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世界のごはんとアリーナ&スタジアムグルメ生活

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マイブーム!ポルトガル料理

2015.12.02
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久々におうちごはんの記事です。

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10月、11月と勤務先の状況が慌ただしく変わり、大宮の昇格決定も足踏みで落ち着かない日々が続く中、楽しみといえば遠征先の美味しいもの&お休みにつくるおうちごはん。忙しい時ほど「その時食べたいもの」を作って食べたくなります。

この時も

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※斜字はレシピリンクを張っています

  ・オードブル:小豆島グリーンオリーブ、チーズ、いちじく煮(実家の)
  ・パン盛り合わせ
  ・カリフラワーのナポリ風パスタ
  ・いかとほうれん草のトマト煮
  ・レタスとベビーホタテのグラタン
NEW

この時も

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  ・最近近所で見つけた超美味しいパン屋さんのライ麦バゲット
  ・ブロッコリ・ロマネスキのアンチョビマリネ
  ・ブラッスリー・オギノさんの豚とトマトのスパイシーソーセージ
  ・糸島で買ったパプリカパスタにソーセージの肉汁を絡めたもの
  ・即席ザワークラウト
※レンチンしてから炒めた方が美味しくできました  
  ・牡蠣とほうれん草、かき菜のチーズ焼き


そしてこの時も

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  ・ポルトガル風たこリゾット
  ・上と同じく美味しいソーセージ
  ・小松菜のにんにく炒め(塩味)
  ・上と同じく糸島で買ったローズマリーのパスタにソーセージの肉汁を絡めたもの
  ・ポルトガル風いんげんスープ NEW


疲れている時=忙しい=家でごはんを食べられず野菜不足なので、加熱してかさを減らした野菜どっさり&それでいてお肉もガッツリ食べたい感が(笑)

そんな最近のお気に入りの一つがこれです。

◆レタスを使ったグラタン(この時はベビーホタテ使用)

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どうもこのところ、疲れてくると「炒めたレタスをもりもり食べたい」欲が出(そう言えばこの前にアップしたレシピもレタスのかにあんかけでしたっけ。笑)、レタスを加熱⇒いい感じの苦みとシャクシャク感が美味しいう⇒・・・ひらめき

チコリのグラタンと同じようにグラタンにしたら美味しいのでは??

という訳でやってみたらすんごい美味しかった╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !上向き矢印上向き矢印上向き矢印

レタスをチコリと同じようにあらかじめレンジで少し柔らかくしてからフライパンで断面を焼き、何かコクと味が出る具(レタスの場合はお肉より魚介の方が好相性な気がします。なので今回はベビーホタテ)のだしを少し入れたホワイトソースを作り、あとはパン粉&チーズをかけてオーブンで焼くだけ。チコリよりレタスの方が断然お安く買えるので気軽につくれます。具はカニカマとかでも美味しいんじゃないかな。応用が効くのでこの冬何度も作りそうな一品です。

なお、ちゃんと作ったチコリのグラタンのレシピはこちらをご覧ください。


同じく新メニューで気に入ったのがこれ。

◆ポルトガル風いんげんスープ

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アウェー京都でスタジアムで買ったいんげんがあまりに美味しくて、いんげんを美味しく味わえるスープないかな~・・・と探していて発見。ざっくりとした作り方は

1) じゃがいも1個(皮をむいて4つぐらいに割る)、玉ねぎ1/2個(スライス)、にんじん1/2本(皮をむいて厚めにスライス)、トマト(缶詰を使いました。1/3缶程度)をひたひたの水で煮て柔らかくなったら具のみ取り出してフードプロセッサー等でピューレ状にし、ベースのポタージュをつくる。

2) あれば野菜のブイヨン、なければ塩で軽く味付けし、筋をとった新鮮で柔らかいいんげん適量を適当な長さに折って入れ、柔らかくなるまで煮込めばできあがり!

これは本当に鮮度がよく柔らかないんげんでないと美味しくないかも知れません。でもそういうのでつくると本当に美味しい!スープが嬉しい季節になりましたね。


そしてそして、今回の真打ちが冒頭の写真のこれです。

◆ポルトガル風豚バーガー「ビファーナ」

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私は疲れてくるとほぼ例外なく豚肉を食べたくなります。それも厚みのあるロースをガブッと行きたくなる&そういう時はわかりやすい味付けがいい!

これまた今季行った新神戸の駅でたまたま見つけたウスターソースがとても美味しかったので、これを使って豚肉を美味しく食べたいな~とネットを見ていたら、どうやらウスターソースっぽいものを使った豚バーガーがポルトガルにあるらしい。

あるらしい。

ならば作ってみるしかあるまーいバンバンバン(`Д´)ノ

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という訳でつくってみました。思い付き&その時あった材料だけでつくっているのでたぶん現地のとはだいぶ別物だと思われますが、ちょーーーーーー美味しかったヾ(o´∀`o)ノハートハートハート

ので良しとします。
ウスターソースの美味しさはベースの野菜やスパイスの深み。そこにさらにお酒やニンニク、ローリエの香りが加わって、具は豚肉だけでも深みのある美味しさ。とは言えビファーナに挟む豚肉の調理法はかなり自由度が高いようで、塩ゆでや塩焼き等、ごくシンプルなバージョンも多いらしいです。今回のはだいぶ「もどき」度が高いことをご了承の上、ご興味を持って頂けたらぜひ!お試しください。

≪ガブッと幸せ!豚の旨味と各種ソース・ハーブの美味しさがふくらむポルトガルの豚バーガー「ビファーナ」≫レシピ:2個(2人分)

1) 豚ロース肉(生姜焼き用のとかでも)に塩・こしょうで軽く味付けしておく。

2) 鍋にオリーブオイル大さじ2程度をあたため、スライスしたにんにく大1個分、パプリカ大さじ2、コショウ適量を加え、ダマにならないよう弱火で炒める。

3) 香りが出てきたら、白ワイン50cc、ウスターソース大さじ3~4、ウイスキー大さじ1、ポートワイングラス1/3、あればビールコップ1杯(今回はケチって水を使いました)とローリエ1枚を加えて煮立たせ、レモン汁を絞り入れ、1)の肉を入れ、10分~15分煮る。

4) 田舎風のパン(今回は地粉を使って自分で焼きました)に3)のお肉を挟めばできあがり!

★お肉はダンナさん用には2枚、私のは1枚挟みましたが2枚が正解でした。ケチらず大胆に挟みましょう。

★美味しかったウスターソースはこれです。目玉焼きやゆで卵にかけても美味しい。お肉に合わせた時の美味しさにびっくりします。ほんとオススメ!


日本最古のソースメーカーが作ったこだわりのソース敬七郎ウスターソース






Last updated  2015.12.03 12:21:57


2014.10.02
いや~、今週はしんどいですo_ _)o

まだ金曜日щ(゚ロ゚щ)!?

