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世界のごはんとアリーナ&スタジアムグルメ生活

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ごちそう!パスタ

2017.11.11
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カテゴリ:ごちそう!パスタ
どうも最近スポーツ観戦と駅そばしか書いてないのでたまにはごはん記事も。今月は試合が少ないのでけっこうおうちごはんを作っています。

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先日、ものすごく突然「ミートボール入りのパスタが食べたい」と思いました。それもコロコロと小さく上品に作ったやつではなくでっかいやつ。容赦なくアメリカーンな感じのです。パスタもイタリア風の「アルデンテ」ではなく、どちらかと言えば太麺やや茹ですぎ的な感じで、トマトソースはどっぷり。ジャンキーですね~。

というわけで、作りましたd(。ゝд・)

◆アメリカ風ミートボールパスタ

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もしかしたら、「あっこれルパンの映画のやつ」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。映画「カリオストロの城」の中で、ルパンと次元が奪い合うようにして食べたというミートボール入りのスパゲティ。私は後付的(パスタの方を先に知った)に知ったのですが、たしかにこのシーン美味しそうですねえ。

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特にこの「山盛り持ってく」感じが実にいい╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

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私がイメージしていたのは、以前何かの本(エッセイ)で読んだ「アメリカ留学中に大学のカフェテリアで食べたまずいミートボールパスタ」の話で、巨大な卵大のミートボールが2個と茹ですぎのグダグダ、味もなんだか気が抜けた感じのスパゲティが最初はちっとも美味しいと思えなかったけれど、後になってだんだんクセになり、後年は懐かしく思い出す味になった、というお話。決して「すごく美味しい」わけではないけれど、無性に食べたくなるものってありますよね。おそらくそういう種類の食べ物なんだろうなあ。

ですが「まずく」作るという選択肢はさすがにないので(笑)私が考え得る限り美味しく作ったのがコチラです。取り分けるとより美味しそう。そして

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すんごい美味しかったo(゚ロ゚o)星星星星星

いやーテンションあがります上向き矢印上向き矢印上向き矢印
こういう大胆な食べ物ってなんか不思議とテンションが上がりますよね。作っている間から「ふふふ、これ絶対美味しい・・・」と思っておりました。作り方です。

≪大胆につくってみよう!絶対満足、おなかいっぱい「アメリカ風ミートボールパスタ」≫レシピ:2人分

1)トマトソースをつくる。
玉ねぎ1個をみじん切りにして1/3はソース用、残りはミートボールに使うのでざっくり分け、にんにく1個は切り目を入れて包丁の腹でつぶして香りを出し、ソース用の玉ねぎと共にソース用の鍋に入れてオリーブオイル少々で弱めの中火程度で炒める。

2)玉ねぎが透き通ったら、ホールトマト1缶をつぶしながら加えて余計な水分が飛ぶまで少し強火で煮詰め(30秒~1分ぐらい)、火を弱めて固形ブイヨン1/2個、ローリエ1枚と塩ひとつまみを加えて蓋をして10分ほど中~弱火で煮る。途中、焦げそうになったら適宜混ぜてください。

3)ミートボールをつくる。
1)の刻み玉ねぎの残りを別のフライパンで炒めて粗熱を取り、豚ひき肉(お好みで合挽でもいいと思います)180~200g、卵1/2個、パン粉大さじ2~3(全体の水分量に合わせて増減)、塩コショウ各少々と共にボウルに入れてよく練り、4~5cmのボール大に丸めていく(焼くと少し縮むので気持ち大きめに)。丸める際は手に油をつけ、大きめのスプーンを使って量を計っていくと均等&やりやすいです。今回はこの量で12個になりました。

4)フライパンにオリーブオイル少々を熱し、3)のミートボールを焼く。転がしながら全体に焼き目がつくようにしてください。中まで火を通す必要はなく、外側を固める程度でOK。焼き上がったものから2)のソースの鍋に入れ、味をなじませておく。少し時間を置いた方がよいので、ここまで先に作っておいてもOKです。

5)深めの鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら塩大さじ1程度を加えスパゲティ(太め、今回はディチェコのバーミセリを使用)お好みの量(我が家だと2人分で120~140g程度)を茹でる。普段私はパスタを作る際、ソースの水分を少なめにしておいてパスタのゆで汁を加えて仕上げの調味をしますが、今回はしっかり味のソースなのでゆで汁は使いません。茹で時間は袋の表示通り。茹で上がる少し前にソースを温め返します。

6)茹で上がったパスタをざるに取り、ソースの鍋に入れて全体をなじませる。

7)皿に盛り、仕上げにチーズ(チェダーまたはパルミジャーノがおすすめ、ピザ用のシュレッドタイプでもOK)をたっぷりと、お好みで粗びき黒コショウをかけてできあがり!

★普段私はトマトソースを作る際固形ブイヨンは使いませんが、今回は濃いめのしっかり味にするため敢えて加えています。はっきりした味がお好みなら1個入れてもいいと思います。

★ひき肉は肉汁が出るタイプの部位ならどのお肉でもよいと思います。ラムのひき肉等でも美味しそう。

力強くおススメします╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !
これ絶対同じ量のひき肉を使ったミートソースやラザニアより「やった」感というか満足感がありますよ。私が家でひき肉を使っていちばんよく作るのはおそらくギリシャ風のムサカですが、かかる手間も材料も(そしてカロリーも)ムサカの方が上なのに、このミートボールパスタを食べた時つい「負けた…」と思ってしまった、それぐらいのインパクトがあります。


さて、この日の他のメニューは、パスタに気持ちが行き過ぎていてかなり適当でした。
パスタにはソースのトマトと玉ねぎ以外野菜を使っていないので、野菜を摂らなくては!とにんじん2本を使ったキャセロール(我が家の定番です。作り方はコチラ、今回は1.5倍程度に増量)と大根ステーキにそば粉をまぶして焼いた牡蠣をのせたもの。

そういえばにんじんキャセロールもアメリカ料理でした。ふだんはアヒージョ用の小鍋に入れオーブンで焼いていますが、今回はパウンド型で。材料のひとつに「クラッカー」を使うあたりがアメリカっぽい。どんなクラッカーを使うかで味の印象が違ってきます。実はガーリック味のおせんべい(食べきれずに湿気たやつ)を使ったことも…。それぐらい適当でOKです。

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大根ステーキは秋冬によくつくります。普通に下茹でしても大根の苦みと甘さが出て美味しいですが、おでんみたいに昆布だしで煮てから焼くと、中まで味があって美味しい。ソースはオイスターソース、醤油、焼き肉のたれを水でのばして煮詰め、片栗粉でとろみをつけました。

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ふだんブログに上げる休日のお料理は圧倒的に海外っぽい(和食以外)ものが多い私ですが、ダンナさんのお弁当はここ数年は和食、それもほぼ毎日焼き魚がメインです。ダンナさんは帰りが遅い職種で夜は外食も多いので、平日は朝とお弁当でバランスをとってもらっている感じ。

市販の西京漬や下味がついたお魚は高いし味も濃いので、できるだけ天然ものの切り身(鰤、鰆、めかじきなど)を買って来て、醤油・酒・みりん・生姜、もしくは塩コショウをして酒・おろし生姜をまぶした状態でジップロック等に入れて冷凍しておくと、前夜に解凍して朝焼くだけなのでとても簡単&便利。西京漬も思ったほどの手間ではないことがわかりました。必然的に合わせるおかずも和風になって、具入りの卵焼きかだし巻きなどの卵料理に青菜や茄子味噌炒め等、野菜料理がひとつ入る感じ。時々聞いてみるのですが、ダンナさんはこの手のお弁当で「ぜんぜん飽きない」そうです。

そんな風に「魚を買う」視点で買い物に行くようになると、これまで以上に旬とか食材の値動き(市場の状況)に自然と敏感になっていることに気付きます。地魚が獲れ、近海ものも入ってきやすく、野菜もつくられる神奈川は天候の影響や市場の値動きがスーパーの売り場にも反映しやすいみたい。そんな特徴も面白いですね(○´∀`)ノ






Last updated  2017.11.16 09:10:28


2016.01.01
カテゴリ:ごちそう!パスタ
みなさま、新年明けましておめでとうございます(○´∀`)ノ富士山

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本年もどうぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

とりあえずおめでたい画像をと思い、今年の我が家のおせち(購入品)を。今年は楽天で博多のおせちを買いました。2人世帯には明らかに多すぎですが、お正月だしケチケチしないということで╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

年末の過労がたたってか、昨日から軽く体調崩してまして(ヽ´ω`)
実は熱出しながら最後のエントリ書いてました。なので寝正月になりそうですが、それぐらいがちょうどいいのかなとも思ってます。体力ないのに無理しても身体を壊しますし、10月~12月は公私とも「どこかで止めないと」と思う感じで無理をしてしまったので、ペースを正さないと。ある意味正しい一年の計╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

