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世界のごはんとアリーナ&スタジアムグルメ生活

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スペイン料理

2013.01.09
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カテゴリ:スペイン料理
昨日も大宮関連は特段発表がなく、2列目の補強どうなるんだようщ(゚ロ゚щ)とか、まだ契約更新してない選手大丈夫なのか!?とか、やきもきされている方も多いかと思います。もう新体制が発表されたチームもあって、羨ましいなあ。


それにしても。
今週はまだ比較的暖かい日が多かったので油断していましたが、今朝は冷えましたねー{{(*>(エ)<*)}} お布団から出るのがつらかった・・・。お正月も寒かったですが、今日も本気の寒さです。

そんな日にはお鍋でぐつぐつ煮込み料理を作るに限ります。食べて身体が温まるだけでなく、台所からお部屋も温まるので一石二鳥!という訳で、寒かったお正月休みに作った煮込み料理のお話を。


   P1140989.JPG


ここ2週間ほど体調不良~回復の話ばかりで恐縮ですが、私は身体に力が足りないなぁと感じた時、よく豚肉を食べます。馬肉も疲れた身体にすごく効きますが、日頃最も身近なお肉はなんといっても豚さん( ̄(oo) ̄)ノ

それも、私がよく食べるのは薄切り肉よりも厚切りのロースや塊のもの。赤身と脂がバランスよくついている部位のお肉が好きです。しっかり噛んで豚の美味しさをかみしめていくうちに、身体にも力がついていく感じがします。

なので風邪からの回復期だったこの時も「豚肉の煮込みを作ろう」と考えていて、パッと思い浮かんだのがこのスペイン風の煮込みでした。旅行誌のスペイン特集で写真を見て気になって作り方を調べて試してみて以来、秋冬には時々作る定番メニューです。


◆豚肉とキャベツ、ひよこ豆のスペイン風パプリカ煮込み

   P1140991.JPG

とろっとろに柔らかく煮えたキャベツ、ほっくほくに煮えたひよこ豆と柔らかく大きな豚肉の組み合わせは最高!どれも身体に優しく、かつ中から元気にしてくれる優秀食材です。もちろんたいそうウマイ~ヽ( ̄▽ ̄)ノ

これに加え、この真赤な見た目がいかにも元気になりそうでしょう?この色はトマトとパプリカ。豚肉を加熱する前に、塩・コショウに加え、粉末のパプリカをたっぷりまぶしつけてあります。温まりそうでしょう?( ̄▽ ̄)


パプリカは「辛くない唐辛子」的なイメージですが、栄養的にもそのイメージに近いかも知れません。ビタミンCを熱破壊から守るビタミンPや、毛細血管を上部にしたり、血圧の上昇を抑えたり、中性脂肪を分解したりする効能があるので、とにかく血管が丈夫になりそう。血管が丈夫になれば冷えも緩和されるので、当然温まるわけです上向き矢印

本来は縮みキャベツっぽい種類で作るもののようですが、日本の一般的なキャベツで美味しくできます。お好きな方はキャベツをもっと多めに入れて、繊維とビタミンもた~っぷり摂取しましょう音符そうそう、キャベツも身体を温める食材なのです。


≪豚肉とキャベツとひよこ豆のスペイン風パプリカ煮込み≫レシピ:2人分

1) 豚肉(カレーやシチュー用のもの)150~200gは塩・コショウ・パプリカと、お好みですりにんにくをまぶしつけて下味をつける。キャベツ1/4個はざく切り、玉ねぎ1/4個は薄くスライス、6時間以上水につけて戻した乾燥ひよこ豆適量は下茹でして柔らかくしておく(市販の缶詰やドライパックを使ってもOK)。にんにく1/2かけは粗みじんに刻み、赤唐辛子1本は種を抜いておく。

2) 煮込み用の鍋にオリーブオイル少々を敷いてにんにくと唐辛子を入れて弱火から温め、香りが立って来たらお肉を焼き付け、転がしながら全体に焼き目をつける。

3) 玉ねぎも加えて炒め、全体に色が変わったら唐辛子を取りだし、茹で汁ごとのひよこ豆と、ホールトマト1/2缶分をつぶしながら加え、少しぐつぐつさせてトマトの水っぽさを飛ばしてからキャベツを載せ、全体がひたひた~少し多めになるよう水を加えて蓋をし、煮た妻では中火、その後弱火で30~40分煮込む。途中で水が足りなくなったら少し足してください。

4) キャベツがとろけるように柔らかくなり、豚肉もほろっとしたら味をみて、足りなければ塩少々とEV.オリーブオイル少々で調味して完成!


★お好みでパプリカはもっと多めに使ってもよいようです。肉を焼き付ける段階で加えればOK。


美味しいパンがあればこれとパンだけで一食になったのですが、この時は買い置き・作り置きともになかったので軽めの主食を一品足しました。


◆パスタのパエリヤ(フィデォワ)

   P1140990.JPG

煮込みがスペイン風なので主食もスペインっぽく、パスタを使ったパエリヤにしました。・・・が、この時はまだ油があまり摂取できない(今もですけど- -;)体調だったので油はかなり控えめにし、本来はもっとカリッと仕上げるものですが、かなりフニャっとソフトに仕上がっています。

   P1140992.JPG

具もありあわせで作ったので海老と玉ねぎ、ピーマンだけ。でも海老からだしをとり、ピーマンをかなりたっぷり入れたので大分それっぽい味になりました。

詳しい作り方はこちらをご覧ください。今日の作り方は、

1) ピーマン2個と玉ねぎ1/4個をスライス、にんにく1/2かけは粗みじんに刻んでオリーブオイルで炒め、予め3cm程度の長さにポキポキ追っておいたカッペリーニ(細いパスタ)80gを加える。

2) 冷凍のえび4~5尾は背ワタをとって少し白ワインを振ってレンジで温め、殻をむき、出て来ただしごと1)に加える。

3) あれば魚介のブイヨン、なければ普通のブイヨンキューブ半分を砕いて1)のフライパンに加え、サフランごく少々とひたひた程度のお湯(80~100cc程度)を加えて蓋をして蒸らし、軽く熱が通ったら耐熱皿に移す。

4) 軽くオリーブオイルを回しかけ、予熱したオーブンまたはトースターで表面がカリッとするまで焼けばできあがり!


