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2019.08.24
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カテゴリ:美容
たるみは、しわの原因となるものです。

見た目年齢を大幅に引き上げてしまう、しわ。

これを防ぐためには、まずたるみの段階で、対策をとっておかないといけません。


たるみにはいくつかの種類があります。

それぞれの種類ごとで、対策を取ると、より解消しやすくなります。

しわは、できてしまうと、目立たなくするのがすごく難しくなります。

できるなら、たるみの段階で改善しておきたいです。

たるみができやすい場所は、目の下の涙袋、頬、ほうれい線、フェイスライン、首など。

二重あごができてしまうことにより、フェイスラインにしまりがなくなってきます。

これがどんどん下降していくと、首がなくなってしまいます。

おじいちゃんやおばあちゃんは、首の下の皮膚がたるんで、首がなくなっていることが多いですよね。

二重あごができて、それを放っておくと、知らず知らずのうちに、この状態に進行してしまうので要注意です。


たるみには、真皮老化たるみというものがあります。

肌の弾力を生み出す真皮層の弾性繊維が老化してしまうことにより、引き起こされます。

これまで、肌を高いところでキープしていたのが、支えきれなくなって、ずり落ちてしまっている状態です。

ゆるんだゴムのような状態になっています。


真皮老化たるみは、なんと言っても、弾性繊維という網目構造の退化が大きな要因。

それまで、リフトアップの機能を果たしていたコラーゲン、エラスチンが老化してしまうことにより、引き起こされます。

真皮老化たるみの大きな要因は、まず加齢が上げられます。

そのほかに、睡眠不足、栄養不足、ストレスなどがあると、コラーゲンやエラスチンの再生能力が落ちてしまいます。

代謝のパワーも、ゆるやかになってしまいます。

忙しく働きづめの人が、なんだか老けてしまうのは、このせいです。

あまりの過労と不規則な生活習慣が、エラスチンとコラーゲンの活力を低下させてしまっているのです。

弾力がなくなったエラスチンとコラーゲンは、古くなって伸びたゴムのようになります。

重力に逆らって、ピンと上向きになる力もなくなります。

このようにして、真皮老化たるみは引き起こされます。


真皮老化たるみができているかどうかのチェックは、朝、起きたときの顔を見れば分かります。

シーツや枕のシワがくっきりと顔に残っていると、真皮老化たるみが引き起こされて言う可能性が高いです。

指で押すと、肌にのめりこんでしまうほど、ハリが失われています。


真皮老化たるみができてしまったら、肌弾力をアップさせるスキンケアが必要です。

ショウキョウエキスやイノンドエキスなどの植物エキスは、エラスチンやコラーゲンの再生を促してくれます。

また、亜鉛などのミネラル分も摂取したいです。

カカオ種子エキス、ファイバーエラスチンなどは、コラーゲンは、コラーゲンやエラスチンの劣化を防いでくれます。

これらの成分を配合する化粧品で、真皮老化たるみを解消したいですね。






最終更新日  2019.08.24 12:15:58
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2019.08.23
カテゴリ:美容
年齢とともに、気になってくるのが、お肌のたるみ。

