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世界のごはんとアリーナ&スタジアムグルメ生活

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普段着&季節の和食

2018.11.06
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​​​​​​​​​​​​​なんかもう四半期に一度以下のペースになりつつあるおうちごはんの記事ですが、久々に。
先日日本酒をいただいたダンナさんの「おうち居酒屋」リクエストに応えました。

  

――と言っても​私が茹で豚食べたかったんだけどなっm9っ`Д´)​
というわけでメインは茹で豚です。

  

茹で豚は簡単な上に食べごたえがあり、塩コショウ以外の余計な味付けもしないので、同じ分量の豚バラ肉で角煮を作るよりも本体カロリーは低め。焼き野菜がとても合うので、お肉と野菜をモリモリ食べたい時にもってこいのメニューです。

​​◆茹で豚と焼き野菜、タレ2種​​
作り方はざっくり書くと

1)豚バラブロック肉は前日のうちに塩コショウをまぶしてラップでくるみ、冷蔵庫でねかせて味をしみこませておく
2)当日は茹でる30分前くらいに冷蔵庫から出して常温に
3)茹でる前にお肉の表面をフライパンで焼き付け、肉汁の流出を防ぎます。出て来た脂で野菜を焼くと美味しい。白菜、固ゆでブロッコリーとスライスかぼちゃをごま油を加えて焼いて添えました。焼き白菜は特におすすめ
4)お鍋にたっぷりの水(お肉が隠れる程度)に長ねぎの青い部分と生姜スライス2~3切れを入れて沸騰させ、沸騰してからお肉と味噌大さじ1、お醤油少々を加えて火が通るまで20~30分(お肉の大きさによって茹で時間が変わります)
※アクが出てきたらこまめに取り除いてください
※味噌・醤油を加えるのは肉の臭み消しと味を少し加えるためで、これ以上入れる必要はありません
5)【これ重要】火を止めた後、お肉は茹で汁に入れたまま冷ます(肉汁&味が落ち着いてしっとり仕上がります)
6)食べる直前に好みの厚さに切って出来上がり!
7)茹で汁はいい味のスープになっています。アツアツをいただくのも美味しいし、麺やごはんを入れてシメにも◎。

焼き野菜にもよく合うたれは
左側が「ぽん酢+マヨネーズ+おろしにんにく少々」
右側が「長ねぎみじん切り+おろししょうが・おろしにんにく各少々+ごま油+醤油+お砂糖ちょこっと+酢(わりとたっぷりめ)」
肉には軽く塩味がついているので、シンプルに大根おろしや白髪ねぎでいただくのも美味しいです。
また、この茹で方は韓国の「ポッサム」を参考にしているので、キムチを添えてサニーレタス等で巻いて食べても美味しいはず。

  

焼き野菜もそこそこ添えたとはいえもっと食べたいので、野菜のおつまみをいくつか。

◆もろきゅう(もろみ味噌は市販品)
◆生わかめとムール貝のぬた

たまたまスーパーで両方見つけ、同じ食材でお昼はパスタを作りましたが夜はぬたに。酢味噌とムール貝って意外とよく合います。

  

それと、最近のヒットというかブームがこれ。

​◆人参の炒めナムル風(ごま油炒め)​

もともとはネットで見つけて試してみたらすごく美味しくて、気に入ったので頻繁に作っています。2人で人参2本はペロッといける、こういうのがあるとごはんがあっという間に終わらずに済みます(笑)

  

「ナムル風」としたのは材料や調味料の使い方がほぼナムルだからで、簡単に書くと

1)にんじん(食べたいだけ)は皮をむいて千切りに
2)フライパンにごま油(ちょっと多め)とおろしにんにく少々を熱し、香りがして来たら弱めの中火でにんじんを炒める。全体に油が回ることを意識して弱めの火で炒めるとよいです
3)全体に油が回ってしんなりしたら日本酒大さじ1程度と塩ひとつまみ(いずれもにんじんの量に応じて調整。これはにんじん2本分に対しての量)を加えてしっとりするまで弱火で丁寧に炒める
4)仕上げにいりごまを振ってできあがり!
​これはおすすめです。にんにくはちょっと入れるだけでOK。お弁当のおかずにもいいんじゃないかな。​​​​​通常のナムルは炒めずにほぼ同じ調味料を加熱した野菜と混ぜ合わせますが、調味料を加熱するので味なじみがよく、にんにくの匂いもそれほど気になりません。

​◆ごぼうのから揚げ​

これも私が食べたくて作りました。…っていうかみんなそうか(笑)

  

千切りしたごぼうに唐揚げの素(市販の粉末)をまぶしてもみこみ(スーパーのビニール袋の中でやると手が汚れずやりやすい)、上げる直前に片栗粉をまぶして少なめの油でからっと揚げ、揚げたてに醤油+みりん+砂糖各少々のタレを絡めました。

シメというか、主食はごはん茶碗1杯分しか使っていない「ほぼレタスと納豆」の炒めごはん。

​◆レタスたっぷりと納豆の炒めごはん​

  

こういう適当な炒めごはんが私は好きで、自分ひとりの昼ごはん等にもよく作って食べるのですが、ポイントは

・もりもり食べられる野菜を大量に入れる(今回はレタスですが小松菜やもやしもおすすめ。ひとりあたりレタスなら3~4枚、小松菜やもやしなら半袋程度は入れます。レタスはこれだと外側の青くてかたい葉もたっぷり食べられます。切り方・ちぎり方は適当でOK)
・玉ねぎまたは長ねぎは必須(甘みと香ばしさを出すため。多めに入れます)
・タンパク質を何か(今回は納豆と予めふわふわにつくった炒り卵、仕上げのおかか。1種類だけでもいいです。味を出すため)
・ごはんはあくまで少なめ(1人あたりごはん半膳ぐらい、冷凍ごはんをやや固めにレンチン解凍して使うと炒めやすい)
・油は新品でもよいですが揚げ油の残りやごま油を使うと味が出ます
・時々紅生姜も入れます

といったところ。あくまで「ごはん少なめ野菜どっさり」が肝で、一見して山盛りなので「食べきれるかなあ」と言っていたダンナさんがペロッと食べていたりします。野菜不足解消にもおすすめ。

いやー茹で豚美味しかった、ちょっと食べ過ぎましたがまた食べたい。たれで味の工夫ができるのがよいです。

  

秋冬って「豚肉とたっぷりの加熱した野菜が食べたい」と思うことが増える気がします。身体がそういう栄養を欲しがっているのかな。ビタミンB2を多く含む豚肉は風邪の予防にもいいはず。

根菜や白菜が美味しくなってきて、いよいよ秋本番~冬の訪れですね。美味しいものをたっぷり食べて、身体を喜ばせてあげましょう​(○´∀`)ノ ​​






Last updated  2018.11.08 13:41:46


2018.01.30
ブログタイトルを「世界のごはん」と銘打っておきながら近年世界のごはんについてあまり触れていないので、気が向いた時に最近つくったおうちごはんをまとめることにしました。

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というわけで今回は2018年1月のおうちごはん。今月はサッカーがなく連休もあったので、週末にしっかりおうちごはんを作る機会が多かったように思います。自分でも覚えておきたいものを備忘的にざざっとダイジェストで。

上の時の献立はパン各種(全粒粉のバターロール、ダンナさんが秋田で買って来てくれたレーズン入りのライ系パン、黒パン)、芽キャベツのブルーチーズ焼き、カキフライ&せんキャベツ、鱈の白子のバター焼き&ほうれん草の味噌ホワイトソース和え、ズッキーニのトマトパスタ。

特に美味しくできたのはズッキーニのパスタ。ズッキーニ料理を美味しく作るコツは、一にも二にも「あらかじめズッキーニの表面を焼き、旨味をとじこめる」に尽きます。パスタの場合もズッキーニだけをあらかじめしっかり焼き目をつける&出てくる汁を弱火でじっくり吸わせたうえでトマトソースに加えるとそれだけでほんとうに美味しい!立派にごちそうです。

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続いてこちら。

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主役はもう完全にこれ。年末に札幌駅で買ってきた冷凍のラムステーキ、安い割にかなり美味しかった。塩コショウで焼くだけで肉汁もたっぷり出て肉質も柔らかく、ボリューム的にはやや控えめですが味は十分満足╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !上向き矢印上向き矢印

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その肉汁を野菜とパンに吸わせたくて、あくまで「つけあわせ」として作ったほうれん草のバター炒め(バターはごく控えめ、コショウ多め)をのせたクロックマダム(6枚切全粒粉食パンをさらに半分にスライスしてハム・とろけるチーズを挟んで焼き、目玉焼きをオン)を添えました。

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あとはにんじん&玉ねぎ、トマトのスープとシェファーズパイ。シェファーズパイも羊のひき肉で作りたかったですが我が家の冷凍庫在庫事情により馬肉のひき肉で作られました。でもとっても美味しかったので良し╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !きらきらパンはこれまた札幌で買った紅茶のベーグルと、上で出てきたパンの残り。ジビエにはちょっと力強い系のパンがよく合います。

