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うなぎ犬の食う・寝る・遊ぶ日記 U^ェ^U

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毛皮反対・動物愛護

2013.06.02
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昨日、やっと、アーク(アニマルレフュージ関西)
に、お弁当持参してボランティアにいってきました。
ここはイギリス人のエリザベス・オリバーさんが日本の動物への扱いのひどさに憂い、
1990年に設立された施設。日本初の動物シェルターです。
(RSPCA英国王立動物虐待防止協会の協会員として日本で初めて認定)


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この方がエリザベス女王から人道的な行いを評価され勲章をいただいた、
有名なエリザベス・オリバーさん

崩壊ブリーダーへ動物の命を救うため自ら証拠写真を撮るため乗り込み、
家宅侵入で刑務所へ入れられたこともあるそうです。

※イギリスでは動物の命を守るために家宅侵入した場合は罰せられないそうです。
ここでも、イギリスでは動物の命は重いのです。





動画もあります。

動物保護オリバーさんの「夢の扉」 ナレーター宮沢りえ 三部作









ここはワンコのお散歩に行ったり、ブラッシングしたり、
猫と遊んであげたり、犬舎のお掃除をしたり、
なんでもオープンに気軽にボランティアしてくださいといった姿勢なので、
とっても参加しやすい雰囲気で、
当日も、家族連れでワンのお散歩ボラをされている方がいらっしゃいました。

イギリスでの
バタシードッグ(世界初の健康な動物の殺処分ゼロのシェルター)は
寄付によってまかなわれています。
イギリス人にとってボランティアは子供の頃から率先して参加し、
社会に貢献することによって思いやりや、モラルを培う風土があるようです。
日本にもそんな風潮が広まってくれれば、こんなに嬉しいことはないですね。
猫カフェなどに行くのであれば是非、
お子さん連れでボランティアしていただきたいところです。

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ここのワンたちは、犬舎も老朽化してますし、贅沢なものはないけれども、緑たくさんの中、お散歩し、狭い家の中で飼われるよりは、幸せなのではないかと思いました。


今回は動物好きなお友達と一緒に参加したのですが、
その方、大変忙しい方なので、嫌がるかもという懸念がちょっとあったのですが、
ワンコとはじめて会ったときと、お散歩から帰ってきてワンコとの心が
通じ合うすばらしさを感じたのですって!
(その方ペット不可のマンションなので飼えないんです)
えらく感動したと、私にまで感謝してくれたのです!!
「自分は今までいったい何をやってきたのか。」と涙まで!有意義に感じたって。
定期的に来るぞとまで言ってくれました。
しかも自分でシェルター作りたいとまで言っていました。
この人、本当にするかもしれません・・・

さっきも最後に散歩したワンコ、ジェイが忘れられないとメール着てた・・・




そう、私たちは

「動物に救いの手を差しのべているだけではなく、
動物達に救われているのです。」

エリザベス・オリバーさんもおっしゃられました。

動物の問題は動物の問題だけではなく、人間の問題なのです。

 

私のFACE BOOKでどんどん動物愛護の活動をされているお友達がどんどん増え、
今では100名を超えています。
日本に限らず、アメリカ、イギリス、ドイツ、オランダ、
いろんな国から動物を守りたい気持ちが、どんどん愛の輪が広がってきています。
その動物愛護をされているお友達から、ちょくちょく目にしていた上記のこの言葉、
この言葉の意味がよくわかりました。

森の中で森林浴しながら、お昼はお手製のお弁当を食べ、
ワンたちと一緒のお散歩は清清しく、とても気持ちよかったです。



是非、お友達やご家族で訪れてほしいところです。

とても大切なものを得ることができると思います。

 


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Last updated  2013.06.02 17:35:18
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2013.04.17


これを動物虐待と言わずなんと言うのだろう?
これは決して外国だけで起きていることではありません。
私たちは牛乳のパッケージに書かれているようなクリーンな牧場で
放牧しながら大事に育てられた動物のお肉をいただいていると
思っているでしょう。
... それは真っ赤な嘘です!!
ただ企業に都合のいいイメージを植えつけられているのです。

私は2ヶ月前、屠殺の動画を見て、肉を食べることをやめました。
今では食べたいとも思いません。
私のために、これほどまでに耐えがたい苦痛を強いられる動物がいる
なんて考えるだけでも恐怖を感じます。
知らないということは、本当に罪だと私は思います。


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Last updated  2013.04.17 19:29:54
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2013.04.02

世の中にはたくさんの動物がいる。


私たちは当たり前のように牛、豚、鳥を食べてきたけど、


それってどうなの?



