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2009年01月08日
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テーマ:住宅コラム(1603)
カテゴリ:建築の考え方
中古住宅購入の注意点・欠陥住宅を購入しない為に
(住宅購入はギャンブルではない)

今 中古物件の購入についての相談が多いですね
(瑕疵担保責任を問わない・違反建築物などなど)


Hp(http://www.mituyasu.com/)をみていただきますと 
お解かりのように 欠陥住宅の問題にて いろいろなトラブルが発生しています
(建て替えができない・シロアリ・雨漏り等)

ご自身の命を担保として購入(住宅ローン等の特約など)する大切な資産のはずが・・・

では 実際に仲介する不動産屋はどうか?

重要事項に明記する箇所のみを調査するだけで(今の法律ではそれでOK?) 大切な家の状態は ほとんど調査しないのが現状です
(今の所有者からの聞き取り調査のみがほとんどです)

HPでも掲載しています この件 http://www.mituyasu.com/anketo/index.html 
でもそう言い切っています 私どもには一切の手落ちは無いと!大手の不動産業者ですよ(K○○○販売さん・R○ハウジングさん)
本当それで良いのでしょうか?(その結果がこの問題を・・・)

このような不動産業者の言葉を信じれば言いのでしょうか

では これから購入する消費者はどうすれば?
物件を調査するとしてもいろいろな問題が・・・
今の日本は物件を購入してからしか 詳しい調査することができない? このような現状を何とかしないといけないと思います。

日本も欧米のように 物件を査定し 物件調査書(人間ドックのカルテみたいな書面)を作成して購入の判断材料として公表しないといけないと思います
今まで 当事務所では 設計契約を行なうクライアントのみ 物件調査を行ない 物件調査書を作成して リフォームの判断材料のひとつと考えさせていただきました

欠陥住宅購入の被害者を少しでも作らない為に 物件を検討している方と一緒に物件を調査確認する業務を行なうことにしました(有料)
今の物件の状態をプロが判断して(目視範囲になります 物件を解体し調査することができない為)報告書にまとめ 提出させていただきます(簡易耐震書も作成させていただきます)

物件調査書とは  http://www.mituyasu.com/参照
簡易耐震調査書とは http://www.mituyasu.com/参照



誰にでもできる超簡単物件の調査リスト

法的概要として

違反建築物ではないか?

建築確認書があるかどうか?

増築等がある場合 その図面(増築図面)があるか?


建物について

外壁に大きなクラック(ひび)が入ってないか?

基礎部分にクラック(ひび)が入ってないか?

家が大きく傾いていないか?(古い家は多少は傾いていますから)

建具(扉)がしっかり開閉できるか 隙間はないか?

水周りの箇所にて 床がしっかりしているか?(ブカブカしていない)

土地の水はけは よいほうか?

塗装がはげていないか?(何年前に塗装工事をしたか?)

給水・排水つまりなどはないか?


シロアリの被害・雨漏りの等状況を直接売主に聞く等ですが きっと参考になると思います

本当は できるだけ プロ(たくさん経験のある大工や建築家)と同行して調査してもらうことです
多少費用はかかりますが 費用対効果から考えますと 費用以上の安心等が得られると考えられます

詳しくは HPから お問い合わせください






Last updated  2009年01月08日 14時05分37秒
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