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世界のごはんとアリーナ&スタジアムグルメ生活

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北欧・東欧・中欧料理

2018.12.24
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​​​​​​​​​​​毎年クリスマスぐらいはレシピ記事を上げているつもりでいたら、昨年はアップしていませんでした。…ということにイブの朝に気が付きました。今年はこんな感じでしたクリスマスツリー

  

あっ、ツリーを入れ忘れたのでやり直し。今年のツリークリスマスツリーはペロリンとベイスたんが担ってくれました☆(゚∇゚☆)(☆゚∇゚)☆)

  

今年のメニューを決めるにあたり「昨年ってどんな感じだったかな?」と検索したら書き漏れていたので(ダンナさんがクリスマスにインフルやったからかと…)、1年遅れですが載せておきます。昨年はこんなでした。私頑張ったなあ、メインは豚ヒレ肉のステーキ、サイドはほうれん草のグラタン風とにんじんキャセロール、それにパスタも2種類作ってる…えらい…。パスタはフォアグラのペンネとじゃがいものニョッキトマトソースだったみたい。すごく美味しかった記憶が蘇ってきました(笑)

  

お肉が厚かったので火入れに苦心しただろうなと思います。

  

ケーキはSuicaのペンギンケーキを予約して池袋まで受け取りに行きました。

  

そんな昨年に比べ”ぶっつけ”感漂う今年のメニュー。改めて振り返ります。

◆北欧風ディップ三種&パン

ちょっとごちそう風に食卓をカラフルにしたい時やゆっくり食事をしたい時、ディップがあるといい感じです。少し前に​北欧の雑貨や食品を取り扱う「アクアビットジャパン」さん​のセールでにしんのマリネを買って残りを冷凍していたので、それを解凍したカレー風味のマリネと、軽く茹でて千切りにしたムササキキャベツにそのマリネ液を混ぜたもの、中央はサワークリーム+玉ねぎのみじん切り+明太子。間違いのない、かつ北欧~ロシア辺りっぽい組み合わせです。魚卵はトビッコやイクラでも。

  

パンは横浜「ウチキパン」さんのライ麦入りのものと、ムーミンベーカリーのスニフの黒パン。どちらもこの手のディップに合うタイプ。

  

こんな感じでいただきました。サワークリームのがダンナさんには特に好評でした。美味しいもんねえサワークリーム+魚卵って。

  

◆毛皮のコートをまとったにしん

ロシア料理です。とは言え似た感じのものが北欧一帯で食べられているようです。こちらも「アクアビットジャパン」さんでビーツの瓶詰を買えたので作りました。ビールにもワインにも合います。

  

作り方は簡単。
三層構造になっているのですが、いちばん下は「茹でて粗みじん切りにしたじゃがいも1個+マヨネーズ、生クリーム、プレーンヨーグルト各大さじ1+塩コショウ」、中央は「にしんのマリネ(ディル風味、これまた上述「アクアビットジャパン」さん)+玉ねぎのみじん切り+マヨネーズ+ヨーグルト少々」、いちばん上が「瓶詰のビーツの水気を切って粗みじん切り+塩コショウ+マヨネーズ少々+砂糖ひとつまみ」を混ぜたもの。

それらをラップを敷いた器に逆の順番(ビーツ⇒にしん⇒じゃがいも)の順に詰めていき、最後に軽く押して固め、しばらく冷蔵庫で休ませて、盛る際にきゅうり(本来添えませんがポテサラには合うので)を添え、上に茹で卵のみじん切りを飾って完成。本来はにしんの塩漬けを使うようですが、マリネでも問題なく合います。ポテトサラダと考えればマリネでOKのはず。ビーツの赤が映えますねきらきら

  

◆フィンランド風にんじんキャセロール

​  

ここ数年、クリスマスには毎年作っていますがその時の気分で味付け(甘みのつけ方)を変えるので飽きません。今年ははちみつ、昨年はメープルシロップで甘みをつけました。​作り方はおととしのエントリのこちら​をご覧ください。

◆ブロッコリーのキャセロール

  

赤い野菜に対して緑の野菜が欲しくなり、フィンランド風にはない料理ですがどうも毎年ほうれん草とかブロッコリーとかズッキーニとかのを一皿添えてしまいます。今年はブロッコリー。

どちらかと言うとアメリカっぽい料理になりますが、だいたいの作り方は

1)ブロッコリー2/3個はレンチンし、茎ごと粗みじん切りにする。
2)玉ねぎ1/4も粗みじんに。
3)溶き卵1/2個分、1)、2)、塩コショウ、粉末のチキンスープまたはブイヨン少々、ごはん30~40g、シュレッドチーズ適量、生クリームまたは牛乳(濃いもの)大さじ2ぐらいを適当に混ぜ、バターを塗ったグラタン皿に盛って上からもシュレッドチーズをかける。
4)200度に予熱したオーブンで15分~20分、おいしそうな焼き目がつくまで焼く。

的な感じです。分量は適当に調整ください。今回はこの分量で作りましたが、ブロッコリーはもっと増量してもよかったかも。(つまり緑の野菜をもっと食べたかった)今回つくったお料理の中では比較的はっきりした味なのでアクセントがつきます。アメリカだとキャンベルのクリームスープをそのまま入れて作ったりするようですが、それだとさすがに塩分とカロリーが心配。。。

◆ラムラックのグリルとごぼうグラッセ

ダンナさんのお誕生日とか結婚記念日とか、そういったイベントのたびに​「羊おひつじ座!」​と迷わずリクエストされるので、いい感じのラムラックが買えそうな時には少し前からでも買って冷凍庫に入れてあります。

もう10年ぐらい(いやそれ以上かな)ラムラックを何度となく焼いてきているので、失敗しそうな例や味の好みもわかってきて、夫婦世帯の我が家の場合、ニュージーランド産のラムラック(背骨処理済みのもの)で、大きさが400~500gのが一度に焼く分量としてちょうどよいです。それよりも大きい場合には2つに切り分け、2人分×2回分として使っています。なぜニュージーランド産かというのは、同じく日本の通販で簡単に入手できるオーストラリア産と比べ肉質が柔らかく香りがソフト(我が家好み)で食べやすく、価格も手頃だから(だいたい2千円~3千円未満)。毎回同じお店で買っているので間違いもありません。一度国産のを買ってみたいのですが、売り切れ続きでなかなか買えないんですよね…。

  

味付けは毎回気分で調整しますが、今回は前日に解凍して塩コショウ、スライスしたにんにくとオレガノをすりこみオリーブオイルで撫でつけて冷蔵庫に一晩入れ、焼く1時間ほど前に冷蔵庫から出してレモン1/2個分を絞り、最初にフライパンで表面を焼き付けてから180度のオーブンで30分⇒その後全体にラップをかけて電子レンジで2分加熱したものを、最後にアルミホイルで覆って15分休ませました。

それでベストの焼き加減でした。本来お肉をローストする場合「電子レンジ加熱」は行わないものですが(NGだと考える方の方が多いと思う)、中まで火が通っているか不安な時はこれをすると、我が家のオーブンレンジの場合ちょうどよくなるのです。オーブンの大きさや加熱のクセ、お肉の大きさによって違いが出てくるので、その辺りはお好みで。

  

添えたごぼうのグラッセは、最初にかぶる程度の水+ブイヨンで柔らかくなるまで煮、最後にバターとラム肉の焼き汁を絡め、必要に応じて塩コショウや少々のお醤油で味付け。ごぼうはジビエによく合います。ベルギーあたりではこんな風にして食べられているようです。

そして今年のケーキはこれでした。ブラックサンダーアイスケーキいなずま
今年はずいぶんいろんなブラックサンダーを食べまくったので、見つけた際に「これだ!!」と思いました(ΦωΦ)フフフ…

  

ネットで予約できたので、受取場所を自宅最寄りのセブンイレブンに指定。

  

カロリーは見なかったことに・・・

  

味はものすごくブラックサンダーで、食べ応えがかなりありました。2人だと3~4回分ですね。こういう時、冷凍しておけるアイスケーキは助かります。

  

ああよく食べた、美味しかった・・・ヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。
40代になりダンナさんも食べる量がだいぶ減って来たので(私はそうでもない🐖)、毎年のこうしたごちそうや日々のごはんもちょっとずつ量を減らしてはいるのですが、さすがにこの日は1日1食で終わりました(笑)

​​みなさんはどんなクリスマスだったでしょうか。
こうしてごちそうごはんも作り、ケーキも食べてしっかり​太る​ところまでやり遂げたにもかかわらず、今年はどうも未だに「今年が終わる」実感がありません。喪中で年賀状作らなかったからかしら。

年の瀬の大掃除や帰省の準備等に追われている方も多いかと思います。そういう時こそ思わぬ怪我や事故等に遭わないよう、いつも以上に気を付けて、どうぞあったかくしてお過ごしください。
私は今度の土日に一泊で秋田へ行ってくるのが今年最後の大移動となりそうです新幹線






Last updated  2018.12.26 07:49:04


2016.12.25
みなさんクリスマスクリスマスツリーは楽しくお過ごしでしたか?今年は3連休だった方も多いと思います。ご家族・恋人・お友達と、あるいはひとりでも楽しければOK╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