若いころは顔の高いところでキープできていたお肌が、年齢とともに、重力に従って落ちていきます。

リフトアップ機能が落ちてきてしまうためです。

顔の皮膚のたるみは、しわやでこぼこの影のもとになります。

笑ったり、怒ったりしたときに、加齢がすすんでいると、それだけたるみやしわが目立ってしまいがちです。


まずは、自分の顔をチェックしてみて、たるみができていないか確認してみましょう。

たるみができやすい場所を知って、その部分の皮膚がたるんでいないか、チェックしてみるべきです。

・頬の位置が下がって影ができている
・鼻の奥から口角にかけてのほうれい線が目立つ
・二重あごになった
・首のしわが深くなった
・目の下の涙袋が大きくなった

目や頬、顔の上にたるみがあるのなら、それほど深刻ではありません。

でも、ほうれい線ができていたり、二重あごができていたり、首のしわができていたりすると、肌の奥でたるみが進んでいる証拠。

地すべりたるみになりつつあります。

ほうれい線や二重あご、首のたるみがある方は、肌のたるみ対策を始めましょう。


たるみはどうしてできるのでしょうか。

一番大きいのは、加齢によるもの。

年齢により、コラーゲンの生成力が落ちてしまいます。

コラーゲンは肌のハリや弾力を保つための成分。

コラーゲンがなければ、お肌はハリを失って、ずり落ちていってしまいます。

エラスチンの低下も、たるみの原因。

肌の奥でハリを保つ、弾性繊維のもととなる成分です。

ヒアルロン酸も、年齢とともに減少してしまいます。

ヒアルロン酸は、肌の内側で水分を保持するための成分。

うるおいのためには欠かせない成分ですが、年齢とともに、分泌量が減ってしまいます。

紫外線や活性酸素など、まわりの環境によるところもおあります。

紫外線や活性酸素があると、弾性繊維を傷つけてしまいます。

だから、肌の弾力が失われてしまうのです。


顔の筋肉の衰えは、たるみを引き起こします。

年齢とともに、筋肉は退化していきます。

腕や脚などの筋肉と同じで、顔の筋肉も、年齢とともに活力を失ってしまうのです。

リフトアップすることができなくなり、たるみとなります。


生活習慣によって、たるみができることがあります。

たとえば、顔の表情ぐせ。笑っていると、その形にしわができてしまうことがあります。

また、怒ってばかりいると、眉間にしわが寄ってしまいます。

悪い姿勢がたるみを引き起こしてしまうこともあります。


最近体重が増えてしまったような場合。これもたるみのもとになります。

脂肪が増えれば、それだけ重みでたるみになりやすくなるのです。

また、急にやせてしまうのも、たるみを引き起こすので、こちらも注意が必要です。


いつまでも若々しくいるためには、たるみ対策が大切。

そのためには、顔のチェックと、原因の解消につとめるようにしたいですね。






最終更新日  2019.08.23 11:04:56
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2019.08.22
カテゴリ:美容
漢方と聞くと、イメージがありますよね。

西洋医学のように症状をピンポイントで解消していくのではなく、身体全体から、改善していき、病気にかかりにくい療法を追求していく学問です。


化粧品にも取り入れられていて、漢方の成分を配合した化粧品が人気ですよね。

韓国の化粧品では、高麗人参を配合した化粧品、というのもよく見かけます。

漢方を配合した化粧品はもちろん、天然成分配合の化粧品です。

天然成分とは、海や山の動物や植物から採取された成分を言うことが多いです。

なるべく体に良い化粧品をめざすのなら、刺激の少ない天然成分で、しかも体に良い影響を与えてくれる、漢方を使った化粧品を使うと良いかもしれません。

ということで、漢方について、詳しくみていきます。


私たちの体は、ダメージを受けると、元の状態に戻そうとする力が備わっています。

これを自然治癒力と言います。

すり傷をつくってしまって、特になにもしないのに、いつのまにかかさぶたができて、気づけばそのかさぶたもはがれている。

そして、すっかり治ってしまった、という具合です。

これは、体の自然治癒力が働いて、傷口を可能から守るようにかさぶたをつくる。

そして、傷ができた部分を再生しようとしています。


年齢を重ねると、この自然治癒力は落ちていきます。

傷の治りの遅さを感じるとき、風邪を引いたとき、かつてに比べて無理がきかなくなったときなどに、年齢を感じてしまうものです。

老化とともに、回復力は低下していきます。

しかしその老いのスピードをなるべくゆっくりにして、人が持っている力を引き出すのが、漢方の目指すところです。

表面に現れている症状に対し、その原因を見極め、対処していくことを根本治療と言います。

漢方も、根本治療のひとつです。

西洋医学では、目に見えるもの、表面に現れた症状だけに対処するのと、反対ですね。

漢方では、目には見えない「気」も含め、人全体を見て、原因を探します。


この漢方は、スキンケアにも応用できます。

しわができてしまったとします。

しわは、肌内部のコラーゲンが不足しているのが原因です。

しわに対して、手っ取り早いのは、伸ばしたり、引っ張ったりしてなくしてしまうことです。

美容外科手術では、この方法が取られていますよね。


しかし、しわができる原因をもっと深く見ていくと、別のことがわかります。

しわはコラーゲン不足が原因です。

だから、不足するコラーゲンを補おう、という考えが生まれます。

コラーゲンは、そもそも私たちが自分の肌でつくっているもの。

漢方では、この「つくる力」を上げることに重点を置いています。

弱ってしまったお肌から、本来持つ力を引き出すには、時間も段階も必要です。

まずは、症状に対して、対処を行います。

コラーゲンを与えます。

それと並行して、自己回復力を高めるために、自分のお肌をいたわっていきます。

肌本来の力を育てる、という意味で、漢方配合の天然成分配合化粧品は使う価値があります。






最終更新日  2019.08.22 10:34:01
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2019.08.21
カテゴリ:美容
合成成分と聞くと、それだけで肌に悪そうなイメージですよね。

