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世界のごはんとアリーナ&スタジアムグルメ生活

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南北アメリカ料理

2015.10.01
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カテゴリ:南北アメリカ料理
今年は暑さが早かったり9月に雨が多いなど天候がイレギュラーで、毎年実家から届く夏野菜も遅めでした。今回特に多かったのがオクラ。茹でた状態で冷凍もできますが、大量消費メニューをいくつか。

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ある日のブランチです。珍しくアメリカ料理。

◆オクラたっぷりのガンボ(クレオール風シチュー)

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海外のオクラ料理は加熱してオクラの粘りを取って食べるものが多い中、これはその粘りを最大限に活用したスタミナメニュー。チキンと玉ねぎ、ピーマン(またはパプリカ)をたっぷり入れてつくったシチューの仕上げにオクラの小口切りをどっさり入れてとろみを出します。

野菜の甘みとチキン・シーフードの旨味、ハーブがいい感じに溶け合って優しくも深みのある味わい。作り方自体はとても単純でアメリカ料理っぽいですが(笑)身体によく、かつ美味しい。スルスル入ります。ごはんにもぴったりですが(できれば長粒米の方がいいかも)、ヌードルに合わせたいなと思い、昨年徳島で買った「ふしめん」を茹でてバター・黒コショウで味付けして添えました。

≪オクラを入れれば入れるほど美味しく元気に!クレオール風「オクラたっぷりのガンボ」≫レシピ:2人分

1) 玉ねぎ1/2個と緑・赤ピーマン各2個は粗みじん切り、にんにく1/2かけはみじん切り、鶏むね肉少々は一口大に切って塩、コショウ、パプリカ、チリパウダー、オレガノ(※この3つはケイジャンスパイスの代用です)をまぶしておく。粗びきタイプのソーセージ(なくてもいいです。今回は不使用)1~2本は薄切りに。

2) 煮込み用の鍋に油大さじ半分を熱し、最初に鶏肉とソーセージを炒め、色が変わったらその他の野菜も入れて玉ねぎがしんなりするまで炒め、全体に再度ケイジャンスパイスまたはオレガノ、チリパウダー、パプリカ各適量を振ってなじませる。

3) 粗く刻んだ生のトマト大1個またはつぶしたホールトマト1/3缶程度を加えて余計な水分が飛ぶまでざっと炒め、全体がひたひたになる程度の水を加えて蓋をし、いったん沸騰させた後弱火にして10分程度、水分が足りなくならない程度に煮る。途中適宜アクを取ってください。

4) オクラ10~15本(市販のだと1パック強)を洗って小口切りにし、3)の鍋に投入。このまま弱~中火で15分程度、具が柔らかくなり全体がトロッとするまで煮る。

5) 海老(イカ等その他お好みのシーフードでも可)適量は油でさっと炒め、最後に入れて、ケイジャンスパイス、塩コショウ、ウスターソースで味を調えてできあがり!ごはんにかけてどうぞ。

★市販のケイジャンスパイスは味が濃すぎて口に合わないので、パプリカ、オレガノ、チリパウダーを適当に入れて使っています。

★ソーセージは味出し用なので、不使用でコクが足りなければ市販のブイヨン等を入れてもOK。


オクラはこんな風にも使いました。

◆オクラのめんつゆ浸し

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お弁当のサイドに入れる常備菜っぽい野菜が欲しいなと思い作りました。3~4日は余裕でもつし、けっこう美味しいのでオススメです。

ガクの固い部分を包丁で削いで茹でたオクラと、皮を湯むきしたプチトマト数個を、種を抜いた赤唐辛子1本を入れてさっと熱しためんつゆ(つけつゆより若干薄いかな?ぐらいの濃度に希釈)に入れてひと煮たちさせ、冷めたら冷蔵庫へ。数時間経って味がしみてから食べます。プチトマトの酸味がポイントきらきらなので、入れた方が美味しいです。


それと、これまた大量に届いたししとう。普通に焼いたり素揚げにしたりしてももちろん美味しいですが、なかなか大量には食べられないので、そんな時にはこれが便利。「ししとうを揚げた油」がいい調味料になるし、油が無駄にならないのも嬉しいポイント。

◆ししとうのトマト煮

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イタリア料理です。イタリアのししとうはあまり辛くないらしいですが、日本のも加熱すると辛味は和らぐので、オリーブオイルとトマトでマイルドになり、かつコクが出て美味しい。シンプルなパンにぴったりで、たっぷり作って2~3日食べても。余ったらオムレツに入れてもいいです。

作り方は至って簡単。

1) フライパンにオリーブオイル大さじ2~3程度を熱し、ししとう(作りたい分だけ。今回は20本程度使用)を素揚げし、ししとうはいったん引き上げる。

2) その油につぶしたホールトマト1/2缶程度を加えて少し煮詰め、塩・オレガノで味付けしてトマトソースを作る。

3) 1)のししとうを戻し入れ、全体がなじむよう5~10分さっと煮てできあがり!煮上がってからいったん冷めた後の方が味がしみて美味しくなります。

★ブラックオリーブやバジルで味付けしても美味しいです。パンに合わせるほか、ショートパスタと和えてパスタソースにしてもいいし、シンプルなお肉料理(チキンやポークのソテー等)にもぴったりです。


あと、前々からつくってみたいと思っていたこれ。やっと挑戦できました。これもアメリカ料理の代表格というか、それっぽいですよね。

◆オニオンブロッサム

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アメリカっぽいステーキ屋さんチェーンで時々見かけます。お店のはもっと細かく切り目を入れて小さく切り取れるように作ってありますが、それだと「房が小さい⇒その1つ1つに味付け衣がつく⇒揚げる際油を吸う⇒油っぽい&確実に高カロリー」な訳で、お店で食べ切れなかったんですよね。なので自分の口に合うサイズでつくりました。

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ポイントは

  ・衣をつける前に玉ねぎに味付けする
  ・衣の味付けは砕いたクラッカー、シーズニングパウダー等を使ってお好みで
  ・必ず「コーングリッツ」またはコーンミールを衣に使う
  ・衣が剥がれないように揚げるには「小さめの鍋」または茶こし等でガード


という感じかな。味をどこまで濃くするかはお好みです。

1) 玉ねぎは皮をむき、根元が平らになるよう少し切って置き、放射状になるよう6~8つに切込みを入れる。切り離してしまわないよう注意!

2) お花みたいに軽く開き、切り目の断面に味が付くよう塩・コショウと小麦粉(衣がつきやすくなるように)を全体にまぶしつけ、余計な粉は落とす。

3) 合わせ衣を用意。コーンミール2:小麦粉1:砕いたクラッカー1の割合で、さらに味付けしたい方はコンソメやカレー粉等を入れても。

4) 2)の玉ねぎに溶き卵を絡め、3)の合わせ衣をたっぷりつける

5) 180℃に予熱した揚げ油で衣がこんがりキツネ色になるまで揚げればできあがり!ケチャップをたっぷり添えてどうぞー!!