続いては久々にギリシャ料理をメインにしたこの日。

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ムール貝とエビのサガナキ(チーズをのせたオーブン焼き)はもう何度もつくっていますが、大皿にどーん!と作ったのは初めてだったのでダンナさんが「これ何?」と言ってました(笑)でも間違いのない美味しさで私は大好きです。

この日大好評だったのは初めてつくったギリシャ風のチキンとポテトのレモン煮で、冷蔵庫事情により里芋も一部混じってますが本来は入りません。この、塩味とこしょうとレモン(これまた我が家の在庫事情により、イラン産のドライレモンを使用)で煮ただけのこれが!こんなに美味しいとは(ノ*゚▽゚)ノ゙きらきらきらきらきらきら

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いやーびっくりでした。美味しかった!これは我が家の定番入り決定です。パスタはボンゴレに、ボリュームと食感を足したくて、きのこを割いて加えました。きのこは縦に割いて使うと食感が残って美味しいです。上の写真には写ってませんが、パンは全粒粉のバゲットを添えました。

続いては和食というか、お正月のお餅一掃セール。煮豆腐茶飯(某おでん屋さんのまねっこ)、ふろふき大根、魚肉ソーセージ天&にんじん天、ごぼう&めんツナかんかんサラダ。

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やりたかったのはこれ。油揚げを半分に切って開いて1/4枚ずつにし、フライパンで軽く炙ってから小さく切ったお餅にいろんな具をのせてオーブンで焼いたお餅のカナッペです。

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この時の具は「キムチ&チーズ」、「めんツナかんかん&タルタルソース」、「八丁味噌+ねぎ」、「とろろ昆布+削りがつお+ねぎ+醤油」。これいいですよ、油揚げのサクサク感とお餅がよく合うし、具もいろんなのでアレンジできます。おすすめ。油揚げに軽くごま油を塗ると風味が増します。

遠征先等で目について買ってきたレトルトカレーがたまると時々やる食べ比べ。この時は岩手の三鉄カレー(チキン)と中津川のチキンカレー、それに個人的にかなり好きな「フリーデン」さん(湘南の場内スタグルで出してるやまと豚カレーの製造元)の水谷隼カレー。

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どれもそれぞれ特色があって美味しいですが、イチオシはやはり三鉄カレーかな。ビーフとポークも以前買ってかなり個性的でしたがチキンもとても美味しかった。コスパも良好、通販でも買えますのでご興味ある方はぜひ!

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続いてはイタリアン。今月はほんとに葉ものが高くて、でも私は時々ものすごく「葉っぱ食べたい」になるのでこの時はたまたま安く買えた神奈川県産のターサイをイタリア風に使いました。いんげんのトマト煮はちょっと味がきつかった、いんげんの味が濃すぎたかな…。

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塩コショウして焼き付けたイベリコ豚の切れ端と、にんにく・玉ねぎ・にんじんのみじん切りを炒めて作ったベースを少量の水で煮、仕上げにざく切りのターサイと種を抜いた赤唐辛子を加え、青菜の苦みが出たぐらいで火を止め、目玉焼き(本来はポーチドエッグ)と田舎風のパンを添えてパルミジャーノを削り入れた煮込み。具材の旨味が溶けあって美味しい一品です。

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あとは同じく青菜が食べたかったので春菊&カキのパスタと、玉ねぎとトマトの煮込みを具にしたもっちりフォカッチャ。すごくもっちりできてダンナさんに好評でした。粉は北海道産の強力粉とイタリア産のセモリナ粉を混ぜて使用。

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そして今月は初めて「あん肝」をつくりました、というのがこの日。

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あん肝って「肝」の状態でスーパーで売っているのを見たのも初めてでしたが、一度つくってみたかったので即買って下ごしらえしました。

全体を覆う薄い皮をできるだけむいて血合いっぽい筋を取り除き(皮をむくと形が崩れますが気にしないでOK)、日本酒と昆布をつけた水を半々に割ったものにしばらく浸けて生臭さを抜き(冷蔵庫で1~2時間以上)⇒まきすにラップを広げて巻き、両端をキャンディのようにねじって輪ゴムで固定⇒蒸し器で8~10分ぐらい蒸したのがこの状態。ラップで巻いた後固定する際、できるだけ固く両端から中央に寄せて隙間をなくすのがコツのよう。でないとこんな風に途中で割れてしまいます。

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粗熱がとれたら好みの濃さのぽん酢に浸けておくと、上まで覆えば冷蔵庫で4~5日はもちます。すぐに食べる場合も冷蔵庫で落ち着かせてからの方が、形が安定します。美味しくできて満足╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

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あとはもやしを1袋大胆に入れた焼うどん(麺は1人前弱、具は青梗菜、人参、鶏皮)、春菊と小エビ・ねぎのかき揚げ、油揚げと鱈の白子の煮ものと、数日前のふろふき大根で余った甘味噌を消費すべく

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初めてしそ巻きをつくってみました。表の面(ツルツルした方)に味噌を小さじ1杯ぐらいのせてくるくると巻き、3枚分ずつ楊枝で固定してさっと揚げ焼きにするだけ!簡単!お酒のおつまみにぴったりです。辛くすればごはんのおかずにもいいのかな。

そして最後もイタリアン、先週末につくった分です。

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イタリアンと言いつつパクチーと玉ねぎのパコラが混じってますが、特に美味しかったのはツナ缶のトマトパスタレンズ豆入り(仕上げにちょびっと、本当に隠し味程度のジェノベーゼソースを入れるのがコツ)と

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紫キャベツの詰め焼き。

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これは本当はより苦みの強い「トレビス」でつくるものですが、紫キャベツの1/4カットが安く買えて、そういう感じのものが食べたかったので試してみたら美味しくできた╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

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紫キャベツをさっと洗い、葉の間に適当に刻んだサルシッチャ1本分(なければ普通のソーセージではなく、生ハムとか塩蔵ハーブ系のお肉が合うと思う)と、ブラックオリーブ・ケッパー・イタリアンパセリを適当に刻んで混ぜたタプナードっぽいペーストを交互に挟んで形を整え、オリーブオイルと粗塩をまぶしてオーブンで20分ほど焼いて完成。

小魚はきびなごです。パン粉・刻んだイタリアンパセリ、にんにくを混ぜたものを用意して、オーブンシートにその1/3ほどの量を敷いた上に小魚を綺麗にならべて行き、再度イタリアンパン粉を振った上にさらに小魚、最後に上をパン粉で覆ってオリーブオイルをたらし、香ばしく焦げ目がつく程度にオーブンで焼いてできあがり。本来は小いわしで作るものです。

あとはおまけ。

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先日これまた札幌で買った鹿肉ハンバーグを食べてみた際(おいしかった)、国産ジビエには国産ワインかなと最近大宮のソニックシティ内にあるさいたまの特産品コーナーで買った秩父のワイン(赤)を合わせてみました。

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意外なほどパワフルでジビエにぴったり(ノ*゚▽゚)ノ゙上向き矢印上向き矢印しかも和食に合いそうな味で、秩父の特産品にも普通に合いそう(わらじカツとかしゃくし菜漬とか)と思いました。秩父のウイスキーはかなり高値で流通していますがワインは手ごろな価格なので、また買おうと思います。

以上、作り方をほぼ割愛してダイジェストでお送りしました。いくつかは過去エントリに作り方がありますので、よろしければ検索してみてください。具入りのフォカッチャ、サガナキ、チコリのグラタン、焼いた芽キャベツ等は確実に書いた記憶があります。

まだまだ寒い日が続きますが、店先にはそろそろ春野菜が出始める時期ですね。苦みのきいた春野菜、早くたっぷり食べたいなあ(○´∀`)ノ






Last updated  2018.02.02 11:47:27
2017.01.10
自宅で誰にも気兼ねなくリラックスして呑みたい、または私の調子がいまひとつで統一感のある献立がつくれない際に不定期開店される「おうち居酒屋」別名「居酒屋ぱんだ」。

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これはパンダバー

この冬は長引く風邪を引いた+お正月食材の消費のため開店日が多く、中でも野菜料理の評判がなかなかだったので、自分への備忘も兼ねてまとめておきます。

まずはこの日。ブランチです。明らかに「おせちにもお正月食材にも飽きてお正月と無縁なものが食べたい」ラインナップですね。お餅も焼いてるけど。

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主役はもちろんピッツァですが(モッツァレラ+トマト+バジルのマルゲリータと、ツナマヨ+コーンマヨのハーフ)

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◆スナップエンドウの「味覇」和え

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サクサク美味しいスナップエンドウが旬の今、けっこうはまって何度もつくっています。
なんといっても簡単すぐできる╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

1)スナップエンドウの筋をとり、沸騰したお湯(塩少しを入れる)で1分茹でて水気を切る。

2)塩、コショウ(塩は少なめ、コショウやや多めがよい)、「味覇」少々とよく混ぜてできあがり!