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というわけで、我が家の今年のクリスマス的クリスマスツリーごちそうについて。
今年は24日に天皇杯準々決勝!!という一大イベントを控えていたこともあって事前準備にあまり気が回らず、当日になって帳尻を合わせた感がなくもないですが

主役はこれです。

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いつの時代も男子の憧れ
ザ・原始肉的豚のすねハム(約2.2キロ)╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

いやーすごいビジュアル&持った感じでした~。想像以上だった。男子でなくとも若干ワイルドな気分になりますこれだけ大きいと(笑)

これを数か月前に注文していたので、いつ届くか&どう調理するかが焦点になったわけですが(注文だけしてノーアイディアだった)、これは実はまたとないチャンスだったのでした。

◆フィンランドのクリスマスハム風、豚ハムのマスタードパン粉焼き

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上の塊を切り取ったのでハムっぽい丸みを帯びた形状にならなかったのですが、ハムです。切ると切り口はこんな感じ。

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北欧はフィンランドではクリスマスのご馳走と言えば七面鳥より豚のハムだそうで、本来は塊肉を買って来て塩でじっくり漬け込んでオーブンで低温調理的にきちんと作られるようです。

さすがに「ハムを作る」ところからは時間・労力共に厳しいので、美味しい&味がつきすぎていないシンプルなハムを買えた今年はいい機会!仕上げ部分だけそれっぽく作ってみたのでした。

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フィンランドのクリスマスハムは「ハムの表面に甘いマスタードを塗り、細かなパン粉をまぶしてオーブンで焼く」のがお決まり。現地ではそれ用に予め甘みのあるマスタードが売られているそうで、代用するならディジョンマスタード(粒なしタイプのマスタード)にはちみつやメープルシロップで甘みをつけるとよいようですが、今回はこれを使いました。

カナダ産のメープルマスタードきらきらきらきら

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もらいものです。現在の上司の奥様(カナダ留学中)が「絶対オススメ!」とおみやげに選んでくださったそうで、確かに美味しい!シンプルに蒸したチキンやちょっと全粒粉が入ったようなタイプのパンによく合う味です。辛さはあまりなく、マスタードの酸味、メープルシロップ的なほのかな甘みが絶妙なバランスで配合され、人気があるのも納得。

――というのをハムの表面にたっぷり塗り付け、これまた輸入品のヨーロッパのパン粉(日本のように粗めに砕いたのではなく、あくまで粉状に細かく砕かれたタイプ)をまぶして180度のオーブンで約20分、焼き色がついたらできあがり!

本来は薄く切って頂くものだと思いますが、塊で出すと厚切りしたくなるのが男子のロマンきらきらきらきら思う存分厚く切って口に運んだダンナさんはいたく幸せそうでした。でも今回はそれが正解。ハム自体美味しいものを買えたのと(厚切りで食べてもしょっぱくない程度の塩味)、メープルマスタードがしみこんだ美味しさを味わうには、ある程度の厚み(大きさ)があった方がよりよくわかります。とても美味しかった。ハムをそのまま食べるより、こうした方がより美味しいです。大満足╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !星星星

そして、これだけお肉を食べるならそれ相応の野菜も食べないと、とサイドメニューもフィンランド風の「野菜のキャセロール」を各種取り揃えました。

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◆じゃがいもとかぼちゃのキャセロール

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これは本来「じゃがいもとさつまいも」で作るもので、たまたまかぼちゃが家に余っていたのでかぼちゃで代用しました。ナツメグの香りがとてもいい感じで美味しい。

さらに、本来はじゃがいもと同量のさつまいもを茹でるか蒸すかしてマッシュした状態で「一晩寝かせて甘みを出す」作り方をするようですが、当日になってから作ったのでその工程も省略。今回の作り方は

1)じゃがいも1個(約150g)と同量のかぼちゃをレンジで柔らかくして皮をむき、ぬるめに温めた牛乳を少しずつ加えながら(50ccぐらいかな、じゃがいも・かぼちゃの水分によります。様子を見ながら加えてください)なめらかにマッシュする。

※本来の作り方だと固さを整えるため小麦粉を少し加えるのと、牛乳とさらに生クリームも入れたりするようです。この辺りも素材の水分次第だと思います。

2)塩・こしょう・ナツメグで味を調えてバターを塗った耐熱皿に入れ、180度のオーブンで40分ほど焼いてできあがり!


◆にんじんのキャセロール

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調理したにんじんを耐熱容器に入れてオーブンで焼いたキャセロールは、普段は簡単にできて味もわかりやすい(クラッカーとチーズを多用)アメリカ風のをよく作っています。フィンランド風のこのタイプ(ミルク粥がベースになっている)は初めてつくりましたが素朴な味で美味しい。このテの食べ物があまり好きではなさそうなダンナさんが、意外と喜んでたくさん食べました。

1)米25cc強はざっと洗い、バター少々を温めたフライパンで透き通るまで炒める。

2)水100ccを加えてくっつかないよう混ぜながら中火で煮て水気を吸わせた後、牛乳200ccを何度かに分けて加え、蓋をして弱火で煮詰めて(焦げ付かないよう時々混ぜる)ミルク粥をつくる。完成形は水気がほとんどなく、しゃもじですくえる状態。

3)にんじん150gは皮をむいてすりおろし、粗熱がとれた2)のミルク粥と混ぜ、はちみつ適量、溶き卵1/2個分、塩・こしょう、ナツメグ、生クリーム25ccも加えてよく混ぜ、バターを塗った耐熱容器に入れる。

4)180度に予熱したオーブンで40分焼いてできあがり!


◆ほうれん草の皮なしキッシュ

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これだけ非フィンランド料理です。アメリカでよくあるタイプのほうれん草キッシュほど重たくなく、緑の野菜をたっぷり食べたかったので追加。これ同様の理由で昨年も似たようなのを作ってますが、今年の方が美味しくできました。上向き矢印上向き矢印上向き矢印ダンナさんが殊に喜びました。

1)ほうれん草1/2束は洗ってラップにくるみ、レンジで柔らかくして水気をある程度絞って(絞りすぎないこと)5mmぐらいに刻む。玉ねぎ1/4個は粗みじん切り。

2) 1)の野菜をバター適量で、出てくる水気がなくなるまでじっくり炒める。水気が飛んだら刻んだ薄切りロースハム1枚と小麦粉大さじ1を混ぜ、塩・こしょうして火を止める。

3)粗熱がとれたら溶き卵1/2個分、牛乳50cc、家にあるチーズ適量(たくさんあった方がよいです。今回は冷凍庫で眠っていたコンテチーズ30g程度を砕いて入れました)を混ぜ、バターを塗った耐熱容器に入れて180度~200度のオーブンで20分程度焼いてできあがり!

これは「牛乳<生クリーム」「ハム<ベーコン」「チーズ少々<多め」的にわかりやすく美味しく作れますが、その分カロリー&脂肪分もどんどん上がっていくので、自分好みのバランスで作るのがよいです。私は上のレシピぐらいが好み。


野菜のキャセロールがあると「安心してたっぷり食べられる&ワインワイングラスが飲める」になるのでよいです。簡単だし、食卓も彩がパッときらきらきらきらきらきらしますね。

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パンは市販の美味しいのを買いましたが、添えものもそれっぽく用意しました。

◆北欧風セルフディップおつまみ

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裏ごしされたタイプのカッテージチーズとサワークリーム(黒コショウ少々)、玉ねぎのみじん切り、スモークサーモンとイクラの盛り合わせ+レモンです。こんな風にして食べます。

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・・・自分でディップしてもらうので楽しい&楽でよいですが、やはり味はつけた方が美味しいなと翌々日はバージョンアップしました(笑)その模様はまた別途。

私は今日で仕事納めですが、28日が最終日という方が一般的かと思います。今日はぐっと冷え込んで空気が乾いていますね。のどやお肌のケアに気を付けて、今日もみなさんお気をつけてスマイル






Last updated  2016.12.26 09:20:09
2016.01.20
先週末のおうちごはんです。

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仕事初めから割と忙しかったからか週末なんだかとても体力がなく、買い物に行く元気がなかったのでお家にあった食材だけでつくりました。

◆にんじんのロシア風サラダ

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もはや最近の定番。空調等で空気が乾く冬は眼精疲労も激しく、コンタクトを外すと「目が痛い」と感じる日も多いのでにんじんがすごく食べたくなります。同じような調理法のフランス風の「ラペ」も美味しいですが、どちらかと言えば私はこっちが好き。マヨネーズを控え、プレーンヨーグルトを少し入れて作るのが好きです。基本レシピはこちら。


◆カリフラワーのストゥファート・小松菜入り

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これもカリフラワーを買うとよくつくります。カリフラワーのほろっとした柔らかな食感に卵とチーズがよく合って美味しい。汁物が欲しい冬場のスープ代わりにもなる一品です。緑が欲しくて風味を邪魔しない小松菜を入れましたが、なくても大丈夫。

カリフラワーを茹でる匂いが好きではないという方にはオススメできませんが(笑)、我が家は2人とも好きなのでダンナさんは「カリフラワーって美味しいよね~スマイル」と言いながら喜んで食べてます。これまたレシピは過去エントリのこちらをご覧ください。