牛、豚の屠殺の動画を見て、あまりにも凄惨で、


それから肉はほとんど食べていない。


最近ソイミートを買ってきた。
これは大豆で作ったお肉のような食感の食材。
これで全部代用できる!!栄養分も大豆で十分に補えることも知った。


動物たちに、あれほどの苦痛を与え、殺すぐらいなら、私にはいらないと判断した。

本当に本当にひどい、あの映像は動物たちにとって地獄そのもの。

それをする人間は悪魔のようだ。本当に悪魔そのもの。

それはその場で働いてるものが悪いわけではない。

私たち食べている人間がそうさせている。



動物は人間にとって利用して当たり前のものという考えが私の中にもあったけど、
それはとてもおかしいことだと今思える。



この言葉が、私にとても響く。


人のためになるならば、動物を殺すことは、罪ではないという。
人の役に立つからと殺され、役に立たなければやはり殺される。
これが、地上のあらゆる命に対する暴力でなくて何であろう。

                  ― マハトマ・ガンディー



「感謝していただく」という言葉。
一体何に感謝するの?
動物たちは感謝されて嬉しいだろうか?
そんなことよりも、多大な痛みや苦しみを味わい、死にたくないと思っただろう。
「感謝していただく」そんな言葉はただ人間の都合のいい、言い訳でしかない。



あなたはいったいどこで線引きしますか?



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Last updated  2013.04.02 17:14:31
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2013.03.31
この方のブログを読んで涙がとまらなくなりました。

無関心な方にも、関係ないと思ってる方にも、かわいそうだから見たくないと思っている方にも、自分がかわいい方にも、すべての方に読んでもらいたい。


西岡 祥太の『今からやるったい!!』

あなた達が生きたまま毛皮を剥がされる事実に出会ってからというのも、
あなた達の事ばかり考えています。

今剥がされたんだね?

手足の先とまつ毛しか残らないくらい剥ぎ取られ、さぞ苦しかっただろ?

普段あなた達は毛皮に包まれているから、剥ぎ取られた姿に赤い血が通った血管を初めて見たよ。

胸を締め付けられて言葉が出ません。

今剥ぎ取られて苦しんでいるのに本当に申し訳ないけど、あなたに言っておきたいことがあるんだ。

今、剥ぎ取られて朦朧とした意識の中にあなたの毛皮を剥いだナイフを持った人間がかすかに写っているでしょ?

あなたはあと少しで短い生涯を閉じるのだと思いますが、頼みなんだけど、どうかその剥ぎ取った人間を許してほしいんだ。

と言うのはね、その人たちは利用されているだけなんだ。

その人たちはね、僕の住む日本や世界各地の見栄っ張りの人間に安い賃金であなた達から毛皮を剥がすよう依頼されているんだ。

あなた達から毛皮を奪う人間はこの人達じゃなく、世界に散らばった数億人の無関心な人間なんだ。

この毛皮を剥いだ人達はもっといい仕事したいはずなんだろうけど、その人たちはこれが精一杯なんだ。

あなた達の毛皮を欲しがる無関心な数億人の人たちは、何不自由する事のない生活を送り、一切あなた達が毛皮を剥がされ苦しむ姿を見る事は無いんだ。

だからどの様に毛皮が出来ているか知らないんだよ。

その劣悪な環境の臭いも残っていないくらい綺麗に加工されちゃうからさ。

人間社会は卑劣なんだ。

あなた達の毛皮を欲しがる人間っていうのはね、汚い仕事は俗にいう貧困層の人にやらせて、お金だけ払って何もしなくて欲しい物だけを欲しい状態で手に入れるだけの人間なんだ。

ズルいよね。

そしてね、あなた達の毛皮を剥がされる姿を見せようとすれば、見ようとしなかったり怒ったり嫌な顔するんだよ。テレビにも映してくれないんだ。くだらない番組は見せるのにね。

