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じゅんじゅん☆韓ドラDiary

「ごめん、愛してる」最終話

涙・・・涙・・・の最終回。













前回、チェジュ島でウンチェを手放したムヒョク。
そして無理やり婚約会見を開かれてしまったソン・ウンチェ。

そして、カルチやソギョンは
ムヒョクの死を感じてすっかり暗くなり

「戻るべきではなかった。
 捨てられたゴミはゴミ溜めに生きて、
 ゴミとして静かに消えるべきだった・・・」


そう呟きながら、ボーっと過ごすムヒョク。

生きてない・・・・って感じ。
ただただ死ぬのを待ってる感じ。



そこへ

「ムヒョク・・・・」

オーストラリアから元ワイフ(彼女)が帰ってきました。

「私が悪かったわ 別れたきたの」

(えーーー、そんな簡単に別れられる相手なのか?
 と思いませんでした???笑)

「一緒にドイツに行って手術しましょう」

そう言って、ムヒョクと家を出ると
そこには家の前の階段で
ムヒョクが出てくるのをただただ待っていたウンチェが・・・・。


「カラー チベ カラー」(家に帰れ)


ウンチェにそう言うムヒョクなわけなんですが
この言葉が何故か優しい言葉に感じました。


そのまま・・・・ジヨンと共に消えていくムヒョク。
2人の後姿を見つめるウンチェは悲しかっただろうなぁ。


本当に、ムヒョクは、もう・・・生きてないんですよねぇ。
ジヨンにKissされても、気持ちもなにもない。
ウンチェを手放してから、ひたすら死を待つだけの日々

でも、膝枕でジヨンに子守唄を歌ってもらい・・・・
オーストラリア時代ずっと、ジヨンに唄ってもらっていたんだろうけど
今、この唄を聞いて、頭に浮かぶのは、
やはりソン・ウンチェ

ハッ・・・・とウンチェの存在に気が付くムヒョク。


ウンチェが待ってるだろう・・・・・
いつものあの階段で・・・・



一目散に家に向かう。

が、ウンチェは居ない


なんとも言えない・・・期待外れの表情で
そのまま家に入ると、
そこでウンチェがちゃんと待っていました


「ああ、やっぱり居てくれた」という表情をするんだけど
ムヒョクの目と口元が、本当に少し・・・
優しい表情に変化するんですよ!!!
その変化が・・・マジで素晴らしいです!!!
ここはムヒョクの表情に泣きました。
目と口だけであんなに愛おしい表情を現すことが出来るなんて
すごいっ!!!


2人並んで座り・・・・
お互い何を言うわけでもなく・・・
時間はゆっくり過ぎていく。


切ない・・・。(;o;)


聞きたい事はいっぱいあるのだろうけど
ウンチェはムヒョクの言葉を待ち・・・・
ムヒョクは何も答えてはあげられないけど、
ソっとウンチェの側にいる・・・・・・。

途中何度もユンから電話が入り、

「もう話しは終わった?」
「ううん、まだ」



時間は過ぎてになり・・・・・。

チラ・・チラ・・チラ・・・・

2人の空の下に、雪が降るんですよ・・・・。
初雪が!!!。

misa16-5

一緒に雪を見てる姿に号泣。
♪雪の華の歌詞が思い浮かんで泣けてくる。

 
 今年、最初の雪の華を
 ふたり寄り添って
 眺めているこの瞬間(とき)に
 幸せがあふれだす
 
 甘えとか弱さじゃない
 ただキミを愛してる
 心からそう思った




ウンチェは・・・・本当にこの歌詞のように
思っていたんじゃないかなぁ。

ただただ・・・愛してると。


ムヒョクが何も言ってくれないので
とうとうウンチェが立ち上がり家をあとに。

ムヒョクは追いかけてきて・・・・・
駅の階段で、ウンチェをとめるわけです。

もちろん、言う事は何もないのだけど・・・・。


ウンチェが初めて言葉を口に。

「私、明日も来るわ。
 明後日も、しあさっても・・・その次の日も来る。
 アジョシの顔、見飽きるまで・・・
 もうたくさんだ・・・そう思えるまでしつこく来る。
 だから勝手に追い返そうなんて思わないで
 ユンに呼びつけられ、あなたに追い返され
 あんたたちの意のままに振り回されたくない
 私にも意志があるし・・・欲求だってあるわ
 したい事もあるし
 抑えても抑えても抑えきれないことが・・・わかる?
 人間だもの。感情があるわよ
 知らなかったでしょ?
 私もあなたと同じ人間なの
 