◆めかじきのジェノヴァ風トマト煮・黒オリーブ&レーズン、ナッツ風味

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これは本来干した鱈、イタリアで言う「ストッカフィッソ」を使ってつくるお料理で、以前鱈を使ってとても美味しくできたお料理。その際のレシピはこちらです。――を、鱈がなかったので冷凍庫に入れてあっためかじきで作ったバージョン。

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鱈⇒めかじきで既に代用感満載なところを、さらにブラックオリーブが足りずグリーンオリーブで補うという代用っぷりでしたが、たいへん美味しかったです╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ ! これはパンにすごく合うので、ちょっとバサッとした感じのパンを合わせることをオススメします。今回は市販の全粒粉・雑穀入りの厚切り食パンをトーストしました。


◆豚バラ肉ときのこのクリームパスタ NEW

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新作です。冷凍庫に豚バラ肉があって、これをカリカリに焼いて出て来た脂をパスタに吸わせる感じのを作りたいなあ、安直に考えればキャベツを合わせるのが一番だろうけどちょっとそういう気分じゃないな・・・と考え、更に冷蔵庫にあったしめじと生クリームを合わせることに。――結果、

たいっへん!ウマかったーヤッター! (  ̄▽)爻(▽ ̄ ) ヤッター! 上向き矢印上向き矢印上向き矢印

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コツはいくらかありますが、豚の美味しさがソースにしっかり出て、よく絡んでとても美味しい。これも「ちょっと疲れている時」の定番になりそうな気がします。簡単なのでぜひつくってみてください!

≪豚バラの旨味ときのこの風味を余さずソースにとじこめる!「豚バラ肉ときのこのクリームパスタ≫レシピ:2人分

1) 大鍋にお湯をたっぷり沸かし、沸騰したら粗塩2つまみ程度を加えてパスタ120~140gを茹でる。このレシピはロングパスタがオススメです。ちょっと太めのスパゲッティーニか、リングイーネやフェットチーネ等、ちょっとしっかりめのタイプがいい感じ。

2) 豚バラ肉50gを1cm幅にカットし、塩とこしょうを絡めておく。しめじ適量(食べたい分だけ)は石づきを切り落としてほぐしておく。

3) フライパンを熱して2)の豚バラ肉を入れる。油を敷かなくてもお肉から出てくる脂でカリカリになるので、焼き目をつけながらこんがり焼き、しめじも加えて軽く炒める。

4) しめじが温まって少し焼き色がついたら梅酒大さじ1~2(その梅酒の甘みによって量は調整ください。甘ければ少なめ、そうでもなければちょっと多め)を加えてフライパンを傾けてフランベし、炎がおさまったら生クリーム大さじ2~3を加えて全体を混ぜ、醤油をひとたらし(入れ過ぎないよう注意!香り出し程度です)して味を調える。

5) 茹で上がったパスタをざるにとって軽く水気を切り、4)のフライパンに入れて全体をよーく混ぜれば出来上がり!なお、今回は食感をプラスしたくてちぎったレタス少量も仕上げに入れました。入れても入れなくても美味しいです。

★梅酒の甘みと香り、お醤油の香ばしさが実はポイントです。梅酒がなければちょっと甘めの果実酒でも代用できるかも知れませんが、できれば自家製のちょっと美味しい梅酒を使うのがいいです。私は実家から送ってもらったのを使用。

我が家に「生クリームがある」ことはけっこう珍しいのですが、あったんですよね使うつもりで買っておいたのが(笑)これは生クリームを使わないと美味しくできないので、少量の濃いめのを使うことをオススメします。あっでも小さいポーションのコーヒークリームでもいいかも知れないですね。


◆フィンランド風ブルーベリータルト(レシピ改訂)
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どっしりした甘いもの、それもベリーを使った焼き菓子が食べたくて久々に作りました。このテのお菓子はバターがないと作れないので、常にお菓子の材料が揃っている訳ではない我が家で急に思い立って作ることはそれほど多くありません。――が、この時はたまたまバターを買ったばかりだった╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

という訳で、昨年の今頃つくったフィンランド風ブルーベリータルトを自分流にレシピを若干アレンジして作りましたが

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こっちの方がより我が家好みでちょー美味しくできちゃったーヽ(  ´  ∇  `  )ノ ワーイハートハートハート

という訳ですごい売れ行きでした。その日のうちに2/3が消化され(2人ともお代わりした)、翌日のブランチで完売。ポイントは底の方がしっかりカリッと焼けることと、バターとヨーグルトがいい感じに馴染むこと。ブルーベリーもたっぷり入れてつくってみてください!

≪我が家レシピ決定版!フィンランド風ブルーベリータルト再掲≫レシピ:パウンド型1台分

1) ボウルに卵1個と三温糖40gを入れてすり混ぜ、少し水気を切ったプレーンヨーグルト大さじ3弱程度を加える。

2) 小麦粉90gとベーキングパウダー小さじ1.5を加えてダマが残らないようよーく混ぜ(それほど膨らむお菓子ではないので、しっかり混ぜても大丈夫!)、最後に溶かしバター40gを加える。オーブンは200℃に予熱。

3) オーブンシートを敷いた型に2)の生地を流し入れ、コーンスターチをまぶした冷凍ブルーベリーをどっさりすきまなくのせる。

4) 予熱したオーブンで40分、じっくり焼いたらできあがり!

もともとのレシピ(⇒こちら)に比べ砂糖とバターの量を減らし、牛乳の代わりにヨーグルトを使い、ブルーベリーは増量させています。焼き時間もちょっと長くなったかも。焼き時間はオーブンにもよると思うので、生地の底がこんがり焼けて、表面のレア感がなくなるのを目安にしてください。

いやーこれ美味しかったです~。しかも超簡単なので、材料さえ揃えば思い立ったらすぐ焼ける。まだ冷凍ブルーベリーだいぶあるのでまた作ろう。

という訳で今から仙台へ行ってきます。特に西日本のみなさん、雪と寒さに十分注意してよい週末を!新幹線






Last updated  2016.01.23 05:46:12
2016.01.04
さてさて、3が日も終わろうという日の我が家の夜ごはん。

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1日は私が寝込み、2日はダンナさんも私もそれぞれ出かけた(お寿司はダンナさんの静岡土産)+例年年内に届く実家でついたお餅が今年は2日に届いたため、3日になってようやく今年初のお雑煮を食べているという(笑)

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お餅と一緒に比内鶏のスープも入っていたので(秋田県人はこのスープを万能つゆのように使います)つゆは比内鶏。スープにコクがある分、具はシンプルに焼いたお餅、かまぼこ、焼いた鯛(おせちに入っていた具)、白菜、えのき、三つ葉と、仕上げに柚子の皮の代わりにすだちの皮を。

秋田のお雑煮はお醤油ベースのおうちが多いと思います。はたはたを入れてしょっつるみたいにしているお家もあると思いますが、私の実家はだいたい鶏肉+比内鶏スープ仕立てでした。実家ではお餅は焼かずに煮ていましたが、私は焼いた方が好きなのでこんがり焼いたのをお椀に入れてから具をのせ、汁を注ぐ派。

毎年お義母さんが持たせてくれるお煮しめは、今年は静岡に住むお義姉さんがつくってくれました。

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具材は秋田のお義母さんが送ってくれたそうで、お義母さんの味と一緒!さすがお義姉さん!

――という訳で我が家のお正月はこれにて終了。既に3日の昼からチャレンジメニュー仕様になっております。冬に食べたくなる北欧料理、昨年の冬にも作ろうとしてなかなか機会に恵まれなかったとあるブツに1年越しでチャレンジ!

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それは

◆カラクッコ(フィンランド風小魚と豚肉入りのライ麦パイ的なもの)

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名前だけ聞いても???だし、見た目からも何が何やら謎なこちらはフィンランド料理です。日本では実物を買うことはもちろん、レシピ情報も殆どなく、想像と見た目の写真だけでつくってみました。

工程の一部をご覧に入れましょう。

1) ライ麦粉90g、塩、水、小麦粉40g(ライ麦粉が多い方が向こうっぽいですが、小麦粉を混ぜた方がたぶん扱いやすい)を練って生地をつくり、打ち粉をした台の上で5mm程度の厚さにのばす。

2) ムイック(という魚が向こうではポピュラー、ワカサギに似ているらしいので今回はワカサギ使用)&塩をぱらぱら⇒豚バラ肉&塩をぱらぱら・・・という具を何段か重ねる。

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3) 生地で具を包んでこんなふうにまとめる。

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4) アルミホイルでしっかり覆い、オーブンで4時間・・・は焼いていられないので1時間。

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保存食でけっこう塩を使っているので、焼いた翌日ぐらいの方が味がなじむかな?と思い、翌日切り分けてみました。

じゃーんきらきら

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生地の分量に対して具が少なかった+生地の包んだところだけやたら分厚くなってしまったという反省点はありますが、わりと雰囲気は出ている気がします。