スキンケアにこだわる人ほど、「私は合成成分の入った化粧品は使わない! 天然成分だけを使うの」と言うことが多いようです。

合成成分の定義は、はっきりとは決まっていません。

一般には、石油由来のものを指すことが多いようです。


合成成分の中でも、シリコンやミネラルオイルなどは、化粧品の成分として、よく使われます。

しかしいずれも、悪者扱いされていることが多いです。

自然ではないものは、すべて悪いもの。

そう考えると、どうしても合成成分は悪しきものになってしまいます。

ちなみに天然成分も、はっきりとした定義は決まっていません。

しかし、海や山の植物、動物から抽出されたものを、天然成分と呼ぶことが多いようです。


合成成分が嫌われる原因は、かつて精製度の低い、不純物を大量に含んだ鉱物油が出回っていたことにあるようです。

そうしたものを使ったことにより、多くの肌トラブルが引き起こされ、問題となりました。 

石油を生成してつくられる鉱物油は、きちんと生成されていれば、無色無臭です。

酸化も変質もしません。

とても安定した成分です。

現在では、化粧品に使用されている鉱物油の精製技術は、とても高いです。

以前のように、不純物が大量に残ったままになってしまって、皮膚に刺激を与える、ということもほとんどありません。

しかし、できるならば、自然なものを使いたい、と思うのが女性です。

なるべく自然なものを、自然な形で使いたいものです。

化粧品の開発者たちも、日々研究に励み、なるべく体にやさしい合成成分をつくろうと、努力しています。

BGという石油由来の成分については、植物由来で生成していく研究が勧められています。

しかし、いまだ実用レベルではありません。

その大きな原因は、ニオイです。

刺激性とか安定性ということなら、問題ないのですが、ニオイがあるので、ストップしてしまっているのです。

いくら安定していて、刺激が少なくても、ニオイがきつくては、スキンケアに使えませんよね。

化粧品に使う成分は、肌につけるものです。

効果や安全性も、もちろん大切だけれど、良い香りがするとか、肌なじみが良い、というのも、選ぶときの大切なポイントですよね。

私も、ローズの香りのする化粧品が大好きです。

ローズの香り、とパッケージに書かれていると、すぐ手に取ってしまうこともあるくらいです。

やっぱり、においって大切ですよね。

スキンケアタイムは、リラックスタイムでないと、いけません。


いずれにしても、本当の意味で肌に良いものを選ぶためには、

「天然成分だから大丈夫」
「合成成分だからダメ」

と、二元論で片付けてしまうのはいけません。

自分に合うものを、じっくり選んでいきたいですね。


お肌のために、スキンケアは行うものです。

そして、美白やスキンケアなど、なりたい自分のために使うスキンケア化粧品なら、よ~く選んで、決めたいですよね。






最終更新日  2019.08.21 10:30:20
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2019.08.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
肌にやさしい化粧品を使いたいと、天然成分由来の化粧品を選ぶ女性が増えています。