おなじみ中華スープの素「味覇(ウェイパー)」、半練りタイプ&濃厚で使いやすい。スナップエンドウの熱で味覇が溶けて全体によく馴染むので、ホントにこれ以外の味付けは不要。お弁当にも最適です。オススメ!!きらきらきらきら


「味覇」つながりでもう1品。この日は中華でした。和風ロールキャベツとアボカドサラダはダンナさんが買って来てくれました。デザートはブルーベリータルト。この統一感のなさがたいへんおうち居酒屋っぽいです。

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メインは久々につくった「宮保鮮蠣(牡蠣の四川風炒め)」。

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作り方は過去エントリのコチラをご覧ください。けっこう手のかかるお料理ですが、丁寧に作ると確実においしい╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !野菜の油通しや、炒め合わせる際の油に花椒と唐辛子の香りを移すとか、そういったひと手間が利いてきます。

野菜はピーマン、パプリカ、えのきだけ、きくらげと長ねぎを使いました。合わせ調味料は、紹興酒を切らしていたのでお醤油を中国のたまり醤油、お酢を同じく中国の黒酢に代えてつくったところ、ダンナさんに大好評。ほんのり甘みが出てこってりしたのがよかったようです。

――で、この日「味覇」を使ったのがこれ。

◆里芋の中華風煮

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里芋を煮たのが食べたくて、でも和風の醤油味は気が向かず、思いついたのがむかし中国の地方都市で食べた里芋煮。煮汁が真っ黄色で「これは何で味付けしてあるの?」と現地の方に尋ねたら「鳥ガラを煮だしたスープで煮ただけだよ」とのこと。それがすごく美味しかったんですよね~。こってりしているけれど、味はあくまで薄い塩ベース。生姜とねぎがちょっと臭み消しに入っているかも、ぐらいの感じだったと記憶しています。

一般的な「鶏ガラスープの素(顆粒タイプのよくあるやつ)」では薄すぎてこの味には到底至らないので、味覇をかなり濃いめに溶いたスープと生姜・ねぎで煮てみたら、こってりというより「味が濃い」に(笑)途中でこれはと思って八角を足し、イメージとはだいぶ違うブツができあがりましたがダンナさんは「これ美味しいスマイルと喜んで食べてくれました。結果的によかったですが、次は鶏ガラまたは大量の鳥皮等を使おうと思います。

あと、この日作ったこれも好評でした。

◆ブロッコリーのチヂミ風焼き

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ブロッコリーをもりもり食べたくてつくりました。

1)ブロッコリー2/3個程度を小房に分けてゆでる。

2)ボウルに片栗粉と小麦粉各大さじ1.5ぐらいと刻んだねぎ、干し海老ひとつかみを入れて水で固めに溶き、1)のブロッコリーを入れて絡める。

3)フライパンに多めのごま油を熱し、2)を香ばしく焼けばできあがり!酢醤油をつけてどうぞ!

ブロッコリーってクセが少ないのでいろんな国の料理に合いますね。これどこかで写真だけ見たのを覚えていてなんとなく真似してみましたが美味しかった。マヨネーズも合います。


そして最近の中で最も「おうち居酒屋」っぽかったのがこの時でした。

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お正月に義実家から持たせてもらった酢だこを揚げてみたりとか、思い付きで水菜と白菜を、半端に残ったツナと合わせてサラダにしたりとか

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トマトで煮ようと思って買ってあったカレー用の豚肉を中華風の煮豆腐にしてみたりとか(豚肉に醤油・酒で下味をつけて片栗粉をまぶしていったん揚げ焼きっぽくしてから醤油・砂糖・ねぎ・生姜・八角で10分ほど煮ただけですが美味しかった!汁ごとごはんにかけるとすごく向こうの味!)

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そしてこれです。

◆フライド大根きらきらきらきら

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これやってみたかったんですよね~。
一昨年だったかな?ニューイヤーカップで鹿児島へ行った際、夜ごはんを食べに入った豚しゃぶのお店で「桜島大根の天ぷら」というのを食べたらすごく美味しかったんですよ(あっこの時だ)。

それで「あらかじめ味付けした大根を揚げる」というのをやってみたくて、でも煮つけを天ぷらにする自信がなかったので(すごくはねそう…)、大根を細切りに⇒にんにく・醤油をからめた後、ビニール袋に片栗粉を入れまんべんなくまぶす⇒180℃で揚げる 的にやってみたら!

これウマイ~ヽ(゚∀゚)ノ上向き矢印上向き矢印上向き矢印

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いやコレいいです。ウマイ。しかも油をそれほど吸わない!
揚げる際に大根同士が片栗粉でくっつきやすいので、それさえ気を付ければ失敗なく、油はねもなく美味しく揚がります。フライドポテトより罪悪感もないし、これはいい!気に入りました。
上の写真で大根10cm分ぐらいの量です。

一緒に揚げたのは、これまたクリスマスに使って残っていた春巻きの皮に、せんキャベツ・コーン・カレー粉・マヨを混ぜた具を包んで揚げたもの。居酒屋っぽいねえ。


そして今回最もオススメなのがこれです。

◆和中スープのとろとろかぶグラタン星星星

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これまた本当はパスタにするつもりで買ったかぶが大きくて立派だったので、これは煮よう!とろとろにして食べよう!と思いグラタンにすることに。

1)かぶ2個は皮をむき、縦半分に割ったのを8mmぐらいにスライスしてバターで焼きつける。

2)これまた登場の「味覇」と和風だしの素を少しずつ入れた、1)がかぶる程度の量のスープで煮る。10分ぐらいでとろとろになります。

3)バター・小麦粉・牛乳でホワイトソースを作っておく(市販のでもよいです)。

4)グラタン皿2つに2)を半量ずつ入れ、スープも一緒に注ぎ(多少煮詰めて、ほぼ残らないように)、ホワイトソースととろけるチーズをのせて200度のオーブンで15分ほど、軽く焦げ目がつく程度に焼いてできあがり!

見た目は地味ですが、スープを一口飲むと

美味しい~ヽ(  ´  ∇  `  )ノ手書きハート手書きハート手書きハート

ほっこりとろける優しい味です。すんごく美味しい。しかも簡単!

かぶの葉も新鮮で美味しそうだったので、たっぷり使ってペペロンチーノにしました。

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苦みがいいんですよね、かぶの葉。栄養もたっぷりです。

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12~1月とダンナさんはインフルエンザA型、私は長~い風邪に悩まされてなかなか揃って外食に行けませんが、おうち居酒屋は好きなものを好きなだけ作って食べて呑めるので2人とも満足╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

それにしても、今年のインフルエンザA型の流行はすごいですね~。周りの罹患率がものすごく高い!まだまだ猛威を振るっているようですので、みなさんお気をつけて!






Last updated  2017.01.12 19:43:55
2015.10.21
残念ながら「敵を喰らう」効果がありませんでしたが、先週末徳島戦前日の夜ごはん。

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肌寒い日だったので、秋らしい&徳島の食材を使ったものをいくつかつくりました。

◆根菜の旨味と栄養たっぷり!あたたまるそば米汁

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寒くなってくると具だくさんの根菜入りのおつゆが食べたくなりますね。この日はたまたまいろんな野菜の端っこが残っていたので、大根、にんじん、ごぼう、里芋、干ししいたけを使用。さらになめこが食べたくなって入れてみました。より冷めにくくとろみがついて美味しい。

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以前最初からそば米を全部汁に入れて仕上げたところ、その日食べ切れずに翌朝残った分のそば米の膨らみ具合がすごいことになっており(笑)、今回は食べる分だけ都度入れて温めるようにしました。基本のレシピはこちらをご覧ください。今回はちくわを入れず、代わりに厚手の美味しい油揚げを使用。

なお、今回は昆布ではなくいりこのだしを使っています。大学時代、徳島出身の友人のお部屋に泊めてもらった際、翌朝に彼女がつくってくれたお味噌汁(家庭的だなあ~と当時感心したものでした)は煮干しのだし。前夜に水につけておいてだしを取っておくやり方も、私の実家(秋田)と同じだなあと思ったのを思い出します。


◆1玉ぺろっと!レタスの蟹あんかけ

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思いっきり中華なのでこの日のメニューで異彩を放っていますが、どうしても食べたかったんですよね(笑)加熱したレタスをもりもりぺろっと食べたかったのです。そういう時にぴったりなメニュー。ほんとうにレタス1個をダンナさんと2人で軽~く食べ切りました。

↓こちらが1/4個分。加熱するとホントに2口ぐらいになっちゃいますよね。

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レタス以外でもブロッコリー、チンゲンサイ、小松菜等、中国で塩+にんにくで青菜炒め的に使われる野菜ならだいたい美味しく作れますが、レタスで作る場合の最大のポイントは「水っぽくならないようにする」こと。加熱すると水分が出てかさが減り、あんの味を薄めてしまうので、あんをかける前にあらかじめ加熱して水分を出しておく必要があります。

それと、レタスは特に芯のあたりの部分が、上手に加熱するとホクホク赤ハートして美味しい感じに仕上がるので、今回はそこも重視しました。

≪レタスを事前に「焼き付ける」のがポイント!中華風レタスの蟹あんかけ≫レシピ:レタス1個分(2人分目安)

1) レタス1個は洗って縦4つ割りにし、油を薄くひいて予熱したフライパンで転がしながら断面を焼き付ける。断面と芯のところに焼き色がついたら、軽く塩をし、蓋をして1~2分蒸し焼きにして火を止める。

2) 蟹あんをつくる。フライパン等に中華スープの素+水100cc(表記の分量よりちょっとだけ濃いめにしておく)、レタスから出て来た水を入れて温め、ふつふつしてきたら市販の蟹の缶詰(今回はいただきもののズワイガニの缶詰を豪勢にどかん!と1缶使っていますが、安い缶詰でもいいし、かにかまをほぐしても美味しく作れます)を汁ごと加え、酒(できれば紹興酒)、塩・コショウで味を調える。ここまで先に用意しておいてもOKです。

3) あんの仕上げ。あんが温まっている状態で少し火を弱めて水溶き片栗粉大さじ1.5~2程度を加えて1~2回ざっくり混ぜ(※ここで混ぜすぎないこと)、そこに卵白1個分を加えて再度火を強め、大きく混ぜ、ふわっとしたあんに仕上げる。

4)1)のレタスを皿に盛り、3)のあんをかけてできあがり!