塩漬けにした魚と豚の脂、旨味がいい感じに融合し、ライ麦パンとよく合う。やっぱりもっとライ麦多めにすればよかったなあ。真っ黒なぐらいがちょうどよかった気がします。でもつくれたから満足、また改善して作ろうっと。

◆フィンランド風キャベツのキャセロールをまねた白菜・キャベツのグラタン

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これは通常アンチョビ風味で毎冬よくつくっているグラタンを、アンチョビではなく牛・豚の粗びき合挽肉を具にし、玉ねぎではなく太くて白いリークみたいな長ねぎを使って作ってみました。合挽肉の脂を白菜とキャベツはもちろん、葱も下に敷いたパンもたっぷり吸ってくれるのでジューシーで美味しい!本来ごはんを使って作るもののようですが、パンの方が好きかも。アンチョビ版の作り方はこちらをご覧ください。

◆紫キャベツのノンオイルマリネ

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北欧といえばビーツ。ちょっと甘めのマリネみたいなあじつけが定番で、北欧料理にはよく合いますが、今回そこまでそろえきれなかったので、ムラサキキャベツを軽くマリネしました。適度な食感・酸味ともにいいアクセント。色合いがパッとするのもいいですよね。他のジャンルのお料理にも合いそうな便利な一品です。

作り方はとても簡単で

1)ムラサキキャベツ食べたい量を千切りにし、軽く塩でもむ。

2)フライパンに赤ワインビネガー大さじ3、三温糖またははちみつ大さじ1弱、塩少々を混ぜて煮たて、沸騰したら火を止めて1)をよく混ぜ、容器に移して冷蔵庫で一晩。

3)翌日、汁気を絞って味を見て、必要に応じマスタード、コショウ、オリーブオイル等で調味してできあがり!

★今回は3)では追加の味付けを何もしていません。それでも十分美味しかった。カレー粉も合うかなと思います。

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さてさて北欧フェア、最後の1品はスウェーデン料理です。

◆オバジン(スウェーデン風茄子のアンチョビグラタン~ドリアっぽいもの)

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これはネットで見つけて「これ絶対美味しいよ!」と思って作ってみました。きっと米茄子を使うともっと柔らかくとろけるように美味しくできると思いますが、九州産のアクの少ない長茄子も柔らかくていい感じ。

こちらは基本、耐熱皿にごはん(バターライスのバージョンも、普通のごはんのバージョンもありましたが今回は「バターを塗った耐熱皿に塩・コショウで味付けしたごはんを入れる」でちょっとだけバターライスっぽく)⇒1cm程度にスライスして揚げ焼きにした茄子⇒アンチョビ⇒ホワイトソースまたは生クリーム⇒チーズをのせてオーブンで焼くだけ。いかにも北欧っぽい、ちょっとおしゃれなワンプレートランチにもなりそうなメニューですよね。

今回は他にいくつかお料理がある中での1品なのでごはんはあくまで軽く、旨味を受け止める程度にしましたが、ブランチのメインの1品にするならチキンを加えたりしても美味しそうです(そういうバージョンもあるみたい)。


――なーんて。

いつも通り元気に食べもの記事を書いているように見えるわたくしですが、実はきのうから今朝にかけてウイルス性胃腸炎(4日の外出が原因かなあ)でとんでもないことに・・・((((_ _|||))))

ほぼトイレの住人+固形物を何も受け付けず、水分も薄めのスポーツドリンクっぽいやつ(イオンウォーターとか)しか飲めないし(飲んでも戻す)眠れないのでホントつらかった。現在回復基調なので、もう1日休んで明日からの仕事始めになんとか間に合うかなといったところですが、

今年は新年からホントに寝込みっぱなしだよщ(゚ロ゚щ)

健康第一です。みなさんもお気を付けください・・・_( _´ω`)_






Last updated  2016.01.06 08:02:47
2015.06.20
どーん!

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豚です( ̄(oo) ̄)ノ

豚祭りでえーすイエーイ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ☆上向き矢印上向き矢印上向き矢印

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冷凍庫にかなり長いこと眠っていた皮付きの豚塊肉。このお料理を作るために中華街近くのスーパーで購入したものの、その後Jリーグが開幕し肉々しいスタグルを食べる機会が増え、おうちで肉料理を作るチャンスがなかなか・・・。

ようやく!ようやく!!!作れたよー嬉しいよー美味しいよー。+゚(ノД`)゚+。

――というこちら、デンマークのクリスマス料理です。昨冬我が家にやってきた北欧料理ブーム。ここに続いていたのでした。久々の北欧フェアでございます。

◆フレスケスタイ(デンマーク風皮付き豚肉のロースト)

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これを作ってみたかった理由はこの工程、というか作り方。

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皮目の部分に5mmおきぐらいに切り目を入れ、塩をすり込み、ローリエの葉と本来はクローブを挟み込んでオーブンでじ~~~~~っくり、皮目の部分がガリガリになるまで焼きます。ホールのクローブが入手できなかったので、今回は焼く前にオールスパイスをちょっとだけすりこみました。

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今回は180℃で90分焼きました。身の部分が焦げないよう、途中からは一部ホイルで覆いながら加熱。ガリッガリです(*´艸`*)

とにかくこのお料理、皮目をガリッガリ・パリッパリに焼くことが身上だそうで、皮つきの豚肉を入手するのが難しそうだなあと思っていました。とは言え中華料理では皮付き三枚肉をよく使うので、中華街近くで買えたのも納得(*゚ー゚*)(*。_。*)(*゚-゚*)(*。_。*)ウンウン

添えたソースは焼いている間に出て来た肉汁(脂もかなり出るので、上澄みの脂は取り除きます)に水少々と薄力粉を加え、煮詰めて味を調えたグレイビー。もちろんそのまま切って食べても最っ高~~~に美味しいですが

こうして

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がぶ~~~~~~( ̄~ ̄ )

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至福+。:.゚(人〃∇〃)*+シ。:.゚ア*゚ワ.:。セ+゚(〃∇〃人)゚.:。+ ハートハートハート

こういう食べ方をして実感したのは、身の部分がいい感じに柔らか~く焼けていること。その理由は、「皮目を上にしたまま焼いた」ことだと思います。厚い皮と脂身の下で蒸された感じに焼き上がったお肉の美味しさといったら!塩しか使っていないのにほんとうに美味しい。豚最高ヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。


本来は小ぶりのツルンとしたじゃがいもにカラメルをからめたカラメルポテトと、ムラサキキャベツを甘酸っぱく煮たものを添えて食べるそうですが、今回添えたのはこちら。

◆トルタ・ヴェルデとピサラディエール風

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あれだけお肉を食べるので、緑の野菜を大量に食べたいと思い、おうちにあった小松菜+ズッキーニ+茄子+玉ねぎを使った我が家の定番「緑のパイ」風にしつつ、もう半分は別の中身に。

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そう、またしても淡路島産玉ねぎ( ´∀`)b
あれを炒めて炒めて炒めて凝縮したやつも食べたいなあと思い、玉ねぎ大1.5個をスライスして自家製アンチョビの油でじっくりじっくりじーーーーーーっくり炒め、仕上げにアンチョビ2尾とブラックオリーブを絡めたピサラディエール風の具にしました。

皮は地粉とライ麦粉のブレンド。北欧風を意識したのでライ麦粉が食べたくなったんですよね。味わい深い風味がお肉にもよく合って美味しかった。

こちらもデンマーク風を意識した一品。

◆鯖のスモーク&レタス&玉ねぎ、デンマーク風カレーソース

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鯖のスモークは市販品。スーパーで見かけて美味しそうだったので購入した際、ピーンひらめきとひらめきました。

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デンマークと言えば、オープンサンド「スモーブロー」。
これを食べやすい一口サイズで食べられるカフェに最近よく行くのですが、いわしのオープンサンドにかかっているのがカレー風味の甘酸っぱいソース。このソースがすごく美味しくて、魚の美味しさを引き立ててくれるし、黒っぽいパンにもすごくよく合う!

これを再現したくて、マヨネーズ+ディジョンマスタード+赤ワインビネガー+カレー粉+三温糖でソースを作り、野菜と鯖にディルと一緒にかけてみたところ

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お~~~いし~~~~いヽ(○´∀`)人(´∀`○)ノイェーイ♪きらきらきらきらきらきら

生の玉ねぎにもすごくよく合います。鯖やいわしのマリネ、スモークサーモンと合わせると即北欧風。いいソースを発見できたなあという感じ!

デザートも北欧風。

◆ムスティッカピーラッカ(フィンランド風ヨーグルトパイ)

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本来はブルーベリーで作るパイですが、ダークチェリーのお菓子を食べたくてチェリーで作ってみました。かなり目分量で作ったのでまだ試作品っぽい段階。

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ざっくりとした作り方は、薄力粉+バター+砂糖+溶き卵でタルトの皮を作って型に敷き、水切りヨーグルト+溶き卵+砂糖のフィリングを流し入れ、種を抜いたダークチェリーを入れて190℃のオーブンで30分。もっと上手に作れたらレシピ化します。

今回は皮のバターがちょっと多すぎたのと、皮に対してフィリングが多すぎましたが、味は美味しかったです。甘すぎない爽やかなヨーグルトフィリングに、ジューシーなチェリーがいい感じ!


