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世界のごはんとアリーナ&スタジアムグルメ生活

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Bリーグ/旧bj・NBLアリーナグルメ(北日本・北関東)

2019.10.27
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​​​​​​​​​​​​​​​​​今季初のホーム秋田へ行ってきました。
ここ数年積雪のある時期に行くことが多かったので、動きやすい降らないうちに行きたいなあと…

  

今節の相手は滋賀レイクスターズ。

  

滋賀と言えばbj時代からの長いお付き合い…ですがB開幕以後は残留を争うシビアなライバル関係が続き、昨季に至っては大事な時期に連敗を喫した(というか​昨季全敗​)苦手な相手。​アウェイのGAME2は現地で観ていましたがあの負けは痛かったしかしマグニーすき(○´∀`)赤ハートノ的複雑な心境。

今季秋田はこれまでにない補強を敢行しましたが、滋賀もレンタルを活用し優秀な選手を獲得(滋賀ってアルバルクからの獲得得意ですよね。GMに人脈があるのかな)。主な補強ポイントがPGとセンターというあたり、とてもよく似ている…と言えなくもありません。

そんな両チームの対戦は現時点での力をはかるのに最適であると同時にもしも!もしも今季も秋田が残留争いに加わることになった場合(CSでも同じですが)、順位には直接対決の結果も影響。つまり絶対に負けるわけにはいかないのです炎炎炎

という両日対戦。GAME1は横浜の自宅からバスケットLIVEで観戦。

  

2Q、3Qと我慢の時間帯もありましたが最終的には安心して観ていられた試合、しかし古川選手が負傷し(思った以上に重傷でしたお大事に…)GAME2は欠場。KC(「家庭の事情」で帰国中)もいない中でこれはかなり厳しい戦いになるだろうと覚悟して秋田へ飛行機

そんなGAME2。

  

​か、かかっ、勝った(ノ*゚▽゚)ノ゙上向き矢印上向き矢印しかも最後までシビアに競っての連勝(ノ*゚▽゚)ノ゙上向き矢印上向き矢印上向き矢印

いやあしびれました~。観ていてついつい力が入り、疲れる試合でしたがすごかった。3Qの会場の盛り上がりを体感できただけでも大満足です。いやあいい試合に行ったなあ私!

さて、今季初秋田なので会場やアリーナグルメについても少々。

  

入口正面のロビー、大きなメインビジュアルが毎年かっこいいんですよねえ。今季はハマとタク。

  

階段に沿って掛けられるHCと各選手ののぼりも好き。

  

まちょの後継者はのもとでしたか(ΦωΦ)フフフ…

  

アリーナでの今季の出色がこれです。ハピネッツ特製クラフトビール。2Fサブアリーナの「エリア82」のみの販売ですが1杯500円はかなりお安いと思う。事前にクラウドファンディングに参加して味見したところ、私は「GOOD LUCK」の方が好みだったのでこちらを…

  

「ぶたんぽ(味噌味、350円)」と共にいっただっきまーすダブルハートおなじみのぶたんぽ(豚ひき肉できりたんぽを包んで焼いたフーズ)は塩、しょうゆ、みその3種類の味付けがあり、味噌にはマヨネーズがおすすめとのことだったのでそうしました。ほんのり甘い味にマヨネーズがぴったり。七味もかけてもよかったかな。

  

「たけや」さんブースも健在。消費税が上がっても依然パンは全品100円、選手カードも変わらずパン1個につき1枚引けるようになっています。ありがたやありがたや。

  

グッズはビッキー顔マスコットとエコバッグ、ハピどらを購入。滅多にホームに行けないのでブースタークラブのポイントもなかなか引き換えられない私。迷ってストラップを4本(1本150ポイント)交換してもらいました。この日現在、マーシー以外は全員分まだある​とのこと。さすがマーシー、すごい人気だ(ΦωΦ)フフフ…

  

というあたりでコート周りです。

​​​【滋賀】前節終了時2勝6敗西地区5位
  #2齋藤,#11佐藤,#12ヘンリー・ウォーカー,#23チャールズ・ローズ,#32狩野

アルバルクで超期待されながらもプレータイムが伸びなかった齋藤選手。主力でプレイすると違いますね。「嫌な選手」と思える迫力でした。それと昨季は諸事情でお休みしていた佐藤選手、身体能力の高さとしなやかさがすごい!更には齋藤選手と同様、アルバルクからのレンタルのシェーファーアヴィ幸樹選手も加わって、もともとインサイドの強かった滋賀がますます手強いことに…

ビジター入場時のおもてなしカラーすごく綺麗でしたきらきらきらきら

  

  

【秋田】前節終了時3勝4敗東地区5位
  #6細谷,#17中山,#24保岡,#32ハビエル・カーター,#40ジャスティン・キーナン

上述の事情でKCと古川選手が欠場。古川選手に代わってスターターを任された龍斗、KCがいない分より負担のかかって来るインサイド陣の頑張りに加え、スリーポイントをどう防ぐかも課題となるところ。

秋田県民歌、自分も歌いつつ選手たちの口元をチェックしてみたところ、さすが!チーム合流時県民歌の練習から始めただけあって、日本人選手はニカ含めほぼ全員歌ってくれていました。嬉しいなあ、現在秋田県出身の選手は一人もいないのですが、私はとてもうれしいよ…

  

この日の円陣センターはいまがわ&ノボルのフレッシュコンビ

  

  

ハピネッツは佐賀県男子によって支えられています(まちょといいハマといい、キャプテンがほぼ…)

  

Tip Off!

   

まずは先発起用に応える龍斗。点を決めて是非とも調子に乗ってもらいたい

  

  

タクは本当にピンク&ホームのピンクの背景がよく似合うなあ

  

  

さすがはライバル同士の対戦かつ前日負けている滋賀は「負けられない」迫力がすごく、全ポジションでマッチアップがきつかった。各地で肉弾戦炎

  

前半は狩野選手・齋藤選手を中心としたアウトサイドに手を焼き、29-34とビハインドで折り返し。
しかし!ここからがすごかった!

3Qは最初の2分半は両軍とも点が入らず、最初の得点はこちらのファウルによる相手のフリースローで、その時点ではそれほどこちら優位ではなかったのですが、やはり焦りからか、滋賀がこの試合2回目のベンチテクニカルをコール。ここから一気に流れが変わった感じがします(やはりベンテクはよくない、よくないんだよ…)。

ハマの身体能力の高さはジャンプシュートを見てもよくわかる

  

   

あれよあれよとスティールや得点を重ね、41-42と一点差に迫ったところで滋賀がタイムアウト。
ここでやるのは当然!「FLY AGAIN」しかありません。2階席まですごい盛り上がり、これは滋賀の皆さんやりにくかっただろうなあ。私は勿論押せ押せでした上向き矢印上向き矢印上向き矢印
  
​​​​​​​  

こうなると攻撃だけでなく守備にも断然気合が入ります。ここからの守備もすごかったし

  

ベテランPG同士のマッチアップもすごく激しかった(一見伊藤大司選手が当たられて痛がっているように見えますが実際は逆。ゴリゴリ行っててすごかった&涼しい顔で受けている伊藤駿選手もすごい)

  

3Qは19-12と秋田が得点を重ね、3Q終わりのトータルスコアは48-46と2点差。
最終Q前にはビッキーが走ります!

  

ウエーブは2周でした。おつかれビョン!

  

  

最終Qはお互いの意地と負けたくない意識のぶつかり合い。

  

伊藤(駿)選手も頑張ったけど最終的にボールを取った滋賀がシュート。滋賀の連係と意地もすごかった

  

元川崎のチームメイト同士のマッチアップ。谷口(光)選手髪型変えましたね

  

いやーこれもハビ頑張ったけど佐藤選手すごかったです

  

ですがこの男がやってくれた!マーシーの連続スリー+2ポイントの計10得点!ここで一気に点差をつけることに成功。

  

吠えてます(「・ω・)「ガオー
勝負どころのマーシーのシュートって効くんですよね、昨季まで何度やられたことか…


  

ハピネッツチア、今季は若くてフレッシュ&スリムなメンバーが増えていい感じです

  

​勝った!勝った!!勝ったどー∩( ・ω・)∩ばんじゃーい∩( ・ω・)∩ばんじゃーい

  

MIPは伊藤選手でした。いやあ素晴らしかった(´∀`*)(いつも素晴らしいけど)

  

また来月来るねビッキー!

  

次節秋田はアウェイ北海道。行きたいカードではあるのですがサッカーの方も山場でして、明後日NACKへ行くのでバスケットはお休み。次回ハピネッツ観戦はその次の節​11/9-10のアウェイ京都。​​ハンナリーズのホームもちょっと久々ですね。楽しみです!

今節終えてのB1順位表はこの通り。東地区全クラブが勝率5割を超えています。12月以降は地区内対戦も増えて行きますが、それまでに他地区戦で勝ち点を積んでおきたいところです。

  

えー、実は最近休みがちにしている間に当ブログは800万アクセスを超えていたりしまして(先週の金曜かな)、みなさま長年のご愛顧どうもありがとうございますです( *・ω・)*_ _))ペコリン
相変わらず体調は様子見ではあるのですが復活しつつあるので(ドラクエウォークのおかげという説も)サッカーも今季残り数試合、ホームへはなるべく行きたいと思っております。駅そばや旅先グルメもアップしたい、またそのうち…
​​






Last updated  2019.10.31 20:06:38


2019.09.16
​​​​​​​​​​​​​​​​​この週末は日・月と夫婦で仙台へ行っておりまして。

  

1日目は昼からお寿司食べたり

  

筋子ヾノ。・ㅅ・)ノシ バンバンダブルハート筋子ヾノ。・ㅅ・)ノシ バンバンダブルハート

  

八木山動物園行ったり

  

炭火焼食べたりとひたすら遊び&食べ倒しまして(大宮の試合はDAZNで観てました)

  

吉次ヾノ。・ㅅ・)ノシ バンバンきらきら吉次ヾノ。・ㅅ・)ノシ バンバンきらきら

  ​​​​

とは言え本来の目的はこちら。いよいよ19-20シーズンが始まろうとしているBリーグのプレシーズンカップ、この週末全国で開催されたアーリーカップの東北会場、ゼビオアリーナ仙台。JR・地下鉄長町駅徒歩5分程度と至便かつ音響・照明・観やすさ全てにおいて素晴らしい会場です。

我々の目的は当然秋田が進出する(と思われる)決勝戦ではありましたが、念のため同日開催の3位決定戦のチケットも押さえておきました。

  

という訳でまずは3位決定戦から。
3位決定戦の組み合わせは、前日の準決勝で北海道に敗れた仙台VS、同じく秋田に敗れた福島。

  

【福島】昨季B2東地区4位(全体10位、27勝33敗)
  #1シャヒード・デイビス,#2徳川,#24鈴木,#32武藤,#33喜久山

この試合で言うと今季はとにかく#1デイビス選手で点を取るんだなという印象。前半は「あれ?福島こんなに守備弱いんだっけ?」と思いましたがどうやら抑えて入ったようで、後半仙台はかなり手を焼きました。長く所属している#8村上選手はさすがの存在感。

  

​​仙台​​昨季B2東地区2位(全体6位、40勝20敗)
  #5ダニエル・ミラー,#6新号,#11白戸,#33ジェロウム・ティルマン,#91片岡

昨季秋田はアーリーカップ東北、決勝で仙台に敗れました。​それくらい選手層・完成度ともB2界では上位では!と期待しましたがシーズン戦績はなかなか安定せず昇格ならず。今季もいい補強を行った印象の中、出色はやはり2季ぶりに京都から復帰した「ソルジャー」こと片岡選手ですね。

  

  

前半、仙台はミラー・ティルマン選手とエース白戸選手で順調に攻撃を重ね、リバウンドでも優位に。インサイドに手こずった福島は攻守ともなかなか調子が上がりません。

  

ミラー選手前半はすごかった

  

ティナはサイドでチアのお姉さん方と太鼓を叩きながら(わりとうまい)の応援

  

今回アーリーカップ東北ではマスコット・チアともに登場したのはホーム仙台のみ。他地区のアーリーカップではマスコット競演もあったようなのでちょっと残念・・・

  

アリーナグルメは「からあげ(500円)」と「本日のコロッケ(90円、この日はメンチカツ)」を買いました。からあげは竜田揚げみたいにサクサク&ジューシーで美味しかった。ゼビオアリーナ、昨年の同大会よりアリーナグルメが増えた感じ。4店舗出ていました

  

ハーフタイムには秋田・北海道の選手も登場して千葉台風15号被害支援募金を実施。募金のための長い列ができていました

  

後半、ギアを入れ直した福島が立て直しかなり差が詰まりましたが立ちはだかるソルジャーの壁。攻守プラスリーダーシップの面でも違いを見せつけてくれた感じがします。

  