的なしんどさです。

この時期は祝日が多いので、逆に営業日が減る分1日でこなさなくてはならない業務量が増えてしんどい。しかも再来週天皇杯で大阪へ行くため水・木と連休を取ってしまったので(私の体力では水曜の夜行帰りや翌朝始発→そのまま出勤は無理)、前倒しで済ませなくてはならない案件が・・・。

ぐはっ`;:゙`;:゙;`(゚Д゚*)

この時期はさらにブタクサ花粉にやられるので、鼻炎薬とティッシュが欠かせない日々です。もはや大宮成分と美味しいもの成分がないと

やってられるかーーー!(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵


――という訳で、前置きを引っ張りましたが最近つくったごはんの話題など。

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こちらは先週の清水戦の翌日、日曜のブランチに作ったごはん。前日は試合まであまり食べられなかったこともあってか(最近試合前の緊張感が毎試合すごく、普段よりも食欲が・・・)起きた瞬間から「ひき肉料理食べたい(ハンバーグとか肉だんごとか、ひき肉の塊っぽいの)」だったんですよね。珍しいです。

◆ポルトガル風ミートボール(ミルクマスタード煮)


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前々から作ってみたかったポルトガル風のミートボール。

  ★1個1個がデカイ
  ★ベースは合挽、チョリソーやチーズを入れて風味を出す(玉ねぎは入らないらしい)
  ★ソースで煮込む


のが特徴のようで、ソースのベースがいくつかある模様。トマトベースは味の想像が容易につき、普段から我が家でもよく食べている「いつもの味」になってしまうので、敢えて作ったことのないマスタードベースのを試してみました。

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玉ねぎを使っていない(つなぎはパン粉と微量の卵)ので割ってみるとすごく「みっしり」しています。お肉のみっしり感はひき肉料理の醍醐味。ジューシーなタイプもいいけれど、この日の私は「みっしり」気分だったようです。

ひき肉は脂っぽいので、赤身好きな我が家がひき肉をメイン料理に据えることは滅多にありませんが、この日はこの脂とソースのミルキーさが

すんごく美味しい☆*:.。..。.:*ヾ(′∀`o)ノヾ(o′∀`)ノ*:.。..。.:*☆

しっかりめに味をつけることもポイントです。


≪ソースのベースは「牛乳+マスタード」!ポルトガル風ミートボールのミルクマスタード煮≫レシピ:2人分


1) 合挽肉250gにしっかりめに塩コショウをし、パン個(適量)と溶き卵(入れ過ぎないように。大さじ1~2杯程度)、あればすりおろしたペコリーノチーズ適量とチョリソーのみじん切りも(生のサルシッチャがあれば崩して入れるのがベスト)加えて粘りが出るまで混ぜ、大きめのボール型に丸める。今回は7つできました。これらに小麦粉をうっすらはたきつけておく。

2) にんにく1かけに切り目を入れて包丁の腹で叩いて香りを出し、種を抜いた赤唐辛子と一緒に煮込み用の厚手の鍋に入れてオリーブオイル少々と共にじわじわあたため、香りが出てきたら1)のボールを時々転がしながら焼き付けていく。鍋がしっかり熱されていないとくっつくので注意。

3) ミートボールの表面に全体的に焼き色がついたら、ひたひた程度の牛乳(150~180ccぐらいかな)+ディジョンマスタード大さじ2程度(あらかじめ牛乳に溶いておく)を注ぎ入れ、ローリエ1枚とビーフコンソメ半分を加えて蓋をして煮込む。

4) 全体的に火が通り(ひき肉なのですぐ火が通ります。10分ぐらい)、ソースが少し煮詰まったら味を見て、足りなければ塩少々を加える。仕上げにパセリをふってできあがり!

★ソースの量が少ない時はコーンスターチ等でとろみをつけても良いですが、今回は煮汁もスープとして食べたかったのでとろみをつけませんでした。パンによく合います。

合わせたパンは上の写真の右奥にあるあの「ビッグベアブレッド(→熊谷の会参照)」。前日に家長と北斗、ビッグベアが連れてきてくれた教え子2人が揃って活躍してくれたので「ビッグベアありがとう・・・」と思いつつ美味しくいただきました。


◆ポルトガル風「酸っぱいほうれん草」とフライドポテト

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ミートボールに合わせるパンが量的に少し少なかったので、炭水化物をお芋で補いました。使ったじゃがいもは実家から送られてきた「キタアカリ」と「インカのめざめ」。どちらもレンジで少し柔らかくしてから揚げています。

酸っぱいほうれん草(→レシピはこちら)はポルトガルっぽいお肉料理や脂っぽい料理の時に食べたくなる一品。作り方はこちらです。この酸味が私は好きーヾ(o´∀`o)ノ


パスタは、我が家では普段は圧倒的に市販の乾燥タイプ(だいたいディチェコ)を使うことが多いですが、この日はど~うしても「むっちり」した手打ちパスタが食べたくなったので、ブログを書きつつ粉を練って寝かせ、書き終えた後大急ぎで伸ばして切って茹でて作りました。・・・というぐらい、実は簡単なんですよね、手打ちパスタって(種類にもよりますが)。

◆ムール貝とズッキーニの手打ちパスタ

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これは本来「シャラティエッリ」という手打ちパスタで作るお料理のようで、小麦粉+牛乳+卵+ペコリーノと、かなりリッチな材料で練られたミルキーなパスタのようです。

――が、この日我が家にあった牛乳は既にミートボールを煮るのに使ってしまって在庫切れ。卵も中途半端に入れるとパスタ生地が扱いづらくなるので、この日は「強力粉+セモリナ粉=3:1の割合」で計120gの小麦粉に塩ひとつまみを加え、ぬるま湯を少しずつ加えて練った生地を薄く延ばし、ナイフで太めに切って茹でて使いました。これでも全く物足りなくありません。むっちりして美味しいです。

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ソースの作り方は過去エントリのこちらをご覧ください。
この時もシャラティエッリ作るの横着してフェットチーネをポキポキ折って使っていたようです(笑)それもそれでツルッとしていい感じだと思います。

このパスタは何といっても貝のだしをしっかり出してズッキーニに吸わせるところがポイント。ズッキーニからも水分が出るので、貝のだしと相まってなんとも美味しいソースになります。シャラティエッリにそれをぐいぐい吸わせる意図の一品、この手打ちパスタにもよく絡みましたよー( v ̄▽ ̄)

あー美味しかった、ごちそうさまーヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。

ワインもポルトガルワインで合わせました。ポルトガルの赤は穏やかな味で飲みやすいので、日本人好みだと思います。和食にも合いそう。


という訳で、これからお仕事です。

今週は試合が日曜なので明日はゆっくり・・・できません┐(´∀`)┌
明日は明日で、最近ご無沙汰だったあのチームをダンナさんと一緒に観に行こうかと。この体調だとあまり元気に応援には加われないかも知れませんが(翌日もありますしね)、スタジアム自体も久々のところなので楽しみです。

ではでは皆さん、お仕事へ行かれる方も学校へ行かれる方も、おうちで家事に励まれる方も、みんなみんななんとか頑張って、楽しい週末を迎えましょうー(○´∀`)ノ






Last updated  2014.10.03 08:54:03
2014.07.24
いや~しんどいですねえ~。
水曜ナイターで力いっぱい応援するとこんなにも身体がきついのか!щ(゚ロ゚щ)
声も治ってないし!むしろ悪化してるし!(お客さんに「風邪ですか?」と言われて「いえ、あの、昨日サッカーの応援で喉をつぶしてしまいまして…。お聞き苦しい声ですみません」と説明するいい大人- -;)

そんな金曜の朝。私は割と朝起きが得意で、目覚ましで起きることは滅多にありません。が、今朝はうっかり寝坊しそうに。…今日こそゆっくり眠りたい…。

という訳で、冒頭とは全く関係ありませんが、先週末につくったごはんの話題。ある日のブランチはこんな。

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暑くなってきたし、久々にヴィーニョ・ヴェルデ(ポルトガルの微発砲白ワイン、通称「緑のワイン」)が飲みたいなーと思ってメニューを考え始めたものの、出来上がったらだいぶイタリア寄りでした(笑)