という訳で、2016年最初のエントリは最近つくったごはん話題で行きたいと思います。まずは2015年の我が家の年越し蕎麦の模様。

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地味というか、品数少なくてすみませんm(_ _)m
昨日の朝起きたら身体の節々がやたら痛く、寝違えたかと思ったら発熱の予兆だったようでして、昼過ぎから徐々にお熱が…。ごはんつくるのきつかったですが、年越し蕎麦はどうしてもこれにしようと決めていたのです。

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お友達長電桐原犬さんからいただいた(私のお誕生日ごろだったと思う。いつも美味しくってかわいいおみやげをありがとうございます!しかもお料理好き&食いしん坊な私の趣味にぴったりなものを)長野県産「おそばのパスタ」。これと鴨を合わせておめでたい感じのちょこっと和風な(でも赤ワイン呑める)パスタにしよう!そうしよう!という訳で

◆鴨ラグーと長ねぎの蕎麦パスタ(フェットチーネ)と鴨のローストはちみつ風味
   
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体調悪いのでなんだか上手に盛れなくて残念(私は美味しいものを作る時だいたいとても真剣なので、邪魔されるとすごく怒るし体調がよくないとうまく作れません)。お皿の選択間違えたかなあ。とり分けた後のアップでどうぞ。

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パスタ本体はコロコロ切った鴨とマッシュルーム、長ねぎの具に赤ワインとバルサミコ、隠し味のお醤油と生クリーム少々でつくったパスタソースでそれ自体とても贅沢なうえに、その上にしっかりつくった鴨のローストを載せたという、食いしん坊万歳メニュー。贅沢です。ウマいです。

簡単に作り方を書くと、

1)鴨ロースはコロコロとダイスカットして塩コショウで下味。マッシュルームは食感が残る程度の粗みじん&スライス、長ねぎは斜め切り。

2)フライパンをよく熱して鴨の皮目から焼きつけて脂を出し、長ねぎにもその脂が染みるように焼き付け、マッシュルームも加えて全体に火が通ったら、赤ワイン大さじ2+バルサミコ酢大さじ1程度を加え、フライパンを傾けフランベ。

3)醤油と生クリーム少々で味を調えソースのできあがり。あとは茹で上がった蕎麦パスタをよーくからめて完成。

普通のフェットチーネでも美味しいと思いますが、蕎麦粉との相性が良い具の組み合わせなので、特に少し冷めてそれぞれの具材の味が際立ち始めてからがさらに美味しく感じました。美味しかったなあ~。

鴨のローストについては過去記事に詳しく書いてあるので、レシピはそちらをご覧ください。ありがたいことに、毎年年末年始、あの記事のアクセスが増えるんですよね。みなさん鴨を焼く機会が増えるのかしら。今はオーガニックのはちみつ(いただきもの)を多めに塗って焼いています。ソースは作ったり作らなかったり。

添えた野菜はこちら。

◆いんげんのキャセロール(オーブン焼き)

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ここ1~2年、特に秋冬は加熱してオーブンで焼く野菜料理が気に入ってまして、これは基本はアメリカ料理かな、いんげんを茹でてホワイトソースを絡めてオニオンチップ載せて的な感じのようですが、グラタン風に普通に作りました。

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これも作り方をごく簡単に書くと、玉ねぎのスライスとマッシュルームの粗みじん切りをバターで炒め、小麦粉大さじ2を振り入れて粉っぽさがなくなるまで炒め、牛乳300ccぐらいを少しずつ注いでは煮詰め、注いでは煮詰めてホワイトソースを作り、柔らかく茹でたいんげんと混ぜて耐熱容器に入れ、とろけるチーズをちょこっと載せてオーブンで焼きます。冬はこういう料理が美味しいですね。


続いて、同日のお昼。

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このところ忙しくてあまり野菜を食べておらず、身体が「野菜!!!(それも胃腸に優しいやつ)」と訴えていたので白菜をたっぷり食べられる蒸し煮を。ほぼノンオイルなのでいっぱい食べても大丈夫です。ダンナさん2人で白菜1/4個分をペロリでした。

◆白菜とムール貝の蒸し煮・にんにく&レモン風味

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これはもともとフレンチだったかな、いやイタリアか。雑誌で見たのを少しアレンジしました。
煮込み用の鍋に切った白菜を「立てて」ぎっしり詰め込み、フライパンでアーリオ・オーリオっぽく白ワイン蒸しにしたムール貝を汁ごと(スープが多い方がいいので、貝を蒸す際ワインを多めに入れるとよいです。少し煮詰めて味を決めてから鍋に移します)のせ、少し水を足して(100ccぐらいかな)蓋をして10数分。最後の数分、スライスしたレモンをのせて香りを移します(ドライレモンを入れてもいいかも)。

味付けは塩のみで、仕上げにイタリアンパセリとレモンをギューッ。貝の匂いを消し、爽やかにして味を締めるレモン。けっこう大胆に絞ると美味しい。ライムだともっといいかも。

ムール貝が冷凍もの+あらかじめ殻が開いているタイプで風味が弱かったので、白菜の間にもところどころ香りを出したにんにくを差し込みました。貝から出たスープと白菜のだしで味わうお料理なので、それを引き立たせる作り方が良いと思います。これも簡単ですがすごく美味しいのでおすすめ。身体にも優しいですしね。

一緒に作った台湾風オムレツは見事失敗。やはり熱がある時はコツの要るお料理はうまくできません・・・。味は美味しかったけど、うまく返せなくて残念。


――という訳で今日は家から一歩も出ずに過ごしてしまいましたが、明日あたり初詣に行こうかなあ。今夜、みなさんの初夢が縁起の良い、嬉しい夢になりますように富士山スマイル






Last updated  2016.01.01 19:20:13
2015.12.26
カテゴリ:ごちそう!パスタ
えー、そんな訳で24・25日とも仕事漬けで疲れ切ったこの土日のごはんですが、クリスマス色があるようなないような。

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こちらは土曜日の夜ごはん。昼はあまりに疲れてレタス&たまごのチャーハンで済ませてしまったので(疲れてる時って何かをモリモリ食べたくなりませんか?最近私はそれが「加熱したレタス」のことが多いです)夜はちょっとごちそうチックなものを食べたくて、高級食材を惜しみなく使ってみました。

◆イタリア風前菜盛り合わせ

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美味しいサラミとプロシュート、グリーンオリーブ、チーズ2種類(ブルーチーズと白チーズ)、あとプルーン。日本で買ったオリーブとプルーン以外はすべてイタリア産で、先日買った食材福袋に入っていたものです。プロシュートはあらかじめごくごく薄~くスライスされており、ここまで薄いと「ふんわりハートした食感が出ることに驚き。レモンを絞るとまた違った味になります。


◆チコリとレタスのグラタン

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もはや我が家で定番化しているチコリまたはレタスのグラタン。ホワイトソースだけはちゃんと自分で作るのがポイントだと思っています。

前菜盛り合わせで生ハムとかサラミとかがあるので、通常巻くロースハムを割愛(冷蔵庫になかったし。笑)してつくったところ、予想通りではありましたがかなり苦みの勝った味に。ダンナさんが「ハムって大事なんだね」としみじみ言っていました。


そして、グラタンに比べ超簡単ですが、間違いなく美味しいと確信してつくった本日のメイン。

◆フォアグラとブラウンマッシュルームのクリームパスタ

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我が家的に超贅沢です。
というのも、フォアグラを惜しみなく「適当」に切り分けて使っている上、私が生クリームをお料理に使うことは滅多にないので、その両方をカロリーとか脂肪分とか気にせず使っている( ̄(oo) ̄)ノ点でも、滅多にないメニュー。

アップでどうぞ。

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味ですか?そりゃあもう

夢心地に超おいし~~~~~いヽ(  ´  ∇  `  )ノハートハートハートハートハート

いやーつくってる段階から「これ絶対ものすごく美味しい、いいワインと合わせてちゃんと美味しさを味わいたい上向き矢印上向き矢印上向き矢印とひとり気合が入っておりました。フォアグラの深い旨味にブラウンマッシュルームの深みが重なり、過剰な風味をブランデーで飛ばし、最終的に両者の旨味を生クリームが包み込むこのウマさ!しかもパスタは生パスタのフェットチーネ、これは美味しくない訳がございません。後味を重たくさせないためのイタリアンパセリも必須、もちろん乾燥ハーブではなくフレッシュのを刻んで使います。

いやー過去とりあげてきたいろんなお料理の中で、ある意味最も贅沢な一品かも知れません。ほんと美味しい。工程自体はとても簡単で短時間でできるので、他のお料理はできあがり、テーブルに並べた上で「できたよ~、食べよう~」的に運んで食べ始めたいスペシャルさです。

≪ひとくちで夢心地トリップ!フォアグラとブラウンマッシュルームのクリームパスタ≫レシピ:2人分

1)大鍋にパスタを茹でるお湯を沸かし、沸騰したら粗塩を入れ、生のフェットチーネ200g(乾燥なら100~140gぐらい、お好みで)を袋の表示通りにゆでる。今回のは4分でした。

2)パスタを茹でている間にソースをつくる。フォアグラ50~60gはダイスカットし、ブラウンマッシュルーム4~5個は1個はスライス、その他のは食感が残る程度の粗みじんまたは細切りに。イタリアンパセリ(フレッシュ)1/2程度は飾り用を残して刻む。

3)フライパンにバター少々を熱し、最初にマッシュルームを入れて炒め、焼き色がついたらフォアグラも加え、表面がすこしカリッとするまで焼きつける。

4) 3)にブランデー大さじ2程度(なかったのでバーボンで代用しちゃった)を加え、フライパンを少し傾けてフランベする。

5)炎が収まったら塩と微量のしょうゆで味付けして刻んだイタリアンパセリを加えて混ぜ、生クリーム50cc程度を様子を見ながら加える。これでソースは完成。

6)茹で上がったパスタによーくソースをからめて皿に盛り、飾り用のイタリアンパセリを飾ってできあがり!