福島も惜しかったですが「追いつく」ところまでは行けなかった。これからのレギュラーシーズン、どういった戦いぶりを見せてくれるのか楽しみです。

  

  

さて、では決勝戦です。

【北海道】昨季B1東地区6位(全体17位、10勝50敗)
  #0橋本,#2マーキーズ・カミングス,#6ファイパプ月瑠,#15マーク・トラソリーニ,#32松島

昨季はほんとうに苦戦したレバンガ。アーリーカップは昨季まで何故か北信越大会にエントリー(東北カップとの絡みでしょうが)。今年からようやく最寄りの東北大会に参戦してくれました。レバンガと言えば以前から長身選手を揃えて「上に強く脅威の粘り」的な持ち味でしたが今季はそれを外国籍選手+帰化選手でやってくる、選手が変わってもレバンガはレバンガです。強いです。

  

でも個人的には当ブログでの愛称「俺の桜井」こと桜井選手が!キャプテンなのに!​出なかった!!​ことが残念でなりませんでした。まあ、ベテラン選手はこの時期怪我をしてしまったら元も子もないので温存したのかも知れない、早く見たい・・・

  

【秋田】昨季B1東地区5位(全体15位、17勝43敗)
  #9白濱,#16伊藤,#17中山,#40ジャスティン・キーナン,#43カディーム・コールビー

今季の秋田には期待と楽しみしかありません。昨季B1によくなんとか踏みとどまってくれた(レバンガのおかげでもありますが)、本当によかった…という中での今季の補強。これまで苦しんだ本職PG不足を一気に解消するB1レギュラークラス、#6細谷(ビーコル)、#16伊藤(渋谷)両選手を次々に獲得。2人とも​​かなり好きなPGなので決まった時には超大興奮でした(*゚∀゚*)ムッハー上向き矢印上向き矢印上向き矢印​​

 

さらに!これまで代表選手のいなかった秋田に初めての代表選出・出場歴のある選手がやってきた!

  

やはりこの試合では出場がなかった​#51古川選手、3年契約での加入​です。でも数々の強豪クラブを渡り歩いてきたベテランはただ座っているだけじゃない!とにかく周りの選手とコミュニケーションをよく取って助言を与えたり話し合ったりしていたのが印象的で、もうアシスタントコーチの1人にしか見えませんでした。今季はベンチにも注目したいと思います(ΦωΦ)フフフ…

前日のスターターPGは細谷選手でしたがこの日は伊藤選手。本当にどちらも選び難いいい選手。

  

Tip Off!

  

試合は序盤から伊藤選手のたいへん身軽なジャンプショットが次々炸裂。かっこいいですねえきらきらきらきら

  

  

そう、こちらも今季の重要な補強。昨年中に帰化申請が通って日本国籍を得た#28ウィリアムス・ニカ選手。長年日本にいるので日本人の感覚もよくわかっているし、彼の加入で高さもリバウンドも大分楽になりました。この試合では手元をちょっと狙われていたので(ビッグマンではありがちですが)ちょっと気を付けたい。

  

古川コーチと仲間たちその1(以下、いっぱい出てきます)

  

その2

  

今季の出色と思われるツーガード戦術。昨季まではPGいなすぎてこんなことできなかった、ボール運びが安定していて持ち味の異なる2人がいたら同時に使ってみたくなる、勝負所で!まだ37歳とお若い前田コーチは昨季までのペップHCの路線を受け継ぎつつ、各選手の持ち味を存分に引き出す考えのようで、これまた期待と楽しみしかありません。

  

その1人と思われる#7野本選手。昨季よりもプレータイムは確実に増え、さらに任されるミッションが大きくなりそう。この試合ではレバンガの#2カミングス選手にしっかりついてシュートを楽に打たせない集中した守備で貢献した上に得点も決め、どんどん可能性を広げてくれそう。楽しみだ!

  

この「ザ・体育会系」な感じは男性ファンにすごく人気ありそう(少年漫画で男子読者の共感を得るような、不器用だけど苦労して苦労していっぱい泣いてレギュラーの座をつかむ的なイメージ)

  

前半終わって北27-秋28。ロースコアでのクロスゲーム、レバンガVS秋田戦にありがちな感じですが試合観ていて面白いです。どちらも新シーズンが楽しみなのでわくわくします。

レバンガ#16内田選手、東海大でタクの2年後輩なんですね

  

秋田の今季のキャプテンはハマ(ご結婚おめでとうございます!!)。もともと責任感の強い選手ですが、今季は年長の選手も複数入ったことだし気負い過ぎずに楽にやって欲しいなあ

  

というわけで後半ですが、本当に最後の最後まで僅差でした。2ポゼッション以上の点差がついた時間はなし。とにかく最後まで競りました。

ジャスティン現状なかなか豊満な状態ですが動けてたのでよかった

  

古川コーチと仲間たちは後半も続く

  

勝負所でのコミュニケーション能力はPGにすごく大事。細谷選手はそういうのうまい&相手のファウルを誘ったり盛り上げたりして空気を変えるのもうまい印象。調子に乗らせてくれるPGは1人いるといい

  

伊藤選手って渋谷時代は周りにアドバイスとかまめにするタイプだと思ってなかったので(私が見てなかっただけかも)秋田に来て少しキャラを変えているというか、少し気が楽になったのかなという印象。もちろん楽しみしかありません(ΦωΦ)フフフ…

  

仲間たち

  

KCのシュートが決まった際のこの盛り上がりを見よ

  

すごいよねえ​(※秋田ホームではありません)​

  

・・・という中でのこの時間&スコア。じりじり&どきどきしますが

  

この試合では勝負どころのスリーはお預けでしたが、それを打とうとしてのファウルを得たため3本のフリースローを獲得。なのに嬉しそうなこの表情を見よ、勝負師だねえ(ΦωΦ)フフフ…

  

それをしっかりと決めて逆転。そして

  

​ポゼッション取ったどー(*「・д・)「がおー​

  
いやゴジラ炎とかの方が近いか

という訳で勝ちました!!

  

顕蔵さんおめでとう&ありがとう

  

似合うなあ~のもとこういうの

  

きらきら​祝!優勝!!!ばんじゃーい♪∩( ・ω・)∩ ばんじゃーい♪∩( ・ω・)∩きらきら

  

いやーよかった~。試合も面白かったし結果もついてきて、こういうシーンってこのところ「B2プレーオフ決勝で福岡に負けた」とか「アーリーカップ決勝で仙台に負けた」とか、相手が喜ぶ場面しか私見てないのでほんとうによかったです。特に新加入選手が活躍して嬉しそうにしてくれているのが何より。
​​​​​​​​​​​​
――というわけで、帰りの新幹線の中で今季のレプリカを発注しました。届くの楽しみ。
​Bリーグは今季はハピネッツを中心に見ていくつもりです。三遠は時間がかかりそうなので、もうちょっと落ち着いてからかな。次のバスケット観戦は10/11(金)のビーコルVS秋田@横浜の予定です。

  

いやあ楽しみです今季のハピネッツ。もうちょっと試合観れるよう予定を見直そうかなあ。






Last updated  2019.09.17 14:44:11
2019.04.03
​​​​​​​​​​​​​​約2週間ぶりの秋田でした。

  

今回の会場は秋田県立体育館。
いつものCNAアリーナは「秋田市立」、こちらは県立体育館ですが、こちらの方がややコンパクトなのでBリーグ開幕以後は開催試合数が減少し、私はハピネッツの試合で来るのは初めて!以前ここで観戦したことのあるダンナさんから「県立絶対行って!」とだいぶ前からオススメされていて、今回やっと来ることができました。

  

早速場内からの眺めを。入口は2階です。2階の最後列の後ろに立って全体を見るとこんな。確かにコンパクトで「ぎゅっと」客席がある印象ですね。2階からも試合は観やすい。1階は席数少なめな感じ。

  

そしてこの会場で最も特徴的なのは、メイン側のみ「3階席」があることです。片側だけに上層席があるって珍しいですね。その3階、高いけどよく見えるなあ。県立開催ならここもいいかも知れない。

  

私は発売日の10時セブンイレブン待機でコートサイド1列目をゲット。その席から先ほどの3階を眺め見るとこんな感じです。選手たちにはぎっしり上からお客さんが詰まった感じに見えそう。

  

ちなみに水曜は「生ビール200円」デーです(ΦωΦ)フフフ…2杯飲んじゃった

  

さて、平日にもかかわらず早くから会場が混雑しているのは、こちらもかなり影響しているかと。

  

秋田ノーザンハピネッツ発足時から8年間在籍、初代キャプテンでもあった水町元選手こと「まっちょ」。昨季で現役を引退し、現在はアカデミーコーチに就任されていますが、引退セレモニーはまだでした。​しかも敢えての千葉戦、意図が見える(ΦωΦ)フフフ…​

会場には「まっちょの部屋」が設置され、数々の資料や親交のある方々からの花束やメッセージ等が展示。菊地勇樹元選手からの長文メッセージもありました。懐かしい!

  

  

セレモニーの前にはあきた舞妓さん方による「引祝い」の舞が披露。あきた舞妓さん、一度見たかったからうれしい。現在風にお化粧の仕方もいくらか変わっているのか、ベタベタな白塗りではなく違和感なく「かわいい」と思える感じでした。

  

セレモニーはまっちょ登場&改めての経歴紹介後、ビデオメッセージの一部を放映(残りはまっちょ部屋&ハピネッツの公式でも公開されています)。

このお二人は「大分ヒートデビルズの…」とまっちょと一緒だった頃の肩書での自己紹介で、そういうのいいなあと思った(それに鈴木さんて試合中に怒ってる印象しかないので笑顔が新鮮)

  

もちろん!この方からも(長い)

  

「資質的にはそれほどの」的率直過ぎるカズさん節に場内爆笑&まっちょ苦笑い

  

そんなカズさんは同日客席から試合をご覧になってました(隣席の方が教えてくださいました、言われなければ気付かなかった、ありがとうございました!)。相変わらずのファッションだ!

  

ええ?この2人って花束贈呈じゃないの??と思ったのですが、セレモニーではご家族(お母様、お兄様とお子さん)からの贈呈でして

  

まっちょ渾身の闘魂注入でセレモニーは終了。

  

ご出身の佐賀からすごく遠い秋田へ来て何年もチームを率いてくれたまっちょには私も感謝の思いがあります(同じく佐賀男児のハマにも)。ありがとうまっちょ!!

  

そして試合開始直前、改めてこの2人からの花束贈呈。「お2人とも急な要望にお答えいただき」的な体でしたが、しっかり記念Tシャツ着用です(ΦωΦ)フフフ…

  

こんなタイミングでお付き合いくださったジェッツの皆さん(大野HCもちゃんと見てくれてた)、さすがの余裕!と思う一方、それだけ舐められてるんだろうな…ともついつい思ってしまうわけですが

  

なおノリも来てたんですね、発見された方も多かった模様

  

それもあってなのか、或いはまっちょの闘魂注入のおかげか、この日の試合は私が未だかつて観たことのなかった「ジェッツとの接戦」に。

  

最後の1分を切るまで勝敗がわからない、本当に”惜敗”だっただけに、この試合を落としたことは実に痛い。でも一方では心から「面白かった」と思える、夢中になれる試合だったこともまた事実。
帰り道やバスの中では「悔しかった、けど、悔しいけど面白かった(秋田弁だと​「なんと悔しい~、んだどもおもしぇがった(おもへがった)」​)」的な声がたくさん聞かれ、こういう試合があるから秋田ブースターは熱くなれるし、会場へ足を運ぼうと思えるんだなと改めて感じた一戦でした。​​​​

【千葉】前節終了時44勝8敗東地区1位
  #2富樫,#3マイケル・パーカー,#10アキ・チェンバース,#21ギャビン・エドワーズ,#27石井

  

最初に寄って行ったのはハマ。それからダイチ、祥太&龍斗の順にだんだん輪が広がっていた

  

でも去り際のこの表情から見ても、ハマとシゲって仲がいいというか信頼し合ってるんだなと思った

  

シゲもうれしそう

  

【秋田】前節終了時15勝37敗東地区5位(ワイルドカード8位、残留POラインまで1差)
​​  #7野本,#9白濱,#13成田,#22ドワイト・コールビー,#40ジャスティン・キーナン

超主力のタクを敢えて休ませてのこのメンバー。この潔さがペップ流ですが、このメンバーで出した結果というかプレーが本当にすごかった。やはり帰り道に「今日7番よかった(いがった)との声が周囲からいくつも聞かれました。

  

  

県民歌中の選手たち。明らかに歌っていたのは青森県出身の#8チーで、今シーズンで覚えてくれたんだなあ(歌詞がない方向いてるし)。他にも歌ってくれてる選手が何人かいますね

  

そんなチーが今日のセンターです

  

  

  

​ではではTip Off!

