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読書による経験価値

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Apr 7, 2007
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カテゴリ:日記
前回の『ふりかえり』でも書きましたが、
ブログを移行します。

とりあえず、MTをインストールして始めました。
今後はそっちに書いていきます。

新URL:http://blog.yhasegawa.biz/

引き続き宜しくお願いします。






Last updated  Apr 8, 2007 01:22:00 AM
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Apr 1, 2007
カテゴリ:日記
今年ももう1/4終わってしまいました。
ということで、この3ヵ月間を軽く振り返ってみることにします。

■ブログ関連
反省の嵐です。
殆ど更新もせず、放置状態。。。

紹介できた本も4冊。今年の目標は年間100冊紹介なので、
残り96冊!巻き返しに期待です。
とはいっても、読書は続けていますので、どこかの
タイミングでどっと紹介できればと思ってます。

■セミナー&勉強会
1. 【100人100冊100%】出版記念パーティー
人生初めての事だらけでとても新鮮でした。
田坂さんや松山さんの話、そしてリアルでの出会いも。
貴重な体験をさせてもらって感謝。

2. 『コンサルタントのためのマインドマップ・セミナー』
マインドマップ再入門として参加したセミナー。
内容はとてもわかりやすく、ワークなども絡んで
体感できるセミナーでした。
ターレス今井さんにもリアルでお会いできてうれしかったです。

3.eXtreme Reading
仲間内でやっている技術系の勉強会。
本当は週一回ペースくらいでやりたいのですが、
皆忙しいらしく、月1回くらいになってしまってます。
次の3ヵ月ではもっと回数をこなしたいですね。

■試み
1.ブログ移行
レンタルサーバ借りて、新たにブログを立てようとしています。
ドメインもとったし、ちょっと本格的に始めるつもりです。

2.技術関連
興味があるものが沢山ありすぎて、どれから手をつけていいか
わからないのですが、とりあえずRuby,Flexくらいから始めようと
思っています。
紹介はこのブログではなく、『いちSEのつぶやき』になると思いますが。。


■編集誤記
2007年始めの3ヶ月はあまり伸びてないことがわかりました orz

次の3ヶ月は精進します。






Last updated  Apr 2, 2007 12:50:11 AM
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Mar 21, 2007
カテゴリ:日記
昨日、『コンサルタントのためのマインドマップ・セミナー』に
行ってきました。

マインドマップは普段仕事とかで利用しているのですが、
本からの知識しかなかったので、再入門!という気持ちで
聞いてきました。

きっかけはターレス今井さんのビジネスブレインストーミングという
メルマガ。ターレスさんとも名刺交換させてもらいました。

詳しい内容はネタばれになってしまうので、
書けませんが、ワークもあり楽しい2時間でした。

私が今まで書いていたのはやっぱり正式なマインドマップでは
無いんだな~とも思いました。
7つのルールとかも守ってないですし。。。

今回は2時間のセミナーでしたが、じっくりの1日セミナーも
あるらしいです。
機会があったら参加しようかな。

再入門できたので、これからは実践あるのみ!です。


■編集後記

セミナーでとなりの席で一緒にワークをやった方と
少し仲良くなりました。
広告の仕事をされていて、『レバレッジ・リーディング』の話で
盛り上がりました。

レバレッジ・リーディング
本田 直之

東洋経済新報社 2006-12-01


アイデア系の本として、『考具』も面白いですよとお勧めしました。

考具考具―考えるための道具、持っていますか?
加藤 昌治

ティビーエスブリタニカ 2003-03
売り上げランキング : 1786







Last updated  Mar 21, 2007 06:19:37 PM
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Mar 3, 2007
カテゴリ:日記

今年、本出ます。
で書いたように共著で本を書きました。
ちなみに、出した本は↓です。
100人100冊100%

3月1日にその出版記念パーティーに参加してきました。
平日の開催にもかかわらず、著者の方が70名近く参加し、
お話ができたのがとても楽しかったです。

■田坂広志さんの講演
「これから起こることを考えるとワクワクします」
こんな感じでスタートした田坂さんの講演。
Web2.0が経済にもたらす影響についての話でした。

