000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

横田満康の建築独り言ごとゴト?

PR

全6件 (6件中 1-6件目)

1

ハーフDIYリフォームセルフリノベーション

2006年08月25日
XML
テーマ:住宅コラム(1480)

セルフリノベーションって・・・・?

             進化した再生

セルフビルドリフォームやハーフDIYリフォームとも言いますが

(リフォームは 和製英語  リノベーションが英語としては正しいかも)

たくさんの雑誌やTVに取り上げられています→記事内容はここから TVの内容はここから
               http://www.mituyasu.com/media/tv/index.html
               http://www.mituyasu.com/media/magazine/mj/mj_060424.html
               http://www.mituyasu.com/media/magazine/good/good060330.html

                                     

私が 考えています セルフリノベーション(ハーフDIYリフォーム)について

考えをまとめさせていただきました (建築家によっていろいろな考え方がありますが)


自分自身のライフスタイルにあった空間に付加価値をつけて再生(建築家と一緒になって考える)

出来るだけコストをかけないで いろいろな物を再生し使用する

もったいないと言う精神(日本特有の文化の継承)

日本には 「もったいない」 と言う素晴らしい言葉があります
使えるものは使う 
再生できるものは再生して使う
使えなくなったものは 違う用途に再生して使う
それでも使えないものは 自然に帰す
日本人が 自然と有している 優れた感性の表れだと思います
今 「4つのR」の言葉が 叫ばれています

■リデュース(消費削減)
■リユース (物資の再利用)
■リサイクル(資源の再利用)
■リペア  (修理)





自分自身で出来ること施工は DIYで行う(ただし専門家の指導の下)

これも大変ですね  

指導できる建築家が少ないということ(施工監理は出来る方は多いですがご自身で施工することが出来ない方がほとんどのようです)

実際に 施工指導する場所や道具がないこと(大工工事の指導ではそれだけの大工道具・ 塗り壁の道具または塗る壁・ 塗装指導する壁や建材等)

設計事務所で それらの設備や指導できる工場等は 雑誌の編集の方やTVのデレクター等に聞きましても 本当に無いに等しいとか

オールマイティーに施工が出来る方がいないこと(当たり前のことですが 私の場合は身体で何事も覚える方ですから・・・(-_-;)  いろいろな職人さんについて勉強したことが 本当に役に立っています 今まで指導していただきました 各国のマイスターの方 ありがとうございます)

いろいろとそのクライアントにあった建材をオリジナルにて 作っていただける工場がなかなか無いという事(私もたくさんいろいろな工場と提携して物作りをしていますが 探すのが大変でしかも なかなか感性の合う所が少ない)





クライアント・建築家・職人が 三位一体になって 喜びや苦労を一緒に感じクライアントの夢を実現する

これも 日本の建築業界では難しいことですね

なぜなら 

クライアント→設計事務所→工務店等→各施工会社→職人さん

クライアント→大手メーカー(リフォーム会社や不動産会社など含む)→設計者(メーカーが抱えていることが多いです)→大手メーカーのに入っている工務店(○○友の会・○○不動産業者会等)→孫受け工務店→各施工会社→職人さん

と言う 流れが多いですね



日本人特有の 『ブランド志向や大手だから安心とか』と言う考え方

実際に施工するのは 職人さんですから!大切なことは職人さんですよ 力量で大きな違いが出てきますから  ここだけな大きく言いたい

もっと 建築業界は職人さんを大切しなくては いけません!!!!!

すみません 話が飛びました





この業界は 下に行く構造なのですよ

クライアント=建築家=職人 と言う構造には 上記見ていただいてもお解りになると思います

このようなことか考えても 欧米のようにセルフリノベーションが発達しなかったことなんでしょうね

事例を少し

IMG_1772.JPG

 IMG_1754.JPG

IMG_1720.JPG 

 お子さんの手形 です

 

 

 







Last updated  2006年08月25日 14時37分11秒
コメント(1) | コメントを書く


2006年08月21日
テーマ:住宅コラム(1480)

本日発売の AERA に掲載されました

aera00.jpg

詳しい内容は こちら 

色々な意味で 私が提唱しています

セルフリノベーション

ハーフDIY 

世間に大きく 取り上げられることになってきました

雑誌やTVに 本当にたくさん取り上げられて こちらを見てね

  雑誌はこちらから

  TVはこちらから

 

来月には また新しい雑誌に掲載されます(2冊雑誌)

毎日放送のニュース番組にも 

 

本当にありがとうございます

 

当事務所の ホームページはこちらです見てください







Last updated  2006年08月21日 17時22分14秒
コメント(0) | コメントを書く
2006年07月05日
テーマ:住宅コラム(1480)

セルフリノベーションって・・・・?