こういうワインをキンキンに冷やして飲むと「夏の休日の昼だなー」という気分になります。リラックスースマイル

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◆焼き茄子入りタプナード(南フランス風黒オリーブのおつまみペースト)とカリカリトースト2種

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ゆっくりお酒を飲みたい時にあると便利なディップ。最近あまり作っていませんでしたが、塩気のあるオリーブを使った味が食べたいなー、焼き茄子も入ってたらおいしそうだなと思って加えてみましたが合わないはずがない組み合わせ、かなり美味しくできました( v ̄▽ ̄)ダンナさんのテンション急上昇上向き矢印上向き矢印上向き矢印

タプナードの基本の作り方はこちらです。

今回の作り方は、「茄子中1本を時々転がしながら皮全体が黒くなるまでガスグリルで焼き、少し冷めたら皮をむいて、種を抜いたブラックオリーブ12粒(大きさにもよりますが1/2カップぐらい)、オリーブオイル大さじ1、アンチョビ1~2尾(私は塩気の弱い自家製を使っているので3尾)、おろしにんにく1/2かけ分と一緒にフードプロセッサーにかける」以上!

単純に焼き茄子1本を加えただけですが、味に深みが出て美味しい。オリーブオイルはアンチョビの油を使うとより濃厚な味になります。

カリカリトーストは、6枚切りの食パンの厚みを半分に切ってトーストし、縦を半分、横を1/4に切って食パン1枚あたり16切れにして皿に盛ります。今回は戸塚のパン屋さんで買ったライ麦パンとハードトーストを1枚ずつ使用。ライ麦はもっちり、ハードトーストはさっくりで味や食感が異なり、私は前者、ダンナさんは後者が好みでした。

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◆細く削いだズッキーニとえのき、カリカリ生ハムのパスタ

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ズッキーニの皮を厚めにむき、細く切ってパスタより少し太めの棒状にしたのと、細長いえのきをパスタに絡めて食感の違いを楽しむパスタ。ズッキーニとえのきだけだと味が弱いので、カリカリベーコン風に焼いた生ハムをたっぷりトッピングしました。

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あっさり味ですが、生ハムの塩気とコクで味がクッキリしてモリモリ食べられるパスタ。

作り方は、最初に油を敷かないフライパンで生ハムまたはパンチェッタをカリカリになるまで焼いてハムはよせておき、フライパンに残った生ハムの油で皮をむいたズッキーニ1本の内側の部分(粗みじん切り)とにんにく(みじん切り)を弱めの中火でとろとろに炒めてトマトの缶詰少々(生のトマトのダイスカットでもOK)を加えて少しぐつぐつさせてベースのソースに。

パスタ(2人で120gぐらい)は沸騰後に少し多めの塩を加えた熱湯でアルデンテに茹で、茹であがり直前に茹で汁をおたま1杯程度と、細く切った方のズッキーニと石づきを取ってほぐしたえのきだけ(食べたい量だけ)も投入して軽めに加熱。

最後に茹で上がってざるに取ったパスタをソースのフライパンに入れ、全体を絡めながら余計な水分が飛ぶまで弱火で加熱して(1分程度)できあがり!


◆福島産小女子をどっさり使った台湾風切干大根オムレツ

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まだまだたっぷりあるダンナさんの福島土産の箱入り小女子。日々いろんなものにどっさり使っていますが(幸せハート)この日はオムレツに。イタリア風のチーズを使ったオムレツに?とも思いましたが、切干大根の食感と合わせたらいい感じかなーと思ったので台湾風に決定。

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台湾風と言っても作り方は特別なこともなく、基本はこんな感じ。
今回は、切干大根ひとつかみを戻して水気を絞り、適当に刻む→小ねぎ2本程度も刻む→切干大根・ねぎ・しらすまたは小女子(どっさり)と溶き卵2個分を合わせ、キャノーラ油(本来はごま油で焼きますが、ヴィーニョ・ヴェルデに合わせるため香りのない油で焼きました)を熱したフライパンに流しいれて両面こんがり焼いてできあがり!

小女子から塩気が出るので塩その他の味付けはなし。切干大根の風味と小女子がたいへんよく合い、ヴィーニョ・ヴェルデにもぴったりです。繊維質もたっぷり摂れるし美味しいし、冷めてもOK。これ気に入った!ヽ( ̄▽ ̄)ノ


最後だけ一応ポルトガル料理です。

◆ポルトガル風チキンのブラックオリーブ煮

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これもブラックオリーブをたっぷり使ったコクのある一品。汗をかく夏は、味のクッキリしたお料理が美味しく感じますね。

作り方はたいへん簡単。これで2人分です。

1)玉ねぎ1/4個とにんにく1かけは粗みじん切り。赤唐辛子1本は種を抜いて半分にちぎる。煮込み用の鍋にオリーブオイル大さじ1強とベーコンまたはパンチェッタ1/4枚のみじん切りと唐辛子を入れて温め、玉ねぎ・にんにくを加えて玉ねぎの色が変わってしんなりする程度に炒める。

2)骨付きの鶏肉(手羽元・手羽先など。今回は手羽先と手羽元を3本ずつ使用)に塩・コショウをまぶし、油を敷かないフライパンで全体を焼き、特に皮の部分がこんがりするように焼き付ける。

3)1)の鍋に2)の鶏と種を抜いて半分に切った黒オリーブ6~7粒、ホールトマトまたはカットトマト1/2缶をつぶしながら加え、オレガノ・塩各適量とあれば白ワイン少々を加えて蓋をし、煮立つまでは中火、その後弱火で20分程度、ソースが2/3ぐらいの量になって全体に味がなじむまで煮ればできあがり!

チキンにトマトとオリーブの味がよく馴染み、ソースにはチキンの旨みがしみだして文句なしに美味しい一品。パンやシンプルな味のパスタに合う味なので、この時のメニューにはとてもよく合いました。これもある程度冷めても美味しいので、骨なしの部位で作ってお弁当のおかずにも良いかも知れません。

この時はこれしかポルトガル料理がなかったのに、実は夜ご飯にもポルトガル料理を・・・。より合うお酒、より美味しい組み合わせ・・・と考えた結果、それらは夜に回ることになったのでした。そちらの中身もいずれまた。

いやーでもこの日のごはん美味しかったなー、ごちそうさまーヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。

久々にこういうごはんを作った気がします。
暑くなってきたので地中海系のお料理が美味しい季節。時間を見つけてまたいろいろ作ってみたいと思います・・・時間があれば- -;

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Last updated  2014.07.25 09:31:51
2013.05.07
連休の途中から急に初夏を思わせる日差しになって、朝晩は冷えても日中は暖かいですね晴れ

身体がまだ日差しに慣れていないので、この時期は数時間外にいただけでもけっこう身体が疲れます。そんな5/5の夜ごはん。昼間にみなとみらいでお肉をいっぱい食べたので、夜はお肉抜きでした。

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まずは果物!


◆キウイとピンクグレープフルーツ

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我が家では「食後のデザート」というよりも食事の途中に箸休め的に果物を食べます。グレープフルーツはホワイトよりもルビーの方が中袋をむきやすくて好き。


続いてもお肌ケアに冷たく冷やしたサラダ。冷たいサラダが食べたくなる季節がようやく来たなあという感じがします。


◆トマトとアボカド・ゆで卵のサラダ

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トマト・アボカド・玉ねぎとゆで卵を塩・コショウ・微量の醤油とオリーブオイルで和え、レタスを敷いたボウルにたっぷりと。アボカドもお肌にいいそうですよ!