  

前半を通してずっと感じていたのは「ジェッツのシュートが外れてくれている」ということ。フリースローを含め、外国籍選手を中心にどうも今ひとつ調子が上がって来ない様子。それもあって前半はリードしたまま折り返すことができました。

  

  

対してこちらはハマのシュート精度がかなりいい!放ったシュートはほぼ全部入る感じだったので、これで点差をつけることができたように思います。

  

  

ノボルもよく集中し、気後れせずに落ち着いてプレーできていた。DFが低い!

  

ジャスティンも絶好調上向き矢印上向き矢印

  

ヒロが同じサインを出してますかわいい

  

吠える(「・ω・)「ガオー

  

前半終わって44-34の10点リード。とは言え第3で追いつかれるまたは逆転されるかな…とびくびくしていたところ、なんと!この試合最大の点差が開いたのがこのQ(最大16点差)。すごかったのが野本。

リバウンドでも

  

リバウンドからの速攻でも

  

とにかくリング下で強かった

  

これも場内大盛り上がり上向き矢印上向き矢印上向き矢印

  

なんかヒゲダンス的なパフォーマンスですけど彼の定番なのかなあ

  

  

いい表情だ

  

ここでジェッツがタイムアウト。そうなるともちろん!3Qから「FLY AGAIN」ですよ上向き矢印上向き矢印

  

第4Q開始前にはビッキーウエーブも。けど走ってる途中で千葉ベンチの前で立ち止まって「通っていいのかな、遠回りかな、どうしよう」的になってるビッキーがかわいかったw

  

平日でこれはすごいですねえ

  

ドワイトもよかった。今やすっかり秋田のバスケットになじみましたね。ただ、4Qが始まるとはっきりと特に日本人選手には「シュートが打ちづらい」DFに千葉がスイッチを入れ直してきたので、彼が途中でファールアウトして以降は厳しかった。残り1分までリードはありましたが、やはり…

  

試合終了時の龍斗。もっと悔しがってもいいんだぞ

  

  

試合後の大野HCのコメントは「秋田さんは選手もブースターの皆さんも本当にエナジーがあるチームで、出だしから激しく戦わなければいけないのにマインドセットが出来ていませんでした。最後にカムバックしてくれたのは良かったですが、もう一つ上のステップに進む為にもしっかり反省して次に繋げたいと思います。​」とのことで、それを勝ちにつなげられなかったのは痛かった。しかもまだジェッツ戦が残ってるんですよね…。

泣いても笑ってもリーグ戦は残り7試合。それまでにワイルドカード順位に変動があるのか否か、1戦1戦がさらに重くなります。私が現地観戦できるのは最後の最後、4月20日(土)アウェー栃木。実は先週も宇都宮へ行って栃木戦を観て来ていますが、あまりに歴然と力の差を見せつけられる試合で、忙しさもあってブログに書けないまま1週間経ってしまいました。最後の試合は必ず書くつもりでいるので、どう転ぶにせよ今シーズンのリーグ戦をしめくくるに相応しい試合を見せて欲しいと思います。

  

明日明後日の渋谷戦、まっちょの闘魂パワーが継続していますように!!​​​​






Last updated  2019.04.05 17:14:58
2019.03.16
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​札幌から戻り、先週金曜から日曜は秋田へ行っておりました。久しぶりだねビッキー!
お隣は大館市の観光キャラクター、秋田犬の「はちくん」。忠犬ハチ公と同じく左耳が垂れています。

  

そう、今回の会場は秋田市ではなく、県北にある大館市の「タクミアリーナ」

  

大館と言えばぱっと見左側の「樹海ドーム(現在「ニプロハチ公ドーム」)」が有名ですが、その右手にあるややコンパクトな建物がそれです。

  

アクセスはかなりの難度です。
JR大館駅から路線バスで「樹海ドーム」へ向かうことは可能ではあるものの、電車・バスとも本数が少なく、試合時間によっては「行けても帰れない」可能性が。大館駅や大館能代空港からタクシーというのも高くつきそうなので、​遠方から行かれる場合、おすすめはレンタカー車一択。

車を運転されない方は、ハピネッツの有料シャトルバス(秋田市からの往復)を利用するのが無難だと思います。何故なら秋田県は秋田市以外は食事する場所やコンビニを探すのにもひと苦労だからで、大館も例外ではありません。市街地に飲食店はそれなりにあるとは言え、女性ひとりでとなると…。なので私も金曜に秋田入りして同日は秋田市内に宿泊。翌朝ダンナさんと大館能代空港で合流してレンタカーで動きました。車なしで大館に泊まるのはかなり厳しいかと…。

初めての会場なので、場内について。入口は1階。土足NGのためスリッパ等を持参して履き替えます(靴は入口で配布される袋に入れて席まで運ぶので、ロングブーツは避けた方がいいかも)。

1階はコートサイド・エンドとも1列目と2列目の段差はなし。2列目と3列目の間に10cm程度の段差が辛うじてあるとは言え、カメラを使う方は最前列しか事実上ないかな…。明るさもやや不足気味。

  

  

コートサイド後方の指定席は比較的段差があるみたい。ただ、傾斜が全体的に緩やかなんですよね。「距離が遠い」感じがするかも。

  

2階席後ろに立って全体を見るとこんな。「2階から試合が見やすい」との情報があったので今回は1日目コートエンド最前列、2日目は2階指定席(2列目)から観戦。2階もぱっと見傾斜がゆるいので遠そうに見えますが、実は正面・横のいずれも観やすかった。距離はややあるものの、コートの端までちょうどよく見えます。「試合を観る」なら2階の方がおすすめかも知れません。

  

ただ1階のこのスペースがもったいない感はあり、現状は立ち見を入れてMAX3,000名ですが、席数を増やすならここに増設する形になるんだろうな。

  

​​​​​会場が狭いので、アリーナグルメ・グッズとも買うのが大変です。並ぶし。ラインナップは秋田市開催と店舗数は変わらず、地元のお店が各日1~2店ずつ出るような感じ。でもかなり並ぶので、アルバルクブースターさんはきりたんぽ諦めた方が多かったんじゃないかな…

我が家もいつも通り「たけや」さんブースでパンを買って(1個100円)選手カードを引き(パン1個につき選手カード1枚引かせてくれるのです。太っ腹!)

  

  

「車屋」さんで「山菜そば(500円)」と「いか天串(250円)」を買いました。いか天串は練り物にソースがかかっていてたこ焼きっぽい。そばつゆは濃すぎません。

  

今節の対戦相手はアルバルク東京。年イチの大館開催、さすがに豪華カードです。
うっすらとそんな予感はありましたが周りからは「今日だけ東京を応援手書きハートという声が聞こえてきます。1日目は近くの女性が大貴くんに熱い視線を送り、2日目は隣の中学~高校生ぐらいの女の子が「馬場やばい目がハート」ってずっと言っていた、しかしみんな知ってるか!?秋田は今、厳しい残留争いのさなかにあるんだぞ!落ちたらスター選手は秋田に来なくなるんだぞ!
​​​
――という2Daysの試合結果。

  

  

連敗しました _:(´ཀ`」 ∠):_
その結果、現在のワイルドカード順位がどうなっているかと申しますと

  

残留PO回避ラインから勝ち点1差しかない​​ ( ゚∀゚)・;'.、グハッ!!

いやまあちょっと嫌な予感はしていました。残留争いの直接のライバル、ビーコルの相手はレバンガ。昨季までのレバンガなら1勝はしてくれたと思いますが、今季のレバンガはどうも粘れない様子。結果的にやはり連敗でした。こちらもGAME1は惜しかったけど勝てなかった。流れ的には厳しい。たいへんに厳しい。

とは言えこの2日間秋田の試合を現地観戦して、行かずに結果だけを見て「あー…」となるよりは随分と希望の目を持ち帰れたように思います。

ざっくりと両日を振り返り。

<GAME1>
試合前によく見る光景、お友達&知り合い同士のご歓談が各所で展開されておりました。

誓哉以前より笑顔が目立つ感じがする、今アルバルクで楽しいんだろうなあ

  

日本代表の新期待の星、シェーファーアヴィ幸樹選手は無邪気で明るいキャラクターっぽい。前週三遠との対戦であっちゃんにすごくニコニコと挨拶に行っていた、みんなに可愛がられそう

  

いちばん仲良しっぽい雰囲気だったのがこの2人。経歴を見るとどこもかぶってないんですが年齢が近いPG同士だからかなあ、ホント仲良さそうだった

  

ずっとそちらを向いたままだったこれまたPGどうし

  

ふと目に入った大貴選手のお手て。爪はこれぐらいの長さがちょうどよくボールに引っ掛かるのかな

  

選手入場時のビッキー

  

スターターは
【秋田】#13成田,#17タク,#22ドワイト,#34祥太,#40ジャスティン
【A東京】#3誓哉,#13菊地,#15竹内,#24田中,#53アレックス・カーク

  

1日目、2人並びで買えたのがビジターベンチ側でして、東京ベンチの模様がよく見えましたHCこわい

  

Tip Off!

  

今節はホワイトデーにちなんで秋田はセカンドの白ユニ着用&手縫い感たっぷりのハートマークつき

  

一時の不調からはだいぶ回復しつつあるけど龍斗はこんなもんじゃないぞ!

  

ドワイトのプレーを生で観るのは初めて。なかなかいいと思う。少し日本のバスケに慣れて来たのかな

  

ゲストはマッチデースポンサー様ポークランドグループの「モモちゃん」。白長靴がお肉屋さんぽい

  

わかっていても馬場君は止められない、ものすごい身体能力
​​ᕙ(*´ω`*)ᕗ

  

そしてやや天然(前節三遠戦でも客席の通路普通に通って下がって行ったもんなあ)

  

アルバルク戦の度に秋田時代の誓哉を思い出す方は少なくないと思います。すごく自信がついたんだなと思うし実際うまくなっている、東京行ってよかったねと素直に思います

  

ハマと大貴君or馬場君のマッチアップも見ごたえがあった

  

ブレちゃいましたがこの日の馬場ダンク

  

アルバルクの試合を観に行くと1回は炸裂する印象ですが何度見てもすごい

  

  

GAME1は総じて「相手に気持ちよくプレーさせなかった」。点差も最後まで5点差前後で推移し、相手をかなり嫌がらせることができました。アルバルクは小細工なしのガチンコで来てくれるので、秋田にとっては幾分かみ合いやすい相手ではあります。実力差は大きいけど。

<GAME2>
スターターは東京は前日同様。
秋田は#7野本、#8下山(大)、#9ハマ、#34祥太,#43KCと前日から大きく変えてきました。

  

この日のババコジダンスは人差し指でツノを立ててなまはげ👹を表現

  

センターは#15ヒロ

  

ダイチは通訳なんですね

  

今日もたのむよのもと!!

  

​​
​  

GAME2は立て続けに2本決まったチーのスリーから始まり、幸先いいようにも思えたのですが

  

  

ハマのディフェンスってやられる側は嫌だろうなあ(だから見ていて面白い)

  

GAME2では前日やったことをやり返された=こちらが嫌がることや、強い圧を徹底してかけて来られた、つまりより「アルバルクっぽい」プレーでした。この誓哉のDFをノボルは超えられなかった。これをされて前に運べなくなった選手が何人かいた

  

これもそう

  

前日ストレスがたまったであろう外国籍選手も気持ちよさそうだったな…

  

こういうスティールからのハマの独走⇒レイアップという場面も2~3回見られたし

  

  

タクらしいシュートも炸裂して前半は拮抗した展開となり

  

  

「FLY AGAIN」も前半から飛び出し

  

なんとか点差をつけられずに前半を終えたものの、点差以上に「やられている」感は強かった。相手のプレイの強度が全般高かったし、心身の余裕もだいぶ感じられたためです。この日は表情に余裕がありました。「まだまだ手はある」的な。

  

なのでGAME2は「秋田も悪くなかったけれど​それ以上に一貫してアルバルクが強かった」​印象。実力差通りと言ってしまえばそこまでですが、常に数手先を見越した動き、連係を見せつけられた感じです。

  

それにしても普通に「​力で​ボールを奪いに来る」馬場君こわいよそういう人あまり見ないよ

  

  

それと、写真だとどうしても見栄えがするのは身体能力を生かしたプレーが多い馬場君ですが、見ていて「すごいな」「嫌だな」「強いな」と思うのはやはり大貴君や譲次選手で、アルバルクのバスケットは、巧くてバスケIQの高いタイプの選手たちにとって「やっていて面白い」だろうなと改めて感じた2日間でした。

  

ゆえに、結果だけ見れば連敗ですが秋田も決して悪くはなく、このテンションと集中を続けて行けば残留PO回避の可能性は十分計算できるということ。残り13試合も厳しい対戦ばかりですが、その中でいかに勝ち点を拾うことができるのか、希望を抱きながら追って行きたいと思います。

