3104523 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

よろず屋の猫

PR

日記/記事の投稿

カテゴリ

バックナンバー

2020年02月
2020年01月
2019年12月
2019年11月
2019年10月

カレンダー

お気に入りブログ

​「舞台刀剣乱舞 維… おぼろ.さん

non*non's diary _non*non_さん
旧:無菌室育ち わに庭さん
生きてるだけでマル… るぱん0786さん
からまつそう yamahusaさん
◆◇黒衣の貴婦人の徒… なぎさ美緒さん
読書とジャンプ むらきかずはさん
ことば日和 magrimagさん
まったり感想日記 せりざわはなさん
MAGI☆の日記 MAGI☆さん

コメント新着

http://viagraky.com/@ Re:『BLEACH』 116話 (2/21) 感想(02/21) viagra 150 mg pills <a href="h…
http://buycialisonla.com/@ Re:『怪談レストラン』のグッズ(03/03) using viagra and cialis togethercialis …
310@ Re:『DOGS / BULLETS & CARNAGE』 6巻 三輪士郎 作 感想(02/20) わぁこんなに楽しく感想コメントしてるな…
alateentulk@ ,coach オンライン アウトレット,アディゼロ ツア   右の感触は:ほとんどのゴルファーは…
usaggidge@ ,レディス スニカ 人,モンクレル maya メンバーはナイキのバスケットボールシ…
usaggidge@ ,モンクレル ダウンコト, メンズ 人 彼らはそれを身に着けるために快適である…
MageMoons@ Re:ドラマ 『ガリレオ』が楽しみ!!(09/17) 流行 水着swiss 腕時計レディース 靴 通販…
監視カメラ@ fysnybkkun@gmail.com Amazing blog! Do you have any helpful h…

フリーページ

頂き物・お話



エンヴィーという名の刃


Blue


扉は冒険の入り口


大すきな赤い風船


春を待ちながら


頂き物で遊ぶ


夢の懸け橋...to おぼろさん


春の予感


十年早いぜ


分ってないな


ずっと手をつないで


金曜日のラララ (1)


金曜日のラララ (2)


砂神の玉座


設定 その1


設定 その2


序章 その1


序章 その2


序章 その3


第1章 『宴』 その1


第1章 『宴』 その2


第1章 『宴』 その3


第2章 『北へ』 その1


本の感想


『かもめの叫びは聞こえない』アン・スミス


『迷路』 キャサリン・コールター


『マーダー・プラン』 J・ケラーマン


『レッド・ライト』 T・J・パーカー


T・ジェファーソン・パーカー 一挙読み


『殺意』 リンダ・フェアスタイン


『ロマンスのR』 スー・グラフトン


『チーム・バチスタの栄光』 海堂尊  


『黄昏の百合の骨』 恩田陸


『家族狩り・5部作』 天童荒太


『麦の海に沈む果実』他 恩田陸


『天使の遊戯』 アンドリュー・テイラー


『天使の背徳』 アンドリュー・テイラー


『天使の鬱屈』 アンドリュー・テイラー


『蛇行する川のほとり』 恩田陸


『GOTH』 乙一


『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 


『最後の旋律』 エド・マクベイン


『ZOO』 『失われる物語』 乙一


『追憶のスモールタウン』 R・ワトソン


『エミリーの不在』 ピーター・ロビンソン


『ウィンディ・ストリート』 パレッキー


『夜のピクニック』 恩田陸


『白狐魔記・戦国の雲』 斉藤洋


『No.6 ♯5』 あさのあつこ


『緋色の迷宮』 トーマス・H・クック


『天使と悪魔』 ダン・ブラウン


『ある秘密』 フィリップ・グランベール


『真夜中の青い彼方』 ジョナサン・キング


『ダーティ・サリー』 マイケル・サイモン


『渇いた季節』 ピーター・ロビンソン


『サメのこどもたち』 入り江わに


『よるくま』 酒井駒子


『手紙』 東野圭吾


『姑獲鳥の夏』 京極夏彦


『閉じた本』 ギルバート・アデア


『蒼い闇に抱かれて』 イローナ・ハウス


『邪魅の雫』 京極夏彦


『わたしのなかのあなた』ジョディ・ピコー


『容疑者Xの献身』 東野圭吾


『悪霊だってヘイキ!』 小野不由美


『悪夢の棲む家』 小野不由美


銃とチョコレート 乙一著


『あなたに不利な証拠として』ドラモンド著


『埋葬』 リンダ・フェアスタイン著


『オフィサー・ダウン』 シュヴィーゲル著


『煉獄の丘』ウィリアム・K・クルーガー著


『ぼくと1ルピーの神様』 スワラップ著


『青の炎』 貴志祐介著


天使が震える夜明け P・J・トレイシー著


2008年05月09日
XML
テーマ:アニメ!!(3778)
カテゴリ:アニメ
両親が来た!!。
雑誌「新世相」に写真付きで載っちゃって、大丈夫か?、郁!!。

そして堂上の心配そうな顔はどうよ?スマイル

いっつも同じアバンでね・・・と思ってたら、今回は堂上のナレ。
これが爆笑モノで。大笑い

堂上に案内を頼むも、「がさつで粗忽で見るとこなしって言うのか。」と断られる。
イヤ、何も本当の事(←とっても失礼)を言う必要はない訳だし・・・。
融通が利かない男だな、堂上。しょんぼり