本当にズルいよね。

自分じゃ気が引けて出来ない事でもお金払ってさせるんだよ。

これを人間界で”普通”といわれる人間がやっているんだよ。

何が普通なんだろうね。

ちっともわからないんだ。

自分のペットが同じ目に遭おうとするならば怒り狂うのに、あなた達の事はどうでもいみたい。

同じくらいカワイイ顔しているのに、ペットじゃないと動じないみたい。

人間にも少しは良心があると思っているだけに残念だよ。


それにしても、こんな狭い檻に生まれてからずっと閉じ込めてゴメンね。

やっと出れたのに、全部取られちゃったね。

限界だと思うけど、もう少しだけ聞いておくれ。

僕が今から拷問により殺されるあなた達を出来るだけ最小限に抑える為に動くからね。

でも、時間がかかって仕方ないんだ。

2割の動物愛護者が8割の無関心な人たちを説得するには相当な時間がかかるんだ。

僕自身も、生きていく為と活動していく為に仕事していてあなた達を救う時間は週に2日位しかないんだ。

本当は毎日ずっと自分の足で動き回りたいんだけど、こればかりはどうしようもないんだ。

わかってほしい。

でも、すぐには助けてあげられないけど、必ずやあなたの仲間を助けに行くからね。

約束するよ。


もうそろそろ時間だね。


あなたのそのあどけない愛らしい顔忘れないよ。

今毛皮を剥ぎ取られたあなたを守ってあげられなかった事、本当に申し訳なく思うよ。

もうこれ以上の苦しみは無いからどうか安らかに眠ってください。

そんな狭い檻の中じゃなく、動物らしく大地を駆け回りたかったでしょう?

ごめんね。

こんな狭い檻を作ったのも人間、毛皮を剥ぎ取ったナイフを作ったのも人間、剥ぎ取ったのも人間、あなたの毛皮を欲しがる自称オシャレさんも人間、売っている人も全部人間がした事。

あなたが後々人間に罰を与えるならば僕達人間はしっかりとその罰を受けるから。

そして世の中の無関心な人に代わって謝るから・・・。

本当にごめんね。

ごめんなさい。

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Last updated  2013.03.31 20:47:22
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2013.03.22

アンビリーバブルな話を聞いた。

ワンコが迷子になったら最短3日長くても7日で保健所にて殺処分されるって知ってた?!びっくり 
ネットで検索したらそんな被害にあって愛犬を失くして猛烈に怒っている飼い主のサイトもあったびっくり

うちのチョコ犬がそんな目にあうかもと思うと身震いするショック


愛犬家の皆さんにはそんなことのないように
しっかりこの記事を読んでおいてほしい
!

 

ワンコが迷子になったらすぐに保健所に確認が必要だ!!

いったい日本という国は動物の命をどう考えてるんだろ。
調べれば調べるほどおかしなことが出てくる・・・。

 

今日のお話はこの方、

作詞作曲家・作家 マルコ・ブルーノさん

1945年にオーストリアで生まれ、20歳の時に来日。英会話学校の経理部長、CMとレコードの作詞作曲、作詞家としては映画「ナイル殺人事件」の主題歌、「卑弥呼」と「ルナ・ルナ」のヒットソングでゴールデンディスク賞を受賞、ノンフィクション作家、写真家、映画字幕の翻訳家。
25年前動物のボランテイア活動を始め、捨て犬捨て猫問題に取り組み、2000年に動物愛護支援の会を設立。日本を動物後進国から先進国に導くため、2007年に『動物愛護及び保護の改善マニフェスト』を発表。
1987年にオーストリアのフィラッハ動物愛護協会より名誉賞を受賞、国際文化交流学園より弟7回地域社会活動の特別賞を受賞。
著書に「ペットはぼくの家族」ポプラ社、「マルコの東方犬聞録」「幸せな捨て犬ウオリ」「ドンとハリーの犬に尊敬される飼い主(ボス)になる方法」ハート出版。
毎日中学生新聞「だいじょうぶ?NIPPON」、足立朝日新聞「愛のしっぽ」の連載。

動物愛護支援の会

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著書もいろいろある。







ずばっと痛快で最高だわこの人!!



Vol. 9 「ゴミ同然の生存権」からの抜粋



たとえば落とし物に関する法律。
電車やバスなどに置き忘れた私物を落し物として6カ月間保管しなければ
ならない法律がある。高価な物でも、百円ショップで買ったビニール傘でも保管期間は同じ。
持ち主が6カ月以内に取りに来なければ、初めて処分することが許される。

 迷子になってしまった犬も法律上同じ落し物扱い。
えッ?知らなかった?
そうだよ、命のある犬も日本では落とし物扱いになっている。
霞ヶ関のタコ官僚がいったい何を考えているのだろう、と頭を抱えてしまう。

でも驚くのはまだ早い。法律上ではモノと同じ扱いなのに、
迷子犬は容赦なく短時間で殺処分されてしまう。
その上、処分できる期間が都道府県によって異なっている!短くて3日、長くても7日!

