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『殺意』 リンダ・フェアスタイン


『ロマンスのR』 スー・グラフトン


『チーム・バチスタの栄光』 海堂尊  


『黄昏の百合の骨』 恩田陸


『家族狩り・5部作』 天童荒太


『麦の海に沈む果実』他 恩田陸


『天使の遊戯』 アンドリュー・テイラー


『天使の背徳』 アンドリュー・テイラー


『天使の鬱屈』 アンドリュー・テイラー


『蛇行する川のほとり』 恩田陸


『GOTH』 乙一


『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 


『最後の旋律』 エド・マクベイン


『ZOO』 『失われる物語』 乙一


『追憶のスモールタウン』 R・ワトソン


『エミリーの不在』 ピーター・ロビンソン


『ウィンディ・ストリート』 パレッキー


『夜のピクニック』 恩田陸


『白狐魔記・戦国の雲』 斉藤洋


『No.6 ♯5』 あさのあつこ


『緋色の迷宮』 トーマス・H・クック


『天使と悪魔』 ダン・ブラウン


『ある秘密』 フィリップ・グランベール


『真夜中の青い彼方』 ジョナサン・キング


『ダーティ・サリー』 マイケル・サイモン


『渇いた季節』 ピーター・ロビンソン


『サメのこどもたち』 入り江わに


『よるくま』 酒井駒子


『手紙』 東野圭吾


『姑獲鳥の夏』 京極夏彦


『閉じた本』 ギルバート・アデア


『蒼い闇に抱かれて』 イローナ・ハウス


『邪魅の雫』 京極夏彦


『わたしのなかのあなた』ジョディ・ピコー


『容疑者Xの献身』 東野圭吾


『悪霊だってヘイキ!』 小野不由美


『悪夢の棲む家』 小野不由美


銃とチョコレート 乙一著


『あなたに不利な証拠として』ドラモンド著


『埋葬』 リンダ・フェアスタイン著


『オフィサー・ダウン』 シュヴィーゲル著


『煉獄の丘』ウィリアム・K・クルーガー著


『ぼくと1ルピーの神様』 スワラップ著


『青の炎』 貴志祐介著


天使が震える夜明け P・J・トレイシー著


2011年09月25日
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カテゴリ:アニメ
新刊ラッシュもこれで一休み。
『おおきく振りかぶって』の17巻の感想です。


表紙はARCのメンバーたち。



感想の前に・・・。
『おお振り』ってコミック化が遅いですよねぇ。
17巻って本誌2009年2~5月号掲載分、2年以上前ですよ。

ジャンプみたいにストックたまったら即コミック化する必要もないけど、もうちょっと何とかならないものかと・・・。


さて、17巻の感想。

榛名のいる武蔵野第一高校 対 春日部市立高校の続きから。

榛名君、本気の投球が見られます。
打者としても活躍。
確かに“ワンマンチーム”と言えるかも。

でも武蔵野第一高校のメンバー達の勝ちたいと言う気持ち。
そしてその為に榛名と言う才能のために自分たちはどうするか?を考えるシーンがあって、やっぱり野球は1人でやってるんじゃないよね・・・と思わせる。

武蔵野第一高校のレギュラー捕手の町田は、阿部君みたいに投球の組み立てをあれこれ考えて・・・と言う事をあまりしない。
それもあってか、榛名の本気の一球も打たれてしまう。

これがARC戦での捕手選択の布石になってるんですよね。

一方の春日部市立高校のメンバーたちを丁寧に描くのも、このマンガの良いところ。
特にこれから先に三橋・阿部のライバルになるかもしれない双子のバッテリー、鈴木兄弟の描写が多いかな。

二人の欠点とかも何となく浮かび上がってる。

試合は武蔵野第一高校の勝ちです。

さて、これを受けて三橋君はグチグチ考えるわけですよ。

阿部君が武蔵野第一高校に行ってれば、準決勝に行けた。
準決勝の対戦相手はARC、誰もが順当に行けばARCが勝つと思ってる。
阿部君がいれば榛名はARCに通用するんじゃないのか?。

「気持ちわりい仮定をすんじゃねぇよ。」

ケガでちゃんと動けないストレスがまずあるのに、三橋が“ありえない”こと考えて、それをわざわざ言うからムカつく・・・と思う阿部君。

うん、気持ちは分かるよ、阿部君。

ところで“ありえない”はどっちかな?。
「ンなこと今更考えても仕方がない」って方のありえないかな。
それとも自分はそんなこと思ってもみなかったって方かな。

後者だったら、それは返って気にしてるからじゃないの?って思ってしまうんだよね。
だって本当に気にしてなかったら、軽い気持ちで考えたりしないかしら。
「榛名と組んでりゃオレも準決勝に行けたのにな。」とか「オレがキャッチャーなら・・・。」とか。
前者の“ありえない”だからこそフッと考えてみるif。
それをむしろ頑なに否定してる気もする。

だから阿部君にとって榛名は昔の“最低のピッチャー”であった方が良いんだよね。
榛名を選ばなかった理由になるから。

でも三橋は考える。
「たぶん今は違う。」

本当は阿部君も気付いてるはず。
自分が生かせなかったスゴイ投手を、誰かが生かしてるのが悔しいんじゃないのかと。


武蔵野第一高校とARCの試合を見に行くことになった西浦のメンバー。

前日にピッチャーとして先発させて下さいと頼んでいた榛名。
榛名は武蔵野第一のチームメイトが好きなんだなって今まで伝わってきたけれど、このチャンスに勝ちたいと言う欲が出て、更にそれがメンバーを甲子園に連れて行くことだと思ってる。

更に試合中に打たれて、榛名はキャッチャーを秋丸と変えてもらいたいと頼む。

秋丸はキャッチャーとしては?みたい。
でも榛名の球は取れる。
自分で組み立てて投げるつもりかな、榛名。
更に、本気の本気の球があるのかな?。

一方のARCのピッチャーの太田川は、1年生ながらこれまた凄いピッチャーらしい。

試合はどうなる?。
・・・ってところで次の巻・・・が出るのはいつになることやら。(´`)=3


まさか榛名君をまるまる一巻使って描いて、さらに続きもある・・・とは思っていませんでした。
考えてみれば武蔵野第一高校での榛名は読み切りで、『おお振り』より先に発表していたキャラで、武蔵野第一高校共々ひぐち先生には思い入れがあるのかも知れません。


そして何より、榛名って、まず阿部君が、そして阿部君がそうであることによって三橋も、片をつけなきゃいけない相手だとは思うんですよね。
武蔵野第一高校が勝つかどうかは分かりませんが、試合を観戦して、阿部と三橋は先に進んでいってほしいです。

だって榛名自身はもう武蔵野第一で自分の居場所をみつけてるんですから。



ひぐち先生、休載で充電はお出来になったでしょうか。
また面白い『おお振り』、期待してます。




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最終更新日  2011年09月25日 20時54分23秒
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