020787.JPG

マリネと言ってもオイルを一切使っておらず、少し厚めに切って油を敷かないフライパンでじっくり焼いたのち、レモン汁+ミント+塩に漬けただけ!なのにこれがウマイヽ( ̄▽ ̄)ノ

ミントを加えるのがポイントかなと思います。清涼感がズッキーニから出る甘さや旨味とこんなに合うんだな、と新たな発見。これもどちらかといえばイタリアよりもギリシャ寄りの一品。


ギリシャへ行ったのはもう5年前ですが、行ったのが9月だったからか、真夏よりも少し残暑になってからの方が「ギリシャ料理作りたい!」熱が高まる模様。もっと涼しくなったらもっといろいろ作りたいなあ。

久々のレシピ記事でしたが、とっても美味しくできましたぺろり今日もごちそうさまでしたウィンク

あぁ明日から新潟!
今週もけっこう忙しかったので、まだあまり準備できてないよー、いろいろ調べて荷造りもしなくては!!

どうやら明日はお天気がもちそうなので、無理せず楽しんで来ようと思います。大宮サポの皆さんはまた明日現地でお会いしましょうースマイル上向き矢印

あと・・・応援ちょっと遅刻してもよかですか( ̄m ̄* )

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Last updated  2013.09.13 12:08:34
2012.08.14
1週間ぶりに実家から帰ってきたダンナさん。数日前から「月曜日は晩ごはんよろしく」と何度も言っていたほど、我が家流のごはんに飢えていた模様ショック

気持ちはわかります。私も旅行等でしばらく自分の作ったごはんを食べないと身体が落ち着かない感じになるので。そんな訳で月曜の夜、仕事から帰って作った晩ごはん。

   P1070401.JPG

ダンナさんが思うところの「我が家流」+帰省中は葬儀の打ち合わせや事務手続き等で忙しく、出来合いのもの(パンやお弁当、仕出し等)を食べる機会も多かったらしいことを考慮した結果、こういうメニューになりました。


おそらくワインが飲みたいのだろうと思ったので、久々にペースト類を2品。

夏らしくギリシャのきゅうりとヨーグルトのサラダ「ジャジキ(レシピはこちら)」と、

    P1070404.JPG
     
中東風のひよこ豆とごまのペースト「ホムス(レシピはこちら)」。ちょっと水分多すぎてゆるくできちゃいましたが美味しかった。

    P1070405.JPG
    
パンは食パンでもいいかなと思いましたが、せっかく久々に帰ってくるので朝出勤前に仕込んでおいた地粉のパン。今日は栃木の小麦粉です。素朴ですが落ち着く味なんですよね、地粉のパンって。


オムレツはこれまた夏の定番、でっかい「ズッキーニのフリッタータ(⇒レシピはこちら)」。

   P1070406.JPG
   
よく水分を凝縮させてとろっとなってから卵と混ぜます。自然な甘さが美味しいスマイル


ギリシャ料理っぽいものが多いので主食は米でも良かったのですが、おそらくダンナさんはパスタが食べたいはず、それもトマトの。という訳で、ごくごくシンプルなポモドーロ。

   P1070403.JPG

ボモドーロはシンプルな味なので(玉ねぎ+トマト+パルミジャーノのみ)細麺も合いますが、こういう「ほっとしたい」シチュエーションの時、日本人はもっちりした太麺が食べたくなるんですよね(笑)なのでちょい太めのスパゲッティーニ。案の定売れ行きがとてもよかったです( ̄▽ ̄)

     P1070408.JPG

サラダはこれまたギリシャっぽく、フェタチーズ抜きで作りましたがきゅうり・トマト・玉ねぎ・ピーマン・黒オリーブとオリーブオイル・レモン・塩があればとりあえずはグリークサラダっぽくなります。


メインに選んだのはお魚。普段のダンナさんならお肉、それも羊や馬等ジビエっぽい方面を好むのですが、上述の食生活で若干胃腸がお疲れな感じだったのであっさりした白身魚に。野菜もいっぱい食べさせたかったので、前々から作ってみようと思っていたギリシャ料理の新メニューを試してみました。


◆ギリシャ風鱈とほうれん草のハーブ煮込み

   P1070402.JPG

これはギリシャっぽくもありますが、イメージ的にペルシャ料理に近い感じの一品。大分前に作ってみたイラン料理の「ゴルメ・ザブジィ」に近い印象を受けます。作り方や材料も大分似てますし。

