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テーマ:身辺雑記(4859)
カテゴリ:独露研修記
ありがたいことに掲示板にたくさんの方が書き込んでくれている。
その中につぎのおたよりがある。 「椎名誠さんの弟分てのが、気になりまして… なにをかくそう二十年来の信奉者なもので。詳しく教えてください! (2005.08.12)」 了解いたしました。 これから少しずつ書いていこう。 椎名誠さんからの素早いお手紙が届く 2001年9月に出版された拙著『独露研修記』を椎名誠さんに郵送した。 A4用紙にびっしりとぜひ読んでくださいといった旨の手紙も添えて。 2週間もたたないうちに椎名さんから手紙が届く。 ちょうどその日は独露団の集まりがあり、わたしは家に帰ってから椎名さんからの手紙が届いているのを知った。 あまりにものうれしさに知人たちに電子便を発信する。 こんばんは、原田誉一です。 今日は独露団主催の出版祝賀会がありました。 団長をはじめ組長・アズちゃん・パンピー・パパ・マダム・ブンちゃん・エミちゃんたち、独露団の面々で大いに盛り上がったのであります。 わたしも久しぶりに笑いで腹痛を催すという健康にもとってもいい経験をしました。 生ビール大2杯・葡萄酒3杯・コップ酒3杯と少々飲み過ぎました。 ふらふら頭で帰宅すると、ナ、ナ、ナント、椎名誠さんからのお手紙が届いていました。 1週間ほど前、『独露研修記』をどうぞ読んでください、と送っていたのです。 400字詰め原稿用紙にびっしりと、しかもで余白にまで、感想を書いてもらいました。 今はふらふら頭なので少々難解な文字が正確には読みとれませんが、 「この本いつか本の雑誌で紹介させてもらいます。椎名誠」 というのははっきりと確認できました。 とにかくもううれしくて、ふらふら頭にもかかわらず、電子郵便でお知らせした次第です。 いずれ、頭脳明晰すっきり頭に戻ったおりに、椎名誠さんの感想文を紹介したいです。 ああ、もう、なんだか、うれしくて、うれしくて、何をどう書いたらいいのか分かりません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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