というわけで次回は来週水曜のアウェー栃木へ行きます。平日の一発勝負は秋田にとっては有利だと思うので、勝ち点を拾えることを期待 (○ `人´ ○) タノンマスー!
​​​
  ​​​






Last updated  2019.03.22 10:42:06
2018.12.25
​​​​​​​​​​​​​​​いやあ​もふもふのいるBリーグっていいですね(ノ*゚▽゚)ノ​きらきらきらきら

  

  

  

  

  

すきま風とかNOマスコットとかいろいろ厳しかった青森から北海道へと移動し、乗り鉄を満喫した後北海きたえーるへやって来た私は思いました。
​やはりB1はいい、それも人々に愛されているクラブは尚のこといい….+゜*。:゜+(人*´∀`)+゜:。*゜+ ゚・。*
華が違います。会場の熱が違います。そして場内を埋める人々の顔つきが違う…天国…

  

とは言え北海きたえーるはちょっと特別です。
だって地下鉄の最寄駅を降りて向かう通路からこうですし

  

ずらっと並ぶ選手パネルに否が応でも気持ちは盛り上がって来るものですし上向き矢印上向き矢印

  

さらに入場後も場内至るところに選手推しな仕掛けが散りばめられています。

  

  

  

なんかこう”やりたい放題”という言葉が思い浮かびましたがレバンガのそれって嫌いじゃない、むしろ​かなり好き​​なんですよね。だからつい毎年来てしまいますそれもなぜか冬場雪
​​​
昨年は三遠戦で年末に来た北海きたえーる、今年は秋田戦のためその2週間前に来ることになりました。折しも今節はファイターズコラボ、ファイターズコラボシャツ(上の写真でマスコットが着てるやつ)までいただけました(∩´∀`)∩ワーイやったこれ着て来年吉田輝星くんの応援にも行ける(ΦωΦ)フフフ…

  

さて、試合開始までまだだいぶ時間がありますが、何故早くも着席しているかと言えばこのためです。

  

そう、「Bリーグアワード17-18」にもサプライズ登場したあの!劇団松島m9っ`Д´)
毎回「何かやってる」的にちらっと見たり聞いたりしていたものの、今回はきっちり最初から最後まで観なくては!!と予め時間をチェックして待ちました。

しかもこの日は二幕構成。第一幕・二幕とも女性のナレーションによる進行、進化してる…

  

それを楽しむハピネッツのみなさん方

  

てっきり「松島選手が何かやる」のかと思いきや、この日はナレーションいじり。一幕では松島選手自身を、二幕では折茂・桜井両選手という押しも押されぬベテラン&大スターをいじる内容。中でも面白かったのは第二幕。​

二幕はまずレジェンド折茂さんの年齢ネタ(選手の平均年齢の足の引っ張り度合いとか、今季の抱負で「折茂48」というレジェンド級のさむーいギャグを披露とか)でいじったのち、
​「そして現在コートにはいませんが、レバンガの鉄人、いやBリーグの鉄人桜井良太は、高校時代『スラムダンク』の流川のプレーに似ていることから”リアル流川”と呼ばれていました。若かった20代、隙あらばダンクに行く姿勢はファンを魅了し人気も高く、名実ともにトッププレイヤーとなりました。​今シーズンもオールスターに選出され、選考理由としては”ファール数Bリーグ歴代ナンバーワン”の実績​からオールスターに選出されました。開始3分を待たずとも3ファールしてしまっているという、スノーマジックファンタジーなファールにご注意ください」​

やっぱりか・・・
私桜井選手好きなので以前からレバンガの試合割と見てますが、桜井さんけっこう大胆にファールするなあ(まあ退場しても周りがフォローしてくれるもんね)と思ってました。やはりそうか(ΦωΦ)フフフ…けど私彼のそういう迷いのないプレー大好物です。​
というわけで、試合周りに移りましょう。

【秋田】前節終了時9勝13敗東地区5位
  #9白濱,#17中山,#24保岡,#40ジャスティン・キーナン,#43カディーム・コールビー

現在のメンバーの中では最強の組み合わせ。今季の龍斗(保岡)の伸びはすごい。さらに調子に乗ってくれることに期待。さらにこの後動きがあり、現在#43KCは「家庭の事情」で帰国中(戻ったリリースは見ていない)、代わりというか新外国籍選手で#42KC実弟ドワイト・コールビーが入団(#28ニカ・ウィリアムスは福島へ期限付き移籍)。さらに特別指定選手として早稲田大学PG長谷川暢選手(能代工業出身)が入団。これは大きい!!正直PGでだいぶ苦労している秋田、ガンガン起用してもらいたい!

  

東海大仲間

  

オールスターよろしくねコンビ

  

後ろは三河仲間前は…ダイチ大丈夫かな(´;ω;`)ウッ…

  

仲良さそうね

  

【北海道】前節終了時5勝17敗東地区6位
  #1関野,#8多嶋,#11桜井,#13デイビッド・ドブラス,#15マーク・トラソリーニ
​​​​
少し前にHCを代えた北海道。このGAME1は延長の末秋田が勝利しましたが、翌GAME2では内海新HCに初勝ち星を献上。とは言えこのGAME1でもその前の富山戦でもレバンガらしい粘りや固い守備が戻って強くなるかと思いきや、その後も苦戦が続いているようですね。残留POを回避したい秋田としてはその方がありがたいと言えなくもないですが、強いレバンガをもっと観たい気持ちは多分にあります。

北海道の「パシスタスピリッツ」さんは若々しくてかわいい

  

ファイターズのチアさんたちと共演、華やかですねえきらきらきらきら

  

ティップオフセレモニーはファイターズの加藤貴之投手

  

  

かわいいねえポリーちゃん

  

ほんとかわいい

  

こっちも夢のよう

  

おおレバンガもプロジェクションマッピングやるようになったのか!炎演出もあって華やかでした

  

このファイターズコラボユニもかっこよくてよかった、レバンガはコラボユニ節が多いんですよね

  

Tip Off!

  

きたえーるは照明がきれいなので、2階の前列から見るとちょうどよく全体が見えて好きです。
前半は、やっぱりレバンガはあさひたんよねとか

  

おおうイケメンマッチアップ (*゚∀゚*)ムッハーとか

  

  

むきゃーかわいすぎーとか

  

KCのダンクリング壊しそうwとか

  

相変わらずの顔ディフェンスとか

  

いろいろありつつ、双方ミスの目立った内容の前半。

  

ハーフタイム。

  
 
踊れるモッパーさんたち進化してた(というか、最初から「踊れる」人たちがモップパフォーマンスしてるのね)

  

後半はいよいよ双方熱を増し、マッチアップもより熱くなり、お互いがお互いの強みを出し合い

  

よくボールの回っていた秋田ですがやはり勝負所となるとこの2人

  

タクってリングのこんなに手前から踏み切ってるんですね

  

  

タクの独壇場が続き、周りのレバンガブースターさん方からも「あの子巧いね」の声が

  

KCも攻守ともに力強かった

  

とは言え双方一歩も引かないこの試合、第3Q~第4Qの半ば過ぎまでは秋田が5点リードぐらいで推移していたのですが試合終盤になって追いつかれ

  

祥太がこのフリースローを2本決めて行けるか!?と思ったところ

  

そのファールを与えたこの方が

  

ここでファールをもらい返して

  

フリースローもきっちり沈めて延長へ。やはり手強かったよ俺の桜井・・・

  

とは言え延長、秋田よりも若干ファール数の多かったレバンガは第4Qで既にファールアウトしていた多嶋選手含め桜井・関野と主力が次々5ファールで退場。

星やはり鉄人桜井は今日もファール王だった╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ星

  
秋田・三遠以外の選手でいちばん好きだと思う、彼を観にレバンガ行きたいと思うもん

対する秋田は最後までタク・ハマを残せたことが大きかったと思います

  

  

そして選手たちに勝てるムードが漂っても最後まで絶対に気を抜かない誰よりも熱いHC

  

勝ちました…長い試合だった(この時既に時刻は21時半)

  

  

翌日は当然ファール対策もして来るであろうと思いましたが、両軍ともにGAME1で活躍できなかった選手の得点が目立ったGAME2、やはり連日試合観ないとわからない部分も多々あるなあ…(私は連日で見る機会が少ないので)

  

というわけで、今週末の第16節秋田VS​三遠は両日参戦予定です。​
連日観戦時はエリアを変えて観るのが好きなので今回もその予定。直近の試合を観る限り、16-17シーズン対戦時とは違って秋田にも勝機はありそう。どちらかと言えば三遠側に難しい試合になるかも知れません。鍵はGAME2の方かな…。三遠がどの選手を起用するかで、展開は違ってくる気がします。

アリーナグルメは昨季とほぼ変わりありません。ファストフードのお店で「おさつみつ子(300円)」と「白ワイン(500円)」を購入。大学芋久々に食べました。美味しかった。

  

いやあやっぱりきたえーる楽しかった、また行きたい(○´∀`)ノダブルハートダブルハート
秋田は本日この後アウェー栃木戦、その後移動で明後日明々後日とホーム三遠。ハードな日程ですがみんな怪我なくがんばってほしいです。

  ​​​






Last updated  2018.12.27 16:25:12
2018.12.17
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​というわけで日にちはさかのぼって先週の水曜日。青森に来ました。

  

初めてのアリーナを攻めるのは久々です。青森一度来てみたかったんですよね。マスコットにも会いたいし、アリーナグルメにも興味があったし、それに今季のB2、アーリーカップを見た感じでは仙台が面白そうだったので、対戦カード的にもベストなタイミング。

  

朝からみぞれ~雪が降り続き、足元が冷たい&超滑る青森駅前からかわいい「クイッキー・デッチ」の描かれたたいそう立派なシャトルバスに乗りやって来たのは

  

青森駅からバスで15~20分程度のカクヒログループスタジアム。

  

それにしてもバス立派でした。青森ワッツの公式サイトに「バスの席数(28席)を超えた場合は乗車NG」の旨が書かれていたので、ずいぶん席少ないな、バス小さいのかな??なーんて思ってましたが違いました。

  

​高速バス、それも主に長距離路線に使われる「3列独立シート」式(ノ゚ο゚)ノ
シート自体が大きいし、前後の幅(奥行)も広め。…これって選手の移動用のバスなのでは!?だったらすごいなあ、選手と同じバスに乗せてもらえるってプレミアム!!上向き矢印とテンションが少々上がりました。​​

・・・なんですけども。
会場に入って少ししてから気づきました。「これきっとセカンド会場ですよね…(ヽ´ω`)

とりあえずは場内探検です。一階ベンチ向かい側中央(自由席)から全体を見るとこんな。

  

一階席(ベンチ側・ベンチ向かい側)のセッティングはこんな。

  

ベンチ裏(プレミアム)席。

  

スクリーン。

  

二階から見るとこんな。

  

二階席の椅子は長椅子タイプ。

  

2階からでもまあまあ試合は観やすいかも。

  

――なんですけども。
とりあえず​「照明が黄色くて暗い(古い)」​​については、私のカメラ設定でもうちょっとどうにかなったかもしれません。他のB2会場でも時々あることですしね。

――ですが。ですがщ(゚ロ゚щ)
・アウェー側のコートエンド席は1列のみ
・しかも出入口のドアに近く、ドアは試合前常時開けっ放し
​​ゆえに​すげえ寒い​ヒューヒュー彡 彡((((((´Д`))))))彡 彡ガタガタ​​

  

試合中も人の出入りがあるたびに隙間風が入り込むのでたいそう寒いです。特に足元がものすごく冷えます。

アウェーの洗礼と言ってしまえばそこまでですが私はビジターブースターと言うより「空いてたから写真撮りやすいかなと思って買った」アリーナ巡り好きのバスケファン。率直に言わせていただくと、ここまで寒い会場は全国Bリーグアリーナ20か所以上巡って来て初めてですしかもコートエンドのパイプ椅子古くて固くて座ってるとずるずる前に下がってきます(座面が傾いてる)。

しかもですよ。
今回真冬の青森まで来たのは青森のマスコット「クイッキー・デッチに会える(∩´∀`)∩きらきらきらきらという狙いがあったわけですが
​デッチ不在(꒪⌓꒪)しろめ​​​
いやーやられました。平日にマスコットが出ないケースはB1でも時々あります。ありますけど​まさか県庁所在地青森市開催でやられるとは思わなかった(ヽ´ω`)

迂闊でした。八戸市開催に来るべきだったそれも土日開催で…。

飲食ブースはこんな感じでした。

  

軽食(おにぎり、サンドイッチ、焼きそば)、ピッツァ、おつまみ的なラインナップ。大人がおなかを満たせるボリュームのものはなく概ね冷めています。そうだねそうだよね、昔のbjとかJBL・NBLとかそうだったよ、会場行っても飢えてた、神奈川でもそうだった…