★4)の代わりにフライパンの火を強めて下部をカリッとさせるやり方でも味的には同じ。表面がカリッとした方がきれいなのでオーブンで焼いています。


・・・しかも、作り始めてからサフランがカビて使えなくなっていることが判明- -;使えるごくちょびっとの部分と、ターメリックで色を補うという暴挙でどうにか仕上がりました。サフラン買わなきゃ。



そんな訳で、豚肉食べたい( ̄(oo) ̄)ノ

思い返せば昨年の今頃はからあげにたいそうハマっていた気がしますが、今年は気分的に断然とんかつのようです。カラッと揚がったアツアツのとんかつをソースごとごはんにのせてハフハフ、分厚い豚肉をカミカミして元気出したい!

そろそろ揚げ物も大丈夫かな?と様子を見られるくらいになってきたので、今週末はぜひとんかつを食べに行こうかと・・・(-_☆)

そしてその前にまずは今日の仕事を頑張れよと・・・- -;


という訳で、今日もお仕事行って来まーす電車


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Last updated  2013.01.11 09:20:40


2012.12.18
カテゴリ:スペイン料理
街はクリスマス一色クリスマスツリー、年末のご挨拶モードに入っていらっしゃる方も多いようですが、私はと言えば3月まで続く毎年恒例かつ過去2~3年内最大の繁忙期を迎えております()´д`()体力と時間が足りないようしょんぼり

仕事モードの時は食欲も若干落ちる(仕事中に食べすぎると集中力が落ちるので)ため少々テンション下がり気味ですが、今シーズンは残留争いが厳しすぎて落ち着かず、少々増量してしまったのでぶた、繁忙期+オフの間に調整が図れてちょうどいいかも( ̄m ̄* )


そういうモードの際の私は「おなかいっぱい食べたい」ではなく「美味しいものを舌が喜ぶ程度に食べたい」食欲に切り替わります。思えばこれもそういう気分から久々に食べたくなったのかも知れません。


◆マッシュルームのアヒージョ

   P1140536.JPG

スペイン料理、ここしばらく作っていませんでした。主たる原因はお隣ポルトガルの料理にハマったため。

スペインとポルトガルはお隣同士でも食べ物の感じが大分違います(行ったことはないので、行けば印象が覆るかな?)。スペインはやはりお肉やオイルをいっぱい使ったパワフルで豪快な感じ、一方でポルトガルは野菜や魚介、米を取り入れた日本人にもなじみやすい食文化(※量は多いけどね)。ワインの味もけっこう違うんですよね。

なのでスペイン料理は少々ご無沙汰でしたが、この日は先にご紹介した美味しいパエリヤを買って帰った後だったので↓

   P1140535.JPG

併せて久々にスペイン料理を何か作ろう、そうだマッシュルーム食べたい!ひらめきという訳で久々に作ってみたのでした。


「アヒージョ」とは「オイルでぐつぐつ煮る」的な意味で、ピュアオイルににんにくや唐辛子、豚肉等で風味をつけ、その中で具材を煮込んで美味しくするお料理。

メインの食材ももちろん美味しくなりますが、風味づけに使ったにんにくやオイル自体も美味しくなるので、これをつけて食べるパンが欠かせません。この日はイタリアのシンプルなざっくりとしたパンですが、バゲットでもトーストでも、食事用の白めのパンなら大体OK。

オイルの泡がしゅうしゅう立つような状態で食卓に運び、口に入れるとマッシュルームがシコッ&ジュワッ、火傷しそうですがたまらなくウマーイヽ( ̄▽ ̄)ノ
とろっと柔らかくなったにんにくも最高!



スタンダードなのはマッシュルームですが、エリンギやヒラタケでも美味しくできると思います。ぜひ「ピュアオイル」でお試しください!


≪にんにくやベーコンの味を吸ったオイルが美味しい、具が美味しい!「マッシュルームのアヒージョ」≫レシピ:大体2人分

1) マッシュルーム1パックは土を落とし、小さめのはそのまま、大きいのは縦半分に割る。豚の干し肉(パンチェッタ等)またはベーコン適量(ほんのちょっとでいいです)は適当に切って直火にかけられる小鍋に。皮をむいて縦横に切り込みを入れたにんにく2~3かけと種を抜いた唐辛子1本も同様に容器に。

2) 1)の小鍋にピュアオリーブオイルを100~120cc程度注いで弱火にかけ、にんにくとお肉の香りが立って来たら(オイルにこれらの味が移ったら)、マッシュルームを加えて火を強め、10分程度ぐつぐつ煮る。

3) オイルの味をみて塩気が足りなければ塩少々を加えてできあがり!ぐつぐつのを食卓へ運び、美味しいオイルをパンにつけながら召し上がれ音符


私はスペインバルで外食するともたれることが多いのでここ数年行っていませんが、久々に食べるとスペイン料理もやっぱりいいなあ。久々にスペイン料理ももうちょっと勉強してみようかなあ( ̄m ̄* )


忘年会・クリスマスシーズンで胃腸が疲れている方も多いと思います。適宜内臓を休ませてあげつつも、楽しいシーズンをお過ごしくださいませ。私も仕事の合間に息抜きしながらがんばる!上向き矢印

うん、今日もとっても美味しかったぺろり今日もごちそうさまでしたウィンク


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Last updated  2012.12.19 21:59:31
2011.01.11
カテゴリ:スペイン料理
先日の三連休は最終日の夜以外おうちごはんだったので、いろんな国のいろんなお料理を作って楽しみました。

中でも、久々に食べたくなって作ったのがこれ!