 サランヘヨ サランヘヨ サランヘ・・サランヘ・・
 サランヘ アジョシ・・・サランヘ・・・


misa16-7


号泣
ここは超号泣。

ウンチェの思いに・・・
ウンチェの表情に・・・・
ウンチェの叫びに・・・


ただひたすら号泣

ウンチェの溜めてきた思いがここで爆発。


この告白は・・・・本当に胸を打つというか・・・・
11、12話での冷たい態度があったからこそ
ウンチェの思いに泣けてくる。
もともと先に好きになったのはムヒョクのほうで
ウンチェはずっとユンを好きだったのに
いつのまにかムヒョクに魅かれ・・・大好きに!
それでも直接本人に「好き」とは伝えてなかった事を思うと
最後、劇的な告白に心から泣けちゃう。

本当に・・・・このシーンはすごい
これまで泣いてなかった人も大号泣なんじゃないかな?
ウンチェの表情はまさしく恋してる表情ですよねぇ。


でも・・・・ムヒョクは何も答えないんです。
グっと我慢して

ムヒョクの表情にも泣ける。

「俺も愛してる」とどんなに伝えたかった事か・・・・。

misa16-2


ここでウンチェが疲れきってしまう気持ちはわかるけど
寝ちゃうのは都合よすぎ?
でも、まぁ、次に展開させるためには
寝る以外ないか・・・。(^^;)


ウンチェを家の前までおぶって連れて行き
アポジに

「もう現れません。
 死ぬまで2度とウンチェの前に現れません」


そう言って去っていくんですよねぇ。
ウンチェが見たムヒョクの最後の姿は
このときの・・・・去っていく後姿です。(;o;)
そんなぁ~、泣けちゃうよ。(>o<)


ムヒョクが家に帰るとそこにはユンが。
ここで、ユンの出生の秘密がわかるんです。

「僕は母の本当の子じゃない」と。

母は、育てられなかった我が子の代わりにユンを養子に取り
せいいっぱい愛して育ててくれた事を・・・・。


大事な事をムヒョクに話して、そのまま倒れてしまうユン。


病院へ運び、そこで母と逢うムヒョク。
倒れた事に取り乱して気絶した母を抱え

「どうして捨てたの?2人も・・・
どんな事情があったというの?どうして?」


そうムヒョクが問いかけるシーンに涙でした。


ウンチェパパから

「お前の母は双子が産まれた事も知らない・・・すまない」

真実を聞き怒りに狂うムヒョク。

「すまない?すまないだと?
残りの人生、母を恨むことに全ての時間をかけたんだ・・・」


ほんとそうだよねぇ。
ウンチェパパ、ちょっとひどい。
捨てた子供達の人生はどうでも良かったの???

ウンチェパパは「どんな罰も受ける」と言ってましたが
本当にどんな罰でも受け入れたのでしょうか?
最後、その通りになるところが・・・これまた哀しい


全ての真実を知ったムヒョク。
これまで復讐のために自分がしてきたことを
いろいろ思い浮かべているところに
オウドリィが「家まで送ってくれない?」と。

そして、ここで初めて・・・母としてオウドリィに
「ご飯を作ってくれ」とお願いするムヒョク。


母の作ってくれたラーメンを一口一口噛み締め、
ウッ・・と大粒の涙を流すムヒョク。
母に気付かれないよう手で口を抑えながら・・・・(;o;)


『 母さん、次の世も必ず母さんの子に生まれます
  その時こそは 母さん自慢の孝行息子になりますから
  愛してます オモニ 』


最後には韓国式の挨拶を母に送るムヒョク。

『 愛してます 母さん、産んでくれてありがとう 』


号泣でした。
初めて字幕アリを見てこのシーンで泣きました。


大号泣!!(>o<)


これまで母を恨みながらも愛してた気持ちと、
そんな母に死ぬ前にご飯を作ってもらえたこと・・・
そして全てを許して「愛してます オモニ」
そう母に伝えたムヒョクの気持ちに
大号泣でした。