なにが天然成分か、という明確な定義はありません。

各メーカーで、独自に基準がもうけられているのが現状です。

けれども、多くの場合、山や海からとれた植物や動物の成分を抽出してつくられたものを、天然成分由来としていることが多いようです。


お肌によい化粧品にこだわるのなら、パッケージに大きく記載されている天然成分だけではなく、全体の成分もチェックしておきたいところ。

容器やパッケージに記載されている化粧品の成分表は、チェックしておくべきです。 

化粧品の容器やパッケージを見てみると、カタカナの成分が、ずらりと並んでいます。

どれも見慣れない成分ばかりです。

2001年4月から、医薬部外品を除いた、化粧品の全成分表示が義務付けられています。

だから、その化粧品をつくるのに使われた成分は、すべてここに書かれています。

薬事法により、どの成分をどのように表記するかは、きちんと決められています。

しかし、その数は約8500種類。あまりに膨大で、全部を覚えるのは至難の業です。 

そもそも、全成分表示が義務付けられたのは、消費者を守るためです。

消費者が、自己責任のもと、化粧品を選べるようにしよう、という考えのもと、記載されています。

成分がすべて記載されていなければ、アレルギーのある成分をうっかり肌に塗布してしまって、アレルギー症状を引き起こしてしまうのも、避けられます。

これまでは、中に何が入っているのかどうか知らない状態で使っていたことを考えれば、状況は進歩しています。

もちろん、これまでも、指定表示成分というものがありました。

ある一定の確率で、トラブルになる可能性のある成分だけを表示していました。

でも、あらゆることには、例外はつきもの。

やっぱりすべてを、表示してくれるほうが良いですよね。

ごくまれなケースで、肌に合わない成分が入っているときでも、全成分表示なら、事前に判断できます。


パッケージや容器に記載されている成分は、配合量の多い順に記載されています。

配合量1%以下なら、どの順番に並べても良いことになっています。

香料や着色料は、最後にまとめて表示されています。

効果を出すために配合されている成分だけではなく、それらのエキスを抽出するために使われている成分もあります。

この表記方法は、メーカーによって違っていて、分かりやすくするために、カッコ書きで、由来となる原料を併記している場合もあります。

薬事法で定められた表記法では、あまりにも分かりにくい時は、カッコ書きでヘルプしている、というわけです。

読んでいる方は、小さな文字でさらにいろいろ書いてあって、「ややこしいな~」と思ってしまいがちです。

でも、ユーザーの理解のために付け加えられた表示なので、ぜひ目を通してください。 

自分の肌に使うものだからこそ、安心できる成分かどうか、しっかりチェックしたいですね。






最終更新日  2019.08.19 13:40:02
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2019.08.17
カテゴリ:美容
天然成分とは、海や山の、植物や動物からとれる成分からつくられたものを言うことが多いです。

天然成分だから安心、というのはよく聞くフレーズですよね。

合成成分からつくられた化粧品は、肌への刺激をもたらします。

敏感肌や乾燥肌は、肌がとてもデリケートな状態。

合成成分からつくられた化粧品を使っていると、刺激が強すぎて、肌荒れの原因になってしまいます。

私たちは、いつも食事で、海や山からとれ植物、動物を食べています。

だから、化粧品でも、海や山からとれた、天然由来の成分を使えば、安心のような気がします。

実際、天然成分を配合した、また天然成分だけでつくられた化粧品というのは、高い人気があります。


たしかに、天然成分は、とてもやさしそうなイメージがあります。

肌にやさしいから、刺激に弱い、敏感肌でも大丈夫。

そんなイメージです。


でも、植物由来成分だから肌にやさしい、とは必ずしも言えません。

たとえば、うるしが、「天然成分だから肌にやさしい」に当てはまらない、天然成分です。

うるしに触れれば、たいていの人は、かぶれてしまいます。

ペパーミントもそうです。

さっぱりとした清涼感で、ガムなどによく入っていますが、このペパーミント、人によっては、ヒリヒリとした刺激を感じることがあります。

植物由来だから、刺激がない、とは言い切れないのです。


お肌のことを考えるのなら、刺激の少なさや、肌へのやさしさは気になります。同じ天然成分でも、抽出方法や生成方法が違えば、刺激性、安定性が変わってきます。

いくら天然成分を原料として使用していても、精製度が悪ければ、使うことで刺激が生まれてしまうかもしれません。

そんなとき、「天然成分の化粧品なのにおかしいな、肌に合わないな」と思うかもしれません。

だから、天然成分だから、なんでもかんでも良い、と考えてしまうのは、短絡的なのです。


植物を含む自然から抽出された成分の良さは、さまざまな要素、成分が複合的に含まれているところにあります。

食事でも、「食べ合わせ」という言葉がありますね。

化粧品でも同じことが言えます。

いくつかの天然由来の成分を組み合わせて、相乗効果を狙う、それこそが、天然由来成分を使う、最大のメリットなのです。

合成成分を使用した化粧品なら、こういうことはありません。

化学式で作り上げられた合成成分です。

相乗効果はあまり期待できないでしょう。

科学は進歩していますが、それでも、自然の中で、私たちが解明していないことは数あります。

いろいろな天然由来の成分を組み合わせることにより、思いもよらなかった美肌効果がもたらされる。

そんなアクシデントも、天然成分由来の化粧品を使うメリットです。

また、化粧品の効果は、使う人それぞれの肌質によっても異なってきます。

自分に一番合う、天然成分を見つけていくのも楽しそうですね。

同じ化粧品を使っても、人によって合う、合わないがあるのは、天然成分のもつ相乗効果のおかげなのかもしれません。











最終更新日  2019.08.17 12:36:12
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2019.08.16
カテゴリ:美容
天然成分、と聞くと、どのような言葉を思い浮かべますか?