​  

  

​​――でもいろいろと厳しいですぐはっ( ゚∀゚)・∵.​​

今シーズンの青森のチケット価格は以下の通りでして

  

確かにいわゆる高額席種のコートサイド・エンドがずいぶん安いなとは思いました。他クラブの平均的な価格に比べ2,000~3,000円くらい安い。B2だし会場設備も古いのだろう、とは思いましたがここまでとは思わなかった。いやーやられた、久々にがっかり会場に当たりました(関係者の方や青森ブースターの方、もしご覧になってご不快な思いをされていたらすみませんm(_ _)mでも全国のBリーグ会場と比べた率直な感想です…)

どれもこれもデッチがいないからいけないんだщ(゚ロ゚щ)

そう、いくら会場が寒くても椅子が痛くても照明が暗くても、私はデッチに会えたらここまでがっかりしなかった!
Bリーグ各クラブ関係者の皆様、どうぞマスコットはどの試合に行っても会えるようご調整を切にお願いいたします、遠くから行ってこれだとほんとがっかりなんですよ…(´・ω・`)

というわけで試合周りを。

【仙台】前節終了時15勝6敗東地区2位
  #1タイラー・ハリス,#7澤邉,#8月野,#11白戸,#33ジェロウム・ティルマン
​​​​
今季のアーリーカップ決勝​で観た時と外国籍選手が1人異なるスターター。今季途中で加入したティルマン選手(前名古屋)を起用していますが、それにしてもこの日登録外の#5ミラー選手(前北海道)といいティルマン選手といい、今季の仙台は優良外国籍選手をどんどん獲得してくる、日本人選手も…

そう。これもたまたまのタイミングになってしまいましたが

  

12月1日付の期限付き移籍で加入した#3俊野選手は今季B1秋田のキャプテンでした。しばらくベンチにもおらず「体調不良につき非帯同」と言われていて、どうしたことかと思ったらこういうことでしたか…(ヽ´ω`)

しかし仕方がありません。愛媛では押しも押されぬ看板選手だった俊野選手、満を持して秋田に今季加入したものの、思うような出場機会を得られていなかった。戦術・起用面に不満があったのでしょう。仙台で活躍してくれるならその方がいい。この試合、いい顔して戦ってましたよ(´;ω;`)ウッ…

――というような、B2界にとどまらずB界全体を震撼させる敏腕GMぶりを発揮されているのはおそらく昨季引退なさったばかりのこの方かと。

  

志村雄彦GM。昨季まで仙台89ERSの顔でしたが引退後即フロント入りし、GMに就任。
元ベテラン選手だけに各地の選手たちに顔も広かったでしょうが、それだけではないはず。選手発掘力、足りないピースを探る分析力、交渉力や戦術伝達力、説得力等GMに求められる能力は多々ありますが、選手時代から自分の強みを見つけて磨きまくった志村さんらしい仕事ぶり。彼経営者に向くタイプだと思います。分析力や決断力が高そうだし、試行錯誤のサイクルも速そう。仙台ブースターの皆さんにとっても、引退後もこうして姿や仕事ぶりを見られるのは嬉しいし今後が楽しみですね。​


  

【青森】前節終了時6勝15敗東地区6位
  #2カレン・ルッソ,#18菅,#21橋本,#22門馬,#27ユリアス・ユツィカス
​​​
これまたアーリーカップ3位決定戦で観た時とスターターが2人違う、おそらく菅・門馬選手は鉄板で、ルッソ選手はあの時まだ未獲得だったのかな?試合中ずいぶんガードが入れ替わるなあと思ったら、まだ正PGが決まらずチーム内競争が続いているそうで、この試合では#3鮫島選手がよかった。

  

Tip Off!

  

リトアニア代表ユツィカス選手は怪我明けだそう

  

#3鮫島選手。171cmと小柄ながら鋭いドライブと判断でチームを活性化させました。第1Qでは仙台が大きくリードしたのを第2で引き戻したのはこのQフル出場した鮫島選手の貢献

  

第2Qで自らも5得点

  

けれど流れが相手に行きそうになった際や勝負所で必ずスイッチを入れてくるのが#8月野選手。彼は空気をはっきりと変えられるPGなので観ていて面白い

  

球際もとても強いです、ルーズボール争いで負けてるの見たことない

  

ハーフタイム。秋田ブースター的にはちょっと不思議に感じるツーショット

  

ティルマン選手は右腕に「自信」、左腕に「家族」。バスケ選手漢字のタトゥー好きですよね

  

桶谷HCは大声で指示する際右手の指を右耳に当てる癖があるっぽい

  

それにしても、まだ良さを十分に発揮しないうちに移籍してしまって残念ではあったのですが、この試合の俊野選手を見ていると「移籍してよかったね」と思えた、いい顔をしてプレイヤーとして新鮮な気持ちで真摯に取り組めている感じ

  

ペップも厳しい守備を要求したはずだけど、この試合、それ以上にがんばって守備をしていた印象を受けました。うまく行った場面とそうでない場面があったけど、仙台ブースターさん方にお披露目するには十分な出来だったのでは

  

そんな俊野選手が突っ込んできてリノリウムシートがずれました、ファウル取ってもらえなかったけどレフェリーに「ナイスファイト!」と言われてた

  

女性審判が担当する試合、Bリーグでは初めて観ました。メリハリのあるはっきりとした判定、選手が激した場面でも冷静さとにっこり笑顔で対応される感じ、さわやかでいいなと思いました。シャンソンの訴訟の件等で苦労も大分なさっている方のようで、レフェリーって大変な仕事なので続けられるのは本当にすごい

  

ファウルがかさんでしまったユツィカス選手。実際はどうかわからないけど「しょんぼり」に見えるのがちょっとかわいい

  

試合は仙台が勝利。内容からすれば順当かな、という感じ。日本人選手のシュート精度にやや差があったのと、青森の選手はラフ気味なプレーが多く、レフェリーに食って掛かる選手が多いのも若干気になったかな…(アーリーカップの時も感じたけど今回もそう)

  

あと、試合後のシャトルバスの待機場所が公式サイトにもプログラムにも書かれておらず、係の方に聞いたら「来るとき着いたところから出ます」と言われ会場前でひたすら待っていたら違う場所でした。文句ばかりで恐縮ですが、遠征民的には遭難しそうで不安だったので、その辺りもうちょっと案内が親切だとありがたいです・・・

そんなわけで。
次はデッチに会いたい(ヽ´ω`)​​






Last updated  2018.12.20 10:35:07
2018.09.12
​​​​​​​​​​​​​​​​​きいろくてまるい・・・きいろくてまるいこの後頭部、

  

​ティナ!​

  

​​ティナ!!​​

  

​​ティナ!!!​会いたかったよーティナひさしぶり~。・゚・(ノД`)・゚・。​​​

  

仙台です。ゼビオアリーナ仙台。以前、bjリーグのオールスターで来て以来。

  

今回はアーリーカップ東北の最終日に来ました。本日行われる試合は3位決定戦と決勝戦。我らが秋田ノーザンハピネッツは前日青森ワッツに勝って決勝に駒を進めています。

  

秋田はBリーグ初年度B1でスタートしたものの降格。昨季はB2界を席巻、圧倒的と思われた強さで昇格を決めたものの、プレーオフ決勝で福岡に敗れ準優勝。今季はB1復帰となります。

とは言え、昨季の秋田は戦績ほど「圧倒的に強い」訳ではありませんでした。辛勝も多く、戦力には余裕がなかったため、昇格したはいいけれど本気で補強しないと再び降格しかねない。そう思っていた中で、これまで秋田を心身共に率いてきた「おらほのシゲ」、「おいさー!」こと​田口選手が千葉ジェッツへ移籍。​主力の流出はシゲだけで避けられたものの、新規獲得選手の大半がB2チームからの加入。正直なところ、少なくともシーズン当初は昨季より弱いぞ…と思わなくもなかったのです。

その辺りをを確認する意味もあって、アーリーカップ東海(三遠)ではなく東北を選んだのですが、ハピネッツの戦績は以下の通り。

  

​まけました(´;ω;`)ウッ​…やはりまけたそれもけっこう普通に。・゚・(ノД`)・゚・。

  

スコアだけ見ると「惜しい」って思うでしょう?…いやそんなことはない、負けるべくして負けた、もっと点差が開いていても不思議はなかった。現在のハピネッツは強くありません。開幕してしばらくは圧倒的な弱さかもしれないぞ…と個人的には感じました。

という決勝戦の前に三決の模様も少々。対戦カードは前日秋田と対戦した青森ワッツVS、仙台と対戦した岩手ビッグブルズです。岩手は昨季B3に降格しており、B2対B3の対決となりました。

  

【岩手】昨季B3に降格(B2東地区6位、7勝53敗)
 #0藤江,#12鈴木,#30タイタス,#50ベイン,#93伴

  

  

以前秋田に在籍した藤江選手には秋田ブースターからも声援が。目を引いたのは169cmと小柄なPG伴選手。これまでアメリカ、大分、愛媛、オーストラリアと渡り歩いて今季岩手に加入。この身長でもやって来た実績と自信があるはずで、藤江選手とのタイプの違いに期待。若くてイケメンな選手が多いな…と練習中思ってましたが出場時間は少なめでした。大学を休学して加入した選手もいるようで、Bリーグ界も多様化してきましたね。

チアさんはお2人参加。ワンショルダー&ミニワンピ風のコスチュームがセクシー。

  

【青森】昨季B2東地区5位(18勝42敗)
 #0會田,#18菅,#22門馬,#27ユツィカス,#32臼井

青森は最近観ていないのでバスケットの印象がほぼないのですが、目立つのは今季加入の#27ユツィカス選手。リトアニア代表なんですね。ごつくて強い…。青森と言えば昨季シーズン途中でチーム内がもめたようで、その後ヘッドコーチ交代となりましたが、キャプテンが処分を受けたのも記憶に新しい。そのキャプテン下山大地選手は今季秋田に移籍。キャプテンって背負うものが大きいので、いろいろあると環境を変えたくなる気持ちはわかります。シゲもそうだ…わかるけどつらい(´;ω;`)ウッ…​​​​​​​​

  

チアさん可愛かったです。東北全チームから何人かずつ参加してましたが、最もルックスレベルが高かったのは青森。特に前のロングヘアの方、八重歯と笑顔がすんごいかわいかった!

  

ブースターさんも遠方から大勢来られていた印象。青森行ったことないから雰囲気わからない、どんな感じなのかなあ。

  

というわけでTip Off!

  

やはりB2~B3は外国籍選手の力が大きくなります。今季Bリーグのオンザコートのレギュレーションが変わり、「ベンチ入り選手は外国籍2+帰化1まで」「各Qのオンザコート数はすべて2(+帰化選手1)」となるため、その影響も大きそうです。

  

岩手の外国籍選手2人はチームに貢献しよう、なじもうという意識が強そう。ちょっと好感をもちました

  

今オフは藤江選手のストーリーで毎日ワークアウトの様子を見ていたわけですが(笑)その成果は出ているような。動きにかなりキレを感じました。あっご結婚おめでとうございます

  

伴選手の持ち味はおそらくスピードと強気な攻め込みで、高身長の選手をすり抜けていくのが面白いんだろうなあ

  

という感じで、最初はどちらにも肩入れせずに観ていましたがなんとなーく岩手寄りな見方に変わっていき、最終的には負けましたが「いいチームだな岩手」という印象です。チームのため、という意識がプレーから見て取れるタイプの選手が多いからかと。

一方青森はB2としても負けるわけにはいかなかったでしょうが、個人的にはあまり好みではないタイプのプレーをする選手が多かった。あくまで好みですけど。でも#27ユツィカス選手はすごいですね。B2でどこまで活躍できるか楽しみです。

  

というわけで、今年の3位は青森ワッツ。おめでとうございます

  

試合の合間には東北6クラブのチアさんの競演

  

そしていよいよFINALです。

  

【仙台】昨季B2東地区4位(21勝39敗)
 #1ハリス,#5ミラー,#7澤邊,#8月野,#11白戸

仙台は選手・コーチ陣を大きく入れ替え、昨季までの印象では語れないチームに。特筆すべきはヘッドコーチ。昨季は大阪、ほか大分、琉球、岩手を率いた経験をもつ桶谷ヘッドコーチを招聘。これが大きかったかも…ですが選手もいい補強をしています。レバンガにいたミラー選手とか金沢にいた月野選手とか。この2人にはけっこうやられた感があります。あとノリ(かつて秋田に在籍)も?