炭水化物は昼間買って来たプレッツェルと、

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ポルトガル風の野菜ごはん。


◆ポルトガル風ピーマンごはん

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これは以前初めてつくった時にダンナさんの受けが非常に良かった一品。今日はたまたまピーマンが多めにあったので作ってみたら「これウマイ!何のだし?」と初回とほぼ同じ反応(笑)お米を1合しか使っていませんが、けっこう多めにできるのでヘルシーです。

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ふだんはお米1合に対し水は1.5カップぐらいにしますが、この日は胃腸がややお疲れだったので2カップで炊きました。基本の作り方はこちらをご覧ください。簡単で美味しいので便利な一品。


メインは揚げものにしました。


◆ポルトガル風塩鱈のコロッケ(ボリンニョ・デ・バカリャウ)とかぶのフリッター

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ほぼ初めから久々にこれが食べたいなあと思って組み立てた今日の献立。鱈のコロッケ、作るのは決して難しくないのですが、私の中で「ごちそう」的な感覚があるのでそう頻繁には作りません。久々のごちそう。

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こちらの作り方は以前何度かアップしており、じゃがいもの量によって大人っぽい味になるか(その場合のレシピはこちら)、よりおやつ感覚で食べられるかが変わってきます。今日はじゃがいもを食べたい気分だったので以下のようなレシピに。


≪塩鱈の旨味が食べやすいコロッケに!じゃがいも多めのふわふわ版「ポルトガル風塩鱈のコロッケ」≫レシピ:小型の10個程度分(2~3人分)

1) じゃがいも小2個(2つで300g以下)は洗ってラップでくるんでレンジで約4分加熱して柔らかくし(途中で上下を返して均等に熱を入れる)、皮をむいてマッシュ。

2) 甘塩の鱈2切れは皮と骨を取り除いてフードプロセッサにかけ、1)のボウルに入れてイタリアンパセリのみじん切り適量、玉ねぎのみじん切り1/8個分、溶き卵1/2個、ナツメグとこしょう少々を加えてなめらかに混ぜる。

3) 揚げ油を180℃に熱し、スプーン2本を使って(1本ですくってもう1本でこそぐようにする)ラグビーボウル型を作りながら油に落とし、途中転がしながらきつね色に揚げる。上手にできなければ手で丸めてもOKです。

4) 皿に盛り、お好みでレモンを添えてどうぞ!


☆塩鱈の塩分によって味が変わってくるので、足りなければ塩を加えてください。粉チーズを加えても美味しいです。

☆そのまま食べて十分美味しいですが、あっさりしているのでタルタルソースをつけても良いかも!


「がっつり赤ワイン飲むぞー」という気分の時はじゃがいも抜きで大人っぽく作ると美味しいですが、じゃがいも入りで作るとふわふわしてお子さんでも食べやすいお惣菜風味になります。お弁当のおかずにもよさそうなので、是非作ってみてくださいね!

それと作ってみて思いましたが、この日のレシピのは昨年ホムスタで食べた、ポルトガル料理屋さん「ボア・ボッカ」さんの味によく似ています。現地ではこんな感じのがポピュラーなのかなあ。


かぶのフリッターは、パン粉衣も美味しいですが今日は横着して濃いめの天ぷら衣に。

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衣をつける前に軽くレンジで加熱してから揚げると、衣がいい色になる頃にジューシーに揚がります。パン粉衣だとソースやケチャップが合いますが、天ぷら衣の場合は塩やカレー塩で食べるのがオススメ。ころっとして美味しいフリッターです。

いやー今日もウマかった!満足です。


うーん今日もとっても美味しかったぺろり今日もごちそうさまでしたウィンク


それにしても、4月からの体調不良がどうもスッキリしません。
連休遊んだのがいけなかったか、6日の試合前から喉が痛かったのが鼻水⇒咳と来て現在ちょっと咳がひどい…。ユアスタ行くまでになんとか落ち着かせたいです。

ここ1~2年、比較的身体の調子は落ち着いていたのですが、今年はちょっと気を付けないといけないのかも。とか言いながら5~6月は(冬の間の繁忙期の反動で)いっぱい遠征の予定を組んでしまったので、遊んでは休み、遊んでは休みの繰り返しになりそうです。

巷では風邪と風疹が流行っているそうなので、皆さんもしつこい風邪には気を付けてくださいませませ~( ̄(エ) ̄)ノ


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Last updated  2013.05.09 18:33:55
2012.09.19
最近サッカー関連の記事が多過ぎてお料理関係あまり書けませんが、ちょいちょいいろいろ作ってます。

3連休中は新メニューもいくつかお試ししましたが、これは日曜日のブランチ。

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今年はさんまが豊漁で、いろんなお店でお刺身や塩焼きのさんまが「おすすめ」になってますね、うれしい!ぽん酢とわさびで野菜もどっさり、和風カルパッチョをイメージしたはずが野菜補充メニューに…。玉ねぎだけ醤油+砂糖+酢で少ししっかりめに味付けしてます。さんまはダンナさんがさばいてくれました。

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そしてこの時の新メニュー。ポルトガル料理です。


◆ポルトガル風鱈とじゃがいものマヨネーズグラタン(バカリャウ・ア・ゼ・ド・ピポ)

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材料は塩だら、玉ねぎ、じゃがいも、牛乳、マヨネーズのみ(ブラックオリーブはあってもなくても可)ですが、ものすごく美味しくできました。

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これはポルトガル関係の本でよく見る定番メニューですが、一般的には鱈の表面がマヨネーズで覆い尽くされてこんがり・・・ぐらいマヨネーズを使っています。でも家庭料理なので、使わない家は使わないと聞いて私好みにマヨネーズ少なめで作ってみたらすっごく美味しかった!鱈とじゃがいもの美味しさをマヨネーズと玉ねぎが引き立てる感じです。

牛乳で煮た鱈の身がふっくらして臭みが抜ける上、その鱈の風味が移った牛乳がポテトにしみこむとこんなに美味しいんだ!と感激。炒めた玉ねぎの甘さと香ばしさも欠かせません。全般的にさっぱりめの材料なので、マヨネーズも全く使わないよりは少し使った方が美味しい。ダンナさんも「ぱんだがマヨ使うの珍しいね」と言いながら喜んで食べてました。

とにかくじゃがいもが美味しくなるので、美味しいじゃがいもを使って作ってみてください。キタアカリや男爵系が美味しいと思います(今回は「こがね丸」という実家のを使用)。


≪簡単シンプル、なのにとっても美味しい!「バカリャウ・ア・ゼ・ド・ピポ」≫レシピ:2人分

1) 甘塩の鱈2切れは1切れを半分にカットし、目立つ骨があれば取ってフライパンか小鍋に並べ、ひたひた程度の牛乳を注いで蓋をし、温まるまでは中火、その後弱火で10分ほど煮る。

2) じゃがいも中3個は洗って1個ずつラップにくるみ、レンジで柔らかくして(500Wで4分半、その後2分以上放置して蒸らします)皮をむいてマッシュ。つぶしながら牛乳を加えてなめらかにします(1で鍋に残った牛乳も入れる)。じゃがいもによって牛乳の量は違ってきますが、だいたい半分~1カップぐらい。様子を見ながら加えてください。塩・コショウ少々で軽く味付け。

3) 玉ねぎ1/2個はスライスしてオリーブオイルで軽く焦げ目がつく程度に炒める。

4) 耐熱容器に2)の半量を敷き、その上に鱈をのせ、鱈の上を玉ねぎで覆い、余ったスペースを残りのポテトで埋める。その上からマヨネーズを網目状に絞り、ブラックオリーブを散らして(なくてもよい)予熱したオーブンで軽く焦げ目がつくまで焼けばできあがり!