       110109根菜パスタ

◆根菜ソースの全粒粉パスタ。
前回作った際のレシピはコチラです。
冷蔵庫に蓮根と人参が半端に残っていて、あっ、久々にあれ食べたい!と思い立って作りました。ですが今は真冬。前回作った5月とは手に入りやすい野菜が異なります。数日前にとってもお買い得だった(新鮮な葉っぱつき、5個でなんと90円!きらきら)旬のカブを加えてみることにしました(根菜じゃないけど、なんとなく日本野菜っぽいつながり発想^^;)。ごぼうはなかったので割愛。

カブは他の野菜と一緒に煮ると煮崩れてしまうので、8つに割って最初にしっかり香ばしく焼き目をつけてから一旦除いておき、パスタと一緒に最後に加えました。また、甘くなりすぎるのを抑えるため唐辛子を入れておく時間を長くしてちょっとピリッとさせ、でも全体をマイルドに仕上げたかったので牛乳は多めに。今日は焼酎がなかったので白ワインを使いました。

       110109カブ

いひうっしっし美味しかった~!!
「食べたい」と思って作ったせいもあるのでしょうが、思い通りの味にできてとっても美味しかったです。やっぱり全粒粉パスタと力強い野菜の具は合うな~。すごく食べ応えがあって「身体にいいもの食べた~」という感じがします。特に根菜との相性はぴったり!トマトソース以外でも、例えばごぼうをバターで炒めて香りを出して、バター醤油味にしてもぴったりじゃないかと思います。全粒粉パスタばんざい!


ちなみにこの時の全体メニューはこんな感じ。

      110109ディナー

前日作ったイワシの酢漬けでワインが飲みたいな~、だったらスペインっぽい感じにしたいなと思い、パスタ以外はタパスっぽい小皿料理的にまとめました。


◆イワシの酢漬け。

      110109イワシ

ヒコイワシが安く手に入った際、時々作ります。レシピはコチラ。

今回のイワシはとりわけ美味しかった!唐揚げも美味しかったし、これも普段買うものよりも肉厚で、やはり今シーズンのイワシは美味しいんだな~と実感(なんでも、イワシ・鯖・サンマって3ついっぺんに豊漁になることはなくて、どれかが豊漁の時はそれ以外が高騰するんですって。確かに今シーズンはイワシは安いけど鯖はそうでもない。逆に一昨年は鯖が、去年はサンマが安くて美味しかった気がします)。

イワシと同じ皿に盛っているのは、食材福袋に入っていたハモン・セラーノ目がハートと、缶詰のマンゴーの盛り合わせ。ハモン・セラーノはもちろんそのまま単品で食べて十二分に美味しいですが、何か甘い味が食卓に欲しくて、たまたまあったマンゴーを使いました。これ、2つ合わせてパンに挟んで食べたい取り合わせですうっしっし

それと、アスパラが安かったので作ったコチラ。

      110109アスパラとスモークサーモンのスクランブルエッグ

◆アスパラのスクランブルドエッグ・スモークサーモン添え。

本当はもっとトロトロ半熟に作るはずが、複数の作業を同時進行していてうっかり加熱しすぎてしまいました^^;

狙ったのは、バターの香りのアスパラソテー(最初に生の状態から炒めます)に牛乳を加えた溶き卵を加えてトロトロのスクランブルにし、仕上げにスモークサーモンをざっくり混ぜることで卵にスモークの風味を移すこと。トロトロ卵ならもっと味がしみたでしょうが、これはこれで美味しかったです。パンに合わせると最高!スマイル


それと、単品の写真がうまく撮れませんでしたが(お皿と中身の色が全体的に黄色っぽかったせいかなぁ^^;)奥にあるのは

◆いんげん豆のスペイン風煮込み。これも美味しかったですスマイル

普段のシンプルな豆の煮込みと何が違うかと言うと、大まかには以下の3点。

  ・腸詰(イタリアの生サラミ・「サルシッチャ」使用)と一緒に煮込んで味と香りをつけたこと
  ・玉ねぎを大ぶりに切った状態で煮込み、煮崩れてトロトロになるのを狙ったこと
  ・最後にサフランの香りをつけたこと

豆の煮込みにソーセージを入れるのはイタリアでもよくありますが、サフランは初めて使いました。確かにスペインっぽい!意外な組み合わせにも感じますが、美味しい。深みがでる気がします。崩れた玉ねぎもトロッとして美味しいし、腸詰から複雑な味と香りが移ってしっかり味がつくので、ダンナさんはこれが殊の外美味しく感じたようですスマイル


そんな訳で、スペインの赤が美味しく1本空きました・・・目がハート
いわしとサーモンが赤には合わないかな?とも思いましたがそんなことはなく、ケンカせず美味しくいただけました。やっぱりその国のお料理にはその国のワインがいちばん合います。久々に作ったスペインディナー、美味しかった!