  

【秋田】昨季B2東地区1位(54勝6敗)
 #8下山(大),#17中山,#33俊野,#40キーナン,#55谷口

ペップ秋田は基本的にベンチ入り全員でタイムシェアするバスケットなのでスターターも出場時間の長短もそれだけでは判断しづらい部分がありますが、前日の試合後にペップHCがかなり厳しいコメントを出していました。前半部分のみ引用。

​​とても苦しかったです。自分たちがやりたいことが全くできず、とても苦しい試合になりました。新加入選手が7名いるので、昨シーズンとはほとんど別のチームと捉えてまた新たに動き出していますが、まだ昨季できていたことができていない状態です。選手たちは常にハードに、自分たちのスタイルを理解し、実行しようと努力している姿勢は感じています。ただ今まで彼らがやってきたバスケットとは根本的に違うスタイルだということを認識し、自然とこのスタイルに合わせて身体が動くようにするまでにはまだ時間がかかると考えています。今シーズン最初の公式戦になりましたが、今日の試合でまず一番学んでほしかったのは、自分たちのスタイルの中でもし出場時間を得たいのであれば、ディフェンスで努力できなければいけない、私たちのチームはまずディフェンスをするチームである、ということです。それが最も重要なことです。

​つまり新加入選手の多くに信頼を得られていないということで、このコメントを念頭に置いて試合を観たわけですが、…「かなりがっかり」な選手と「まあ思っていた通り」、「期待できる」の3通りぐらいに分かれる印象を個人的には抱きました。「かなりがっかり」が今後「私が間違ってました(*- -)(*_ _)ペコリン」に変わってくれるとよいのですが、そのままだったらほんとうに残念だ・・・。
なお、ハマ(白濱選手)とニカ(ウィリアムズ選手)はコンディション不良により欠場です。

  

  

  

というわけで、Tip Off!

  

今季のキャプテン、新加入#33俊野選手。愛媛の代名詞みたいに思っていたのでまさか移籍するとは&来てくれるとは!この試合では得点力というよりコントロールにあたった時間が長く、何試合か見てみないと秋田での役割がまだわからない感じですが、さすがに計算できる

  

  

上述の青森から加入#8下山選手。泥臭いプレーをするイメージがあるので、ペップ秋田には合っていると思います。得意のスリーがこの日は当たらず0/4。俊野・下山の2人でシゲが決めていた分以上の点を積み上げてもらいたい

  

ベンチはこんな。だいぶ若くなったかんじ(個人的にはりんりん復帰をとても待っています)

  

仙台戦といえば、ティナによる相手フリースローの妨害。パターンがたくさんあります

  

その1(モフザイル的なやつ)

  

昨季からの主力の2人。さすがにタイトなディフェンスをしてくれますが、これで2人つく⇒相手は1人空くわけで、その隙をみてコーナーで待つシューターにスリーを決められる…的な展開が続出。ペップは敢えて修正しなかったのかな

  

試合中はこういうスタイル

  

今季は祥太にかかるもの(PGとしてチームを引っ張る、戦術を伝える、判断するなど)が昨季よりかなり大きくなるはず。がんばってほしい。あとご結婚おめでとうございました

  

新加入#13成田選手。残念ですが当たり負けるシーンがかなり目立ちました。前に運べず時間が過ぎるシーンが私が確認しただけでも2度はあった、PGがそれではたいへん困ります

  

ちょいちょいティナ入りまーすだって好きだから(○´∀`)ノ

  

昨季特別指定からそのまま加入の#24保岡選手。3×3代表でもあります。技術的にはまだまだなところもありますが、この「顔でプレーする」強気な感じは買い!

  

  

フライングゲット

  

そして新加入組で突出していたのが#7野本選手。やはりB1上位クラブ(川崎)からの移籍なだけはあり、判断の速さ、プレーの読みの速さが他の選手とは違っていました。これは力強いぞ&ダイチも刺激されて欲しい!

こういう野本選手からのファストブレイクで

  

うてー!的なシーンがたくさん出るといいなと思います

  

  

体型的な意味でつい厳しく見てしまうハピネッツチアのみなさん。昨季終盤より絞っている方が多いとは言え、くびれとか腹筋とかさ…とつい思ってしまう、技術が高いだけに尚のこと
あっ、今季新しく入ったと思われる方はかわいいしスレンダーでいい!

  

ポンポンも使いまーす

  

華麗に踊るものの「MP抜かれそう」と思ってしまう、このお顔のせいね

  

序盤はリードできていたものの、スリー打たれ過ぎ問題とかがほんのり気になっていた中で、はっきりと「まずい」と思ったのはこの選手がスイッチを入れたからでした。

  

月野選手うまいですね、気配を消している時間帯とスイッチを入れる時間帯がはっきりわかる。秋田はそれに翻弄されてしまいました

  

という感じで前半終わって秋田35-仙台30。あっという間に追いつかれてしまいそうな点差。

ハーフタイムのチアさん競演は秋田チームのパフォーマンスから全体のコラボへ

  

  

こちらも新加入#15下山(貴裕)選手。まだまだプレータイムはもらえないかも知れませんが伸びしろがいちばんあるのは彼かもしれない、期待したい

  

そんなわけで時間は流れ後半へ。第3Q残り7分弱で早くも追いつかれた秋田は逆転を許しますが

  

いいところで決め返し

  

シュートが決まるたび、良いプレーのたびに盛り上がり

  

最終Q残り半分ほどでまったくの同点、さらにファウル数では相手よりも有利という状況でした

  

しかしここでも空気を変えたのが月野選手だった気がするんですよね。反撃ムードにいちいち水をさすのが本当にうまい

  

パチンコするよ(狙ってくれたように思いますが隣の方に取られちゃった)

  

選手とも絡みますよ

  

  

…という中で迎えた終盤、この1点差が埋められなかった

  

そうそうこの真ん中にいる方、いわゆる「チア」のイメージにいちばん近いルックスだと思う、色白で顔も秋田顔っぽくてかわいい

  

…という中、いよいよ残り時間がわずかとなり、ファウルゲームに持っていくか?と思った矢先、最初に仕掛けたタクのファウルがいきなりアンスポを取られてしまいました。これが運の尽き。

  

ここで開いた点差を詰められることはなく、この得点のまま試合終了(なので、冒頭に載せたリーグのスタッツ表示は間違っているかもしれません)。

  

くやしいなあ・・・仙台に負けるのはすごく悔しいんですよ。ちょっと特別だと思う

  

それにさ・・・こういうシーン、私はハピネッツの試合、5月のファイナルと2試合連続になるんですよ(´;ω;`)ウッ…

  

そんなこんなで、かなり厳しい船出が見て取れたアーリーカップ。
新シーズン、ハピネッツの試合観戦はまだ確定しているのが2試合程度なのですが、戦況に応じて調整しようと思っています。

​それでもいろんなチームが観れたし行ってよかった。ティナと触れ合えたことが心のともしびでした(´;ω;`)ウッ…

  ​​​​






Last updated  2018.09.14 21:45:09
2018.05.20
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​いやー悔しい、​悔しいよビッキー(´;ω;`)ウッ…​

  

昨季降格が決まった残留PO1回戦もなんとも言えない気持ちで観ていましたが、目の前で優勝が逃げて行ったこの試合も、終わってから気持ちを落ち着かせるのに数日かかりましたぐっすん。

B2FINAL、土曜日のGAME1は秋田が勝利し、私が現地入りしたのは翌朝。B2優勝王冠を見届けるつもりで頑張ってGAME2の指定席おさえたんだよ・・・(´;ω;`)ウッ…

  

久々のCNAアリーナ。到着は12時頃、ビッキーが入口でのグリーティングを終える頃でした。

  

階段に沿ってズラリと並ぶ選手バナーかなりの迫力。これ気分が上がっていいんですよねえ上向き矢印上向き矢印

  

シゲかっこいーいきらきらきらきら

  

グッズ&アリーナグルメの中心「エリア82(サブアリーナ)」へ向かう通路にもこうした全選手のバナーが。かっこいいですねえ上向き矢印上向き矢印

  

そして。予想はしてたけど​​エリア82の混雑すごかったヽ(´Д`lll)ノ​​

  

グッズを買うのに15分待ち、アリーナグルメはどの店舗も20~30人の列。時間がちょっと読めなそう&運ぶのも大変そうなので、そんな時にはやはり俺たちの「たけや」╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !「たけや」さんとはヤマザキ系列の秋田ローカルなパン業者さんで、秋田っ子はみんなたけやのパンを食べて育ちます。そのパンが!この会場では1個100円均一価格、加えてパン1個につき1枚選手カードをひかせてもらえるのです素晴らしいー(ノ*゚▽゚)ノ゙きらきらきらきら

  

プログラムに折り込まれた応援バナーの裏は、全選手のサイン入りのデザイン。

  

  

ビールが飲みたかったのでおつまみが欲しいなと、1階席に近い「桃豚グルメブース」さんで「肉だまっこ(400円)」。ここは何を買っても美味しいお店です。

  

肉だまっこは、だまっこ(ごはんをつぶしておだんごにしたもの)をひき肉で包んで揚げ、お好み焼き風に削りがつおとねぎがトッピング。マヨ&ソースは自分でかけるしくみ。美味しかった。

  

さて、では試合もいくらか振り返っておきたいと・・・(´;ω;`)ウッ…

  

≪GAME2≫
 【福岡】今季B2リーグ47勝13敗西地区1位
   #5山下,#6小林,#8薦田,#10ファイパプ月瑠,#11エリック・ジェイコブセン

秋田のホームゲームでは、対戦相手入場時は相手チームカラーでお出迎え。ブルーが綺麗です。秋田で言うところの「ビガビガきらきら棒」もあらかじめ相手カラーで準備される方が多い。

  

福岡は昨季B3でのスタートに「ええっ!?」と思い、さらに山下・小林両選手というB1で十分通用する優秀な選手が加入したこともけっこうなインパクトで、この2年常に戦績を追って来たチームでした。強いことは知っていた、しかし…(´;ω;`)ウッ…

   

 【秋田】今季B2リーグ54勝6敗東地区1位
   #5田口,#17中山,#34小野寺,#43カディーム・コールビー,#55谷口

  

選手入場後、「秋田県民歌」をみんなで歌います。秋田のホームはビジターブースターさんが若干威圧感を感じてしまうのでは??と思うほどピンクの着用率が高く、県民歌の声量も大きいのです。すごいなあ。

  

県民歌の歌詞はスクリーンにも表示されますが、小さい頃覚えたのでだいたい頭に入っています。「秀麗無比なる鳥海山よ 狂乱吠え立つ男鹿半島よ」から始まるのですが

その鳥海山がこちら。同日たまたま飛行機の中から綺麗に見えたので撮ってみました富士山

   

この県民歌で毎回ぐっとくるという方は、他県出身の選手を含め多いと聞きます。私もそう。ちょっとうるっときてしまう、地元愛はあまり強くないのですが(笑)

  

昨季~今季アーリーカップまでは残念ながら「太りぎみ」の方が散見されたハピネッツチアさん。今季のダンスはよりハードでかっこよく、はっきり「痩せた(絞られた)なあ」と思った方が何人も。チーム同様、チアのみなさんにとっても厳しい1年だったと思います。おつかれさまでした。

  

さあさあ、ほぼ360度まっピンクに染まったホームアリーナで、今季最後の試合・・・

  

Tip Off!!

  

今季の秋田の戦い方の特徴は1にも2にもこの激しいディフェンス。

  

時に「えげつない」と評された今季の秋田のディフェンスは、相手キーマンには常時ダブルチームが基本。勝負時にはオールコートで当たる、とても体力と集中力を要するスタイルです。このためチーム全員のタイムシェアも徹底されており、ベンチ入り選手全員が出場しますが、逆に言えばそれは「特別な選手(別格級のエース)がいない」ということでもあり

    

山下・小林両選手が攻守の核となってチームを支えた福岡とは対照的とも言えます。

  
つまりNBL時代2人とも好きだったんですよ私、特にヤス選手が福岡へ行ったのは衝撃でした​

ゆえに、前日のGAME1でも高確率でスリーを決めて来ている小林選手には特に必死でくらいつきますが

  

試合巧者のベテラン選手にはファウルを誘われることも多く、ファウルトラブルも今季の秋田について回ったテーマでした。

  
やられたよ(ほめてます)

Q1はなかなか点が決まらず苦戦した秋田でしたが、前半は40-35で折り返し。

こうして見ると「一般人の怖いおにいちゃん」に見えなくもないですが、今季途中で怪我をしてしまったものの、ものすごく丁寧な言葉遣いでSNSでの貢献めざましい#91佐藤選手です。でもこえーよ!