★フォアグラは今回はホールのを切り分けて使っていますが、あらかじめスライスされたものでも問題ありません。ペーストではなく、ぜひ食感を楽しめる程度の厚みがあるもの(最低7mm以上)をカットしてつくってみてください。

★パスタは平打ち太麺がベスト。フェットチーネまたはタリアテッレがオススメです。

★贅沢な味なのでワインもしっかりした、タンニンが効いた深みのある赤を用意してください。今回はマルケ州のシラー。

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ああ美味しかった・・・(反芻中)。
味がとても濃厚で贅沢なので、ひとりで大量にモリモリ食べる類のパスタではない感じです。ちょっと足りないぐらいの量をゆっくり味わいたい。なので、2人で「1人分強」ぐらいな総量をイメージしています。

ちなみにこの夜ごはんが濃厚すぎて、翌日は私朝昼ごはんを抜きました(笑)
このところ仕事がほんとうに忙しく、1日1食の日もときどきあるので、胃腸をいたわらないと・・・。


そんな訳で今日がやっと仕事納めです。ああやっと休める。
身体もそうですが、主に気持ちの上ですごく仕事寄りな期間を過ごしたので、年末年始でちゃんとリセットしないとな。今年も横浜から動かず、主に休息に充てるお休みを過ごします。

通常仕事納めというと仕事もそこそこに大掃除して夕方にはみんなで乾杯的なイメージですが、私普通~~~~に仕事(ヽ´ω`)行ってきまーす電車






Last updated  2015.12.28 09:17:55
2015.06.13
カテゴリ:ごちそう!パスタ
久々におうちごはん記事です。

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我が家は5~6月にイベントが集中しており、夫婦両方のお誕生日と入籍・挙式各記念日があります。今回は挙式記念日に最も近い休日なので少しお祝いめのごはん。

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メインは我が家ではこういう時はだいたい羊おひつじ座です。

◆ラムチョップのオレガノ&レモン風味焼きとラムステーキ

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ラムは食べ慣れて(扱い慣れて)いなかった頃はクミンやコリアンダーなどのスパイスを使うのが好きでしたが、食べるのも調理するのもすっかり慣れた今は塩+ハーブ+レモンでシンプルに下味をつけるのがいちばん好き。今回はオレガノをたっぷり使いました。羊肉特有の匂いにはオレガノがとてもよく合います。

1)ラムチョップに粗塩とオレガノをたっぷりまぶし、レモン1/2個を絞って1時間ほど冷蔵庫でねかせる(レモンを絞った後長時間置いておくと肉が締まりすぎてしまうので、前夜から下味をつける場合はレモンは焼き始める1~2時間前に)。

2)フライパンにオリーブオイルを熱し、ラムチョップの皮目の部分を最初に焼き付け、断面の両面も色が変わる程度に軽く焼いて、180℃に予熱したオーブンで15分焼けばできあがり。フライパンだけでもOKですが、皮の部分はオーブンで焼いた方がまんべんなく(フライパンに押し付けにくい骨ぎしの部分等も)よく焼けます。

写真の左側はラムチョップ、右側にあるのはラムステーキ。ステーキの方は塩コショウときざみにんにく、オリーブオイルで下味をつけましたが、ダンナさんにはオレガノの方が好評。レモンの爽やかさも正解だったようです。


お祝いっぽい食事にする際、メインが焼くだけの羊で簡単な分、前菜にはちょっと手をかけたくなります。ゼラチン寄せのテリーヌは初めてつくりました。

◆焼き茄子とブロッコリー、かにかまのテリーヌ

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本当はもっときれいな形になるはずが(笑)具の入ったゼラチンの扱いに慣れず、型から取り出すのがちょっと早すぎた模様(お皿に入れてからもゼラチンの凝固が進んでいました…)。味は美味しかったのでまたリベンジだなあ。

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このテのものは食材の組み合わせでほぼ決まるので、相性の良い具材を美味しいだしで煮ればほぼ間違いなく美味しくできそうです。今回は焼き茄子&シーフードの相性の良さにブロッコリーの食感をプラス。トマトは彩です。

1) ガスレンジで焼いて皮をむき、粗く切った茄子とレンジアップして小房に分けたブロッコリーをゼラチン(5g×2袋)を入れたブイヨン200mlぐらいで煮て味を含ませながら煮詰め

2) ラップを敷いた型に「(具を煮たゼリー液にくぐらせた)薄切りのトマト→茄子→市販のかにかま(ちょっと良いめの粗ほぐしタイプ)→ブロッコリー→薄切りトマト」の順に重ねて最後に残ったゼリー液を流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めました。

今回はある程度具材の形を残した状態で固めましたが、茄子をフードプロセッサーにかけてピューレ状に滑らかにしても美味しそうだなと思いました。その場合はまた違うシーフードを合わせてもいい感じ。いろいろ試してみたいです(○´∀`)ノ


◆茄子のアグロドルチェ


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時々無性に食べたくなる甘くて酸っぱい茄子のイタリア風マリネ。アクの少ない熊本の長茄子を使って簡単につくりました。茄子を縦4つ、横2cm程度に切ってにんにくの薄切りと共に熱したオリーブオイルで炒めて蓋をして蒸らし、赤ワインビネガーとココアパウダー、塩で味付けしてできあがり。常温で30分程度休ませてから食べます。

アグロドルチェ(甘酸っぱい味のマリネの総称)を茄子でつくる際、ココアパウダーは必須。コクが出ます。茄子の味が濃くなる秋冬にはもっとこってり作りますが、春夏はこれぐらいがいい感じ。


◆あさりのリゾーニ(米粒パスタ)、ボンゴレ風

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米粒型パスタのつるんとした食感が食べたくなり、定石はトマト煮ですが今回は魚介だしと合わせたくてボンゴレ風にしてみました。

作り方は非常~~~に簡単で、リゾーニを塩を入れたお湯で茹で、刻んだ蒸しあさりと塩コショウ、おろしにんにくを混ぜてしばらく味をなじませ、仕上げにダイスカットしたトマトとバジルソース少々を加えてできあがり。蒸しあさりを使うのでホントに簡単ですが、この作り方は味がはっきりして美味しい。

バジルはなくてもよいですが、あさりをどっさり入れて味わいが少し濃くなったため、スッキリさせたくて使用。

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周りにぐるっと添えたのは、レンジで柔らかくした後フライパンでにんにくと一緒に焼いたブロッコリー。味付けは塩とにんにくだけですが、パスタからも次第に味がしみて美味しい。ブロッコリーは焼くとぐ~んと美味しくなる上向き矢印上向き矢印のでたくさん食べられます。


そしてそして、昨日私が最も美味しく感じたのがこちら!

◆淡路島産玉ねぎどっさりのジェノベーゼパスタ

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通常「ジェノベーゼ」と言うと日本でもおなじみのバジル+松の実+チーズのあのソースを思い浮かべますが、ナポリではジェノベーゼというと玉ねぎを煮詰めたソースを指すそうで、今回はこちら。

あまりに美味しすぎてアップの写真を撮り忘れて夢中で食べてしまい(笑)上の写真だとわかりづらいですが、要は「薄切りにした玉ねぎ+塩蔵肉をじっくり炒めて旨みを凝縮させたソースにパルミジャーノと黒コショウ」。味の想像がついたでしょうか?

作ろうと思ったきっかけは数日前に職場で淡路島産の立派な玉ねぎを大量にいただいたからで、あのあんまぁ~~~~い!玉ねぎをどっさり炒めてショートパスタに絡めると

うんまぁ~~~~~~いヽ(  ´  ∇  `  )ノ ハートハートハート

オイルを使わず作ったので、旨みと甘みは強いもののくどくなく、旬の美味しさが身体にしみいる一品。ぜひ美味しい玉ねぎでつくってみてください!

