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あっしだけの日記★★GP2型インプレッサに乗る男

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2010年09月10日
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♪ こんなことは今までなかった 僕があなたから離れてゆく ♪

この記事は、9月11日朝日朝刊のBeに載ります。横浜の歌ですね。内容は、ちょっと気恥ずかしいタイトル・・・小田和正の作品、オフコースの歌ですね。 この記事はAsahi.Com「うたの旅人」からです。

JR根岸線の石川町駅で降り、元町商店街を抜けます。右手の急坂を上ると、すぐ「港の見える丘公園」の敷地が近づきます。横浜開港当時、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐留していた地域です。公園は1962年に開園。5万7700平方メートルの敷地には、フランス領事館があった「フランス山地域」やイギリス総領事官邸だった「イギリス館」、大佛次郎記念館、近代文学館があり、名の通り「横浜港が見下ろせる」高台に位置しています。  オフコースの「秋の気配」の冒頭に出てくる〈港が見下ろせるこだかい公園〉とは、この「港の見える丘公園」のことです。今でこそ「みなとみらい」がにぎやかですが、その昔、横浜の中心的な観光地といったら山手でした。港町らしい異国情緒を感じられる「港の見える丘公園」や「外国人墓地」があり、見晴らしがいいところです。  小田和正さん(62)は、この公園の近くにある私立高校に在学中、オフコースの母体を結成しました。その後、オフコースは1969年から89年まで活動し、小田さんの高音、美しい和音、洋楽的な洗練された旋律などで、高い人気を誇りました。テレビ出演はほとんどせず、アルバム製作とコンサート活動に専念しました。  「秋の気配」は、大ヒット曲「さよなら」の2年前、77年8月に発売されました。ファンには「隠れた名曲」的な存在のようです。でもこの曲が、何となく気になるのは、印象的な美しい旋律のためだけではなく、奇妙な歌詞のせいではありませんか?  歌詞は、男が、恋人だった女を、「飽きた」という理由だけで捨てる、というものです。そんな態度の主人公が、歌謡曲の物語として成立しえるのでしょうか。  別れの主題に関する限り、歌謡曲の主流はずっと「ふられる女」だったと、70年代歌謡曲の男女観を分析した著書もある立教大学の舌津智之教授(米文学)は言います。「そこへ70年代に、阿久悠が『ふる女』や『ふられる男』の目線を取り入れ、新しい別れの形を描いた。ただ『ふる男』となると、その気持ちをリアルにうたうヒット曲は、オフコース以外あまり例がない。そこに主題的な新しさと独自性があるのだと思う」  猛暑の8月末、「港の見える丘公園」を訪れると、人影もまばらでした。アスファルトの照り返しがすごく、「熱い」くらい。ベイブリッジを望む夜景の美しさが人気だといいます。セミが鳴くだけで、空には〈ちぎれた雲〉もありません。  旅すべき場所は、歌詞の中かもしれません。「奇妙な歌」として記憶に残っていたという4人に、妄想の世界へ連れて行ってもらいましょう。          

まあ、小田和正の本意も「ふる男」ではないと、思いますが・・・。えーと!あの頃の、横浜の中高生ダンシがみんな、「ふる男」ではなかったはずですし・・・







最終更新日  2010年09月11日 21時08分18秒
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