★あんかけの味は好みの味にしてください。お醤油を加えるレシピもあるし、中華スープ以外のだし(昆布&かつお等)でも美味しくできると思います。

★蟹を安い缶詰~かにかまぼこで作ってコクが足りない場合は、仕上げにごま油や鶏油、ねぎ油等香りの高い油をひとたらしするととても美味しくなりますよ!


◆じゃことキャベツ、紅しょうがのお好み焼き風おやき

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野菜不足だなあと思った時によくつくるこのテのおやき。キャベツをもりもり食べて腸内のお掃除をするのと共に、いいおつまみにもなります。

必ず使う材料はキャベツ、ねぎまたは玉ねぎ、けずりがつおまたはじゃこ、小麦粉。分量はいたって適当ですが、粉は大さじ1~2程度しか使わず、野菜から出てくる水分のつなぎに粉を使うぐらいの感じ。簡単な作り方は、

1) キャベツを太めの千切りにし、じゃこ(多めのひとつかみ。どっさり入れましょう)と共にボウルに入れ、塩を振ってもんでおく。

2) 玉ねぎまたは長ネギ食べたい分だけ(玉ねぎなら1/4~1/2個、長ねぎなら半本~1本)、玉ねぎはかなり粗めのみじん切り、長ねぎは縦2~4つに切り目を入れた小口切りにして1)に加え、ざっくり混ぜる。

3) 2)のボウルに小麦粉大さじ1~2を加え、野菜から出て来た水気に粉をまぶすようなイメージで混ぜ、水を適当に(※入れ過ぎないこと!30~60cc程度)加えて「具が粉でなんとかつながっている」程度の生地にする。紅しょうがや削りガツオなど、お好み焼きの味出しに使う食材もこの時に加える。卵は入れたり入れなかったりです。

4) フライパンを予熱し、油をしいて3)を両面こんがり焼けばできあがり!ぽん酢+マヨネーズが我が家の定番ですが、たこ焼きやお好み焼き同様、お好みの味つけでどうぞ!


◆きのこどっさり!フライパンで手軽&簡単、なのにお店の味です!鰆のホイル蒸し

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これも「こういうのが食べたい!!」という気分だけでつくりました。
お魚は白身か青魚かなあと思いながらスーパーへ行ったら、その日最も美味しそうに見えたのがピッカピカの鰆。春のお魚なのに??と思いつつ、鮮度もすごく良かったので使ってみましたが

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美~味し~~~いヽ(  ´  ∇  `  )ノヽ(  ´  ∇  `  )ノハートハートハート

いやもうすんごくイメージ通りの美味しさでした。蒸し器も出さず、フライパンで作ったのにこんなに美味しくていいの!?という感じ。

ほっこり蒸された魚の身に昆布の旨味とすだちの香りきらきらが優しくなじみ、その旨味を吸ったきのこもいい味に。出て来た汁も残さず飲み切りたい美味しさ、これはぜひ美味しい日本酒を用意して作ってください。

あぁ日本の秋って美味しいなー(○´∀`)ノ

≪フライパンで超簡単!きのこどっさり!鰆のホイル蒸し≫レシピ:2人分

1) 好みの白身~青身の魚は使う前に軽く塩をし、出て来た水気をふき取っておく。匂いとぬめりを取るためで、すごく鮮度のいいお魚だと水気もあまり出ません。

2) アルミホイルを大きめに切り(1切れ分あたり30cm×40cmぐらいはあった方がいいです。足りない場合は蓋の部分と2枚にしても)、中央に軽く洗って濡らした昆布1切れ(魚より少し小さい程度)をのせ、その上に1)の魚を皮目を上にしてのせる。

3) お好みのきのこ2~3種類は石づきを取って食べやすいサイズにし(えのきなら半分に切る。しめじやひらたけはそのまま、舞茸はいくつかに割く)、2)の魚にどさっとのせ、その上から日本酒少々(調理酒でもいいですが、香りの良いお酒を使えばなおよし)をふりかけ、すきまがないようホイルで全体をしっかり覆う。

4) フライパンに高さ1~2cm程度水を張ってあたため、3)のホイルを入れて蓋をし、中火で7~8分蒸す。途中水が足りなくなったら、都度「水ではなくお湯」を加えてください(温度を下げないため)。

5) 蒸し上がったらすだちを添えてお皿に盛る。美味しいぽん酢で召し上がれ!

★もちろん蒸し器でつくってもOKです。今回「フライパンでOK」なのは魚の下に昆布を敷いているからで、これがないと加熱で魚が固くなってしまうので要注意!

いやーこれホント美味しかったなあ、また作ろう。きのこも魚もお好みのものでOKですが、鯛を使う場合は皮目を炙った方が断然美味しいと思うので、仕上げに「炙る」行程を入れるか、魚ときのこを別々に蒸した方が美味しくできるかもしれません。もちろんすだちは必須!!かぼすではなくすだちです。

和食のいいところは「美味しい食材を使うとシンプルに美味しくできる」こと。
ちょっとしたコツはありますが、良い材料を使えばその分美味しくできるんだなあと、こういうのを作ると思います。これまで各国料理をいろいろつくってきましたが、今年はこれまでにない和食ブームがわたくしの中にゴゴゴゴゴと押し寄せてきている感じ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !上向き矢印上向き矢印上向き矢印

さて、明日も早起きなので今日は遅くならずに帰れると・・・いいなあ・・・と思いつつ、お仕事行ってまいりまーすスマイル






Last updated  2015.10.23 08:09:48
2015.09.01
最近めっきり肌寒くなってしまったので、温かいものでお酒を呑みたくなりました。

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と言っても合わせたお酒は新潟で買ってきた「夏限定」のロックで呑むお酒なんですけども(度数高いので氷が溶けてちょうどいいぐらい)。

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この日いちばん食べたかったのは煮豆腐。ホントは以前フクアリで食べたような、牛肉の細切れ肉でだしをとったの(フクアリ管理会社変わってもうあの肉豆腐食。+゚(ノД`)゚+。)が良かったですがおうちにそういう牛肉がなく、あったものを組み合わせた結果こういうことになりました。

◆比内鶏スープで煮た煮豆腐&ゆで卵&玉麩

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絹ごし豆腐を使ったのでちょっとコクのある煮汁または具が欲しいなと思い、稲庭うどん用の比内鶏のめんつゆを使いましたがまだ物足りない。練り物があればと思いましたがそれもない。

そこでプラスしたのがお麩!台所にあったカラフルで丸いかわいいお麩「小錦麩」(栃木県産)をたっぷり入れたらいい感じになりました。お麩って揚げてあるのでコクがあるし、いいだしも出るんですよね。煮込みうどんに入れても美味しいお麩、ここでもいい味を出してくれました。

…にしても、お豆腐とゆで卵って、私おでん食べたいのかも知れません(笑)


◆ふくちり(山口で買った缶詰)&わかめ煮

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「ふくちり」の缶詰とたっぷりの塩わかめ、どちらも関門海峡ドライブの際に壇ノ浦のPAで買ったものです。ふくちりの缶詰を開けて戻したわかめとさっと煮(缶詰の匂い飛ばしも兼ねて)、ポン酢でいただきました。これまた山口で買った「夏みかん醤油」がよく合います。

↓写真撮るの忘れた!と思って探したら楽天で売ってました。これホント美味しくておすすめ。


萩・松美屋醤油の夏みかんのおしょうゆ(味付ポン酢)200ミリリットル(瓶入り)鍋物、サラダなど通常のポン酢として御利用下さい。


◆生野菜&お味噌と「いぶりがっこタルタル」

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お酒を呑むと喉が渇くので、チェイサーの水&お茶は欠かせませんが、こういうおつまみも。きゅうりに味噌は定番ですが、ダンナさんが帰省した際買って来てくれた「いぶりがっこタルタルソース」が、秋田の商品にしてはしょっぱくなく(笑)、きゅうりやキャベツによく合う味で最近のお気に入り。

↓これも楽天でも買えるみたい。これまたオススメです!