ふはー食べた~・・・夜になってもぜんぜんおなかがすきません(笑)

J1は浦和の1stステージ優勝王冠が決まりましたね。
今年のJ1は上4~5チームは強く、下1/3はかなり弱いので勝ち点が極端に推移していますが、上が勝ち点を積んでいる分、中位も勝ち点が足りていない状況。現在の中位クラブが今後残留争いに巻き込まれても全く不思議はありません。山形を推す我が家としては苦しい試合が続きますが、ようやく怪我人も戻りつつあり、2ndでの巻き返しに期待したいところです上向き矢印

今日は久々の梅雨の晴れ間でしたが、明日は降ったり止んだりの梅雨空のようですね。三ツ沢はビジターに逃げ場がないので、開場後は止んでいるとよいのですが…。






Last updated  2015.06.20 20:20:16
2015.02.16
先日、どうも今ひとつ体調がよろしくない、というお話をしましたが、豆フェーズから少し進んで

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肉フェーズ( ̄(oo) ̄)ノ

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肉フェーズーーーーーヽ('(OO)'*)ノ:・*。・+.゚・。 上向き矢印上向き矢印上向き矢印

胃腸の状態があまりよくない時には柔らかく煮たお豆や青菜をどっさり食べたくなり、それで腸内がきれいになると、その後食べたくなるのはだいたいお肉。お肉を食べたくなるようなら回復期にあるんだなと解釈しています。

という訳で、作ってみたのは前々から気になっていたクロアチア名物
上の写真の肉だんごというか俵型というか、そういう形状のミートの塊「チェバプチチ」、通称「チェバプ」。ひき肉におろしにんにくと塩、スパイスで味付けして男性の親指ぐらいの大きさにまとめ、フライパンで転がしながら焼いた「ケバブ」っぽいものの一種です。

似たような食べ物は近隣~トルコ、中近東ぐらいまでの国々で広く食べられており、宗教や風土で使うお肉は変わってくるはず。クロアチアはカトリックがメジャーですが、おそらくトルコ(=イスラム圏)の影響を受けているであろうチェバプ、豚さんは基本NGで羊&牛あたりがメジャーでは?と思います。とは言え無宗教~ライトな仏教徒の我が家では、食べて美味しい豚さんぶた+元気が出るお馬さん馬を混ぜ合わせて使用(※牛肉切らしてた)。

ん~スパイシー&元気出るーーーーーヽ(`Д´)人(`Д´)人(`Д´)ノ上向き矢印上向き矢印上向き矢印

ダンナさんはスパイスの効いた食べ物が大好きで、こういうお料理を作ると大喜びです。特に羊とクミンの香りが漂うとそれだけでテンションが上がっています。

馬肉はちょっとクセがあるのですりにんにくの味付けが殊の外よく合いますよね(馬刺しにも使うし)。かと言って馬だけだと脂身があまりなく、固くなってしまうので、豚ひき肉と混ぜてとても食べやすくなったと思います。

≪クロアチア名物、みんな大好き「チェバプチチ」のかなりエセアレンジ版≫レシピ:適量

1) 馬肉のひき肉と豚ひき肉(本来は牛&羊または牛豚合挽&羊だと思う)を2:1ぐらいの割合で混ぜ(計250gぐらい)、おろしにんにく1/2かけ、塩ひとつまみとチリパウダー、クミン少々を加えてよく混ぜ、親指より太い棒状に成形する。

2) 油を敷いたフライパンで転がしながら、中までよく火を通せばできあがり!

★つなぎの材料を使わないので(玉ねぎやパン粉等、よく入るものが一切入らずお肉100%)焼くと少し縮みます。その想定でお肉を多めに使った方がいいかも。


そして、このテの「ケバブ」っぽい食べ物につきものと言えば、これ。

◆ピタパン(ギリシャ風の作り方、フライパンで焼くタイプ)

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チェバプチチもお店で頼むと大概ピタパン&生野菜(主にスライス玉ねぎ)とセットで出て来るらしいです。ケバブとかこのテの食べ物はそういう「小麦粉を練った平パン的なもの」と一緒に食べると気分が出ますよね。なので久々に小麦粉を練ってピタパン製作。基本のレシピはこんな感じ(過去エントリ)です。

ピタにセットにするのは

   ・生野菜(レタス、トマト、玉ねぎ、きゅうりあたりが鉄板)
   ・レモンまたはライム
(現地のレモンはライムに近い味がするのでライムを買いました)
   ・ヨーグルトソース
プレーンヨーグルトを水切りして、塩で味付けが基本。
    
おろしにんにくやチリパウダーを入れるとより美味しいですが、生のおろしにんにくは胃にくるので今回は塩のみ)
   ・ケバブ的なもの
(味付け串焼肉か肉団子系、または豆で作ったファラフェル等)


がだいたいの1セット。

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今回は興味があって買ったケバブセットの中から

クロコダイル>゜)mニニニニm=

使用。
ワニ初めて食べましたが食感がカエルみたいでした(ダンナさんいわく「イカみたい」)。
いずれにせよそんな感じのちょっとミシっとした白い肉質で、もともとかなりクセがあるのか、ハーブ(主にミント)をだいぶ強めにきかせた味つけでした。ライムをたっぷり絞り、スライス玉ねぎと一緒に食べるとクセを感じず美味しくいただけます(※要はそうでないと日本人の口にはあまり・・・)。


そしてせっかく久々にピタをつくるので、ファラフェル(基本の作り方はコチラ)も作ろうかとひよこ豆を水で戻して作ったのですが、ご覧の通り

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揚げている途中で何個か油中分解 (((( ;゚д゚)))アワワワ

どうにか形状を保っているものとクランブル状にこんがり揚がったものが出来上がり、ピタ作ってよかった(クランブルも入れて食べられるから)と思いました。

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ダンナさんがそういうのを面白がってくれるタイプの人でよかったです。
体調がイマイチの時にお料理すると、集中力や注意力が欠けているのでこういう失敗を何かやらかすんですよね~…。まあいいです、おいしかったし<( ̄^ ̄)>!

とは言えファラフェル分解が少々心残りだったからか、夜にも久々のギリシャ料理を作りました。

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この2品がギリシャ料理。

◆白花豆とほうれん草の煮込み&オーブン焼き

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青菜がすごく食べたいフェーズの時にほうれん草を大量に買ったので作ろう!と決めてました。とろとろに煮えたほうれん草が美味しい。ほうれん草のえぐみがなくなって食べやすく美味しい一品です。レシピはコチラ。

◆パスティチオ(穴あきパスタのミートソース&卵・チーズ入りホワイトソース焼き)

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これもだいぶ久々につくりました。ポイントはミートソースを豚ひき肉&羊のひき肉を混ぜて作ってみたこと。

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羊味がパスタにしみて

もんのすごくウマーーーーーー (  ̄▽)爻(▽ ̄ )上向き矢印上向き矢印上向き矢印

ダンナさんが「羊おひつじ座の勝ち」としきりに言ってましたがそうでした。おいしかった。これまたレシピは過去エントリのこちらをご覧ください。

とは言え週明けから残業したわけでもないのにたいへん身体が重いです。運動不足(=サッカーがない)のせいか、ここ1月ほどあまりよく眠れていないので、その疲れが取れていないのかも知れません。今日は早めに上がりたいな・・・。






Last updated  2015.02.17 08:46:44
2015.02.04
暦の上では昨日から新年、立春でしたね。
3日には恵方巻きや恵方巻派生系グルメ(恵方巻ロールとか)を食べた方も多いと思いますが、一足先に我が家はコレでした。

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むふーいい感じの断面(*´艸`)

――に見えますが、巻くの大変だったよщ(゚ロ゚щ)生地と具の量のバランスたぶん誤ったよщ(゚ロ゚щ)
もっと大きな焼き型があればよかったです。でも無理くりどうにかしてみました(生地の下にラップを敷いて、具をのせてラップごと巻き込んで固定)。

というこちらは、オーブンで焼いた卵・牛乳とバターたっぷりの生地でひき肉の具を巻いた、材料と作り方を聞くだけで美味しそうなフィンランド料理。

◆Munakasrulla(読み方不明)

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この単語でググると、クレープ的な厚みの生地にさまざまな具を巻き込んだ画像がたくさん出て来るので、おそらく「卵牛乳バター系の生地で具を巻き込んだお料理」がこう呼ばれる模様。皮の厚みや具にはいろんなバリエーションがありそうですが、今回は中でも最も美味しそうだったバージョンです。

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私が見たバージョンでは具にはマッシュルームが使われていましたが、買うの忘れた&興味があって、おなじみビーツの瓶詰を入れてみました。牛肉とビーツの酢漬けの味は相性がとてもいいし、この生地にもよく合ってとっても美味しいヾ(o´∀`o)ノハートハート

まあ、生地が少々失敗だったのは、欲張って同時に2種類のお料理をオーブンに入れたので、容器が少々傾いて生地の厚みが均一にならなかったのもあり、今度はその辺りを改良したいなと思います。

≪バターの香り豊かな生地にひき肉の具がぴったり!フィンランド風巻きオムレツ「Munakasrulla」≫レシピ:2~3人分

1) 生地をつくる。ボウルに卵2個を入れて溶きほぐし、牛乳150ccと塩ひとつまみを加えて混ぜ、小麦粉60gをふるいながら入れてむらなく混ぜ、最後に溶かしバター20gを加える。オーブンは200℃に予熱。

2) バターを塗った耐熱容器(平たく四角い型)に1)の生地を流し入れ、予熱したオーブンで20~25分程度、虎柄っぽい焼き色がつくまで焼き、粗熱をとる。

3) 具をつくる。牛ひき肉100gと粗みじん切りの玉ねぎ1/2個分をフライパンで炒め、汁を切って粗みじんに刻んだビーツの酢漬けを加え、全体に熱が通ってなじんだら塩・コショウで味付け。

4) 2)の生地に3)の具をのせて、巻きずしやロールケーキの要領でくるっと巻いてできあがり!


