2006年07月05日

毎日放送のちちんぷいぷいやTV大阪のなるラボやニュース番組のVOICEでも取り上げら手いますセルフリノベーションについて

テーマ:住宅コラム(1603)

セルフリノベーションって・・・・?

             進化した再生

セルフビルドリフォームやハーフDIYリフォームとも言いますが

(リフォームは 和製英語  リノベーションが英語としては正しいかも)

たくさんの雑誌やTVに取り上げられています→記事内容はここから TVの内容はここから

                                    

 

私が 考えています セルフリノベーション(ハーフDIYリフォーム)について

考えをまとめさせていただきました (建築家によっていろいろな考え方がありますが)


自分自身のライフスタイルにあった空間に付加価値をつけて再生(建築家と一緒になって考える)

出来るだけコストをかけないで いろいろな物を再生し使用する

もったいないと言う精神(日本特有の文化の継承)

日本には 「もったいない」 と言う素晴らしい言葉があります
使えるものは使う 
再生できるものは再生して使う
使えなくなったものは 違う用途に再生して使う
それでも使えないものは 自然に帰す
日本人が 自然と有している 優れた感性の表れだと思います
今 「4つのR」の言葉が 叫ばれています

■リデュース(消費削減)
■リユース (物資の再利用)
■リサイクル(資源の再利用)
■リペア  (修理)

 


自分自身で出来ること施工は DIYで行う(ただし専門家の指導の下)

これも大変ですね  

指導できる建築家が少ないということ(施工監理は出来る方は多いですがご自身で施工することが出来ない方がほとんどのようです)

実際に 施工指導する場所や道具がないこと(大工工事の指導ではそれだけの大工道具・ 塗り壁の道具または塗る壁・ 塗装指導する壁や建材等)

設計事務所で それらの設備や指導できる工場等は 雑誌の編集の方やTVのデレクター等に聞きましても 本当に無いに等しいとか

オールマイティーに施工が出来る方がいないこと(当たり前のことですが 私の場合は身体で何事も覚える方ですから・・・(-_-;)  いろいろな職人さんについて勉強したことが 本当に役に立っています 今まで指導していただきました 各国のマイスターの方 ありがとうございます)

いろいろとそのクライアントにあった建材をオリジナルにて 作っていただける工場がなかなか無いという事(私もたくさんいろいろな工場と提携して物作りをしていますが 探すのが大変でしかも なかなか感性の合う所が少ない)

 

 

クライアント・建築家・職人が 三位一体になって 喜びや苦労を一緒に感じクライアントの夢を実現する

これも 日本の建築業界では難しいことですね

なぜなら 

クライアント→設計事務所→工務店等→各施工会社→職人さん

クライアント→大手メーカー(リフォーム会社や不動産会社など含む)→設計者(メーカーが抱えていることが多いです)→大手メーカーのに入っている工務店(○○友の会・○○不動産業者会等)→孫受け工務店→各施工会社→職人さん

と言う 流れが多いですね

 

日本人特有の 『ブランド志向や大手だから安心とか』と言う考え方

実際に施工するのは 職人さんですから!大切なことは職人さんですよ 力量で大きな違いが出てきますから  ここだけな大きく言いたい

もっと 建築業界は職人さんを大切しなくては いけません!!!!!

すみません 話が飛びました

 

 

この業界は 下に行く構造なのですよ

クライアント=建築家=職人 と言う構造には 上記見ていただいてもお解りになると思います

このようなことか考えても 欧米のようにセルフリノベーションが発達しなかったことなんでしょうね

 

しばらくは このセルフリノベーションの考え方で ブログ 書きますね

良かったら 読んでください

 

 






TWITTER

Last updated  2006年07月05日 11時55分06秒
コメント(0) | コメントを書く
[ハーフDIYリフォームセルフリノベーション] カテゴリの最新記事