伊藤漬物本舗 いぶりがっこのタルタルソース「燻-Kun」160g 燻製玉子使用

これはタルタルソースの定番、カキフライや魚のフライに合わせるのはもちろん、生野菜とセットでパンに合わせたら美味しいと思います。定番のきゅうりサンドにも、トーストにもよく合う。優しい味なのでいろんなものに合わせやすく、ソースというよりディップみたいな感覚で使えます。オススメ!


◆稲庭カレーうどん

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実家が秋田なので親がお中元やお歳暮に稲庭うどんをいただくことが多く、その大半がそのまま横浜の我が家に送られてきます。その中に「カレーうどん」タイプがあった!ヽ( ゚∀゚)ノ

試しにそのままついてきたカレーだしを溶いてみたらちょっとクセが強かったので(らっきょうの味がすごくした。らっきょう苦手・・・)かつおだしやガラムマサラ等を加えて好みの味にアレンジ。稲庭のツルッとした感じはカレーうどんにもよく合います。


◆野沢菜と紅しょうがのチャーハン

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これまた先日長野で買ってきた野沢菜の発酵が進み(野沢菜って「生きてる」んですね。お店の方が「発酵が進むのですぐ冷蔵庫に入れてください」って言ってた通り)、少し酸味が出てきました。個人的には少し古漬けっぽくなった辺りが好みです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

古漬けはそのまま食べるより油で炒めた方が美味しいので、細かく刻んで紅ショウガと共にチャーハンに。それ以外の具は入れず、味付けも漬物の塩分のみで、盛った後削りガツオを散らしました。ごはんは軽~くお茶碗1杯分弱。こういうのがあるとちびちびつまみながらお酒が飲めていいです。


ちょっと炭水化物多めな夜ごはんになりましたが(日本酒もお米ですしね)、お昼にあまり炭水化物を摂らなかったからだと思います。お昼はギリシャなような日本なような感じのブランチだったので。

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ここでも山口のわかめが大活躍。ホタテを米粒型パスタ(イタリアだと「リゾーニ」、ギリシャだと「ユベッチ」)に合わせて海鮮味のトマトソースで煮たかったので、歯ごたえとボリュームをプラスするため入れてみたらすんごく美味しかったヽ( ゚∀゚)ノ上向き矢印上向き矢印上向き矢印

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今年は夏の初めがものすごく暑かったので、きっとギリシャのお酒を呑みたくなるだろうと松ヤニ入りの白ワインをたくさん買ったらその後急に涼しくなるという(笑)9月に入ってようやく気候が時期に合って来た感じがしますが、また残暑が戻ってくるのかなあ。

今日は現在くもり~雷のお天気ですがこの後は晴れ予報。爽やかな秋晴れが恋しい今日この頃ですね。ではでは今日も行ってきまーす電車






Last updated  2015.09.02 08:37:54
2015.07.28
最近は試合記事が忙しく、お料理について殆ど書けていませんが、遠征先で美味しいものを買って帰っては(ノ*゚▽゚)ノ゙上向き矢印せっせとごはんを作っております╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !きらきら

↓山口帰りの日のごはん。

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山口のマーケットで買った新鮮ないわしの煮つけと穴子寿司が主役。酸っぱいものが食べたくて、最近よく食べているアオサの酢のものとゴーヤとトマトのサラダ、前回福岡で買った残りの明太子を使って、茹でいんげんの明太バターをつくりました。

いんげんの明太バター、すごくオススメきらきらなんですよ。筋を取ったいんげんを適当な長さに切って茹でて水気を絞り、熱いうちにほぐした明太子とごく微量のバター、お醤油ひとたらしと混ぜるだけ。バターと醤油は「ごく微量」がポイントですが、あら不思議!ピリッとした明太といんげんの青臭さがとてもよく合って美味しい上に、後味がナッツみたい(ノ*゚▽゚)ノおつまみにも、お弁当のおかずにもオススメです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

↓続いて、札幌帰りの日のごはん。

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↓札幌みやげは空港内「きたキッチン」で買いそろえました。道産の食材・加工品がいっぱい!

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今回は「あったら絶対買おう!」と思っていた立派なアスパラが千歳空港で買えたので、贅沢に使ってアスパラが主役の2品。

◆アスパラのビスマルク風

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美味しいアスパラが手に入ったらもう絶対これ!
今回は本当に新鮮なのが買えたので、根元の固いところのみ皮を削いでから少し蒸し、にんにくを温めた油でじっくり焼いて、仕上げにバターと塩、黒コショウ。上にのせる目玉焼きは「黄身を絡めて食べる」ためのものなので、これまた絶対半熟!

◆アスパラの生ハム巻き&チーズ焼き

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こちらはコクを加えた1品。アスパラには魚介よりお肉のコクが合うと思っています。生ハムの塩気と香りを移すため、巻いてからオーブンで焼きます。ハムで隠れない部分には適当にチーズを置いて、カリッとした感じを出すためパン粉もパラパラ。これまた外れのないメニュー。

それと、この中にお持ち帰りスタグルを使ったものが…。暑い時期なのでお持ち帰りはお勧めできませんが、ドームは涼しい&すぐにホテルの冷蔵庫に入れ、空港で買ったおみやげの保冷剤つきで持ち帰れたため大丈夫でした。

◆もつの唐揚げ&コーン

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もつ唐の残りを持ち帰り、家に合ったとうもろこしを添えました。焼きとうもろこしは転がしながら焼いたのは最高に美味しいですが、なかなか1本食べきれないので、食べたい分だけ削いでこんがり焼き、仕上げに醤油を垂らして焦がします。

◆ポルトガルの鴨ごはん風ラムごはん

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ドームで買った美味しいラムの塩焼き、食べ切れない&ダンナさんにも食べさせたくてしっかり冷やして持ち帰り、ラムの味を最も有効に活かす手段として「ごはんにしみこませる」を選択。その手法として思いついたのが、時々つくるポルトガル風の鴨ごはんのまねっこでした。

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鴨ごはんの基本の作り方はこちらをご覧ください。
美味しくないはずがない!と思ってつくりましたが、こんなに美味しいなら定番化してもいいかも(笑)この作り方だと、スーパーで売っているジンギスカン用の味付けの薄切りラム肉でもうまくできると思います。


こちらは、また別の日のアスパラデー。

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上のごはんを作ってから2日ほど経ち、アスパラも少し根元が固くなってきたので食べ切らなくては!とフリットにしました。

◆アスパラのイタリアンフリット

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フリットの「イタリア風」の要件は

   ・パン粉が日本のよりかなり細かい
   ・パン粉にチーズや香草を混ぜる
   ・揚げる油はもちろんオリーブオイル(フライパンで揚げ焼きっぽくする)


この3点でかなりそれっぽくなります。今回は細かいパン粉におろしたパルミジャーノチーズを混ぜ、フライパンで揚げ焼きっぽくしました。

太いアスパラは「内側(白いところ)の甘み」が身上。じっくり加熱するお料理でその良さが引き出されるので、比較的低めの温度で時間をかけて揚げ、仕上げに温度を上げて衣をカリッとさせると共に油から引き上げた後余熱が通るようにします。塩と黒コショウを振ってもいいし、少しマヨネーズをつけても美味しい。レモンも必須!

◆あさりのむき身のフライ

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こちらは北海道とかその他の遠征一切関係なく、千葉県産のあさりの剥き身。先日フクアリであさりのフライ食べられなかったのでつくりました。家だとたっぷり作れていいですね(o ̄∇ ̄o)

作り方はごく単純で、剥き身に小麦粉・溶き卵・パン粉の衣をまぶして揚げるだけ。つけるソースも中濃+からしの王道です。でもこれはイタリアンとかじゃなくて日本風につくるのが一番美味しいと思う( ̄(oo) ̄)ノ上向き矢印上向き矢印上向き矢印

◆わかさぎの南蛮漬け風・シャキシャキレタス添え

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普段は小麦粉をはたいてカラッと揚げ、レモンを絞って食べることがいちばん多いわかさぎ。夏場で汗をかいて酸っぱい+ある程度塩気のあるものが食べたかったので、揚げた後スライス玉ねぎと一緒に少し甘みをつけたぽん酢に1時間ほど漬け、太めの千切りにしたたっぷりのレタスの上にのせました。

漬けた時間が短いのであまり味はしみていませんが、玉ねぎ・レタスと共にサラダに近いような感覚で食感・フレッシュな味わいごと楽しむ一品。これはこれでアリです。


いやーアスパラいっぱい食べましたね~、美味しかったヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。

みなさんから見て、このアスパラって「珍しい太さ」でしょうか?少なくとも、首都圏のスーパーでこの手の太いアスパラを見かけることは滅多になく、アスパラと言えば直径1cmに満たないのが一般的。でも、私の育った秋田や北海道ではこの太さが普通で、大学に入って上京した際「売ってるアスパラが細い・・・Σ( ̄口 ̄*)」と衝撃を受けたものでした。細いのは独特の緑っぽい風味が濃く、食感も際立って美味しいですが、太いアスパラならではの甘みと柔らかさ、やっぱり美味しかった。