★家庭料理なので、マヨネーズやポテトの量は好みで調整してください。主食にしたので、我が家の普段の量よりじゃがいも多めです。ブラックオリーブも好きな方はもっとどっさりどうぞ!


いや~美味しかった~( ̄~ ̄)これ秋冬のじゃがいもが美味しい間はリピート決定です。


あと、月曜日フクアリから帰った後の晩ごはん。

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どれも以前レシピをご紹介したもののリピートです。たまたま前日にトルコ料理の番組を見たら食べたくなって久々に作った「ラフマージュン」が主役。トルコの薄焼きピッツァで、野菜とお肉を混ぜたタネを生地に塗って焼き、生野菜と一緒に食べます。

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詳しくはこちら(改良後)。できるだけ薄めに、そして焼きすぎないのがコツです。ちぎって食べられる程度がベストだと思います。野菜は玉ねぎ・レタスは必須!

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黄色いズッキーニで作ったのもトルコ料理の「ムチュヴェル」レシピはこちら

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この日は基本の材料に加え、ディルとミントを加えて作りましたがハーブ美味しい!フレッシュハーブならより美味しいでしょうが、乾燥ハーブでもかなりいいセン行きます。


もう1品ぐらいトルコ料理作ろうと思っていましたが、昼にフクアリでカレー食べた際にライスが買えず、スパイシーなお米料理が食べたい口になってたんですよね。

なので急遽作りました。相当簡単な「マクルーバ」炊飯器版。ヨルダンのチキンライスです。

   P1090211.JPG

そもそもひっくり返せていないので「マクルーバ」失格ですが、味はこの日食べたい味に作れました。ダンナさん大喜び(o ̄∇ ̄o)

   P1090213.JPG

作り方はコチラですが、この日は相当手抜き+油控えめに作りました。チキンは油を使わずに皮目だけ焼いて炊飯器に並べて洗ったお米で多い(米は炒めませんでした)、余った油(鶏から出た油)で野菜を軽く焼いてスープで軽く煮て注ぎ、スイッチオン!

余ったのを翌日お弁当にしましたが、美味しく頂けました。おかずは茄子のオムレツとピーマン炒め、いちおうそっち風の味で。お米はタイ米と日本米半々です。


ふ~、美味しかった~ぺろり


明日は大宮にとって絶対に勝たなくてはいけない大事な試合、札幌戦です。
が、厚別よりドームへ行きたかった私は北海道行きを断念、この土日は名古屋(広島)⇒岐阜(湘南)です。大宮サポの皆さんごめんなさいm(_ _)m

「直樹観たい」「瑞穂行ってみたい」「メドウ行きたい(長良川のスタグル食べたい)」で決めた日程ですが、明日の瑞穂はかなりお客さんが入る模様。広島首位だし名古屋も上り調子ですもんね~、楽しみ!

でも5時間前の大宮次第では楽しむどころでは…ショック
明日はマエシュン復帰だそうで戦々恐々ですが、ここで勝たないと、そして次のマリノス戦も勝たないと残留は非常に厳しい。ドキドキですが絶対に勝ち点3を!

私も名古屋から経過は適宜チェックします。現地へ行かれる皆さん、熱いサポートをよろしくお願いいたします!!m(_ _)m

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Last updated  2012.09.21 19:21:19
2012.07.16
土日は連続サッカー観戦だったため、連休最終日の月曜は休養にあて、のんびり過ごしました。

と同時に土曜日発覚した夏バテ。夏バテと言えば水分はじめビタミンCやB、身体を冷やす旬の野菜や果物などの補給が思い浮かびますが、実は同時に足りなくなっているのが鉄分。汗をかく⇒鉄分出て行く的な都合で、貧血っぽくなるのはそのせいなんですね。


という訳で月曜日のごはんのテーマは鉄分補給!

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メインはこれです。


◆ポルトガル風鶏レバーのステーキ

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たぶんポルトガルでは鶏ではなく豚のレバーを使っていると思いますが、調理法・味付け的にどのお肉のレバーでも美味しくできそうです。今回はスーパーで最も手に入りやすい若鶏のレバーを使用。

この日は昼間いっぱい食べたので炭水化物は控えめ。この前カシマで買って来た地もののキタアカリととうもろこしをいったん蒸し、その後オーブンで焼きました。

緑色のは気に入って何度も作っている、これまたポルトガル料理の「ほうれん草のビネガー炒め」(作り方はコチラ)。ちょっと酸っぱい感じの味つけとにんにくの風味がほうれん草のえぐみを消し、とても食べやすい味になります。やはりレバーにはほうれん草がよく合うなあスマイル

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肝心のステーキの味付け、下味にはタイムとローズマリーと塩を使い、焼いた後白ワイン・ワインビネガー・ローリエを使って少し煮るので臭みが気になりません。焼く際に小麦粉をまぶすのでとろみも自然とついてソースも美味しい合理的な調理法。

私この味付けかなり好きです。レバー好きにはたまらないはず。レバーだけを主役にこんなに食べる料理って、日本じゃあまりないですもんね。

調理自体はすごく簡単なのでささっと作れますが、ダンナさん的に「すごく本格的な味だね」だそう。レバー嫌いじゃなければ来客時にもよいのではうっしっし


≪簡単かつ本格派の味!「ポルトガル風レバーのステーキ」≫レシピ:2~3人分

1) 鶏レバー(あれば豚レバーの方がポルトガルっぽい)1パックは調理前にタイム・ローズマリー・塩をまぶして1時間程度おく。

2) 1)に小麦粉を軽くまぶし、オリーブオイル(少し多め、大さじ1以上)を敷いたフライパンでまずは両面焼き目がつくよう中火~強火で焼き付け、白ワイン30~50cc、ローリエ1~2枚、白ワインビネガー4~5振りを加え、アルコール分を飛ばしてから蓋をして3~5分、レバーの中まで火が通るよう煮る。

3) 仕上げにパセリを振り、ソースごとお皿に盛ってできあがり!付け合わせは茹で(蒸し)じゃがいもが定番です。ソースに絡めて召し上がれ!