※花形にしなくても、適当に切った玉ねぎで同じように作っても美味しいです。揚げ物用の鍋を持っていない方(それほど深さのない、フライパン等で作る場合)は切ってから作った方が失敗なく美味しくつくれます。

どうやらアメリカ料理は「砕いたクラッカー」を調味料かつつなぎ的に使うことが多いようで、特に野菜に合わせるとそれっぽくなる感じ。眼精疲労がたまるとよくつくる「にんじんのキャセロール」もそれ系メニューのひとつです。

↓これ。9月は3回ぐらい作ったかも(笑)作り方はコチラです。配合はお好みで。今はかなりにんじん多め、チーズその他は少なめで作っています。

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いやー今週はしんどい!かなりしんどい!心身共に疲労がピークですが、なんとか乗り切ります・・・ (ヽ´ω`)モツカレ






Last updated  2015.10.02 08:09:39


2015.01.26
カテゴリ:南北アメリカ料理
コーン。

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以前からコーンのマヨネーズ和えがのっかったパンが好きなわたくし。気が付けば、むかーしから初めてのパン屋さんでコーン系のパンを見かけるとつい買ってしまっている気がしますが

↓赤羽・日暮里両駅のecuteに入っている「Felts」さんのコーンパンはデニッシュにコーンの組み合わせ。黒胡椒がきいた大人っぽい味で美味しかった。

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最近とみにその傾向が顕著。

↓コーンがのったピザも好き。こちらは近所のパン屋さんで買えるおなじみの味。

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どちらかと言うと旬の食べ物を好む私が何故真冬の今コーン???と不思議に思いながらも、気が付けば自然ととうもろこし分を求めてしまっているらしく、最近の食卓にもコーンの缶詰を使ったメニューがたびたび登場しております。

うーん、これひょっとしたら「とうもろこし」と言うより「コーンの缶詰」病かも知れない(-______-;)生のを調理するのはもちろん美味しいですが、缶詰の甘さと一粒一粒のしっかり感が今は欲しいのかも知れない。


という訳で、コーン缶を使ったメニュー。先日作り方を載せられなかったこちらから再掲です。

◆トリニダード風コーンパイ

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南米はとうもろこしやとうもろこしの粉を使ったお料理が多いですね。こちらもその1つ。缶詰のコーンとコーンミール(細かいタイプのコーンの粉)、炒めた玉ねぎ、牛乳、卵、塩コショウを混ぜ合わせてオーブンで焼くだけの簡単メニュー。お肉料理のサイドにこういうのがあるといいよね、という感じの心和む味わい。

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混ぜている間は「これホントに固まるの?」という心もとない感じですが、オーブンに入れるとあーら不思議!とうもろこし粉が炭水化物としての実力を見事に発揮、むっちりきらきらとした独特の食感に焼き上がります。今回はシンプルにとうもろこしと玉ねぎだけで作りましたが、現地ではピーマン、というより青唐辛子に近いものを入れて作ったりもするようです。確かに、コーンだけだと甘いので唐辛子でピリッとさせても美味しそう。

≪“むっちり”した食感が面白い!トリニダード風混ぜて焼くだけ「コーンパイ」≫レシピ:2人分

1) 耐熱容器にバターを塗っておく。オーブンは180℃に予熱。

2) フライパンにバター少々を敷いて粗みじん切りにした玉ねぎ1/4個分(あればピーマンまたは青唐辛子、ししとうを加えてもOK)を炒め、しんなりしたら塩・コショウ少々と牛乳1/4カップを加えて温める。

3) ボウルにコーン缶1/4缶を汁ごとと溶き卵1/4個分を加えて混ぜ、コーンミール大さじ3~4杯を加えてよく混ぜ、2)の牛乳が沸騰したら玉ねぎと牛乳、とろけるチーズ適量(大さじ2程度、好きならもっと入れてもOK)も加えて混ぜる。

4) 3)を耐熱容器に流し入れて表面をならし、オーブンで25~30分焼けばできあがり!お好みでチリペッパーをかけて召し上がれ!


ちなみに、この時一緒にオーブンで焼いたこちらもアメリカ料理。

◆にんじんのオーブン焼き

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オーブン料理って一度に何品か入れて焼けると便利でいいですよね。これも冬になると食べたくなるメニューのひとつ。身体が冷えているからと言うよりは、仕事の性質上冬に疲れ目(〇□〇)になりがちだからです。

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にんじん、玉ねぎ、卵、牛乳、チーズに加え「クラッカー」が入るのがなんともアメリカっぽいこのお料理、クラッカーの塩気と食感、そしてボリュームが実は大きな立役者。ダンナさんにも好評のこちらの作り方は過去エントリのこちらをご覧ください。これ作るとにんじん1本ペロッと食べられちゃいます。


あと、最近思い付きで作ったこれが思った以上に美味しかった!

◆バター醤油味コーンのファルファッレ

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コーンを使ったパスタを「主食」と言うよりおつまみ風に作りたくて、少量のパスタと合わせて作る感じで妄想を進めていくと、「香ばしく焼いたバター風味のコーンに隠し味程度に醤油を加えて引き締める」イメージが膨らみました。でもどストレートに和風なパスタにしたら面白くないので、仕上げにイタリアンパセリとブラックオリーブを散らすと見事にイタリアの味!きらきらきらきら

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う~んおーいし~~~~~いヽ(▽ ̄ )ノ/(_△_)ヽ(  ̄▽)ノ上向き矢印上向き矢印上向き矢印

コーンの香ばしさ+食感とショートパスタの噛みごたえにイタリアン風味が重なって、いろんな美味しさと食感で、食べていて楽しくなる音符パスタになりました。おつまみ感覚で食べるのに向くパスタだと思います。

この時はショートパスタ(ディチェコのファルファッレ)60g、コーン缶適量、バター大さじ1程度、醤油ちょこっとにイタリアンパセリ(生)とブラックオリーブ7~8粒を使用。コーンを香ばしく焼いておくことと、お醤油はあくまでほんの隠し味に焦がす程度で、使い過ぎないのがコツです。ぜひお試しあれ!

ちなみに、この時のごはん全体はこんな感じ。

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この時はパスタをもう1種類用意しました。「作る」というほど手間をかけていません。時々食べたくなるのですが、イカ刺しと茹でたてのパスタを市販のジェノベーゼソースで和え、レモンを絞ったパスタ。冷製でもあったかくても美味しいです。

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それと、焼いたソーセージにベイクドスウェード(フィンランド風かぶのオーブン焼き)。

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これも以前作り方をご紹介しています。この時は地物のかぶがとても安く買えたのと、最初に蒸した段階でかなり水分が出てかさが減ったので、一度に小さめのを4個(皮をむいて正味200gぐらい)使い、さらにすりおろした蓮根を少し加えました。固さとむっちり感が出ていい感じ。かぶの水分によって分量が変わって来るので、レシピの分量は参考程度にしてくださいね。

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そして干し柿。生ハムを巻いたのと、クリームチーズを挟んで黒胡椒を振ったやつ。地道な消費は続きます。最近ではお弁当に干し柿の天ぷらが潜んでいたりします(まあ、食後に甘いものがちょっとあるといい感じですし!)。

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さてさて、今日は春みたいに暖かい首都圏ですがこれから北風が吹いてぐっと寒くなり、今週はこの後どんどん寒くなる模様。金曜は雪が降るかも知れないようです雪

大宮の選手たちも木曜からグアムへお出かけだし、この時期ほとんどのクラブが南国へ出かけてしまってちょっと寂しいですね。キャンプレポが待ち遠しいなあ。広報さん、お願いしますよースマイル上向き矢印






Last updated  2015.01.27 16:57:47
2014.07.03
カテゴリ:南北アメリカ料理
日本では既にブラジルが「過ぎし日の思い出」的になりつつあり、我々JリーグファンにとってもJ1再開が近づきワクワクしつつある今日この頃ですが、W杯はいよいよ佳境。今日の深夜~明日の早朝にかけて準々決勝がいよいよ始まります!

中でも注目カードはやはり!開催国ブラジルVS日本とも対戦したコロンビア。ネイマール(出れるかなあ)VSロドリゲス!きらきら

という訳で、久々にブラジル料理と、先日はバナナを揚げただけだったコロンビア料理、両方つくってみましたよーヽ( ̄▽ ̄)ノ

じゃん!
 