「体に良さそう」「肌がキレイになりそう」など、ポジティブなイメージを持っている方も多いかもしれません。

食の不安、化粧品の合成成分の不安と、私たちの身の回りには、「ホントにそれ、使って(食べて)大丈夫なの?」と思ってしまうものであふれています。

それだけ、「天然成分」という言葉の持つ、やさしい響きに好感を持ってしまうのかもしれません。


そこで、「天然成分配合」「植物由来成分配合」と記載された化粧品が人気です。

天然成分が入っているというだけで、普通の化粧品よりもっと、美肌になれそうな気がしますよね。


今回は、キレイを目指す女子なら誰でも気になる、「天然成分」について取り上げます。 

天然成分とは、どのようなものを指すのでしょうか?

天然成分とは、自然界に、自然に存在しているもの、と言えます。

天然だから、自然そのままから抽出されたもの、と考えられますね。

でもなにが天然か、というのには、明確な定義があるわけではありません。

化粧品や食品を販売するメーカーが、それぞれ独自に基準を決めて、表現されています。

多くの場合、海や山の植物、動物からとれる成分を天然成分、と言うことが多いようです。

生き物の体に、自然にあるものなので、なんとなく安全なような気がします。


私たちは毎日、食事をします。

それはとりもなおさず、海や山から取れる生き物、つまり野菜や肉、魚などを食べるということです。

自然の恵みですね。

漢方の考え方では、人は自然と共存している、というよりも自然の「一部」と考えられています。

心身が健やかであるためには、自分の属している世界の一部である、自然の力を借りることが大切。

自然からとれたものを食べることにより、自分が本来持っている力を引き出したり、回復させたりすることができると考えられます。

この考えから、漢方が発達していったのです。

同じ自然のものを取り入れることにより、健やかでありたい、という願いが込められています。


食事とおなじく、スキンケアも栄養補給と考えられます。

お肌に必要な栄養分を届けてあげて、美肌に導くのです。

美白だったり、アンチエイジングだったり。

にきびや肌荒れ改善だったり。

食事と同じ、自然からとれたもので栄養補給するのなら、安心して行うことができますね。

昨今の天然素材ブームは、こうした考えが根底にあるようです。


敏感肌や乾燥肌の人は、なるべく天然成分からつくられた化粧品を使うのが良い、と言われています。

合成成分からつくられた化粧品を使っていると、その合成成分が肌への刺激となり、赤み、ヒリヒリ感などをもたらしてしまいます。

天然素材の化粧品を使えば、そのようなことは起こりにくいとされます。

なので、乾燥肌や敏感肌の方は、ドラッグストアではなく、通販で売られている、天然成分でつくられた化粧品を選んで、使うことが多いようです。











最終更新日  2019.08.16 10:56:15
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2019.08.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
化粧崩れしていても、自分ではなかなか気づかないものです。

だから、トイレに立つときに、鏡を見てびっくり! ということが起こるのです。


汗と皮脂の分泌の多い夏は、化粧崩れをカンペキに防ぐことは、不可能です。

もちろん、屋内にいるときは、除湿機能を上手に活用しいて、皮脂や汗が出にくい環境をつくったり、スキンケアをしっかりと行い、化粧崩れしにくい、健康なお肌を育てたりすることも大切です。

