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2005年02月25日
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カテゴリ:BOOK REVIEW

堀江貴文『100億稼ぐ仕事術』(SB文庫、2005年)

ライブドアという名前は連日連夜、四方八方から聞こえてくる。本書はそのライブドア社長の堀江貴文が以前出版した単行本を文庫化したもの。題名のとおり仕事術なのでフジテレビとの株問題や、球団買収、競馬場関連の話には言及していない。彼がどのような背景で現在の社長の地位についたのかということや彼の仕事振りについて紹介した本である。

彼はIT企業の社長という立場から、パソコンを利用してどのような仕事をしているのかを紹介している。中でもメール利用の重要性を主張したいようだ。彼は一日5000通のメールを処理する。その処理の方法としてはマウスを使用せず、キーボード操作を多用すること、メーリングリストで会議を行うこと、メモはメールを打つなどが記されている。また、彼が利用するメールマガジンも紹介されている。

彼は1台のノートPCで会社を経営しているようだ。忙しい中、睡眠時間をしっかり確保していることからも時間の使い方がうまいのだろう。説明されている内容は私たちが実践しようと思えば実践できる内容のものが多い。本書は、ヒト、ジカン、ジョウホウ、カネ、ツールの5章立てになっているが、彼のオリジナルがあるとすれば、3章のジョウホウだと思う。彼自身の行動には賛否両論あるが、社長としての普段の仕事振りを少しでも、のぞいてみる価値はありそうだ。






最終更新日  2005年03月06日 18時32分21秒
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