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まずはブラジル編。最近カズさんの「マテ茶」のCMを見ているうちにど~~~うしても食べたくなってしまった豆料理。「フェジョン」用の豆を切らしていたので黒い金時豆を使って作りました。

◆フェイジョアーダ(いろいろな部位の豚肉と豆の煮込み)

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割とそれっぽくできた感じです。日本産の豆なのである意味上質すぎてなかなか煮崩れなかったのが難点と言えば難点ですが(笑)、豆をつぶしながら仕上げたらいい感じに出来上がりました。

最初に作った頃のレシピはこんなでしたが、かなり「もどき」感が強いです。実際は

1)豆を戻し、ローリエを入れてたっぷりのお湯で茹でる

2)みじん切りのにんにく・玉ねぎと塩漬け豚肉、ブラジルソーセージ(リングィッサ)、厚切りベーコン、内臓の部位等を炒め、1)の鍋に入れる

3)豆が簡単につぶれるぐらいの柔らかさになってドロっとしたら、塩・こしょう、おろしにんにくで味を調えてできあがり!

量はかなり適当でいいはず。合わせるご飯は炒めた玉ねぎ・にんにくと一緒に鍋で炊いた(茹でこぼす感じで水は多め)ごはんと言われています。今回はタイ米を使って炊きました。豆でとろみを出す料理なので、豆を半つぶしにしてドロっとさせるのが必須です。

フェイジョアーダにはオレンジを合わせるのがお決まりだそうで、オレンジと、あと初めてつくった野菜料理がこちら。

◆アボブリンニャ(ズッキーニ)のピッツァイオーロ

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要は「ズッキーニのピッツァ風」、ピッツァの台をズッキーニで作ったチーズ焼きですが、こういう食べ物という気もするし、もっと美味しく作れるな…という気も。自分なりに作り方を改良してもう1回は作ってみます。

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今回の作り方は、ズッキーニを西洋おろしで斜め切りにすりおろす⇒粗みじん切りの玉ねぎと一緒に水分を飛ばす程度に炒めて塩・オレガノを加え、半量を耐熱容器に敷いて角切りトマトとモッツァレラチーズを乗せ、半量で蓋をし、モッツァレラとパルミジャーノチーズをのせてオーブンへ。

ズッキーニをもっとこんがりするまで炒めると香ばしさ・甘みが出て美味しいのでは…というのが今回の感想。でもこれはこれでアリな気もしなくもないです(笑)

そして、マテ茶CMで最も食欲がそそられて焼いてしまったのが塩だけで焼いた赤身肉のステーキ。

◆牛赤身肉のステーキとヴィナグレッチ

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マテ茶のCMでカズさんはなんとも食欲をそそられる名コメントをいくつも自然に仰ってますが(そう、このCMけっこう自然でいいんですよね)、中でもぐっと来たのが「肉もね、肉の味しかしないやつね」「焦げた感じもいいんだよね」。そう、そうなんですo(゚ロ゚o)

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脂身のあまりないお肉を大きめ(厚めまたは塊)でこんがり焼いて、味付けは塩とライムのみ!あるいはヴィナグレッチのみ!という「肉食ってる~」感たっぷりのお肉が食べたくなりました。粗塩をまぶしたお肉を焼いて、野菜を添えて(肉汁で焼いたピーマンがまたウマイ)、ライムをギューッと絞って食べる!最高ヽ( ゚∀゚)ノ

ヴィナグレッチはブラジルでお肉・揚げ物に合わせてよく使う野菜ドレッシングですが、ブラジル風は辛くなく、コロンビア風は辛く・より酸っぱくするようです。作り方はこちら。


一方、同日のお昼はコロンビア料理をつくったのでした。

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お昼なので簡単に2品だけ。しかも1品はお鍋に入れて煮込んだだけですが、これがもう!実に!たいへん


美味しかったんですーo(´∇`*o)(o*´∇`)oハート (  ̄▽)爻(▽ ̄ ) ハートd=====( ̄∇ ̄*)bイエーイd(* ̄∇ ̄)=====b上向き矢印上向き矢印上向き矢印


◆ギザド・デ・ポーヨ(コロンビア風骨付きチキンのクミンシード煮)


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これは本当に簡単だし、材料も揃えやすいし、日本のごはんにもパンにも合うのでぜひ作ってみて欲しい一品。クミンシードをどっさりたっぷり入れるのがポイントなので、「えっこんなに!?」と不安になるぐらい入れてみてください。玉ねぎとトマトも多めの方が私は好きかな。チキンもおそらくどこの部位でもいいのですが、骨付きをオススメ。断然旨みが出るし、柔らかく煮えます。

≪激ウマ簡単!コロンビア風骨つきチキンのクミンシード煮「ギザド・デ・ポーヨ」≫レシピ:2人分

1) にんにく1かけは切り目を入れて包丁の腹でつぶして香りを出し、玉ねぎ1/2個、長ネギの白いところ1/2本分は粗みじん切りに。トマト1個(大なら半分)は1cm程度にダイスカット。鶏手羽元6~7本(今回は手羽先も使いました)は塩コショウをまぶしておく。

2) 煮込み用鍋にオリーブオイルと1)のにんにくを入れて弱火から熱し、香りが出てきたら玉ねぎ・長ネギを入れてしんなりするまで炒め、チキンを入れて火を強め(中火)、クミンシード大さじ2杯を加えてシードの香りを引き出す。

3) 2)にトマトを加えて水分を軽く飛ばし、ひたひた程度の水(100cc弱ぐらい)とチキンコンソメ(鶏ガラスープの素でもいいです)少々を加えて余計な水分が飛ぶまで1時間程度、沸騰するまでは強火、その後弱火でじっくり煮込む。

4) 野菜がソース状にとろけてチキンに絡み、チキンにクミンシードの香りがしみたらできあがり!

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煮込み上がりはこんな感じ。これにもフェイジョアーダと同じ、にんにくと玉ねぎを入れて炊いたタイ米を合わせました。水を入れて蓋をし、沸騰した後の加熱時間は10分程度であとは蒸らすだけです。

あと、これも改良が必要だなぁ(材料が違うかなー)という感じの一品。

◆アレパ(コロンビア~ベネズエラ風のコーンパンケーキ)


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アメリカ大陸ではコーンの粉を使ったケーキやパンがよく食べられますが、これもそのひとつ。甘いバージョンと塩気のあるバージョンで作り方が異なり、こちらは塩気のある方のタイプです。

コーンの粉に水・塩を入れて練り、少し寝かせてフレッシュチーズを詰めてフライパンで焼くもののはず・・・ですが、チーズを詰められるほどの固さにならず、粉同士があまりくっついてくれなかったので、仕方なく3mm程度の厚さにのばして焼き、間にフレッシュチーズ代わりの水切りヨーグルトを挟んでみました。

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コーン独特の香ばしさが出てこれはこれで美味しかったんですが(笑)、狙ったものとはだいぶ違うのでこれまた今度リベンジしてみます。家にあったコーンの粉のタイプがちょっと違うんだろうな、もっと粘りの出るタイプがあるはずなので、コーンフラワーを買うところからのリベンジです。

今回は初めて試したものが多く、リベンジが必要ですが、久々に「お試し」してみる感じが作っていて楽しかったですヽ( ̄▽ ̄)ノまあ「それっぽく」はないかも知れませんがそれなりに美味しくはできましたし(笑)

明日も大宮は雨のようですね雨
雨具の用意をしっかりして、私は明日も高木へ行こうと思っています。コンディションは良いらしいので、ひょっとしたらムルジャのプレーも見られるかも知れませんねスマイルそして今度こそ北斗出てくれよ、出なくても姿ぐらいは見せてくれよ、頼むよ・・・( ̄(エ) ̄)ノ(火曜日の試合には先発出場したみたいなのでひと安心!)