でも、やっぱり、暑い中、外を歩けば、どうしても汗をかいてしまうし、皮脂も出てきてしまいます。

逆に、汗や皮脂が出ないほうが、代謝が落ちている証拠なので、心配ですよね。


化粧直しは起こるもの。

そう腹をくくってしまいましょう。

そして、なるべく早めに、化粧直しをして、化粧崩れを解消する。これが大切です。


化粧直しには2種類あります。

1つは、見た目の崩れを直す、ということ。

化粧直し、と聞くと、たいていの場合、こちらを思い浮かべるかもしれません。

もうひとつの化粧直しは、表面に浮き上がってきた、余分な皮脂をオフする化粧直し。

肌のサビ対策です。

肌に浮き上がった皮脂を、そのままにしておいてはいけません。

浮き出た皮脂は、じわじわとメイクを溶かし、崩してしまいます。

見た目の崩れを治すことも大切ですが、皮脂をオフするサビ対策も、こまめに行いたいです。


皮脂をオフするサビ対策で、最適なタイミングは昼です。

ランチを食べて、そのあとの化粧直しのときに、行うと良いですね。


お昼を設定するには意味があります。

朝、洗顔してメイクしてから午前中、皮脂がたくさん出てきています。

これを、お昼という真ん中の時間に、一度お手入れしておくのです。

すると、午後の化粧のノリがぜんぜん違ってきます。

だから、お昼を遅めにとる方は、メイク直しの時間をもっと早めに設定しましょう。

正午あたりが良いですね。


皮脂をオフするステップは3段階です。

①余分な皮脂を取る
この手間を、決して省いてはいけません。

ここをスルーすると、そのあとどんなテクニックでメイクしても、うまくいかなくなります。

脂取り紙を使い、皮脂を取りましょう。

脂取り紙は、紙の繊維を壊し、脂を吸収しやすいように加工されています。

脂取り紙がなければティッシュでも可能ですが、ティッシュは目が粗いので、肌を傷めないように注意しましょう。

②水分補給
皮脂をとったら、水分補給。

これはセットで覚えておきましょう。

肌の上に余分な水分は出ても、余分な水分は出てきません。

脂取りで水分を取られることもありません。

肌の内部は水分を失っている状態なので、化粧水をスプレーに移し替えたり、市販の保水スプレーを使ったりして、一吹きしましょう。

手のひらでギュッと水分を押し込め、保水します。

③ファンデーションをのせる
化粧水がなじんだのを確認したら、ファンデーションをのせます。

ここで気を付けたいのは、あくまで上から押さえるだけ、ということ。

朝のベースメイクのように、塗ったりスポンジで伸ばしたりしてはいけません。

あくまで補正が目的なのです。


皮脂を取り、水分補給、最後にファンデーションをのせる。

この3ステップで、化粧崩れを解消しましょう!










最終更新日  2019.08.15 11:05:59
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2019.08.14
テーマ:スキンケア(713)
カテゴリ:スキンケア
化粧崩れを防ぐには、その原点である、化粧品選びに気を付けると、効果が高くなります。

ここで言うのは、化粧崩れに強い、強力な化粧品を探して、使いましょう! ということではありません。

化粧崩れしにくい、高性能な化粧品であるほど、肌への負担も高くなりがちです。

お肌をいたわりつつ、化粧崩れも防ぐことが大切なのです。


化粧崩れを防ぐために大切なのは、ファンデーションをなるべく薄く、むらなく塗るということ。

厚く、濃く塗ることではありません!

その反対です!!

むらなくピッタリ、塗ることができれば、化粧崩れもしにくくなります。

メイクを肌にぴったり密着させるためには、その土台である、素肌ケアも大切。

スキンケアに取り組んで、メイクがピタッとくっつくもち肌を目指しましょう。

土台がしっかりしていれば、汗や皮脂が浮き出てきても、崩れにくくなるのです。


肌の土台づくりでは、水分と皮脂のバランスを整えることが大切です。

肌の中に、たっぷりの水分を与えましょう。

それから、適度な皮脂膜で覆うことが大切です。

洗顔をしてから、慌てて基礎化粧品をつけて、その次にファンデーション・・・という、スピード重視でいくと、きちんとした土台はつくられません。

せっかくの基礎化粧品も、きちんと浸透させないでいては、効果は望めません。

化粧水や乳液で、まだぬるぬるしている上にファンデーションをのせるわけですから、ちょっとの刺激ですぐに崩れてしまいます。

ファンデーションがすぐによれたり、崩れたりするのは、適当なスキンケアが原因のことが多いのです。

たかがスキンケアと侮ってはいけません。

化粧崩れを防ぐための、大切な土台作りなのです。

土台をしっかりつくって、キレイな顔で、日中を過ごしたいですね。


また、季節に合わせて化粧品をチェンジすることも大切です。

冬用のファンデーションを、夏でも使っていませんか?

