050240 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

読書による経験価値

PR

Profile


yoshi_hase

Calendar

Category

Archives

Sep , 2019
Aug , 2019
Jul , 2019
Jun , 2019
May , 2019

Favorite Blog

■ 楽天家しんのすけ… しんちゃんだぎゃさん

Freepage List

全3件 (3件中 1-3件目)

1

ビジネス本(管理)

Oct 1, 2006
XML
《現場リーダーの技術
            岡島幸男著 2006年4月》
プロジェクトを成功させる現場リーダーの技術

最近はプロジェクト・マネージャという役割が重視され、
プロマネ関連の書籍やセミナーが増え、企業もプロマネ育成に
かなり投資をしている。
では、本書のタイトルになっている『現場リーダー』という
のは、どのような仕事をする人だろうか。

現場リーダーとは、実際にプロジェクトを仕切る立場の人で、
業務も知っていて、システム内部(作り)も知っていて、
メンバーの管理もやって、責任も取る。しかし、人事権や
決定権は持たない。
という、こう書くと『誰もやらないんじゃないか?』と
思われる大変な人たちのことです。

しかし、現場リーダーがいないとプロジェクトは回りません。

本書では、現場リーダーの主な仕事内容、持つべき価値観、
著者の経験を踏まえたTipsなどが書かれています。

現場リーダーには、以下の3つの仕事があります。

1.目的/課題/アクション
 まず、システムを作るための目的を明確にする。
 そして、現実とのギャップを課題として取り上げ、
 What課題とHow課題に分類する。分類後トリアージにより、
 やるべきこと、やらないことにさらに分ける。
 課題がわかったら、それを解決するためのアクションを決める。

2.メンバーを演出
 現場リーダーは、まず「チームありき」の姿勢でいなければならない。
 メンバーに気持ちよく仕事をしてもらうために、メンバーを演出する。
 演出は、3つのプロセスを経て行う。
 このプロセスの中で、価値観の共有や役割分担の
 明確化などを行う。
 ※気持ちよく仕事をしてもらうとは、おだてるとかではなく、
  メンバーを適材適所配置し、高いモチベーションで望んでもらうこと


3.トラブルを克服する
 「真実より事実」を基本とし、トラブルに立ち向かう

当たり前のことに思うかもしれませんが、
上記3つは非常に重要な基準だと思います。

私もシステム開発プロジェクトをいくつか経験しましたが、
3つすべてをこなしているリーダーには出会ったことはありません。

1.のアクション部分では、「アクションかんばん」や
「朝会」などのTipsがあり、すぐにでも実践で試せる内容が
書かれています。

現場リーダーを目指す人、やりたくないけどやらされて
戸惑っている人には是非読んで欲しい一冊です。

☆ ニュートラル
☆ 視点の切替
☆ 「ぶれない」

お薦め度:★★★★☆+身に付く技術

書評後記
プロジェクトメンバーから現場リーダーになったとき、
一番初めに戸惑うのは、視点の違いだそうです。
普段からプロジェクト全体を見るようにすることで、
いざリーダーという立場になってもぶれない立ち振る舞いが
できるように思います。


マインドマップ
現場リーダー






Last updated  Oct 2, 2006 01:14:56 AM
コメント(2) | コメントを書く
Sep 23, 2005
《新版 目標管理の本質 五十嵐英憲著 2003年4月》

目標管理の本質新版

企業に勤める社会人にとって必ずある評価制度。
その評価の方法としてよく使われるのが目標管理と呼ばれるもの
である。最近では成果主義を導入している企業が多いが
その「成果」とはどのようなものを指標にしているのだろうか?
営業など数値がすぐにわかる職種はわかりやすいが、私のような
SEは「成果」を数値化するのは非常に難しい。

「目標管理」というものに疑問を持っているのは私だけではないはず。
本書では、目標管理をどのように導入し、運営していくべきかということが書かれている。
・ノルマ管理の問題点
・命令なき管理を実践するには?
・評価と目標管理をどう結びつけるのか?

企業、従業員が「ともにハッピー」になることにこだわり続けてこそ
目標管理の意味があるという本書の内容は非常に共感できるものだ。

偉い人向けではなく、私のような平社員も読む価値ありの一冊。


☆シクミの重要性
☆まずはなによりコミニュケーション

お薦め度:★★★★☆+自社を考える


マインドマップ
目標管理の本質






Last updated  Sep 23, 2005 10:25:16 AM
コメント(0) | コメントを書く
Aug 17, 2005
《仕事は楽しいかね?2 デイル・ドーデン著 2002年7月》
仕事は楽しいかね?(2)

「仕事は楽しいかね?」では、仕事に対する取り組み方を
マックス老人は語ってくれた。(この本に対する書評は今度書きます)

今作では、"ほんもの"の上司と部下とはどういう人か?
という内容が書かれている。

私は本書に書かれている"ほんもの"の上司にも"ほんもの"の部下にも
であったことはない。それに私自身もそれに該当しない。

"ほんもの"の上司の定義を本書から抜粋すると
・お役所的な体制と常に戦っている
・部下に干渉しない
・基本的な仕事は魅力的な職場作り
・規律ではなく高い規準を決める
とある。

「お役所的な体制」というのを私は日本特有のものかと思っていた。
この体制との戦いは上司(特に中間管理職)の人たちは大変だろう。
その職になる前は、「お役所的な体制」に対して不平不満を持ち、
その職になったばかりのときは、「戦ってやろう!」と心に決めても
なかなか持続してその気持ちを持つことは難しい。
「お役所的な体制」と戦うというのはそれほど大変なものなのだ。
(私自身まだ管理職でないが、身近な管理職を見ていると大変さは伝わってくる)

「規準を決める」と「干渉しない」は一見矛盾するように思えるがそうではない。
規準とは「方向性を示す」ことで、「束縛」とは違う。

上記定義のような、"ほんもの"の上司のエッセンスをマックス老人は
事例を交えながら話している。

"ほんもの"の部下についても同様。
「上司よりよい仕事をする」、「自分のしたことに責任をもつ」など
こういう部下になりたい!と思える内容が書かれている。

本書の中で一番心に残った言葉は、
「才能の相乗効果」
である。

"ほんもの"は"ほんもの"と働くことで1+1が2以上のものになる、
ということだろう。

そんな "ほんもの"になれるように日々努力+意識変革をしていこう!



☆"ほんもの"とは?
☆いづれは優れた管理職になろう!

お薦め度:★★★★★+"ほんもの"になれ!

会話仕立てのストーリなのですごい読みやすいです。



最近マインドマップ作成サボってます。。。反省






Last updated  Aug 17, 2005 10:40:25 PM
コメント(0) | コメントを書く

全3件 (3件中 1-3件目)

1

Comments

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! http://feti.findeath.net/28m9u3y/ 今日…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.