うーん今日も満足ですぺろりごちそうさまでした!ウィンク


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Last updated  2011.01.14 10:24:00
2009.07.12
カテゴリ:スペイン料理
この前日、さいスタへ行く前のブランチです。

             090711ブランチ

夕方スタジアムへ行く日は、現地スタジアムグルメのため、ブランチは軽めにします。何せそのために試合開始2~3時間前(=開場時刻)にはお腹に余裕を持って会場に到着しているのですから!!!^^;

そんな訳で、野菜中心の(だってスタジアムグルメってどうしてもお肉・揚げ物系が多いから^^;)ライトブランチ。

             玉ねぎの皮ごとオーブン焼き

玉ねぎの丸ごと(皮ごと)グリル、クリームチーズ&ヨーグルトに黒コショウのソース添え。

玉ねぎを皮付きのまま、180度のオーブンで50分焼きました。食べる際には皮は全部むいてしまわずに、薄く色がついた最後の1枚ぐらいを残しておいた方が、香ばしくて美味しいです。じっくり加熱した甘い玉ねぎがお好きな方なら、全部むいてしまった方が、純粋に甘みだけを堪能できていいかも。小さめの玉ねぎだと特に味が締まって美味しいです。

             とびっこと海老のペペロンチーノ風

とびっこ(トビウオの卵)と青じそたっぷりのパスタ。

とびっこのプチプチした食感が大好きで、よく買います。明太子やたらこより安いし。普段はわさび醤油で和えておむすびの具にしたり、冷奴・のり・しそと合わせて丼にしたりしますが、この日はパスタに。

パスタのベースはペペロンチーノですが、細く裂いて5cm程度の長さに切ったエリンギ、容器に入れて白ワインをちょっと振ってレンジで殻ごとチンした海老のだしを、にんにく・唐辛子の香りを移した後のオリーブオイルにパスタのゆで汁少々と共に加えて煮詰め、香り付けに醤油少々をたらしてパスタに吸わせました。お皿に盛った後でたっぷりの青じそととんぶりを。食感が楽しくて、あっさりした夏向けのパスタです。柚子胡椒を加えてもよかったなー。


そして、最近ハマっているのがこのサラダ。

             スペイン風オレンジとトマトのサラダ

スペイン風の、オリーブオイルとにんにく・ミントを効かせたオレンジとトマトのサラダです。キレイでしょ?^^

彩りも夏らしくて食欲をそそりますが、これ、見た目だけでなくホントに美味しいです。トマトもオレンジも果汁がたっぷりで食べやすいし、これらの果汁がオイルやにんにく、ハーブといい具合にマッチして美味しいドレッシングとなり、他の野菜を美味しくしてくれます。甘くなりすぎないよう、トマトを気持ち多めに入れるのが私の好み。ミントの清涼感も欠かせないアクセントです。

作り方は実に簡単です。しっかり冷やして召し上がれ!


≪スペイン風オレンジとトマトのサラダ≫レシピ:2~4人分

1) ボウルににんにく1/2かけをすりおろし、オリーブオイル(香りの高いスペイン産のヴァージンがオススメ)大さじ1を加えてドレッシングの素を用意します。

2) 1)のボウルの上で、オレンジ1個の皮を、りんごの皮をむくようにしてナイフでくるくるとむき(この時垂れてくる果汁をボウルに取り込むため)、まな板に移して1.5cm角に切ってボウルへ。トマト2個も同様に1.5cm角に切ります。

3) 2)のボウルにお好みの葉野菜(この日はイタリアンサラダミックスとルッコラを使いましたが、水菜やレタス、紫キャベツなんかも美味しいです。アボカドも合いますよ♪)をちぎって入れ、塩少々と、手で揉んで香りを出した乾燥ミント小さじ1を加えて全体をよーく混ぜ合わせます。トマトとオレンジの果汁、オイル、ミント、にんにくのそれぞれの風味が全体に行き渡るよう、よくよく混ぜてください。

4) 3)にラップをかけ、冷蔵庫でよーく冷やしてできあがり!


簡単です。すぐにできちゃいます。合わせる野菜は、サラダに入れる野菜なら大抵は合いますが、玉ねぎ・ピーマンはこのサラダにはちょっと味が強すぎる気がします。やっぱり美味しいのはルッコラとかサニーレタスとかかな。あと、オリーブやゆで卵を入れても美味しいです。

食欲のない夏でも、果汁が多いのでスルスル食べられます。彩がよくておいしーいサラダ、是非お試しあれ♪


  ↓このサラダにはこのオイルがおすすめ。サラダに最適な、安くて香りの良いオイルです。

    
年間累計販売数11,000本突破!まさにオリーブのエッセンスとも言うべき味と香り♪スペイン産オリーブオイルバジェッホ エキストラ・ヴァージンオリーブ・オイル 1,000ml


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Last updated  2010.10.19 10:34:31
2009.06.10
カテゴリ:スペイン料理
最近、スペイン料理がブームです。毎週のように作ってます。
少し前の平日の夜、たまたまダンナさんと帰りの時間が合ったので、東京駅で待ち合わせてTOKIA内のスペインバル「MUY」さんに立ち寄ったのがきっかけ。スペイン料理の外食ってすごく久々でしたが、やっぱりウマイなーと再確認。翌日にはすごい勢いで調理器具を検索して即注文、更にその次の日にはピュアオリーブオイルの5リットル缶をどかん!と注文して、週末にはこんなことになってました↓

              090606スペイン料理ディナー

いひ。割と感じ出てるでしょ??^^

メニューは、

   ◆リュスティック風シンプルパン(→作り方はコチラをご参考に)

    我が家の定番、その時の在庫と気分で使う粉や配合は変わりますが、前日から発酵させておくのが最近のやり方。まる1日ぐらい放置しても大丈夫、そのほうが美味しくできます。

   ◆オリーブ2種類とミニ玉ねぎのピクルス

    いずれも市販品です。ブラックオリーブはギリシャ(カラマタ)、グリーンオリーブはシチリア産、ミニ玉ねぎは・・・どこのだったっけ??^^;
    グリーンオリーブは成城石井で「おすすめ品」だったので買ってみたのですが、ジューシーで美味しい!グリーンオリーブの概念が変わりました。そのまま食べるのが一番美味しいなあ。

   ◆ほうれん草とチーズのオムレツ(トルティージャ)コチラをご参考に

    スペイン料理と言えばトルティージャ。ないと寂しい一品です。私はほうれん草以外で作る時でも、緑の野菜を入れるのが好きです。ブロッコリーとかアスパラとか。

   ◆じゃがいもとズッキーニの白ワイン・オリーブオイル煮

    シンプルですが美味しいタパス、キンキンに冷やした白ワインにぴったりです。
    これも「感激」はないけれど、あるとウレシイ。

            じゃがいもとズッキーニの白ワイン・オリーブオイル煮

 作り方は簡単で、じゃがいも・ズッキーニはいずれも5mm程度にスライスして、やや多めのオリーブオイルでにんにく・薄切り玉ねぎを炒めた中に加え、白ワインを振って蓋をして蒸します。味付けは塩・コショウのみ。優しい味です。

   ◆シーフードのパエリヤ

    定番!なんと言っても定番!!