簡単でしょ?うっしっしでも本格的っぽい味に感じるのは、おそらくワインビネガーのおかげだと思います。

白ワインとローリエで煮るのは西洋料理でよくあるやり方ですが、ここにビネガーが加わるだけでちょっとはっとする味になるんです。ワインビネガーってポルトガル料理を作り始めて初めて使うようになりましたが(ポルトガル料理はワインビネガーをかなり多用します)、いい調味料。是非1本、悪くないのを買ってみてください。


この時のその他のメニューはスープとフルーツ。


スープはこれまたポルトガル風の素朴な豆と野菜のスープ、「ソッパ・デ・フェイジャオン」と言うようです。金時豆、じゃがいも、玉ねぎ、キャベツとスープ用のパスタを塩だけでドロドロになるまで煮る、という感じの作り方ですがほっとする味で美味しい。詳しい作り方はまた別途書くかも。

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フルーツは、昼にイタリア料理を作った際に「マチェドニア」として食べたフルーツポンチの微妙な余りにヨーグルトとみかんの缶詰を足しました。簡単ですが、夏場の食卓にこういうのがあると食が進むんですよね。

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ちなみにこれに使った桃は、土曜日NACKで頂いた山梨の桃。美味しかった目がハート



そしてこれだけレバーとほうれん草を食べて「当座の鉄分不足は解消!v( ̄ー ̄)v」と思っていた私にダンナさんが一言。


「青春18を買えば完璧だな( ̄▽ ̄)」



ええっ『鉄』分補給」ってそういうこと!?Σ( ̄Д ̄;)


・・・と思いましたが買ってしまいましたよ。

   P1050514.JPG

まぁ、実はもともと買うつもりではいたんです。

今年は使い道が割とありそうで、既に3日分ぐらいの予定は立っていたりするんです。残り2日分くらいはどうにでもなるので、買っておけば空いた平日にふらふら出かけるきっかけができて、家に閉じこもってるよりはかえっていいかなーと。


これで分補給は今度こそ完璧、この夏を元気に楽しく乗り切るぞー\(o ̄∇ ̄o)/


大宮の補強関連の話題もようやく出始め、楽しみが増えてきました。まずは身体に元気を取り戻さないとなー、という訳で今日は夕方東京ドームへ潜入予定です。むふ( ̄m ̄* )

ではではお仕事行って来まーす電車

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Last updated  2012.07.18 09:45:44
2012.06.15
さあさあ今日はこの後NACKでズデンコさんの初采配、VS柏戦・別名野田線ダービーです。

とは言え私野田線ってほぼ乗ったことないので「ダービー」と言われてもあまりピンとこないですが(笑)、専用CMも制作されて盛り上がっています。負けられない一戦、システムも4-2-3-1から4-4-2に変わるようですし、江角のリーグ戦100試合出場きらきらも達成されるようでとても楽しみ!がんばるぞースマイル


という訳で、出発までの短い間の更新は先週日曜日の夜ごはん。お昼ご飯の話題は先日アップしましたが、夜ご飯でも新メニューをお試ししました。


◆ポルトガル風じゃがいものビネガー炒め(バタータシュ・アケシーダシュ)

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なんとも素朴な見た目の一品、材料はじゃがいもと卵、オリーブオイルと塩少々に白ワインビネガー適量、たったこれだけ!

これを一品料理として成立させてしまうのがすごくポルトガル料理らしい。この庶民性がたまりませんうっしっし
野菜を多用するという点はイタリア料理も同じですが、ポルトガル料理の方が質素な材料だけで作られるメニューが多く、ハーブやスパイスの使用量も少ないので日本人にはより身近に感じられる気がします。お米も普通に主食として食べられますしね。


という訳で、こちらのお料理。

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作り方はほぼ見たままで、1cm角よりちょっと大きいぐらいにダイスカットしたじゃがいもをオリーブオイルでじっくりこんがり炒め、仕上げに白ワインビネガーをむせるくらいたっぷりかけてなじませ、目玉焼きの黄身を絡めながら食べるという至ってシンプルな一品。

「むせるくらいたっぷりのビネガー」に反応して作ってみましたが、美味しーいヽ( ̄▽ ̄)ノ


揚げじゃがいもにビネガーと言えば連想されるのがイギリス料理の代表格「フィッシュアンドチップス」。これにはモルトビネガーをやはりむせ返るくらいたっぷりかけるのが美味しく食べるコツですが、ビネガーを熱した際の甘みがこんがり焼けた(揚がった)じゃがいもによく合うんですよね。日本の醸造酢みたいにツンと来ずマイルドです。

今日のにもじゃがいもをこ~んがり焼いて全面に美味しそうな焼き色がついてからかなりたっぷりビネガーを振り、ざっと混ぜて蓋をして2~3分馴染ませてから食卓に出しましたが、作り方を知らずに食べたダンナさん、「ん?何だろうこのじゃがいもにしみた甘み」とすぐに気が付きました。そう、食べた感じが「酸っぱい」ではなく「甘い」なのです。日本の酢だと「酸っぱ!」になりそうなので要注意うっしっし

味のポイントはやはり白ワインビネガーだと思います。今日はごく普通にスーパーで売っている安いのを使い、それなりに美味しくできましたがより美味しく作るためには上質のを使ってみると格段に違うかも!今度いいのを買ってみようと思います。


≪こんがりポテトにしみこんだビネガーの甘酸っぱさが美味しい!「ポルトガル風じゃがいものビネガー炒め」≫レシピ:1~2人分

1) じゃがいも小2個(大きめなら1個)は皮をむいて目立つ芯を取り、1cm強にダイスカットする。

2) フライパンにオリーブオイル大さじ1弱を温め、1)のじゃがいもを転がしながら炒める。最初は中火、強すぎたら少し火を弱めて各面に焼き色がつくよう、焦らず「焼き色がついたら転がす」を繰り返す感じでじっくり炒めてください。7~8分はかかると思います(※ここである程度柔らかくしておきたいので、早めにここまでの手順を行って蓋をし、蒸らしておいてもOKです)。

3) 各面にいい感じに焼き色がついて中まで柔らかくなったら軽く塩を振ってざっと混ぜ、少し火を強めて白ワインビネガーをむせるくらいたっぷり(3~4振りぐらいかな)振りかけてじゅっ!と言わせ、全体をざっくり混ぜて蓋をし、火を止めて2~3分蒸らす。

4) 別のフライパンで目玉焼きを焼く(黄身が半熟になるように)。

5) お皿にポテトを盛り、上に目玉焼きをのせてできあがり!目玉焼きを崩し、ポテトを黄身に絡めながら召し上がれ~音符


★上にも書きましたが調味料がポイントの料理です。油はオリーブオイル、酢は白ワインビネガーを使ってください。でないと普通に和風~中華風のおかずになってしまいそうです(笑)でも敢えてごま油+中国の黒酢で中華風にしてみても美味しいかも。


この日の全体メニューはこんな感じ。

   P1040181.JPG

スープはにんじん・玉ねぎ・キャベツ。私はにんじんのスープにはキャベツを合わせることが多いです。にんじんだけだと味がきつくなるところをマイルドにしてくれます。繊維も豊富ですしね。


◆にんじん・玉ねぎ・キャベツのポタージュ

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ごはんはポルトガル風に、玉ねぎと主材料の野菜を炒めて多めのお水で炊いたリゾットごはん。ピーマンやトマトがポピュラーですが今日はグリンピースをたっぷり使いました。食べる際、たっぷりオリーブオイルをかけて香りを出すのがコツ。この仕上げには上質のE.V.オリーブオイルを使ってください。


◆ポルトガル風グリンピースごはん

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メインは揚げたお魚。今日はさんまの竜田揚げです。レタスで巻いて食べるととっても美味しい目がハート一緒に添えたのはいんげんのフリット、これには野菜を揚げる際よく使うインドの「ベサン粉(ひよこ豆の粉)」を使い、インド料理の場合は加えるスパイスは入れずに粉と水だけで衣を溶いて揚げました。


◆さんまの竜田揚げといんげんのインド風フリット(パコラ)

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ポルトガルでは揚げ物にはこうした野菜入りのリゾットごはんを添えるのがお決まりだそうです。これも日本人の口に合いますよねうっしっし実際、揚げ物にはさっぱりした野菜ごはんがとてもよく合って、食後感もスッキリ。