  

「ヤングマン」中。B2は場内で洋楽を使えないので邦楽のみとなりますが、違和感全くなかったなあ

  

​かわいいなあビッキー、ビッキーだいすき(○´∀`)ノ​

  

さて、後半は始まって程なく逆転され、その後も点差を広げられる苦しい展開が続きました。つまり「前日やったことをやり返された」、3Qを勝負所と定めた福岡はディフェンスの強度を高め、シュートを徹底的に阻止。一方で自分たちは確実なインサイドを中心に得点を重ねていきます。

シゲへのマークは特にきつかった

    

4Q前のビッキーウエーブ!

  

昇格が決まった先週よりも少なかったのはちょっと残念、でもB2で4千人超はすごい。来季もこうでありたい

  

レフェリー陣はさすがFINAL、ふだんB1の試合で観る面々。ジャッジは厳しかった、けれどそこも含めて秋田はB1水準に持って行かなくてはならないということです。

  
ちなみに漆間審判が呼び上げられた時場内がざわついていた、あの鍛え上げられた肉体で秋田マダムのハートもつかんだのか

4Qのオフィシャルタイムアウト時の「FLY AGAIN」。すごいでしょ??上向き矢印上向き矢印

  
イントロで周りの人みんな立って準備してたもん 

  

えげつないなあ~(ほめてます)

  

このように最後まで手を抜かない福岡ディフェンスに手を焼き、相手を止めることも難しくGAME2は逆転負けとなりました。

  

  

20分間のインターバルを挟んでのGAME3。一般にB界では「GAME3」になった場合、会場の雰囲気が選手のメンタルに影響し、ホーム側が圧倒的に有利と言われます。その意味では秋田は有利なはず…ではありましたが、​GAME2の内容から言って不安だった​ことも確か。特に後半だけ見ると、秋田のシュート確率は30%程度にまで下がり、福岡のそれは70%弱に上昇。嫌な流れです。

≪GAME3≫
 【福岡】#5山下,#6小林,#7北向,#10ファイパプ月瑠,#11ジェイコブセン
 【秋田】#9白濱,#11ナイジェル・スパイクス,#17中山,#22クリス・カヨール,#34小野寺

福岡は勝負強く信頼のおけるベテラン中心選手+GAME2の後半に続いてインサイドを強めに、ぶれない秋田はプレータイムのバランスを取ったメンバーでのスタート。

  

  

どの選手も頑張ってくれたと思います。本当に、あの時点で持てる力のすべてを出し切ったと思う。

  

  

ですがGAME3、秋田はミスが多かった。自分たちでターンオーバーになってしまったり、フリースローも決まらなかったりと自分たちで徐々に不利にしてしまった感じはありました。こういう試合、やはり若い選手の多い秋田はメンタルの面で苦しかった部分もあったかも知れません。

そして残り3.7秒でビハインドは3ポイント。

  

最後のタイムアウト明け、秋田はダイチに命運を委ねました。

  

試合終了。

  

あのフリースローが入っていれば、あのシュートが1本でも決まっていたら、という点差。でも永遠に届かなかった点差です。

  

  

ダイチのこういう顔、我々は何度見て来ただろうか・・・

  

そんな訳で、17-18シーズンのB2優勝はライジングゼファー福岡のみなさんに決まりました。おめでとうございました。強かった。完敗でした。

  

今季、福岡とのリーグ対戦成績は1勝1敗。とは言えリーグ戦60試合の勝ち数では秋田が上回っていました(B2最多勝利数・連続勝利記録ともに更新)。このメンバーでここまでの戦績をおさめられたことは誇りに思っていいと思います。私はそう思ってるよ!!

  

  

   

この後、シーズン終了セレモニーが開催。代表の挨拶も、シゲの言葉も、この敗戦直後だけに胸にしみてくるものでした。

  

  

みんなで「おいさー!!!」できなかったのも、うれし泣きできなかったのも残念。ですが、こういう結果の直後の選手たちの顔を間近で見ることができたのは、私にとって収穫でした。

  

  

  

来季もよろしくねペップ

  

いやーやっと書けた、書くのがしんどかった。やはりこういう「全員でがんばるスタイル」なので、ハピネッツについてはどうしても気持ちが入ってしまい、なかなか冷静になれずレポートが遅くなりました。でも行ってよかった。来年も応援しようという気持ちになれました。

  
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
来季はB1、それも最大の難関エリアの東地区です。苦戦は予想されますが、できるだけ応援に行きたい。三遠とバランスを取って予定を組むのが楽しみです。みなさんおつかれさまでした!​​!






Last updated  2018.05.24 18:32:46
2017.12.30
2017年もあと10時間ほどで終わってしまいますが
いやー悔しい。ものすごーーーーーく悔しい。

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2017年をしめくくるスポーツ観戦遠征、三遠のアウェー北海道はくやしいくやしい最後まで競り合う接戦での連敗となりました(´;ω;`)ウッ…

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レバンガは苦手にしている相手のひとつ。というよりレバンガを「得意」と思っているクラブはそもそもないのでは?と思います。というのもレバンガは

 ・接戦に強い
 ・第4Qの得点が多い
 ・全員ものすごく頑張る
 ・ブザービーターでの逆転勝利が時々ある


という特徴を持ち、三遠も昨季ブザービーターで負けた悔しい試合がありました。

現在代表バリバリ的にスペシャルな選手がいるわけではなく(折茂さんとか俺の桜井とか素敵なアイコンは多いですが)、全員が心を一つに頑張り最後まで諦めないチームバスケを志向するのは三遠と似たところもあって、レバンガは好きなクラブのひとつでもあるものの!あるものの!!!
――負けるとすごく悔しい、それも敵地なら悔しさもひときわというか悔しくて悔しくて安寧に年が越せませんo(*>д<)o″))
今年は大宮もいいことほぼなかったし、最後までがまんがまんの一年だったな…。

というわけで、今年のうちにさらっと振り返っておきます。両日両チームともスターターは一緒、オンザコートも両軍ともに1-2-1-2。
なお今回はGAME1はS指定最前列ど真ん中、GAME2はアウェー向けダイヤモンド席BAブロック(ベンチ裏最前列)で観戦。視界はS指定がはるかに良好。価格的にもたいへんお得です。試合を観るならこのエリアは最高だと思います。

こういう場面も見ほうだい(なんかちょっと多嶋さんエロかった)

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まあその前にシューティがお尻サワサワしながら近づいたんですけどw

一方、アウェーダイヤはあくまで選手を後押しするための席で、前列は試合があまり見えません。視界を取るなら3列目以降が無難。前列は前に広めの通路があるため試合中も人ががんがん通り、メディアスタッフや場内案内のボランティアさん等も含め、屈んで通ってくれる方は皆無でした。「屈んで通る」文化がそもそもないのかな…。さらにタイムアウト時には席と選手ベンチとの間にチアさんが入ってベンチの観察もしづらいという…。

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アウェーブースター向け席はこのエリアと隣のブロックのブロンズ席のみ。せっかくアウェーまで来てこの視界はちょっと残念。試合を観るならS指定かな…。

【三遠】前節終了時中地区2位(13勝13敗)
  #2ドジャー,#5川嶋,#8太田,#45鹿野,#73田渡

#15たっちゃんではなく#5はやてぃでのスタートには狙いがあったのかな。両日とも一緒だったので、対レバンガ的狙いがあったのでしょうか。身長かな…。

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GAME2、ドジャーがなんと選手入場時に不在。天然さんだなあw

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岡田さんがコンディション不良で非帯同のため、試合前のレフェリーとの打ち合わせにはたっちゃん、試合後の礼ははやてぃが担当する副キャプテンっぽいふたりでした。

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【北海道】前節終了時東地区5位(14勝12敗)
  #1関野,#8多嶋,#11桜井,#15トラソリーニ,#23野口

予習も兼ね前節のレバンガの試合(アウェー横浜)を両日とも後半のみ視聴。その印象では#15トラソリーニは中でも外でも打たせたら終わりの決定力で、そこは横浜ほど楽にはさせませんでしたが、その代わり「全体的にちょっとしたところでやられた」感が…。昨季からレバンガはPG以外ほぼ全員190cm前後の長身選手。身長で劣る三遠は、マンマークで競り合った際身長や腕の長さの差で負ける印象がありました。今回もGAME1はそんな感じだったな…。

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昨季より「バスケのチアっぽい」年齢&髪型になった気がする「パシスタスピリッツ」さん。音楽もいい感じ。

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続いてはマスコット「レバード」くん。彼もあまり動けない(今回は踊らなかった)かわいい系だと思っています。今回のいちばんの収穫はGAME1の試合前。

念入りにストレッチ中の#11桜井さんの背後にそーっと近づき右肩を「とんとん」

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さっ(逆サイドへ隠れる)

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「えへーこっちだよー」

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目つぶしですか桜井さんΣ( ̄口 ̄lll)意外にどSか!

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そしておはな。和みます。それにしても桜井さん手が大きい&指長いなあ~、これならボールつかむの簡単だろうな。。。

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なんかもうこの一連の流れだけ延々見ていたい、これでお酒飲める気がします。

レバンガは選手押しがとても上手ですよね。各選手のメモリアル系Tシャツもかっこよかった。三遠でもこういうの欲しい。

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アリーナグルメは今回取り上げたいのはこれ!北海道の年越しに欠かせない「口取り菓子(練り切り、400円)」、戌年バージョン超かわいいヾ(o´∀`o)ノ手書きハート手書きハート手書きハート

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試合観ながら飲んだらやけ酒になって飲みすぎ&悪酔いしそう・・・(´;ω;`)

<GAME1>

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この辺りから「相手の腕の長さ」を意識しました。伸びてくる手が他チームとの対戦時より長い気がするんですよね。。。

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試合の入りに苦しみはやてぃ→たっちゃんに交代。スピードが生まれ、

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そこからのシューティのスリーへの流れも好調だったんです。だったんですよ!

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ねえ。

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なのですが、この試合レバンガの守備は厳しく、特に「ファイトオーバーさせない」狭さがすごかった。特に桜井さんにつく際のシューティ、はやてぃ、鹿野さんはすごく大変だったと思います。

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でもなんとかすり抜けついていくはやてぃさすが

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でもですね、GAME1はやはりやられたのは「俺の桜井」。こういう場面とか

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ほんと「らしい」ですよね。。。このボール取られてホワイトものすごく悔しそうでした

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ハーフタイムはモッパー君のパフォーマンスという新しい催し、長いはっぴがどこか懐かしい

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後半開始のいつものやつ。たっちゃんと岩ちゃんは練習中もやってた

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改めて見るとドジャーこんな位置から跳んでたんだ!と思いました

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GAME1は観ていてまだ楽しかった。双方の良いところがそれなりに出ていて、ただ大事な場面で三遠はシュートが入らなかったりボールロストしたりが(ターンオーバー18)差を分けました。それにしてもやっぱり気になる「腕の長さの差」。

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両日両軍ともレフェリングに苦しみましたが(最近こればっかり…)特にあっちゃんはミスマッチ時に触れていなそうなのに取られることも多く、ふだん外国籍選手はこんな風に取られてるのかな、とか改めて思いました。でもすごく頑張ってくれた。

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#1しんちゃんはこの「ファイトオーバーさせないスクリーン」で対格差のあるスクリーナーと接触。その後普通に歩いてはいましたが、すごく痛そうだった(´;ω;`)

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ホワイトも日本人が身長差で苦しむ中13得点の活躍。

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スティールからのじゅんきー!!!

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…という巻き返しもあり、後半残り5分ちょっとで追いついたのですが

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この試合も翌日のGAME2も「最初にできた7~8点のビハインド」が最後まで崩せなかった。追いついた後離される、そこには「身長差」「腕の長さの差」もあるように思えますが、加えてこの執念。この「執念」は固有スキルとしか言いようがないですが、三遠の選手にもそれが欲しい。怖いくらいの執念です。

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確かに雰囲気はどアウェーですが、そこは言い訳できません。レバンガはホームだけでなくアウェーでも接戦にものすごく強い。そこは選手の「勝ちたい欲」なんですよね、特にこういうチーム同士の接戦になるともう個々の選手のそれがものを言う気がします。

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GAME1、輝いてたよ俺の桜井・・・やられたよ・・・(´;ω;`)ウッ…

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<GAME2>

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よくリング壊れないよねと重そうな外国籍選手のダンク(決めた後ぶら下がってるタイプ)を見るといつも思う

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私は#15たっちゃんは少し怒ってるぐらいがいい炎と思ってるんですが

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それにしてもGAME2のレフェリングには納得いかないところが多かったようで、ベンチに下がるや「あー!!!」と叫んだ瞬間も。気持ちわかる、わかるよ・・・

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前日も自身最多得点、この日も12得点でMVPに選ばれたセクシー系イケメン#3牧選手。たしかに活躍はされましたしかし

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この手!