ヨンチョルはこのままお別れになってしまうのかな。twitterに上がっていた集合写真は現在私の携帯(ギリギリまで使い続けたガラケーからついにiPhoneに変えました。慣れない…)の待ち受けです。あれ本当にいい写真ですよね。みんなすごく良い笑顔、誰が撮ったんだろう?スタッフさんなのかなあ。

個人的にはボランチは外国人をひとり獲って欲しかったので(できれば黒人かオーストラリア人がいいと思ってたけど)、韓国人の補強の噂は嬉しいです。それも楽しみ。

という訳で、皆さんまた明日高木でお会いしましょうースマイル






Last updated  2014.07.04 08:47:13
2014.06.24
カテゴリ:南北アメリカ料理
今朝は早起きしていたのでいつもより早く出勤。
オフィスに着くと間髪入れずに「いやーぱんださん、どう思いました今日の試合?」

・・・いや~・・・

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アオくん代えたらダメだクマー!もっと長く使えクマ!(広島市にお住まいのSさん)」

なっなっなぜ学を使わないーーーーーщ(゚ロ゚щ)(横浜市にお住まいのMさん)」

オレはいったい何のために地球の裏側まで・・・(愛媛県にお住まいのIさん)」

悲悔こもごもですね- -;

――という訳で、残念でしたねコロンビア戦。

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青山初先発でサンチェさんも張り切って初参戦。

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我が家もファミリーマートの「円陣の力で勝ち抜け!円陣リングシュー(ストロベリー&ホイップ、税込170円)」を食べて張り切って参戦!

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さらに、都内某所にお住まいの黄色いモフ友さんいわく「朝から揚げものみたいな解説」なやべっち解説陣に負けないリアル揚げ物まで朝4時台から作って参戦!o(゚ロ゚o)

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したのに~、うえーん負けちゃったよーしかもドイツ大会とまったく同じ展開で。+゚(ノД`)゚+。

コートジボワール戦同様、相手のエースが出てきたらどうにもならない展開、華麗なやられっぷりでしたけど、まだ手の打ちようはあったと思うんだよなあ~。決定機を何本も外したのも残念。采配は「残念」としか言いようがないなあ~。

まあでも、出身選手が「らしい」形できっちり点を決めた&後半このチーム出身の人ばかりになってた(元監督もTVの向こうで唸ってた)彼らはまだ楽しかったのかな。だといいなスマイル

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という訳で、W杯ブラジル大会、日本代表の戦いはグループリーグで幕を閉じました。あなたも私もみなさん応援お疲れさまでしたm(_ _)m

上述の2006年ドイツ大会はまさに前々職を辞める前後。挨拶回りやら引継ぎやらでバタバタしていてTVで試合を観た記憶は殆どなく、よもや8年後に自分がこんなにもJリーグにはまり、それを機にサッカー関連業界で仕事をしているだなんて思いもよりませんでした。それに4年後は身体壊してたしなあ~。人生どこでどうなるかわかりません。

4年後、8年後はどうなってるんだろう。その前に、6年後の五輪は…。

という近未来に思いをはせつつ、今日の対コロンビア料理はコートジボワール戦でも使った青バナナのフライ、コロンビアバージョンの「パタコン」です。

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コートジボワール料理の際の揚げ方(切り方)はほぼポテトフライと一緒でしたが、コロンビア風は二度揚げです。

この青バナナ「プラタノ」の皮をむいて(これが最も重労働!)

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3cmくらいの厚さに切って

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まずは3~5分くらい揚げ、

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コップの底等でギューッと5mmぐらいに押しつぶし(果肉が広がってお花みたいになってかわいいヾ(o´∀`o)ノハート)、

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再び表面がカリッとするまで2~3分揚げればできあがり!

地域によってレモン汁で味をつけたり、にんにくを溶かしたお湯にくぐらせて下味をつけたり、或いはもっと大きく広げて作って上からソースをかけたりと、アレンジはいろいろあるようですが、これがもっとも基本の作り方の模様。

味は前回のコートジボワール戦の時同様、バナナというよりお芋みたいな感覚ですが、こちらの揚げ方の方がよく熱が通る分、より香ばしくよりお芋っぽい感じ。美味しいです。――けどまあ、

朝5時台からモリモリ食べられるものじゃないよね┐(´∀`)┌

あー胃に重かった(;  ̄Д ̄)

という訳で、この先気楽に決勝トーナメントを楽しむためにも!現在ごくごく一般的なコンビニ・スーパーで手に入るW杯乗っかり商品をいろいろ買いそろえてみましたーヽ( ̄▽ ̄)ノ

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スナック系とか

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先日も載せたインスタントラーメン・焼きそば系は割と目につきやすいですが、

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んん!?と思ったのがおなじみ森永牛乳プリンおよび「珈琲牛乳プリン(税別100円)」。

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牛乳プリン・珈琲牛乳プリンともにサッカーボールが入ったW杯仕様のパッケージになっている上(5月下旬からの期間限定だそう)、「ブラジル産コーヒー豆」を強調上向き矢印

おなじみのチューハイ「ハイリキ」シリーズにも「ブラジリアンオレンジ」味が!

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他にもいろいろ「ブラジル」を強調した商品が意外と増えてるんですよね~。みんな乗っかりますねw

という訳で、ブラジル土産のはまだ食べてませんが、先に日本の日清カップヌードル「ブラジリアンチキンヌードル(税別170円)」を食べてみました。

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カップヌードルをお箸ではなく敢えてフォークで食べたくなるのは昭和40~50年代生まれ( ̄m ̄* )(脳内BGMはハウンドドックの「フォルテシモ」、脳内CM映像はカップヌードルをハフハフしながらフォークで食べる外人さんたち)

汁はけっこう赤いですが、トマトとかチリの味はあまりせず、チキンベースです。でもかなりしょっぱい!Σ( ̄口 ̄*)

私ふだんカップラ食べないからかもしれませんが「カップヌードルってこんなにしょっぱかったっけ??」と思いました。コショウやハーブ・スパイスもそこそこきいてますが、ベースの塩分が濃いのでお湯をけっこう多めに入れた方がよさそうな感じです。

でも、味は確かにそれっぽくなくもない。
この味をベースに今週末あたり、例のものを試してみようかなー( ̄∇ ̄+)むふふ、楽しみ音符






Last updated  2014.06.25 21:08:06
2012.11.29
カテゴリ:南北アメリカ料理
現職での仕事のピークは毎年冬です雪

各助成金の精算締切が1月末~3月上旬&翌期の申請も同時期のためで、他のスタッフが割と暇な時期に私ひとり毎日半ギレ~半泣きで対応に追われるのが例年のパターン。決算期がずれているのとJリーグがオフなのが幸いしていますが、1年分のストレスが一気に来る時期です。

が、今年は1月以降に行事も集中するため前倒しで進めておかないと間に合わない!ということに今更ながら気が付き、今週は久々に仕事に追われておりました(おります)。

今年は残留もぎりぎりまで決まらず不安な日々が続いたので、大事な仕事は後回しにしていたんですよね。落ち着かない時にやっても間違うので。残留が決まってもろもろ目が覚めました・・・。


という訳で、疲れ目です(´д⊂)


疲れ目と言えば!にんじん!


私は目が疲れると自然とにんじん料理を作り始めます。ここ1週間で消費したにんじんの量は結構なものでした。カレーやスープなどにもかなり入れましたが、久々に作ったこのサラダ。


◆にんじんのロシア風サラダ

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にんじんだけをモリモリ大量に食べるタイプのこのサラダはドレッシングで味付けするフラン風(人参のラペ)と、にんにくマヨで味付けするロシア風がありますが、この時はにんにく気分だったのでロシア風に。

作り方は皮をむいて西洋おろし金でおろし、塩をふってしんなりさせるところまでは共通。ロシア風の場合はおろしにんにくとマヨネーズで味付けし(私はマヨだけだと濃いのでプレーンヨーグルトもちょこっと入れます)、フランス風の時はビネガーと塩コショウ、パセリで味付け。詳しくはこちらの過去エントリをご覧ください。

けどちょっと勢い余って塩を振りすぎてしまい、しょっぱかったかなーと思ったらやはり仕事で目も身体も疲れていたダンナさんが「これウマイ」とほぼ1人で完食。業種こそ違うもののお互いPCとにらめっこして何か作ったり直したりする仕事なので、目は疲れます。



さらに数日前に初めて作った新メニュー。


◆にんじんのアメリカ風オーブン焼き

   P1130745.JPG

ちょっと写真がボケてしまいましたが、これウマイですヽ( ̄▽ ̄)ノ

そもそも実は私にんじんはあまり好きではないのです。
あの独特な風味が苦手で、食べたくなるといっぺんに食べますが、普段の消費はごくごく普通。あの風味を目立たなくする調理法を取ることが多いです。

例えば焼いたり揚げたりして香ばしさを加えるか、スパイス・ハーブで目立たなくさせるか。これもそのひとつ。一見してにんじん以外に何が入っているかわかりますか??

