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~アロマでリラックス~

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2010年11月12日
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カテゴリ:アロマ
精油(エッセンシャルオイル)とは・・

精油は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。

有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香物質です。

精油は、各植物によって特有の香りと機能をもち、アロマテラピーの基本となるものです。

アロマテラピーは、その自然からの贈り物である豊かなアロマ(=aroma:芳香)を

私たちの心と身体の健康に役立てる自然療法、または植物療法の一つです。

しかし精油は植物の花や葉、根などから抽出される際に、

自然の状態に比べかなり濃縮されています。

ですからアロマテラピーでは、その濃縮された精油を心身にとって

安全で心地良く受け入れるために、植物油などの

キャリアオイル(=carrier:精油を薄めて身体に運ぶもの)などに必ず希釈して使用します。


◆精油の例◆

抽出部位 主な植物

クラブクラブ  カモミール ・ローズ ・ネロリ ・イランイラン
クラブクラブ  ローズマリー ・ペパーミント ・ティートリー ・ゼラニウム
クラブ花と葉クラブ  ラベンダー ・クラリセージ
クラブ果皮クラブ  ベルガモット ・レモン ・グレープフルーツ
クラブ樹脂クラブ  ベンゾイン ・フランキンセンス
クラブクラブ  サンダルウッド
クラブ液果クラブ  ジュニパー



精油はどうやって作られるか・・

◆水蒸気蒸留法◆

原料の植物を蒸留釜に入れ、直接蒸気を吹き込んだり、釜に入っている水を沸騰させたりして、

その水蒸気で植物の芳香成分を蒸発させます。

この芳香成分を含んだ水蒸気は、次に冷却槽を通って冷やされるうちに液体に戻ります。

ここで上に浮いた芳香成分を、水と分離して精油として得ます。

なお、抽出の際に発生する水の中には水溶性(水に溶けやすい性質)の芳香成分が溶け込んでいます。

この「水」を「芳香蒸留水」といい、ローズ・ウォーター、オレンジフラワー・ウォーター、

ラベンダー・ウォーターなどとして利用されます。



◆圧搾法◆

柑橘系の精油は、その果皮を昔は手で圧搾して、スポンジに吸わせて回収していました。

現在ではローラーで圧搾し、分液精製などの作業が機械化されています。


◆その他の方法◆

・溶剤抽出法

・超臨界流体抽出法



精油が心と体に作用する経路・・

◆嗅感を通しての精神・生理作用◆

香りの分子が鼻の奥の嗅上皮に達し、信号として嗅神経を介して脳へと伝わります。

そこで精神的・生理的に作用します。


◆経皮吸収◆

皮膚の表面(表皮および付属器)から真皮へと吸収され、真皮にある毛細血管まで

成分が到達し、全身を巡る循環に乗ります。


◆吸入による作用◆

呼吸と共に肺の肺胞から血管系へ入り、血流にのり全身に作用します。





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Last updated  2010年11月12日 12時16分14秒
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