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2025.08.04
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カテゴリ:子育て

250804▽24前日比

私の母親は一度も働いたことがありません。
短大を卒業後に
20歳時にお見合いで10歳程年上の父と結婚し
3人の子供を育てるという
時代に沿った生き方の人でした。

私たちの親の時代は多くの女性は
このような生き方が普通、、でした。

田舎に育ち両親の教育のもと
今のようにインターネットも何もない時代、
私も同じように将来は結婚し子育てすることが
女性の幸せなんだと思っていました。

男性は偏差値の高い大学行き安定した職業に、
女性はスペックの良い人と結婚して
子を産み育てる…ことが良い事とされてました。

そんな中、私は18歳で
家を出て県外に進学し
自分の好きな道に進み就職しました。
やりたかった仕事は楽しかった。

しかし、30代手前に縁もあり結婚、
子供を産み育てるという道を選びました。
悩んだけどきっとこれが女性の幸せなんだと、、
思っていました。

特に結婚は何も不自由はなかった。
側から見ると恵まれているはずなのに
人の給料で生活することが楽しくなかった。

評価もされない家事が楽しくない、、
自分の時間もなく、
子育てしている時間に焦りを感じる。

良い妻、良い母、良い嫁
にならなければならないのに
どれもなれてない自分がとても苦しかった。

そんな中、初めての妊娠で義実家に遊びに行った時、
義母からこれを着てくださいと
男の子用の着物」が
すでに買って用意されていました。

子供の性別は、女の子でした。
なぜ結婚や子育てをすることが
こんなに息苦しいのかわからない、、
皇族でもない今の時代に、
男の子を産むことにこだわるのか。

自分の実家に話しても、
嫁いだのから受け入れるのが当然だと言われ
私は自分を殺してこのモヤモヤから耐えるような
日々でした。
夫に言っても何の擁護もしなかった、、

「金銭的、精神的にも自由を手に入れたい」と
下の子が幼稚園に入ったら、
必ず働こうと心底思いました。
人生100年、目まぐるしく変化する中、
先はどうなるかはわからない、、

時代は進みテクノロジーの発展と共に
着実に世界は変化を遂げています。


この先に何が起こるかわからない、
どうなっても自立して1人でも生きていけるように、
自分を信じてまずは働こう決意しました。
そして、もっともっと知らないことを学びたいと
思いました。

金銭的自由、精神的自由を目指して、
専業主婦から一歩踏み出します。


↑参考に






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最終更新日  2025.08.06 17:26:41
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