この時のメニュー全体はこんな感じ。

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スープは残りもので作りました。

◆キャベツとかぶのポタージュ


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この週はちょっとお酒を飲みすぎまして(りすさん兄さんと美味しいお店で遅めの新年会をしたら調子に乗って日本酒飲みすぎました…)。このため胃が少々疲れており、キャベツをたっぷり使った優しいスープが飲みたくなりました。

ざく切りにしたキャベツ1/4個分(芯のところも甘みが出るので使います)、1個半端に残っていたかぶ、玉ねぎと一緒にひたひたの水と「ベゲタ」をを加えて煮、フードプロセッサーにかけて好みの濃度にのばして完成。簡単!

キャベツは繊維の固いところを除いて使ったものの、思いのほかかぶの繊維が主張(笑)でも美味しかったです。乳製品ゼロ、野菜は炒めずに煮るだけですが、ベゲタのおかげでコクが出て美味しかった。ベゲタ便利です。


◆ロヒラーティッコ(じゃがいも、サーモン、玉ねぎとディルの重ね焼き)

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えー、これも若干失敗しまして。
本来は具を重ねた後流し込む卵+牛乳の液体が加熱されて固まるはずが、牛乳が多すぎたようで固まらず、型から取り出す際に半崩壊ショック

どうにか形をつけて盛り直しましたが、リベンジします。これ絶対もっと美味しく作れる!

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という訳で、レシピも成功した時に改めて書くことにします。間違いのない組み合わせなんですけどね~。失敗してもそれはそれで美味しかったですが、絶対もっと美味しいもののはずo(゚ロ゚o)!


代わりにこの時すんごく美味しくできたのがこれ。

◆フィンランド風ブルーベリータルト

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寒いフィンランドではどっしりした焼き菓子が多く、家庭でも日常的に作られているようですが何せ
  
   ・分量が多い(一回あたり作る量が多い)
   ・バターが多い
   ・お砂糖も多い


確実に高カロリー( ̄(oo) ̄)ノきらきらきらきらきらきら

という訳でなかなか手を出せずにいました。が、ブルーベリーを使ったタルトは好きなので、冷凍ブルーベリーを買って作ってみることに。

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混ぜて焼くだけなので超簡単です。それに思い切ってお砂糖(三温糖)とバターを使ったのでお店で買ったみたいな味。冷凍のブルーベリーでもこんなに美味しくできるんだ!とかなり満足しました。ダンナさんも気に入ったみたい。

「タルト」と言ってもタルト生地を別に焼くのではなく、いっぺんに焼くケーキなのでとっても簡単で、かつ美味しいです。ぜひブルーベリーをたっぷり入れてつくってみてください。

≪混ぜて焼くだけ、超簡単なのにお店の味みたい!「フィンランド風ブルーベリータルト」≫レシピ:パウンド型1台分

1) ボウルに卵1個と三温糖60gを入れてすり混ぜ、常温に戻した牛乳50ccを加える。

2) ふるった小麦粉90gとベーキングパウダー小さじ3/4を加えて練らないように混ぜ、最後に溶かしバター60gを加える。オーブンは200℃に予熱。

3) オーブンシートを敷いた型に2)の生地を流し入れ、コーンスターチをまぶした(生地にのせる直前にすること)冷凍ブルーベリーをたっぷりのせる。

4) 予熱したオーブンで40分程度じっくり焼いたらできあがり!

★現地レシピではブルーベリーにも砂糖を混ぜ、コーンスターチをまぶしていましたが、私はベリーに甘さを加えませんでした。それでも十分に甘さがあるし、美味しいです。

上にのせるフルーツを変えればいろんなバージョンで作れそうです。生地が美味しいので、いろいろ応用がききそう!

バターの品薄も少しずつ解消されてきたようですね。やはりバターを使って作るべきお料理はバターで作るのが一番美味しい。イタリアや地中海沿岸諸国のオリーブオイルを使ったケーキも軽くて美味しいですが、やはりバターを使ったどっしり系の味わいは文句なく美味しいです。
私がスイーツを作るのはけっこう珍しいですが、これは気に入ったなあ~。さすがに干し柿を入れてつくるのには二の足を踏みますが(笑)またリンゴ等で作ってみたいです。

昨日は職場の鹿島サポさんと一緒に仕事しながらちょいちょいニューイヤーカップ鹿島VS福岡をチェック。今季のアビスパには北斗だけでなく、大宮にはまる前から好きだった坂田(当時マリノス)や中原(当時ベガルタ)もいて、ついつい思い入れを持って見てしまいます。

北斗はまだまだ重そうな感じでした。この時期だから当然かな。でも長い距離を走る場面はやはり昨年より多かったしテーピングもしていませんでした。

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この試合ではボランチの出来がだいぶイマイチだったので(鈴木&末吉が鉄板かどうかは不明。過去2シーズンのスタメン中原をどう使うか)、今度井原さんがどういじるのかが気になります。アビスパは3バック(まあ5バックになりますが)と4バックを併用するようですね。

――が、やはり「早く大宮の試合が観てえo(゚ロ゚o)」という思いがむくむくと・・・。
フィジカル作りもこの時期たいへん重要ですが、やはりどんなチーム作りなのか、大事にしているのがどこなのか、そういったところがひじょーーーーーーーーーーーに気になります。

早く観たいな大宮の試合…。






Last updated  2015.02.05 17:48:44
2015.01.31
大宮もやっと始動したとはいえ選手たちは現在グアム。情報も乏しいゆえに食べ物の話題が続きます。

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この冬私的ブーム到来の北欧料理。まだまだ熱は冷めません。瓶詰のビーツも使い切っておりません。という訳で!

◆フィンランド・スウェーデン風リンドストロームステーキ

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この色でお分かりかと思います。ビーツ入りのビーフハンバーグ。
「リンドストロームさん」という方が考案されたことが名前の由来らしく、スウェーデン人説とフィンランド人説の二説あるそうで(でも別人)、両国で広く食べられているようです。作ってみようと思ったきっかけは「ビーツを使い切りたい」という気持ちもありつつも、どういう味になるのかちょっと想像がつかなかったから。

もちろん本来は「瓶詰の味付けビーツ」ではなく「生のビーツのすりおろし」を使って作ります。でも、すりおろしたビーツと共にピクルスやケッパーのみじん切りを加えるので、あの甘酸っぱい味が入っても大丈夫なのでは???と、今回は強引に瓶詰で作ってみました。

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うん、悪くない≠( ̄~ ̄ )というか、けっこう美味しいヾ(o´∀`o)ノハートハート

牛肉の脂にビーツの甘酸っぱい味が想像以上によく合います。美味しい。…けど、焼いてる途中に大崩壊orz

つなぎにパン粉と卵を使いましたが、ビーツから出る水分とひき肉から出る脂がフライパンの中で喧嘩気味。ひっくり返す際に一度真っ二つに崩壊したのをどうにか皿に盛りました。おそらく生ビーツを使えばそんなことはないのでしょうが、瓶詰ビーツを使う場合はミートローフ的に型に詰めてオーブンで焼いた方がよさそう。

慣れてきたせいか、これを食べてだんだんビーツの甘酸っぱさがクセになってきました。瓶詰め(まだ残ってるけど)また買っちゃうかも!

≪ビーツの甘酸っぱさが好きになる!「リンドストロームステーキ」瓶詰使用バージョン≫レシピ:2人分

1) 牛ひき肉または合挽肉200g、玉ねぎのみじん切り1/2個分、同じくみじん切りの瓶詰ビーツ100g、ケッパー小さじ1、溶き卵1/2個、赤ワインビネガー小さじ半分、パン粉1/4カップと塩コショウをよく混ぜ、ハンバーグのように形作る。

2) フライパンで両面を焼く。焼く油はバターをオススメ。


◆フィンランド風サーモンステーキ

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本当はにしんが買えればにしんで作りたかったお魚のステーキ。作り方は実に簡単です。

「魚の切り身に塩・コショウする→粗びきのライ麦粉をたっぷりまぶす→バターをたっぷり敷いたフライパンでカリッと焼く」
以上!