            シーフードのパエリヤ

    パエリヤ鍋もついに買っちゃいましたね~、安かったけど。1人分サイズです。我が家にはちょうどいいサイズです。
    使った具は、アサリ・イカ・タコ・えび。いろいろ取り合わせた方が、だしが複雑になって美味しい!これまでで一番美味しくできたなあ^^

 作り方は、まずはシーフードをフライパンでさっと炒めて白ワインを振り、アルコールを飛ばしてから水150ccを加えて蓋をしてだしをとります(硬くならないよう、さっと火を通すだけ)。
 一方、パエリヤ鍋ではにんにく・薄切り玉ねぎを炒め、米(ホントは長粒米を使えばよかったんですが、ないので普通のお米と玄米を半々に使いました。これでも感じ出ますよ~)を加えてさっと炒めてだしを注ぎ、残りの具(さっきのシーフード、硬くならない材料が多かったので今回はすべて一緒に炊き込みました。あと緑・赤・黄のピーマンでカラフルに)を並べて弱火→強火で炊き上げます。炊く時間は7分ぐらいかな(グズグズ炊いているとお米が柔らかくなりすぎるので、ちょっと芯が残るぐらいでOK)。サフランがなかったので、ごはんの色付けにターメリック少々を使いました。


 もうねー、余計なスパイスとかなーんにも要らないです。魚介の旨味だけでホント美味しい!とにかく、だしを引き出すことと、硬くならない短時間調理がポイントだと思います。あと、ピーマンの苦味も必須ですね。魚介の甘みを引き締めてくれます。レモンかライムをギューッと絞ってアツアツのうちに食べたい!ダンナさん、フォークが止まりませんでした(笑)


そしてそして、実は今回の主役はコレなのです。

            マッシュルームのアヒージョ

いひいひ~。マッシュルームのアヒージョ、上記「MUY」で食べて感激しちゃったのですよ~。その勢いで専用鍋とピュアオイル(それも5リットル^^;)を買ってしまった訳です。でも大正解!買ってよかった!!これはピュアオイルでないと美味しく作れません。

   ◆マッシュルームと干し肉のアヒージョ

 小型の鍋(金属でない方がいいと思います)にピュアオリーブオイルをたっぷり注ぎ(最低でも120cc以上だなー)、スライスにんにく2かけ分と種を抜いた赤唐辛子、生ハムまたはパンチェッタ等の塩漬け肉またはベーコン適量を細く切ったものを入れて火にかけ、弱火から徐々に火を強めてオイルを温め、これらの風味をオイルに移します。
 オイルがぐつぐつして、にんにくの香りが立ってきたら、マッシュルーム1パック分を、小型のものなら丸ごと、やや大きめなら半分に割って加え、マッシュルームに熱が通ってオイルの味がしみこむまで5分程度ぐつぐつ煮ます。アツアツのうちに食卓へ運んで、やけどしそうな状態でどうぞ!

            アヒージョにはパンを

  アヒージョにはパンを忘れずに!なんといってもオイル自体が美味しくなっているので、残さず食べてしまいたい!加熱オイルの味を楽しむ意味でも、やっぱりピュアオイルなんですねー。加熱しても柔らかな香りと滑らかな美味しさがキープされてます。そして、味出しとして旨味のある肉類が必須。いやーウマイ。ホントにウマイ。このためにパン前日から仕込んでよかった。うーんウマかった。


ダンナさん「スペインバル行ってよかったなー、これが家で食べられるんだもんなー、しかもお安く」
私「まぁ、1万円の出資はしたけどねー(鍋×2、パエリヤ鍋+送料、ピュアオイル+送料で合わせてそれぐらい)」
ダンナさん「だって、どうせすぐにモト取れちゃうから(笑)」

・・・まぁ、スペインバルでは1万円以上使っている訳で、それに近いレベルの(帰らなくてもいい分だけ家の方が私は好き)満足度が手軽に得られるようになって大満足です。いやー美味しかった、白ワイン2本空いちゃいました(笑)そしてアヒージョ、その後も毎週のように作ってます。他の材料でも美味しいですが(海老とかタコとかがポピュラーですね)、私はマッシュルームが一番好きだなあ。にんにくももっと入れてもいいな。


そんな訳で、アヒージョおすすめです!でも作る際には絶対にピュアオイルを使ってください!こんなサイズですけども↓

            ピュアオイルの大きさ    



    ↓ピュアオイルはこちらで購入しました。他にも美味しそうなオイルがいっぱい!