≪淡路島産玉ねぎの旨味と甘みをどっさり!「玉ねぎのジェノベーゼ」≫レシピ:2人分

1) 大きめの玉ねぎ2個は皮をむいてスライス。パンチェッタ(等、味の出る塩蔵系のお肉がオススメ。現地ではすね肉を使うようです。今回は自家製の豚の干し肉を使いました)20~30gは刻んでおく。

2) フライパンに1)の肉を入れて弱火で熱し、脂が出てきたら玉ねぎを加えてじっくり炒める。焦げ付かせないように注意しながら、水分が飛んできつね色のジャム状になるまで20分ぐらいかな?

3) お好みのショートパスタ数種類計120g程度を、沸騰してから塩大さじ1を加えたお湯で茹で、茹で汁おたま1杯程度を2)のソースに加えてなじませ、茹で上がったパスタと和える。

4) 仕上げにパルミジャーノチーズをおろし、黒コショウと共に振ってできあがり!

★現地の作り方ではにんじん・イタリアンパセリも加えて味を引き締めるようですが、今回は使用した玉ねぎがすごく美味しい新鮮なものなので、玉ねぎのみで作りました。

いやー美味しかった、いろいろ美味しくてゆっくり食べたので最初に開けた白ワインが食事半ばで空いてしまい2本目は赤へ、結果この日の食事は昼に食べたこの1回だけに(笑)

という土曜日を経て現在栃木へ向かっております電車
先週仕事でバタバタしているうちにチケットを買い損ねていたらなんとビジター自由席完売Σ( ̄口 ̄*)大勢の大宮サポさんでホームさながらに盛り上げ、気持ちよく勝ちたいですね!ではではまたグリスタで(○´∀`)ノ






Last updated  2015.06.14 07:05:26
2015.04.15
カテゴリ:ごちそう!パスタ
先日の日曜の夜ごはんです。

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最近ゴール裏で跳ねない分運動不足なので、時間が取れた週末は軽くランニングをしています。その帰りに食べたい食材を仕入れた結果がこのごはん。春はしらすやあさりが食べたくなりますね(○´∀`)ノ

◆しらすどっさりのトマトペペロンチーノ

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春のしらすが出て来る時期にはだいたい作っているパスタ。しらすをこれでもか!というほどどっさり入れても、調理すると意外とかさが減ってちょうどいいくらい。しらすの塩気と生トマトのフレッシュな酸味・甘さ音符がよく溶け合って、想像以上に美味しいパスタです。

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しらすと長ねぎを合わせた和風のパスタもいいですが、生のトマトをごろっと切って使ったペペロンチーノタイプも春夏っぽくていい。しらす・トマト共に少し加熱して旨みを凝縮させるのが、味をぼやけさせないポイント。トマトはフレッシュとホールトマトの2種類使っていますが、生トマトがたっぷりあれば缶詰は不要です。

≪しらすどっさり、フレッシュなトマトとの相性ばつぐん「しらすとトマトのペペロンチーノ」≫レシピ:2人分


1) ソースのベースをつくる。にんにく1かけは縦横に切込みを入れて包丁の腹でつぶし、赤唐辛子1本は種を抜いて両方フライパンに入れ、オリーブオイル大さじ1を加えて弱火でじわじわ加熱。香りが出てきたらしらす2つかみ~3つかみ程度(1パック豪快に使うぐらいの感じ)どっさり加えて火を強め、コショウ(これでしらすの魚くささが飛びます)を振ってあれば白ワイン少々をたらし、アルコールを飛ばす。

2) 1)につぶしたホールトマト1/3缶程度または完熟トマトをつぶして1個分程度加えて全体をざっくり混ぜ、トマトの余計な水分が飛ぶまで弱めの中火で熱してソースベースは完成。

3) 完熟の生トマト大1個は皮を湯むきして縦6つ、横半分ぐらいにゴロッと切り、火を止めた2)に入れておく。

4) パスタ鍋または大鍋にお湯をたっぷり沸かし、沸騰したら粗塩大さじ1程度を加えてスパゲッティーニ130g(今回はリングイーネピッコレを使用)をアルデンテに茹でる。茹で上がる直前にパスタの茹で汁おたま1杯をソースに加え、全体を混ぜて温めておく。

5) 茹で上がったパスタをざるに取り、ざっと水気を切ってソースのフライパンに入れ、生トマトを崩さないよう混ぜ合わせ、仕上げにオリーブオイルをまわしかけてできあがり!

★ソースの仕上げに加える生トマトは加熱しすぎず、余計な水分を飛ばす程度の加熱にしてください。フレッシュ感がポイントです!


◆あさりとピーマン・玉ねぎ&トマトしらすバジルのハーフ&ハーフピッツァ

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数日前から「ピザ食べたい」症候群だったわたくし。イタリアンの「ピッツァ」と言うよりは、宅配ピザに近い生地ふんわり、チーズたっぷりなのが食べたかったので、それっぽく作りました。

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もともと明確にイメージしていたのがこのメインの具。旬のあさりにフレッシュな生ピーマンの苦みと爽やかさを加え、甘みを出す玉ねぎも欠かせない・・・ぐらいの超明確なイメージ(笑)これを崩さないよう、

1) 230度のオーブンで成型済みピッツァ生地だけ空焼き10分

2) オリーブオイルを塗り、塩・コショウして混ぜたあさり&細切りピーマン、スライス玉ねぎの生地をのせてさらに10分

3) 生地の余ったところにバジルソースを塗り、ダイスカットした生トマトとしらすをのせ、あさり部分にはとろけるチーズをたっぷりかけてさらに7~8分(チーズに焦げ目がつくまで)

という三度焼きのこだわり仕上げヽ( ̄▽ ̄)ノ 上向き矢印上向き矢印上向き矢印
もっと熱量のあるオーブンやピッツァ専用の機械なら一度または軽く二度焼きでOKだと思いますが、長年使い慣れ親しんだ(もう15年以上使ってる)我が家のオーブンレンジではこの焼き方がベストかなーと思ってます。

作り方はほぼ上に書いた通りなので、生地はお好みのものでどうぞ。今回はイタリアのピッツァ・パン用の小麦粉120gにドライイースト3g程度と塩、オリーブオイル少々、ぬるま湯で練った生地を発酵させ、ガス抜きした後そのまま手で中央からのばしていき、縁を厚い状態に残して直径18cmぐらいに伸ばして使いました。

生地のスペースが余った&同じ味だと飽きるかな?と思って思い付きでプラスしたしらすトマトバジル。フレッシュで美味しかったです。

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この春らしいさわやかな2品に合わせたのは同じように爽やか・・・ではなく、ここだけ運動後のガッツリ感 💪(´-`💪)漂うこちらのメニュー。

◆鶏レバーのカツレツ&オニオンフライ

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走った後スーパーに寄って、無性に食べたくなった鶏レバー。主食をパスタとピッツァにすることは決定していたのでイタリア風・・・と思いながらも、ハーブを使ったカツレツではなく「お醤油&おろしにんにく」でガッツリ男らしく下味をつけた豪快なタイプに(笑)

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味付けを強めにしたので、パン粉もイタリア的な細かいタイプではなく日本のごく一般的な粗びきタイプを使用。私的にもイメージ通りに美味しくできましたが、ダンナさんにもたいへん好評でした。こういうのが食べたくなる時ってありますよね。

作り方は本当に単純で、レバーを食べやすい大きさに切って洗い、キッチンペーパーで水気をふき取った後お醤油大さじ1.5、おろしにんにく1かけ、コショウ少々をもみこんで30分。その後小麦粉→溶き卵→パン粉をつけて180℃の油でカラッと揚げて完成。ギューッと絞ったレモンがよく合います。

スタンダードなパン粉衣3点セットを用意したので、せっかくだし!とオニオンフライも。

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既にピッツァ用に玉ねぎを半割にしてしまっていたのでリング状にはせず、1.3cm程度の厚さに切って崩れないよう衣をつけ、なるべく大きい塊で揚がるようにしました。この方が「外の衣はガリッ、中は適度に熱が通って甘みが出つつも歯ごたえが楽しめる程度」に揚がり、玉ねぎの美味しさを満喫上向き矢印できます。もちろんケチャップ&マスタードはどっぷりつけてガブッと行きましょうo(⌒囗⌒)oΨ

後のメニューは、やはり旬のそら豆をさやごと焼いた焼きそら豆(さやを向いて粗塩をつけて食べます)、レンズ豆とそら豆煮、フルーツヨーグルト。写真撮り忘れちゃった、おなかすいてたからですね(笑)

ぶひー美味しかった、ごちそうさまーヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。


それにしても、この私が「走ろう」と思うなんて!と、サッカーを観始める前の私を知る人すべてが思いそう。子供の頃から運動が何より嫌いだったこの私がo(゚ロ゚o)!・・・なのでぜんぜん距離は走れません。まだ長くて3~5キロ程度。それよりは、もう少し短い距離をピッチ速めで走る方が、全身の筋肉を適度に使えて合っているみたいです。走るって腹筋も使うことなのね。運動用のウエアも初めて着るので「おおぅランニング用スパッツってこんなに締め付けられるのか!」的なことになってます(笑)