時間が少なかったので、駆け足でのお話でしたが、
とても刺激的で楽しい内容でした。

↓の本も読もうと思います。
これから何が起こるのか
田坂 広志

PHP研究所 2006-11-23


また、オライリーのWeb2.0論文をちゃんと読んでみよ~と
思いました。

■リアルでの出会い
普段はネットでしか知らない人達にリアルで会うことが
できたのがとてもうれしかったです。

編集を担当していただいた川島さん
創造マラソンの淺田さん
マインドマップ的読書感想文のsmoothさん

もちろん松山真之介さんにもご挨拶しました。

刺激的な出会いでした。

■編集後記
久しぶりの投稿になります。
大分空いてしまいましたが、今後は徐々に
回数を増やしていきます。
読むだけ読んで紹介していない本がすごくたまっているので
それものせていきます。






Last updated  Mar 3, 2007 09:21:36 AM
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Jan 22, 2007
ウェブ上での人間進化論
ウェブ人間論
梅田 望夫 平野 啓一郎

新潮社 2006-12-14

ウェブというものが世の中に大きく広まったのは、1995年。
Windows95の発売をキッカケにそれまでは限られた人だけが
つながっていた世界に多くの人がなだれ込みました。

この大きな変化から約10年経った今、ウェブというものを
通じて人間はどのように変化してきたのか?
また、これからどのように進化していくのか?

本書はこのような内容が「ウェブ進化論」で有名な梅田 望夫氏と
作家の平野 啓一郎氏の対談形式で書かれています。

■ウェブという存在
ウェブというものの登場で人間には何が起こったか。
それは今までの数倍~数十倍の量の情報を選れるようになったこと。
また、自分を表現する場が増えたことです。

Web1.0と呼ばれていた時代は、一方向のみの情報発信でしたが、
Web2.0となった今は、ブログやSNSなどをはじめとする
双方向情報発信ツールが普及しています。

これにより、個人のアイデンティティをウェブ上にもつということが
可能になりました。

■ウェブ上での人間論
ウェブの存在により、個人が自由に情報発信できるようになりました。
その結果、ウェブ上で個人が進化するようになったのです。

進化というと大げさに感じるかもしれませんが、

『ブログによる双方向コミュニケーションでの成長』や

『膨大な情報の中から質の高いものを見つけるという収集&選別力』

などを考えると進化というのは大げさではないのかもしれません。

そもそもウェブ以前を考えるとはるかに自己実現の
場が増えました。

■メディアとしてのウェブ
電子Bookなどが普及していくと本というものの
存在が危ぶまれるのではないか?
そんな懸念を聞くことがあります。
しかし、本の優位性はウェブの利便性をしのぎます。

本の優位性は簡単にまとめると以下の3点
1.パッケージ性
本はパッケージ化されたものです。
ウェブの分散された情報よりも扱いやすい。

2.ストックされたもの
ウェブでの情報は主にフロー。
本で扱う情報はストックである。

3.構造的
1. 2. とも関連しますが、「構造的まとまり」というのが
本の一番の特徴であり、優位なところでしょう。

■まとめ
今回は書評も簡単なものになったしまいましたが、
本書の内容はとても考えさせられるものでした。

私はウェブ転換期の1995年はまだ高校生でした。
その当時は「Windows?」「Mac?」という感じで、
ウェブというものをまったくといっていいほど
知りませんでした。

そんな私もこうしてブログで情報発信をしています。

今までの10年を振り返り、これからの10年を想像すると
人間はまだまだ進化していくものだと感じられる一冊です。
☆時空の変化
☆ウェブによる自己発見
☆Web2.0

★★★★☆+ウェブ人間進化論
書評後記
ウェブを上手に活用することがとても大事だと思いました。
私の中ではウェブはあくまでツールです。
使う人間によってどんなものにでもなると思っています。

便利なものをうまく活用する感性+技術。
これも一種の進化なのかもしれません。
マップ create by jude-think
ウェブ人間論







Last updated  Jan 23, 2007 12:44:02 AM
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Jan 14, 2007
読書のスタンスを変えてみる
レバレッジ・リーディング
本田 直之

東洋経済新報社 2006-12-01

「レバレッジ」というのは聞きなれない人が多いと思います。
FXなど投資の世界では聞いたことがありますが、それを「読書」に
適用しようというのが本書の内容。

■何のために本を読むのか?
「読書」をする目的はなんでしょう?

