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ブログde散歩 kdyn1973さん
2018.02.25
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カテゴリ:健康が一番
女性特有の病気の中で、乳がんはたびたび取り上げられます。

日本人の乳がん発生率は、高まっています。

1970年代に比べて、その発生率は実に3倍とか。

乳がん啓発運動である「ピンクリボン運動」についての話題も、よく耳にしますよね。

「乳がんは若くてもかかるらしい」
「子供を産まないでいると、乳がんになる可能性が高まるらしい」

など、女性にとって気になる情報が飛び交っています。

しかし、ただ恐れるだけではなにも解決しません。

大切なのは、正しい情報を得ること。そして適切な予防策をとることです。

そのためにも、今回は乳がんについて詳しくみていきましょう。


乳がんには、かかりやすい人と、そうでない人がいます。乳がんを引き起こす要因として挙げられるのが、

・年齢
・エストロゲン
・遺伝 

の3つです。 


発生要因1:年齢

乳がんは、若い女性でもかかるといわれていますよね。

中には20代で乳がんを発症してしまった・・・という人もいるくらいです。

日本人女性の乳がんの発生率のピークは40代後半です。

自治体では、40代から乳がん検診の無料検診を行っていたりします。

しかし、40代からでは遅すぎる、という声も医療機関からは上がってきます。

乳がんは30代から、徐々に発生率が上がって、40代でピークになるためです。

以前、産婦人科に「26歳からは乳がんと子宮がん検診を受けましょう」という啓発ポスターが貼られているのを目にしたことがあります。

26歳からというのはちょっと早すぎかな・・・とも思いますが、それくらい危機意識を持っていることは必要なのかもしれません。 


発生要因2:エストロゲン 

乳がんの発生には、女性ホルモン「エストロゲン」が多くかかわっているといわれています。

エストロゲンにさらされている期間、つまり生理がある期間が長い人ほど、乳がん発生率が高まります。

つまり、以下の方があてはまります。

★出産経験のない方 
妊娠している間は整理がなくなるため、出産経験がない人は、エストロゲンにさらされている期間が長くなるのです。

★初潮年齢が早かった方 
11歳以下で初潮を向かえた場合は、「早い」です。

★初産の年齢が30歳以上の方 
生まれてから、初産を迎えるまで、ずっとエストロゲンにさらされていることになります

★閉経が遅かった方 
55歳以上まで閉経がこない方は、「遅い」ということになります。

★ホルモン補充療法を長期間続けている方

★経口避妊薬を長期間使用した方

★肥満の方 
標準体重よりも20%以上体重のある方です。閉経後は脂肪組織の中でエストロゲンがつくられるため、肥満でいると、そのぶんエストロゲンの量が多くなります。 


発生要因3:遺伝 

家族に乳がんにかかったことがある方がいる方は、その遺伝子を受け継いでいるため、かかりやすくなります。 


過去に良性の乳腺疾患にかかったことがある方も、遺伝子変異が起こしやすくなっているので注意が必要です。






Last updated  2018.02.25 10:12:05
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