なのでダンナさんも一口食べて「これあれに似てるね、あのハーブミックス使う奴」と同じものを思い出した模様。あちらほど強烈にハーブっぽくはないし、ドライレモンも入っていませんが、たぶん入れても美味しいだろうと思います。

本来干し鱈を使って作るものなので、ふっくら煮るには短時間・・・と思ったんですがつい火にかける時間が長くなり、身があまり「ふっくら」にはなりませんでしたが、ディルをはじめとしたハーブの甘い香りが食欲をそそると同時に胃腸の機能を整えてくれそう。ほうれん草もどっさり使っていますが、ペロリと食べられます。

今度はイランのハーブミックスを使って作ってみようかな・・・。


≪ギリシャ風鱈とほうれん草のハーブ煮込み≫レシピ:2人分

1) 玉ねぎ1/2個はスライス、ほうれん草2/3把は洗ってざく切りに。塩鱈2切れは食べやすい大きさ(1切れを2~3つに)に切っておく。ディルを中心にパセリ、オレガノ、タラゴンなどハーブはフレッシュなら100g程度を刻み、ドライなら好みの量用意する。

2) 煮込み用の厚手の鍋にオリーブオイルを敷き、玉ねぎをしんなりするまで中火で炒め、ここにトマトペーストまたはホールトマト大さじ2~3程度を加えて混ぜ、白ワイン30~50cc程度も加えて火を強め、少しぐつぐつさせる。

3) 再度火を弱めてほうれん草とハーブ類を加え、水1/4カップ程度を加えて蓋をしてしんなりするまで煮、ここに鱈を皮を下にして入れ、青菜で蓋をするように全体を覆って再度蓋をし、弱火で20分程度煮込む。

4) 塩・コショウで味を調え、オリーブオイルをまわしかけてできあがり!


★今回はドライのディルをかなりたっぷり(大さじ3くらい)とオレガノ、タラゴン適量、それに刻んだイタリアンパセリを使用しました。ディルも甘い香りのハーブですが、タラゴンも同様に甘くていい感じ。現地のレシピではミントも推奨されています。

★仕上げのオリーブオイルは味的にもあった方が美味しいですが、消化も良くなります。生で食べられるものをちょっとたっぷりめにたらしてください。


たぶんこれドライレモン入れた方が美味しいんじゃないかな~とちょっと思ったりもしています。今度試してみようっと!


デザートにはよーく冷やしたこれをいただきました。

   P1070400.JPG

先日カンスタで熊本のやすさんに頂いた(いつもありがとうですm(_ _)m)「芦北の甘夏じゅれ」、くまモンの表情が全部違っててかわいい~目がハートすごくゆるゆる固められていて爽やかです。甘夏のほろ苦みが夏らしくていいですねスマイル

これだけでなく、今回もいろいろ頂いてしまいました。「しろ」用のロアッソTシャツは限定非売品、欲しかったのですごく嬉しい~ヽ( ̄▽ ̄)ノ

         P1070229.JPG

アルディ・ミーヤに着せるにはしっぽが邪魔なので、誰が最もちょうどいいサイズか検討してみた結果、現状こんなことに( ̄m ̄* )

         P1070231.JPG

やすさんとは今回「会う⇒挨拶もそこそこにおみやげ交換⇒スタグル&モフモフ」だけでお別れしてしまったので、私もダンナさんも寂しかった+不完全燃焼。一緒に応援したかったよう!ダンナさんなんて事前に居酒屋予約しようとしてたし(笑)

という訳で、今度の日曜はアルウィン参戦(松本VS熊本)車を画策中(o ̄ー ̄o)カンスタで応援できなかった分、今回頑張ってきますからねー、とりあえず点を・・・。ガンズ君にも会えるといいなー、楽しみ!スマイル


という訳で、今日もとっても美味しかったぺろり今日もごちそうさまでしたーウィンク


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Last updated  2012.08.15 18:55:45
2011.11.24
さてさて先日のギリシャごはんの続きです。この前はスパイスの効いたカリフラワーのトマト煮をご紹介しましたが、今日のレシピはこちらのお料理。

   111120タコじゃが

◆ギリシャ風マカロニ入りたこじゃが


ギリシャ風のタコマカロニはギリシャのパスタ料理の代表格。以前レシピをご紹介していますが、今日のはどちらかと言うと「ギリシャ風のたこじゃがの煮汁をマカロニに吸わせた」もの。主役はタコの旨味を吸ってほっくり煮えたじゃがいもダブルハートです。