   P1130746.JPG

色や形状からして卵・チーズは推測しやすいかと思います。あと玉ねぎの粗みじんも見えやすいですよね。実はあと1品、このお料理の味のメインを担っていると言っても過言ではない材料が控えています。正解は・・・


クラッカー(*^∇^)_∠※☆


もちろん食べる方です。

何の変哲もないソルトクラッカー、ワインのアテに買い置いてあることが多いアレです。あれを小さな袋ごとバキバキバキッ!と砕き(この工程がストレス解消にいい気もする)、上の材料と一緒にぐるぐる混ぜてオーブンで焼きます。

すると、各種材料にクラッカーの塩気や香ばしさがしみ、クラッカーには他方の味がしみてなんとも予想以上の美味しさ!ダンナさんと取り合いのようにあっという間になくなってしまいました。これなら人参嫌いの方でも喜んで食べるかも。簡単なので是非作ってみてください!


≪クラッカーが意外なほど美味しくしてくれる「人参のアメリカ風オーブン焼き」≫レシピ:2人分

1) にんじん中1本は皮をむいて茹でるか、レンジで柔らかくしてポテトマッシャー等で粗くつぶす。玉ねぎ1/4個は粗みじんに刻む。市販のソルトクラッカー小袋1袋(5~6枚)は袋ごと手で砕いて、全てボウルに入れる。

2) 1)に溶き卵1/2個、とろけるチーズ適量、牛乳60cc程度を加えて混ぜ、水気が足りないようなら卵と牛乳を少しずつ増やす。オーブンは180℃に予熱。

3) 耐熱容器に軽くバターを塗って2)を盛り、オーブンで表面に軽く焦げ目がつき、全体が固まるまで焼けばできあがり!


★今回はプレーンなクラッカーを使って作りましたが、ハーブやスパイスの効いたものでも個性的な味になると思います。


「クラッカーを砕いて入れる」発想はいかにもアメリカっぽいですよね。アメリカ料理と言えばビーフおうし座!(なんか牛肉をどーんと焼くのが多い気がする)という訳で、その日のメインは牛肉でした。

   P1130742.JPG

付け合わせは小松菜のにんにく炒めとじゃがいものピューレ(つぶして牛乳を入れながらマッシュ。でんぷん質の多いじゃがいもを使うと、なめらかになるまで牛乳を入れるとかなりミルキーで美味しくなります)。

もう1品のオーブン料理は「キャベツと白菜のアンチョビグラタン」。

   P1130743.JPG

これも気に入って何度も作っています。レシピはこちらをご覧ください。キャベツは必須、白菜はあったりなかったりですが今は白菜が潤沢にあるので両方使用。

シンプルな料理なので、どの種類のチーズを使うか(今日は美味しいとろけるチーズ)、中に入れるパンの黒っぽさをどの程度にするかで味の印象が大分変わります。今回は「PECK」さんのライ麦パンを使いました。程よくふんわりしてそのまま食べても美味しいこのパン、焼けた皮がまたウマイんですよねえ。

   P1130748.JPG

元から焼いてあるパンやクラッカーを料理のいち材料として使う発想、日本人にはなかなかわきにくいですが、独特な風味を加えてくれるので、これらを入れることで確実に美味しくなっている。単なる残り物使用ではないんだなと感心。これからの寒い季節、オーブン料理がさらに美味しくなるので、このテのごはんを作る機会が増えそうです。


にんじんは目が疲れた時だけでなく、お肌の乾燥にも良いのでこの季節はモリモリ食べたい野菜のひとつ。私も手指の乾燥がちょっと気になってきました。

…という訳で、今日もお仕事いってきまーす電車


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Last updated  2012.11.30 09:46:22
2011.12.18
カテゴリ:南北アメリカ料理
いやー、バルサ圧巻過ぎ^^;

柏があれだけチンチンにされたサントスですら歯が立たないんだもん、改めて「世界一ってすごいなー」とため息。普段は欧州サッカーを殆ど観ない私ですが、改めてスピードやパスの選択・精度の違いにびっくりさせられます。三位決定戦と決勝を見比べても全然違うもんな~、あれを生身の人間が普通~にやっているのがすごい。

街にはバルサグッズを身につけた人が多かったこの一週間(マリノスタウンで練習していたそうで、付近には国際色豊かな世界のバルサファン・サポが大勢!)、バルサが出てくる前にサントスおよびネイマールの名前をよく聞いたせいか、ブラジル料理が食べたくなりました。

という訳で、土曜日のブランチ。

  111217ブランチ

主役は前もって仕込んでおいた定番のこれ。

◆フェイジョアーダ(ブラジル風黒豆とチョリソー、豚の様々な部位の煮込み)

      111217フェイジョアーダ

レシピはコチラをご覧ください(もう何度も作っているのでレシピや分量もかなりその時々の気分で変えていますが…)。今日はレバーやブラジルソーセージ「リングイッサ」等も入れてより本場っぽい感じにしています。ごはんも玉ねぎ・にんにくと一緒に炒めた長粒米を炊くブラジル式。粉状のものは「ファロッファ」というキャッサバ芋の味付け粉末で、これもブラジル料理の定番です。


・・・で、フェイジョアーダって栄養価が高いというか重いと言うかカロリーが高いというか、まぁそういうメニューなので(だって米・豆・肉ですよ^^;)、どうしても単品で終わってしまいがち。これに合わせる野菜の付け合わせってないのかな??と改めて調べてみました。すると、定番品が2~3種類ある模様。


◆プレコジータ(キャッサバ芋のフライ)

      111217プレコジータ

これもがっつり炭水化物なので「付け合わせ」という感じではない気もしますが、まぁハンバーガーにはフライドポテト的なものだと思います。冷凍食品で売っているのを揚げただけ。我が家は塩かケチャップ、もしくはチリソースで食べますが、現地ではカレー粉を振ったりもするようです。これ好きですけどおなか一杯になるんですよね~。ちょっと多く揚げすぎました(笑)

◆ヴィナグレッチ(角切りトマトと玉ねぎのビネガー和え)

      111217ヴィナグレッチ

これはフェイジョアーダというよりも、ブラジル料理全般の付け合わせと言うかソースと言うか、とにかくよく見る組み合わせ。サンドイッチに挟んだり、パステウにかけながら食べたり、或いはごはんにかけたりもするようで、Jのスタジアムでもブラジル料理のお店でよく出てきました。でもこれ簡単で美味しいので私もダンナさんも大好き!

