082596 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

石川愛惠のブログ

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


Yoshie-san

Calendar

Rakuten Card

Favorite Blog

Comments

Yoshie-san@ ご連絡をありがとうございました。 ご連絡をありがとうございました。 ブロ…
民間防災ボランティア@ 月一ペースで被災地周辺の託児所や小児科へ お届けさせていただいています。 季節は…
Yoshie-san@ 藤田城光さま ご連絡をありがとうございました。 保育…
Yoshie-san@ Re:おもちゃはまだ必要ですか?「(05/11) こんにちは。ご連絡を本当にありがとうご…

Freepage List

Headline News

2011.09.17
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
石川が新逗子クリニックで患者様にお伝えしている食事療法があります。

というより、すべての患者様にお伝えしている「食事方法」です。

その方法は、
1「動物性タンパク質を減らす、もしくはなくす」
2「油を摂らないようにする」

の2点がまず条件です。

新逗子クリニックは、「内科・小児科・心療内科 精神科」なので
多くの年齢層の方々、そして様々な領域に渡る疾患を抱えた方がいらっしゃいます。
お話が出来ない乳幼児もいらっしゃるので、
原因がわからず、泣き叫ぶ子供に困り、
連れていらっしゃるお子さんが、
「中耳炎」ということもあるので
町医者って本当にすべてをきちんと診る事が出来ないと大変だと
いつも思っています。

そんな、あらゆる年齢層の、ありとあらゆる疾患に加え、往診させていただいている患者様、
そして逗子という町での町医者冥利につきる、3、4世代続いて診させていただいている方々
の疾患をすべて、すべてひっくるめて、

ほとんどの疾患は、「食べ過ぎ」と、石川は結論付けているようです。

つまり、口から食事として入れるエネルギーが、
体の必要量を超えて、
「運動不足」、「活動不足」で使用されずに「残る」と、
「疾患」となる。

と。

「癌」は、余分になった「エネルギー」が
「『癌』と呼ばれる新たな『生命』を生み出す現象である」と。

また、なかなか考えられにくい
「精神疾患」にもあてはまります。
余分なエネルギーが、頭に行ってしまうと、
『精神的な病』や『感情の爆発』などなると。

その「食べ過ぎ」となる「食事」の
一番、No.1のカロリー、エネルギー保持者!が、
1「動物性タンパク質」
2「油」
なのです。

ですから、まずこの2つを取り除くだけで、
「か、な、り」の
びっくり体内に入るエネルギーびっくりが減らせる」。

ということは、わかりますよね。ウィンク

ですから、精神疾患としてクリニックにいらっしゃる方々も、
ご状態によっては、
食事を変えるだけで、本当に良くなる方が多いのです。

たとえば、「鬱状態」と他病院でご診断を受けいらっしゃる方なども、
血液検査、レントゲンなどで(じ、、実はレントゲンで宿便が見えてしまう!のです)
「便秘」
とわかると、
食事を変えて、「便秘」がなくなると、
「気持ちの変化」がおこるのです。
(新逗子クリニックは、「便秘外来?」と言われるほど、初診はもちろんのこと、
毎回「便通はいかがですか?」「今日は何回出ましたか?」を聞かれます。」)
「診断のためには大切なことだからね!!」と石川は吠えています。

(「鬱」という診断は非常に微妙ですが、
これは、「橋本病」という疾患に非常によくにている場合がかなり多くあり、
「鬱」と診断されても、「橋本病」だった、、というケース
が多く(だいたい、、ですと、「鬱」、、で外来にいらっしゃる
約1/3は『橋本病』とわかるそうです)、
「医学書にも、ちゃんと書かれているのにね、最近の精神科では、
血液検査をしないで診断してしまうんだね。血液検査をすれば、
『橋本病』もしくは『橋本病体質』がわかり、
『橋本病からの落ち込み』であることがわかるのに。
『橋本病』だったら食事を変えるだけでかなり状態が良くなるからね。」
と石川は申しております。
(と、ここでも食事がキーポイントとなるそうなのです)

肩が凝っても、なんとなく一日すっきりせず、
知らないうちに肩の部分をかばってしまい、
「思い切って笑えない」。

そんなことが自然だとおもいます。

それなのに、
社会的に「重い疾患」と言われている「病」に
「かかっていますよ」と「医者」に言われたら、
毎日すっきり、心穏やかに過ごす事はできませんよね。

人間関係も、自分の周囲の人々のことも
気になって、他人の一挙一動で心みだれる状態に
なることも、体の痛みと同じように、
「痛く」て、
気持ちが「のびやかになれない」ですよね。

気持ちの「痛み」は、体の「痛み」と仲良しで、
なんだか不思議に、
呼応して、雪崩のように、
増大します。

「体の痛み」がなくても、「心の痛みがあるとき」は、
やはり、まだ「確認されない体の『とどこおり』」
があるようです。

だから、
「体の痛みが無い生活」=「こころの痛みが無い生活」

だから、
「毎日、今日も良い日だったな」と心から思えて、
明日に危惧を抱かず、
安らかに眠る事が出来るように。

と、そんな石川の気持ちからの
食事方法のレシピです。

恥ずかしながらの「我が家レシピ」ですが、
育ち盛りの子供達はこれらで「生きています」。
「こんな食事」でも、
活発すぎて、
血が濃くて、あまっていて、
ときどき瀉血して、
「すっきりした~」とのたまっております。

「新逗子クリニックの日々是好日ごはん」がみなさまのお役に立つ事ができますように。















Last updated  2011.09.18 07:01:23
コメント(0) | コメントを書く



Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.