      111123たこじゃがとりわけ

ほ~らおいしそうスマイルキタアカリを使ったのでじゃがいも自体もほっくほくで旨味がありますが、タコのだしを吸うとますます美味しい!どちらも旨味が強いですが相性がいいんですね、タコとじゃがいも。そして両方の美味しさを最終的に吸い切ったマカロニ。美味しくないはずがありません!
ウマーイ大笑い

こちらもカリフラワーと同様、オールスパイスを少し使っていますが、使う量が控えめなのと食材自体の味が濃いので似たような感じはありません。タコのクセを消すのに役立つ程度です。

とっても美味しいので是非お試しくださいウィンク


≪タコだしがしみたじゃがいもが美味しいギリシャ風「マカロニ入りたこじゃが」≫レシピ:2人分

1) 玉ねぎ1/4個、にんにく1かけは粗みじん切りにする。じゃがいも中2個は皮をむき、4つ割に。タコ150gはぶつ切りに。

2) 煮込み用の鍋にオリーブオイル大さじ1/2程度とにんにく、種を抜いた赤唐辛子1/2本を入れて温め、香りが出てきたら玉ねぎを加えてしんなりするまで炒める。

3) 2)にタコを加えて白ワイン30cc程度をふりかけ、火を強めてアルコールを飛ばし、つぶしたホールトマト1/3缶を加えて少しぐつぐつさせ、じゃがいもを加えて全体がかぶる程度の水を加え、蓋をして煮立つまでは中火、その後弱火で15~20分、じゃがいもが柔らかくなるまで煮、塩・こしょう・オールスパイス各少々で味を調える。

4) 別の鍋またはフライパンに1~2cm程度の水を入れてわかし、小さめのマカロニ(薄めのがいいです)30g程度を入れて蓋をし、3~5分程度軽く茹でてから3)の鍋に加え、最終的に煮汁を吸って柔らかくなるまで煮ればできあがり!水の量はマカロニに合わせて調整してください。


美味しいですよースマイル


この日のその他のメニューはドルマダキアといわし。

ドルマはレンズ豆入りにしました。洗った米1/2合と粗みじんの玉ねぎ1/4個、水で戻したレンズ豆1/3カップを混ぜ、つぶしたホールトマト大さじ1、塩コショウとディルで味付けして葡萄の葉(瓶詰のもの)で包み、レモン汁を加えた水で煮たもの。具は少なめに包むのがコツです。葡萄の葉の独特の風味が美味しいドルマ、包むのが少々大変ですが、食べたくなると頑張って作ります。

       111120ドルマ断面

いわしはトルコ風にコーンの粉をまぶして揚げ焼きに。レモンをギュッとしぼり、レタスで巻くようにして手づかみで。シンプルですが一番美味しい食べ方ですスマイル

      111120いわし


いやー美味しかったースマイル
そろそろJも終盤、時間のあるオフシーズンに向け作りたいお料理が増えてきましたウィンク


という訳で、オフシーズンも近いJ。残り試合も気になりますが選手・監督の去就も気になる時期です。大宮はまだ戦力外の発表がないですが、J2はちらほら…。今週末がホーム最終節になるチームも多いので、良い試合をしてシーズンを締めくくりたいですね。

私はこれから今季最後の大遠征。今から新幹線で広島へ向かい、広島VS大宮で大宮の応援をした後、その足でそのまま九州新幹線新幹線で熊本へ!久々に会えるくまモンと久々に食べられるKKWINGグルメ、たのしみ!!スマイル

移動時間の都合上、広島では試合後最初のシャトルバスに乗りたいので、ロスタイムまでには会場を出ないとはいけません。でも今季最後のアウェー戦、しっかり応援してきます!ウィンク
ではでは、いってきまーすダッシュ


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Last updated  2011.11.26 09:03:56
2011.11.22
という訳で、昨日の続きの日曜日の晩ごはん。

  111120ごはん

トルコ風のカリフラワーのトマト煮もとっても美味しいですが、お隣ギリシャでもやはりカリフラワーのトマト煮がよく食べられるようです。ミンチが入ってボリュームもあるトルコのとは異なり(ダンナさん的にはそれが嬉しいようですが^^;)、こちらのはカリフラワーと玉ねぎだけであっさり仕上げた野菜料理。

ただ、ギリシャ版はギリシャ料理らしくスパイス使いが独特!その香りが恋しくなって、連日のカリフラワーですが(笑)今日はこっちです。

      111120カリフラワー

◆ギリシャ風カリフラワーのトマト煮


本来はシナモン・クローブ・ナツメグを使って作られるようですが、私はギリシャ料理で「シナモン・クローブ・ナツメグ」が出て来る際は基本的にまずオールスパイスを使い、香りが足りないと思ったらシナモンやナツメグを単品で足すようにしています。その方がラクなので(笑)