ベサン粉はひよこ豆のホクホクした風味が魅力の粉。私は野菜を揚げる際(⇒こんな感じ)に使うことが一番多いですが、イタリアではこれを水で溶いておやきみたいに焼いて食べる「ファナリータ」(⇒こちらはこんな)があって、これも美味しい。ちょっと珍しい材料ですがあると重宝します。食いしん坊の方は是非一度買ってみてください音符


それにしてもドキドキします新監督の初采配。

「期待しすぎず」と自分に言い聞かせつつ、不安×3ぐらいと期待少々(いやもうちょっとかな)が入り混じった感じの心境。お天気はあいにくの雨で肌寒いですが、なかなか治らない咳の風邪を悪化させないよう温かく+雨対策を万全にしてスタジアムへ向かいたいと思います。

ではでは皆さん、後ほどNACK5りすさんでお会いしましょう~ダッシュ


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Last updated  2012.06.16 14:10:14
2012.05.09
結婚して10年以上経つ我が家に、ほぼ初めてと言っていい異常事態が訪れています。

それは「ダンナさんが太った!」 ( ̄(∞) ̄)


原因は明らかで、このところ一時的に夜勤や徹夜が続いて食べる時間や内容が不規則になったためなのですが、ある日気づいたらお腹がポッコリしている!体重を聞くと「72キロ台になっちゃった…」だそう。うわー一大事!!ショック

我が家はダンナさん=長身痩せ型、私=小柄標準体型の組み合わせ。ダンナさんの家系はみんなすらっとスリムで太りにくいので、自分が太るのを気にすることはあっても、ダンナさんのを気にしたことは殆どありませんでした。

そして元々太りやすく元デブの私はダンナさんの体型には殊の外厳しいのです。70kgを超えることは断じて認めーーーん!!ヽ(`Д´#)ノ


という訳で、現在ゆるやかにダイエット中です。
厳密なのは絶対続かないので、1~2ヶ月かけて69kg前後になればいいかなという感じ。

「会社でのおやつはじゃこ(スナック菓子は避ける)」「深夜(仕事中)に油っこいものやインスタント食品を食べない」、つまり「美味しく味わえない状況下で無駄なカロリーを摂取しない」を指示しつつ、家での食事はゆるやか~にコントロール。急に太ったダンナさんの場合、それぐらいで痩せるはず。あ、もちろんスタジアムと遠征先ではリミッター解除です。


そんな訳で、少しだけダイエットを意識したある日の晩ごはん。炭水化物を少し少なめにしているのと、揚げ物がないことがそれっぽいかな?全体的にポルトガル風です。

   P1030100.JPG

メインはいわしの塩焼き、これには焼いたじゃがいもを添えるのと、下にパンを敷いて出てきた汁を吸わせるのがお決まり。パンは大分で買って来た地粉と全粒粉を使ってみました。もっちりした田舎パンという感じで美味しい。

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サラダは3種類。

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トマトとモッツァレラにバジルとオリーブオイル少々をたらしたシンプルなカプレーゼと、

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ひよこ豆、お刺身用の蛸、刻んだ玉ねぎとにんにく、オリーブオイルと白ワインビネガー、オレガノを混ぜて数時間漬けたマリネ。ひよこ豆はボリュームがあっておなかも膨れるし、繊維が豊富なので翌日腸内スッキリ♪

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私が食べたくて作ったかぼちゃサラダ。レンジで柔らかくして皮ごとつぶし、みじん切りの玉ねぎと粒マスタード、お湯で戻して刻んだレーズン、ローストして刻んだ松の実、刻んだチーズ、プレーンヨーグルト少々を混ぜ、塩・コショウで味つけ。マスタードが良いのですうっしっし

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これで大分おなか一杯にはなりますが、もう1品ワイングラスに合うおつまみを作って出したところ、ダンナさん大喜び目がハート  


◆ポルトガル風マッシュルームのチョリソー詰め焼き

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きのこ料理は何でも好きなダンナさんですが、マッシュルームに具を詰めて焼いたのは殊の外好きで毎回喜びます。「子供の頃ピーマンの肉詰め好きだった?」と聞くと「うん、好き」だそうなので、「詰めてある」のにテンションが上がるんでしょうね(笑)

今日の中身は、くり抜いた軸の部分と刻んだにんにく、そして薄切りにしたチョリソー。

      P1030108.JPG

チョリソーからいい味と脂が出るので、これ以上味付けは殆ど要りません。簡単で見栄えがするのでお客様にもよさそうです。ワインを飲みたい日に、是非お試しあれ音符


≪詰めて焼くだけ!簡単でおしゃれで美味しい「ポルトガル風マッシュルームのチョリソー詰め焼き」≫レシピ:2人分

1) マッシュルーム1パックは土がついているところを洗い、中をくりぬいてくり抜いた部分を刻む。にんにく1かけもみじん切りにし、マッシュルームと混ぜて笠に詰める。あればイタリアンパセリも混ぜるとより美味しいです。

2) チョリソー(お好みのソーセージ)1本はスライスし、1)の笠に1~2枚ずつのせ、耐熱容器に移して全体にオリーブオイル少々を回しかける。

3) 200℃のオーブンで10分ほど、チョリソーがじゅわっとするまで焼けばできあがり!


★チョリソーから出る味で味付けなしで美味しいです。焼いている間に出てくる汁もパンにつけて食べてくださいね!


一般的なダイエットっぽくないメニューですが、この内容なら十分、食べすぎ後の調整になります。夏までにダンナさんのおなかが引っ込んでいますように!(運動不足も明らかなので、スタジアムで跳ねさせないと!うっしっし)・・・というか、それ以前にその原因になっているプロジェクトが落ち着きますように・・・- -;あの働かせ方で病人が出ないのが不思議だよ…。


うん、今日もとっても美味しかったぺろり今日もごちそうさまでしたウィンク


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Last updated  2012.05.10 09:31:58
2011.12.15
先週末、鴨ごはんが食べたくなって作ったポルトガル料理のブランチ。

  111210ブランチ

主役はもちろん!鴨ごはん。赤ワインと香味野菜を入れて圧力鍋であらかじめ煮るやり方はいつもと同じですが、今日は秋らしくしめじと茄子を入れてみました。


◆ポルトガル風鴨のオーブン焼きごはん(秋バージョン)

    111210ごはん

お米を炊いている間にしめじは適当にほぐし、茄子は大きめにダイスカットして軽く炒め、他の具・スープと一緒にご飯に混ぜる以外は作り方は一緒(→コチラ)です。

      111210とりわけ

でもこれすごく美味しいんですが、鴨の旨味はスープに殆ど出てしまうこともあって、お米に挟んだのはしっとりしたままですが、表面にのせた飾りのお肉は堅くなっちゃうんですよね^^;(骨付き肉を使えばよいのでしょうが、入手が難しい…- -;)そこがちょっともったいない。今度は飾りのを少なめにして、折角の美味しいロース部分は別の食べ方をしてみたいと思います。


ごはんがこれだけボリューミーなので(お米は2人で1合ですが具が多い!)、スープは野菜たっぷりにしました。


◆カリフラワーとレタスのスープ

       111210スープ

カリフラワーとスライスした玉ねぎを柔らかくなるまでひたひたの水で煮て、仕上げに千切りのレタスを加えてしんなりしたらフードプロセッサーにかけ、塩・こしょうで味を調えただけのシンプルなスープですが、野菜の旨味が引き立て合って美味しい。ダンナさんが殊に気に入った一品。


付け合わせは更に青菜。


◆ポルトガル風ほうれん草のビネガー炒め(エシュパヘガード)

       111210ほうれん草

これ前に作ってかなり気に入ったので、今度はたっぷりめに作りましたがやはりあっさり売切れ^^;酸っぱい味がクセになるんですよね~。パンにたっぷり載せて食べると美味しいです。ヨーグルトもちょこっと一緒にのせると更に美味しい。作り方はコチラ。


そして、今日初めて作って「おっ、これ正解!」と思ったのがこれ。


◆ポルトガル風ブラックオリーブのマリネ

       111210オリーブのマリネ


ブラックオリーブって皆さんお好きですか?

