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カテゴリ:少年野球中心
今日は、しゅんチームの教育リーグの表彰式から始まり、お母さんソフトボール大会、夜は忘年会があった。
しゅんチームの表彰式に私はバタバタしていて間に合わず、そのあとの写真撮影のときには駆けつけたら、メダルをもらった子ども達が誇らしげにうれしそうだったし、しゅんも優勝楯を持ちポーズをとってうれしそうだった。 このチームでの最後の試合でしゅんが優勝できたことは、ほんと宝物だったと思った。 そのあとに5年生チームの決勝戦があり、少しだけ観戦。この本だいすきの会の支部仲間でもある、史子さんの息子であるそうくんが先発登板し、満塁からタイムリ―ツーベースも打ち、あっという間に楽勝ムード。走塁も積極的だし、さすが、昨年23区大会2回戦まで勝ち上がったチームだとわがチームながら感心した。 そうくんとは野球でもいっしょで、また、この夏山形にも一緒に帰ったし、コンサートや演劇も一緒に出かけたりしている。 学年も違うそうくんだが、近所の公園で野球をする時に一緒にやっていたりした。そんな友達とも離れなければならないのも、だいとしゅんにとって悲しいことだなあと・・。 私も史子さんと離れるのも寂しいけれど、そうくんが来年、西武ドーム(少年野球の全国大会)で投げるのをみるのを楽しみにしていたので、試合を見ながらそんなことも思ってしまった。まあ夏休み中だから応援に駆けつければいいかなあ。 そうくんチームの勝ちを確信したあとに、移動して、ソフトボール大会の会場へ。 最初のうち、人数が揃わず、どうなることかと思っていたものの、応援に行っていた5年生チームのお母さんが戻って(もちろん優勝して!)プレイボール。5、6年のお母さん対4年以下のお母さんで対決☆私は2番ファーストで出場した。いつもは声で子ども達を叱咤激励しているもののいざやってみると思うように足や体が動かないもので、「キャー、キャー」叫びながらプレイしていた。それでもショートが三塁のカバーに入ったり、盗塁までして、さすが、野球を知り尽くしているお母さんたち!実力を発揮してハッスル、ハッスルした。結果的は5、6年チームが大量得点して勝利。また来年がんばりましょう!ということに。でも私は来年いないのか・・またさみしくなると、「来年も来たらいいよ」と5年のお母さんに言われてうれしくなった。 夜は、子ども達をおばあちゃんにお願いして地域の公民館で忘年会。例年、6年生のお母さんが中心になっていて、今年もその伝統にならい、早い時間から準備を。今回はチームのスタッフのKさんがお店を開業する準備をされていることを聞き、準備を手伝ってもらい、「関西風うどんすき」+6年母の手料理でもてなした。6年生のお母さんたちは少しづつでいいと話していたのに、すごくたくさん差し入れを準備してくれて、私も、シフォンケーキを焼いてもって行った。昨日一度焼いたのに、うどんすき用の焼き穴子を焼きながら準備したら焦がしてしまい、今日、朝から焼き直したものだった。お菓子作りはやっぱりちょっとしたミスでほんと失敗してしまうので、こわい。なーんてそういえば、前回焼いた時、たかのたんじょうびも失敗しているのだから、私の腕がいけないのかも…!? それに、もちろん3年ぶりに釣った!たかのひらめの御造り、昆布〆めも並んだ!みんな平目の大きさにびっくり!味にびっくり! たかは午前中に仕事で帰ってきてから、平目を切り分けて、平目に細工をして飾って、張り切っていた。 みんなの協力ですごい料理がならび、越の寒梅や久保田や○○の大吟醸などの差し入れの数々の美味しいお酒も揃い、ルンルンの宴会だった。でもお父さん達が「久保田の万寿」をあっという間に空瓶にして、私のところに届かなかったのが心残り・・。 夜も更けて2次会のカラオケへ。 芸達者のお父さん、お母さんが歌い踊り、おなかをかかえて笑った。子ども達が野球をしてくれたお陰で、出会えて、おいしいお酒を呑み、歌う、ほんと楽しい時間を過ごさせてもらった。 最後に、「サボテンの花」を肩を組んで歌って、 <あれ?どこかであった光景(いつもこの本だいすきの会では集会の終りに手をつなぎ、「ふるさと」♪を歌っている> 最後の最後に、チームの代表を輪の中にいれて「ふれーふれー○○○ がんばれ、がんばれ ○○○ ファイト オウー」といつも子ども達が試合の最後に円陣を組んでしているエールをして、会を終えた。代表はちょっと酔っ払い、もつれて、みんなに「決めてくださいよ~」と言われまたまた大爆笑! ほんとうにいい仲間に出会い、いい時間を過ごし、熱く語り合う最高の時間を過ごした。 来年同じように参加できないことだけがほんとさみしい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2004.12.21 09:17:52
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