作り方は至って簡単で、トマトを1cm角ぐらいにダイスカットし(今日はサラダ風に食べたのでやや大きめに切っています)、玉ねぎの粗みじん切り、白ワインビネガー、オリーブオイル、オレガノ、レモン汁と和えるだけ!キャベツが入ることもありますが、基本的にはトマトと玉ねぎの組み合わせが定番です。



◆コラード・グリーン(青菜の炒め物)

      111217青菜

これは本当は現地ではもっと青っぽくて硬い種類の、ケールみたいな青菜を使って作るのだと思いますが、ほうれん草と小松菜を半々にして作りました。やっぱりタンパク質を多めにとったら青菜が食べたくなるもんね。納得の付け合わせです。これとプレコジータ、口直しのオレンジがフェイジョアーダの付け合わせの鉄板の模様です。いかにもブラジル料理っぽいなあと思います。

というのも、

      111217青菜アップ

ただ青菜を炒めて塩で味付けするだけなら日本でも中国でも他の国でも普通に食べられているので、敢えて「ブラジル料理」として紹介する必要はないのですが、ここにもしっかりお肉が入ってる(笑)ここがブラジル料理らしいところです。

おそらく、ベーコンやリングイッサ等、味の出るお肉の適当な切れ端を使って作るものだと思うので、作り方はすごく適当。私は今回干し肉の切れ端を使いましたが、ちょっと入れただけですごく美味しくできました。玉ねぎが入るのもポイント。


≪フェイジョアーダの定番付け合わせ、ブラジル風青菜炒め「コラード・グリーン」≫レシピ:だいたい2人分

1) 青菜(今回は小松菜とほうれん草を半々で使用)1/2わ程度は洗って食べやすい長さに切る。玉ねぎ1/2個はスライス。味の出るお肉類(ベーコン、ソーセージなど、脂の部位を含むもの)の切れ端はみじん切りに。

2) フライパンにお肉類を入れて熱し、脂が染み出てきたら玉ねぎと青菜の茎の部分を入れて炒め、玉ねぎがしんなりしてきたら葉っぱの部分も加えて炒め、軽く塩をする。全体がしんなりしたらできあがり!


★中国では青菜炒めを作る際、仕上げに水をジャッ!と入れてしんなりさせますが(そしてざるにあけることも・・・^^;)、中国料理以外の青菜炒めを作る際は私は火を止めた後蓋をして蒸らしてしんなりさせることが多いです。しんなりさせず、ちょっと固い方が好きという方もいますので、その辺りはお好みで。

★お肉類はあくまでちょっぴりでOK。あくまで「切れ端」程度でけっこう味が出ます。


秋冬の青菜は美味しいですよね~。私はおひたしよりも炒め物が好きなので、この季節は1人でかなりの量の青菜を食べますが、小松菜が特に美味しくなってきたなぁという気がする今日この頃です。

ブラジル料理に止まらず、焼いたお肉(シュラスコとか串焼きみたいな)にぴったりなこの炒め物、是非お試しくださいねスマイル


今日もとっても美味しかったぺろり今日もごちそうさまでした!ウィンク


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Last updated  2011.12.19 08:30:12
2011.06.04
カテゴリ:南北アメリカ料理
三ツ沢から帰った後はお家でのんびり。今日はこんなごはんが食べたくなりました。

    110604晩ごはん

ブラジル料理の晩ごはん。主に冷凍庫に眠っていた食材や作りかけでぱぱっと作りました。
サラダはスタジアムへ行った日のお約束、その日ある材料でどさっと作ります。今日はあらかじめスライスして軽く塩をしておいたかぶ、きゅうり、玉ねぎ、レタス、トマト、茹で卵をからし醤油と酢、微量のはちみつで和えました。


まずはブラジル料理と言ったらこれ!

       110604フェイジョアーダ

◆フェイジョアーダ(フェジョン豆と様々な豚のお肉の煮込みをごはんにかけたもの)


色合いが実に地味なので、初めて見た人が「おいしそう」と思うのは難しい気がしますが(笑)ブラジル人の国民食と言っても過言ではないでしょう。ブラジル料理店にも、スタジアムグルメのブラジル料理屋さんにも大抵ある定番料理。「ファロッファ」というキャッサバ芋の粉に味付けしたふりかけをかけて食べるのが現地流です(ただし、かけすぎるとこんなことになるので注意)。

基本の作り方はこんな感じですが、実際は相当適当でOKだと思います(いろんなところで食べてみて実感)。今日は茹でた後茹で汁ごと冷凍しておいたフェジョン豆を使って15分で完成。炒めたひき肉・ハムの切れ端・にんじん・玉ねぎにホールトマトをつぶしながら入れ、豆を加えて煮込めばできあがりです。ほっとする味。汁気の多さはお好みで。


こちらも冷凍食品というか、作り置きが大活躍でした。

       110604サルガジーニョス

◆サルガジーニョス(さまざまな小さな揚げ物、スナック盛り合わせ)

以前作った「コッシーニャ」と「キビ」を冷凍しておいたのをそろそろ食べたいな~と思い、同様に半端な量残っていた冷凍の「プレコジータ(キャッサバ芋のフライ)」もまとめて揚げて盛り合わせました。ちょっとずつでも、盛り合わせるとなんとなく豪華うっしっし

コッシーニャ(ブラジル風のコロッケ、もちもちとした皮が特徴)は具を欲張りすぎて溢れそうですが、

        110604コッシーニャ断面

キビ(粗挽き小麦とひき肉のお団子)はクミンの風味が効いてとても美味しくできました。
キビにはタバスコやチリで辛さをプラスしたケチャップをつけて食べるのが好きです。

        110604キビ

プレコジータも久々に食べましたがやっぱり美味しいな~。近くのブラジル食材屋さんにまた行こうねと、ダンナさんと言い合いながら食卓は順調に片付き、最後はデザート。


じゃーん!今日もまた三ツ沢帰りに「メーテルリンク」さんに寄ったのです。

       110604さくらんぼ  

       110604ボワール

上が私のセレクト「さくらんぼ(340円)」、下がダンナさんの「ボワール(340円)」。プチケーキも美味しそうでしたが、やはりこちらのお店ではタルトに惹かれます。そしてフォークを使わずに食べる!

       110604断面

絶対その方が存分に美味しさを楽しめます。フォークで切ってしまうとタルト皮やフィリングの食感がわかりづらくなって楽しみ半減。お口中の感覚をフルに使って食べるのが美味しい!今日も美味しかったな~。ダンナさんも私もこちらのタルトがすっかりお気に入りです。なんというか、懐かしい正統派の味がするんですよね。


うーん今日も美味しかったー!ぺろり今日もごちそうさまでしたウィンク

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Last updated  2011.06.08 08:54:44
2011.03.26
カテゴリ:南北アメリカ料理
前日まで迷いましたが、この土日はチャリティ練習試合の現地観戦は断念し、自宅で過ごすことにしました。西日本のチャリティマッチはスカパー!で観られるし、週末のうちにやっておきたいことがいくつかあったからです。


で、現地観戦の代わりにこんな催しうっしっし

      110326パーティ

思いっきり邪魔な私物がフレームインしてしまったため、一部お見苦しい写真です(スミマセン!)が、「TVで試合を観ながらスタグルを食べよう!」パーティです(これ昨日の記事の続きですね・・・^^;やっぱり飢えてました)。昨日食べたカレーよりも更にスタグルっぽい「本物」を取り揃え、ビールを飲みながら試合を観戦してJ欠乏分を少しでも補給しようという企画。

せっかくなのでより現地感を出そうと大宮のレジャーシートをテーブルに広げ、被災地で頑張っているマスコットたち(アルディはホスト役です。そのお隣から仙台の「ベガッ太」さん、水戸の「ホーリー君」、鹿島の「しかお」)もお招きしました。ビールのコップも大宮のエコカップと、鹿島でビールを買うと入れてくれるプラコップです。

       110326カップ


パーティ開催に先立って、ダンナさんは買出し班、私は家で仕込み班。買ってきてもらったのは、おなじみ「くくる」のたこ焼き(ガンバ大阪のホーム・万博で売られており、スタグルとしても大人気!スマイル)と、

       110326たこやき

カツカレー(ゲンかつぎの意味もあって、多くのスタジアムで売られています。私は等々力(川崎)と清水のが好き)用のロースカツ。いずれも新横浜で買ってきてもらいました。

       110326カツカレー

カレーは上記2スタジアムを真似て「玉ねぎは大きめに切ってたっぷり入れ、その他の具は細かく切ってほぼ煮とけている」感じを再現。コツは市販のルーを使うことと、それ以上美味しくなる工夫を一切しないこと!(笑)予め玉ねぎを長時間炒めるとか隠し味を加えるとかは一切せずに、細切れ肉とじゃがいも・玉ねぎ・人参をぶちこんで大鍋で煮ました的な感じ(要は給食のカレーみたいなものです)を、1.5人分の量で作りました。これぞ王道のスタグルカレーですうっしっし

あとは、たまたまダンナさんの実家から届いた荷物に入っていたきゅうりのお漬物を切らずに割り箸に刺して、夏場のスタジアムにつきものの「きゅうりの一本漬け風」。スタジアムのは浅漬けですが、感じ出てますうっしっし

       110326きゅうり

そしてそして!