             進化した再生

セルフビルドリフォームやハーフDIYリフォームとも言いますが

(リフォームは 和製英語  リノベーションが英語としては正しいかも)

たくさんの雑誌やTVに取り上げられています→記事内容はここから TVの内容はここから

                                    

 

私が 考えています セルフリノベーション(ハーフDIYリフォーム)について

考えをまとめさせていただきました (建築家によっていろいろな考え方がありますが)


自分自身のライフスタイルにあった空間に付加価値をつけて再生(建築家と一緒になって考える)

出来るだけコストをかけないで いろいろな物を再生し使用する

もったいないと言う精神(日本特有の文化の継承)

日本には 「もったいない」 と言う素晴らしい言葉があります
使えるものは使う 
再生できるものは再生して使う
使えなくなったものは 違う用途に再生して使う
それでも使えないものは 自然に帰す
日本人が 自然と有している 優れた感性の表れだと思います
今 「4つのR」の言葉が 叫ばれています

■リデュース(消費削減)
■リユース (物資の再利用)
■リサイクル(資源の再利用)
■リペア  (修理)

 


自分自身で出来ること施工は DIYで行う(ただし専門家の指導の下)

これも大変ですね  

指導できる建築家が少ないということ(施工監理は出来る方は多いですがご自身で施工することが出来ない方がほとんどのようです)

実際に 施工指導する場所や道具がないこと(大工工事の指導ではそれだけの大工道具・ 塗り壁の道具または塗る壁・ 塗装指導する壁や建材等)

設計事務所で それらの設備や指導できる工場等は 雑誌の編集の方やTVのデレクター等に聞きましても 本当に無いに等しいとか

オールマイティーに施工が出来る方がいないこと(当たり前のことですが 私の場合は身体で何事も覚える方ですから・・・(-_-;)  いろいろな職人さんについて勉強したことが 本当に役に立っています 今まで指導していただきました 各国のマイスターの方 ありがとうございます)

いろいろとそのクライアントにあった建材をオリジナルにて 作っていただける工場がなかなか無いという事(私もたくさんいろいろな工場と提携して物作りをしていますが 探すのが大変でしかも なかなか感性の合う所が少ない)

 

 

クライアント・建築家・職人が 三位一体になって 喜びや苦労を一緒に感じクライアントの夢を実現する

これも 日本の建築業界では難しいことですね

なぜなら 

クライアント→設計事務所→工務店等→各施工会社→職人さん

クライアント→大手メーカー(リフォーム会社や不動産会社など含む)→設計者(メーカーが抱えていることが多いです)→大手メーカーのに入っている工務店(○○友の会・○○不動産業者会等)→孫受け工務店→各施工会社→職人さん

と言う 流れが多いですね

 

日本人特有の 『ブランド志向や大手だから安心とか』と言う考え方

実際に施工するのは 職人さんですから!大切なことは職人さんですよ 力量で大きな違いが出てきますから  ここだけな大きく言いたい

もっと 建築業界は職人さんを大切しなくては いけません!!!!!

すみません 話が飛びました

 

 

この業界は 下に行く構造なのですよ

クライアント=建築家=職人 と言う構造には 上記見ていただいてもお解りになると思います

このようなことか考えても 欧米のようにセルフリノベーションが発達しなかったことなんでしょうね

 

しばらくは このセルフリノベーションの考え方で ブログ 書きますね

良かったら 読んでください

 

 







Last updated  2006年07月05日 11時55分06秒
コメント(0) | コメントを書く

セルフリノベーションって・・・・?

             進化した再生

セルフビルドリフォームやハーフDIYリフォームとも言いますが

(リフォームは 和製英語  リノベーションが英語としては正しいかも)

たくさんの雑誌やTVに取り上げられています記事内容はここから TVの内容はここから

                                    

 

私が 考えています セルフリノベーション(ハーフDIYリフォーム)について

考えをまとめさせていただきました (建築家によっていろいろな考え方がありますが)


自分自身のライフスタイルにあった空間に付加価値をつけて再生(建築家と一緒になって考える)

出来るだけコストをかけないで いろいろな物を再生し使用する

もったいないと言う精神(日本特有の文化の継承)

日本には 「もったいない」 と言う素晴らしい言葉があります
使えるものは使う 
再生できるものは再生して使う
使えなくなったものは 違う用途に再生して使う
それでも使えないものは 自然に帰す
日本人が 自然と有している 優れた感性の表れだと思います
今 「4つのR」の言葉が 叫ばれています

■リデュース(消費削減)
■リユース (物資の再利用)
■リサイクル(資源の再利用)
■リペア  (修理)

 


自分自身で出来ること施工は DIYで行う(ただし専門家の指導の下)

これも大変ですね  

指導できる建築家が少ないということ(施工監理は出来る方は多いですがご自身で施工することが出来ない方がほとんどのようです)

実際に 施工指導する場所や道具がないこと(大工工事の指導ではそれだけの大工道具・ 塗り壁の道具または塗る壁・ 塗装指導する壁や建材等)

設計事務所で それらの設備や指導できる工場等は 雑誌の編集の方やTVのデレクター等に聞きましても 本当に無いに等しいとか

オールマイティーに施工が出来る方がいないこと(当たり前のことですが 私の場合は身体で何事も覚える方ですから・・・(-_-;)  いろいろな職人さんについて勉強したことが 本当に役に立っています 今まで指導していただきました 各国のマイスターの方 ありがとうございます)