      111120カリフラワーアップ

口の中でほろっと崩れるカリフラワーの柔らかさに、みじん切りではなくスライスの状態で加えた玉ねぎが優しく絡みつき、スパイシーなトマトソースの後味が喉を通っていく感じがなんともエキゾチック目がハート辛さは全くありませんが、スパイスの香りが豊かでとても美味しい。私は汁気を多めに作りましたが、その辺りはお好みで。本当は美味しいパンにソースを吸わせて食べたかったですが、今日は炭水化物を別に用意してしまったことに後で気づきました^^;


≪スパイスの豊かな香りが美味しい!ギリシャ風カリフラワーのトマト煮≫レシピ:約2人分

1) カリフラワー約1/3個は食べやすい大きさに分け(あまり小さくしない方がいいです)、玉ねぎ1/2個はスライス。にんにくは切れ目を入れて包丁の腹でつぶす。

2) 煮込み用の小鍋にオリーブオイルを敷き、にんにくを入れて温め、香りが出てきたら玉ねぎを加えてしんなりするまで炒める。

3) 2)にカリフラワーとつぶしたホールトマト1/3缶程度を加えて少しグツグツさせ(トマトの缶くささを飛ばす)、シナモン・クローブ・ナツメグ各適量(私はオールスパイスで代用)加えて軽く混ぜ、全体がひたひたになる程度の水を加え、ローリエ1枚を入れて蓋をし、弱火でカリフラワーが柔らかくなるまで20分ほど煮込む。

4) 塩・コショウで味を調えてできあがり!


これねー、煮汁をパンに吸わせたら絶対美味しいです。でも今日それをしなかったのは、久々にこれをいっぱい作ったのと↓

    111120ドルマダキア

◆葡萄の葉の米・レンズ豆包み煮(ドルマダキア)


ギリシャ風のタコマカロニ、それだけでも美味しいですが、ここにじゃがいもを加えてしまったから!

    111120タコじゃが

◆ギリシャ風タコじゃが・マカロニ入り


いやーどうもNACKの嬬恋じゃがいも攻め以来「じゃが熱」も沸いてしまったらしく(笑)これまであまり試そうと思わなかったギリシャ風たこじゃがを作ってみたら超!美味しかった目がハート


この作り方はまた別途アップしまーすウィンク


そんな訳で昨日はJFLのFC町田ゼルビアVSホンダロックSCを観てきましたが、面白かったです!

試合自体は町田が4-0で勝ちましたが、前半は特に試合の内容よりもホンダロックの応援が気になって仕方なかった…。だってコールリーダーシャアの格好だし、でっかい鍵とか持ってるし、「ホネホネロック」のサビにのせて「ホーンダホンダロック音符」とか歌ってるんだもん!自由だ!!JFL!!

試合の詳細は明日上げられたらアップしますので、こちらもお楽しみに!うっしっし


うん、今日もとっても美味しかった!ぺろり今日もごちそうさまでした!ウィンク


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Last updated  2011.11.24 08:40:43
2011.08.30
まずは昨日の記事の続きから。
8/30付で、ベガルタの公式サイトと横断幕を掲出したグループ「BACKS」ブログで、今回の出来事に対するコメントが発表されました。

ベガルタの謝罪文(社長名)

BACKSの経緯説明と謝罪文

ベガルタはモンテディオに対して謝罪を行い(正式な抗議も受けており、再発防止等は後日説明予定)、BACKSはベガルタに当時者の今シーズンいっぱいの入場自粛を申し入れたそう。ベガルタ⇒BACKの処分は検討中です(個人的には山形のフロントが出てくる必要はなかった気もしますが、おそらくそうすべきとの声が多数寄せられたのでしょうね)。

ベガルタのコメントを読むと、ポイントはやはり「震災後間もない時期である」こと。
宮城県が置かれている状況や社会的影響を考えると厳しい処分を科せざるを得ないというのは、サッカーファン以外の方がごく当たり前に納得できる考え方だと思います。

つまり、現在のベガルタはいちJクラブであるのみならず「宮城県」の代名詞、常に一般の方からも注目される存在であるということ。それはきっとBACKSもわかっていたと思います。BACKSのコールリーダーは震災後の取材に名前入りで対応し、4月にベガルタとの練習試合を行ったNACKでも、彼は大宮が行った支援に対しきちんとお礼を言いに来てくれました。あの姿勢はちゃんとしていたと思います。