7~8月は遠征が多いので全国の美味しいものを「現地でいただく」機会も多いですが、美味しい食材を買って帰って料理するのも楽しみのひとつ。今週末も福岡で美味しいものに出会えますように( * ̄)m






Last updated  2015.07.29 08:05:29
2015.05.14
毎年GWの頃になると半袖を着たり素足にサンダルを履いたりし始めるので「そろそろ紫外線対策晴れをしなくては」と思います。

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とは言え私はもともと日焼けしやすい(=そこそこ耐性がある)体質で、例年夏は日焼け肌で過ごす習慣。サッカー観戦で屋外にいる時間が長いライフスタイルですし、生来の色白+焼けにくいダンナさんに比べ日焼けトラブルも少なく、それほど神経質ではありませんでした。

――が。

5月1日に山形へ行き、真夏日の日差しの中、今年初の半袖でうろつく+翌日サッカー観戦でほぼ1日屋外+その翌日もNACK近辺でほぼ1日屋外、という3日間を経た5月4日の朝、

両腕+手の甲に小さいプツプツが(((( ;゚д゚)))アワワワワ

不幸中の幸いか、痛くもかゆくもなかったので発見が遅れたのかもしれませんが、屋内で見るとけっこうな数。これまでにも体調がすぐれない時に手の甲~指の関節辺りに同じようなプツプツが出ることはありましたが、ここまで盛大に出たのは初めてだどうしようアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

原因が前3日の遊びすぎ(強い日差し浴びすぎ+疲れによる抵抗力・免疫力の低下)にあることはどうやら間違いなさそうですが、2日後には再びNACK行き。それまでに症状を少しは収束させたい+体調も整えておかないとおそらくひどくなる・・・。

連休中なので皮膚科へ駆け込むこともできず、かくなる上は「まずは食事でどうにかo(゚ロ゚o)」――という訳でネットでいろいろ調べ、同じようなトラブルに悩むお友達から各種情報を頂き、さらに身体の声も聞いてつくったのが冒頭の写真のごはんたちです。

◆わかめとアボカド、トマトのサラダ

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この日いちばん「食べたくてつくった」のがこれでした。
わかめ(※徳島で買ったやつ)食べたい!それになめらかな舌触りのアボカドと、辛味と食感をプラスする玉ねぎ、それにちょっとだけ甘みを加えたお醤油系ドレッシングで、最後はすだちかレモンをギューッと・・・的なイメージ。実際にはきゅうりとトマトも入ってなんだか大量になりましたが、このテのものをモリモリ食べたかったんです。

でも。身体の声はやはり適切。

これをモリモリ食べた後から身体の熱がおさまっていく感じがし、まる1日経つ頃には腕のぷつぷつはほぼ収まって、手の甲だけが残るところまで回復しました。他にも乳酸菌がたくさん入った飲むヨーグルト系飲料を飲んだり、日焼け止めを変えてみたりいくつか対策を打ちましたが、最も効いた気がするのはこれ。やはり身体の中から浄化するのがいちばんだなあ゚*。☆ヾ(´∀`)(´∀`)ノ☆。*゚

作り方はざっくり言うと

1)アボカド1/2個はダイスカットして変色防止にレモンを絞る。乾燥わかめは食べたいだけ戻して食べやすい長さにカット。玉ねぎ1/4個はごく薄くスライスしたのを1/3長さぐらいにカット。きゅうり1本は薄切りにして塩もみしておく。

2)1)をボウルに入れてごまドレッシングでざっくり和えて冷やし、食べる直前にダイスカットしたトマト(※早めに入れると水っぽくなるので)を和えてできあがり!

★意識したのはわかめのミネラル、アボカドのビタミンEとレモンのビタミンC&クエン酸。ごまの抗酸化作用も相性がいいのかな?でもとにかく「わかめ&アボカド&レモン」が殊の外きいた感じです。あと、きゅうりの身体を冷やす作用もよかったのかも。


◆長芋とアオサ&じゃこのもっちり焼き

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疲れるとネバネバしたものが食べたくなりますね。
長芋はサクサクした食感が好きで時々買い置いていますが、この日は「サクサク」ではなくすりおろしたのを加熱した「もっちり」感で食べたくて、お好み焼きに入れようかとも思いましたがいっぱい食べたかったので長芋メインで焼いてみました。ミネラルをプラスするアオサ(※前月静岡で買ってきた)と大好きな小女子もたっぷり投入!

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うーんこれも効きましたね~きらきらきらきら
わかめ&アボカドに比べると「おだやかに効いたな」という感じ。どちらかというとこれを喜んだのは私よりもダンナさんで、ダンナさんはねばねば系食品全般が大好き。普段から帰りの遅い日に自分でもずくを買って来て晩酌したりしてるので、長芋だけのこれも大変に好評でした。

これもざっくり言うと

1)長芋1/4本を皮をむいてすりおろし、アオサと小女子を食べたい分だけ投入(けっこうどっさりめの「ひとつかみ」ぐらい)。

2)顆粒の和風だしと醤油少々で味付けし、油を敷いたフライパンでまずは片面をこんがり焼く。

3)2)をいったん取り出し、油を追加して卵を割り入れ、その上に2)を返してのせ(お好み焼きの要領)、蓋をして蒸し焼きにし、最後は蓋を取って火を強め、こんがりするまで焼けば出来上がり!ぽん酢でいただきます。

★こちらも長芋・アオサともにミネラル分どっさり!長芋は特に肌にも腸にもいいので、おだやかに効いた感じでよかった。小女子のカルシウムも疲労回復によかった感じです。


あとのメニューはほぼ気分で。こちらは特に栄養素は意識せず、その日あった+食べたかったので食べました。

◆いかとトマトの冷製パスタ

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これまた先日磐田に行った際に帰りのPAで買った「いかのガーリックオイル漬け」の瓶詰を使用。イカを加熱せず食べたかったので、パスタを茹でてオイルとダイスカットトマトを絡めて冷やし、これをオイルごと入れた・・・だけでは味付けがやや甘かったので、引き締める意味でバジルをプラス。ライムをたっぷり絞ります。

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塩辛屋さんがつくったオイル漬けだったからか、和風の味がちょっと勝っていました。生イカでつくるならもっとストレートなイタリアンにした方が美味しかったかも。


◆さばのスモーク&トマト、レタスの黒パンオープンサンド

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これは鹿児島だったかな、九州へ行った際空港で目について買った「さばのスモーク」。もっと塩気が強いものを想像していましたが案外薄味仕立てでした。

さばと言えばトルコ名物「サバサンド」!塩サバに玉ねぎやトマトの水分をプラスし、バサッとした感じのパンに挟んで食べるとたまらない一品ですが、これをイメージしていたのに塩気が薄かった(笑)という訳で塩気とコクをプラスするマヨネーズを添えてオープンサンド風にしていただきました。この黒パンはどこで買ったんだったかな、ああそうだ山形だ(笑)

こんな感じで我が家の食卓は時として「Jリーグ観戦遠征で買った日本各地の美味しいものたちきらきらから構成されます。ありがたいことだヽ( ̄▽ ̄)ノ

――という訳でこうしたごはんをおいしく頂き、2日間おとなしく過ごした結果、6日は元気にNACKへ行けたわたくし。ひょっとしてこれアトピーっぽい症状でもあるのかな(※喘息系アトピー体質で、皮膚炎っぽい症状はないものの、摩擦刺激でみみずばれ(=じんましん)が出ます)アトピー体質の先輩でもあるりすさん兄さんにステロイド剤の使い方も聞きましたが、とりあえず現在は症状は収束。

とは言え何故今日この話をしているかというと、明日の我が家の行き先が(VS山形で山形の応援)だからです。
甲府と言えば山形同様見事な盆地の地形、盆地と言えば日差しが強くてやたら暑い(ヾ; ̄┏Д┓ ̄)ヾ

昨日までの予報では土曜日は雨だったのが、今朝見たら「晴れ晴れ 最高気温32℃」!!!
明日は14時キックオフ、超暑い時間帯に試合が行われます。

みなさんご存知の通り、甲府は先ごろ樋口監督を解任&佐久間GMが新監督に就任したばかり。
大宮サポ的には予想外の要素が毛一筋ほどもない予想通りすぎる展開ではありますが(佐久間さん2度目ですしね)、監督交代後最初の試合はやりにくい、しかも残留争い的に「ザ・裏天王山」・・・。

明日は山形のゴール裏で跳ねて来る予定です。
明後日NACKで私が死んだようになっていたら、或いは長袖長ズボン的な服装で現れたら「そういうことか」とどうか察してやってください・・・。

でも甲府行くの楽しみです車
実は我が家、11年乗った車を来月買い替える予定でして、明日は愛着ある現在のクルマとの最後のドライブになるかも。その意味でも楽しんで来ようと思います。その前に今週~来週と非常につらく苦しいお仕事をやり遂げなくては( ゚∀゚)・∵.グハッ!!