いろいろとそのクライアントにあった建材をオリジナルにて 作っていただける工場がなかなか無いという事(私もたくさんいろいろな工場と提携して物作りをしていますが 探すのが大変でしかも なかなか感性の合う所が少ない)

 

 

クライアント・建築家・職人が 三位一体になって 喜びや苦労を一緒に感じクライアントの夢を実現する

これも 日本の建築業界では難しいことですね

なぜなら 

クライアント→設計事務所→工務店等→各施工会社→職人さん

クライアント→大手メーカー(リフォーム会社や不動産会社など含む)→設計者(メーカーが抱えていることが多いです)→大手メーカーのに入っている工務店(○○友の会・○○不動産業者会等)→孫受け工務店→各施工会社→職人さん

と言う 流れが多いですね

 

日本人特有の 『ブランド志向や大手だから安心とか』と言う考え方

実際に施工するのは 職人さんですから!大切なことは職人さんですよ 力量で大きな違いが出てきますから  ここだけな大きく言いたい

もっと 建築業界は職人さんを大切しなくては いけません!!!!!

すみません 話が飛びました

 

 

この業界は 下に行く構造なのですよ

クライアント=建築家=職人 と言う構造には 上記見ていただいてもお解りになると思います

このようなことか考えても 欧米のようにセルフリノベーションが発達しなかったことなんでしょうね

 

しばらくは このセルフリノベーションの考え方で ブログ 書きますね

良かったら 読んでください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







Last updated  2006年07月05日 10時25分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2006年06月24日
リノベーション最前線

本日 6時30分より TV大阪 なるラボにて 

当事務所が 紹介されます


築20~30年以上のボロボロの建物が新築以上の価値を持つマンションに生まれ変わる!それが「リノベーション」。

ただ単に新築時の状態に修繕するリフォームとは異なり見違えるようなデザイナーズマンションに変身させるリノベーションが急速な広がりを見せています。

オフィスビルから居住用マンションに生まれ変わった物件や、入居者が内装や間取りをオーダーできるサービスを提供している物件。入居希望者のニーズやこだわり、ライフスタイルを反映した様々なリノベーションが行われています。

更に自分で部屋を改装するセルフリノベーションというスタイルも登場!!初心者がセルフリノベーション出来るようにサポートする新たなビジネスも生まれていました。そんな世界で一件しかないこだわりの部屋を拝見!!

進化し広がりつづけるリノベーションビジネス。その最前線に迫ります!


なるラボのサイトはここをクリック



少しご紹介しますね

DIYルームで 珪藻土壁を塗っている所

IMG_9475.JPG
IMG_9484.JPG
事務所の前で


明日香村の現場にて

IMG_9596.JPG
IMG_9608.JPG








Last updated  2006年06月24日 11時56分03秒
コメント(0) | コメントを書く
2006年05月28日

マスコミの不思議ですね

いつも思うのですが マスコミって

取材は 重なる見たいです


雑誌も同じように 取材以来が一件着ますと

必ず 他の雑誌社も 依頼が来ますね

大体 三件ぐらい 重なります?

HPの雑誌掲載記録をみてますと 良くわかりますね

http://www.mituyasu.com/  HPアドレスです


今月は TV取材が  大阪テレビ  毎日放送のニュース ちちんぷいぷい

と 3件

ほかに まだ検討していただいてる番組がありますね

これは どうなるのか 候補に上がっているだけで

未定ですが・・・



今まで 自分の考え方を貫いてきてよかったと つくづく思います


職人さんと一緒にクライアント・設計者が 夢を実現する(建物を作る)

三位一体の 建築の本来の姿


今まで いろいろな職人さんともめながら(理解されない方もまだいっぱいいますよ)

職人さんを指導(されることが多いですが(-_-;))し

理解していただいて 今の状態にやっとなってきました


そして (HPに書いていますように)

建築業界の不透明部分の打破(実施工清算・材工分離など)

不必要 中間マージンの撤去

職人さんの向上・大切さ

使用する職人や施工を考える設計者の意見を 取り入れた建材開発の取り組み





本当に 設計する人間が もっと良く考えて クライアントの立場に(口だけの
建築家や建築士が多いですが)なって 

真剣に取り組めば  品質の高い コストが削減できた(実際のコストで)

クライアントが安心して 暮らしていける 住宅が出来ると言うことを

雑誌やTVを通じて 消費者(クライアント)に伝わり

同じように 建築のことを業とする人間が理解して

この業界が 本当に良くなればと ・・・・・

(大きな事を言っていますが 少しずつ 少しずつ 変っていけば)

今問題になっています

業界の恥と言うような 耐震偽造 悪質リフォーム・・・・(しかしいっぱいありますね)

がなくなると思います
























Last updated  2006年05月28日 11時28分40秒
コメント(0) | コメントを書く

全6件 (6件中 1-6件目)

1


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.