       110326ブラジル

Jリーグには欠かせないブラジル人助っ人。同様にスタグルにもブラジル料理は欠かせません!
ブラジルとの交友が深いいくつかのチームでスタグルとして売られているブラジルフード「コッシーニャ(右)」と「キビ(左の2つ)」。ブラジル料理店へ行くよりむしろスタジアムで気軽に食べられる美味しいスナックです。湘南・甲府のブラジル屋台には必ずあり、川崎・埼スタ(レッズ)・味スタ等でも出ることがあります。特にコッシーニャは私の大好物。しばらく前から「食べたいなぁ~」と思っており、思い切って久々に作りました。

        110326コッシーニャ

美味しい目がハート
コッシーニャの作り方は大分前にご紹介したことがありますが、その後スタジアムで食べたものには大概生地にマッシュポテトが練りこまれていたので、今回はじゃがいも入りで作りました。おいもならではのもちもち感と、マッシュする際混ぜる牛乳の甘さが引き立って美味しい!中のチキンもちょっとスパイシーな感じににんにくを効かせて作ったら、ウマイ目がハートダンナさんも「こんなコッシーニャ初めて食べたスマイル」とご満悦です。

        110326キビ

キビも思い切って大きめにし、クミンやオールスパイスをたっぷりめに入れて作ったら、とても美味しくできましたスマイルダンナさんいわく「これはもうスタグルの域を超えてるね~」だそう。ケチャップをつけて食べるとより美味しいです。


いやースタジアムへ行って跳ねたり大声を出したり歩いたりしてもいないのにスタジアム相当量を食べたので、夜なかなかおなかが空きませんでした(笑)が、大満足!久々にビデオではないサッカーも観て(鳥取VS広島、いい試合でしたねスマイル)、Jリーグ分を補給しました。


≪ブラジルの屋台フードです!もちもちのじゃがいも&チキンコロッケ「コッシーニャ」と、粗挽き小麦の香ばしさがクセになる「キビ」≫レシピ:コッシーニャ2個、キビ4個分

1) キビの下ごしらえをする。キビ用の粗挽き小麦50gを1時間以上水につけてふやかし、さらしを敷いたざるにあけてギュッと水気を絞り、ボウルに移して少し手で練り、粘り気が出てきたらひき肉(牛か合挽きがいいですが、豚でも)100gとみじん切りの玉ねぎ1/4個分を加え、塩・黒コショウ・クミン・オールスパイス・ナツメッグ・ミント・パセリ(スパイス・ハーブはなくても大丈夫です)を振り入れてハンバーグを作るときのようにこねる(粘り気が足りなければ溶き卵少々と小麦粉少々を加えるとまとめやすくなります)。これを4つに分けてラグビーボール型にまとめ、しばらく冷凍庫で休ませる。

2) コッシーニャを作る。鶏むね肉50gぐらいは水少々を振ってタッパー等に入れて蓋をし、レンジで1分半加熱して茹でる感じにし、茹で汁と身を分けて身は細かくほぐしておく。じゃがいも小1個もラップでくるんでレンジで4分弱、途中で上下を返して加熱し、中まで柔らかくなったら皮をむいてマッシュ。牛乳適量を加えて滑らかな感じにする。

3) 2)のマッシュポテトに小麦粉大さじ3程度を振り入れて混ぜ、様子をみながら鶏肉の茹で汁を加えて練り、これをテフロン加工のフライパンまたは鍋に移してくっつかないように加熱しながら練る(そばがきやポレンタを作る時の要領)。余計な水分が飛んでより「もっちり」した感じになればOK。火からおろして2つに分ける。裂いた鶏肉にはみじん切りのにんにく、パセリ、パプリカ、塩、トマトの汁(ホールトマトの汁か、なければケチャップでも)を混ぜて味付けし、これをできた生地で包んで大きなしずく型に整え、牛乳または溶き卵をくぐらせてパン粉をまぶす。

4) 揚げ油を180度に熱し、まず1)のキビを冷凍庫から取り出してじっくり揚げる。中まで火が通るのに時間がかかるので、7~8分はじっくり揚げてください。コッシーニャはすべて火が通っているので表面がカリッとするまで揚げればOK!アツアツを召し上がれ♪


★いろんなスタジアムやお店で食べていますが、コッシーニャもキビも入るスパイスや大きさにかなりばらつきがあるので、自由に作ってよいものだと思っています。コッシーニャのじゃがいも抜きバージョンはこちらをご覧ください。キビも以前に一度ご紹介していますが、見た目が大分違いますね^^;


コッシーニャもキビも「少量作る」のがかえって面倒。いっぱい作る前提の食べ物なのだと思います。なので今回も上記の分量は我が家的には2食分。もう1回分は冷凍しました。

来週以降の練習試合やチャリティイベントの予定も続々発表されていますが、我が家は来週札幌へ飛びます。というのも、もともと予定していた札幌ドーム観戦のため予約していたツアーが、J中止が決まった時点でキャンセル料発生期間に入っていたため、気晴らしも兼ねて行くことに。が、どうやら日曜日にコンサドーレのチャリティイベントがある模様スマイル久々に生でサッカー観られる!しかもゴンに会えるかも!!とワクワクです。募金を準備して行ってこようと思います。


うん、今日はたっぷり食べて大満足でしたよぺろり今日もごちそうさまでしたウィンク


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Last updated  2011.03.27 11:22:07
2011.01.09
カテゴリ:南北アメリカ料理
本日も引き続き我が家でブランチ。

昨日はお肉やお魚をいろいろ食べたので、野菜をたっぷり食べたくて、いろんな野菜をどっさり使いました。

      110109ブランチ

今日のメインは、久々に作ったエジプト料理の「マハシ」。
お米の入ったスパイスの効いたロールキャベツです。以前ご紹介した作り方はコチラ。・・・2年前に比べて、どうやら腕は上がっているようです^^;(笑)

お米を野菜に詰めた料理はギリシャやトルコ、中東全域でも見られますが、なんと言ってもマハシの特徴はその細さ。小指の太さ(!)を目指して作るものなので、手先が器用な日本人にとってもハードル高いです^^;さすがはおもてなし料理。今日はがんばってこれぐらいの太さに作ってみました。

      110109マハシと指

上が私の人差し指。さすがに小指とまでは行きませんでしたが、がんばりましたウィンク

細く作るコツは、キャベツの葉を予め10cm角ぐらいにカットしておくこと、厚みが出そうな芯の部分を削いでおくことのようです。あと、具を詰めすぎないこと!(今日はタイ米を使ったので加熱中にお米が膨れませんが、日本米だと膨れるので注意!)今日は小さめのキャベツ半分ぐらいを使ってこの量になりました。これが巻き終わったところ。

      110109巻き終えた

でもね、がんばっただけあって、やっぱり細くきっちり巻けたものは美味しかったきらきら具の味やクミンの風味がキャベツにしみ、キャベツの味も具にしみて、どちらも美味しく煮えています。ヨーグルトを添えて食べると、より美味しい。

      110109マハシ断面


あとは、簡単に作ったサラダと、スーパーで1パック98円だったヒコイワシのから揚げ。

      110109イワシ

予め手で内臓を取って塩を振り、余計な水分を飛ばしてから小麦粉をまぶして、ピュアオリーブオイルで揚げました。塩を振ったことで旨味が凝縮し、二度揚げしたので骨までカラッと美味しくいただけますうっしっしレモンをギューッと絞ると最高にウマイ!