      
摘みたての草を想わせるコーポリーバピュアオリーブオイル5リットル缶

    ↓アヒージョに使ったお鍋はこれ。かわいいんですよ~^^直火にかけられるのも便利です。

       
直火・オーブンOK!スペイン製ブラウン片手鍋(直径13cm)

    

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Last updated  2010.10.19 10:33:34
2008.06.30
カテゴリ:スペイン料理
まずはお知らせから。

明日から、2年ぶりに外で働くことになりました。慣れるまでの間、ブログの更新が滞りがちになると思います(作ってレシピ化していない品も結構あるんですが、なかなか^^;)。ペースがつかめればまた戻れると思うので、しばらくの間、ご容赦くださいませm(_ _)m


という訳で、いつものモードに戻ります。

スペインバルの定番メニューにありますね、巨大な肉だんごのトマトソース煮トマトソースにちょっととろみがあって、お肉に絡んでいるような感じが美味しそうです。――という感じを目指して、作ってみました。「アルボンディガス」という名前です。

            アルボンディガス(スペイン風ミートボールのトマト煮)

肉だんごのトマトソース煮と言えばギリシャ料理の「スズカーキャ」も美味しいですが、こちらはより柔らかでソフトな美味しさ。特徴的なスパイスも殆ど使わないので、よりマイルドで万人向きな味わいです。

使うお肉は好みで合びきでも豚でも良いそうですが、スペインは「豚」のイメージが強いので、今回は豚ひき肉で作りました。玉ねぎもちょっと多めに入れてソフトな仕上がり。ローリエの風味の利いたトマトソースとの相性はバツグンです。ウマー!!^0^

            アルボンディガス(断面)

簡単にできてちょっとご馳走風になるので、来客の際にもいいですよね。お子さんにも好かれそうな、ホントに年齢層・男女を問わない美味しさ。オススメです!


≪簡単にできて美味しい、トマトソースがとろりと絡むスペインの肉だんご「アルボンディガス」≫レシピ:2人分(4個分)

   <材料>
     (ミートボール)
       ・豚または合びき肉              120g
       ・玉ねぎ                    1/4個
       ・にんにく                   1かけ
       ・溶き卵                    1/2個分
       ・パン粉                    大さじ1
       ・塩、コショウ                 各適量
       ・(あれば)パセリ               少々
       ・小麦粉、揚げ油               各適量
     (トマトソース)
       ・ホールトマト缶                1/3缶
        (生のトマト1~2個でもOK)
       ・玉ねぎ                    1/4個
       ・(あれば)白ワイン              30cc
       ・オリーブオイル                少々
       ・塩、コショウ                 各適量
       ・ローリエ                   1枚

1) ミートボールを作る。玉ねぎは細かなみじん切り、にんにくはすりおろして、パセリまでの材料全てを混ぜ合わせる。粘りが出るよう、手でしっかり混ぜましょう。

2) 1)を大きめの肉だんご4つに丸め(手に油少々をつけるとくっつきにくく、やりやすいです)、小麦粉を薄くまぶして180度の油で揚げる。

3) トマトソースを作る。スライスした玉ねぎをオリーブオイルでさっと炒め、軽くつぶしたトマト・白ワイン・ローリエを加えて混ぜる。玉ねぎがちょっと柔らかくなる程度に火を通したら、フードプロセッサーにかけてピューレ状にして再度鍋に戻す。塩・コショウで薄めに味を調え、2)の揚げたミートボールを投入。蓋をして10分~15分、弱火でぐつぐつ煮込む。途中で水分が足りなくなったら水を足してください。

4) ミートボールが柔らかくなり、ソースにちょっととろみがつく程度に煮詰まったらできあがり!美味しいですよ^^


★トマトソースには、お好みでバジルやオレガノを加えても美味しいです。

★ミートボールは大きめなので(お好みの大きさでよいですが、大きい方が嬉しくないですか?^^)、火が通るのにちょっと時間がかかります。煮込みの段階でしっかり火が通るよう、ソースの煮詰まり具合とミートボールに火が通るタイミングが合うよう、うまく調節してください。


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Last updated  2010.10.19 10:51:36
2008.06.25
カテゴリ:スペイン料理
ある週末、ダンナさんと近所のスーパーへ行くと、ピカピカした立派なごまさばが一尾なんと105円。「買うしかない!」と即決でした。
実は私、魚をさばいたことが殆どありません。手開きにする小型の魚は自分でやりますが、三枚におろすようなのは専らダンナさんの出番。専用の包丁まであって、私の出る幕がないんです^^;

そんな訳でとりあえず3枚におろしてもらったものの、何を作ろうか一思案。夜は外食の予定だったため、翌日に美味しいメニューとなると・・・マリネ?それも、翌日はスペイン料理を作る予定だったので、これに合わせてスペイン風マリネ「エスカベッチェ」を作ることにしました。

             サバのエスカベッチェ(スペイン風マリネ)

赤い色はパプリカです。パプリカが入るのもスペイン風(ポルトガル風も同様)の特徴だと思うのですが、ネットで検索してみたら、パプリカ抜きのものも多くありました。
入れなくても美味しくできますが、色と香りでそれらしい気分が出るのと、仄かな甘み・苦味が加わるので私は入れた方が好きです。魚は、スペインではサバが安くてポピュラーだそうですが、いわしやアジでも勿論美味しいです。

作り方はいわゆる「南蛮漬け」と全く一緒。軽く小麦粉をまぶして揚げた魚を、スライスした野菜と共に酢入りの汁に漬け込むだけです。今回はスペイン風なので白ワインビネガーを用い、砂糖は一切使っていません。それでもほんのり甘みが感じられるのが白ワインビネガーのよいところ。
これが元で日本に伝わったと思われる南蛮漬けに比べ、全体的にマイルドな味わいです。これはこれで美味しい。南蛮漬けならビール!ですが、こちらはやっぱりワインにピッタリです。

この日は他に食べ切れないほどいろいろ作ったのですが、ダンナさんは「これだけは食べたい」と言って先にギブした私の分までペロリ。
エスカベッチェは冷蔵庫で3~4日はもつので、どうせなら日持ちしないものから先に食べ切ってくれたらいいのになぁ・・・と思いつつ、幸せそうなのでまぁいいかと思うことにしました^^;


≪パプリカの風味がポイント!ワインビネガーがソフトなスペイン風サバのエスカベッチェ≫レシピ:2~3人分

   <材料>
       ・さば                   半身
       ・玉ねぎ                 1/4~1/2個
       ・小麦粉                 少々
       ・揚げ油                 適量
       ・(お好みで)レモン          適量
      (漬け汁)
       ・白ワインビネガー            80cc
       ・水                    少々
       ・オリーブオイル             大さじ1
       ・にんにく                1かけ
       ・パプリカ                小さじ1/3
       ・ローリエ                1枚
       ・塩、コショウ              各適量

