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2019.08.17
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カテゴリ:美容
天然成分とは、海や山の、植物や動物からとれる成分からつくられたものを言うことが多いです。

天然成分だから安心、というのはよく聞くフレーズですよね。

合成成分からつくられた化粧品は、肌への刺激をもたらします。

敏感肌や乾燥肌は、肌がとてもデリケートな状態。

合成成分からつくられた化粧品を使っていると、刺激が強すぎて、肌荒れの原因になってしまいます。

私たちは、いつも食事で、海や山からとれ植物、動物を食べています。

だから、化粧品でも、海や山からとれた、天然由来の成分を使えば、安心のような気がします。

実際、天然成分を配合した、また天然成分だけでつくられた化粧品というのは、高い人気があります。


たしかに、天然成分は、とてもやさしそうなイメージがあります。

肌にやさしいから、刺激に弱い、敏感肌でも大丈夫。

そんなイメージです。


でも、植物由来成分だから肌にやさしい、とは必ずしも言えません。

たとえば、うるしが、「天然成分だから肌にやさしい」に当てはまらない、天然成分です。

うるしに触れれば、たいていの人は、かぶれてしまいます。

ペパーミントもそうです。

さっぱりとした清涼感で、ガムなどによく入っていますが、このペパーミント、人によっては、ヒリヒリとした刺激を感じることがあります。

植物由来だから、刺激がない、とは言い切れないのです。


お肌のことを考えるのなら、刺激の少なさや、肌へのやさしさは気になります。同じ天然成分でも、抽出方法や生成方法が違えば、刺激性、安定性が変わってきます。

いくら天然成分を原料として使用していても、精製度が悪ければ、使うことで刺激が生まれてしまうかもしれません。

そんなとき、「天然成分の化粧品なのにおかしいな、肌に合わないな」と思うかもしれません。

だから、天然成分だから、なんでもかんでも良い、と考えてしまうのは、短絡的なのです。


植物を含む自然から抽出された成分の良さは、さまざまな要素、成分が複合的に含まれているところにあります。

食事でも、「食べ合わせ」という言葉がありますね。

化粧品でも同じことが言えます。

いくつかの天然由来の成分を組み合わせて、相乗効果を狙う、それこそが、天然由来成分を使う、最大のメリットなのです。

合成成分を使用した化粧品なら、こういうことはありません。

化学式で作り上げられた合成成分です。

相乗効果はあまり期待できないでしょう。

科学は進歩していますが、それでも、自然の中で、私たちが解明していないことは数あります。

いろいろな天然由来の成分を組み合わせることにより、思いもよらなかった美肌効果がもたらされる。

そんなアクシデントも、天然成分由来の化粧品を使うメリットです。

また、化粧品の効果は、使う人それぞれの肌質によっても異なってきます。

自分に一番合う、天然成分を見つけていくのも楽しそうですね。

同じ化粧品を使っても、人によって合う、合わないがあるのは、天然成分のもつ相乗効果のおかげなのかもしれません。











最終更新日  2019.08.17 12:36:12
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