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横田満康の建築独り言ごとゴト?

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2009年11月03日
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テーマ:住宅コラム(1684)
カテゴリ:カテゴリ未分類
健康住宅(健康リフォーム)仕様について

私がいつも安心して安全に暮らすということをHPや講演・テレビ・雑誌でもお話をしています
健康で暮らす=安心で安全な家
では 実際には同様なことなのでしょうか 

箇条書きにしてみました
ストレスがない家(マンション)
癒される家 (マンション)
家族が楽しく暮らしていける家(マンション)
和をもって暮らせる家(マンション)
家族を守ってくれる家(マンション)
自然が感じられる家(マンション)
四季の移りが感じられる家(マンション)
プライベートスペースとファミリースペースを持った家(マンション)
などが基本になってくるのではないでしょうか

では実際にどのようなプランニングをたてるとこのような良い家(マンション)になるのでしょうか

光を取り入れる
自然光は考え方で家全体に取り込めると考えています
高窓 低窓 サイドライト スカイライト(天窓) 腰窓 掃き出し窓 デザイン窓 この7つの窓を効率よく 配置することによって 家全体に光を取り込めるはずです
(マンションの場合は採光方向が決まっていますが室内の壁などを考えてプランニングしますとびっくりするぐらい光取り込めますよ)


風を取り入れる
基本的な考え方は
先ほどの光を取り入れると同じ考え方ですが
平面方向に風の通り道を作る(戸建・マンション)
立体方向に風の通り道を作る(戸建・メゾネットマンション)
室内 外部に先ほどの7つの窓や空間を使い吸気換気方向をよく考えることです
次に大切なことは 窓を閉めていても室内の空気が対流することを考えていくと冷暖房がビックリするほど効きますよ (マンションは窓の位置が確定していますが室内壁を細工するだけで風が全体にいきわたりますから安心してください)

自然素材に包まれる=室内が生きている
生きている素材を使うという考え方です
室内は人間の肌が触れる箇所ですので 大切ではないでしょうか
床材はやはり無垢材等の自然素材が良いと考えています 生きているから気候によって収縮膨張します 呼吸しているから無垢材本来の香りがしてきます
(手入れは合板に比べて大変です)

壁・天井
一番面積の大きな箇所です
同じよう生きている素材を使う
今はいろいろな素材がります 珪藻土や漆喰などの塗る素材 月桃紙・和紙などの紙素材 エコカラットのようなセラミック素材(調湿 空気洗浄などビックリするほどの効果があります)
どれも一長一短はありますが その特性を理解し使用することです
家具これもできたら 自然素材を使って・・・


プランニング
あとはその家族のライフスタイルに合ったプランニング その家族の成長共に変化しやすい間取りなどは 依頼したプロの腕前によってくると思います

では そのプロの腕前確認の方法は?
まず その方が作られた空間を確認し そしてその方とお話しすることです

空間(家マンション)の確認について
今はHPなどでその方の作品が紹介されていますから本当に便利になりました
その方の考え方を見る(HPや雑誌など)
ご自身のイメージに合った空間であるかどうか
次にその方とお話をする(尋ねる)
実際にその方が作られたお宅に行く(お宅訪問)
訪問した家人に直接お話しをする
あとはその方との相性だと思います(お見合いみたいですね)
一番大切なのはお互いの信頼だと思います 大切な財産を任せることになるのですから お互いが信用しなければ良い家(マンション)は出来ません
作る側の責任がしっかりしていなければ いけないと思います 

しかしクライアントは大変だと思います 短期間に人生最大のこと『大切な空間・家』を決めなくてはいけないのですから 
私たち作り手からも 最大限にわかっていただけるように提案しなくてはいけないと思います
できること できないこと できないことは違う提案で 
一緒にその家人の大切な空間を作り上げていく使命を感じて仕事しなくてはいけません
しかし どれだけの建築を仕事にしている方がその使命を感じているか 疑問ですね

続きは次回に






Last updated  2009年11月03日 15時00分21秒
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