それだけに、ブログからは読み切れない当日の当事者のテンションがどんなだったのか、誰しも注意不足による大小のミスや若気の至りはあるものですが、タイミングがあまりによくなかった。残念です。



さてさて、小難しい話題が続いてしまいましたが、本来の食いしん坊ブログに戻ります。
日曜日のお昼、勝利の余韻と前夜のワインに酔いながらつくったブランチ。ギリシャ料理でそろえました。

   110828サガナキ

サラダはオレンジも添えてより夏らしく。

       110828サラダ

パイというか包み焼きピッツァ的なものは、ギリシャのパイとイタリアのピッツァ中間タイプ。イーストを少量入れてちょっとだけ発酵させたパン生地(小麦粉・塩・水・ドライイースト)にオリーブオイルを塗って長方形にのばし、ズッキーニ、茄子、オリーブ、玉ねぎ、トマトを炒め煮にして夏らしい具に。プチトマトも数個まるごと入れ、230度で15分。

       110828パイ

外はパリッと、中はもっちりふっくらで、野菜の旨味もしっかり出て美味しい~目がハート


で、今日の主役はこれです。

       110828サガナキ

◆ムール貝と海老のサガナキ(ギリシア風、海鮮とトマトのチーズ焼き)


「サガナキ」とはギリシャ語で「焼いたチーズ」全般をさすようで、ギリシャ料理店で「サガナキ」を頼むとフェタチーズをそのまま焼いたものがどっさり出てくることも多いです(かなりしょっぱいので私は苦手^^;日本の気候には塩が強すぎるんですよね)。が、予め加熱した具にチーズをたっぷりかけて焼いたものも同じように「サガナキ」と呼ばれ、チキンや野菜のもありますが今回は海鮮。

       110828サガナキおとりわけ

いひうっしっしチーズたっぷり、とろ~り!現地で買ったレシピ本ではもっとトマトっぽくてチーズ控えめだったのですが、私がチーズを食べたかったのでとことんどっさり載せてみました。

「たっぷりのチーズとトマト、それに海鮮のだしがよく合ってウマイねえ~」とダンナさんもごきげん。パンを添えて汁を吸わせながら食べるとより美味しいです。

ポイントは、ピーマン。原書では青唐辛子とも読める書き方をしていましたが、同じ種類だしな~と思ってピーマンを細く切って入れました。つまり、ごく一般的なピザのトッピングみたいな具になった訳ですが、やっぱり相性がよくて美味しいんですよね~。ちょっと体力が落ち目の時、私はチーズが食べたくなることが多いのですが、今日もたっぷり食べて満足でした。


≪ムール貝と海老のサガナキ≫レシピ:2人分

1) ムール貝6~7個(加熱済のもの)は洗ってひげ等を取り、冷凍の海老6~8尾は殻をむいて背ワタを取っておく。玉ねぎ1/2個とピーマン(または青唐辛子)1個はスライス、にんにく1/2かけはみじん切りに。

2) フライパンにオリーブオイル大さじ1を熱してにんにくを炒め、香りが出たら玉ねぎも加え、色が変わったら海老とムール貝も加えて強火で数秒熱し、海老の色が変わりかけたあたりで白ワイン少々を注いでさっと蓋をし、弱火で1分ほど蒸らし、蓋を取って少し煮詰める。

3) 2)につぶしたホールトマト1/3缶弱を加えてぐつぐつさせ、余計な水分を飛ばし、味を見て足りなければ塩・コショウ、お好みでチリパウダーを加えて調味(この後チーズをたっぷり加えるので塩は控えめに)。

4) 3)を耐熱容器に移し、ギリシャのチーズ(フェタ等)または溶けるタイプのお好みのチーズ(今回は普通にピザ用チーズを使いました)をたっぷりとパセリ少々をふりかけ、オーブンでチーズが溶けて少し焦げ目がつくまで焼いたらできあがり!パンを添えてどうぞ♪


★ホールトマトを加える前に海鮮の汁をしっかり煮詰めた上でトマトを加え、トマトも水分が半分くらいになるまで煮詰めてください。余計な水分が残ると味がぼやけるので、ひとつひとつ凝縮させるのがポイント。


温かいチーズのお料理って、チーズフォンデュみたいに冬に食べるものというイメージもありましたが、こうして作ってみると夏にもぴったりですね。身体に力をつけたいときに是非オススメです。簡単なのでぜひ作ってみてくださいね!海鮮の具はお好みで、イカやタコを使っても美味しいと思います。


うん、今日もとっても美味しかったぺろり今日もごちそうさまでした!ウィンク


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Last updated  2011.08.31 10:40:02

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