という訳で、あと1日なんとかがんばりましょう~上向き矢印






Last updated  2015.05.15 08:55:07
2015.03.28
今年は春が来るのが遅いなあと思っていたら、

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先週の昼間によく晴れて暖かい日が続いたせいか、開花宣言後ぐんぐん咲いていった桜さくら。金曜の仕事の後に上野公園へ行ったらもう6~7分咲きになっていました。

↓上野公園のぼんぼりはすごく赤いので、桜の色が過度にピンクに染まって見えてしまうのがちょっと残念。桜は色が濃すぎないからいいんだけどなあ。

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我が家の近所はまだそこまででもなく、全体的に3~4分咲きといったところ。大宮はどんなでしょうか。

昨日はどこかへお花見に出かけようかとも思いましたが、朝にダンナさんと近所を軽くランニングしながらお花見してきたのでお花見成分はわりと満足。

↓この時期見るのが楽しみな白木蓮。つぼみがふかふかした毛皮みたいなのを着ているのがかわいくって好き。毛皮のコートを脱いで春物に着替えるみたいな感じで、これが咲くと「春だなあ、春物着たいなあ」って毎年思います。

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お花見弁当もいいけれど、おうちでジュージュー焼いてビール飲みたい!という気分だった昨日のお昼ごはんがこちらです。

ジュージュー焼いたのは…

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餃子ドーンきらきらイエーイカンパーイ(* ̄∀ ̄)ノ□☆□ヾ( ̄∀ ̄*)

餃子って時々無性に食べたくなりませんか?
それも昨日は自分で作ったヤツではなく、市販の安い(皮が薄く具も少ない)のを大量に焼いてもやしと一緒にいっぱい食べたい気分だったので、ランニング帰りにスーパーに寄っていちばん安いのを2パック(2人で!)買って帰ってきました。

という訳で大量の餃子。思ったよりも皮が厚かったのでだいぶおなかいっぱいになっちゃいましたが、同じ餃子でも焼き方が2通り。

↓こちらがふだんの私の焼き方をした方。油を敷いてしっかり温めたフライパンで片側にしっかり焼き目をつけ、仕上げに水を加えて蒸らしたタイプ。かなりカリカリに焼けてビールが止まらない(*゚∀゚)=3

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↓一方こちらは餃子のパックに書いてあった焼き方。餃子を並べ終わった時点でけっこう多めの水を加えて羽根つきっぽくする焼き方。もうちょいバリバリに焼けばよかったな。

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好みはありますがどっちもウマイヽ( ゚∀゚)ノ

という訳で、この大量の餃子も2袋のもやしを使ったもやしナムルも2人で完食( ̄(oo) ̄)ノ
ランニングがまったく無意味!
けどいいんです美味しくて健康ならば o(゚ロ゚o)

もやしのナムルは、もやしを水から軽く茹で、よーく水気を切って塩・コショウ・お酢・ごま油・すりにんにくを絡めました。いっぱい食べたかったので塩気は薄めに。もやしのナムルにはこしょうを入れるのが好きです。もやしの甘みがいい感じに引き締まります。


あとは気分でつくったおつまみ。

◆長芋の千切りサラダ

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長芋は加熱してもすりおろしても美味しいですが、千切りでサクサク音符した食感を楽しむのがいちばん好き。買ってくると最初は必ず千切りで食べます。

今回は種を抜いた梅干し2つにわさびを加えて叩いたのとごまをのせ、食べる際に好みでドレッシングやぽん酢をかける感じにしました。長芋の下に敷いてあるのはわかめ。

これはダンナさんが殊に気に入ったらしく、何度もおかわりして食べてました。梅わさびの風味もいりごまの食感も正解!

けど、これを食べているあたりから「・・・日本酒だよね」という単語が出始め、


◆あさりと葉玉ねぎのぬた

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日本酒だよね日本酒

まあ、それを意図しながら作ったので当然ですが(笑)最近ぬたの味(酢味噌の味)がすごく好きで、食べたくなることが多いです。クエン酸が足りていないのかしら。

ふだん、ぬたはわけぎで作りますが、家に葉玉ねぎがたくさんあったので初めて葉玉ねぎで作ってみました。作り方はまったく一緒。葉玉ねぎは軽く茹でてしっかり水気を絞って4cmぐらいに切ってボウルへ。あさりは軽くお酒を振ってラップをかけてレンジで軽く蒸し、味噌・からし・砂糖を混ぜた中にあさりから出ただしも加えてのばし、よく混ぜて完成。

わけぎほど甘みやとろみがないので私はやっぱりわけぎで作った方が…と思いましたが、もともとわけぎがあまり好きではないらしいダンナさんは「俺こっちの方が好きだけどなあ」。いずれにしても日本酒がすすみました( ̄m ̄* )


あとは買ってきた小肌のおさしみ。

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これも酢が効いていて美味しかった。やっぱり酢の味が恋しいんだなあ、疲れてるのね…。


昨日は夜も野菜を大量につかったごはんだったので、1日でかなりの量を摂取しました。仕事が忙しい時期はどうしても野菜不足な食事に偏りがち。野菜を摂らないと代謝も鈍るし疲れが取れにくいので、週末に軽く運動して野菜をどっさり食べるのはちょうどいいバランスのようです。おいしかった!


それにしても今年は花粉がひどい(lllノ-ω-)
私はスギ花粉はほぼ大丈夫ですが、ヒノキやブタクサにはやや反応するタイプの花粉症。市販の鼻炎薬を飲むと止まる程度のいたって軽度とは言え、例年主に「目がかゆい」に来ていた症状が今年はガッツリ鼻水・のどの痛み・目のかゆみの3点セット。今朝も起きたらいきなりくしゃみが・・・。

という症状を鼻炎薬でおさめ、そろそろ出陣!
大宮公園で朝にお花見して札幌戦への英気をやしないます炎炎炎

ではでは皆さんNACKでお会いしましょうースマイル






Last updated  2015.03.29 05:40:17
2015.03.11
いや~皆さん見ました?昨日発売のエルゴラ水曜(J2)版。

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一面&見開きの二~三面までほぼ大宮が独占w( ̄Д ̄;)w

いやーあの「FCとの呼び声高いエルゴラ様で未だかつて大宮がこれほど大きい扱いを受けたことがあったでしょうか。J1では1ページも使ってもらったことないよ!(いや無敗記録の頃はあったかな)メディア界におけるJ2ってこうなのか!大宮がミーハー系な扱いなのかっo(゚ロ゚o)!

いやだって勝ったにせよあの内容にあの展開ですよ。
3ページも使って取り上げるような…と、現地で試合を観ていた我々はついつい思ってしまう訳ですが、J2界のダイジェストとして紙面を組むとこうなるのか(エルゴラJ2版を買う層ってぜんぜんライトじゃないのでむしろ金沢が一面でも驚かない)。驚きました。

でも後ろの号外はやはり紙面の色含めFC東京新聞様ですね。ドロンパかわええヾ(o´∀`o)ノハート

さて、気になるのは当然次節で当たるセレッソです。ヴェルディとの試合結果は1-1。とは言え'10シーズンから年2回対戦している我々はセレッソの特徴をよく知っています。前節のフォーメーションと採点はこちら。

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ご覧の通りパブロが退場したので次節の出場はなし。昨季いたメンバーはだいたいわかりますが、昨年のアウェーセレッソ戦、現地へ行けなかった私はフォルラン様との「対戦」未経験。昨年の最終節はお越し頂けなかったので、ちょっと楽しみでもあります。

そんなフォルラン様、本日の日本時間11時に「キャリアについての大切な発表」会見が開かれるようで、対戦前にやってくれるよフォルラン様!どんな内容なんだろう。やっぱり今シーズン限りでの引退とかかなあ。こちらも気になるところです。

セレッソの特徴と言えば「個の能力は高いけど(主に気持ちの面で)まとまらない」。今季も海外移籍を希望しながらオファーがなくチーム始動後に合流している主力選手が複数。気持ちにブレがあるうちに容赦なく勝ってしまいたいところですが、どうなるか…。ムルジャの足はどうなのかなあ。
   

さてさて、Jリーグ開幕日はご近所日産へ神奈川ダービーでも観に行こうかなーとも思いましたが、起きてみると雨でかなり寒いので断念。おうちでスカパー!観戦しようと居酒屋ぱんだかいてーん!

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居酒屋ぱんだの特徴は「その日自分が食べたいものが並ぶ」ことです。ほぼ私の気分だけでメニューが決まります。

という訳で本日のメニューは

◆目玉焼き&生野菜

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加熱したたまごでお酒を呑みたくなることってないですか?