外ランチ(デザート付き)で柴崎を落として、郁は両親を連れて基地見学へGo!。

玄田が現れバレそうに。←事情を説明しておかなかったのは失敗だぞ、郁
両親は寮に泊まることに。

「あなたを信頼してるんですね。」と父に言われる堂上。
真っ先に郁が頼ったのが堂上だった。

でも両親騙すのに一役かってるだけに、複雑だろうなぁ、心境は。

一方、郁たちの部屋へ見学に来る母。
さすがは柴崎!!、郁の戦闘服を「彼氏の」で誤魔化す。
母親に受けが良い柴崎。
柴崎みたいだったら良かったのかな、私・・・と思う郁。

母親との間に葛藤を抱えてそうですね。

「お前にうっかりじゃない性分があったのかよ。」のきつーい一言で、郁から“プチ堂上”認定された手塚。

「新世相」を手に取りそうになる母、必死に隠そうとする郁。
ここで郁は雑誌を隠そうとして、堂上にたしなめられるんですよね。
これについては後に書きます。

父、難しい注文!!。
失敗する郁。
さずかだなぁ、堂上、的確な資料を出すよ。

そして手塚は即答。
「仕事ぶりの比較は同期で見るのが一番。」とはなかなか厳しいお父様で。

「お前は何故図書館員になれたんだ?。」と父。
ま、当然の疑問かと。

そこに本を盗む男出現。
郁は元陸上部の足を生かして男を追いかけ、背負い投げ一本!!。

in お風呂の堂上と父、えっと女性ファンへのサービスかしらスマイル

「図書館員としてどうですか?。」と尋ねる父。
「未熟です、でも本を守ろうとすることにかけては純粋です。」と堂上。

部下としては、「大切です!!。」

って“部下”じゃなくて、違う意味なんじゃないのー?。(と邪推してみるウィンク)

お母さんは心配。
泣かれちゃうと辛いよね、郁も。

しかし父が、「簡単に辞めろなんて言うもんじゃない。」と。

問われるまま、図書館員になった理由を話す郁。

「まるで王子様きらきらじゃない!!。」

やっぱり母娘だ、この二人!!大笑い

こうして両親は帰って行く、強制送還は免れたようで・・・。

父に「郁をお願いします。」と手を握られた堂上。
いつか違うシチュエーションで同じセリフを言うことになる相手だよ~んとか思ったりする。

机の上の「新世相」、郁の記事のページの端が折られていた。

やっぱり分かっていたんですね、お父様。

とにかく娘が心配で堪らない母親の気持ちも良く分かる。
そして娘の選んだ道に、娘が信念を持っているのなら進ませようと思う父親の気持ちも良く分かる。
このご両親に育まれて、郁の今があるんですよね。


なんですが・・・。

ごめんなさい!!。
私は今回の話も、郁も好きになれませんでした。

図書館隊と言えども、先ず図書館ありき、ですよね。
なのにその業務がおろそかって、どうだろうと・・・。

でもこんなのはまだ良いのです。
新人は失敗するものだし、仕事は慣れれば出来るようになるものだから。

自分の都合の為に雑誌を隠そうする行為は見過ごせません。
これって根っこは良化隊と同じことなんですから。

本を守るのは何の為か?。

これを逸脱してる考え方なんですよ。

戦争ゲームじゃないんですから。
実際に人を殺傷できる武器を郁は手にしてるわけです。
専守防衛を謳っていようとも、その為に人を傷つける事があるわけです。

郁が武器を手にするのを許され為に必要な、一番根本的な精神を、人に言われなければ分からないようでは困ります。
物語の中でキャラたちは成長するものですが、これは武器を手にする為の最低限のラインです。


私は、このアニメはエンターテイメントだと思って見てますよ。
だから多少の矛盾は目をつぶって、楽しんでます。

でも「武器で戦う」話で、最低限のラインは守ってもらわないと。
でないといつも、面白いんだよね、面白いんだけど、引っかかっちゃうんだよねって・・・・。

あ、私は原作未読ですので、これはあくまでアニメを見ての話です。
原作、すごく読みたいと思ってたんですけど、前回、今回のアニメで「なんだかなぁ」気分になっちゃって、読みたい気持ちも沈んできちゃって・・・。



●“「図書館戦争」オリジナルサウンドトラック”CD(2008/6/25)



図書館戦争 第一巻(初回仕様)(DVD) ◆20%OFF!

図書館戦争 第二巻(初回仕様)(DVD) ◆20%OFF!

図書館戦争 第三巻(初回仕様)(DVD) ◆20%OFF!








最終更新日  2008年05月09日 20時39分36秒
コメント(2) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.