母も何故か涙を流してて・・・
はっきり自分の息子とは、わからないままだったけど
どこかムヒョクには特別な感情が沸いていたようです。


そして、いよいよムヒョクの死が近付いて・・・・


カルチはムヒョクの荷物が全てなくなってる事に気付き・・・・

ジヨンは空港で待ってるけど、ムヒョクは来ず。


そして・・・病院に居るウンチェに1本の電話が。

携帯の画面には『変体アジョシ』


「アジョシ・・・・・」

「トルティガー・・・

 
ミアナダ サランハンダ

misa16-8


ムヒョクが死ぬ前に言った最後の言葉
それはウンチェへの

「ごめん・・・・ 愛してる」


告白に答えてあげられなかったけれど
やっぱり死ぬ前にどうしてもウンチェに伝えたかったのでしょうね。


ごめん・・・・
こんな風に死んでいくのにお前を愛してしまって・・・・



少しあいた間が・・・・余計に悲しく・・・・号泣



そして、バイクに乗ったムヒョクが天国に旅立ちます。

ここの音楽がムヒョクの時にいつもかかってた曲で
この曲と共に流れる・・・
ウンチェとの回想シーンには本当に号泣
人生で1つ大事な思い出が出きて・・・
それで死ねる自分は幸せだ・・・そんな表情にまた涙。

そして・・・
「ムヒョク、アドゥル~」の母の声にさらに。(><)


「サラハンダ・・・アドゥル・・・・」


ムヒョクぅうううううううーーーーー



1年後。

ムヒョクの心臓をもらったユンは元気に復活。
復活コンサートを開く。

みんなが招待され・・・
それぞれ元気な姿を見せてくれるけど
1人、ウンチェの席が空席に


その頃、ウンチェは思い出のオーストラリアに。

アコースティックバージョンの♪雪の華が流れ、回想シーンへ。


オーストラリアで初めて出逢ったシーンとか見てると
銃で撃たれる前に2人は出逢ってるのに・・・と思います。(涙)
この頃は元気なのに・・・・
なんで死ぬ運命に・・・と考えるだけで涙。

オーストラリアでの思い出の中の2人とすれ違う現在のウンチェ。

そこで時がとまり、パク・ヒョシンの♪雪の華に変わります。

この演出も本当によく考えられてて・・・・素晴らしい!

同じ曲が2回かかるんだけど・・・全然しつこくないのが不思議。
とにかくイントロだけでまたさらにが・・・。


2人で一緒に寝る事になった場所で
思い出して涙するウンチェと一緒に号泣。

そのあと・・・・ムヒョクのお墓へ行くんですよねぇ。
このへんの撮り方もすごく綺麗。

misa16-9


お墓に書いてある「チャ・ムヒョク ここに眠る」にまた号泣

ウンチェが土を触るところには・・・・涙・・・涙・・・涙

そして、お墓に一緒に横になるシーンにもただただ涙


なんでこんなに泣けてくるんだろう・・・・。


そして・・・そのままウンチェもムヒョクの元に旅立ちます。

ちゃんと手がムヒョクのお墓に添えられてて・・・
そのウンチェの最期の姿にこれまた泣ける。


「この世でも痛いほど孤独だった彼を
 放ってはおけませんでした。
 生涯最初で最後のワガママを通すつもりです。
 許してください。
 
 ソン・ウンチェ」



この最後の「ソン・ウンチェ」という響き
1話で、ムヒョクに鞄を返してもらい、
空港で、韓国へ帰るためパスポートを出した時の
「ソン・ウンチェ」と同じ響きで・・・・
思わず1話(2人の出逢い)がオーバーラップして
ここでまた号泣。

本当に最後までよく出来てるドラマだと思いました。


前半はひたすらムヒョクがウンチェを追いかけて
後半は逆に、ウンチェがムヒョクを追いかける。


このへんの作りも、
ただ単にくっついたり離れたりを繰り返す韓ドラとは
一味違うドラマでした。

また、ウンチェとの恋を描く一方で、
母&ムヒョクのストーリーも同時に展開。
実に上手に描かれていたと思います。

進むのみ!
止まる事なく・・・ひたすら最終回に向かって進んでいくドラマ。

最初からムヒョクの死は決まってて・・・
1話から死へのカウントダウンがスタート。

でも・・・・・こんなに、切なく悲しいドラマなのに
何故か見終わった時に心温かいんですよねぇ。

ウンチェとムヒョクのシーンはいつもお互いを思い合っていたし
ムヒョクとカルチ&ソギョンのシーンも
家族の絆がしっかり描かれてて・・・胸が熱くなるシーンが多かった。
だからこそ、何度も繰り返し見たくなるんでしょうねぇ。


役者たちの素晴らしい演技       
   +
素晴らしい脚本・演出       
   +
素敵な音楽で

本当に最高のドラマに仕上がりました。


このドラマに関わったすべてのみなさんに
本当に心からお礼を言いたいです!


胸を打つ素敵な作品をどうもありがとう!!!

misa16



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