お蕎麦屋さんではだし巻き玉子が定番ですが、大衆居酒屋では時々目にする「目玉焼き」。大宮駅前「いづみや」さんにもメニューにあった気がする「目玉焼き」。この日はどうしても目玉焼きでお酒を呑みたい気分でした。

居酒屋さんではサイドに生野菜が添えられることが多いですが、横ではなく下に生野菜。予めごまドレッシング少々を回しかけておき、焼き上がった目玉焼きを直接のせます。

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目玉焼きの余熱でキャベツ・にんじんにも軽く熱が通り、油も移って食べやすくなることが狙い。案の定ダンナさんが割と食いつきました。Sサイズの玉子なので3個使っても大丈夫!大人数ならもっと個数を増やしたい!味付けは塩とブラックペッパーです。


◆スナップエンドウと茹で卵のマヨサラダ

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どうもホントに「玉子食べたい」病だったらしく、こちらにも茹で卵を使用。茹で卵もお酒に合いますよね。作り方は至って簡単。

1)筋を取ったスナップエンドウ1パックとじゃがいも(小さめ1個)を茹で、じゃがいもは皮をむいて粗くつぶす。茹で卵1個も手で粗く砕き、醤油少々を振っておく。

2)ボウルにじゃがいもとスナップエンドウを入れ、酢小さじ1~2、塩、ブラックペッパー、マヨネーズ、からし少々で味付け。茹で卵は分解してしまないよう最後に加えてそっと混ぜれば完成。少し早目につくって常温で置いておくと、玉子とじゃがいもにスナップエンドウの香りが移っていい感じになります。

ダンナさんはこれがいたくお気に召した様子。スナップエンドウのサクサクした食感も春らしくていいですよね。茹でたのをそのまま食べても美味しいですが、この日はマヨ&崩した茹で卵で覆って食べたい気分でした。


◆ハムカツ

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時折無性に食べたくなるハムカツ。私の好みは「ハムは上質すぎないもので、厚みはそこそこ」。なので、周りが赤いハムの塊(自分で好きな厚さに切れるタイプ)を探しましたが近所のスーパーにはなく、代替案として「四角いハムを重ねて作る」ことに。ダンナさん用は3枚、私のは2枚使ってつくりました。

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いちおう、間にからしを薄く塗って接着したつもりでしたが揚げている間に空間が(笑)でもカリッと揚がって美味しかった。ハムカツ用の衣のパン粉は細かいタイプの方が衣がガリッと揚がるので好き。


◆椎茸の味噌マヨ焼き

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「そば米汁」を作るために買った椎茸の余りでつくりました。軸を取った椎茸の傘に味噌とマヨネーズを混ぜたものをのせ(配合はお好みで)、七味を振ってオーブンで焼いただけ。でもこういうのが一品あると酒呑みには嬉しいんですよね。ダンナさんが焼酎に合わせてほぼ食べました。


◆蕎麦いなり

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この日もともといちばん食べたかったのがこれ。このために油揚げを2パック買って来て即煮つけ、使う分だけ残して冷凍しました。おいなりさん系は油揚げをまとめて仕込めるからいいですよね。

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という訳で、お醤油・酒・みりん・砂糖で煮た油揚げの中に、あらかじめ1/3程度の長さに折ってから茹でて洗ってぬめりを落とし、めんつゆとわさびで軽く味付けしたお蕎麦を詰めました。これも予想以上にダンナさんに好評。おそらく稲庭うどんで同じように作っても美味しいだろうな。


◆徳島名物そば米汁

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もともとは「スロヴェニア料理を作るため」に買い置いたそばの実。そういえば去年徳島空港で買ったのがあったっけ、徳島ではどういう風に食べるのかな?と調べたところ、代表的な郷土料理として出てきたのがそば米汁。すごく美味しそうだったので初めてつくってみたら

これウマーヽ(  ´  ∇  `  )ノハートヽ(  ´  ∇  `  )ノ

こんな感じでたいへん和む美味しさ。
根菜や練り物、鶏肉からいろんなだしが出て、味付けはこぶだしベースに塩・醤油だけなのにたいへん味わい深い。和食って美味しいですよね。

≪徳島名物・たくさんの具材から出るだしがしみじみ美味しい「そば米汁」≫レシピ:3~4人分

1)そばの実100gは水で洗って茹でておく。鍋に水をはって昆布1片をつけ、だしを取っておく。

2)鶏肉50gは1cm角ぐらい、椎茸2枚は1/4に、人参1/3本と大根1/4本は短冊切り、ちくわ小2本は4mm程度の厚さに、さつまいも小1/2本は7mm程度の厚さの半月切りにする。


3)昆布だしを煮立てて顆粒のかつおだし少々を加え、大根・にんじんは水から、その他の具は煮立ってから加えて火を弱め、蓋をして根菜が柔らかくなるまで煮る。

4)茹でておいたそばの実を加えてひと煮たちさせ、塩・醤油少々で味を調えてできがり!

特にさつまいもから出る甘みが全体をほっこりまとめてくれていい感じ。ちくわも欠かせない具材だと思います。午前中一緒に買い物に行ったダンナさんが「さつまいも買うの珍しいと思ったらこういうことかー」と納得。おいしかった!

ぶひーごちそうさまーヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。


ここ数日めっきり春めいて、日差しがぽかぽか晴れしてきましたね。しかし私の身体はまだ冷える…。朝晩で寒暖の差が激しく、体調を崩しやすい時期なので気を付けましょうねスマイル
ではでは今日も行ってきまーす電車






Last updated  2015.03.12 08:30:08
2015.01.03
さて、少し日付をさかのぼり、昨年の暮れのある日のごはん。

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  ※ドロンパさん特別参加(面白がってるだけかもしれない)

あっいや間違った、

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まあ、上の状況だったが故に「シーズン終わった・・・il||li(っω`-。)il||li」的な状態でごはんをつくる気力がわかず、シーズン終了にふさわしく、昨年アウェーや遠征で行った各地で買った美味しいものを動員した「'14シーズンおつかれごはん」でした。

まだまだ食材はありますが、今回使ったものの一部。名古屋と熊本で買ったものが主に動員されました。

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名古屋的なゾーン。定番の味噌煮込みうどんと、味噌味の手羽先。手羽先はお醤油味のも買いました。うどん美味しいヾ(o´∀`o)ノハート稲庭で育った私にはこの「固いうどん」が新鮮。

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つい買ってしまった・・・(まだ食べてない)。

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先日のごはんものまとめで「さんま寿司」を載せた「蓮台寺寿司 伊勢ふじ里」さん。お寿司系以外のお弁当もあります。近鉄名古屋の地下改札横の売店コーナー、他にもいろんな食べ物を売っていて美味しそうだったな。

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という感じで、名古屋系は調理をほとんどしていませんが(笑)熊本の方は、ちょっとだけ調理しました。

◆だご汁

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銀座熊本館で買っただご汁麺&粉末スープと味噌の1人前セットを使い、野菜を足して2人分に。野菜をけっこう入れたので、お味噌もちょこっと足しました。熊本の麦味噌を使うと普通の料理が俄然熊本料理っぽくなるので便利。いろんな野菜のだしが出たお汁は和みますよね~。だご汁のつるんとした麺の食感も大好き!


◆たかなめしおむすびと茄子とピーマンの「ひこずり」

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茄子やピーマンの味噌炒めって、小さい頃実家の食卓にもよく並んでいましたが、当時はあまり好きではありませんでした。野菜がまだ苦手だったせいもありますが、それよりも、味噌の味がピンと来なかったからでは?と今では思っています。秋田のお味噌はしょっぱいから。

熊本の白い麦味噌を使い、お砂糖やみりんでちょっと甘く仕上げたこの「ひこずり」は初めて作った時から気に入って、時々無性に食べたくなる一品。とても簡単です。作り方は過去エントリのこちらをご覧ください。

たかなめしの方は、上の写真の熊本で買った高菜でつくりました。

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たかなめしを美味しくつくるコツは、高菜自体美味しいものを選ぶことと、旨みやコクを出す材料をプラスすること。私の場合は高菜の味にもよりますが、ごま油で炒めることと、じゃこを加えることが多いです。細かく刻んだ高菜とじゃこを炒めてごはんを入れ、食べやすく一口の俵型に握ったこのたかなめしをダンナさん絶賛。確かに美味しかった。古漬けっぽい高菜を使ったのが勝因かなあ。あれば白ごまも入れたかったですが、なくても十分美味しかったです。


◆おつまみ馬肉カレー

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何かちょっとだけカレーを食べたかったんです。(気分がちょっと荒んでいたり落ち込んでいたりする時、ジャンキーなわかりやすい味が恋しくなったりしませんか?)

その時馬肉のひき肉を1キロ買ったばかりだったので、熊本料理に合わせて馬カレーにしました。カレー粉と塩・コショウをまぶした馬のひき肉とスライスした玉ねぎを炒めてちょこっと水を加えて軽く煮、カレールーの素を投入して仕上げにガラムマサラをちょこっと入れただけ。手抜き&おつまみっぽさ満載です。


――という訳で、落ち込んでいる時でも食べ物は私の味方─・゚・(゚`Д´゚)・゚・─


・・・と言うほどもう落ち込んでません、念のため(笑)
せっかくなので、新年からちょっと新しいことを始めてみようかなーと思ってます。たのしみ。

今日はこれから今年初のスポーツ観戦。行ってきまーす!スマイル上向き矢印






Last updated  2015.01.03 09:42:55

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