私の運動音痴&体力のなさを誰よりよく知るダンナさんも心配して≦面白がって付き合ってくれますが、私に合わせると運動量が足りないのでさらに仕上げの坂道ダッシュを数本。起伏に富んだ横浜の地形、その気になれば運動に事欠かないんだなあ・・・。

ようやく気候も良くなってきたので、今年は遠征先とかでも泊まりの翌朝走ってみたりできたらいいなと思ってます。今回の大分はどうも日・月雨のようなので無理そうですが、GWあたり試してみようかなー(○´∀`)ノ

さてさて今夜は今年初のあのスタジアムへお邪魔する予定。いい試合になるといいなあスマイルではではまずはお仕事、行って参りまーすスニーカー






Last updated  2015.04.16 08:48:15
2015.03.24
カテゴリ:ごちそう!パスタ
最近、アルディに会うとほぼ必ずこのポーズをされます。

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「ごはんごはん食べた?」

ほぼ例外なくうんうん、と答えるので「うんうんよかった、元気だねー ( ´∀`)b」とアルディ。それとこのカメラのポーズも頻出。

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「うまく撮れたよー」と言うと「またパソコンかちゃかちゃやってブログに載せるんでしょ、ぷぷっ」というのがいつものアルディとの会話の流れ。まあ「いつものご挨拶」みたいなものです。

…なのですが、最近妙に「ごはん食べた?」が多いので(まあアルディ自身も働いておなか空かせてるのかも知れませんが)「そんなに空腹を心配されているのか私はщ(゚ロ゚щ)」と思いつつ(※実際、空腹が度を超すと凶暴化します (「・ω・)「)、確かにちょっと元気ないかも。マスコットに心配されるサポってどうなんだ。

元気を出すべくこんな画像でも貼ってみましょうかきらきら

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いつも元気なミーヤさん。デフォルトで胸を張っている上向き矢印のがたいへん彼女らしいです(フォーレちゃんと違って幼児体型ですけども)。

アルディはしょげてる姿もよく見ますが(それはそれでかわいいヾ(o´∀`o)ノ)、ミーヤが落ち込んでるところって見たことないなあ。たまーにアルディの前では落ち込んだりしてるのかしら。だったらかわいいなあ。


まあ、私が元気がないのは仕事とか仕事とかいろいろですが(あと北斗に人生狂わされてるからか)、3月も末だというのに温かくならないせいでもあって、今年は桜が咲いてもまだ寒い(o+д+o)末端冷え性の私はまだブーツから離れられません。明日から温かくなるようですが、大宮公園の桜はどんなでしょうか。

↓3/21時点。つぼみはだいぶ膨らんでいましたが、花びらのピンクはまだ出てきていなかった。

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先週は桜どころかまだ梅の名残の大宮公園。花びらが落ちた地面がほんのりお化粧した感じで綺麗でした花

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まあそんな訳で、アルディにも心配されるくらい「その時食べたいもの」を食べないとみるみる元気を失っていくわたくし。こういう時は食べたいものを作るに限ります。

という訳で先週末のごはん。

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日曜はよく晴れてぽかぽかでしたね。春らしい野菜や魚が食べたくなりました。

◆いなだのカルパッチョ・柚子胡椒&ケッパー風味

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夜なので写真が暗めですが、ようやくこういうガラスの食器を使う気分の暖かさになりました。生野菜をいっぱい食べたくなるのも暖かくなってきた証拠ですね。

白身に近いお刺身を食べたい気分だったので、半身で売っていたいなだを予め薄く切り、オリーブオイルと塩コショウを軽くまぶしてラップで覆い、1時間ほど冷蔵庫へ。カルパッチョは先にこうしておかないと、後からソースをかけた時に水分が出て味がぼやけます。

ソースはこの材料を混ぜ合わせました。配合はお好みで。私はレモン汁多めが好き。

  ・マヨネーズ
  ・白ワインビネガー
  ・レモン汁
  ・柚子胡椒
  ・隠し味にお醤油ちょこっと


柚子胡椒は入れ過ぎるとその味だけになってしまうのであくまで「ほんのちょこっと」。生野菜を敷いたお皿にお刺身を並べ、ソースを回しかけてケッパーを散らせば完成。ケッパーの酸味と塩気もいいアクセントなので是非!紫大根は前日NACKで買った塩漬けの残りです。


◆グリーンピースのパスタ・ローズマリー風味

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春らしくなってくると緑の豆を食べたくなります。グリーンピースは嫌いな方もけっこういますが私は子供の頃から大好き!リゾットもいいですがこの時はパスタをもりもり食べたい気分でした。

にんにくとローズマリーを加えて香りを出したオリーブオイルにチキンスープを注いで茹で、食感が残る程度に軽くつぶしたグリーンピースソースを茹で上がったパスタに絡めてお口に入れると・・・

むふ~美~味し~~~いヽ(  ´  ∇  `  )ノ ハートハートハート

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イメージよりも美味しく仕上がりました。グリーンピースは2月にも超美味しいお料理をつくって載せる機会がなく引っ張って来たので近日載せます。

これは気に入ったなあ~。味付けが優しめなので、男性よりも女性に受ける味かも。そら豆でつくっても美味しいかも知れません。

≪お口いっぱいに春の風味が広がる「グリーンピースのローズマリー風味パスタ」≫レシピ:2人分

1) 小鍋にオリーブオイル大さじ1と切り目を入れてつぶしたにんにく1かけ、ローズマリー少々を入れて弱火からじわじわ温め、香りを出す。

2) にんにくにほのかに色がついてきたら、市販の鶏ガラスープの素を溶かしたお湯200mlを注ぎ、さやから出したグリーンピース200g程度を加えて蓋をし、指でつぶせる程度に茹でる。

3) グリーンピースが柔らかくなったら、木べら等で食感を残す感じに軽くつぶしてソースは完成。味がぼやけていたら塩・コショウで少し整えてください。

4) 沸騰させたたっぷりのお湯に塩を少し強めに加えて好みのロングパスタ(今回はリングイーネ使用)を茹で、茹で上がったらざるに取って3)のソースに加えてよく混ぜればできあがり!

★今回は乾燥パスタを使いましたが、もしかしたら生パスタのむっちりした感じの方が美味しいかも。ソースの食感がざらっとしているので、ツルッとした乾麺より生タイプの方が高相性かも知れません。

★大皿の縁に添えたのは茹でて塩とオリーブオイルで炒めた菜の花です。当初グリーンピースと一緒にソースにしようと思ったのですが、味が立ちすぎると思ってソースには加えず、添える形にしました。


◆コストレッタ・プリマヴェーラ(ミラノ風カツレツの春バージョン)

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これも毎年作っている簡単定番メニュー。現地では「紙ぐらいに薄く」切った牛赤身肉で作るのがお決まりだそうで、衣もなるべく薄くカリッとさせるのが良いようです。基本のレシピはこちら。添えたのはトマトとルッコラで、この組み合わせも定番です。

ん~~~~~食った( ̄(oo) ̄)ノ元気!💪(´-`💪)(いやこれじゃ北斗だ)

それにですね。

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コウモ今節J2MVP選出ヽ( ゚∀゚)ノ上向き矢印上向き矢印上向き矢印
あとハセユウも活躍しててうれしい。徳島さん久々のホーム勝利おめでとう!

なんかまるでコウモのチームみたいですがそんなことはありません!というのを次節発揮できるような、胸のすくような好ゲームになるといいなあ。やっぱり私がいちばん元気が出るのは大宮の話題のようです。

さあ、あと1日半がんばってお花見さくら&サッカーサッカーの楽しい週末を迎えましょうスマイル






Last updated  2015.03.26 10:39:24
2015.02.23
カテゴリ:ごちそう!パスタ
いやー、今週はしんどいですいろいろと・・・(ヽ´ω`)
少々しおしおな中お届けする日曜の夜ごはん、食べ応えのあるパスタが食べたくて久々にアマトリチャーナをつくりましたきらきら

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◆ブカティーニ・アマトリチャーナ(ブカティーニのアマトリーチェ風)

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過去数年、時々取り上げているアマトリチャーナ。基本的には「豚の塩蔵肉(グアンチャーレ)とトマトを煮詰めた濃厚なソースにペコリーノ」が基本で、使うパスタは穴あきロングパスタ「ブカティーニ」。ムチムチとした食感がクセになりますがたいへん食べにくく、上手にフォークに巻き付けるのが難しい困ったヤツです。