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スコットー(ノ*゚▽゚)ノ!!!犬上向き矢印上向き矢印上向き矢印

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GAME2のハーフタイムは「NORD」さんというボーイズグループのパフォーマンス。試合前もマッチデー配ったりブースに立ったりされてました若いなあ

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レフェリング&相性の良くない相手のバスケットに苦しんだのはHCが一番でしょう。こちらも振り向くやいなや「〇〇〇〇」といわゆる英語の4文字言葉を吐き捨てるシーンが。それも気持ちわかる!わかるよщ(゚ロ゚щ)!!!!!

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たぶんレフェリングについて話してるんですがこの2人だと悪い相談に見えてしまうw

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確か昨季終盤に入った#17川邉選手。身体能力高い&フィジカル強い系ですね。ちょっと嫌だった。

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こういう、気持ちの塊みたいなたっちゃんのプレーほんと好き

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鹿野さんのスリー決まったよベンチ

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4ファウルでいったん下がる際のはやてぃ、GAME2では前日より輝いていただけにもったいなかった

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最後のタイムアウト

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試合終了。この負け方なのでさすがに通路で待っていても目を合わせてタッチしてくれる選手は少なかった、気持ちわかる、わかるよ・・・

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わかります。だって我々も悔しすぎて気持ちをどこに向けていいかわからなかったもん。でも帰りに新千歳空港でほぼ全選手&コーチ陣をお見掛けしましたが案外みんなスッキリしてそうでよかった、藤田HCを除いては…ゴゴゴゴゴ(`Д´)ゴゴゴゴゴ炎炎炎

という試合後のハイタッチでも「あっさっき見てくれてた人!」的に「みつけた!」的な顔でニコっとしてくれて、試合前にもカメラを見つけて遊んでくれたスコット。GAME1でフリースローを落としまくって思うところも多々あったと思うのですが

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やっぱり大好きースコットーーーヾ(o´∀`o)ノ手書きハート手書きハート手書きハート

ありがとうスコット、2連敗でささくれ立ちまくってた気持ちがちょっとなごみました。

そんなこんなで、悔しい結果でしたがやっぱり三遠好きだなあという気持ちで年を越せそう。大宮のことももちろん忘れてませんが、ネタが乏しいので今年はこれが最後のエントリになるかな・・・。時間があったらそば方面でちょっと書くかも。

みなさま今年ひよこも各地でたいへんたいへんお世話になり、ありがとうございました。
来る年も皆さま方が健康で過ごせるよい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます犬






Last updated  2017.12.31 14:08:25
2017.12.24
♪クーリースーマスキャロルが~、流れる頃には~(TT▽TT)ダァー

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いやー破壊力抜群です稲垣潤一さん。この曲を郡山会場でものすごく久々に耳にして以来、数日間耳について離れません。

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離れないのは、もともと好きで昔よく聴いた曲だったことに加えその日の試合に負け下向き矢印

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さらに郡山の1階席どこで観るのがいいのかよくわからずこんな視界になってしまったせいもあるのかもしれません(自分で選んだのでやむなし)。

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まあなんというかこの日以降大宮含め明るいニュースがなく(むしろ精神兵器的な出来事ばかり下向き矢印)、脳内では常に「♪クーリースーマスキャロルが~♪」が流れ続けていたりするのです(TT▽TT)ダァー

というわけで、初めてやってきました郡山総合体育館。
郡山駅前7番のりばから「さくら循環」路線バスで15~20分。行きは順調でしたが帰りは体育館前バス停になんと20分の遅れ。帰りの電車、走ってなんとか間に合ったものの超ギリギリでした(TT▽TT)ダァー

クリスマス渋滞か週末はいつもこうなのかはわかりませんが、20分はさすがにきつい。
同会場は真向いに駐車場があり、観客の多くが自家用車で来場。試合後の横断&駐車場からの渋滞も発生するため、公共交通機関で行く場合、かなり時間に余裕をもった方がよさそう。または終了後即タクシー(タクシーは待機していました)。

――というわけで、試合結果および試合中の視界、そして帰路については明るく語れませんが、それ以外についてはたくさん楽しませていただきました。

まずはアリーナグルメ。

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郡山では体育館のロビーに飲食・売店エリアを設けていますが、ここは入場前のエリアなのでチケットを持っていない方も買い物は可能。再入場はチケットを見せるシンプルなやり方です。

豚汁や焼きたてのソーセージ等、寒い冬には殊に魅力的なグルメもたくさん出ていましたが、他県からの来場者にはやはりローカルグルメ!郡山と言えばこれでしょう!

クリームボックス。

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郡山では「クレール」さんというパン屋さんが出店。サンドイッチ、調理パンに菓子パン、たくさんの種類のパンがずらっと並んでとても目移りしましたが

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やはりクリームボックスは全種類買いたい!この日は「クリームボックス(130円)」、「いちごみるくボックス(150円)」、「チョコミントボックス(150円)」、「酪王カフェオレボックス(150円)」が販売され、帰宅後ダンナさんと食べ比べた結果、やはり一番おいしかったのはカフェオレボックス。次がスタンダードなクリームボックスでした。

クリームボックスは以前「大友パン」さんと「ロミオ」さんのを食べ比べましたが、「クレール」さんは公共交通機関では行くのが難しい立地のためここで買えるのは嬉しい。パン生地はふわっとしていて食べやすく、ほかにコーンパンも買いましたが美味しかったです。

次に気になるのがコチラ。

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みなさん「みそかんぷら」ってご存知でしょうか?ケンミンショーでも取り上げられたことがあるようですが私は初めて知りました。「味噌じゃがいも(250円)」として売られていた「みそかんぷら」。

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小ぶりのじゃがいも3個がカップにぎゅうぎゅうに詰められています。「みそかんぷら」とは小さなじゃがいもを揚げ、味噌+砂糖やみりんで甘くしたたれで煮詰めた郷土料理だそうで、今回買ったものは削りがつおも入って甘すぎず美味しかった。これはまるのわかる気がします。

同店で「赤飯(120円)」も買いました。赤飯というより栗と豆のおこわ。もちもちです。

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それと「大えびのり巻き」の文字が目について売り場へ行ったら「カツサンドとのハーフもありますよスマイルと勧められたのでそちらを買いました。「まる山」さんの「大えびのり巻き&かつサンド(750円)」。

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これ美味しかったです(ノ*゚▽゚)ノ゙上向き矢印上向き矢印上向き矢印えびフライの太巻きとヒレカツサンドが3切れずつ入ってどちらも美味しい。いい味でした。

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いやー他にも食べてみたいお店が複数ありました、郡山美味しい╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !きらきらきらきらきらきら
アリーナグルメを積極的に攻めたの久々です。ごちそうさまでした。

続いては

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うわーかわいいぃぃぃぃぃぃo(´∇`*o)(o*´∇`)o手書きハート手書きハート手書きハート

場内でいろんなバージョンのTシャツやグッズを持っている方がすごく目についた福島のマスコット「ボンズくん」。初めてお会いしました。

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この日はクリスマスバージョンでサンタ帽とおひげつき。

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すごく「動ける」感じではないですがかわいい。ホームのブースターさんが何人もお菓子あげてました。そういうキャラか!

――というあれこれを楽しむ間に場内に流れているのは「邦楽のクリスマスソング」。今季B2では試合会場での洋楽使用に制限があるため邦楽が使われているのですが、この日会場で聞いた気がする邦楽のクリスマスソングは(他にもいっぱいありましたが新しい曲は名前を知らない)
  ・山下達郎「クリスマス・イブ」
  ・松任谷由実「恋人がサンタクロース」
  ・槇原敬之「冬がはじまるよ」
  ・SPEED「White Love」
  ・ゆず「いつか」
  ・杉山清貴「最後のHOLY NIGHT」

といった感じで、洋楽のそれと比べるとひたすらに陽気な曲ってさほど多くないんですよね。でもユーミンは「背の高いサンタクロースクリスマスツリー」が今日はいっぱい上向き矢印とちょっと上がる、選手たちもサンタ帽かぶって登場だし!

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チアさんのサンタ衣装もスタンダードで露出少な目と思いきや腕を上げるとヘソ出しという可愛さだったし!

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モッパーの中学生くんたちもサンタさんでかわいかったし!上向き矢印上向き矢印

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――というところで「♪クーリースーマスキャロルが~(中略)君と僕の答えもきっと出ているだ~ろう」ドォォ─(lll-ω-)─ォォン…

いやー稲垣潤一さんの声ってすごいですよね、一度聞いたら忘れない&それだけで切ない気分を誘ってしまう。今から楽しいバスケの試合が始まるヾ(●´∀`○)━ィ!という時でも無条件にどーんと来た、すごかった・・・。

【秋田】前節終了時東地区1位(21勝3敗)
  #2水町,#9白濱,#11スパイクス,#17中山,#55谷口

ほう~、と思うスターターでした。と言っても秋田は基本ベンチ入り選手は全員使うのでスターターがすごく重要というわけでもないですが、#2マチョがスターターはかなりレア。スパイクスは昨季福島に在籍。大歓声を受け、とても嬉しそうでした。

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【福島】前節終了時東地区2位(15勝9敗)
  #2徳川,#5友利,#16ジャレッド・ジョウ,#21菅野,#32武藤

福島は初めて観ます。昨季まで三遠所属の#18トシは別として、事前に警戒していたのは#5友利・#21菅野両選手。結果的にその2選手にはかなりやられた感があります。

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それと試合前に気になったのが、ヘッドコーチが試合前からレフェリーに念入りに確認に行っていたことと、両キャプテンとの打ち合わせでのシゲの表情。
 
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前日の試合をあまり観ずに来ましたが、これはどうもGAME1は判定に苦しんだかな…という感じがしつつのTip Off!

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なにぶん上述の視界なので(指定席完売のため1階自由席を買い、後ろが既に埋まっていたので最前列に座った結果前と段差がなくこうなった)

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結果論ですが、空いていたゴール裏側から見た方が視界は良かっただろうな

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ゴール裏席のちょっと横から撮ってみた

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試合はよく見えていません。とりあえず印象に残ったのは

  ・やはり両チームともレフェリングには苦しんだ
  ・福島のこの試合でのスリーの決定率はすごすぎ(45%)


中でもどちらかというと秋田が判定にアジャストできず、結果的に楽にスリーを打たせてしまったという言い方もできますが、とにかく我慢の試合だったというのが個人的な感想です。

こういう試合はB1でもよくありますが、イライラしたら負け。喧嘩する相手を間違えてはいけないのは他競技も同じですが、バスケットはかなりダイレクトにスタッツに反映するため、メンタル面のコントロールは非常に重要。そういう意味で、秋田の選手たちがとにかく「我慢に我慢を重ねる」様子を目の前で見続けた試合でした。我慢できるのは良いことです。

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まちょとトシ

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最近よく見るおそらく意図的な#17タク(祝!オールスターSNS選出)と外国人選手とのミスマッチマッチアップ。観ていて面白いです

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なんか仲良くなったっぽい

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シゲがまん中

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KCもがまん中

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福島のみなさんは「ガマン」というより首位相手のテンションの高さを感じました

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タクのこういう顔好きだなあ~(たぶんがまん中)

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前半まぶたの上を切ってしまったシゲ。試合を通してものすごくがまんしてました

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後半のお衣装。ホルターネックかわいいですねきらきら

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コートに出ている時の#31ケースケはなんだかいつも何かを失いそうな顔に見える(でもそれ大好物)

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やっぱり何か失いそう(正確には「何か失うことを恐れていそう」)

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「いけるいける!」的菅野さん、確かに行ける感じだったし悔しいけれど輝いてました

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試合の進行とともに微妙~にフォームが変わっていったハマのフリースロー。それもきっと「がまん」の影響

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その直後に不本意なファウルを取られ、「おさえろ」的にそっと当てられたケースケの手

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全国のみなさんオールスターでは彼の跳躍力(182cmとは思えない)およびへんたいスティール(いったいどうやって取ってるんだ的スティールが得意)にご注目ください!

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がまんがまん

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――いやーほんとにがまん一色でしたね(笑)けど自分的にはそれでも楽しかったです。こういう試合で選手が切れてしまうとすごく後味の悪い試合になってしまうので、そうではなく、ひたすら我慢してひたむきに頑張って結果的に負けたなら「仕方ないな」という感じ。

ただ、ファイヤーボンズとは相性がよくないようなので(過去対戦でも負けている)、昇格を考えるなら秋田は現在の順位通り「東地区1位勝率2位」で「他地区1位勝率3位(おそらく中地区首位)」との対戦の方が、ワイルドカードで出てくる可能性の高い福島その他との対戦よりも有利では?と思ったりします。

そんなわけで。

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「♪クリスマスキャロルが~流れる頃には~ どういう君と僕に雪は降るのだろうか・・・」という曲の最後を噛みしめつつ、失う一方の大宮のリリースを背に、この後札幌へと旅立ちます飛行機(TT▽TT)ダァー






Last updated  2017.12.28 10:32:51

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