ビジネス関連書籍を読んでいる人ならそこから「何か」を
得ようとしているに違いありません。
それが「知識」なのか「ノウハウ」なのかは人によって違います。
ただ、得ようとしている「何か」がわからないまま
漫然と読書をしているのは非常に非効率です。

本書で定義している「レバレッジ・リーディング」では、
読書=投資と位置づけています。

投資である以上「損切り」の考え方も適用されます。
それは
「目的に合致しない部分は読まない」
ということです。

従来の読書法は、
「最初から最後まで読む」
「本はきれいに扱う」
というスタンスでしたが、
レバレッジ・リーディングでは、そうではありません。

いかに効率よく自分の目的に合致するものを吸収するか。
というのを優先してるため、どんどん飛ばし、どんどん汚します。

エビングハウス忘却曲線にもあるように、人間は忘れる生き物です。
だったら、重要なところだけ後で何回でも見直す方が良いということでしょう。

■本の選び方
読書を投資と位置づけているため、本(投資対象)の選び方も
非常に重要になります。

本書で上げられているポイントは、
1.投資目的の明確化
2.情報収集とスクリーニング
3.買い方-ネットとリアルの使い分け
です。

1.投資目的の明確化
本を読む目的を明確化することで、自分のアンテナに
引っかかる本が選びやすくなるというもの

2.情報収集とスクリーニング
書評メルマガや雑誌・新聞などを活用することで、
選びやすくなるというもの。
ここで、松山さんのWebookもあげられています。

3.買い方-ネットとリアルの使い分け
ネット書店とリアル書店の使い分け。
ネット書店(Amazon)などでは、ある本を買った人が
他にどのような本を買ったかがわかります。また、そのカテゴリに
入るほかの書籍もあわせて紹介してくれます。
リアル書店では、本の平積みや書店のお勧めなどで「流行」が
わかりやすくなっています。
それぞれの利点をうまく使い分けることが重要。

■戦略的な読書
読書から得られて物をそのままにしておいては、レバレッジの
効果は得られません。
いかにビジネスに適用するかが問題です。
本書では、読書後フォローのポイントが紹介されています。

読書後にするべきことは、対象書籍から得たものを自分なりに
メモとして残す(レバッジメモ)。
それを常に持ち歩き、いつでも参照できるようにする。
また、時間が空いたら必ず見直す。

■まとめ
「一日一冊読む」というのは私の理想です。
ただ、本を読むことが目的化しないように気をつけています。

本書で紹介されている内容はとてもためになりました。
今までは、本を汚すのに少しためらいがありましたが、
今読んでいる本からは、がんがん線を引いてます。

線を引くことで、見直したときにわかりやすくなりました。

☆読書は投資
☆目減りしない資産の獲得
☆累積効果

★★★★★+読書は練習

書評後記
読書後のフォローはとても重要なことだと再認識しました。
私もマップにまとめてはいますが、持ち歩いたりはしません。

定期的な見直しが必要ですね。

マップ create by jude-think
レバレッジ






Last updated  Jan 14, 2007 06:58:05 PM
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Jan 7, 2007
自分を探す時代は終わった
「アイ・カンパニー」の時代―キャリアを鍛える。モチベーションを高める
小笹 芳央 小畑 重和