でも時々無性~~~~に食べたくなーるo(゚ロ゚o)上向き矢印上向き矢印上向き矢印

そして「噛みごたえのあるパスタ」気分だったこの日、前から気になっていた作り方をお試し。

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アマトリチャーナ(=ローマ北部のアマトリチャーナ地方風)のお決まりは上記3点。それ以外はアレンジされてレシピは諸説あるようですが、ある時見たレシピに「玉ねぎは使わない」と書かれていたため、その後は玉ねぎを使わずに(使ってもごく少量)作るようになっていました。

が、とあるレシピでは「シャキシャキの食感を残した玉ねぎがいい」と書かれていて、玉ねぎ有派も多い模様。トマトソースは玉ねぎの有無で味がだいぶ変わるので、入れないのはソースに玉ねぎの甘みを移さないためかと思っていましたが「シャキシャキ」なら煮込まない(=味を移さない)前提。それをイメージしてつくってみたら・・・

あらーこれまた美味しいではないですかー\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/上向き矢印上向き矢印上向き矢印

たしかに「シャキシャキな食感が残る程度」の玉ねぎが美味しい。それだけだと食べにくいブカティーニも、玉ねぎが加わることで幾分かフォークに巻き付けやすくなり、ボリューム・味共にこの日の気分にぴったりでした。玉ねぎなし(少なめ)バージョンも美味しいので、気分に合わせてつくり分けるのがよさそうですよ。

≪ブカティーニ・アマトリチャーナ(シャキシャキ玉ねぎたっぷりバージョン)≫レシピ:2人分

1) ソースをつくる。切れ目を入れ包丁の腹でつぶしたにんにく1/2かけと種を抜いた赤唐辛子1本をフライパンに入れ、粗く刻んだグアンチャーレ(私は自家製干し肉を使っています)30g程度を加えて弱火でじわじわ熱し、グアンチャーレの脂を溶かす。

2) 脂が溶けて風味が移ったらにんにく・唐辛子は取り除き、つぶしたホールトマト1/2缶を加えて少しぐつぐつさせる。水分が少し飛んだら、あらかじめ皮を湯むきして3~4cm角に粗く切ったトマト大1個(小さめなら2個)も加えて3~5分程度、余計な水分が飛んで塩蔵肉の味がしみるよう煮詰める。

3) 煮詰まったら火を止め、薄くスライスした玉ねぎ1/2個を加えてざっと混ぜて蓋をし、余熱で熱を通す。これでソースは完成。ペコリーノチーズを大さじ1以上おろしておき、半量をソースに混ぜてなじませておく。

4) パスタ用の鍋にたっぷり湯をわかし、沸騰したら塩大さじ1程度を加え、ブカティーニ140gを茹でる。袋の表示通りの時間でOK。

5) パスタが茹で上がる際、おたま半分程度の茹で汁をソースに加えて弱火であたため、茹で上がって水気をざっと切ったパスタをソースに加えてよくよく混ぜ、残りのチーズを振ってできあがり!

★玉ねぎの加熱の仕方がポイントです。「生っぽさはなく食感は残す」感じ。薄くスライスしてあれば余熱程度で十分ですが、足りなければ様子を見て少し火を通してください。


◆ミラノ風カツレツ2種(ビーフ、ポーク)

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さらに「お肉食べたい」気分だった我が家。牛と豚両方をミラノ風のチーズ入り衣のカツレツにしました。

作り方は至って簡単。お肉にはあらかじめ塩・コショウ・少量のすりにんにくで下味をつけ(豚ロースは厚いので切込みを入れて少し叩きました)、溶き卵→おろしチーズ(パルミジャニーノ)、イタリアンパセリを混ぜたパン粉の衣をつけて、1cm程度のオリーブオイルを敷いたフライパンで揚げ焼きにするだけ(詳しいレシピはこちら)。添えたソースはバジルソースと塩レモンです。

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間違いのない美味しさヽ(  ´  ∇  `  )ノハートハートハート

柔らかく口の中で脂がとろけるビーフも、厚みがあって食べ応えのあるポークも、この衣にぴったり!チキンでもお魚でも合う万能衣なので、覚えておくとたいへん便利です!


◆焼き野菜のゴルゴンゾーラ・パン粉焼き

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もともとは「焼き野菜にゴルゴンゾーラソースをかけてオーブンで二度焼き」するつもりでした。

――が、カツレツの衣が余ったので、焼き野菜に削ったゴルゴンゾーラをかけた上に急遽残りの衣をかけて焼くことに(笑)

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焼き野菜は塩だけで食べても美味しいですが、チーズでコクを出したり、パン粉で食感とボリュームをアップさせても美味しい。この日はじゃがいも、かぼちゃ、ズッキーニ、芽キャベツ、ブラウンマッシュルームを使いましたが、中でもダンナさんはかぼちゃ、私は芽キャベツが殊の外美味しかった!

作る際のざっくりとした手順はこんな感じ。

  ・じゃがいもやかぼちゃ、芽キャベツはあらかじめレンジで少し柔らかくしておく
   (そのままで食べるには少し固いくらいの程度に)
  ・かぼちゃとズッキーニは5~6mmにスライス、小芋や芽キャベツはまるごと、マッシュルームは大きさによって2~4つに割って、オリーブオイルを敷いたフライパンで軽く焦げ目がつく程度に焼いておく
  ・耐熱容器に焼き野菜を並べ、ゴルゴンゾーラ(あればドルチェ)を削りかけ、そのまま焼いてもOK(今回はチーズ入りパン粉をかけた状態)


他の野菜を使っても美味しいです。そろそろ春野菜がいろいろ出て来る時期なので楽しみですね(○´∀`)ノ


・・・という訳で、昨夜は遅かったので今日はこれから出勤です。行ってきまーす・・・(ヽ´ω`)






Last updated  2015.02.25 10:06:01
2015.02.14
カテゴリ:ごちそう!パスタ
ブログをやっていると、毎年似たような時期に同じようなものを食べたくなっている自分に気づきます。最近のマイブームは

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・゜゜・。ヾ(・ω・`。)(。´・ω・)ノ゙・゜゜・。

今冬は神奈川・東京は暖かい日が多く、寒さに弱い私もなんとか風邪を引かずに来ましたが、ここ1週間~10日ほど「なんとなーく体調が悪い」感じが続いています。微熱、ふらつき、頭痛、胃痛と腸機能低下、例年1~2月に来る寒さによる自律神経系の不調(あと花粉もちょっと…)ですが、まあざっくり言うと元気がなくパワー不足な状態。

そういう時に私が食べたくなるのはだいたい

   ・豚肉(馬肉の時もある)
   ・豆類
   ・発酵食品(味噌とかチーズとかキムチとか)


のいずれかで、今は豆のようです。

という訳で久々にひよこ豆をシンプルにトマトだけで煮てみましたが、私だけでなくダンナさんも食べる食べるΨ( ̄~ ̄ )
「豆ってなんとなく元気が出るよね」と言っているところを見ると、ダンナさんも同じような症状なのかも知れません。

こういう時の煮方はごくシンプルなのがいちばんで、

≪シンプルなひよこ豆のトマト煮≫分量は適当に

 1)乾燥ひよこ豆を水で戻す(6時間以上)
 2)全体が隠れる程度の水とひとつまみの塩を加え、野菜くずと一緒に食べごろの固さまで下煮(玉ねぎの皮のところやにんじんが最適。柔らかさは、指で挟んで少し力を入れるとつぶれる程度)
 3)にんにく・オリーブオイルを熱したところにホールトマトとローズマリーを入れて少しぐつぐつさせてトマトソースを作り、下煮した豆を煮汁ごと入れて10分程度煮る。木べらで1/3ぐらいつぶしながら、焼き付けつつ(でも焦がさないこと!)煮る感じ。

的な感じです。3)の時は水分を加えずに一気に味を含ませる感じで、こうすると「ホクッ」とした感じに煮えるというか焼けるのがいい。オーブンで焼いてもいいのかなと思います。

この時の全体メニューはこんな。

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先日も作った「ゼッポリーネ」、水分を多くしてリベンジしたらいい感じの柔らかさになりました。アオサと青のりを大量に入れたら色がずいぶん(笑)

◆アオサと青のりのゼッポリーネ

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水分の多い生地なので、小さめのスプーンですくって揚げました。

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◆鱈のジェノヴァ風トマト煮レシピはこちら

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この季節最も安く出回るのが鱈なので、やはり数年前もまったく同じ時期に同じものを作ってますね(笑)この日はトマト味をきかせたかったので生のトマトではなくホールトマトをどっさり使いました。このため色がずいぶん違いますが、基本的には過去エントリのレシピで分量を多少変えて(レーズンと松の実は大さじ1ぐらいずつ使っています)つくったものです。おいしかった!