ちょっとクセがあるので好き嫌いが分かれるかも知れませんが、我が家は2人とも大好きです。最初に食べたのがギリシャ料理やスペイン料理の前菜でだったので、その後も最近まではカラマタ産の美味しいのを食べていたのですが、それらを食べ切って最近久々に買った安い缶詰が「味がない・・・- -;」

安いからかも知れませんが、これまで食べていたのに比べてあまりにオリーブ自体に旨味がないので、そのまま食べるにも料理に使うにもちょっとな~・・・と料理本をパラパラ。するとポルトガル料理の中で見つけたのがこれでした。

ちょっと玉ねぎを刻んでオレガノ・オリーブオイルと和えるだけなのに、このひと手間で目を見張る美味しさに変身。ダンナさんが「これ美味しいね!」と目を輝かせて食べていました。塩分も自分で調節できるので、市販のしょっぱ~いオリーブみたいに2~3個でじゅうぶん!ではなく、いくつもパクパク食べられます。

オイルを使っているので3~4日は冷蔵庫で保存できます。ちょっとあるとワインを飲みたくなった時に嬉しいスマイルパンやクラッカー、チーズに合わせて召し上がれ♪


≪物足りないオリーブが驚くほど美味しく!ポルトガル風ブラックオリーブのマリネ≫レシピ:適量

1) ブラックオリーブ(缶詰、瓶詰など)1/3缶程度は種を抜き、汁気を切っておく。

2) 玉ねぎのみじん切り大さじ1、オレガノ適量、オリーブに塩気がなければ塩少々とオリーブオイルを1)にまぶしてよく混ぜ、タッパー等に入れて冷蔵庫に入れる。2~3時間後から美味しく食べられます。


★種は抜いた方が食べやすいですが、種ごとつけた方が旨味が抜けないのでお好みで。予めオイルがまぶされているタイプのなら、玉ねぎとオレガノだけを加え、レモン汁等で少々のばしてもよいと思います。


これからのパーティシーズン、おつまみはいろいろ知っておくと重宝しますよね。オリーブは見栄えもするし美味しいので、是非ラインナップに加えてあげてください音符


今日もとっても美味しかったぺろり今日もごちそうさまでしたウィンク


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Last updated  2011.12.16 08:19:29
2011.11.07
先日、ヴィーニョ・ヴェルデ(ポルトガルの通称「緑のワイン」)のセットを買ったので、ポルトガル料理の晩ごはんを作りました。

  111105晩ごはん

スープはにんじんとかぼちゃのポタージュ。かぼちゃは私は大抵皮ごと使っています。にんじんの甘さといいバランスで美味しい。牛乳を多めに入れるとよりまろやかです。

       111105スープ

パンは先日栃木で買って来た地元産の小麦粉で、リュスティック風(⇒レシピはこちらに長時間発酵させたものを型に入れて焼きました。地粉パン、独特の風味があって美味しい!マイブームです。

       111105パン

卵料理はチーズ入りのオムレツに焼きトマトといわしのトマト煮を添えました。いわしはヴィーニョ・ヴェルデを買った際、おまけに頂いた缶詰です。缶くささを消すため白ワインを少し振って蒸し焼きにし、オリーブオイルとオレガノを振りました。骨ごと食べられますが、けっこうしっかりお魚の味がします。パンに挟んでも美味しい!

       111105オムレツ

       111105缶詰

メインは以前ご紹介した(レシピはこちらポルトガルのごちそう料理「豚とアサリのアレンテージョ風」。

    111105豚アサリ

前日スーパーでとても立派なアサリを見つけたので「これは!」と思って作りましたが、今日は豚も贅沢をしてなんと!イベリコ豚を使っています(部位はセクレト)。

以前これを作った時、もちろん美味しかったのですがなんとなーく豚のコクが足りないように感じたんですよね。現地のはおそらくもっと美味しいんだろうな~と…。そして考えてみれば、スペインとポルトガルはお隣同士、きっと育つ豚の種類も近いに違いない!豚に国境はない!!と考え、使ってみたわけですが・・・


ウマイ!!!大笑い大笑い大笑い


こんなに美味しいもの食べて罰が当たらないかと思うような美味しさです。豚のコクが大量に使ったパプリカと相まってその汁はポテトに馴染み、豚にはアサリのだしがしみこみ、ホントにもうすべてが美味しいんですよ。いやーこれいい豚肉を使うのは正解ですね。数倍美味しくできました。ちょっともったいない気もしますが、イベリコ豚単体を焼いて食べるのよりは少量で済むし、満足度が段違いです。ポルトガル料理がお好きな方は是非、イベリコ豚がお好きな方も是非試してみてください。


そして、今日のレシピはこちらの一皿。

       111105マリネ

◆ポルトガル風パプリカのマリネ


肉厚のパプリカはお店で安いのを見つけると即買ってしまいます。いろんな料理に使えて便利。今日は缶詰のイワシを開けたので、これに合わせようと思ってマリネにしました。

肉厚のパプリカは皮が焦げるくらい焼くと甘みがより引き出され、身もとろん&ジューシーでとても美味しい。甘い中にほんのりあるパプリカやピーマン特有の苦みが、イワシをはじめとした青身の魚にぴったりなのです。もちろん、箸休めやサイドメニューの1つとして作っても便利。パンに合うのでサンドウィッチやオープンサンドの具としてもオススメです。


≪肉厚なパプリカがとろん&ジューシーで美味しい!ポルトガル風「パプリカのマリネ」≫レシピ:作りやすい分量

1) パプリカ大1個は丸ごと、または縦半分に割ってオーブンか魚焼きグリルで皮が黒くなるまでこんがり焼き、ざるにとって冷ます。

2) 粗熱が取れたら手で皮をむき、食べやすい大きさにカットしてボウルに入れ、すりにんにく1かけ分、塩少々、オリーブオイル、レモン汁各適量をかけてよく混ぜ、蓋をして冷蔵庫に入れる。3時間後くらいからが食べ頃で、2~3日はもちますよ。


★ピーマンで同様に作っても美味しいですが、この場合は甘みより苦みが勝つので合わせる料理は違ってくるかも。ピーマンだとお肉にもよく合います。


ポルトガル料理にはこの手のマリネがつきもの。一品あると嬉しいですよね。彩もよくテーブルが明るくなるので、是非作ってみてください。


うん、今日もとーーーーっても美味しかった!ぺろり今日もごちそうさまでした!ウィンク


↓買ったセットはこちら。お買い得なセットで嬉しい!お店の方も親切です。

 
ポルトガル特産のグリーンワインを飲み比べ♪≪第5弾≫【送料無料】ヴィーニョ・ヴェルデ6本飲み比べセット★おまけつき※クール便でお届けします。(クール便手数料0円)


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Last updated  2011.11.08 10:49:37

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