中央公論新社 2003-04-11

「アイ・カンパニー」とはなんでしょう?
時代の変化と共にビジネスマンは『個人ブランド』
確立する必要性に迫られてきました。

「アイ・カンパニー」とは個人を一つの企業として捉え、
その経営目標、事業ビジョンなどを明確にするものです。

それらを明確にすることで、自分の向かう道がわかり、
常に選ばれる存在に近づくことが可能になります。

本書では、「アイ・カンパニー」という考え方を
例を交えて説明しています。

■個人と企業との関係
個人と企業の関係が時代と共に変わり、「終身雇用」の崩壊と
言われてずいぶん経ちます。
これは、個人と企業の関係が「相互拘束関係」から「相互選択関係」へ
変わったということです。
『相互拘束関係』
 企業側が終身雇用を約束することにより、個人も
 労働生涯その企業で働くという関係
『相互選択関係』
 企業側が個人を選び、個人も企業を選ぶ関係
 契約制度、プロジェクト主義、実力主義などのもの成り立つ

■個人ブランドの確立
個人と企業との関係が変わったことで、個人に求められるものの
質が高くなりました。
今まで、「その他大勢」の中に紛れていても雇用が約束される
わけではなくなったためです。
質を高くするためには、『個人』のブランドを確立する必要があります。

■自分株式会社という考え
『自分株式会社』とは、個人を一つの企業として捉えます。
そして、以下の視点でこの会社を経営します。
・やりたいこと
・やれること
・やるべきこと

この視点は、スキルの棚卸しや自分の強み・弱みなどが
わかりやすくなり、自分を『育てる』材料がわかります。

■まとめ
この考え方は非常に合理的なものだと思います。

私が感じたことは『マイ・カンパニー』はスタンスである、
ということです。
自分の置かれている状況を再認識させてくれ、さらに
今の仕事に対する取り組み方も改めさせてくれます。

このスタンスにバランス・スコア・カードの考え方を
組み合わせることで、より今の自分が判ると思います。

【関連サイト】i-Company

☆個人ブランド
☆キャッチフレーズ
☆筋力

★★★★★+状況再認識

書評後記
自分の勤めている会社のビジョンがよくわからないという話を
よく聞きます。そして、私も言います。
でも、そんなとき「あなたのビジョンは?」と聞かれたらどうでしょう。
私は何も答えれません。

『自分のビジョン』を明確にすることが2007年の命題になりました。

マップ create by jude-think
アイカンパニー






Last updated  Jan 7, 2007 07:33:47 PM
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Jan 4, 2007
カテゴリ:日記
お正月に実家に帰省しました。
といっても実家が近いので、日帰りですが。

そこで、恥ずかしい思いをしました。

弟が今簿記1級の試験へ向けて学校に通っているのですが、
そんな弟との会話。
弟:「新会社法の部分が覚えるのが大変だよ」
私:「そうなんだ。去年簿記2級受けたけど、そうでもなかったよ」
弟:「そんなことないでしょ、貸借対照表の資本の部とかないよ」
私:「えっ、そうなの」
弟:「本当に勉強したの?大丈夫??」

勉強はしました。
まぁ、結果は不合格でしたが・・・。

『新会社法』と聞いて知っていたことは、
・有限会社がなくなる
・資本金1円で株式会社が作れる
程度だけだったので、改めて調べてみました。

■貸借対照表の変更点
「資本の部」が「純資産の部」へ変更
勘定科目「当期未処分利益」が「繰越利益剰余金」へ変更

■株主資本等変動計算書の追加
今まで損益計算書に記載されていた「当期純利益(損失)」以下の
項目を記載する新たな計算書が追加
《参考》
新会社法で変わる!貸借対照表・損益計算書

改めてみると簿記試験だけでなく企業の財務諸表を
読むのに必要な項目も変わってました。。。。

年始早々、理解不足を痛感した出来事でした。

ちなみに、こんな本も以前読みました。
山田真哉のつまみ食い新会社法
山田 真哉 宮崎 剛 緒方 美樹

青春出版社 2006-01






Last updated  Jan 5, 2007 12:32:19 AM
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Jan 3, 2007
相手を知ることで良いコミュニケーションを

心の動きが手にとるようにわかるNLP理論
千葉 英介

明日香出版社 2003-10-31


人と話しているときにどうも噛み合わないな?とか
「わかる」と言ってくれてるけど、本当にわかってるのかな?
と感じることがよくあります。

こう感じたときは明らかにコミュニケーションギャップが生じています。
では、なぜコミュニケーションギャップが起きるのか?