1) さばは塩・コショウを軽くまぶし、食べやすい大きさに切っておく。玉ねぎはスライス。にんにくは包丁の背で叩いて香りを出しておく。

2) フライパンか小鍋にオリーブオイルとにんにくを熱し、にんにくの香りを油に移す。ここにパプリカとローリエを加え、少しふつふつ言ったら火からおろしてその他の漬け汁の材料と混ぜ、1)の玉ねぎスライスを敷いておく。

3) 1)のさばに軽く小麦粉をはたき、油でカラッと揚げて、揚がったそばから2)の漬け汁の玉ねぎの上にのせ、余熱で軽く玉ねぎにも火が通るようにして、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れる(途中で何度か混ぜ合わせて万遍なく味がしみるようにしてください)。最低でも3~4時間、できれば半日~1日経ってからの方が美味しいです。お好みでレモンを添えてどうぞ!^^


★新鮮なサバなら、加熱せずに酢漬けにしても美味しく食べられます。この場合は以前ご紹介した「小イワシの酢漬け(→レシピはコチラ)」を参考にしてください。

★漬け汁には、パプリカを入れずにローズマリーやオレガノを加えても美味しいです。また、野菜も玉ねぎだけでなく、人参やピーマンの千切りもよく合います。ケッパーも美味しいです。今回は唐辛子を加えていませんが、その辺りもお好みでどうぞ!


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Last updated  2010.10.19 10:48:22
2008.06.23
テーマ:簡単レシピ(2912)
カテゴリ:スペイン料理
スペイン風オムレツ「トルティージャ」と言えば、具はポテトやほうれん草がおなじみですよね。ブロッコリーもよく使われると聞いたので、早速試してみました!

            ブロッコリーのトルティージャ

卵で包みきれないくらいブロッコリーがぎっしりです
だって卵使いすぎるのイヤなんだもん。我が家では、料理に使う卵は基本1人当たり1日1個までなんです(笑)なので、断面はこんな感じ。

            ブロッコリーのトルティージャ断面

でもね、ぎっしりなのが美味しいんです!レンジアップしてから卵と混ぜたブロッコリーが、フライパンで再度加熱されることでほっくほくの食感に!これが適度に香ばしく焼けた卵とマッチして、とっても美味しいですよ!味付けは塩と微量のコショウ、それにオリーブオイルぐらいで、さっぱり仕上げた方が美味しいです。白ワインやスパークリングワイン、ビールにピッタリですね^^

今回は食感と味わいのアクセントのためしめじを入れていますが、なくても十分美味しいです。
今日はちょっとボリュームのあるオムレツを作りたいな・・・という時、ブロッコリーを是非入れてみてください!さっぱりしているのにボリューミーで、爽やかに食べられます。サンドウィッチの具にもよいと思います。オススメです!!


≪ブロッコリーがほっくほく!爽やかにウマイ、ブロッコリーぎっしりのトルティージャ≫レシピ:2~3人分

   <材料>
       ・ブロッコリー                  1/2株
       ・(お好みで)しめじまたはマッシュルーム  少々
       ・卵                        2~3個
       ・塩、コショウ                  各適量
       ・オリーブオイル                大さじ1~2

1) ブロッコリーは小房に分け、水をちょっと振ってラップで包み、レンジで2分加熱。しめじは適当に手で分けておく。

2) 卵を割りほぐし、塩・コショウと1)の具を混ぜる。

3) 小型のフライパンにオリーブオイルの半量を熱して2)を流し込み、丸く形を整えながら片面をこんがり焼き、皿などにスライドさせてひっくり返し、蓋をして少し蒸らしてから(あまり厚みがない場合は不要)もう片面もこんがり焼けばできあがり!そのままで十分美味しいですが、お好みでケチャップやトマトソースを添えてどうぞ♪


★シンプルな味付けなので、美味しいオリーブオイルを使うと味が引き立ちます。ちょっと風味が強いぐらいのオイルの方が、このオムレツの場合は美味しいようです。


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Last updated  2010.10.19 10:52:27
2008.05.13
カテゴリ:スペイン料理
近くのスーパーで時々、ヒコイワシが15尾程度入ったパックが105円で売られています。これで作った自家製アンチョビは今も大活躍ですが、焼いても揚げても美味しいイワシ、せっかくの鮮度を生で味わおうと、今回はスペイン風の酢漬けにしてみました。

            いわしの酢漬け

身が白っぽくなって、先に加熱したみたいに見えますが、生のままです。しかも、使うのは基本的に塩とワインビネガーだけ!今回は漬け酢ににんにくと唐辛子を入れて風味を出し、食べる際にパセリを散らしてありますが、その辺はお好みで。塩と酢だけでもよいし、或いはレモンや玉ねぎを加えてよりマリネっぽくしてもOKだと思います。

いや~、ワインビネガー(しかも白ワインの飲み残しだし^^;)で〆られた身の美味しいこと!噛めば噛むほど味が出てきて、舌の両側にじ~んと染みていく感じ。モリモリ大量に食べると言うよりは、チビチビじっくり味わいながら飲みたい感じの、凝縮された味わいです。
これを白ワインで喉の奥に流しこんだら・・・もう最高!^0^美味しくってつい飲み過ぎてしまいます。ビールでも、焼酎でもイケると思います。

それと、忘れちゃいけないのが、イワシの旨味が溶け出した漬け汁。こちらも美味しくなってます。この漬け汁をオリーブオイルと共にパンに染みこませて食べたら、ウマ~!ホントにウマ~!