 呆れてものも言えない!
誰も取りに来ない安っぽい傘が6カ月間保管されているのに、尊い命は数日間だけ。
これが日本流の「平等の権利」!
 そうよ、あなたの大切な家族、今あなたを優しく見つめているワンちゃんの生存権は、
法律上ゴミ同然!

愛のしっぽ:マルコさんのエッセイ



怒ってるこんなことおかしい!!腹たってしょうがない方、、是非、署名をお願いします!!怒ってる

環境省(環境大臣および環境副大臣)宛て:
ペットショップでの犬猫の販売を禁止し、
新しく飼う際には保健所や保護センターなどから引き取る制度を作ってほしい。
殺処分反対!!



署名はこちらから! 

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Last updated  2013.03.22 14:07:12
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2013.03.21

【殺処分反対署名をお願いします】

年間17万頭もの犬や猫が殺処分されている現実に目を伏せないでください。
しょうがないなんて思わないでください。
かわいそうだからと目を伏せる行為そのものが動物たちを見殺しにしているのです。

イギリス・ドイツ・オランダは殺処分ゼロを実現しているのです。
おおよそ200年前、彼らはこの問題に目を伏せず議論し、
動物たちの命を私たちと同じ命だと認め尊重しました。

先進国でのペットショップには犬や猫の生体販売はありません。
あるのはぺット用品が売っているだけ。
先進国で生体販売をしているのは日本ぐらいです。
日本も経済だけでなく、真の先進国の仲間入りをするべきです。


国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る
                               マハトマ・ガンディー

署名はこちら

宛先:環境省 2賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
生方幸夫環境副大臣環境省園田康博環境副大臣環境省長浜博行環境大臣環境省環境省(環境大臣および環境副大臣): ペットショップでの犬猫の販売を禁止し、新しく飼う際には保健所や保護センターなどから引き取る制度を作ってほしい。殺処分反対







Last updated  2013.03.21 13:43:29
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2013.03.20
ぜひ、署名をお願いします!!

宛先 ファッションセンターしまむら
要望 毛皮の販売、毛皮がついた商品の販売をやめて欲しい。



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どうか、みなさんも一緒に声を届けてください!!


署名はこちらから



発信者さまよりメッセージが届きました!


3月22日(金)に、しまむらに提出します!!


提出の模様は、メディアの方も取材してくれる予定です。

現在3,714人が賛同してくださっています。ありがとうございます!
でも、提出までに5000人にできれば、もっとインパクトがでると思っています。

そこでお願いです!ご家族やご友人、知人に署名をすすめていただけないでしょうか?
もしその方が毛皮を持ってても、毛皮のためだけに殺される動物はかわいそうだと思うはずです!
そう思っているのであれば、後ろめたさを感じずに署名してほしい、
良い変化へ繋がるはず、とすすめてください!

FacebookやTwitterの拡散もよろしくお願い致します!


H&M、Forever21、GAP等の世界中に店舗を展開するファストファッションブランドはどこも毛皮を使っていません。毛皮は動物の皮を「生きたまま」剥がし殺してしまう残酷な物だと知っているからです。

しかし、日本で人気のあるファストファッション店「ファッションセンターしまむら」では毛皮を取り扱っています。「しまむら」は現在国外にも店舗を増やしていますが、国際的に伸びていこうとする日本のブランドが毛皮を扱っている事は、国として恥ずかしい事です。

H&Mはパリコレクションへの出店も決まったことや、数年前にシャネルがフェイクファーコレクションを出したことからもわかりますが、ハイファッション毛皮は必要ありません。

日本を代表するファストファッション店に毛皮取扱をやめて頂き、日本にもこんな素敵なブランドがあると誇れるようにしたいと思います。


毛皮について知らない方はぜひ見てください 毛皮について ARC





しまむらは、全国にたくさんの店舗がありますよね。
1つの店舗には、おびただしい数の毛皮(リアルファー)製品が並んでいます!

