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原田誉一の電脳通信

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2006.01.17
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カテゴリ:教育
「キレやすい子供、不登校、学級崩壊、引きこもり、家庭内暴力、突発的殺人、動物虐待、大人の幼児化、ロリコンなど反社会的変態性欲者の増大、オタク、ニートなどあらゆるネガティブな現象を作りだした犯人が誰であるかをかなりの精度で突き止めた」 (2006.1.15.日『毎日新聞』「今週の本棚」鹿島茂さんの評より)

医療少年院勤務の精神科医・岡田尊司さんはその「犯人」を著書『脳内汚染』で名指ししているという。
その犯人とは、…。

脳内汚染

コンピューター・ゲームとインターネット(とりわけネット・ゲーム)。

やはりそうだったのか。
それはそうだろう。
だからうちでは娘にそういったものを使わせないし、私自身子どもの前でパソコン操作は控えている

「うちでは時間を決めてゲームをさせているから大丈夫」

果たしてそうなのか。

ゲームも時間を決めてやればいいという議論は、麻薬でも少量ならかまわないという議論と同じく、成り立たないのである」(同書評)

ゲーム中の脳ではドーパミンが大量に放出され快感を引き起こす。
麻薬と同じ効果がある。
だから、やめたくてもやめられない。

「しかも、戦慄すべきことに、ゲーム漬けになった脳は薬物中毒者の脳と同じように破壊され、元に戻らなくなるという」(同書評)

3学期になってからコンピューター・ゲームをしたという子は28人中27人。
全くしていないという子は1人。









最終更新日  2006.01.18 04:43:48
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