こういう前菜って、スペインバル風の居酒屋さんなんかで頼むと結構お高いですよね。作るとこんなに安く美味しくできてしまうので、得した気持ちになります^^冷蔵庫で3~4日は軽くもつので、多めに作ってちょっとずつ楽しんでも良いですね^^安いイワシを見つけたら、是非お試しください!


≪お酒が進み過ぎて困る!冷蔵庫で保存OK、スペインバル風いわしの酢漬け≫レシピ:3~4人分

   <材料>
       ・ヒコイワシなど、小型の青魚        10尾程度
       ・塩
       ・白ワインビネガー              100ccぐらい
       (私は飲み残しの白ワインと酢を3:1ぐらいで混ぜました。なければ普通のお酢で)
      (以下はお好みで。風味付けに使っています) 
       ・にんにく                   1/2かけ
       ・唐辛子                    1本
       ・オリーブオイル               少々
       ・パセリ                    少々
       ・レモン                    少々

1) イワシは頭を切り落とし、内臓を取って手で開き、よく洗いながら背骨と背びれを取る。これに塩を振って30分~1時間ほど置き、水分が出て来るのを待つ。

2) 出てきた水気を取り除いて再度軽く洗い、キッチンペーパー等で水分を十分に取る(ここがポイント!この段階で水分を十分に取らないと、仕上がりに臭みが残ります)。

3) タッパー等の容器に1)のイワシとスライスしたにんにく、小口切りにした唐辛子を入れて、ワインビネガーを注ぐ。イワシの身が完全に覆われる量を入れてください。この状態で蓋をして、冷蔵庫で1日程度寝かせます。3~4時間後から食べられますが、やはり1日~1日半置いたものが、味が馴染んで美味しいです。

4) 食べる際に刻みパセリを散らし、レモンを添えてオリーブオイルを回しかけたらカンペキです!美味しいお酒と一緒にどうぞ~!^^


★2日程度漬けると、より酢が馴染んで身が締まります。よりシコシコした食感を楽しみたい方は、これぐらい待った方が美味しく感じるかも知れません。フレッシュな感じがお好きなら、半日ぐらいでも十分OKです。

★イワシ以外でも、小型の鯵、ニシンなどでも美味しく作れます。ドイツや北欧あたりでは、ニシンの酢漬けってポピュラーですよね^^漬ける際にディルやクローブ、ローリエなど、お好みのハーブを使っても美味しいです。


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Last updated  2010.10.19 10:54:13
2008.02.14
テーマ:簡単レシピ(2912)
カテゴリ:スペイン料理
じゃがいもって、肉料理や魚料理の付け合わせによく使いますよね。
ベイクドポテト、フライドポテト、マッシュポテト、以前ご紹介した「ポム・ダルファン」に皮付きのソテー・・・シンプルに食べても美味しいですが、たまには目先を変えたくなりませんか?

そんな時にはこれがオススメ!^^↓

           パタタス・アリオリ

レンジでチンしたじゃがいもに、にんにく風味のマヨネーズソース(アイオリソース、またはアリオリソースと呼ばれます)をた~っぷりかけた、味のインパクト・ボリューム共に満足度の高い「パタタス・アリオリ」、スペイン料理です^^

アリオリソースは本来はマヨネーズ同様、卵黄を絶えずかき混ぜ続け、上からオリーブオイルを糸のようにゆっくり加えて凝固させ、時間と手間をかけて作るのですが、面倒なので今回は簡略化!市販のマヨネーズにおろしにんにくを加え、牛乳でのばしてオリーブオイルで風味づけしました。パセリはなくても構いませんが、ちょっと混ぜると色合いがキレイで食欲をそそりますね^^

このソース、作り方を覚えておくと、エビやイカなどを入れたシーフードサラダのドレッシングにもぴったりだし、半熟卵にかけてもオシャレな一品に変身します。ポテトサラダのドレッシングにしても美味しいし、サンドウィッチの具を、パンに挟む前にこうしたソースで和えておくと、お店で買うようなしっかり味にできあがりますよ^^

野菜がいっぱい食べられるアリオリソース、是非お試しくださいね!^^


≪あっさり味の料理の付け合わせにどうぞ!にんにく風味のとろ~りソース、パタタス・アリオリ≫レシピ:2人分

   <材料>
       ・じゃがいも(お好きなもの)            2個
      (アリオリソース)
       ・マヨネーズ                    大さじ1
       ・牛乳                       大さじ2
       ・レモン                      1/4個
       ・にんにく                     1かけ
       ・オリーブオイル                  少々
       ・塩、コショウ                   各少々
       ・(あれば)パセリ                 少々

1) アリオリソースを作る。にんにくはすりおろしてマヨネーズ・牛乳と合わせ、レモン汁を絞ってしばらく置く。レモンの酸で牛乳が固まったら塩・コショウで味を調え、オリーブオイル少々をたらして風味をつける。

2) じゃがいもは皮をむいて芽を取り、ラップにくるんで電子レンジで4分加熱。1~2分ほどそのまま蒸らした後で食べやすい大きさに切り、熱いうちに1)のアリオリソースに混ぜて味を馴染ませる。お好みでパセリも混ぜたらできあがり!


★アリオリソースはドレッシング代わりにも使えるので、多めに作っておくと便利です。今回は私の好みでマヨネーズを控えめにしていますが、お好みで加減してください。マヨネーズを減らす際、牛乳の代わりにプレーンヨーグルトを入れるとさっぱりかつ適度な硬さで満足度が高まります^^

★じゃがいもは余計な水分を飛ばした方が美味しいので、鍋でゆでる場合は粉ふき芋にすると美味しくできます^^


  ↓スペインの手書きの絵皿、憧れです。少しずつ集めたいな~・・・^^

   
   スペインの土産屋より安いかも?スペイン製クエルダセカ絵皿11cmオレンジ ヨーロッパインテリア カサピース

       
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Last updated  2010.10.19 11:12:13

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