こちらのブログを紹介させてください。

【毛皮反対】 しまむら、毛皮売るな!! しまむらで、毛皮買うな!! 毛皮は、動物虐待!


たくさんの写真とともに、どれだけの毛皮(リアルファー)が使われているかが
記載されています。すごい数です!!!!!!

ファッションセンターしまむらが、毛皮製品の取扱いをやめたら、
本当に、どれだけの動物の命が救われるか・・・本当に実現させたいです!!


ぜひ、署名をお願いします!!!!!





海外では、すでに毛皮の規制が進んでいます。こちら
日本は、本当に遅れています!!!とても恥ずかしいことです!!

どうか、残酷な残酷なリアルファー製品を世界中からなくしていくために、
日本でも行動しよう!次はしまむら!しまむら様お願いします!!

どうか、苦しんでいる動物たちのために、行動してください。
毛皮のために、たくさんの動物が、本当に本当に苦しんでいます


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Last updated  2013.03.20 16:58:11
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2013.03.14

これを引き起こしているのはペットショップで買うあなた。
そう、4年前にうちのチョコもペットショップで買いました。
私もそのひとりでした。
無知というものは怖い、この問題を詳しく知ったときに心から思いました。

この問題を引き起こしているのも私たち人間。
そうなら、この問題を解決するのも私たち人間。
私たち人間にしか解決できないのです。
動物たちを救うのは私たち人間にしかできないのです。

現にイギリス・ドイツ・オランダでは殺処分ゼロは200年も前に実現できているのです!!
(詳細は昨日アップしたこのブログをご参照ください:
動物先進国、殺処分ゼロのオランダ

 

私たちのこの日本で、できないわけがないのです。
それには私たちひとりひとりが声をあげていかないといけない。
見て見ぬふりをしている人間が多いようでは何も実現しないのです。



映画
『ひまわりと子犬の7日間』



2007 年に、宮崎県の保健所で起こった犬と人間の奇跡の実話を映画化した『ひまわりと子犬の7日間』が3月16日(土)より全国ロードショー。2 月23 日(土)より、動物の殺処分に関して、ひとりでも多くの方に命のつながりや愛情の大切さについて考えるきっかけとなってほしいという願いも込められたこの映画のTVスポット映像が、フリーアナウンサー・滝川クリステルの出演で放送される。
 
 東日本大震災以降、置き去りにされてしまった被災地のペットの問題や、ペットブームの影で保護犬となる犬たちの問題などで飼い主の責任に対しての意識が高まる中、滝川は震災の数年前からニュース番組にて動物の殺処分の状況を数回に渡り伝え、東日本大震災の時には、シェルターから里親として引きとったラブラドールレトリバーを「アリス」と名付けてかわいがるなど、殺処分ゼロを目指して活動を続けてきた。そんな姿がこの映画の持つメッセージを真摯に伝えるには適任だろうと今回、オファーに至ったのだという。

 「年間17万頭もの犬や猫が殺処分されているのを知っていますか? 命の重さに差別はありません。1人1人の理解が大きな命の輪につながっていくのを感じて下さい」
 15秒という短い時間のなかで、滝川クリステルが犬や猫の殺処分について訴えかける。劇場に足を運ぶ前に、ぜひチェックを!



殺処分される犬と猫をなくしていく為に。
滝川クリステルさんは自ら殺処分の実態を報道するなど命に向き合い続けてる方。
滝川クリステルさんが伝えたこのニュース、まだ見た事ない方は"是非ご覧ください"なんて優しいものではなく、
強制的にでも見て貰って目に焼き付けて貰わないといけない。
これは動物が好き嫌いとかいう好みで図るような問題なんかではなく、日本人として誰もが関与している知るべき命の問題なのだから。

ニュースJAPAN~時代のカルテ~「命の現場1~3」


命の現場1ショーケースの中の子犬は夢をみるか




命の現場2子犬が産まれる場所




命の現場3すべての犬に安息の日々を



泣き疲れてしまったのか。。あまりにも動物虐待が溢れ、慣れたくもない感情に慣れてしまうのか。。
そうしないと生きていけないのか、痛すぎると忘れてしまうように人間は出来ているのか。。
たまに全ての感情を失ってしまったかのように、ロボットかのように、何も感じなくなってしまう事がある。
そしてまた思い出したかのように、息苦しく感情が揺さぶられる。
この現実は、決して思い出すような、特別な事ではなく、氷山の一角であり、毎日すぐ隣で、起きたら1杯の水を飲むかのように、常に傍で感じていなければならない、思い出すようなレベルの出来事なんかにしてはいけないのに。