◆蒸し蛸のバジルソース&パン粉焼き

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そう、蛸も疲れている時自然と食べたくなるものの1つ。冷凍庫にあったのを解凍し、はてどうやって食べようか、揚げるのはちょっとくどいな・・・と思った時に便利なパン粉焼き。市販のバジルソース(ジェノベーゼソース)をたっぷりのせ、その上にパン粉とすりおろしたチーズを振ってオーブンで数分。間違いのない美味しさです。

そしてこの日ダンナさんがもっとも喜んでいたのがこのパスタでした。

◆ジェノヴァ風じゃがいもとブロッコリーのパスタ

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最近美味しいジェノベーゼソース(冷凍なので香りが違う!)を買ったので、上の蛸にも使いましたがやはり主役はパスタ。本来はじゃがいもといんげんで作るもののようですが、いんげんがちょっと高かったのでブロッコリーで代用。十分美味しくできています。ダンナさんも最初気づかず「いんげん?」と言ったぐらい。

じゃがいも等を敢えて「煮崩れ」させてソースのようにするのは、ナポリ風の煮込みパスタにもありますが、こちらは完全に煮崩れさせるのではなく「半崩し」ぐらいの感じ。ダンナさん的には「この崩れた芋とパスタが一緒に口に入ってくる感じがたまらない」そうで、食感マニア(笑)らしい感想。塩気がやや強いバジルソースの味も、崩れたお芋でソフトになってより美味しくなりますよヾ(o´∀`o)ノハート

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ブロッコリーもクタクタに加熱してパスタソースにする野菜なので、違和感なく美味しくできてます。私がブロッコリー大好きなせいもありますが、いんげんより美味しいかも知れないなあ。

≪ジェノヴァ風じゃがいもとブロッコリー(本来はいんげん)のパスタ≫レシピ:2人分

1) じゃがいも1個(男爵など、ある程度崩れやすい種類)は皮と芽を取り除き、1cm程度にダイスカット。ブロッコリー1/2株弱は小房よりも細かく(繊維を切るように)刻んでおく。

2) パスタ鍋にお湯をたっぷり沸かし、沸騰したら塩ひとつまみ強を加えてリングイネ120gを茹で始め、ゆで時間の後半3分ぐらいになったら1)の野菜も加えて茹でる。

3) フライパンにバター少々を溶かしてコショウを振り、1)の茹で汁をおたま1杯程度加えてなじませ、茹で上がったパスタと野菜、ジェノベーゼソース大さじ2~3(ソースの味をみて増減)を加えて混ぜる。

4) お好みでおろしたペコリーノ、ブラックペッパーをかけてできあがり!


さてさて、開幕まであと3週間、最初のアウェー、セレッソ戦の新幹線予約も1か月前の今日から始まりました。既にツアーや「ぷらっとこだま」で手配済みの方も多いかと思いますが、私も今日の10時に張り切って予約完了( ̄∇ ̄+)。りすさん兄さんとの遠征も久々です。

4月1日のアウェー岡山と19日の大分はちょっと行けそうにないので(大分はまだちょっと迷ってる)、大阪は往復の旅程含めて楽しみたいなあ。

今度の土曜日からようやく「週末にサッカーのある日常サッカーが戻ってきますね。私の体調不良もによるところが大きいと思うので、早く来い来い来週末!上向き矢印上向き矢印上向き矢印






Last updated  2015.02.15 11:25:07
2014.09.25
カテゴリ:ごちそう!パスタ
今年は本当にサンマの育ちが良いですねスマイル
近所のごく普通の(特別魚が得意な訳ではない)スーパーでも、丸々と太ったぴかぴかの新鮮なサンマが手に入るのでうれしーいヽ( ̄▽ ̄)ノ毎日でも飽きないなあ。

という訳で、定番塩焼きやお刺身も良いですが、今回はサンマを揚げてみました。今年のサンマは脂の乗りがいいので、新鮮なら手でもきれいにさばけます。皮も簡単にむけました。

◆サンマの青じそ包み揚げ

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「包む」というほどではないですが、縦半分に割いた青じそに手開きにして食べやすい大きさに切ったサンマ(軽く塩こしょう)の身としそを合わせるように(皮目に衣がつくように)のせ、ぽってりめに溶いた天ぷら衣をつけてフライパンで揚げ焼きにしました。もちろんすだちは欠かせません。

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もともと想定していたのは、卵白を泡立ててふっくらさせたフリッターっぽい衣をつけてもっと大ぶりに揚げた感じでしたが、スーパーで美味しそうな青じそが特売だったので、しそを合わせて少し小さめに切り、数をたくさんにする感じに変更。

皮目(ほとんど皮をむいていますが、ところどころ残った部分もあって熱の通りは身の方よりも遅いので)の方から先に油に入れ、裏返してしその色が変わらないうちに引き上げると、サンマも火が通りすぎず、程よくミディアムな感じに熱が通ります。

程よく脂の乗ったサンマに青じその爽やかさ、そしてすだちを絞った瞬間のキリッとした香りと酸味を合わせると・・・

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あーもー最高に

ウーマーイー( )( =)( = ̄)( = ̄∇)(= ̄∇ ̄)¥(= ̄∇ ̄=)ノハートハートハート

たまりません。
卵白泡立てタイプの繊細な衣もよいですが、こうして数をいっぱい作るのもやっぱりいいなあ。これでサンマ2尾分、2人でペロッといただきました。


脂ののったサンマにはビールも合いますが、こういう調理法だと中口の赤ワインにもばっちり。

という訳で、この日の全体メニューはこんなでした。

   
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サンマ以外は果物とチーズ、パン、パスタのみ(笑)
ダンナさんがパスタが食べたいというので2種類作りました。

◆かぼちゃとサルシッチャのナポリ風煮込みパスタ

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昨冬(といっても今年ですね)、カリフラワーやじゃがいもをベースにした、お鍋ひとつで煮込むタイプのナポリ風のパスタを何度か作りました。それのかぼちゃ版です。

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カリフラワー版の時は味出し用のお肉を一切使わず、カリフラワーとにんにくだけで味付けしましたが、かぼちゃの場合は何か塩気のあるものを補わないと味が締まらないのでサルシッチャとにんにくを使用。

煮込み用の鍋にオリーブオイルと切り目を入れてつぶしたにんにくを入れて温め、適当な大きさに切ったサルシッチャを炒め、皮をむいて3~4cm角ぐらいにカットしたかぼちゃを加えてひたひた程度の水と塩ひとつまみ&セージ適量を加えて蓋をして煮、柔らかくなったらショートパスタ(今回はパスタが2品あるので少なめの50gですが、倍ぐらい入れてもいいです)とかぶる程度の水を加え、焦げ付かないよう時々混ぜながら蓋をして弱火で煮るだけ!

サルシッチャから味が出るので、その他の味付けは塩少々とセージのみです。サルシッチャではなく、普通のウインナーやベーコンを使う場合はコショウをきかせた方が美味しいかも。


◆じゃがいもとロマネスコのボンゴレ風パスタ

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ダンナさんが絶賛した一品。珍しく近所のスーパーでロマネスコを売っていて、マリネにしようか、揚げようかと迷いつつ、味と食感を活かしたパスタにしたのが正解だった模様です。

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かぼちゃのパスタはサルシッチャ(肉)で味付けしましたが、じゃがいもとロマネスコにはあさりのだしを吸わせました。殊に、煮崩れたじゃがいもにしみたあさりの味がなんとも美味!

ポイントは、

★じゃがいもとロマネスコの調理時間を変えてじゃがいもは敢えて煮崩れさせ、ロマネスコの方は食感を残す

⇒煮崩れたじゃがいもをソースみたいにしてパスタに絡めたかったので、じゃがいもは最初にダイスカットして茹でています。ロマネスコは食感を残したかったのでごく軽めの加熱。

★ボンゴレの味のベースを濃いめにしっかり作っておく

⇒煮崩れたじゃがいもで味がソフトになるので、ベースの味はしっかりめに作ります。

の2点。これはショートパスタでなく、ロングパスタを手で折っても美味しく作れると思います。

≪煮崩れたじゃがいもと食感の残ったロマネスコの対比がいい!あさりの味もよ~くしみます「じゃがいもとロマネスコのボンゴレ風パスタ≫レシピ:だいたい2人分

1) じゃがいも1個は皮をむき、1cm強にダイスカットしてひたひたの水で箸が通るぐらいまで茹でる。

2) ロマネスコ1個は食べやすい大きさに切り分け、1)のじゃがいもを引き上げる1~2分前に入れて軽く茹でる。茹で汁はとっておく。

3) フライパンにオリーブオイル大さじ1と切り込みを入れてつぶしたにんにく1/2個、種を抜いた赤唐辛子1本を入れて弱火であたため、香りが出てきたらあさりのむき身(今回はむき身を使用しましたが、殻つきでももちろんOK)1~2つかみと白ワイン大さじ1程度を加えて蓋をして香りを引き出す。

4) あさりの汁が出てきたら、少し煮詰めてから2)の野菜の茹で汁おたま半分程度とじゃがいも・ロマネスコを加えてざっくり混ぜ、全体を「少し汁が残る」程度に強めの弱火で(煮立てないように!)煮詰める。

5) 別鍋で茹でたショートパスタ(今回は60gですが100gぐらいまで入れてもOKだと思う)を加えてざっくり混ぜ、仕上げにオリーブオイルを回しかけ、黒コショウを振ってできあがり!