オールタイプのファンデーションもあるので、一概には言えません。

でも、冬用、となっているファンデーションを、夏に使うのは、ゼッタイにNGなのです。

なぜなら、冬用ファンデーションは、油分重視につくられているためです。

皮脂分泌の多くなる夏に使うと、かえってお肌は、脂ぎってしまいます。

もちろん、メイクも崩れやすくなります。

夏には、夏用のファンデーションを使いましょう。


皮脂が出過ぎて困る、という場合は、クレンジングを使うのも良い方法です。

クレンジングには、油分の汚れを上手に落とす力があります。

クレンジングを使うのは、夜のメイク落としのときだけ、という人が多いと思います。

けれども、お肌のテカリが気になるのなら、ノーメイクの朝にも、クレンジングを使いましょう。

クレンジングで洗顔すると、皮脂汚れがしっかりオフできるので、メイク崩れしにくくなるのです。


クレンジングは肌への負担が大きいので、サッと使って、サッと落とすようにしましょうね。






最終更新日  2019.08.14 10:47:25
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2019.08.13
カテゴリ:美容
化粧崩れって、イタいものです。

自分では気づかないのに、周りには丸見えで、すごく目立ってしまうのがツラいですよね。

同僚と楽しく談笑して、その後トイレに入って、鏡を見てみたら、ガーン! 化粧が崩れて、ドロドロになっていた! なんてこと、ありませんか?


この時期は、気温が上がるので、汗をたくさんかきます。

それだけ化粧も崩れやすくなるのです。

また、過剰な皮脂分泌も、化粧崩れを引き起こしてしまいます。

汗と皮脂と、汚れが混ざり合って、黒ずみになってしまうことも。

夏の季節は、朝のときと、夕方のときと、顔の色が違っていたりします。

それは、日中暑い中を生活していることで、ファンデーションと汗、皮脂がかたまりになって酸化して、顔の色をくすんだ色にしているせい。

くすみのある肌は、それだけで老けてしまいます。

せっかくの夏なのです、きちんと化粧崩れをガードして、輝いて過ごしましょう!


環境を整えることで、化粧崩れはかなり、防ぐことができます。

特に、屋内で日中を過ごす場合は、コントロールしやすいですね。

エアコンの除湿機能を使うと、肌の不快なベタベタ感を、解消することができます。

エアコンを使うときには、クーラー昨日だけではなく、除湿機能も、上手に活用したいですね。

同じ気温でも、湿度が違うと、それだけでずいぶん涼しく感じるものです。

クーラーを入れる前に、まず除湿をするようにしましょう。

その際、気を付けるべき点があります。

屋内で除湿機能を使う場合は、以下の点に気を付けましょう。


★屋内は除湿、お肌は保湿

お肌にとって、最適な湿度は70%前後。

除湿機能を高めすぎると、それだけ肌は、乾燥してしまいます。

除湿しつつ、お肌にはこまめに保湿して、うるおいをキープするよう、こころがけましょう。


★冷えすぎに注意!

除湿機能は、冷房よりは、冷えが少ないです。

けれども、使い続けていると、身体は冷えてしまいますよね。

体が冷えると、血流も滞ってしまいます。

すると、手足の冷えが起こってしまいます。

肩がこる、眠りにくくなる、などの症状も、体の冷えが原因です。

また、肌も疲れ気味になってしまいます。

快適な空間にずっといると、体がその冷えで、夏バテを起こしてしまいます。

この点をよく、気を付けましょう。


エコを心がけるのなら、冷房設定温度は28度に設定したいです。

湿度が60%以上の環境では、冷房の温度が28度、というのは、かなりつらいです。

でも、除湿機能を使い、湿度を低く保つことができれば、28度でも快適に過ごすことができます。

ぜひ、温湿度計を設置して、体感温度と湿度を、チェックしましょう。

地球温暖化に取り組む「チームマイナス6%」では、水晶の冷房設定は28度です。

電気代の節約だけではなく、グローバルなエコにも役立つ、28度設定を実行しましょう!

冷え過ぎは、体にも肌にも良いことはないので、適度な空調が大切なのです。











最終更新日  2019.08.13 11:27:19
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