いやー今年のイワシは安くて美味しい!もう1パック買って、そちらはスペイン風に酢漬けにしました。どちらも美味しかったです。


そして!最近ちょっと目が疲れているせいか、にんじんいっぱい食べたいな~と思って作ってみたのが、これ。

      110109にんじん

にんじんのパンケーキ。アメリカ料理のサイトで見つけて作ってみましたが、私これ最高に気に入りましたーきらきら

この量で、にんじん1本まるごと使っています。それでいて、食べた感じはにんじん臭さが全くなく、じっくり茹でたため甘みだけがきっちり引き出されています。ほくほくして、かつふんわりしていて美味しい。何より甘あいぽっこれならにんじん嫌いのお子さんでも大丈夫じゃないかな?

作り方です。


≪甘くってふわふわで美味しい!アメリカ風にんじんパンケーキ≫レシピ:2人分

1) にんじん1本は皮をむき、2~3cm厚さに切って、かぶる程度の水を加え、最初は強火、沸騰した後は弱火で20分程度、水が底から1~2cmになるくらいまでじっくり茹でる。

2) フードプロセッサーに1)のにんじんを入れて(茹で汁は入れないでください)10秒程度粗く砕き、薄力粉大さじ1、牛乳大さじ2、塩・コショウ適量を入れて混ぜ、卵1個と小口切りの長ねぎ7cm程度も加えて再びガーッと、なめらかになるまでプロセッサにかける。

3) フライパンに油を敷いて熱し、2)を大さじ2ぐらいずつすくって落とし、両面を焼けばできあがり!


いやーお砂糖等の余計な甘みを一切加えずにここまでいやみなく美味しくなるんですね~。人参エライ!このブログでアメリカ料理を取り上げるのは珍しいですが、うん、作ってみてよかった!とっても美味しかったですウィンク


うーん今日の新メニューも美味しかった!定番入り決定ですぺろり今日もごちそうさまでしたウィンク


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Last updated  2011.01.12 10:34:22
2010.10.16
カテゴリ:南北アメリカ料理
前々から作りたいと思っていたペルー料理、ようやく重い腰を上げ・・・というか、材料がたまたま家に揃っていたので、土曜日のブランチに作ってみました↓

       101016カウカウ

カウカウ。
ペルー風の、ハチノスとじゃがいもの炒め煮
です。ペルー料理は豆やじゃがいもを多用し、殆どが優しい味。これもそうです。しかも!

       101016ブランチ

ごはんによく合う~うっしっしごはんに合わせて食べるととっても美味しいんです。今日は豆料理が食べたくて、やはりペルー料理の「フリホーレス」(豆とソーセージ・干し肉等の煮込み、ブラジル料理で言うところの「フェイジョアーダ(基本のレシピはコチラ)」とほぼ一緒です)も作ってワンプレート風にしました。

       101016フリホーレス

フリホーレスは、フェイジョアーダと同様に玉ねぎ・ソーセージのみじん切りを炒めて茹でた豆を茹で汁ごと加えて煮込みましたが、仕上げに生のトマトのみじん切りを加えてフレッシュな感じにしました。フェイジョアーダ・フリホーレス共に、いろんなレシピを調べるとトマトは入れたり入れなかったりの模様。我が家もそうです。気分に合わせて入れたり入れなかったり、仕上げにライムを搾ったり、或いは辛くしてみたり、この辺りのアバウトさが南米料理の魅力!スマイル


本当は、折角なのでムール貝の酸っぱいマリネも作りたかったのですが、なにぶん思いつきで作り出したためこちらの材料は揃わず(何せ我が家の台所にセロリがあることなんてまず有り得ないですから^^;)断念。


「カウカウ」は、以前川崎のペルー料理店「インティライミ」さんで食べてダンナさんも私もすっかり気に入り、作ってみたいと思っていた一品。ハチノスの食感にじゃがいもの優しい風味とでんぷん質のとろみが意外なほどよく合い、風味付けのミントも爽やかで美味しい!インティライミさんのサイト(メニューページから飛べます)にも作り方は載っていますが、分量を少なくし、スパイスも多少調整して我が家好み(=クミン多め、辛さ控えめ)で作りました。ウマかった!大笑い

       101016ブランチ

この日私は夜に出かける用事があったため、ちょっと多めに作ってダンナさんの夜ごはんに残そうと思っていたのですが作戦失敗^^;ダンナさん「もっと食べたい~、止まらない目がハート」とあるだけ完食!従って夜ごはんは自己解決してもらいました(笑)


これはおもてなしと言うより家庭料理に近いメニューだと思います。皆さんもお好みの量で作ってみてください。ハチノスを多めにするか、じゃがいもを多めにするかでイメージが変わる料理かも知れません。今回のレシピです。


≪ごはんにぴったり!じゃがいもの優しさが美味しいペルーのハチノス煮「カウカウ」≫レシピ:2人分

1) 牛または豚のハチノス200~250gは臭みが取れて柔らかくなるまで50分程度(圧力鍋なら20分ぐらい)下茹でして1.5~2cm角に切る。今回は既に下茹でして冷凍したものを使いましたが、最初から茹でる場合はミントや香味野菜を一緒に入れるとベター。じゃがいも大1個は皮をむいて1.2cm角程度に切って少し水につけておく(崩れにくくするため)。玉ねぎ1/2個は粗みじんに。にんにく1/2かけはすりおろす。赤唐辛子1/2本は種を抜いておく。

2) フライパンに油小さじ1程度を敷いて唐辛子・にんにくと共に熱し、香りが出てきたら玉ねぎを透き通るまで炒め、ハチノス・水気を切ったじゃがいも、塩小さじ1/2、クミン適量(小さじ1/3ぐらい)、ターメリック小さじ1/2程度を加えてスパイスがダマにならないよう混ぜ、かぶる程度の水(今回は、フリホーレスを作る際に豆を茹でた水を使いました。「インティライミ」さんではハチノスを茹でた水を使っていますが、味と共に大分臭みがあると思うので、私的には豆かパスタを茹でた水がちょうどいいのでは?と思っています)を加え、蓋をしてじゃがいもが柔らかくなり、余計な水気がなくなるまで煮る。

3) 赤唐辛子を取り除き、味を調えて、仕上げにミントを振ってできあがり!



なお、今日のごはんは「白米1:玄米0.5:長粒米0.5」の割合で混ぜ、炊飯器で普通に炊いたごはん。本来、ペルー料理には長粒米を合わせるのですが家にちょっとしかなかったのでこうした配合に。でも普通の白米でも十分美味しいですよ!(とは言え最近とうとうタイ米5kg入りを買ってしまいました!うっしっし長粒米の独特の香りって、合う料理にはものすごく合うからたまらないんですよね~)

以前は長粒米も玄米も買い置きしていなかったので、こんなにんにく風味のごはんを合わせることも多かったです。よろしければ参考にどうぞ音符


ん~、今日も美味しかった、ダンナさんも大喜び!大笑い
今日もごちそうさまでしたウィンク


   ↓我が家は量販店でまとめ買いして常備していますが、お近くで買えない方は是非!
   たっぷり買ってイタリア風トリッパや中近東風にスパイシーに煮てみてください!

       
グロテスクな見た目と味とは大違い! 癖のある味が癖になる! 焼いて良し!煮てさらに良し! 食通におすすめです!【46%OFF】国産和牛ハチノス・(牛 第2胃)500g

   ↓カウカウの素なんてあるんですねーうっしっし

       
★ペルー料理の一つ!~ハチノスとジャガイモの煮込み料理【カウカウ】が美味しく簡単に作れます~カウカウの素 Cau cau 【YDKG-t】

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Last updated  2010.10.19 09:48:07

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