★本来ボンゴレに黒コショウは使いませんが、じゃがいもとロマネスコには合うのでかけています。あらびきタイプがいいですよ!

「煮崩れた野菜をソースにする」発想はいかにもイタリア料理らしく、パスタにもよく絡むので美味しい。この時ダンナさんの体調がイマイチだったため、あまりおなかに負担をかけないように煮込みっぽいパスタ2品にしたのですが、好評でした(結局その後発熱したんですけど)。


私の咳も依然スッキリとは取れず、朝晩を中心にゴホゴホ言う状態が続いていますが、職場では高熱&おなかの不調または頭痛を伴うタイプの風邪が流行ってきています。季節の変わり目&台風の影響で気圧も不安定で、粘膜系が弱い方にはこたえる気候です。引き続き身体には気を付けつつ、秋の味覚を楽しみたいですねスマイル上向き矢印

今日はお天気、あと1日がんばろう~スマイル






Last updated  2014.09.26 08:43:08
2014.09.06
カテゴリ:ごちそう!パスタ
今日は雨降りの関東ですが、暦の上では中秋の名月。もう秋なんですね。

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秋限定のビールも美味しくなってきましたうっしっしという訳で、秋のビールに合わせた週末ごはん。

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主役は先日関西帰りに新大阪で買って帰った「点天」の一口餃子。実は初めて食べました。

◆「点天」の一口餃子

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表示通りの焼方をしてみたら、皮がすっごくサクサクに焼けました。この「重なった皮のサクサク感」はおそらくここの餃子の特徴のひとつだと思いますが、それほどグッと来なかったので(具の味が美味しいので、皮が主張しすぎると具が目立たなくなるような気がして)、もともとのツルンとした感じを活かそうと、翌日はスープにしてみました。

◆「点天」餃子の酸辣湯(スヮンラータン)

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鶏ガラスープの素と醤油・黒酢を少々入れたスープに胡椒をたっぷり入れて酸辣湯風にしました。これだと皮の「ツルン」とした食感が引き立って、具から出た旨みがスープに溶け出してまるごと美味しい。小葱もどっさり。肌寒いのでホットなスープが美味しーいヾ(o´∀`o)ノ

あとは先日も作ったお豆腐ときのこのオイスターソース煮。レシピはこちらです。

◆豆腐とえのき・しめじのオイスターソース煮


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ごはんにかけて丼風に食べるのが好き。これもコショウで味を引き締めるのがポイントです。

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◆茄子とゴーヤの味噌チーズ炒め

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茄子とゴーヤを味噌炒めにしたら、ちょっと味が物足りない感じだったので、仕上げにチーズをプラス。発酵食品同士、味噌とチーズは相性がいいです。


あと、昨日は少し蒸し暑かったので、さっぱりしたものが食べたくてこれを作りました。

◆オクラのカブおろし和え

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本来は大根で作る料理で、てっきり前にブログに書いたと思ったら書いてませんでしたね。以前から夏に時々作って食べているおつまみですが、ごはんにのせても美味しくいただけます。

作り方は超簡単で、好みの量の大根おろしに小口切りにしたオクラをやはり好みの量だけ加え、かんきつ類の搾り汁とお醤油ひとたらしを加えてよく混ぜ、冷蔵庫で冷やしてできあがり!

これは「冷蔵庫で冷やす」のがポイントで、1時間以上冷やすと、不思議なことに大根おろしがすごく「もっちり」するのです。オクラの粘り気とかんきつの酸が加わって起きる変化なのかどうか、化学的なことは調べてませんが(笑)とにかく独特の“もっちり感”と爽やかな味がクセになる一品。

これを作ろうと、てっきり大根が家にあるつもりでオクラだけ買って帰ったら、ないщ(゚ロ゚щ)

――仕方がないので、同日一緒に買ったカブで代用してみましたが、幸いにして辛味の比較的強いカブだったためたいへん美味しくできました。もともと大根よりもカブの方がもっちり感がある野菜なこともあり、殊に“もっちり”度高め、なおかつ美味しい一品に。果汁は今日もすだちです。


それを作った残りのカブの葉っぱも、もちろん美味しく頂きます。

◆カブの葉のにんにく炒め

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カブの葉は栄養価が高くて美味しい緑黄色野菜ですが、日を置くとすぐに筋張って固くなり、苦みも増してしまいます。煮るのもいいですが、今日はシンプルににんにくを入れて熱した油で炒めて塩コショウ、仕上げにお醤油とお酒をジュッ!間違いのない一品。


さらに、同日の夜ごはんにもカブ大活躍( ̄m ̄* )

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まあ、これが食べたくてカブを買ったんですけども。

◆カブとピーマンのパスタ

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水気が多く、煮物にするとすごく崩れやすいカブですが、表面をしっかり焼きつけたり揚げたりしてから加熱すると、外はしっかり、中ホクホクの食感が味わえます。まだ旬には少し早いので、今日のは比較的しっかりした固さでしたが、その分ほんのり辛味が引き立って晩夏らしいパスタになりました。

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カブを使ったパスタは以前いくつか取り上げたことがありますが、その味・食感をどストレートに生かして作ったという点では今回のが最もカブらしいパスタ。作り方はこんな感じです。

≪カブの食感と味を存分に!ピーマンの苦みとほんのりした辛さも活きる「カブとピーマンのパスタ」≫レシピ:2人分

1) 小さめのカブ3個は葉を落とし、皮ごと縦6つ割に。ピーマン2個は縦半分に割って種とヘタを除き、さらに縦3つぐらいに切って長さを半分に切る。にんにく1かけは切り込みを入れて包丁の腹でつぶして香りを出す。

2) フライパンにオリーブオイル(ちょっと多め)とにんにく、種を抜いた赤唐辛子1本を入れて弱火で熱し、香りが出てきたら唐辛子を除いて火を強め、カブを入れ切った断面に焦げ目がつくよう、時々返して面を変えながら焼き付けていく。

3) カブに大体焼き目がついたらピーマンを加えて更に炒め、ピーマンに軽く焦げ目がついたら缶詰のホールトマトまたはカットトマト1/3缶程度をつぶしながら加えてぐつぐつさせ、余計な水分が飛んだら塩と、あればバジル(またはオレガノ)で味を調えてソースは完成。

4) 好みのショートパスタ(今回はカサレッチとガレッティを合わせて2人分で100g使用)を塩を加えた熱湯でアルデンテめに茹で、茹で上がり直前に茹で汁おたま1杯程度を3)のソースに加え、茹で上がって水気を切ったパスタも投入して余計な水分を飛ばしながら混ぜ、1~2分加熱してできあがり!

以前ご紹介したバージョンではチーズを使ったものもありますがカブとピーマンの味を生かすため今回はチーズなしです。味の輪郭をハッキリさせる意味で、にんにくと唐辛子は強めに利かせた方が美味しいと思います。野菜の食感とむっちりしたショートパスタ(殊にカサレッチはソースを吸わせるとすごく「むっちり」して美味しい!)の相性抜群!カブえらいヾ(o´∀`o)ノハート

後のおかずは、

◆わかさぎのフリット

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セモリナ粉をまぶしてオリーブオイルで揚げましたが、冷凍ものなので身がちょっと水っぽく、揚げている間に身が崩れてしまいました。予め塩をして水出ししておけばよかったな。おかげでオイル煮みたいになっちゃいましたが、味は美味しかった。


◆ベビーホタテとブロッコリーのグラタン


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ベビーホタテが特売で、クリーミーな味と合わせたくなってグラタンに。

スタンダードなホワイトソースを作り、別途ホタテと玉ねぎを炒めて、出てきた水気とオイル、それにチーズを加えて味をなじませ、ホタテの上からかけて(ブロッコリーにはかからないように)オーブンで焦げ目がつくまで焼けば完成。

ブロッコリーを焼くとほくほくして美味しいので(私「茹でた」ブロッコリーがあまり好きじゃないんです)、ソースが邪魔しないような盛り方で、ブロッコリーに焦げ目がつくようにしました。食べるときにはソースを絡めながら食べます。

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ホワイトソースが上手にできて嬉しい。だまになりにくいサラッとした粉を使ったのが良かったのか、それともバターをケチらなかったからか…。シーフードの味の出たホワイトソースって美味しいですよね。


そんな中、ダンナさんがこの日いちばん喜んでいたのは上の写真の四角い塊のヤツなんですが、これは少々見た目よりも手が込んでいるので別途書くことにします。


――で。

私がこんなにとある単語を連呼している時点で、今日この後の私の行動予定は皆さんお分かりですね( ̄m ̄* )??

横浜は現在まだ弱雨が降っている状態ですが、夜にはやむといいなあ。
という訳で、支度して行ってきまーすスマイル






Last updated  2014.09.07 14:22:54

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