茹でじゃがいもと生のディル、レモンを添えていただくのがお約束だそうです。

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これはなんと言っても「粗びきの」ライ麦粉を使うのがポイント。ライ麦の味はバターがすごくよく合うので、バターを程よく吸った表面はカリッと美味しい衣になり、しっかり覆われた中のお魚はホクッととっても美味しく焼けます。

そして、ライ麦粉の味に負けない、それ自体味わいが強めのお魚を使うことも必要。日本で手に入りやすい魚では、鮭、マス、いわし…あたりがオススメかなあ。じゃがいもはツルッとした新じゃががよく合いますよ!美味しかった~目がハートこれはお弁当にもよさそうです。


◆フィンランド風サーモンサラダとディル入りヨーグルトソース

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北海道をゆうに超す寒さのフィンランド。野菜料理は比較的少なく、スープやキャセロール等加熱したものが多い感じですが、ビタミン補給のためサラダもよく食べられるそう。これまた材料はポピュラーで、レタス、きゅうり、トマト、ブロッコリー、カリフラワーあたりがお約束なようです。今回はレタス・トマト・ロマネスコとスモークサーモンを使いました。

そしてドレッシングはこちら。

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プレーンヨーグルトにディルと塩コショウを加えたソース。マスタードやレモン汁を加えたバージョンもあるようですが、家庭ではこのソースをいろんなお料理にかけるそうです。お魚、お肉、温野菜などいろんなものに合いそうな味。

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◆フィンランド風じゃがいもパン(ペルナリエスカ)

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北欧、特にフィンランドのパンと言えばライ麦や雑穀の入った黒っぽくて重たいものが殆どですが(上の写真の黒いパンはムーミンカフェ併設のベーカリーで買った「スニフの黒パン」。すっごく美味しいのでオススメ!!ほんのり甘いのがいい!)、じゃがいも入りの素朴なこのパンも広く家庭で愛されているそうです。

じゃがいもを丸ごといれるのではなく、マッシュポテトを小麦粉に混ぜ、牛乳、バターを加えたそれ自体美味しい生地を焼くので美味しくないわけがなーいヽ( ゚∀゚)ノ上向き矢印上向き矢印上向き矢印

しかも、フィンランドの方は市販のマッシュポテトの素(粉末)を小麦粉と混ぜて作るそうで、今回は「小麦粉180g:マッシュポテトの素40g」に牛乳を少しずつ加えてもったりした固さにし、打ち粉用の小麦粉をたっぷり敷いたオーブンシートの上で成型しました。とにかくべたべたしがちな生地なので、扱いが難しいですが作り方自体はすごく簡単。

≪フィンランド風じゃがいも平パン「ペルナリエスカ」≫レシピ:5~6枚分


1) ボウルに小麦粉180gとマッシュポテトの素40gを入れて混ぜ、室温に戻した牛乳80~100cc程度を様子をみながら加えて混ぜる(本来はバターも入りますが、使用したマッシュポテトの素がかなり濃厚なので今回は使用していません)。

2) 生地を5~6等分し、打ち粉をした台の上で直径10cm、厚さ4~5mm程度にのばし、フォークで穴を適当にあける。

3) 200℃程度に予熱したオーブンで15分程度、軽く焦げ目がつくまで焼けばできあがり!

これ、じゃがいもを愛してやまない私以上にダンナさんが気に入って食べてました。「むにょっ」とした感じの食感がウケた模様。焼きたてにバターを塗って、野菜やチーズ、スモークサーモン、ハム等をのせて食べたら最高に美味しいです。簡単なので、お子さんと一緒に作ったりもできそうですね。


…という訳で、本日も北欧料理を作っておりまして。いずれその模様もアップしたいと思いますが今日も「盛る際大崩壊」の悲劇orz

慣れないジャンルのお料理を作るとコツがつかめないのでそういうこともしばしば起こりますが、ハプニング含めて楽しいです。という訳でそろそろ晩ごはん作りまーす(○´∀`)ノ






Last updated  2015.01.31 18:10:33
2015.01.11
年末から確実と言われていた(というか主税がバラした)播ちゃんと、割と好きな京都の横谷の加入がようやく発表されました。河本はまだかщ(゚ロ゚щ)

早いクラブの新体制発表も始まり、始動の遅さにも「一」抹どころかそうとう抹の不安を感じる今日この頃。日程発表を前に、今がいちばんやきもきする時期かもしれません。

そんなやきもき時間を解決するのは私の場合「たべもの」( ̄(oo) ̄)ノ。
美味しそうなものについて調べていると時間が驚くほど速く過ぎます。料理も同じで、シーズン中はどちらかと言うと間違いのない料理を効率的に作りますが、オフ期間はじっくり試行錯誤できる初モノチャレンジが増えます。

という訳で、今回はこちら。

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イタリア~地中海あたりの国のお料理をつくると赤・白~黄・緑が多く食卓が華やぎますが、それとはまた違ったカラフル感。依然北欧ブームは続いておりますが、この日は混在です。北欧とアメリカ~中南米の混在。理由はオーブンでいっぺんに焼いてしまいたかったから(笑)

まずは北欧系から。

◆フィンランド風ビーツの酢漬けのムース風とブロッコリー&ポテト焼き

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IKEAで買ったビーツの酢漬け、現地ではそのまま食べるはずですが、ダンナさんも私もそのままではちょっとキツイっス!という感じ(でも慣れればきっと美味しいんだと思う)。まろやかに食べられる方法を探していました。フィンランドのサイトでムースやテリーヌっぽいのがいくつか見つかり、サーモンやほうれん草でつくるテリーヌをイメージしてまねっこ。

これなら美味しく食べれるヽ( ゚∀゚)ノハートハートハート

そのままだと強烈だった酸味・甘味・ディル風味のいずれもが玉ねぎと生クリームで和らぎ、ちょっとだけ残ったビーツの食感もちょうどよく、ワインにすごくよく合うおしゃれな前菜になりました。これかなりオススメです!簡単なのでぜひお試しあれ!

≪フィンランド風ビーツの酢漬けのムース風≫レシピ:小さめのマフィン型4個分

1) ビーツの酢漬け100gは汁気を切ってフードプロセッサーにかけて細かくする。玉ねぎ1/8個分(ビーツの1/5~1/4ぐらいが目安)はみじん切りにして炒め、粗熱をとりビーツに加えて混ぜる。

2) 1)に生クリーム大さじ2~3杯と溶き卵1/3個分程度を加え、あらかじめバターを塗った耐熱容器に流し入れて175度のオーブンで20分~30分焼いてできあがり!

★ビーツに味がついているので調味料は加えません。簡単!

ポテトとブロッコリーの方はIKEAの人気メニュー「ブロッコリーのメダリオン」を真似しようとしたものの、じゃがいもが多すぎたようで「マッシュしたじゃがいもとブロッコリーを焼いた」素朴な感じに。でもこれはこれで美味しいです。

材料はじゃがいも小1個、ブロッコリー1/3個弱、おろしたチーズと牛乳少々。塩・コショウで味付けして同じ型に詰めて焼きました。じゃがいもの量を減らしつつ食感をちょっと変え、生クリームをもっと多くするとそれっぽくなるはず。


◆フィンランド風お米入りパイ

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北欧料理には「野菜の一種」としてのお米がたびたび登場します。これもフィンランドとスウェーデンの特集本で見つけてど~~~~~うしても!食べてみたくなった一品。パイの包み方はパイ皮が足りなかった(=中身を作りすぎた)からです。ごめんなさい。

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私が本の写真と若干の説明から確認できたフィリングの中身は以下の通り。

   ・お米(玄米っぽい感じらしい)
   ・ディル
   ・サーモン
   ・茹で卵
   ・ほうれん草またはブロッコリー?っぽい緑の野菜


たぶん素朴な感じに作るのが美味しいだろうと思い、かなり適当に作ってみましたが

ウマかったヽ( ゚∀゚)ノ上向き矢印上向き矢印上向き矢印

これはアリだと思います。鮭、ブロッコリー、茹で卵、すべて食感を残して大きめにしておいたのが正解。お口の中でいろんな食感と味が出てきて楽しい。その意味で、お米もふつうの白米よりも若干味や食感のある玄米がオススメ。雑穀入りもいいと思います。今回は麦ごはんのあまり(冷凍庫にストック)を使用。

鮭は缶詰もあったものの、前日お弁当に入れたあまりの焼き鮭があったので、これを砕いて入れたら香ばしいかな?と思ったのが大正解ウィンクスモークサーモンやサーモンの缶詰を使うとまた違った感じにできあがると思います。それも美味しそう!ディルをいっぱい入れるのも北欧らしさを出すポイントです。

≪素朴な風味がクセになる!フィンランド風「お米入りパイ」≫レシピ:約2人分

1) 皮をつくる。小麦粉80g(で今回足りなかったので、100~120gが妥当かな)に塩ひとつまみを入れてざっくり混ぜ、ぬるま湯40~50cc程度を様子を見ながら加えていき、ひとまとめになるまでこねて冷蔵庫で30分程度休ませる。

2) 打ち粉をした台の上で薄く延ばし、細かく切ったバター10~15g程度をポンポンと置いて生地を4つぐらいに折りたたみ、のばす作業を何度か繰り返し、四角くのばしておく。1)~2)を省略し、市販のパイ生地を使ってももちろんOKです。

3) フィリングをつくる。ごはん(あれば玄米や雑穀入りがいいかも)40~50g、みじん切りにして炒めて冷ました玉ねぎ1/8個分にほぐした焼き鮭(缶詰でも可)1/2切れ、茹でて小房に割き、芯のあたりも粗みじんに刻んだブロッコリー適量と塩コショウ、生クリームまたは牛乳大さじ2程度を混ぜ、ディル小さじ1程度(けっこう大胆に入れてOK)と大きめに刻んだ茹で卵をざっくりと混ぜる。

4) 2)の記事の上に3)を平らにのせて包む。生地が十分あれば長方形か円形の2枚で上下を綴じたかったのですが、足りなかったので無理やり円形にまとめました。上部に牛乳または溶き卵を塗ります。

5) 220度に予熱したオーブンで15分程度、軽く焦げ目がつくまで焼けばできあがり!