誰にも知られず知らされず、ひっそりと殺されていく動物達がいる。
ひっそりと存在させてしまっている事で、
生かす努力どころか、生かそうとさえ思わない、なんの努力もしない、給料さえ貰ってればいい、みたいな、
「制度だから、、」などという言い訳をさせやすくし、殺処分しやすい状況を生み出してしまっていると思う。
譲渡事業が行われているような人々の目に触れやすい(動物愛護センター)殺処分センターは、実際ごく一部で、ほとんどの殺処分センターはひっそりと存在しているのではないだろうか。
ひっそりと存在できないように、人間の都合優先で業務が行われてしまわないように、みんながそれぞれ足を運び、情報をどんどん公開し、問題を浮き彫りにしていく必要があると思う。

苦しみ続ける動物たちのために さっち~のブログより転載



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Last updated  2013.03.14 15:12:12
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2013.03.13

最近はFACE BOOKにいりびたり、個人のページとプラスもうひとつ誰でも
閲覧できるページもつくり、なかなかブログを更新する時間がなくなってきています。

今、私のFACE BOOKでは動物を心から愛する人たちが集まり、
今の動物たちがおかれている状況
(毛皮問題、ペットブリーダー問題、保健所、殺処分問題・・・さまざまな問題、本当に知れば知るほどペット大国である日本ゆえに動物たちがおかれている状況は悲惨です。)
こういったことを話しあえるコミュニティーになっています。

本当に心を痛めている方々がとてもとてもたくさんいらっしゃいます。
その方々はこの現実、悲しいこと、苦しいことに蓋をせず、
見なかったことにしない、勇気ある方々です。
最近はそんな方々と交流がもてて、とても心温まります。

どうすれば動物たちを守ってあげれるか、みんなで話しあえるような場になってきています。日本以外に、外国の方もいらっしゃって、ドイツ、イギリス、オランダにお住まいの方、
特にこの3カ国は動物先進国と言われる国で、動物天国のような国なのです。

日本とは意識もシステムもまったくちがいます。

私はこの動画を見て大きな大きな衝撃を受けました!!!


是非見てください。

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日本での殺処分数をご存知ですか?
平成16年度には39万頭もありましたがボランティアの皆様のおかげで年々減り、
平成23年度には17万頭まで減ってきました。
ですが、17万頭という数も信じられないぐらい命を軽視した数なのです。


なぜならオランダでは殺処分がゼロなのです!!

このすばらしい動物先進国オランダの国民の意識、システムを是非見てみてください。
これをモデルケースとして日本が追随していくべきなのです!!






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Last updated  2013.03.13 21:03:34
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2013.03.10

先日「情熱大陸」で女子高生が卵の時から鶏を育て、
解体して食べる番組があったそうです。
今ネット上でもかなりの話題となっているようです。

命の大切さを教える授業とのことですが、
私はヒヨコを飼ったことがありどんなにかわいいか知っています。
それを自分で解体して食べる・・・

そんなことするぐらいなら私が死ぬわ!!

って思うほど信じられない話でした。
しかもこの授業16年続いていると。

この話が頭から離れなくて、イギリスに長年住んでいる知人に話したところ、
こんな返事が。

「イギリスは動物福祉を...小中学校のカリキュラムに組みいれ、
RSPCAやドッグトラストと協力して子供達に命の大切さを教えています。」

*RSPCA 英国王立動物虐待防止協会 The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals

*ドッグトラスト イギリス国内に17のリホーミング・センターを持つ、英国最大の犬の保護団体




なんだこの違いは?

方や、イギリスでは動物の苦しみ、命の尊さを教えている。
方や、日本は動物から命を奪い食べることを教えている。

イギリス 動物は私たちと同じ尊い命。
日本   動物は生きるために利用する物。

イギリス 殺処分ゼロ
日本   殺処分17万頭

 

                         結論 



イギリス 紳士淑女の国!!
日本   原始人の国!!



おかしすぎるやろ日本!!



こんな教育を受けて育つ子供が恐ろしい。
どれだけ動物に対して思いやりのない人間に育つのか。

そう思わずにはいられない。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130305-00000306-bjournal-bus_all

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Last updated  2013.03.10 14:29:46
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