一般的には、
「立っている場所」
「見ているもの」
が違うからといわれます。

では、どうすればこの違いを埋められるのか?

本書では、このような疑問を体系立てて解説してくれています。

■NLPとは

NLP(Neuro-Linguistic Programming)とはあまり聞いたことは
ないかもしれません。私も本書で初めて聞きました。
日本語にすると「神経言語プログラミング」。

すごく簡単にいうと、NLPとは「なんとなく」を追求するものです。

「なんとなく伝わった」(とりあえず「わかった」と言ってもらった)
「なんとなく判った気がする」(概略だけ)
NLPは、こんな曖昧状況を打開するのに有効です。

コミュニケーションのポイントは「伝える内容」よりも
「伝え方」が重要です。
その理由は、コミュニケーションにおいて「伝える内容」は
全体の7%しか占めていないからです。
残りは、
 音の調子:33%
 視覚:55%
という割合で締めます。

つまり、『視覚』や『聴覚』という非言語的な部分の
方が重要度は高いのです。

非言語的なものが重要ならばそれに重点を当てるように
変えればいい。つまり、ボディランゲージなどを使って
イメージを伝えるようにします。

■代表システム(コミュニケーションタイプ)
非言語的なものに重点を当てればよいといいましたが、
その中でも重点を置くものは会話をする相手によって違います。
本書では、以下の3つに分類しています
 視覚タイプ
  イメージで伝える。図解などが有効。
 聴覚タイプ
  文字を頭の中で組みたてる。詳細な情報を使って伝える。
 体感覚タイプ
  ジェスチャーを使って、体感的に伝える。

これらのタイプがわかるだけでも、「伝え方」がうまくなります。

■NLPを自分へ適用
NLPでは『アウトカム』という定義しています。
アウトカムは、
 目的
 目標
 ゴール
 望ましい状態
 成果
で構成されています。

これはセルフマネジメントにも有効です。
自分がどこに向かって走っているのかというのが
わからなければ、学習していても仕事をしていてもプライベートな
計画を立てていても遠回りしてしまいます。

アウトカムの各フェーズを正しく定義し、フェーズの終わり毎に
確認・修正していくのが、うまくいく秘訣かもしれません。

■まとめ
本書で書かれている内容のポイントは『いかにうまく伝えるか』だと思います。

うまく伝えるために、相手を知り、それにあわせることで、
コミュニケーションを向上させていく。

当たり前に言われていることを体系立てて説明されているため、
わかりやすいでした。

☆代表システム別接し方
☆自分の中にいる3人
☆「なんとなく」排除

★★★★☆+伝え方テクニック

書評後記
本書を読んで、周りの人の代表システムを考えてみました。
ある後輩:受動的な視覚タイプ
ある先輩:詳細型の聴覚タイプ

受動的な後輩に対して、「やり方は任せる」なんて
言ったことがあります。

詳細型の先輩に対しても、「大枠こんな感じです」と
報告したことがあります。

ギャップを生むもとですね。
これからは気をつけていきたいです。

マップ create by jude-think
NLP理論






Last updated  Jan 3, 2007 10:35:03 AM
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Jan 2, 2007
カテゴリ:日記
先日書いた2007年抱負には載せませんでしたが、
今年、本出ます。出版日は2007年2月9日です。

タイトルは
『100人100冊100%』
です。

タイトルからも判るように100人(正確には112人)の共同作品です。
内容は100人がそれぞれテーマに沿った本を紹介するというものです。

キッカケは松山さんのWebookです。
そこで100冊倶楽部を知り、
「本を書こう!」企画に参加させてもらいました。

参加してみて思ったことは、本を書くのは
「とても大変かつ繊細な作業」
ということです。

担当の1ページを書くのに「あ~でもない、いやこ~でもない」
といろいろ考えながら書きました。
校正という作業も始めて体験しました。

紹介した本はキッカケを与えてくれたこちら。
マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ
松山 真之助

ダイヤモンド社 2005-01

一般の書店には、並びませんが原本が手元にきたら、
また紹介します。






Last updated  Jan 3, 2007 02:15:26 AM
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