★バターがいくらでも使えてしまうメニュー(玉ねぎを炒める部分、パイ皮、焼く際の艶だしなど)。それに応じてカロリーもがんがん上がっていくのでこのレシピではだいぶ控えています。現地ではたぶんもっと・・・。


◆スウェーデン風ポテトパンケーキ(ラグムンク)


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お歳暮で美味しいハム・ベーコン・ソーセージをいただきました。我が家はベーコンをあまり使わないので、北欧フェアの一環で使っちゃえ!ということに。

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ざっくり言うと「ハッシュドポテト+ベーコンにベリー系のジャムを添えたもの」。アメリカ料理っぽくも見えますがスウェーデン料理です。先般より当ブログに名前だけは頻出している「コケモモのジャム」、北欧的には「リンゴンベリーのジャム」と共に食べる食べ物で、現地では塩漬けの豚を使って作りますが、ベーコンで代用してもそれらしさは出ます。間違いのない美味しさ。

≪スウェーデン風ポテトパンケーキ&ポーク「ラグムンク」≫レシピ:1~2人分

1) 生地を用意する。じゃがいも1個は皮をむいて芯を除き、西洋おろし金で斜め切りにする。ここに小麦粉ひとつかみ、溶き卵少々と牛乳、塩こしょうを加えて流れる程度の固さにする。

2) フライパンを熱し、バター適量(たぶん現地ではけっこうどっさり)を溶かして厚切りの塩豚(ベーコンで代用しました。厚めだとよりそれっぽいはずですが、今回のは薄切りです)を焼き、豚は皿に盛っておく。

3) 2)の豚から出て来た脂をそのまま使って1)の生地を丸く流し入れ、こんがり両面焼く。途中で油が足りなくなったらバターを追加。

4) 焼き上がったパンケーキを豚と盛り合わせ、あればコケモモ(リンゴンベリー)のジャム、なければブルーベリー等ベリー系のジャムを添えてできあがり!

★今回はブルーベリーのジャムを添えました。ベリーは豚肉によく合うので、ブルーベリーでも美味しかったです!

★塩蔵の豚肉から出て来た脂をポテトにしみこませるのがキモなので、脂の出る豚肉製品なら、例えば粗びきソーセージ等でも美味しくできると思います。

三連休も最終日ですね。今日はこれからバスケットを観に行ってきまーすバスケットボール






Last updated  2015.01.12 10:25:50
2015.01.05
いやー仕事始め、予想以上にしんどかった。。。
通勤列車のストレス耐性ゼロ、おまけに職場の幹部が2~3人もインフル罹患…(; ̄д ̄)

ここらで新加入パワーでも注入してもらわんとやってられんわ(ノ`Д´)ノ.:・┻┻と思う訳ですが、大宮からは一向に吉報がありません。新体制発表までに紅白戦できる人数揃うんだろうか。心配。

という訳で、大宮からお年玉をもらえなかったので自力注入です。ワインです。

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干支ラベルヾ(o´∀`o)ノハート
ふだん私はワインの「ラベル買い」をあまりしませんが、このイラストには食いつきました。かわいい目がハートしかもこれポルトガルワインなんですよ。

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2013年ものですが、干支は12種類すべて描かれており、これは未年生まれの方のための「ゴールド・シープきらきらバージョン。現地在住の日本人の方が描いたラベルなんですって。


“エト・カルタ”ティント“ゴールド・シープ(金の羊)”[2013]年・未(ひつじ)年・限定品・ニーポート社・DOCドウロ・(干支(えと)ラベル)ETO CARTA Tinto [2013] Niepoort DOC Douro (Portugal)

ポルトガルワインは普段から好きでよく飲みます。日本人の口に合うんじゃないかな、食事の邪魔をしない穏やかな味の赤が多くて好き。ヴィーニョ・ヴェルデももちろん好きですが、赤もなかなかです。和食にも合うような味。

そんな「金の羊」ワインに合わせたのは、もちろんラム肉o(´∇`*o)(o*´∇`)o

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1月3日でまだおせちやお餅がけっこう残ってましたがお肉食べたかったんです。


◆デンマーク風ラム肉のミートボール(フリカデラ)

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北欧料理と言えばミートボール。スウェーデン、フィンランドでもミートボールは家庭料理の定番ですが、なんとラム肉バージョンもあるらしい。しかも機内食に登場するくらいメジャーらしい!ぜひ作ってみたい!と思ったものの、ラム肉を使ったレシピが見つかったのがデンマーク風のフリカデラでした。

フリカデラは豚肉を使って作ったのを以前レシピ化したことがありました(W杯の打倒デンマーク料理でした、懐かしい)が、おそらく今回の方がかなり「それっぽく」できています。

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ほぼ分量通りにつくったらタネがかなり柔らかく、手で成型するのが難しいぐらいだったのでスプーンで形作って焼きました。このため見た目の形はイマイチですが

ふ~んわり~&ジュ~~シ~~~ヽ(▽ `)ノワーイ♪ヽ(´▽`)ノワーイ♪ヽ( ´▽)ノハートハートハート

普段は羊肉料理を作ると私よりダンナさんがハイテンションになることが多いですが、今回は私の方がはるかにテンションあがってました。食べたくて作ったから当然か。

フリカデラの特徴は乳製品をたっぷり使用して柔らかく仕上げること。お肉の「みっしり」感よりも「ふんわり・ジューシー」を重視している感じで、これはハンバーグや日本の肉だんごとはだいぶ違った美味しさ!気に入りました。本来のフリカデラは牛・豚の合挽で作ることも多いようなので、手軽に入手できる合挽でもぜひお試しください!

付け合わせは、フィンランド風にコケモモのジャムなどを合わせたかったのですが、家にあったリンゴといちじくを煮て肉汁と合わせ、甘いソースにしました(または、ブラウンソースを合わせることが多いみたい)。これはこれでなかなかです。

≪ふんわり、ジューシーがたまらない!デンマーク風肉だんご「フリカデラ」ラム肉版≫レシピ:2~3人分(8個)

1) タネをつくる。ラムのひき肉(または牛・豚の合挽肉)240g、みじん切りにした玉ねぎ1/2個(小さめなら1個)、みじん切りのにんにく1かけ、塩・コショウ少々をボールに入れてよく練る。

2) ここに溶き卵S1個分と牛乳または生クリーム(今回は牛乳使用)50ccを加え(かなりゆるめになるはず)、薄力粉大さじ1~2を様子を見ながら加えていく。固くしすぎず、スプーンで成型できる程度に。30分程度冷蔵庫で休ませる。

3) フライパンにバター少々を敷き、2)のタネをスプーンで大きめにすくっていく。両面を焼き付けたのち、蓋をして火を弱めて中まで火が通ったらできあがり!肉汁をのばしてソースにするか、リンゴンベリー(コケモモ)のジャムを添えると現地っぽいです。

…リンゴンベリーのジャム、IKEAに買いに行こうかなあ…。


そんな「羊祭り」の一方でお正月料理もいただいており、双方の実家から届いた秋田のかまぼことかはたはた寿司とか、

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お餅とかお漬物とか(ダンナさんと私の実家は電車なら20分、車なら小1時間ですが、秋田市内と田舎なので食文化はけっこう違います)、あとこんなお酒も。

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元旦にも飲んだ「太平山」の蔵元限定酒と地ビール「旨ネイガー」。秋田弁だと「んめねが~(うまいじゃないか)」ぐらいな発音になります。

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超神ネイガーは秋田のご当地ヒーローです。実物見たことありませんが、活動歴はもう10年ぐらいになるらしく、twitterもやっていて秋田弁バリバリです。これはそのラベルの地ビール。「あくら」は秋田ではメジャーな銘柄。地ビールと言えばあくらです。

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写真見切れちゃいましたが、ラベルの下部に「生きた酵母とボリフェノール群が超神ネイガーをこっそり応援しています」と書かれており、確かにそんな感じのパワフル系地ビールでした。


それにしても、今年はJリーグの日程発表が早いんですよね。
来週14日はホーム開幕カード、22日には全日程(後半戦のキックオフ時刻はまだ先らしい)が発表されます。いろいろ調整しないとなあ…。それにも選手の顔ぶれが決まらないとなかなかテンションが上がって来ません。まだinもoutもあると思うので、早く決まって欲しいなあ…。






Last updated  2015.01.06 18:00:18

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